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投稿コメント一覧 (1コメント)

  • >>No. 599

    立会外分売は、「証券取引所の取引時間外に企業や大株主が持ち株を割引価格で売りに出す(売却する)こと」です。

    新たに株式を発行するわけではなく、既に発行されている株式を売却するので、株主価値は希釈しません。分売取得にともなう売圧力は別の事柄です。

    売りの主体は明らかにされておりませんが、今回は、企業保有の自己株式は1400株程度しかありませんので、96万株を保有する社長の売却ではないでしょうか(近日中に異動報告書が提出され明らかになるものと思います)。

    売却資金は、売りの主体である株主のものとなります。

    今回の分売自体は厳しい展開でしたが、少しでも前向きに解釈するなら、分売の売り主体が仮に社長である場合、「足元でネガティブな材料は見当たらない」ということが言えるかもしれません。
    ネガティブな材料があるならインサイダーになってしまうので。

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