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投稿コメント一覧 (26コメント)

  • 買収した工場は、AGCが受託製造する新型コロナウイルスの治療薬候補の物質「レロンリマブ」が商業化された場合の生産拠点になる見通しだ。

  • AGC、AGCが製造を受託するCytoDyn社の新型コロナウィルス向け治療薬候補「レロンリマブ」が、米国での臨床試験進行
    2020.05.15

     AGC(AGC株式会社、本社:東京、社長:島村琢哉)のCDMO事業子会社であるAGC Biologics社(本社:米国)が原薬製造を受託している、米国CytoDyn社の開発した新型コロナウィルス向け治療薬候補「レロンリマブ」について、米国FDAが第2b/3相臨床試験実施を承認しました。

  • 買収した工場は、AGCが受託製造する新型コロナウイルスの治療薬候補の物質「レロンリマブ」が商業化された場合の生産拠点になる見通しだ。抗がん剤なども受託製造する方針。敷地には余裕があり、需要に応じて培養槽を追加で4基設置することを検討する。

  • インドでは世界最大のワクチン製造会社「シーラム・インスティチュート」が開発しているワクチンが間もなく認められ、治験が順調に終われば10月ごろには供給される。特許を取らず、どの国や会社にも技術を共有する予定という。

  • タイは新型コロナウイルスのワクチン開発で、10月にはヒト臨床試験を開始し、早ければ2021年までに安価なワクチンの提供が期待できると発表しています。「タイ製」ワクチンは欧米のワクチンよりも安価に提供できる見込みだという。

    既に、タイ国立チュラロンコン大学ワクチン研究開発センターは、ヒト臨床試験に向けた5,000人以上の志願被験者の募集を開始しています。

  • 「タイ製」ワクチンは欧米のワクチンよりも安価に提供される見込み。
    「タイ製」ワクチン応援したい。

    「低・中所得国が(ワクチンの)買い手であり続けるべきではないというのが私たちの理想だ」 【翻訳編集】 AFPBB News

    すばらしいと思います。タイ頑張ってほしい。

  • > 申し訳ないけど、中国製のワクチンだったら絶対使いたくないわ。

    そうですか?フェーズ3をまともにクリアしないワクチンより信用できます。

  • 海外では既に、臨床試験の最終段階「フェーズ3」で、通常とは違う手法を導入すべきではないかという議論が進んでいる。被験者を意図的にウイルスに暴露させる「ヒューマンチャレンジ試験」と呼ばれるものだ。

    英アストラゼネカのパスカル・ソリオ最高経営責任者(CEO)が28日の会見で、「まだ時期尚早だが、健康なボラティアを意図的にウイルスに感染させることを検討する必要が出てくるかもしれない」とも述べた。

    米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の最高科学責任者ポール・ストフェルズ氏は、感染拡大の中心が今やブラジルや南アフリカといった南半球の国々など「世界の別の地域に移りつつある」と言及。ワクチンの安全性と有効性を検証する目的で計画している同社の後期試験について、「北半球で実施できることを期待しているが、もしできないなら、南半球に行かざるを得ない」と述べた。

  • 鍾南山氏、「中国製ワクチン5種が第2期臨床試験段階へ」
    人民網日本語版 2020年06月01日15:15

     中国工程院の院士である鍾南山氏はこのほど、「中国は、新型コロナウイルスワクチンの研究開発分野で世界の先頭集団におり、現時点までにすでに5種類のワクチンが第2期臨床試験段階に入った」と述べた。中国放送網が伝えた。

     鍾南山氏は、「RNAワクチンや不活化ワクチンなど、中国では現在、5種類のワクチンがすでに第2期臨床試験段階に入っている。研究開発のスピードは少しも遅くはない。ウイルスの開発にはかなり長期間を必要とするのは当然ではあるが、非常に効率性が高いワクチンについては、かなり慎重に選択を進めなければならないため、時間もかかる。だが、私は、現在の進捗状況から、今年の年末までには、危機的な状況をめぐる問題は、ほとんど解決できると予想している」としている。(編集KM)

     「人民網日本語版」2020年6月1日

  • インドでは世界最大のワクチン製造会社「シーラム・インスティチュート」が開発しているワクチンが間もなく認められ、治験が順調に終われば10月ごろには供給される。特許を取らず、どの国や会社にも技術を共有する。

  • タイ、コロナワクチン開発競争に参戦 サル実験開始 5/26

    【AFP=時事】タイの研究者らは25日、新型コロナウイルスのワクチン開発で、マカクザルによる試験を行っており、早ければ2021年までに安価なワクチンの提供が期待できると発表した。既にマウスでの実験は成功しているという。「タイ製」ワクチンは欧米のワクチンよりも安価に提供できる見込みだ。

    今回の開発は米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)と共同で行われているもので、同大はこれまでのワクチン開発では使用されていなかった遺伝物質の一種である伝令RNA(mRNA)を基にした新技術を使用している。

     マカクザルの実験がうまくいけば、10月にもヒト臨床試験を開始できると、チュラロンコン大学(Chulalongkorn University)チュラ・ワクチン研究センター(Chula Vaccine Research Center)の創設者キアット・ラックルンタム(Kiat Ruxrungtham)氏は述べている。

    「低・中所得国が(ワクチンの)買い手であり続けるべきではないというのが私たちの理想だ」 【翻訳編集】 AFPBB News


    被験者5000人募集へ

    タイ国立チュラロンコン大学ワクチン研究開発センターは、今年末にも新型コロナウイルス・ワクチンをヒトに接種する臨床試験を開始する計画だ。試験に向けて5,000人以上の志願被験者を募集するNNA.ASIA-2020/03/31

  • 鍾南山氏、「中国製ワクチン5種が第2期臨床試験段階へ」
    人民網日本語版 2020年06月01日15:15

     中国工程院の院士である鍾南山氏はこのほど、「中国は、新型コロナウイルスワクチンの研究開発分野で世界の先頭集団におり、現時点までにすでに5種類のワクチンが第2期臨床試験段階に入った」と述べた。中国放送網が伝えた。

     鍾南山氏は、「RNAワクチンや不活化ワクチンなど、中国では現在、5種類のワクチンがすでに第2期臨床試験段階に入っている。研究開発のスピードは少しも遅くはない。ウイルスの開発にはかなり長期間を必要とするのは当然ではあるが、非常に効率性が高いワクチンについては、かなり慎重に選択を進めなければならないため、時間もかかる。だが、私は、現在の進捗状況から、今年の年末までには、危機的な状況をめぐる問題は、ほとんど解決できると予想している」としている。(編集KM)

     「人民網日本語版」2020年6月1日

  • 鍾南山氏、「中国製ワクチン5種が第2期臨床試験段階へ」
    人民網日本語版 2020年06月01日15:15

  • インドでは世界最大のワクチン製造会社「シーラム・インスティチュート」が開発しているワクチンが間もなく認められ、治験が順調に終われば10月ごろには供給できる予定となっている。特許を取らず、どの国や会社にも技術を共有するという。

  • タイ、コロナワクチン開発競争に参戦 サル実験開始 5/26

    【AFP=時事】タイの研究者らは25日、新型コロナウイルスのワクチン開発で、マカクザルによる試験を行っており、早ければ2021年までに安価なワクチンの提供が期待できると発表した。既にマウスでの実験は成功しているという。「タイ製」ワクチンは欧米のワクチンよりも安価に提供できる見込みだ。

    今回の開発は米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)と共同で行われているもので、同大はこれまでのワクチン開発では使用されていなかった遺伝物質の一種である伝令RNA(mRNA)を基にした新技術を使用している。

     マカクザルの実験がうまくいけば、10月にもヒト臨床試験を開始できると、チュラロンコン大学(Chulalongkorn University)チュラ・ワクチン研究センター(Chula Vaccine Research Center)の創設者キアット・ラックルンタム(Kiat Ruxrungtham)氏は述べている。

    「低・中所得国が(ワクチンの)買い手であり続けるべきではないというのが私たちの理想だ」 【翻訳編集】 AFPBB News

    被験者5000人募集へ
    タイ国立チュラロンコン大学ワクチン研究開発センターは、今年末にも新型コロナウイルス・ワクチンをヒトに接種する臨床試験を開始する計画だ。試験に向けて5,000人以上の志願被験者を募集するNNA.ASIA-2020/03/31

  • WHO、新型コロナのワクチン公平利用で枠組み 37カ国参加
    2020/5/30 5:32
    【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は29日、新型コロナウイルスのワクチンなどの特許の開放を呼びかけ、公平な利用を目指す枠組みを立ち上げた。途上国を中心とした37カ国が参加する。世界的にワクチンの開発競争が激しくなるなか、実用化後に一部の国が独占することを防ぐ狙いがある。ただ、米国や中国は参加しておらず、どこまで実効性があるかは不透明だ。

     「COVID-19・テクノロジー・アクセス・プール」と名付けた枠組みでは、新型コロナのワクチンや治療薬、診断ツールのデータや知的財産などを共有する。具体策として例えば、効果的な医薬品を開発した製薬企業などに特許の提供を呼びかけ、途上国の後発薬メーカーに安くライセンスできるようにする。

    WHOのテドロス事務局長は29日、「技術革新に特許が果たす重要な役割を認識しているが、今は優先させるべきものがある」と協力を呼びかけた。今回の計画を提案した中米コスタリカのアルバラド大統領も「世界の公共財として普遍的に利用できるようにしなければならない」と強調した。

    5月中旬のWHO総会では、加盟国はワクチンや治療薬の公平な利用に向け国際協調を進める決議文を採択した。緊急事態時に特許権者の許可なく、技術を使えるようにすることを想定している。だが、ワクチンの開発や供給で主導権を握りたい米国は、特許を制限するような内容には強く反対している。

    足元では新型コロナの感染の中心は先進国から途上国へシフトしている。実用化後に医療環境が不十分な途上国で、十分にワクチンが行き渡らなければ、感染の食い止めが難しくなる恐れがある。

  • 海外では既に、臨床試験の最終段階「フェーズ3」で、通常とは違う手法を導入すべきではないかという議論が進んでいる。被験者を意図的にウイルスに暴露させる「ヒューマンチャレンジ試験」と呼ばれるものだ。

    英アストラゼネカのパスカル・ソリオ最高経営責任者(CEO)が28日の会見で、「まだ時期尚早だが、健康なボラティアを意図的にウイルスに感染させることを検討する必要が出てくるかもしれない」とも述べた。

    米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の最高科学責任者ポール・ストフェルズ氏は、感染拡大の中心が今やブラジルや南アフリカといった南半球の国々など「世界の別の地域に移りつつある」と言及。ワクチンの安全性と有効性を検証する目的で計画している同社の後期試験について、「北半球で実施できることを期待しているが、もしできないなら、南半球に行かざるを得ない」と述べた。

  • 英国の オックスフォード大学と製薬会社 アストラゼネカは、新型コロナウイルス感染症(COVID19)予防ワクチン候補の後期臨床試験を実施するため、1万人余りの被験者の募集を開始した。両者のワクチン候補は、世界で最も実用化に ...

  • WHO、新型コロナのワクチン公平利用で枠組み 37カ国参加
    2020/5/30 5:32
    【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は29日、新型コロナウイルスのワクチンなどの特許の開放を呼びかけ、公平な利用を目指す枠組みを立ち上げた。途上国を中心とした37カ国が参加する。世界的にワクチンの開発競争が激しくなるなか、実用化後に一部の国が独占することを防ぐ狙いがある。ただ、米国や中国は参加しておらず、どこまで実効性があるかは不透明だ。

     「COVID-19・テクノロジー・アクセス・プール」と名付けた枠組みでは、新型コロナのワクチンや治療薬、診断ツールのデータや知的財産などを共有する。具体策として例えば、効果的な医薬品を開発した製薬企業などに特許の提供を呼びかけ、途上国の後発薬メーカーに安くライセンスできるようにする。

    WHOのテドロス事務局長は29日、「技術革新に特許が果たす重要な役割を認識しているが、今は優先させるべきものがある」と協力を呼びかけた。今回の計画を提案した中米コスタリカのアルバラド大統領も「世界の公共財として普遍的に利用できるようにしなければならない」と強調した。

    5月中旬のWHO総会では、加盟国はワクチンや治療薬の公平な利用に向け国際協調を進める決議文を採択した。緊急事態時に特許権者の許可なく、技術を使えるようにすることを想定している。だが、ワクチンの開発や供給で主導権を握りたい米国は、特許を制限するような内容には強く反対している。

    足元では新型コロナの感染の中心は先進国から途上国へシフトしている。実用化後に医療環境が不十分な途上国で、十分にワクチンが行き渡らなければ、感染の食い止めが難しくなる恐れがある。

  • インドは製薬大国であると同時に、ワクチン製造大国でもあります。世界最大のワクチン製造会社「シーラム・インスティチュート」が開発しているワクチンが、間もなく認められ、治験が順調に終われば10月ごろには供給できる予定となっている模様。特許を取らず、どの国や会社にも技術を共有する方向で、これこそ国際協力だと思います。

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