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投稿コメント一覧 (44コメント)

  • UUUM<3990が急騰。10日付の日本経済新聞朝刊で、動画投稿サイトのユーチューブなどをマーケティングに使う企業が増えていると報じたのがきっかけ。

     記事によれば、国内有名ユーチューバーの多くが所属する事務所として同社が紹介されており、動画投稿を活用したマーケティング分野で急成長しているとしている。

  • 物語コーポレーション <3097> が2月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比17.2%増の22.5億円に伸び、通期計画の44億円に対する進捗率は51.3%に達し、5年平均の46.8%も上回った。

     会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益は前年同期比10.5%増の21.4億円に伸びる計算になる。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比21.6%増の10億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の5.6%→5.6%とほぼ横ばいだった。

  • 【業績速報】物語C、中間経常2,259百万。事前予想を上回る

  • 物語コーポ、19年6月期第2四半期決算は純利益17.2%増の2ケタ増益

  • ■Googleの広告収入を支えるYouTube

    Googleの収入の90%以上が広告収入であるのはいつものことであるから珍しいことではない。その収入の射程が市場の予測に到達するかしないかだけである。今回の2015年第2四半期の決算のポイントは「主力の検索事業のほか、モバイル検索が好調であり、さらにYouTubeやプログラマティック広告の成長」であるとCFO(最高財務責任者)のルース・ポラット氏がコメントしている。

    ■世界最大の動画プラットフォームYouTube

    モバイル検索も好調であるが、今回はYouTubeでの広告収入増も言及された。2015年でサービス開始10年を迎えた。全世界でYouTubeには月間10億人が訪れ、1分間に約300時間分の動画がアップロードされている。75 か国、61 の言語にローカライズされており全世界での1 日あたりの動画視聴時間は数億時間、視聴回数は数十億回である。平均視聴時間は昨年比50%増の40分以上とのこと。

    YouTubeは現在、全世界の動画のプラットフォームになっており、良い悪いは別にしても、あらゆる動画がアップされており、多くの人がアクセスしている。アメリカではケーブルテレビの視聴時間よりも長くYouTubeが閲覧されている。とにかくどのような動画でも音楽でも、まずはYouTubeで検索するという人が世界中で多い。そしてYouTubeでは過去の閲覧履歴からユーザーの好みに合わせて、似たような動画を推薦してくれるので、ついついその動画をクリックしてしまうこともある。

    またYouTubeでは動画の前や途中で広告が流れるが、十数秒であれば我慢できる。そしてこのTrueView広告(クリックしなくてもユーザーが一定秒数を視聴すれば料金が発生する)がYouTubeを支えており、2015年第1四半期(1~3月期)の業績発表時には、YouTubeのTrueView広告が大きく伸びており、YouTubeの広告収入拡大に貢献していると説明した。

    日本でもテレビは見ないけど、スマートフォンやPCでYouTubeは見るという人も多くなってきている。PCの前で作業をしようとして、ついついYouTubeで動画を見ていたら時間が経ってしまったという経験は誰にでもあるだろう。

    またフィリピンやインドネシアなどの新興国の地方では、テレビはないという家も多い。しかしスマートフォンの普及や無料や低価格のWi-Fiが普及してきたことによって、動画のほとんどはYouTubeで見ているという人が非常に多くなってきている。今後は英米以外の新興国も重要な広告収入源になっていくだろう。

    ■まだしばらくは広告への依存が続くGoogle

    さらに国内外でYouTubeに動画をアップして収入を得ている人も増加してきており、動画の数は増加しており、それに伴って広告収入も増加するというYouTubeのエコシステムは世界規模で拡大している。Googleにとって売上の90%が広告収入であるから、世界中から多くの人にアクセスし利用してもらう必要がある。

    日本だけでなく全世界で10年にわたって『YouTube』は子供から大人まで生活の中での欠かせない動画再生のプラットフォームにまでなった。そしてこれからもYouTubeでの動画と視聴者、視聴時間も増加していき広告収入は増加するだろう。YouTubeとモバイルで稼いだ多額の広告収入を使って、Googleは次の収益になる事業や企業を探してきて積極的に投資や買収をしている。このGoogleのビジネスモデルはまだしばらくは続くだろう。売上の90%以上が広告であるGoogleにとって、広告以外での売上や新たな収益源となる事業にシフトするのは容易なことではない。


  • 「 迫りくる 大暴落 と 戦争〝刺激〟経済 」 副島隆彦 著


  • NEW 2017.11.30 たかが駐車場の話と思うなかれッ!

     家の近所の街道沿いに、有名なラーメン屋さんがある。筆者も昔は良く行った。大型車(トラック)が何台も駐車できる広大な駐車場があって、風呂(入場無料)が併設されていた。長距離の運転手さんには『オアシス』みたいな存在だったと思う。いや、ラーメン店は今も営業している。
     しかし、最近はお客さんの入りが悪いな~、思っていた。すでに風呂は閉鎖されている。そして、今回は大型駐車場の売却?である。ただし、売ったか、どうかは分からない。だが、ラーメン店の駐車場はすぐ隣のゲオHD(2681)の駐車場に変わった。このゲオHDの店は同社の最優良店だ。30台以上、駐車できるスペース(3ヵ所の駐車場)は持っていたのだが、それが足りなくなったのだろう。

     ラーメン店とレンタルショップ、これが“勢い”の差と思う。ゲオHDは年間50店ペースの出店を続けている。2018年3月期は増額修正、増配に進むだろう。たかが、駐車場の話?いや、そうではない。これは有効、かつ、重要なジャッジメンタル・アプローチ(世の中の動きにカネを乗せる)である。

  • 2017/11/30 14:38


    NEW 2017.11.30 全般相場は年末特有の荒れた展開に!

     基本的に、個別物色の展開だろう。NY市場は抜群に強いが、為替には年内は円高圧力がかかっている。さらに、12月のIPO23社が徐々に重荷になりつつある。加えて、北朝鮮情勢は気掛かりだ。相次ぐ漁船の漂着は“難民”の予行演習なのか。あんな老朽化した木造船でこの季節の日本海に出漁するなんて無謀すぎる。北朝鮮の食料事情はそんなにひどいのだろうか。

     物色面では元気だったものの一角が崩れ始めている。クックビズ(6558)、サインポスト(3996)などIPO人気も持続性に欠ける。年末特有の動きと思われるが、銘柄選別が一段と重要になる。元気なのは串カツ田中(3547)、RIZAPグループ(2928)、ヤマシンフィルター(6240)、ビーマップ(4316)など。ともあれ、ここは短期勝負に徹するべきだろう。
     もちろん、サインポストの相場は終わったとは考えていない。北朝鮮情勢が落ち着けばPKSHA Technology(3993)ともども再騰に転じるだろう。スマートバリュー(9417)、浜井産業(6131)は絶好の押し目を形成している。スマートバリューは12月末の1対2の株式分割の権利取りが有効である。


  • ライザップが相次ぎアパレル買収、ユニクロを脅かす日は来るか


    7/12(水) 6:00配信

    ダイヤモンド・オンライン







    ライザップが相次ぎアパレル買収、ユニクロを脅かす日は来るか


    Photo by Takahisa Suzuki


     RIZAP(ライザップ)グループは「ユニクロ」に迫れるか――。テレビコマーシャルで次々に肉体改造したゲスト(体験者)を登場させ、痩身美容分野では今や飛ぶ鳥を落とす勢いのライザップ。パーソナルトレーニングジムという新たなメソッドで急成長しており、売上高、利益は倍々ゲームだ。そのライザップが次に狙うのは強力なブランド力を武器したSPA(製造小売業)事業。相次いでジーンズ専門店や和装商社を傘下に入れ、基盤づくりを急ぐ。SPA大手のユニクロを脅かす日は来るのか。(流通ジャーナリスト 森山真二)

    ● アパレルや流通業を 相次いで買収

     今年5月下旬以降、株式市場はちょっとした“ライザップ祭り”の様相を呈した。ライザップが、ヤマノホールディングス傘下だった和装品中心の繊維商社堀田丸正を子会社化すると発表して以来火がつき、相次いでライザップグループの銘柄が高騰した。

     傘下のジーンズメイトなど流通業の業績改善なども追い風となって、連日高値が続く状態だった。

     「ライザップがSPA?なぜ?」と思う向きも多いとみられるが、ライザップは至って本気のようだ。

     ライザップはアパレルや流通業などを相次いで買収している。ファッション衣料通販の「夢展望」、補正下着の「マルコ」、カジュアル衣料専門店の「ジーンズメイト」、そして「堀田丸正」などを矢継ぎ早に買収した。上場、非上場合わせてアパレルや流通業者など実に7社目となる。しかも、ほとんどが業績不振の企業ばかり。債務超過の企業もあったほどだ。

     例えばジーンズメイトは、創業50年の老舗カジュアル衣料専門店。2000年3月期には売上高が約250億円あったが、17年2月期は93億円まで減少。ピーク時の半分以下という苦境である。
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    ● 業績改善を見込む シーンズメイト

     カジュアル衣料専門店はユニクロが台頭、海外からも「ザラ」や「H&M」に代表されるファストファッションの衣料専門店が上陸して店舗を増やしており、ジーンズメイトも競争激化で消費者から選別され、売り上げを落としてきた格好だ。

     しかし、ジーンズメイトは今年2月にライザップ入りして以降、リブランディングに着手。ストアデザインやロゴの見直しだけでなく、オリジナル商品の再開発や素材を見直し、着心地の良さを追求した結果、連続して赤字だった営業損益が、18年2月期には通期で黒字を見込めるまでになっている。

     同じように東証マザーズ上場の夢展望は17年3月末で債務超過に陥ったため、上場廃止の猶予期間入りと発表されたが、ライザップ傘下で進めてきた改革が軌道に乗り収益が改善、18年3月期第1四半期(4~6月期)には債務超過を解消する見込みと発表した。女性用補正下着販売のマルコはライザップグループ入り後、わずか数ヵ月で赤字体質から脱却。3期ぶりの黒字化を果たしている。

    ● 不振企業を安く買って再生 人材もその道のプロを手当て

     株式市場では、こうした相次ぐ体質改善を手がかかりに6月下旬に夢展望をはじめとするライザップ銘柄が再び連日の高値追いを続ける。なかでも夢展望の株価はそれまで500円前後で出来高も少なかったが、7月4日は高値2500円まで買われる場面があった。

     不振企業を安く買って、再生することで価値を上げていく。いわゆるオーソドックスなM&Aの再生ビジネスモデルといえそうだが、投資家のハートをがっちり掴んでいるのだ。

     ライザップでは傘下に入れた企業を再生して終わりではない。次のステップとしてSPA化を目指すが、一体どう展開するのだろうか

    まずその道で鳴らした人材を手当てしている。例えばSPA展開にあたっては、ファーストリテイリングから執行役員でCIO(最高情報責任者)だった岡田章二氏、またオリンピックで日本選手団公式のユニーフォームを手掛けたことのある宇山敦氏が入社している。柳井正ファーストリテイリング社長の下で、製造小売業とは何かを学んだ二人だ。

     タカキューやジーンズメイトにいた経験がある濱中眞紀夫氏が夢展望の社長に就任しているし、スタイライフの創業者である岩本眞ニ氏がエンジェリーベの社長に就いているのだ。

    ● 次のフェーズは 「SPA企業化」か

     企業経営や事業運営のエキスパートを集め、まず不振に陥った企業を救済する格好で構造改革により再生するのが第一フェーズだとすれば、次のフェーズが「SPA企業化」だ。

     SPA化では堀田丸正が生産の中心的な役割を果たすと見られている。堀田丸正が保有する中国現地法人を拠点として、ライザップのグループが進める生産体制の強化に向け連携する。そして、ライザップグループのアパレル子会社の商品を生産調達したり、中国・アジア向けの販売拠点として活用するというのだ。

     ユニクロはアパレル生産技術力が上がってきた中国で生産し、海外に輸出しているが、それと同じようなビジネスモデルを構築する考えといえそうだ。

     ライザップグループのネット販売の状況を見ると、現在、ジーンズメイトが実店舗を持ちネット通販にも参入、さらに夢展望が若年層向けのネット通販、エンジェリーベがマタニティー向け、ベビーウエアに特化した形のネット通販を展開している。
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     ライザップは今後のSPAの具体的な構想を体系的に発表していない。このためSPAの事業戦略の全体像が分かりにくいが、堀田丸正の中国の拠点を生産基地とし、トータルな「カジュアル衣料」、「若年層向けのカジュアル衣料」、「マタニティー、ベビー衣料」などとカテゴリーを広げている。どちらかというと、ユニクロというよりも現在の「しまむら」のグループ形成に近い形を目指すとみられている。

     もちろん、ファーストリテイリングでSPAのノウハウを蓄積した人材を引き入れたり、企業経営のエキスパートを採用したりして、十分にSPA化に勝算があると見ているに、違いない。しかし、SPAにしても、しまむらのような仕入れ方式にしても、一朝一夕に現在の地位を築けたわけではない。

    ● 「肉体改造」の次は 「衣料品改造」を目指す!?

     ユニクロは84年に1号店を広島市に開いている。以降、苦節30年以上、SPA一本やりである。フリースがブームになって急成長を遂げるまで、1号店の開業から、実に14年の歳月を要している。

     ライザップの経営者はネット通販から身を起こした瀬戸健氏。ダイエットクッキーの販売から現在のライザップメソッドともいえる肉体改造手法を編み出した人。そのオリジナリティは称賛すべきものがある。

     同氏はオリジナリティの重要性や、ライザップの効果のように人から称賛される服の製造を説いているから、肉体改造の次は衣料品改造、SPAのアパレルということになるのだろう。

     ブランド力は抜群である。有名人が相次いでライザップのメソッドを実践、成功させたことをTVCMで放映、強烈な印象としてブランド名と成功体験が焼き付いている。しかも、M&A企業の事業再生を成功させている。

     ひょっとしたら、ライザップグループは数年後にはユニクロやしまむらを脅かす?存在になっているかもしれない。
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    森山真二


  • 東芝が進める半導体子会社「東芝メモリ」の売却で、経済産業省が主導する「日米韓連合」と、東芝が優先的に交渉する方向で検討をはじめた。半導体事業を国内に長くとどめたい政府の強い意向が働いた。

     入札に参加している4陣営のうち、「日米連合」と、「韓国半導体大手SKハイニックス」の2陣営を合流させる案が具体化したのは今月中旬になってからだった。東芝は当初、15日にも優先交渉先を決めるスケジュールを想定していた。だが、経産省が中心となり、土壇場になって買収案を急造、局面を動かした。

     日米連合は資金集めが難航して内部の調整に手間取り、5月中旬にあった2次入札で買収金額など正式な条件を示すことができなかった。それでも経産省は、IoT(モノのインターネット)の普及を控え、様々な機器に使われる半導体を重要視。国内の開発・生産拠点や、雇用を守る目的で、東芝メモリが売却された後も、日本勢による一定の発言権を確保したいとの考えにこだわってきた。

     ただ、急きょ組み立てた「日米韓連合」の枠組みには、不安定な部分が残っている。当初案では買収額2兆1千億円規模のうち、東芝が最大1千億円、複数の日本企業が計1400億円を出す予定だったが、東芝は出資しない方向となった。参加予定だった米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)も2千億円の出資を取りやめた模様だ。
    .
    朝日新聞社

  • 松屋のトンカツ安くて美味しいね。サラリーマンの味方です。


  • 会社名 シャープ株式会社
    代表者名 取締役社長 戴正呉 (コード番号 6753) 問合せ先 社長室広報担当 吉 田 敦 TEL 大阪 (072)282- 0419
    東京 (03)5446- 8207


    当社子会社によるFritz Schumacher AGの株式の取得に関するお知らせ


    当社子会社であるSharp Electronics(Europe) GmbH(以下、「SEEG社」といいます。 )は、2017年2月7日 (現地時間)、Fritz Schumacher AG(以下、「Schumacher社」といいます。)の株式の全部を取得し、子会社 とすることを決定いたしましたので、お知らせいたします。


    1 株式取得の理由 当社は、昨年8月に発足した新経営体制の下、全ての事業の連携と総合力の強化を図り、事業拡大を通 じて様々なステークホルダーの期待に応える方針として“One SHARP”を掲げるとともに、当社の原点で あり創業の精神である「誠意と創意」を継承し、当社らしいオリジナリティ溢れる商品やサービスをお客 様一人ひとりに提供するとの意味を込めた新コーポレート宣言“Be Original.”を制定いたしました。ま た、一日も早く黒字化を実現して当社を確実な成長軌道へ導くため、各事業の収益力を高めるべく、様々 な検討を行っております。 かかる中、スイスにおいて複写機等の販売を手掛けるSchumacher社の株式全部を、当社子会社である SEEG社が取得することを決定いたしました。同国における複合機市場は成熟しており、大手販売代理店で ある同社を買収し当社販売網を拡大することが、当社グループの企業価値向上に資するものと判断いたし ました。

  • ■シャープ <6753
    > [東証2]
    複写機販売のスイスSchumacher社の全株式を取得し子会社化する。取得価額は約20億円。


  • 戴シャープ社長:技術開発への投資拡大=17年度の重点方針

    シャープ <6753> の戴正呉社長は23日、従業員向けのメッセージを出し、「技術のシャープ」復活を目指した開発投資の拡大など、4月から始まる2017年度の重点取り組み方針を明らかにした。 
     戴社長は「シャープの競争力の源泉は独自の技術力にある」と強調。モノのインターネット(IoT)や有機EL(エレクトロルミネッセンス)など、将来の同社の核となる技術への開発投資を積極的に拡大する考えを示した。
     また、蓄熱材料を活用した新事業の推進や、新たな分野の技術を生み出した技術者の起業を支援するファンドの創設により、事業立ち上げを加速することなどを表明。海外戦略では、東南アジア諸国連合(ASEAN)を「極めて重要な市場」とした上で、「ASEAN拡大戦略の再構築を進め、一気呵成(かせい)に攻めに転じる」との方針を示した。(了)

  • 大黒屋ホールディングス、e コマース事業の発展的展開並びに e コマース事業の統合に関するお知らせ
    大黒屋ホールディングス株式会社(以下、大黒屋ホールディングス)は、本日開催の取締役会において、大黒屋ホールディングスグループにおける e コマース事業の今後の展開方針並びに大黒屋ホールディングス子会社である株式会社大黒屋(以下「大黒屋」といいます。)及びラックスワイズ株式会社(以下「LW」といいます。)における e コマース事業の統合について決議いたしましたので、お知らせ致します。

    1.e コマース事業の今後の展開方針
    大黒屋ホールディングスは、大黒屋を通じて、既に中古ブランド品市場においてビジネスを行っておりますが、WEBという領域において競合他社に対する優位性を持つことを目的として、eコマース事業を短期間で飛躍させるため、米国の Web の委託販売のマーケットプレイス事業会社の日本法人を立ち上げた主要メンバーを迎えて、平成 27 年9月にLWを設立し、同事業を展開してまいりました。
    また、大黒屋ホールディングスは、英国子会社である SPEEDLOAN FINANCE LIMITED(以下「SFL」という。)を買収後、ニューボンドストリート(銀座並木通りのようなブランド品が集中し、海外からの観光客が買い物をする通り)へ出店するとともに、英国におけるeコマース事業を開始いたしました。さらに、中国において、平成28 年8月に設立した合弁会社である Beijing XinBang Daikokuya
    Trading Corporation, Ltd が平成 28 年 12月初旬に1号店を開店することに伴い、中国におけるeコマース事業につきましても開始する予定です。

    このような状況の下、当社グループでは、日本、中国、欧州におけるインターネット販売及び基幹業務で共通して利用することの出来るシステムを開発することで、各国向けの初期開発を言語・通貨対応にとどめることで初期コストを低減し、運用コストも低減することを目指しています。実際のシステムの構築にあたっては、グローバルなシステム開発マネジメントの人材が豊富な米国シリコンバレーで一元的に企画・コントロールの上、プログラマーの人件費が比較的安価なアジアのオフショアも活用することで高品質で低コストを実現する体制を築いております。今後は、e コマース事業をシームレスにグローバル展開する為に、グローバルな共通システムをベースとし、それぞれの地域圏向けには、言語・通貨対応に限定した開発を行った上で、e コマース事業を展開していく方針です。

    2.国内eコマース事業の統合の理由
    「1.e コマース事業の今後の展開方針」に記載の通り、今後は、e コマース事業をシームレスにグローバル展開する為に、グローバルな共通システムをベースとし、それぞれの地域圏向けには、言語・通貨対応に限定した開発を行った上で、e コマース事業を展開していく方針です。そこで、大黒屋ホールディングスは、まずは国内の e コマース事業について、事業を支えるシステムに関しては、今後LWが開発・提供するグローバルに一元化されたシステムを活用し、顧客向けの買い取り・販売業務については、豊富なブランド商材を持つ大黒屋において在庫のロジスティクス業務や値決め等を一元的に行うことが、効率的であると判断いたしました。

    なお、LWにおける e コマース事業の WEB サイト(商標:The SIFQUE)は平成 28 年 11 月 28 日付にて閉鎖する予定です。

    3.国内eコマース事業の統合の内容
    (1)統合される事業を営む子会社の概要
    ① 名 称 ラックスワイズ株式会社
    ② 商 標
    ③ 所在地 東京都港区港南 4-1-8
    ④ 代 表 者 の 役 職 ・ 氏 名 代表取締役会長 小川浩平
    代表取締役社長 広屋修一
    ⑤ 事 業 内 容 中古品及び新品の衣料品、バッグ、アクセサリー、装飾品及
    び雑貨などの受託販売
    ⑥ 資本金 1円
    ⑦ 設立年月日 平成 27 年9月8日
    ⑧ 大 株 主 及 び 持 株 比 率 当社:100%

    (2)統合する事業を引き継ぐ子会社の概要
    ① 商 号 株式会社大黒屋
    ② 本 店 所 在 地 東京都港区港南 4-1-8
    ③ 代 表 者 代表取締役社長 小川浩平
    ④ 事 業 内 容 質屋、古物売買業
    ⑤資 本 金
    (平成 28 年3月 31 日時点)
    318 百万円
    ⑥純 資 産
    (平成 28 年 3 月 31 日時点)
    11,449 百万円
    ⑦総 資 産
    (平成 28 年 3 月 31 日時点)
    21,039 百万円
    ⑧ 設 立 年 月 日 平成4年 10 月 21 日
    ⑨ 大 株 主 及 び 持 株 比 率 大黒屋グローバルホールディング株式会社:100%

    (3)統合する事業の内容
    e コマース事業(インターネットを利用した中古品及び新品の衣料品、バッグ、アクセサリー、装飾品及
    び雑貨などの受託販売)
    直前事業年度の経営成績は設立後まもないため僅少にて記載を省略しております。

    (4)日程
    ① 取締役会決議日 平成 28 年 11 月 10 日
    ② The SIFQUE サイト閉鎖 平成 28 年 11 月 28 日
    ③ 事業統合期日 平成 28 年 12 月下旬(予定)

  • IR的方法,包括利息禁令的解除赌场满足。·霍尔以上大众化的娱乐在建设赌场(6425)是菲律宾。就像赌场相关的大黑屋HD(6993)已成为一个巨大的交易。自古以来,成交量先于股价!那。市场价值为100元邪教级别确定负责的机会。
    “Daikokusama”大黑天在物产(2791)的强劲表现发亮。但是食品贸易公司,但是已经进行了自行采购,这种商业模式进行评估。
    大黑屋HD(6993)为目标。最近,它被打开了大黑屋的第一家专卖店在中国(上海)。最后,中国企业加快。任何股价将进行评估,以130-140日元。确定品牌可以乘坐普通伞牛市浪潮

  • 주목 카지노 해금을 포함 IR 법이 성립되었다. 필리핀에서 카지노를 건설중인 유니버설 엔터테인먼트 (6425)가 위 放れ. 마찬가지로 카지노 관련 大黒屋 HD (6993)이 큰 장사이다. 예로부터 거래량은 주가에 선행하는! 한다. 시가의 100 엔에 얽힌 수준은 교육의 기회라고 판단한다.
    "오구 님"은 大黒天 물산 (2791)의 실적 호조가 빛나고있다. 식품 상사이지만, 자기 부담으로 조달하고 있으며이 사업 모델은 평가할 수있다.
    大黒屋 HD (6993)는 노릴 수있다. 최근 중국 (상하이)에 大黒屋의 1 호점을 오픈시켰다. 드디어 중국 사업 가속화한다. 중 주가는 130 ~ 140 엔으로 계산되는 것이다. 전반 카사 上げ相場의 파도를 탈 수있는 종목으로 판단

  • IR method including attention casino lifting was established. Universal entertainment (6425) under construction of casinos in the Philippines is released. Similarly, Casino related Oguroya HD (6993) is a big dealer. Since ancient times, the volume precedes the stock price! It is said. We judge that the level of 100 yen fair market value is an opportunity for preparation.
    In "Daigyou", Oki-Guten's product (2791) has a good achievement. Although it is a food trading company, we are procuring ourselves and we can evaluate this business model.
    Oigakuya HD (6993) can aim. I opened the first store in Daikokuya in China (Shanghai) recently. The Chinese business will finally accelerate. The stock price will be valued at 130 to 140 yen. Overall I judge it as a stock that can ride the wave of the rising market price

  • 大黒屋HD(6993)は狙える。このほど、中国(上海)に大黒屋の1号店をオープンさせた。いよいよ中国事業が加速する。いずれ株価は130~140円に評価されるだろう。全般カサ上げ相場の波に乗れる銘柄と判断する。

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