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No.28226
※座興ですが ついては…
2017/09/13 01:26
>>No. 28209
※座興ですが
ついては、ちくわさん。野グソの話に便乗するようですが、いささか設問につき合っていただきましょうか(笑)。あのですね、山ノボリストには特有の隠語がありますね。「花を摘みに行く」というのは、ご婦人方が用足しに行くことを意味します。それならば、男の場合は何でしょうか。検索かけずに実力で勝負しよう(笑)。はばかりながら、私が選択肢を差し上げます。①芋を掘りに行く ②猪を撃ちに行く ③カレーにビールを添える(汚ねえ表現だな) ④天に代わりて不義を討つ ⑤雉を撃つ ⑥波動砲を撃つ ⑦電柱を濡らす(犬か) ⑧鱒を釣りに行く ⑨斬り込みをかける(確かに抜き身には違いないが) …もう設問を考えるのに飽きたんでこの辺にしますが、この中に正解があります。書き込むまで検索をかけてはいけません。もうすでに知っていたら是非もないことですが(笑)。
しかし、失礼ながら、ちくわさんの書き込みも「黙殺率」が高いですね。実際私も今回の書き込みに「それがどうした」と思っただけだけどね。まあ、普通そういう本音は言わないもんですけどね(笑)。ともあれ、自然状態で放っておけば私のトピックみたいになっちゃうわけです。すなわち「おめえの与太話なんか興味ねえよ」ということであります。私も典型的な「俺の話を聞け」型の人間ですからね。でも、そういう人間ばっかだとコミュニティは成立しない。誰か受ける人間がいなければなりません。もちろん、普通はトピ主がその役目を担うんだけどね(笑)。目下のところ、ちくわさんが担っているわけだ。進んでだか嫌々だか、そこまでは知らないけど。いかにも、人間ってのは「自分語り」が好きですね。ブログなんてのはほとんどそうだな。数ヶ月前から個人ブログをよく見るようになったのですが、まあ、どうでもいい身辺雑記ばっかり…そんなもの読むに値するとでも本気で思っているのか、と腹の中で毒づくのが常ですけどね。畢竟、私が嫌われるのは本当のことを言っちゃうからですね。アンドレ・ジッド曰く、「真実は人を怒らせる」というやつよ。おそらく、また誰かを怒らせたと思いますな(笑)。何、本当にやばくなったら謝る覚悟はできている。「本当のことを言って申しわけありませんでした」とね。でも、やはり当トピックはちくわさんでもっている感があるな。いささか心配しているのだけど、ちくわさん、ストレスたまってないですか。 -
No.28241
※いや、もちろん そう…
2017/09/14 01:59
>>No. 28228
※いや、もちろん
そういうことなんだろうなあ…と私も心得ています。いかにも、一応は戯作をものする者が集まっているだけの話で、本来やるべきことは創作であります。このトピックの面々は、そういう基本条件は理解しているものと私も思っています。その件に資する…というか、手づるになる程度の書き込みで一向に構わないと私も思います。ただ、ちくわさんに少々負担がかかっていないか、と懸念しただけの話で、ナホト姉さんを批判する気は毛頭ありません。だって、女王さまに刃向かうバカはいねえし(笑)。あのですね、私は書き込みに冗談と本音を織り込んでいるのですが、ひょっとして全然通じていないのだろうか。冗談を本音と受け取るようなやつがいるのだろうか。例に出して恐縮だけど、ちくわさんは私が言わんとする意図を取り違えたことがない。方々、感じたことはないですか。実際、この人は知らないことがないんじゃないの、と時々思う(また来年、米送ってちょ)。話を戻しますが、このトピックはこのカテにおいて唯一コミュニティが維持されているトピックです。その要がちくわさんなので、もう少し大切にして下さい。少なくとも、興味なんかなくても義理でも何でもいいから、書き込みを受けてやって下さい。しかし、やっぱり読まれていたか(笑)。私は逆に女の場合は知れ渡っているけど、男の場合は知れてはいない…という線に賭けたんだけどね。不覚であった。
しかし、ちくわさん…うまい沢庵というのは若干興味がありますな。いや、そこら辺のスーパーで入手できる沢庵ってのは甘いのよ。しょうがないから、いったん塩漬けにして、その後で余分な塩を洗い流すという無駄なことをしないと食えるレベルにはならない。ともあれ、北関東から東北にかけてはやはり比較的漬物の好きな土地柄なので、脳卒中でくたばるやつが多いのです(笑)。ところで、ちくわさん、「もろ」というのは何だかご存知ですか。「かんぜんむしゅうせい」じゃないよ(笑)。私は「モロ解放戦線」というのがあったよなあ、と一瞬思ったけれど、それも違いました。「鮫の肉」なんだそうです。不明ながら、私は最近知った次第です。普通にスーパーにあるんですよ。当然ながら知っていると思うけど、鮫の肉は腐りにくいので、冷蔵技術のない昔でも内陸地に持っていけたということですね。そういう風習がうちとこの県にもあったとは知らなかったですね。 -
No.28277
※あらそう? はばかり…
2017/09/16 02:29
>>No. 28276
※あらそう?
はばかりながら、私は瀬戸口藤吉の「軍艦行進曲」をフランス語に訳したことがありますよ。三十年前のことなので何て訳したのかおぼえてないけどさ。タイトルだけはおぼえています…「Marche en navire」であります。まあ、「軍艦行進曲」の仏語訳なんてことをやったやつは、日本人のうちで私だけだろうけどね(笑)。実際、フランスにも軍歌というものはあります。国歌の「ラ・マルセイエーズ」自体がすでにフランス革命当時の軍歌なんだけどさ。学生時分に東京の飯田橋にあるフランス語書籍の専門店で、とあるカセットテープを入手したのです。その中に出発の歌「Le chant du depart(アクサン記号が打てない)」という一歌があったわけね。シャンソン歌手のミレイユ・マチュウがかつて歌っていだけに、普通の歌だと思っていたのだけど違うんだな。フランスの右翼の歌のようです。その件について、ウィキペデイアで確めようとしたのだけど、全文がフランス語なので何だかよくわかんないというのは…元学生としては実に恥ずかしいことであります(笑)。 -
No.2460
※はなはだ私事であるが …
2017/09/17 00:38
※はなはだ私事であるが
今月初めからメールアドレス変更手続きを行なっていて、やっと新アドレスが発効した次第ですが、何の気なしに旧アドレスのアカウントを削除してしまい、新アドレスでアカウントを設けようとして、「あれ、アカウント設定はどうだったんだっけ?」と手が止まってしまった。というのも、このプロバイダのメール設定は普通のそれとはかなり違うのですな。設定方法のガイドの冊子は持っているけど、アウトルックの設定しかない。「Windows Live メール」などという無料ソフトを使っている貧乏人の世話はしてくれないらしい。実際、未だに「オフィス2003」なんか使っている貧乏人なんて私くらいだろう。もちろん、Windows7の下では、アウトルックもエクセルも動かない。かろうじて使えるのはワードのみである。さすがに、もうこの辺で最新の「オフィス2016」に更新しようと考えているのであるが、そもそもWindows7などというプラットフォームがすでにして古いのではないかと思うが(笑)。ともあれ、新メールアドレスでメールを受けられないと、某所にて新たにパーソナルページを取得することができないのである。近日中に解決しなければならない。
ところで、これまた私事なのだけど、二年前までクラシック音楽のネタにしたトピックを構えていたことを思い出したのでした。お急ぎとご用のない方はひまつぶしにご覧いただきたい。トップ>学問(文系)>芸術 …のカテゴリーにそれはある。いや、まだサルガッソーの沈没船よろしく残っている(笑)。「ミッドナイトクラシック」というトピックで、カテゴリーの下のほうをおさがしいただきたい。私の独白ばっかり続くので、ついに気持ちが折れてやめちまった。畢竟、不教養な文学カテの面々をサクラにしたからだ、と今まで人のせいにしていたけど(笑)、一部にそういう声があったように「定石外し」が過ぎたのかも知れない。すなわち、誰でも知っているという選曲ではなかったのですね。初めて聴く曲について評価せよ、というのは無理というもんだ。が、そういう意識を当時は持てなかったのね。「俺の選んだ曲はいい曲だから四の五の言わず聴け」という態度だったのでしょうな。かといって、まさかモーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」ってわけにはいかんでしょう(笑)。だいたい、私の側にエピソードがないんだもん。 -
No.2462
※あ、どうも 丁寧にご…
2017/09/20 01:09
>>No. 2461
※あ、どうも
丁寧にご返答いただきまして恐縮です。ただし、言われていることがほとんどわかんなかったりする(笑)。ともあれ、エクセル、アウトルックの件はさておき…二ヶ月前にメールアドレスを某プロバイダの有料メールサービスに変えました。いや、フリーメールというのは取得が容易なだけにあまり歓迎されないみたいなので。その時は「Windows Live メール」でも何とかなったのですね。まあ、それほど急ぐことでもないので、今週中にもういっぺん試してみるつもりですが。というのも、その某プロバイダにおいてSNSというものがあるのです。いえ、地方のプロバイダですから、この掲示板よりも過疎っていますが、私はその点に着目したのですね。すなわち、誰も見ていないのなら、何を書いたって勝手じゃないか、と思った次第です。これは検索にも引っかかりません。そのプロバイダの会員でなければ基本的にログインはできないですから。ただ、メールアドレスがIDを兼ねているので、一度つぶしちゃうとログイン不能になります。したがって、今月に入ってメールアドレスの変更手続きをしていたという次第であります。というのも、事実上、会員以外は見ることさえできない場なので、かなりどす黒い話も書けるということですね。ついては、たみぃさん、会員は(まあ、私のことですが)メールアドレスさえわかっていれば、第三者をその場にご招待することができるんですね。招待者には漏れなくパーソナルページが付与されます。簡易ブログのごときものですね(コメント欄もあります)。その時ちくわさんを連れ込んだけれど、まだアクセス権限は持っているでしょう。そういう「虚の場」ですが、もしご興味がありましたら。
そう、あの「ミッドナイトクラシック」はまさに私の独断的体質を形にしたようなものでした。ここだけの話だけど(公開上の場ではないか)、一時的にサクラを使って、本来の意味における店子の出現を待ったのだけど…遺憾ながら誰も現れなかった(笑)。そういうスケベ根性を諸衆には見抜かれていたというのが現実ではなかったかと。でも、NHK教育の「らららクラシック」という番組がありますが、曲が重なったことはほとんどなかった。が、それゆえ「何の話してんだ?」という印象を与えてしまったのは、けだし私の不徳の致すところであります。都合が悪くなると私は潔く謝っちゃうんだな(笑)。 -
No.28306
※東京二十三区 すいま…
2017/09/20 01:27
※東京二十三区
すいません、ナホトさん(さすがにもう「姉さん」はやめよう)への質問であります。我々、地方の人間は二十三区の区別がつかないのですね。千代田区はお上のおわす御地であると同時に、中央官庁のある日本の最本拠であり、港区には在外公館が集中している…と言う程度の認識はあるですが、微妙な格上、格下意識があるような気がする。東のほうの三区は柄が悪いとかさ。ナホトさんがどこのご在住であるかは知らないけれど。ともあれ、私のような地方の田舎者には、この「××区」というのは都会の象徴みたいに映るわけです。そう言えば、ちくわさんも「××区」の住人でしたっけね(笑)。さりながら、東京二十三区がよそのしけた「××区」とは違うのは、首長を公職選挙で選ぶということでしょう。東京都の隷下にあるわけではないのね。まあ、建前はね(笑)。しかし、「××区」というのは住民統合の拠りどころになり得るものだろうか。以前我がトピックで書いたような気がするけど、江東区以外は「区歌」があるんですね。県歌、市歌と同じような位置づけで区歌というものがあるんです。何となれば、「東京都歌」というものもあるのだそうです。そんなものがあること自体、東京都民自身が知らない…と看破したのが、作曲家の故・黛敏郎であります。だいたい、県歌とか市歌などは地方性の象徴であって、いやしくもお江戸にそんなものがあるなどとは誰も思いますまい。うそだと思うなら、「東京都歌」でご検索いただきたい。あ、話がそれました。すなわち、東京二十三区の序列感覚であります。多少調べてみるに、旧自治省がつくった自治体コードによれば、千代田区が筆頭で江戸川区がドンケツだそうですが、それは住民の格上、格下意識を反映しているのか、というのが私の疑問なのであります。おわかりになればご教授願います。
なぜこんなことをくだくだ言っているのかというと、大田区がどういう立場にあるか知りたいのですね。以前…また話をむし返すようですが、大田区が新たに区歌をこしらえたという話がNHKの関東エリアの地域放送で流れたんだよな。ご興味の向きはそちらもユーチューブにアップされているんで、ご参照下され。区歌の件はともかくとして、東京二十三区は特別行政区という位置づけのようですが、職員の採用試験の実態はどうなんだろうな、と思った次第であります。むずかしいのかな。誰か教えてちょ。 -
No.28324
※ありがとうございました …
2017/09/22 23:42
>>No. 28317
※ありがとうございました
考えてみれば、質問が漠然としていました。「大田区ってどんなとこ?」と訊かれても、基本的に「住んでいないのでわかりません」としか答えようがないですよね。お答えを私なりに想像してみるに、街のあり様の異なる地域の複合体で、それぞれのパーツ(と言っていいのか)にはある程度イメージが浮かぶけれど、それが大田区に属しているというと違和感をおぼえるということでしょうか。これで理解が深まったかというと…必ずしもそうとは言えない(笑)。が、手づるくらいは得られたと思います。ご意見、ありがとうございました。いえ、ずいぶん前に構想した拙作の設定変え、及び、それに基づいてどうストーリーを変えるかということを、この数日間考えていたのですね。ついては、ヒロインを役人にしちまったらいいんじゃないの、という発想が生まれて、「では、どこの役人にするか」という問題が出来したのであります。京浜急行沿いのどっかの自治体にしようと考えた次第です。ただ、私はどこも住んだことがないのですね。川崎市の多摩区に七、八ヶ月いた程度です。が、そこはあくまで南武線の沿線であって、京浜急行沿いではないし。その土地を知らないのに想像でストーリーをつくっちゃうというのも無茶と言えば無茶ですけどね。
ところで、たみぃさん…「また馬の話かよ」と心中で思ったけど(笑)、この機会に積年の疑問を晴らしてしまおうと思いまして。先ほど申し上げたように、数ヶ月だけ川崎市の多摩区にいたのですが、その後、府中市に移って二年ばかり住んでいました。府中と言えば、言わずと知れた「東京競馬場」がある。馬キチの聖地でありましょう。ところで、府中市民であったその昔、ずいぶん住民税が安かったなあ、という印象がありました。ひょっとして、東京競馬場を擁していることが原因なのだろうか、などとぼんやり考えたことがありましたが、この辺のところ、どうなのでしょうか。競馬場はその自治体の財政に寄与するのか、ということであります。もちろん、競馬場たっていろいろあるんで(笑)、我が餃子市にも競馬場がありましたが、財政に寄与するどころか公金で補填しなければならない様で、結局、打ち首処分になりました。いささか話がそれましたが、中央競馬場のある自治体はそれなりに潤っているのかどうか、ということであります。もしご興味があればお答えいただければ幸いです。 -
No.2463
※1990年代 はなは…
2017/09/24 00:50
※1990年代
はなはだ余談であるが、二十数年前に構想した拙作をサルベージして再構築している最中なのである。といっても、私は創作に関して一切書きものはつくらない。私は登場人物をストーリーを演ずる「役者」だとは考えていないからであります。頭の中でそれがあたかも実在の人物であるかのような感覚が大事ではないかと思いますが…まあ、小説手法なんてものは人それぞれなもので。さて、その拙作なんですが、1990年代の前半なんですね。まだ初頭は浮かれていたバブル経済の余波があったようだけど、その後、未曾有の大不況に突入した時代です。その当時の自治体の電算化(たぶん、そう呼ばれていたろう)の実態はどうだったのか、ということであります。まあ、こんな雲をつかむような話に反応する人は皆無だろうけど(笑)。個人的なことを言えば、1991年にエプソンの98互換機(この表現も当節はわかんないだろうな)を手に入れた次第であります。こいつには四十万くらいかけたのではないだろうか。本体は十六万だったけど、ソフトウェア(OSでさえ別売りだよ)やら周辺機器に金がかかったのですね。その頃、私は某通信機メーカーの子会社に勤めていたのですが、自社のパソコンにはものすごい値段がついていました。ほとんど乗用車一台と同じ値段でした。はっきり言って、まだ民生品とは言えなかったのですな。東芝のダイナブックに代表されるようなノートパソコンなるものは、何とか個人で持てるパソコンという意味で衝撃的だったのですね。しかし、職場ではパソコンの使い方なんて教えてもらってなかったな。わざわざ教えるようなことでもないということかな。
その当時、講談社のブルーバックスで「32ビットパソコン(この言い方もかなり古いんだよな)」なる本を読んだことがあるけれど、この本が私の手元にあることが不幸だったのかも知れない(笑)。書いてあることはことごとく外れていた。そこいらのディレッタントが書いたのではなく、ある程度技術に通じた業界人が書いたものにも関わらず、である。Windowsが出現することさえ予測してはいなかった。未来のOSとして、確かIBMが推進していた「OS2」を予期していたようだった。それから、その後のネットワークの台頭などは頭にもなかったようだった。もちろん、1990年前後の技術的常識でものを語るならそれが妥当だったのかも知れない。 -
No.2465
※えっ! そうですか、…
2017/09/24 03:32
>>No. 2464
※えっ!
そうですか、それはお見それしました。1980年でFORTRANですか…逆に何をやってたんだろう、と訝る次第ですが(笑)。実際、高校時分、私の臨席にMという男がおりまして、おそらくシャープのMZを操っていたようであります。だが、私は彼のやっていることにどういう意味があるのかさっぱりわかんなかった。いや、UNIXというのも懐かしいですね。新卒で入った会社で、このOSを履修させられたのだけど…はっきり言って何がどうなっているのかわからなかった。「××のディレクトリに××のファイルをつくれ」という程度のコマンドの意味さえわからなかった。要するに、OSというものが何なのか教えるための教程だったようです。当然ながら、私に全然伝わっていなかった(笑)。私が当時やらされていたのはC言語です。が、これが言語と言えるのか、というのが私の正直な実感でした。実際、機械にしか通用しない言語ですからね。これまで一応、人間の言語が専門だっただけに。コンパイルをかけるとシンタックスエラーの連発でして、要するに、初歩的な文章さえ書けない幼児のような立場にありました。たみぃさん、今にして思うけど、数学のできないやつがコンピュータ関連業界に入っちゃいけませんね(笑)。かなり惨めな思いもしましたしね。 -
No.28354
※筆名 あらためて考え…
2017/09/26 01:07
※筆名
あらためて考えたのだけど、お歴々はみんな応募する時は筆名で応募するのだろうか。私は公募の世界から離れて久しいのですが、以前は「筆名」という項目があるから、仕方なくその場しのぎででっち上げた名前を書いていたけど、そんなもん必要あんのかなあ、と考えていた次第です。これがですね、実名が知れるとちょっと具合の悪い商売というものがありますね。何とは言わないけどさ。そういう人々が名のるのが、いわゆる「源氏名」というやつで、浮き世離れした雅な名前をつけていますね(まあ、会ったことはないけど)。その図式を当てはめてみるに、もの書きもまた同じような恥ずかしい商売なのだろうか。もしくは、作家としての別人格を設定することが創作に寄与するのだろうか。うーん、よくわからない。取り合えず、理由を考えてみた。①本名ではどこの誰だかわかっちゃうから ②本名が平凡な名前だから ③恥ずかしい分野の小説を書いているから(これはわかる) ⑤何となく偉くなったように感じるから ⑥税務対策 …まあ、こんなところか。自作の登場人物に名前をつけるのも苦労しているのに、自分に名前なんかつけてられっかよ…というのが私の意見ですが、私とメールのやり取りのある衆は私の姓はご存知でしょう。たぶん珍しい苗字なんでしょうね。少なくても、私と同じ姓の人にこれまで会ったことがない。だから、もし世に出たならば(あくまで希望的観測ですが)、すでにして有利な立場に立っているのではないかと思うのですが。もちろん、作品がお粗末でなければの話よ(笑)。でも、ちくわさんだってなかなか個性的な名前じゃないですか。だって、本名が冬野涼介だもんな。いや、実にクールな名前だと思いますよ(笑)。実名で充分勝負できると思いますが。
で、ちくわさん、先の合衆国大統領の「ロケットマン」発言ですが、確かミニットマンというICBMもあったよな、とぼんやり思った次第です。ついては、「ピースキーパー」という名のミサイルもありましたね。いっぺん誰かに訊いてみたかったんだけど、この命名は本気でそう思っているのか、あるいは、ひねったブラックなジョークなのか…ということであります。メガトンの何のと破壊力を競ったのは昔の話で、より威力を抑えて使いやすくするのが現在の趨勢と思いますが…ともあれ、刈上げデブに太平洋上で臭い屁をこかれると、さすがにちょっと困るよなあ。 -
No.2467
※話は変わりますが 実…
2017/09/27 01:27
>>No. 2466
※話は変わりますが
実はですね、数ヶ月前から気になっているんですが、私んとこから一番近いコンビニエンスストアに、決まった時間になると大学生風の男が現れて屋外の壁際でスマートフォンをひねくっているのですよ。「あいつ、いったい何やってんだ」と常々思っていたんだけど。確か、コンビニエンスストアには無線LANを張っている店舗があると思いますが、あの野郎、ちゃっかりただ乗りしてるんじゃないか、と疑惑の念を持っているんですけどね。例えば、単に用を足すのが目的であっても、愛想の意味で何かものを買うのが仁義ってものじゃないですか。あいつは絶対何にも買ってないぞ、と私は確信してるんだけど。しかし、持っていない人間にとっては、「そんなに面白いのかなあ」という素朴な疑問がわいてきますな。病院なんかで診察を待っていると、どいつもこいつもちまちまちまちま…何となくイラつく光景なのだけど、そういうことを言うやつは今や「旧人類」と呼ばれかねない状況であります(笑)。私なんか普通の携帯電話を取得してからまだ十年たっていないもんね。過去の書き込みを思い出すに、このカテでもスマートフォン所持者はたみぃさんだけではなかったのではないかと。
あのですね、この件いっぺん誰かに訊いてみたかったんだけど、どこの会社でもいいけど、スマートフォンを取得したとしましょう。で、まったく全然使わなかったら(電話機能も含めて)、いくらくらいに料金を抑えられるものでしょうか。それなら、取得する意味はないではないか、と思われるかも知れないが、この前、入院した時にはたと困ったのですね。バソコンの持ち込み自体は禁じられていなかった。でも、病室にネット環境がないから、外部と通信することが不可能なのです。とにかく、治療なんてインシュリンの注射くらいしかないものだから、基本的にひまなのですね。しょうがないから、日記よろしく同室人の言動などをノートに書いていた次第です。そんな長文を肉筆で書いたのは久しぶりでした。いやいや、そんなことはどうでもいいや。ともあれ、インターフェースがせこいということに目をつぶれば、一時的にパソコンの代わりとして使えるだろうというのが私の目論見なのでありますが、この考え方は妥当でありましょうか。しかし、ぶっちゃげた話、どっちかと言うと電話機能のほうがおまけであって、もうそんなもの必要ないのではないかなあ。 -
No.2470
※いや、だから 真面目…
2017/09/30 00:56
>>No. 2468
※いや、だから
真面目に受けてもらっては困るなあ(笑)。こちとら、本音半分冗談半分だから。ところで、ヤフーに吸収されちゃったけど、イーモバイル…でしたっけ、以前の製品ラインナップに、そこいらの家電量販店で安く売っているような固定電話のような携帯電話というのがあったわけですよ。実質は携帯電話なんだけど、バッテリーは内臓されていなくて、ACアダプターが電源です。早い話、持ち歩けない、動かせないのです。そのことに商品性を見出したのは私だけなのだろうか。すなわち、私は…携帯電話を持っているけど、持ち歩かないのです。要するに、「不携帯電話」です。誰からも電話なんかかかってこないし。ついては、私があの手の携帯端末に関して感じている面倒とはバッテリーなんですよね。使わなくてもバッテリーは減る。定期的に充電しなければならない…これが邪魔くさいんですね。それゆえ、充電しなくてもいい「携帯電話」に「おっ!」と思ったわけですね。イーモバイルは結局、数年前になくなっちゃったけどね。
実は、最近、モバイルパソコンとでも言うべきものを買ってしまったのだけど…今使っているパソコンは三万五千円(アプリケーション抜きで)だったのに、十五万円もしたんだよな。サイズ一回り小さいのに。実はまだ箱を開けていません。機能的にはスマートフォンとさほど変わりはあるめえ、と私も思うし、同じような機能をあのサイズに封じ込めたのは進歩だろう、と思うのだけど、なぜかどこかあのスタイルが受け入れがたい。というのは…つまり何だ、そういうモバイルデバイスを持ち歩くこと自体、恥ずかしいと感じるということではあるまいか。ついては、その原点が何なのかわかりました。1989年にですね、世に出てまだ間がない携帯電話(あくまで名目です)を出張するに当って連絡用に持たされたのですよ。でも、そんなもん当時は誰も知らないって。お役目を終えて会社に電話する際にはたと困った。横浜の路上だったけど、「あいつ何やってんだ」と思われるのは必定であります。だから、人のいないところをわざわざさがして、立小便でもするように業務報告を行ったのでした。この辺のところ、ご理解願いたく。その件がトラウマになったので、私は今でもその手のデバイスを持ち歩かんのであります。ところで、先に述べた大学生風の若造はいったい何をしてたんでしょうね。その点だけお答えありたく。 -
No.2472
※まあ、そうですな 所…
2017/09/30 01:52
>>No. 2469
※まあ、そうですな
所詮は「旧世代」のぼやきですよ。あ、年は同じだったか(笑)。でもまあ、先に述べた理由もあって、普通の携帯電話さえ私は持ち歩かんのです。でも、確かに病院などで診察を待っていると(また始まった)、通常型二つ折り携帯電話(持って回った言い方だ)を使っているのは年寄りばっかだなあ。しかし、いわゆるSNSというのはスマートフォンユーザーを対象にしているようですな。Lineつーにはよくわからんけど、何だか漫画みたいなふき出しがぱかぱか出る…主にスマートフォンユーザー向けのアプリケーションのように感じたけど。要するに、常時ネットにアクセスできる手段を持っていないと対応できないツールのようですね。私はまだそこまで進化(一応、へりくだる)していないのよ。ネットはあくまで仮想であって、現実に優越する存在だとは思っていないのです。でもまあ、新規のメディアを目ざわりに思ってきたところでは、ひょっとすると、私も親父的「けしからん」的思考に陥ってしまったのだろうか。これはなかなかよくない傾向ですな。
ともあれ、無事ご帰還のよし重畳にござる。向こうではコメントできぬゆえ、こちらで返答いたす。いや、正直言って、人さまのご旅程にはあんまり興味を持てないのだけど、やはり写真がかちっと決まっているという感があるなあ。去年安いカメラを買ったばっかりだということもあるけど、私は写真が下手でしてねえ。ブログというブツを立ち上げる気がないのは、その点が問題になっているのかも知れません。だいたい、私の周囲に意味のある被写体はないしね。ああ、はなはだ私事ですが、二十年前に構想した拙作を最近、設定を変えた上で改作しています。いや、頭の中でですけどね(笑)。書くかどうかはわからないけど、取り合えず今はその件に没頭しています。あるいは、その一件でご相談するかも知れません。 -
No.28394
※いやいや 失礼ながら…
2017/09/30 23:58
>>No. 28387
※いやいや
失礼ながら、ちくわさんはそういうことは言えないと思う。だって、前任者のハゲと同郷人だもん。この度の選挙で最重要の争点とは、この国からハゲをどうやって殲滅するかということであります(笑)。ほかのことなんてどうだっていいんですよ。さてと、最近、目にとまったことは「おさわり」の件ですかね。いえね、先日、NHK教育の某番組で「窃触障害」の件をテーマにしたのですね。私は字が間違っていないかと思ったよ。「摂食障害」の間違いじゃないかと。でも、そういう言葉があるのだそうです。すなわち、「おさわり」は病気なんだそうです。「犯罪」とか「変態」という文脈で我々は捉えているけど、今や「おさわり」も病気に昇格(?)したのかと思いました。かように私がからかい気味の態度なのは、一種のギャグだと思ったから。だが、存外にそうではないらしいのですね。何となれば、「女の形をしたもの」を目にすると反射的に手が出てしまうのだそうで。また、その「治療」のシーンも何だかおかしみを禁じえないのだけど、扇情的な格好をしたマネキンに「おさわり」するのですね。まあ、所詮、人形なんでその虚しさをいずれは自覚する…というような趣旨だったかな。人形に欲情するようなら、それはそれで別件であろうかと思うけど。でもまあ、世の中にはほかにもあるようです。のぞきを繰り返して人生を棒に振っちゃった某経済学者とかね。私に言わせると、負けても負けても懲りもせず競馬にのめり込む輩も一種の…だと思っているわけよ。だって、普通の人はそういうことしないもんな。
先にちくわさんが左きき用のグローブを買った話をしたけど、私もかつて左ききの人物を造形したことがあるので、多少調べたことがあります。意外なものが左ききの人間にとって不便なのだそうです。例えば、カッター。あんなものは右左変わりないだろうと思った向きは、左手でカッターを持ってみよう。刃が外向きになってどうにも使いようがないということがわかるであろう。最近はどうだか知らないけど、冷蔵庫の扉が右ききを前提としているのは有名な話です。レードルという…いわゆる西洋お玉だけど、あれも左ききが使うと切っ先(尖っているほう)が逆になっちゃうのですね。それにしても…一種の積年問題ですが、腕時計を左腕にはめるのは何でだろうね。ともあれ、自分の感覚を是と考えないのがもの書きのたしなみでしょうね。 -
No.2473
※資質の差 今渦中の人…
2017/10/04 02:24
※資質の差
今渦中の人である、かつて官房長官だった民進党の枝野氏が餃子市の出身だと知ったのは最近のことです。まあ、それはいいんだけど、宇都宮高校の出身であることに私は陰険な嫉みを感じていたんだよな(笑)。一応、県下のトップ校です。私は市内にある一格落ちの某高校の出身だから。あらためてウィキペディアで調べて衝撃的だったのは、私と同じ年だったということです。てめえ、若干四十六、七で官房長官なんかやっていいと思っているのかよ、とまたもや陰険な嫉みを抱いた次第であります。私だって県西の足尾町なんてド田舎の生まれでなかったら、もう少しましになっていたよ、と。この出自の差について考えることが最近多くてね。意志によってそれが克服できると考えているおめでたい人間がいるようだから。それを「敗北主義」だとなじるやつもいたな。私は事実を言っているつもりだけど。枝野氏が今…どういう形であれ、政界に身を置いているのはそれ相応の才能があるからよ。私は、金もねえ、能力もねえ、気力もねえ…という「三ない状態」だったので、今は世間の隅でのそのそ暮らしているのであります。あんまりそういうことは言いたくないけどね。
これは創作の世界でも言えることではないか。才能もないのに努力したって何にもならない。もっとも、この才能っていうのはあるのかないのか本人もわからない。他人もそうだとはっきり指摘できない。ここら辺に悲劇があると思うのですね。そりゃあ「ある」と自惚れていなければ、戯作をものするなんてことはできやせんわね。でもまあ、いい加減あきらめる時というのはあるのだと思いますよ。逆算すればわかるじゃないですか。今の時代、新人賞取ったところで、そう簡単に「作家」にはなれない。順調に行ったって十年くらいかかるんじゃないか。その前に寿命が尽きてしまう人もいるんじゃないですかね。健康状態もあるからね。己の寿命と相談しなければならないような人はあきらめたほうが賢明でしょう。こういうことを放言すると、その根拠はいったい何だ、と突っ込みが入りそうだけど…それゆえに、私と同年の枝野氏を例に挙げたのであります。資質の差は歴然としているではないですか。それを認識するかしないかということに過ぎません。私と同じく同年生まれの衆がいるようなので、かような発言をした次第。すなわち、同世代でもスターもいれば有象無象もいるってことさ。 -
No.2474
※計算機 はなはだ唐突…
2017/10/06 22:19
※計算機
はなはだ唐突ですが、作家のトム・クランシー氏はとっくの昔に物故していたようです。1980年代、氏の著作に親しんでいましたが。ついては、気になることがあるのですね。氏の初期の著作「クレムリンの枢機卿」で、ヒューレットパッカードの計算機なるものが出てくるのですな。プログラムが可能という記述があるので、「ポケコン」のごときものではないかと。余談だけど、同作が書かれたのは1984年のことらしい。はばかりながら、その同時期に「ポケコン」なるものを持っていたのですね。カシオ計算機の…ちょっと機種はわかんない。一応、BASICが使えるものだったようで。理系の学生ならともかく、語学学生がそんなものを持つ理由はない。第一、使いこなせない。たぶん、高価なアクセサリーだったのではなかろうか(笑)。しかし、カシオやシャープではなく、ヒューレットパッカードというのがカッコいいではないか。1984年というと、まだパソコンは黎明期で海のものとも山のものともつかなかったのではなかろうか。あの日本電気のPC-9801だってまだ出たてで、しかも、初号機はパソコンの形をしていなかったはずです。ただの基盤だったと記憶していますが。さっき調べたけど、IBM-PCだってまだ出たばっかり。要するに、まだ信のおける技術基盤として確立していなかったのだと想像しますが。ともあれ、小説的小道具としてはHPの計算機というのはなかなかカッコいいのではないかと。しかし、理系の人間はそういう高度な計算ができる計算機というものを所持しているのか…というと、どうも自信がないのであります。実は最近、カシオ計算機の型番でfx-5800Pという、プログラマブル電卓を買っちゃったんですね。もちろん、アクセサリーでしかないけど。
しかし、その心得のない文系の人間がその世界に入っちまうとのたうち回りますな。概念がわからん、言語がわからん…ほとんどサルが禅を学んでいるようなものでした。私も関連図書をしこたま買って勉強したのよ。でも、ソースコードに何が書かれているのかさっぱりわからなかった。以前ちょっと触れましたが、私がやらされたのはC言語であります。高級言語などと呼ばれていて、マシン語に近いほかの言語よりは多少わかりやすいと言われていますが、まったく歯が立たなかったねえ。自分が考えるよりはるかにアホだったと実感させられました。 -
No.28421
※舌禍問題 実は今年、…
2017/10/08 02:05
※舌禍問題
実は今年、餃子市にコミュニティFMが開局しまして、私、先の入院のみぎりに聴いていたのだけど…要するに、つくりの立派な病棟の場合、AM放送の電波が届かないようなのです。どういう道理なのかわからない。たみぃ大人(たいじん)にご教授いただきたいところです。ともあれ、我が県においては、新聞もラジオもテレビも一種の「御用メディア」であって、批判的な言辞というのはまったく存在しません。特に、地元批判はあり得ない。例えば、サトーの野郎(市長のことであります)は経済性の不確かな路面電車をしゃにむに敷こうとしている。やつは意味のないビジョンに取りつかれている独裁者だ…などということは絶対に県内のメディアには流れないのであります。実際、「LRT」なる路面電車構想に執心しているのは事実なんだな。市民の反対があったのに、ハリボテ然とした宇都宮城をつくっちまったしねえ。どうも栃木県人はお上のご意向に従順なのね。私も現実ではそうだけど、所詮は「面従背反」というやつでして(笑)、ネット上では遠慮なく批判する。
考えてみれば、2004年にネットに参入して以来、私は様々な人を怒らせてきました。言いわけになるけど、本当に挑発するつもりだったことはほとんどなかった。あくまで笑いを取るつもりだったのであります。が、笑い者にされた側は怒るかも知れないよねえ。最近も人を怒らせたばかりであります。その手の舌禍事件は数知れず、あまりおぼえていないのだけど、一つだけおぼえている一件があります。「しもつかれ」という栃木の郷土食があるのですね。私はそれをやり玉に挙げたのですな。何となれば、「酔っ払いのゲロ」にそっくりだから。まあ、諸衆のご周知のごとく気持ちよくまくしたてた。「あんなものは地球人類の食うものじゃない」「食うやつは人間失格」「味覚の悪夢」…と言いたい放題やってしまったのでした。あんなものを擁護するやつがいるわけはない、という確信があってのことですが、擁護派が現れて先鋭に批判されました。批判されたことはどうでもいいんだけど、「え、あんなゲロを食うやつがいるんだ」ということが驚きでした。要するに、私はそういうドメスティックな感覚が嫌いなんだ。いいものはいい、だめなものはだめ…という意見が地方では圧殺されることが多いよねえ、と嘆いているのであります。今度は誰も血祭りに上げてはいないよな(笑)。 -
No.2475
※おわこん これから仕…
2017/10/10 23:24
※おわこん
これから仕切り直しをして「闇の一人言」を始めようかと思っていたところなのであります。実は、これは某地方プロバイダのサービスで、同プロバイダではSNSと称していた。そう称するにはあまりにも過疎っていて、動きというものが感じられない静止空間でした。ともあれ、アクセスした者にはパーソナルページとでも言うべきものが付与され、何らかの書き込みができるようになっている。私はこれは簡易ブログとして使えるのではないかと考えた次第。アクセス権限のある者は基本的にそのプロバイダの会員だけで、それを持たぬ者は見ることさえできない。私はその点に目をつけたのだった。要するに、非公開の場なので、公開の場では書けないことも書けるではないかと考えたのですね。「公開の場では書けない」ことというのは、まあいろいろありますわね(笑)。ついては、そろそろ再開しようかと思って、久しぶりにアクセスしたところ…本サービスは12月4日をもって終了します、と但し書きが。いわゆる「おわこん」だったのですな。こいつを発見したのは七月のことだったのだが、その時点でさえ五ヶ月の命に過ぎなかった。私は最近参入した新参者なので文句つけられる立場ではないけれど、しかし、情け容赦なくつぶしてしまうものだなあと感嘆さえした。以前、OCNの会員だった頃にも、似たようなサービスがあったのだけど、これまた気がついたらなくなっていた。この掲示板もいつまでもつかなあ、と不穏当な発言をするのだけど、実際ここしか掲示板なんてないしなあ。私は亡命先を見つけてトンズラこくつもりだけど、いつかは有事があるものと想定しています。ともあれ、アクセス権限を有している人は見物に行ってみるのも一興でしょう。
さて、話は変わるけど、そろそろパソコンがやばそうだ。フリーズした時に何度か強制終了したのがまずかったらしい。どうもスタートアップファイルに不具合があるようなのですが、取り合えず動くことは動く。代替機はあるので、「蒸発」ということはないのだけど、このマシンも五年動いたのだから御の字か。実際、修理に出すより新規に買ったほうが安いし。しかし、キーボードの故障が五年の間に二回もあったことは解せない。このマシン、微妙にいわくつきでした。でもまあ、三万五千円で買った格安機じゃしょうがないかな。中古機という手もあるけど、あれは当たり外れがあるからなあ。 -
No.28438
※パソコンが死んじゃった …
2017/10/13 00:23
※パソコンが死んじゃった
昨日、ちくわさんにメールを送った後でした。もうどうにもならなかった。通常モードでは立ち上がらなくなった。やむを得ず代替機で対処することになりました。最後の最後で「空間磁力メッキ」という荒業を用意していた真田技師長よろしく、「こんなこともあろうかと準備しておいたんだ」とクールに決めたいところですが、実際には見苦しくおたついているところであります。何分にも、さっきまでWindows7の環境にあったものが、突然Windows10+オフィス2016の世界に飛び込んだのですからね。正直、何がどうなっているんだかわからねえよ、という状態であります。テキストはあらかじめエディターで書いてから貼りつける…といういつものやり方さえどうやればいいのかわからないのですね。したがって、今日は投稿画面で直接入力している次第です。
メールだけは何とか届くようにアカウント設定しましたが、実のところ「アウトルック2016」も使い方がよくわかっていないのであります。以前も言ったように、あくまで代替機はあくまでこういう非常時に使うためのモバイルパソコンなんで、普段使いとするにはいささか無理があるような気がする。実際、普通のノートパソコンよりちょっと小さいし。ついては、Windows7機を新規に買おうと考えています。安い出物を見つけていたし。まあ、どうでもいい個人的なトラブルだけど、そういうことであります。確かに、日曜当たりから旧マシンは動作不安定だったんですよね。

※人生の岐路 はなはだ…
2017/09/11 01:16
※人生の岐路
はなはだ私事ですが、四ヶ月前まで入院していたのだな。前にも書いたけど、私は高血圧、高血糖、高脂血症という…いわゆる「死の三重奏」ってやつを全部持っているのであります。取り合えず、血糖値と中性脂肪値が危険レベルに入ったので入院…まあ、有体に言えば「隔離」されたのだった。治療ったって朝方インシュリンを投与される以外に何もありゃしない。あとは飯食っておとなしく寝とれ、ということでしょうな。ところで、なぜか内科病棟では各房に花のシンボルがあしらわれているのである。私が放り込まれたのは「たんぽぽ房」でした。そのたんぽぽ房の先住民はなかなか壮絶だった。私の隣の病床の爺さんは脳梗塞で救急搬送されたクチらしい。辛くも命は取りとめたが、半身麻痺に追い込まれた。「たった一晩でこうなっちゃうんだからな」と嘆いていたけど、これまでの不摂生が積み重なっただけじゃねーか、と私は腹の中で毒づいたものである。私の向かいの病床の人はさらに運が悪かった。全身麻痺である。自分の意志では身体は動かせない、自力ではものを食えないので流動食を鼻からチューブで流し込み、もちろん下の始末も自分ではできない…という悲惨さだった。素人目にも「回復の可能性はあるまい」と思いましたな。私は何となく天の声を聞いたような気がした。「お前もこの辺で改めないと同じような憂き目を見るぞ」と。この同室者の惨状を見たことが一番の薬だったような気がする。実際、いわゆる生活習慣病は自覚症状がない。だから、危機感を持ちづらいのはわからんでもない。が、そこで高をくくるか、真面目に治療に取り組むかで未来は分かれるな。
それにしても、血糖値を一日に四回も計るのである。朝飯前、昼飯前、晩飯前、寝る前に各一回。半月泊まっていたので、取った回数は実に六十回に及ぶ。各指ごとに六回も針を刺されたことになる。とにかく、代わる代わる「来客」があるのである。私が食わされていた飯は「カロリー制限食」というやつで、一日当りの総カロリーは1600キロカロリーに抑えられています。量はともかく味が薄いんだな。事前に「粉醤油」をしのばせておこうか、と邪心をめぐらせたのだが間に合わなかった。ところが、病院の売店でひまつぶしに雑誌を買いに行ったところ、小ボトルながら醤油を売っていたのであった。「ずるをしようか」という邪心が再び私の脳裏をよぎったのであった。