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投稿コメント一覧 (25639コメント)

  • >>No. 1186609

    秋山の解説、ありがとうございます。
    昨日の録画が残っていたので見ましたが、確かに秋山は担ぎ投げで腕の振りはコンパクトですね。
    担ぎ投げというと、現コーチの中西球道や、元阪急のパーフェクトピッチャー・今井を思い出しますが、彼らはもっと腕の振りが大きく、振り切るのも速かったです。(能見の腕の振りのフィニッシュと比べると、秋山のそれはドロンとした印象。)
    僕がきれいだと思った投球フォームは、岡田阪神が日本シリーズでやられたロッテの清水や、西武・ダイエー・巨人の工藤、桑田らですが、彼らはいずれも投球フォームに関しては非常な理論があり、工藤は報道ステーションのスポーツコーナーや、サンテレビの解説でも、個々に合った投球フォームの話をしています。
    いすれにしても、秋山にはこじんまりとまとまってほしくはないので、しばらく時間がかかっても速い腕の振りで、バッターが圧されるようなストレートを期待してます。
    2軍コーチの藪のような投手になってくれれば、うれしいのですが。

  • >>No. 1186620

    ー投手、野球に限らず、大概のスポーツは基本動作は、
    筋肉の伸縮、(緊張・弛緩)、体重移動、てこの原理、捻転、の四つのキーワードを上手く取り入れたものが、自ら発信する運動力の最大効果が得られているのです。

    このことを踏まえて、自分の体にあったフォームを習得できれば、能力の差はさておき、ベストピッチにつながるのでしょうね。
    一人頭に浮かぶ投手がいます。ある時期には日本で最高の投手の一人と言われた西武の西口です。彼のフォームははっきり言って、きれいではありません。長い手が体に巻きついてから投げるので、「踊っているようだ」や口の悪い評論家からは「たこ踊り」と言われましたが、西口のフォームは柔らかい身体と、長い手足を最大限に活かしていることがわかります。
    逆にかなり無理があるフォームに思えたのは、古い時代ですがタイガースが新庄・亀山ブームでヤクルトと優勝争いをした年の抑えのエースだった(前半のみですが)田村勤。
    素人目で見ても、肩を後ろに回してそこからもう一段ひねるので、いつか故障すると思いましたが、1年保たなかったです。
    きれいなフォームというのは、言いかえるとバランスの良いフォームなので、無理な球数を投げることや、桑田のようにけがをしなければ故障しにくいフォームとも言えると思います。
    ~松坂もバランスの良いフォームでしたが、メジャーの堅いマウンドが合わないのか、故障してからのフォームは体重がまるで乗らず、キャッチボールのような投球フォームになってました。今は少し戻りましたが。

    秋山をスタンリッジにですか?
    見た目からの想像ですが、膂力が違いすぎるので、無理がありありです。
    投球フォームを変えて大成功した例は巨人の斉藤雅樹(いつかの開幕戦で、檜山のヒット1本だけの完封負けというのがありました。あの年は開幕戦が終わっただけで、今年の優勝はないことを確信させられた年でした・・・)があるので、コーチはいろいろいじりたくなるのでしょうが、失敗例のほうが遙かに多いですからね。

  • >>No. 1186626

    こちらこそ。今回のことでは意地になったようでした。
    不快な思いをされたと思います。すみませんでした。

    明日はスタンリッジが登録抹消になったことで、白仁田ですか。織田裕二にそっくりといわれたドラ1も今年というか9月がだめなら自由契約がちらつきます。
    甲子園なら明日は大雨で中止ですが、横浜の天気はどうでしょうね。
    こちらの打線はサッパリですが、横浜打線は打率が高い上にブランコ・中村の1発もあるので、打たれても早い回で替えるのではなく、少し辛抱してあげてほしいです。
    明日だめなら、登板はもうないかもしれませんから。

    ー億万長者になり、かつての横浜高時代のように、己を苛め抜くことはほぼ不可能だと思います。
    松坂は横浜高校時代に「さぼりのマツ」と言われたほど練習嫌いだったそうです。それでも、甲子園の決勝でノーヒットノーラン→プロ入り後新人王・日本一・WBCでMVPと記録を重ねたわけですから、ハードに自分を追い込まなくても勝てると思ったのでしょうね。
    太りやすい体質な上に、奥さんが日本で稼いでくれるのですから、走って体を絞るなんてやろうとしなかったでしょう。
    WBCの宮崎キャンプでイチローから「お前、野球なめてるだろ!」と冗談ぽく言われてましたが、ストイックに自分を追い込むイチローから見ればそう見えたのでしょうね。

    彼が阪神の加藤の努力の半分もしていたら、今でもレッドソックスのローテーション投手だったでしょうね。

  • >>No. 1186630

    みなさん意外に思うかもしれないですが、元ロッテのベストナイン投手のエリック・ヒルマン。
    1995年にロッテに入団後12勝、翌年は14勝。しかし首脳陣ともめて、金銭トレードで1997年から巨人に。
    契約金は2年契約で年棒2億5000万の高額。

    で、1997年の登板は2試合で6イニング。この年に肩を手術して翌年はキャンプからピッチングをするも「肩に違和感」を繰り返し、離脱。
    このころ、肩の状態を記者に聞かれて「肩に小錦(当時の体重275キロの大関)が乗っているようだ」というコメントは巨人ファン以外に大うけ。
    その後「ミスター違和感」と呼ばれてましたね。
    結局この年は一度も登板せず、練習を昼前には切り上げて帰宅するので別名は「昼マン」に変更。
    当然、この年で解雇です。

    タイガースではよく「ゴールデンウイークだけ、日本に野球で遊びに来た」グリーンウェルが話題になりますけど、この昼マンもなかなかですよ。
    この選手が巨人の億以上のお金をかけての補強失敗の大賞だと思います。

  • >>No. 1186640

    ー「走らなくなったら終わる」
    今でも野球やサッカーの指導者は練習で走ることが重要といいますね。
    これは学生野球だけではなく、プロでもそうで、サッカー日本代表監督だったイビチャ・オシムは「練習でもゲームでもひたすら走ることができる選手を代表に選ぶ」と言ってました。
    相撲の世界でも、技の稽古よりも四股を踏むことが最も大切な稽古だそうです。
    「俺は走れば走るほど、銭になる」と言っていた近鉄の200勝投手もいました。
    しかし、走ることや四股を踏むことはきつく、地味な練習なのでプロの若い選手はいやがり、マシンを使った筋トレをしたがるようです。
    解説の江本が「メジャーに行った選手はロッカールームで外人のムキムキの体を見て、筋トレをするようになる、あれがダメ! 筋肉がつきすぎると体の切れがなくなる」と断言してました。
    体重を増やして成功したのはダルビッシュくらいしか浮かびませんが、巨人の澤村は?ですね。
    丸い顔を見ると体脂肪もかなり上がってるように見えますが。
    阪神では安藤が一時期、体をかなり絞って、かえって球威が落ちたので元の体重に戻しました。体重も投球フォーム同様、本人に合った数字があるようです。

    ー松坂は横浜高時代に投手としての素地を作り上げてますが、
    アメリカの前半で消費期限が切れた感じです。
    賞味期限切れという言葉が本当にピッタリです。阪神ファンは藤浪10勝で盛り上がってますけど、松坂は高卒新人の年に16勝してます。それから3年連続最多勝。観戦に行った甲子園の交流戦では先発で勝ち投手(こちらは下柳)でホームランまで打ってましたよ。
    やはり凄い投手でした。オリックスが獲るのは自由ですが、今の松坂ではまったく通用しません。
    衰えて太った松坂を見たいとも思わないですね。
    思い出すと、松坂の1年目のキャンプのころ、阪神は野村監督の1年目で、どちらも報道陣が殺到してました。で、むこうは3年連続最多勝、こちらは3年連続最下位。
    そのチームが監督の采配がどうあれ、2位を確定してCSに出れるのですから、喜ばないといけません。

    今回は楽しかったです。
    また、いろいろ教えてください。

  • >>No. 1186782

    江夏と江川。
    この2人くらいかな。
    江夏は南海で押さえに回った頃には完全に肥満体だったけど、140キロ後半のボールを投げてセーブの山を築いてた。
    バッターならけっこういます。田淵とか。

  • >>No. 1186653

    阪神の補強は充分、なんだかなな~ですよ。
    FAで獲得しながら1軍で一度も投げなかった、元阪急の山沖もいたし、右のエースと言われた野田をトレードで出してまで獲得した松永はけがの連続でしょっちゅう離脱した上に、翌年FAでさっさとホークスに行きました。(野田は1試合の奪三振記録を作るなど活躍)
    今はGMが中村勝なので、補強失敗はもっと増えそうですね。

  • >>No. 1187331

    ー来年出て行ったくれれば、スッキリするよ。出て行けー!

    それを言う相手は和田監督だと思いますよ。
    鳥谷がでていくと、アンチ鳥谷ファンはスッキリするでしょうけど、戦力は確実にダウンします。
    理由はトップレベルの守備力と出塁率。
    去年の出塁率は0.373、2011は0.395でリーグトップ
    同じく去年の守備率は0.983で、在籍9年間で3回ベストナインに選ばれています。

    出ていくのは、感情がまったく面に出ない鳥谷をキャプテンにして、4番を打たせる監督でしょ。

  • >>No. 1187415

     苛立ちはよくわかりますよ。
    もし鳥谷がWBCの台湾戦、9回井端の同点タイムリーでホームに帰ってきた時のガッツポーズのような気迫でチームをひっぱってくれたら、どんなにファンも引き込まれるかと思います。
    観戦に行った試合でも、ヒーローインタビューで標準語でたんたんと答えてるので「関西の選手ならギャグの一つも言わんかい!」って、内野の客からつっこまれてました。
    そこで新庄みたいに「明日も勝つ!」と言える性格ではないし。
    職人肌の選手で俺についてこいタイプじゃないんですよね。他にいないから実績とはえぬきと言うことで選ばれてしまったという感じです。
    金本が数字を残していたころは、金本を見て他の選手はひっぱられたと赤星が言ってましたけど、ヒットではなく四球では、「よっしゃ~、続け!」とはならない。

    でも、鳥谷がいなければ誰が1年をとおしてショートを守れるかとなると、西岡・大和・上本すべてけがで戦列を離れた選手で、体力的にも不安。他は坂か黒瀬・・・2軍の北條あたりは数年後です。
    結局、ナンバー2か3の位置が本人にも合っていて、居心地がいいと思います。でも居ないんですよ、キャプテンで気迫でひっぱれるような選手が・・・。
    以前、巨人が小久保をキャプテンにしてましたけど、はえぬきにこだわらないなら西岡くらいしか候補はいないです。(これはこれで不満が出ると思いますが)
    冗談ではなく、数年後の森君(大阪桐蔭)でしょうか。
    今の高校選抜をキャプテンでひっぱてる姿を見ると「ぜひうちに!」という選手です。

  • 逆転してもらった次の回。
    下位打線の先頭打者に2塁打。
    このあたりが、勝てない理由かな。
    まぁ、もっと打ってくれる打線なら、とうに勝ち星はついてるが。
    しかし、加藤のピッチングは全力やね、惹きつけられる。

  • 今の打席の鳥谷、構える前に少し笑っていた。
    谷繁が前の打席のホームランのことを、なんか言ったんだろうけど、打席で笑う鳥谷を初めて見たわ。
    力が抜けて連発を期待したが、四球でした。

  • 勝つためなら、一死満塁で成績不振で引退表明した選手の起用はありえない。
    プロレスのような、観戦に来てくれたファンを喜ばす興行なら当然。
    この試合展開でどうしても檜山を出したいなら、ランナーなしのところでしょ。
    しかし、代打の層がごく薄やね。
    浅尾はアップアップなのに。日高は?
    また、補手は残しておかないと、かな?

  • 同点の一死満塁で150キロを投げるピッチャーに速球は打てない引退選手を出してくるわ、サードが普通のフライをありえん落球をしたと思ったら、バッターランナーが走っていないって・・・。
    どちらのファンもつっこみどころ満載のゲーム。
    このまま12回までぐだぐだやる感じ。
    でも観衆は満足でしょう。「打てなかったけど檜山は見れたし、勝てなかったけど、延長戦になっていつもよりたくさん見れたからね」
    これで明日も優勝がなくなっても、お客がたくさん入る。

  • この3連戦を見てると、最下位でも王貞治の記録を破る日本記録がかかっている4番がいるチームと、CSはほぼ決まってるけど、打線が本当に弱いチーム。
    どっちを応援するほうが楽しいんだろうか。
    しかし、今日も完封か?!

  • >>No. 1189124

    サンテレビの中継で、和田監督に聞いたところによるとというレポートがあり「鳥谷の能力ならもっとできると思う。その能力に期待して4番にした」と言ってました。
    もっとできるというのは、neko4630さんのおっしゃる内容だと思いますが、マートン以外に適任がいないのも事実かと。
    長打率は412で、新井の464と比べると怖さはない。(引退した金本は503)
    好打者から長距離打者に激変した山本浩二のようになってくれたらうれしいですが、性格的にもそうだし、非常に高い出塁率と好守備で2番手で光る選手のイメージです。

  • >>No. 1189551

    藤川の球については以前に、日刊スポーツが下記のような調査をしています。
    球速だけが速い投手ではなかったことがよくわかります。
    また、解説者の工藤公康は昨年春のキャンプで藤川とキャッチボールをして「プロ野球で一番、きれいに回転するボールを投げる投手」と絶賛して、なぜ打者が差し込まれるかを解説していました。
    「ストレートという名の魔球」こんな投手が現れてほしいですよ。

    日刊スポーツによる調査
    牛島和彦の「初速と終速の差が小さいためだろう、実際に計ってみたらどうか」というコメントから、日刊スポーツ大阪版が独自にスピードガンで計測した結果を2006年7月25日付の1面に掲載した。これによると、同年のオールスター第2戦でのマーク・クルーンと藤川のストレートを比較したところ、初速と終速の差はクルーンが概ね10 km/h前後で藤川は概ね13 km/h前後とクルーンの方が差が小さく、「初速と終速の差が小さいため」という説は当てはまらない結果が出た。
    また、藤川とクルーンのリリースポイントを調べると藤川の方が10 cm前だったという。藤川は身長184 cmでクルーンは188 cmと大きな差はないが、ABCラジオでのアナウンサーの取材によると、通常の投手は踏み出す足をプレートから6足半の場所に置くところ、藤川は7足目に置いており、これがリリースポイントを前にできる要因となっている[35]。
    選手の談話
    阪神でチームメイトだった赤星憲広は「どんなに豪速球でも、プロの打者に慣れられたら打ち込まれてしまうものだが、アイツ(藤川)は相当考えている。1球ごとに微妙に変化をかけて投げるから、あれだけの成績を維持できている」とサンケイスポーツのインタビュー記事[要出典]で語っている。また女房役の矢野輝弘捕手も「大げさに言うと魔球に近い。プロの選手が真っすぐを待っていて、真っすぐで空振り取れるというピッチャーはいない。僕はナンバーワンのストレートだと思う」とコメントしている[37]。
    また、ロッテ時代にクローザーの経験がある小林宏之は、2011年に阪神に移籍して初めて藤川の隣で投球練習に参加した際に「エグい球。直球の勢いが違う」とコメントしている[38]。
    2008年3月23日に行われた日米親善試合の対オークランド・アスレチックス戦で藤川のストレートを4球見せられた後フォークで空振り三振したジェフ・フィオレンティーノは、「速球が伸びるところがリッチ・ハーデンに似ている」とコメントした。

  • >>No. 1189675

    OB以外なら、現実性はあまりないが、今年最下位で引責辞任すると仮定して、ヤクルトの小川淳司監督。
    高田監督からシーズン途中で監督を引き継いだ1年目は、奇跡の借金返済。
    以後、あまり豊富ではない戦力を上手く使い、Aクラスの常連まで成績を引き上げました。
    今年は最下位ですが、これは誰が監督でも勝つのは無理という状況。
    開幕からバレンティンが欠場、エースの舘山とローテーション投手の由則が手術でアウト、村中もけが、おさえのバーネットも故障離脱、もどってからもサッパリ。
    打者でも中心選手のミレッジが離脱、藤浪からホームランを打った高井も開幕早々に離脱、他、けが人を挙げればきりがなく、今年の成績はちょっと参考になりません。(それでも勝つのが監督というものですが)
    また、みなさんが指摘される「監督としての厳しさ」ですが、昨年はバレンティンを不調な上に練習態度が悪いということで、2軍へ降格、今年も畠山をバッサリ2軍へ降格させています。
    実績より、今現在の実力で選手を起用する。当たり前のことができる監督だと思いますよ。
    外部からなら、成績は落合がダントツですが、地味ですが優秀な小川監督はどうでしょう?

  • >>No. 1190178

    巨人はいつの間にか、補強と共に選手の育成に力を入れて、成功するようになりましたね。松本・山口・長野の連続新人王は阪神の育成力からは考えられない。
    そもそも、一軍の試合に出さない。実績重視の弊害ですかね。
    今日勝ち星をあげた19歳の今村は、山口と同じく育成枠入団です。
    あのスローカーブを投げれる強心臓はなかなか。
    出身は大阪体育大高って、地元の逸材を見れなかったということか。

  • >>No. 1190180

    今村投手の出身は大阪体育大高ではなく、大阪大東市の大成学院高でした。

    阪神ファンだったやろうな。

  • >>No. 1190185

    sah***さん・嵐抹殺さん、大変失礼しました。
    あきらかな間違いでした。
    今村投手はドラフト2位の入団で、調べると高校時代に阪神の佐野スカウトが「まだ伸びしろがある」と高評価をしていました。
    大阪府四條畷市出身で、小さい頃は熱狂的な虎ファンのご両親と共に、阪神ファン。好きな選手は井川投手、高校生の頃は能見にあこがれ、今の目標は杉内だそうです。
    出身校は訂正したように、大阪府大東市の大成学院大高校です。

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