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No.26311
※はばかりながら 本当…
2017/11/22 06:03
>>No. 26309
※はばかりながら
本当にはばかりながら言うけど、「生半可」じゃただ単に出版社に紙くず送っているに過ぎない。所詮「才能」というパスポートを有している人間だけが通してもらえる「狭き門」ですよ。私は初めからそう達観しているから、どこにも応募しません(笑)。自分が納得できないものが人を説得できるわけはないよね。要するに、それだけのことよ。「さが文」も去年限りで終わりだったし。さりながら、出版社系の賞に応募するなんて冗談じゃねえすよ。私はあきらめがいいもんで、二十年前この不毛な行為から足を洗ったのさ。ほとんど創作とは無縁だった人間を、おだてて木に登らせたのが何を隠そうちくわさんよ。本当にあちこちに火ぃつけるの好きだねえ(笑)。ところで、この前、妙な夢を見たのですね。武田信虎…もちろん、ご存知ですね。武田信玄のお父っちゃん。その信虎がなぜか現代にタイムスリップしてきた。配役は1988年の「武田信玄」の配役そのままに平幹二朗氏ですけど。何で私がミキちゃんに憑依されるんだかわからないけどね(笑)。しかし、信虎から一字もらったとはいえ、あの時代は「虎」が多いな。相方さえ「長尾景虎」だし。それゆえ「タイガードラマ」というのであろうか。でも、あの風習は誰が誰に臣従していたかわかるのですね。史実の乏しい時代では、ありがたい情報でして。
そうですな、自分の価値観しか認めないやつは日本人の中でもあります。例えば、スマートフォンを持たないやつは原始人だ、とほざくどこぞの野暮天とか。ともあれ、私の常々の主張ですが、理解し合うより殺し合うほうがより容易な解決法だということです。豚を食うことを禁忌とする一味と牛を食うことを禁忌とする一味が、互いに殺し合って双方全滅することが世界平和の一里塚になると思いますね。同じ意味で、好戦的な国家同士が戦って共倒れになることで平和に一歩近づきます。私の存命中に「米中戦争」が起こればいいな。文明の消滅と同時に、我が本邦の消滅さえも確認できる。それならば、死んでも本望よ。ギレン・ザビじゃないけど、人類は数が増え過ぎたんだよな。増え過ぎた分は刈らねばならない。私は小市民以下の人間なんで、この世の絶滅を望むことは理の当然ですが、小市民にとっては恐怖の発想かも知れない。ふん、だから小市民なのさ。すなわち、創作と「小市民的価値観」は相いれないということです。違いますか? -
No.138
※初めまして いわゆる…
2017/11/04 02:20
>>No. 137
※初めまして
いわゆる「玉璽」と言われるもののことですが、言われるように、畢竟「はんこ」でしかないんだよな。それが為政者の権威であるがごとき記述は確かに変だよなあ、と私も思います。結局、実力だけがものを言う世界ですが、その一方、簒奪者とは呼ばれたくない心理もあり、もう有名無実な漢王室でも多少の利用価値はあったということでしょうか。その象徴が「はんこ」ということではないかと。いきなり申しわけありません。私は野州無宿という者です。三国志は羅漢中の「三国志演義」で読んだ次第です。「演義」というのは今流に言うと「小説」なので、いろいろとご都合主義なところがありますね。1980年代初頭にNHKで「人形劇 三国志」という番組が放映されまして、その影響があったので読んだのではないかと思われます。まあ、全体の流れは把握していると思います。かような者でよろしければ、よろしくお願い申し上げます。しかし、「はんこ」が晋の時代にまで伝わっているとは思いませんでしたね。驚き入った次第です。 -
No.2481
※麦飯 どうやらブーム…
2017/11/01 00:22
※麦飯
どうやらブームは去ったようで、ようやくスーパーで「もち麦」が手に入るようになった。要するに、ダイエットに効くといううわさがあったので、これまで品薄だったということだ。痩せるのに効果があるのかどうかは私は知らぬ。勝手に個人で総括すればいいことよ。私が麦飯を食い始めて半年になるのだけど、もちろん痩せるのが目的ではなくて、食物繊維が豊富だということで食後血糖値の上昇を抑える効果があるからであります。今までは「押し麦」を食っていたんだけど、それよりも食物繊維の含有量が高いとされるもち麦を試す機会を得たということであります。しかし、高えな…八百グラムで四百円かよ。あからさまに米よりも高いではないか。昔、某首相が蔵相時代に「貧乏人は麦を食え」と放言したそうだが、米よりも麦のほうが高いという未来は想定しなかったのだろう。でも、結論だけ言わせていただくと…この「もち麦」というのはあんまりうまくないな。いかにも「麦飯でござい」というぼそぼそ感がある。そりゃまあ、まずいとまでは言えないので何とか食えるけど。「押し麦」の場合、特に抵抗感なく今まで食ってきたので、私としては非常に意外であった。しかし…あんまりこういうことを言うべきではないのだけど、麦飯というのは心理的によくないですね。私のような貧乏な家の出でさえ、これまで麦飯など食ったことがなかったのだから。いかにも、粗末な代用食を食っているという卑屈な気分になりますわねえ。
考えてみれば、退院後半年になるけど、スーパーで食いものを買う際にも「カロリー」が頭をよぎる。揚げものは一切食わなくなったし、麺類も数えるほどしか食ったことがない。言うまでもなく、これらの食品は高カロリー食だからですね。もの言わぬ臓器である膵臓のことを考えなければならなくなったのです。辛気くさい話なんですけど、四年前に親父も膵臓癌で死んだからね。息子もその同じ轍を踏んだらバカみたいじゃないですか(笑)。とはいえ、糖尿病の合併症なんか併発したら、生きながらにして地獄の苦しみを味わうようなもんよ。腎臓なら二つあるけどね。膵臓は一つしかないんで、機能がまだあるうちにいたわらねばなりません。何とも辛気くせえ書き込みだな(笑)。さりながら、足腰効かぬ晩年になって病院に人工透析に通うなんて私はいやなのよ。文字通り、「晩節を汚す」ご老体連を私は病院で見てきたからね。 -
No.2480
※禁酒法 実は最近、毎…
2017/10/28 00:59
※禁酒法
実は最近、毎晩ユーチューブで「アンタッチャブル」を見ているのだけど…いや、三十年前の映画ですけどね。考えてみるに、1919年に議会を通過して施行された「ヴォルステッド法」の精神とは何であったのか。どうも禁欲主義に立脚する禁酒運動なるものがすでにあったらしいのですね。まあ、あくまで私見に過ぎませんが、そういう真面目な連中が世の中を善導した試しはないのです。宗教的狂信がその根底にあるとすれば、もっと始末が悪い。ともあれ、「アンタッチャッブル」に描かれている通り、「百万言の言葉より弾一発」がものを言う世界をつくってしまったわけで…まあ、そんなことは私が講釈するまでもない。映画を見るか、エリオット・ネス本人の著書「アンタッチャッブル」を読んで下さい。しかし、この映画が上映された時分は、まだ酒類販売免許ってのは誰でも取得できるものではなかった。その後、審査制から申請制に替わって、書類に不備がなければ誰でも取れるものになった。その結果、小売大手に価格決定権が移ったような次第で、種類の販売価格は徐々に下がっていった。それ以前は、どこの酒屋でも大した価格の違いはなかったと記憶している。まあ、従来の酒屋は気息奄々でありましょう。それを打開するには、かつてのアメリカのごとく禁酒法を施行することです。すなわち、原価の安いものでも高く売れるという状況をつくり出すことです。それこそ、禁酒法時代の闇酒ってのはひどかったという話ですね。ほとんど、薬用アルコールを水で割ったような。でも、そんなものしか世の中にないのでは仕方ないわな。因みに、カクテルなるものが出現したのもこの時代だったとか。とにかく元酒がまずいんで、味をごまかすための苦肉の策だったという話を聞いておりますが、果たして事実かどうかはわからない。
こういうことはあまり言いたくないんだけど、半年前、あちきも「酒害」で入院したようなものよ。間接的には、血糖値、及び、中性脂肪値の上昇なんですけどね。要するに、隔離されたようなもんよ。普通の人がたしなんでいる程度でも毒になるんですね。入院中はおとなしくしていましたけどね。すなわち、なければ飲まないのよ。できれば、アメリカみたいに国家レベルで非合法化してもらいたいもんだ。逆に言えば、そこまでしないと自制できないのだな。我ながら、情けないことよ。さりながら、憂い多き世の中だからね。 -
No.26234
※横っちょから失礼 く…
2017/10/25 01:22
>>No. 26232
※横っちょから失礼
くそおやじ先生、申しわけありませんが、ちょっと場をお借りします。ちくわさん、結局、朝廷がその後の衰亡を見たのは、武士というものをつくってしまったからでしょうね。清和源氏も桓武平氏も元を正せば帝の血筋でしょう。まあ、武士が朝廷の番犬に過ぎなかった平安中期はともかく、武家にして初めて世を牛耳る存在になったのが、ご存知、平清盛でありますわな。一兵たりとも持っていない公卿がなぜ世の中を切り回しているのか…それが政治であり、武士が政治というものを身につけて政治的存在として台頭したのが「平氏政権」ではなかったかと。後に東国武士を糾合して平氏追討の兵を挙げて、壇ノ浦で全滅させたのが源頼朝でありましたが、まだこの時点では、幕府はただの「東国政権」に過ぎなかったのではなかったかと。すなわち、限定的な地方政権でした。で、頼朝が死んで、さらに実朝の暗殺によって源氏の嫡流が絶えました。ほかの有象無象なんかものの数ではない。将軍不在の今なら幕府を倒せると踏んだのが後鳥羽上皇でありましょう。加えて、朝廷に歯向かって「朝敵」の汚名をかぶることへの恐怖もあったでしょうね。ここで、尼御台こと、北条政子の大演説があったのですね。「武士が武士として生きられる世をつくってくれたのはいったい誰か」なんて声涙下る調子で。で、承久の乱に勝った結果、幕府は六十余州を治める全国政権になったという解釈はどうだろうか。実際、朝廷の威信は衰えて、要するに統治者ではなくなっていくわけですね。何となれば、皇統さえ幕府に決めてもらうような体たらくでしたからね。
まあ、私も一応、戦後生まれで戦前の皇国史観とは無縁なので、あまり尊崇の念が深いとは言えないのですが、こういう公開の場ではうっかりしたことは言えないという縛りは確かにあります。でもさ、後醍醐天皇は「延喜天暦の古に帰る」なんてこと言っていたけど、もうその時代の武士は平安時代の番犬じゃない。朝廷が再び統治者になるなんてことは不可能であり、いわば反動政治だったわけだ。それが最後のあがきで、それ以後の朝廷はお飾り餅の上にゆずでしかなかった。後の世…幕末に至って突如かつぎ出されたわけですが。でもまあ、武士の世においては、だいたいにおいて象徴的存在ではなかったですか。政治的存在ではないほうがいいのではないですかねえ。いや、お上に対して無礼が過ぎるか(笑)。 -
No.2479
※時代感覚 しかし、あ…
2017/10/23 01:22
※時代感覚
しかし、あれだ…昔、練りちゃんに酷評されたのであるが(まだこだわっている)、一応、史実に題材を取った歴史小説はむずかしいのですね。「史」の部分を重要視すると、練りちゃんの指摘通り「歴史の教科書じゃないんだぞ」ということになります。その「史」の部分を自分なりに換骨奪胎して、あたかもそういう人物がいたかも知れないと読者に思わせなければならない。まあ、私なぞは到底その域には達していないわけで…だって、書いたのはこれが初めてなんだし、単に練りかめの口車にのせられただけなんだし。と…人に責任を転嫁するけれど(笑)。しかし、どこで聞いた説かはわからないけど、才能のないやつは縛りのきつい分野で勝負するほうがいいそうですね。何書いても自由ですよ、みたいな分野だと、返って才能のなさをさらけ出すことになるようです。例えば、ファンタジー小説となると、いかなる世界観を生み出そうと勝手なのですが…どうも応募作は既存の作と似たり寄ったりの作品になるようで。その各々が自作を「オリジナル」だと思っているのが救いのないところですが。募集要項に特に縛りがないというのは逆に怖いかもね。方向性が定まらないもん。俗に「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」という言い草があるけど、まわりが闇でどこに的があるんだか見当がつかないのであれば、絶対当たんないでしょ。手元の弾を撃ち尽くしてお終いですよ。己の技量をどこまで冷静に見られるか…これがまず最低限の叩き台ではないか。まあ、私は職業作家になるなどという野望はないけど。
しかし、私は歴史小説ならずとも、過去を題材にした作がほとんどなような気がするな。1995年の時点から2002年を想定して大外ししたように、現代を題材にすること自体が危険な気がする。何となれば、出版物になった時点ですでに陳腐化しているかも知れないからね。例えば…いや、例えが適切かどうかはわからないけど、スタートレックの映画版の第四作「故郷への長い道」でポケットペイジャーなる言葉が出てくる。要するに、「ポケベル」ですよね。携帯電話がまだ庶民の持ちものでなかった頃…1990年代前半にはやったことを思い出した向きもあるかと。同作はあくまで1980年代の世界が舞台なので、仕方がないかと思うけど、今見るとどっか古いなあ、という感がありますね。見る者にそういう感覚を感じさせてはいけないのでしょうけど。 -
No.2478
※入浴問題 あのですね…
2017/10/21 23:50
※入浴問題
あのですね、テレビ朝日系で「秘湯ロマン」なる番組がありますな。日曜の深夜…いや、もう朝と言ってもいい時間帯に放映されているので、リアルタイムで見ているやつはほとんどいないと思うのですが。大昔にな~んにも映っていない日曜の深夜にこの番組を発見して、見るともなしに見ていたような気がするのだけど、別にこの番組のファンというわけではない。が、最近どうもこの番組を意識し始めたのであります。基本的に、温泉の紹介番組なのですね。以前は、紹介される温泉宿からいくらかもらっているのかなあ、なんて下世話な想像をしたものですが、現実問題、この番組の主役は温泉でもなければ宿でもない、もちろん、晩飯でもない。タオル一枚だけ身にまとって湯に浸かるお姉ちゃんが主役なのであります。この辺のところ、特にご異議ございませんね(笑)。そうなのよ、世に温泉マニアという存在があるようなのだけど、きゃつらはこのような番組で教唆されるようなことは先刻ご承知なのよ。じゃあ、誰のために存在するかというと、タオルを身体に巻いているだけの裸同然のお姉ちゃんを閲覧(しけべな表現だ)したいだけの人間が対象なのでしょう。しかし、そういう媚態をさらすお姉ちゃんたちは何者かなあ、と素朴に思うのですね。そこら辺の素人をその場しのぎに使ったわけではなかろう。どうも女優やタレントの卵らしいけれど。
とはいえ、どうも私はわざわざ温泉とやらに浸かりに行く動機がわからないのですね。要するに、風呂じゃねえか、という醒めた気持ちがありますな。そもそも温泉の差別化とは何ぞや、という思いがある。まさか、熱濃硫酸がぐつぐつたぎっています、なんて温泉はなかろう(それは温泉ではない)。実のところ、私んとこのヤサの近くにスーパー銭湯というものがある。自分とこで風呂炊くのは面倒くせえな、という気持ちはあるけど、その銭湯に出向いたことはないな。我ながらおぼこいと思うのだけど…要するに、恥ずかしいのであります。人さまのご披見に堪えるよう肉体は持ち合わせていないもんで。あんまりこういうことは言いたくないんだけど、身体も小さいければ(身長160センチくらい)、手も小さい。のみならず、ナニも小さい(計ったことはないけど)。そういう矮躯を人さまに見せたくはないのよ。その意味で、かの番組にご出演されるお姉ちゃんたちは偉大だなあ、と皮肉なしで思いますね。 -
No.2477
※承認欲求 省みれば、…
2017/10/20 02:41
※承認欲求
省みれば、このカテに流れてきたのは十年前なのだった。それ以前、某カテ某トピで…あまり大きな声では言えないのだが、エロ小説を書いていたのですな。それも、エロジュブナイルという…まず誰も書かないような分野であります。タイトルは「アドレッサン」…フランス語で思春期という意味かな。まあ、そんなことはどうでもいいけど、ともあれ、半年に渡ってほぼ毎晩「連載」していた。それは一種の狂気でしょうな。でも、創作というのはそういう狂気と皮一枚という気がする。キーワードはタイトルに述べたように承認欲求の充足というところでしょう。書く込むと何がしかの反応が返ってくる。おそらくは世辞だろうと十年前の私も意識していたけれど、世辞だろうと何だろうと何らかの反応が返ってくることは脳内の何かを刺激するんだろうな。逆に、まったく何の反応も返ってこない創作の場でなかなかモチベーションが上がらないのももっともなことだろうと思う。誰かが読んでいる…という程度では承認欲求は充足されないもので、やはり誰かが何らかの反応を示してくれなければなりません。もちろん、かつての私もそうだったのです。支持者はいたけど、その以上に敵対者が多かった。所詮、その辺もパワーバランスであり、敵対者の声が大きくなれば、支持者は黙り込むという図式ですね。それゆえ、私はこのカテに来たということさ。そりゃ、毒にも薬にもならないことを書いていれば毒矢を浴びせられることもないけど、それじゃ、つまらないじゃありませんか。
当時を思い出すに、私の「ファン」なる者まで出現したのであった。敵対者からの批判をかわすために、メールによる配信などという姑息な策を編み出したのだが、応じた人が複数名いたことに私のほうが驚いた。ついては、当時書いていたストーリーの外伝などというものまででっち上げて配信した過去があったりする。いかに当時の私が調子こいていたかがわかる。この作、原稿用紙換算で四百枚近くまで書いたのであるが、まだ終わっていないという長大なエロ小説なのでした。そんなものを律儀に読んでいたやつがいたんだなあ…それもまた何か妄執ではないかと思うんですよね。ついては、例のトピックは、私が去った後、いわゆる荒らしの襲撃にさらされて、トピ主の手によって「自沈処分」となったようです。今や私が書いた当時のテキストが未完成のまま手の内にあるだけですね。 -
No.2476
※三県志 先日の関東向…
2017/10/16 00:40
※三県志
先日の関東向けのNHKのニュースで、北関東三県が協力してイメージアップに臨む、というようなネタが報道されていました。何となれば、総務省でやっている県別の知名度、周知度において北関東三県はワーストスリーなのであります。去年の調査では四十五位、四十六位、四十七位を三県が占めていました。どん尻はどこの県だと思われるかも知れないが、いかに私でもそういう不穏な発言はできません(笑)。で、三県が共同して東京で物産展みたいなイベントを打ったようです。ついては、三県からそれぞれ代表を出してアイドルユニットを組もうという企てが進行しているということで。ユニット名はすでに決まっているんだそうです。「ベビースター」だってさ。誰がつけたんだか知らないが、ラーメン様のスナック菓子を連想した向きが多いと思う。実際、どっかで聞いたような名前ではないですか。おそらく何かのパクリではないかと。メンバーが三人というところも同じだし。だいたい、センターが誰かでもめるのは必定。第一、茨城県代表を真ん中に据えた日には、何だか「水戸黄門ご一行」みたいじゃないですか。
北陸三県だと金沢を擁する石川県が盟主で文句はないのだろうけど、北関東三県は人口、経済力が拮抗しているんで、どうにもまとまらないのですね。今回のことだって協力しているようで実はどこの県もヘゲモニーを握りたがっていると見たな。実は、うちとこの足利銀行と隣の常陽銀行は一年前、持ち株会社「めぶきホールディングス」の下で経営統合したのですね。うちとこの県では…あくまで陰口ですが「独ソ不可侵条約」などと呼ばれています。要するに、どっちが最初に裏切るかということですね。埼玉県が盟主になってくれれば納まるだろうだけど、きゃつらは「埼玉県は北関東じゃない」と言うだろうな。
はなはだ余談だけど、旧マシンが先週オシャカになったのであります。代替機があったので事なきを得たけど、モバイルパソコンはやはり一回り小さいので使いにくい。本日、旧マシンと画面サイズが同じノートパソコンが届いた次第であります。一週間で二度もパソコンのセットアップをするのはしんどかった。ともあれ、これでやっと日常に戻れるというものです。しかし、2004年のネット参入以来、修理なしで五年もったマシンは一台もなかったな。現マシンも三年だけ保証をつけたけど、いつまでもつやらわからない。 -
No.28459
※そうだったのか 例の…
2017/10/15 00:48
>>No. 28442
※そうだったのか
例の一件の下手人は福岡県人だったのか。基本的に私はどこ県人にも悪党はいる、と思っているのですが(かく言う私がそうだ)、やはりこういう悪質な事件が起こると、「熊襲を関門海峡から東に出すな」という気分になりますな。これはあくまで別件でして、全国ネットでは報道されなかったのですが、わざわざ餃子市くんだりまで出張ってきて強盗を働いた福岡県人がいる。「宇都宮強盗事件」で検索してみて下さい。わざわざ北関東まで出向いてこないで地元でやってくれよ、と思うのであります。幸運にも、ちくわさんという人がいたので、粗暴な人間ばかりが九州人ではないと理解はしているけど、やはりどうも血の気が多い人間が多いのかなあとちらっと思っちゃうのですね。一般的認識で「血の気が多い」と見なされているのは、どっちかというと関東の人間ではないだろうか。「こちとら江戸っ子でい」という東京下町のイメージが拡大したような気がするのだけど、ちくわさんから見て、関東の人間ってすぐ頭に血が上る直情的なタイプに見えますかねえ。 -
No.28457
※残念ながら 汚染され…
2017/10/14 00:21
※残念ながら
汚染された復元元しか存在せず、復元を実行することに意味がありませんでした。すでに何事かが起こっている場所にしか帰れず、健全な復元ポイントが存在しなかったのであります。「ああ、万事窮すだな」と思いました。といっても、もう保険は切れているので、修理するとしたら実費ということになるけど、先も申し上げたように、それほどまでして旧マシンにこだわりがあるわけではないし。別件ですが、半年くらい前から冷却ファンの音が高くなっているようだし。まあ、取り合えず「動く」だけ御の字ではないかと。動かなくなったパソコンからデータをサルベージするのはもう素人の手に負えない。しかも、高いもんにつくという話ではないですか。先ほど、出物のWindows7機を某量販店のサイトで買いました。現マシンはあくまで「空間磁力メッキ」であって、画面が小っちゃいし、Windows10+オフィス2016の環境がわかんないし。今は緊急避難的措置として、取り合えずWindows7の環境に戻ることにしました。
しかし、いかにもたみぃさんの言われる通りでありましょう。日頃メンテナンスを怠っていたつけが一気に押し寄せてくるものです。デフラグなんて何年前にやったのかおぼえていない。そう言えば、バックアップディスクなんて取ってなかった。これでも、XPの時代はバックアップを取っていて、何か面倒なことがあれば再インストールをかけてハードディスクの内容を入れ替えちまう、ということをしていたような記憶があるけど、版を重ねるごとに段々システムが難解になってよくわかんなくなる…いや、言葉を飾るのはやめよう、さっぱりわかんなくなってきたのは事実であります。今さら思うのだけど、なーんでシステム上、一番脆弱な部分をユーザーが担わなければならないのかなあ、と思いますよ。いや、単なる旧人類の思考なのかも知れない。
ところで、今使っている現マシンには意外なことに、Lineのアイコンがあったのであります。あれ、パソコンでできるのか、ということが軽い驚きだったけど…実際、SNSというやつがどう面白いのかどう役に立つのか、ということを私同様、どうもイメージがわかないがため手を出さない諸衆が多いのではないかと思います。先に我がトピックで批判的言辞を呈しましたが、畢竟、全然わかんないからですね。お歴々のためご指南いただければ幸いです。 -
No.28440
※ご指南痛み入ります …
2017/10/13 00:59
>>No. 28439
※ご指南痛み入ります
えーとですね、取り合えず、セーフモードなら立ち上がるようです。しかし、通常モードでは立ち上がらずに黙り込んでしまうのでそれ以上はどうにもなりません。しょうがないないから、ディスク内のデータだけサルベージして、本体はあきらめるか、という気持ちでした。でもまあ、このパソコンはそもそも五年前に三万五千円で買った安いマシンだし、五年の間に二度もキーボードがいかれて修理に出すという過去があったので、それほど苦労して復旧する気にもならないのです。まあ、それでも五年間よく動いてくれた…もって瞑すべし、という気分であります。はばかりながら、決して余計なお世話ではありません。夜分にご助言いただきましてありがとうございました。 -
No.28438
※パソコンが死んじゃった …
2017/10/13 00:23
※パソコンが死んじゃった
昨日、ちくわさんにメールを送った後でした。もうどうにもならなかった。通常モードでは立ち上がらなくなった。やむを得ず代替機で対処することになりました。最後の最後で「空間磁力メッキ」という荒業を用意していた真田技師長よろしく、「こんなこともあろうかと準備しておいたんだ」とクールに決めたいところですが、実際には見苦しくおたついているところであります。何分にも、さっきまでWindows7の環境にあったものが、突然Windows10+オフィス2016の世界に飛び込んだのですからね。正直、何がどうなっているんだかわからねえよ、という状態であります。テキストはあらかじめエディターで書いてから貼りつける…といういつものやり方さえどうやればいいのかわからないのですね。したがって、今日は投稿画面で直接入力している次第です。
メールだけは何とか届くようにアカウント設定しましたが、実のところ「アウトルック2016」も使い方がよくわかっていないのであります。以前も言ったように、あくまで代替機はあくまでこういう非常時に使うためのモバイルパソコンなんで、普段使いとするにはいささか無理があるような気がする。実際、普通のノートパソコンよりちょっと小さいし。ついては、Windows7機を新規に買おうと考えています。安い出物を見つけていたし。まあ、どうでもいい個人的なトラブルだけど、そういうことであります。確かに、日曜当たりから旧マシンは動作不安定だったんですよね。 -
No.2475
※おわこん これから仕…
2017/10/10 23:24
※おわこん
これから仕切り直しをして「闇の一人言」を始めようかと思っていたところなのであります。実は、これは某地方プロバイダのサービスで、同プロバイダではSNSと称していた。そう称するにはあまりにも過疎っていて、動きというものが感じられない静止空間でした。ともあれ、アクセスした者にはパーソナルページとでも言うべきものが付与され、何らかの書き込みができるようになっている。私はこれは簡易ブログとして使えるのではないかと考えた次第。アクセス権限のある者は基本的にそのプロバイダの会員だけで、それを持たぬ者は見ることさえできない。私はその点に目をつけたのだった。要するに、非公開の場なので、公開の場では書けないことも書けるではないかと考えたのですね。「公開の場では書けない」ことというのは、まあいろいろありますわね(笑)。ついては、そろそろ再開しようかと思って、久しぶりにアクセスしたところ…本サービスは12月4日をもって終了します、と但し書きが。いわゆる「おわこん」だったのですな。こいつを発見したのは七月のことだったのだが、その時点でさえ五ヶ月の命に過ぎなかった。私は最近参入した新参者なので文句つけられる立場ではないけれど、しかし、情け容赦なくつぶしてしまうものだなあと感嘆さえした。以前、OCNの会員だった頃にも、似たようなサービスがあったのだけど、これまた気がついたらなくなっていた。この掲示板もいつまでもつかなあ、と不穏当な発言をするのだけど、実際ここしか掲示板なんてないしなあ。私は亡命先を見つけてトンズラこくつもりだけど、いつかは有事があるものと想定しています。ともあれ、アクセス権限を有している人は見物に行ってみるのも一興でしょう。
さて、話は変わるけど、そろそろパソコンがやばそうだ。フリーズした時に何度か強制終了したのがまずかったらしい。どうもスタートアップファイルに不具合があるようなのですが、取り合えず動くことは動く。代替機はあるので、「蒸発」ということはないのだけど、このマシンも五年動いたのだから御の字か。実際、修理に出すより新規に買ったほうが安いし。しかし、キーボードの故障が五年の間に二回もあったことは解せない。このマシン、微妙にいわくつきでした。でもまあ、三万五千円で買った格安機じゃしょうがないかな。中古機という手もあるけど、あれは当たり外れがあるからなあ。 -
No.28421
※舌禍問題 実は今年、…
2017/10/08 02:05
※舌禍問題
実は今年、餃子市にコミュニティFMが開局しまして、私、先の入院のみぎりに聴いていたのだけど…要するに、つくりの立派な病棟の場合、AM放送の電波が届かないようなのです。どういう道理なのかわからない。たみぃ大人(たいじん)にご教授いただきたいところです。ともあれ、我が県においては、新聞もラジオもテレビも一種の「御用メディア」であって、批判的な言辞というのはまったく存在しません。特に、地元批判はあり得ない。例えば、サトーの野郎(市長のことであります)は経済性の不確かな路面電車をしゃにむに敷こうとしている。やつは意味のないビジョンに取りつかれている独裁者だ…などということは絶対に県内のメディアには流れないのであります。実際、「LRT」なる路面電車構想に執心しているのは事実なんだな。市民の反対があったのに、ハリボテ然とした宇都宮城をつくっちまったしねえ。どうも栃木県人はお上のご意向に従順なのね。私も現実ではそうだけど、所詮は「面従背反」というやつでして(笑)、ネット上では遠慮なく批判する。
考えてみれば、2004年にネットに参入して以来、私は様々な人を怒らせてきました。言いわけになるけど、本当に挑発するつもりだったことはほとんどなかった。あくまで笑いを取るつもりだったのであります。が、笑い者にされた側は怒るかも知れないよねえ。最近も人を怒らせたばかりであります。その手の舌禍事件は数知れず、あまりおぼえていないのだけど、一つだけおぼえている一件があります。「しもつかれ」という栃木の郷土食があるのですね。私はそれをやり玉に挙げたのですな。何となれば、「酔っ払いのゲロ」にそっくりだから。まあ、諸衆のご周知のごとく気持ちよくまくしたてた。「あんなものは地球人類の食うものじゃない」「食うやつは人間失格」「味覚の悪夢」…と言いたい放題やってしまったのでした。あんなものを擁護するやつがいるわけはない、という確信があってのことですが、擁護派が現れて先鋭に批判されました。批判されたことはどうでもいいんだけど、「え、あんなゲロを食うやつがいるんだ」ということが驚きでした。要するに、私はそういうドメスティックな感覚が嫌いなんだ。いいものはいい、だめなものはだめ…という意見が地方では圧殺されることが多いよねえ、と嘆いているのであります。今度は誰も血祭りに上げてはいないよな(笑)。 -
No.2474
※計算機 はなはだ唐突…
2017/10/06 22:19
※計算機
はなはだ唐突ですが、作家のトム・クランシー氏はとっくの昔に物故していたようです。1980年代、氏の著作に親しんでいましたが。ついては、気になることがあるのですね。氏の初期の著作「クレムリンの枢機卿」で、ヒューレットパッカードの計算機なるものが出てくるのですな。プログラムが可能という記述があるので、「ポケコン」のごときものではないかと。余談だけど、同作が書かれたのは1984年のことらしい。はばかりながら、その同時期に「ポケコン」なるものを持っていたのですね。カシオ計算機の…ちょっと機種はわかんない。一応、BASICが使えるものだったようで。理系の学生ならともかく、語学学生がそんなものを持つ理由はない。第一、使いこなせない。たぶん、高価なアクセサリーだったのではなかろうか(笑)。しかし、カシオやシャープではなく、ヒューレットパッカードというのがカッコいいではないか。1984年というと、まだパソコンは黎明期で海のものとも山のものともつかなかったのではなかろうか。あの日本電気のPC-9801だってまだ出たてで、しかも、初号機はパソコンの形をしていなかったはずです。ただの基盤だったと記憶していますが。さっき調べたけど、IBM-PCだってまだ出たばっかり。要するに、まだ信のおける技術基盤として確立していなかったのだと想像しますが。ともあれ、小説的小道具としてはHPの計算機というのはなかなかカッコいいのではないかと。しかし、理系の人間はそういう高度な計算ができる計算機というものを所持しているのか…というと、どうも自信がないのであります。実は最近、カシオ計算機の型番でfx-5800Pという、プログラマブル電卓を買っちゃったんですね。もちろん、アクセサリーでしかないけど。
しかし、その心得のない文系の人間がその世界に入っちまうとのたうち回りますな。概念がわからん、言語がわからん…ほとんどサルが禅を学んでいるようなものでした。私も関連図書をしこたま買って勉強したのよ。でも、ソースコードに何が書かれているのかさっぱりわからなかった。以前ちょっと触れましたが、私がやらされたのはC言語であります。高級言語などと呼ばれていて、マシン語に近いほかの言語よりは多少わかりやすいと言われていますが、まったく歯が立たなかったねえ。自分が考えるよりはるかにアホだったと実感させられました。 -
No.2473
※資質の差 今渦中の人…
2017/10/04 02:24
※資質の差
今渦中の人である、かつて官房長官だった民進党の枝野氏が餃子市の出身だと知ったのは最近のことです。まあ、それはいいんだけど、宇都宮高校の出身であることに私は陰険な嫉みを感じていたんだよな(笑)。一応、県下のトップ校です。私は市内にある一格落ちの某高校の出身だから。あらためてウィキペディアで調べて衝撃的だったのは、私と同じ年だったということです。てめえ、若干四十六、七で官房長官なんかやっていいと思っているのかよ、とまたもや陰険な嫉みを抱いた次第であります。私だって県西の足尾町なんてド田舎の生まれでなかったら、もう少しましになっていたよ、と。この出自の差について考えることが最近多くてね。意志によってそれが克服できると考えているおめでたい人間がいるようだから。それを「敗北主義」だとなじるやつもいたな。私は事実を言っているつもりだけど。枝野氏が今…どういう形であれ、政界に身を置いているのはそれ相応の才能があるからよ。私は、金もねえ、能力もねえ、気力もねえ…という「三ない状態」だったので、今は世間の隅でのそのそ暮らしているのであります。あんまりそういうことは言いたくないけどね。
これは創作の世界でも言えることではないか。才能もないのに努力したって何にもならない。もっとも、この才能っていうのはあるのかないのか本人もわからない。他人もそうだとはっきり指摘できない。ここら辺に悲劇があると思うのですね。そりゃあ「ある」と自惚れていなければ、戯作をものするなんてことはできやせんわね。でもまあ、いい加減あきらめる時というのはあるのだと思いますよ。逆算すればわかるじゃないですか。今の時代、新人賞取ったところで、そう簡単に「作家」にはなれない。順調に行ったって十年くらいかかるんじゃないか。その前に寿命が尽きてしまう人もいるんじゃないですかね。健康状態もあるからね。己の寿命と相談しなければならないような人はあきらめたほうが賢明でしょう。こういうことを放言すると、その根拠はいったい何だ、と突っ込みが入りそうだけど…それゆえに、私と同年の枝野氏を例に挙げたのであります。資質の差は歴然としているではないですか。それを認識するかしないかということに過ぎません。私と同じく同年生まれの衆がいるようなので、かような発言をした次第。すなわち、同世代でもスターもいれば有象無象もいるってことさ。 -
No.28394
※いやいや 失礼ながら…
2017/09/30 23:58
>>No. 28387
※いやいや
失礼ながら、ちくわさんはそういうことは言えないと思う。だって、前任者のハゲと同郷人だもん。この度の選挙で最重要の争点とは、この国からハゲをどうやって殲滅するかということであります(笑)。ほかのことなんてどうだっていいんですよ。さてと、最近、目にとまったことは「おさわり」の件ですかね。いえね、先日、NHK教育の某番組で「窃触障害」の件をテーマにしたのですね。私は字が間違っていないかと思ったよ。「摂食障害」の間違いじゃないかと。でも、そういう言葉があるのだそうです。すなわち、「おさわり」は病気なんだそうです。「犯罪」とか「変態」という文脈で我々は捉えているけど、今や「おさわり」も病気に昇格(?)したのかと思いました。かように私がからかい気味の態度なのは、一種のギャグだと思ったから。だが、存外にそうではないらしいのですね。何となれば、「女の形をしたもの」を目にすると反射的に手が出てしまうのだそうで。また、その「治療」のシーンも何だかおかしみを禁じえないのだけど、扇情的な格好をしたマネキンに「おさわり」するのですね。まあ、所詮、人形なんでその虚しさをいずれは自覚する…というような趣旨だったかな。人形に欲情するようなら、それはそれで別件であろうかと思うけど。でもまあ、世の中にはほかにもあるようです。のぞきを繰り返して人生を棒に振っちゃった某経済学者とかね。私に言わせると、負けても負けても懲りもせず競馬にのめり込む輩も一種の…だと思っているわけよ。だって、普通の人はそういうことしないもんな。
先にちくわさんが左きき用のグローブを買った話をしたけど、私もかつて左ききの人物を造形したことがあるので、多少調べたことがあります。意外なものが左ききの人間にとって不便なのだそうです。例えば、カッター。あんなものは右左変わりないだろうと思った向きは、左手でカッターを持ってみよう。刃が外向きになってどうにも使いようがないということがわかるであろう。最近はどうだか知らないけど、冷蔵庫の扉が右ききを前提としているのは有名な話です。レードルという…いわゆる西洋お玉だけど、あれも左ききが使うと切っ先(尖っているほう)が逆になっちゃうのですね。それにしても…一種の積年問題ですが、腕時計を左腕にはめるのは何でだろうね。ともあれ、自分の感覚を是と考えないのがもの書きのたしなみでしょうね。 -
No.2472
※まあ、そうですな 所…
2017/09/30 01:52
>>No. 2469
※まあ、そうですな
所詮は「旧世代」のぼやきですよ。あ、年は同じだったか(笑)。でもまあ、先に述べた理由もあって、普通の携帯電話さえ私は持ち歩かんのです。でも、確かに病院などで診察を待っていると(また始まった)、通常型二つ折り携帯電話(持って回った言い方だ)を使っているのは年寄りばっかだなあ。しかし、いわゆるSNSというのはスマートフォンユーザーを対象にしているようですな。Lineつーにはよくわからんけど、何だか漫画みたいなふき出しがぱかぱか出る…主にスマートフォンユーザー向けのアプリケーションのように感じたけど。要するに、常時ネットにアクセスできる手段を持っていないと対応できないツールのようですね。私はまだそこまで進化(一応、へりくだる)していないのよ。ネットはあくまで仮想であって、現実に優越する存在だとは思っていないのです。でもまあ、新規のメディアを目ざわりに思ってきたところでは、ひょっとすると、私も親父的「けしからん」的思考に陥ってしまったのだろうか。これはなかなかよくない傾向ですな。
ともあれ、無事ご帰還のよし重畳にござる。向こうではコメントできぬゆえ、こちらで返答いたす。いや、正直言って、人さまのご旅程にはあんまり興味を持てないのだけど、やはり写真がかちっと決まっているという感があるなあ。去年安いカメラを買ったばっかりだということもあるけど、私は写真が下手でしてねえ。ブログというブツを立ち上げる気がないのは、その点が問題になっているのかも知れません。だいたい、私の周囲に意味のある被写体はないしね。ああ、はなはだ私事ですが、二十年前に構想した拙作を最近、設定を変えた上で改作しています。いや、頭の中でですけどね(笑)。書くかどうかはわからないけど、取り合えず今はその件に没頭しています。あるいは、その一件でご相談するかも知れません。

※劉備 どこで聞いた話…
2017/12/19 02:29
※劉備
どこで聞いた話かは判然としませんが、三国志中の武将で中国本土でもっとも人気のないのが劉備だということでした。一方、もっとも人気があったのが曹操だそうで、情のある君主ではなく実行力のあるリーダーを好むのが中国人のようですね。日本人は判官びいきで浪花節の好きな情緒的な民族であるということでしょう。こう言っては失礼だけど、日本人の嗜好に合わせたのが吉川英治の「三国志」だったのではありますまいか。申しわけありません。パソコントラブルがありまして、前回の書き込みからずいぶん間が空いてしまいました。言われてみると、劉備の実力とはいったい何だったんだろうな、と私も思います。はっきり言って、戦さに強くなかったし、政治的立ち回りもあまりよくなかったし。ただし、部下には恵まれたのは事実です。結局、お神輿の上の鳳凰だったのでしょうか。要するに、部下の奮闘によって一国の帝位についたと言えましょう。ともあれ、漢王室の末裔という触れ込みは確かに怪しい。そんな高貴な人が何でド田舎で筵なんか織っていたのだろう、と素朴に思いますね。「蜀=正統」という視点で書かれているものは多いですが、それらは後の世に書かれたものですからね。
ところで、劉備の話題が出たので、少々質問をお許しいただけますか。劉備が一時的に「漢中王」を称したことはご存知かと思いますが、私「演義」を読んでいて、なぜそのことで曹操が激怒したしたのかわからなかった。もうすでに曹操は魏王となっているはずで、せこい領土を得てそこの王と称したところで、それがどうしたというところでしょうが、曹操は「筵織りの小せがれが、身の程知らずにも程があるぞ」と罵ったのですね。なぜでしょうか。かつて漢王朝の創始者の劉邦が漢中王を称したからでしょうか。つまり、こっちが正統で、てめえはただの簒奪者だと言われたような気がしたのでしょうか。もっとも、それ自体が後世の創作なのかも知れませんけどね。