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投稿コメント一覧 (1207コメント)

  • No.708

    強く買いたい

    COVID-19の治験の開始は…

    2020/12/02 22:07

    COVID-19の治験の開始は以外と早いのではと予想しています。変異しやすいRNAウイルスの増殖を抑制する作用がこれまでの薬剤候補より100倍近く、血中濃度の持続時間も長いとすると臨床治験を行いたいと考える製薬メーカーは多いと予想します。すで世界のメガファーマと交渉が始まっているのではないでしょうか。強烈なIRが近いような気がしますが。

  • No.1248

    強く買いたい

    >>1222純米大吟醸氏へ …

    2020/12/01 23:44

    >>1222純米大吟醸氏へ
    貴兄は多数の企業に投資しているようですが、そーせい、Heptares社の内容は全く白井用ですね。ホームページくらい見てから投稿して下さい。無論、これ以上の議論は不要で貴兄は無視リスト対象です。長年のこの企業への期待は絶大な物があり、今回のIRは此の企業のM1の頓挫から2年以上のしこりから解放されビックな材料が次々と現れる前兆となるでしょう。現在保有するパイプラインの豊富さ、更に次々と解明されるGPCRの分野、それから始まる抗体薬など果てしなく豊富な材料が有ります。まだまだ今回のIRなどはその序の口に過ぎません。更なるビックなIRが続き1年後には株価1万は可能と予測しています。此の投稿でMini-Gタンパク質の情報を見逃していた者に気づかさせてくれた方にも感謝します。小生も全く築いていませんでしたが、StaR技術を用いたGPCRの解明と更にリガンド実際的な作用を解明する画期的な創薬技術ですね。今回、COPID-19でHeptares社は創薬技術を世界にオープンにして協同研究を成果を出しましたが、文献を探していたら、既に研究のトップであるマルコムは2018年(M1の頓挫の前だったと思いますが)に既に世界の研究機関、製薬企業にオープンな協同作業で人類に貢献出来る創薬を呼びかけている論文を発表しているのを見つけました。COPID-19以外にもHeptares社の創薬技術を生かしてあらゆる疾患分野で協同でより早く、より良い薬剤を提供したいという姿勢は、15名以上のノーベル賞受賞者を輩出しているMRCからのメンバーの創設したHeptares社ならでの業績であると思います。SoseiHeptares社の未来は明るいですよ。

  • 本日のIRで先ずは今期の黒字は確実で有ろう。3Qまでは17億の赤字であったが今回の10億の一時金、非開示では有るがmGlu5の収入、更にQVM149のロイヤリティーの伸びは加速しているはずで最低限黒字は確実と思われる。市場変更のためには更なるプラスの材料が必要で有るが、それは今期、達成しなくても釜は無いと思う。田村社長の路線変換、黒字化路線が達成できれば最低限の経営目標は達成したと思われる。Mシリーズの動向は気になるところで有るが、中止になっから他のパイプラインの進捗が埋めてくれている。どの様になっても体制には影響が無いと思われる。それ以上にビックな材料はCOPID-19の経口薬の開発が恐らくHeptares社の創薬が世界の標準薬になるであろう、その契約金はMシリーズ以上のインパクトを与えると予想する。研究段階までは非営利で有ったが、治療薬の開発の段階では開発費の大きさから、非営利ということは考え難いし、世界のメガファーマとの医療薬開発の段階での交渉が進んでいると思われるし、COPID-19のパンデミック流行から経済的問題の大きさはMシリーズに比較にならないほどの緊急性を擁しているから、近いうち年内かも知れないし、遅くとも2~3ヶ月内にはにメガファーマとの提携が発表になると予想する。ある投稿者がこれからは上昇有るのみと記していたが、その当理で有ると思う。序でにやはり野村氏の採用は正解でしたね。IRの文章の確かさ、そしてSoseiHeptaresの潜在能力の高さを見事にIRして呉れている。good jobです。

  • >>985                                    市場変更に拘っているわけではありません。黒字化路線を図を使ってまでしているのだから最低限黒字は確保して欲しいと言う事です。堅実な経営基盤の基にMシリーズの動向(現段階では継続でも返還でも株価への影響は以前より低くなってきたと思います。というのは2年間の間に他のパイプラインが確実に進捗していますから)や、新型コロナ感染症治療薬(3シリーズ有るという事は、可能性として3会社と契約出来る可能性も有ります)の進展次第では巨額の契約金(非営利の研究結果と言う事で議論のあるところですが、開発段階になれば費用の要するので、IRでも開発して呉れる会社を募集していますので、これからは非営利という事は無く、それなりの契約金は生じるでしょう、その契約金をHeptares社だけの物するか、研究に協力した企業と配分するのか不明確なところが有りますが)が得られる可能性が有りますが、この2つの問題は年内に解決するか不確かな面が有りますので、数多のパイプラインを導出してでも黒字を確保して欲しいと言う事です。黒字化路線を堅持するという事です。

  • 持ち駒(自社開発のパイプライン)が豊富なので、市場変更の基準に達しないにしても連結で黒字は確保するのが最低の基準ですので、多少利益が少ないにしても何らかの齣を導出する覚悟も必要かと思います。いくらでもパイプラインはあるのだから。経営の仕方次第で数年で製薬メーカーになれる潜在力を持っているのですから。今のような株価で低迷していては不思議としか言えない。経営陣の果敢な判断を期待したい。

  • No.60

    強く買いたい

    >>24 IRの内容をきちん…

    2020/11/21 10:22

    >>24
    IRの内容をきちんと見て下さい。コロナウイルスはインフルエンザウイルス(ウイルスには変異を起こしやすいRNAウイルスと変異しにくいDNAウイルスが有りコロナウイルスはRNAウイルスで変異する可能性が高いので開発当初から変異株にも対応出来る製剤を目指していました。詳細を見ると驚くことに他のコロナウイルスの感染症、コロナウイルス感染症は今回の新型以外にも一般の風邪の原因となる数種の物があります。それら治療、更に他のウイルス性疾患の治療も視野に入れていることです。
     ま、他の疾患に関してはさして重要なことではないと思いますが、新型コロナ感染症に関しては当初から変異株にも対応出来る製剤の開発を目指していたので、貴兄の疑いは杞憂と考えます。

  • 野村氏のブログより                            実際にMproは、新型コロナウイルスに対する有望な標的タンパク質であることが報告されて以降、世界中で研究が開始されています。代表的なのは6月に有名科学雑誌「Science」に論文として掲載された2つの薬の候補ですが、これら2つの薬の候補の活性はIC50=0.053μMと0.040μMだったのに対し、今回の我々の治療薬候補はIC50=0.02と、これら2つより強い活性を示すことができました(IC50は値が低いほど活性が強い)。また、Mproをターゲットとした新型コロナウイルス治療薬候補としては現在1本のPhase1試験が開始されていますがこれは注射剤で、我々は経口で投与可能な体内動態を示す化合物を得られている点がメリットだと考えています。
    如何に凄い内容かIR の中にある詳しい説明を加えてみても治療薬の大本命といえると思う。これだけでもストップ高ものと思うがメガファーマと提携が為されたら
    テンバーガーに近くなるかも。

  • 年内にはメガファーマと提携が成立、一時金だけで今年の黒字化は確定、来期は市場変更となるでしょ。広報の野村氏のブログがそーせいの動きを見るのには最適。
    他にも治療薬の開発が有るが、現時点では安価で効果が最も高いとのこと。経口薬である利点の説明も有ります。4月にプロジェクトが発表になった時、既に作用点が決められていたから開発は早いだろうと予想していたが、7ヶ月で発表出来るとは思っていなかった。3シリーズ有るとの事だから、他の候補薬が更に開発されるかも知れない。メガファーマとの提携は近いと思う。

  • 新型コロナ感染症の治療薬の開発に目処が立った。期待道理である。快挙と言って良い。
    ウイルスにはRNAウイルスとDNAウイルスがある。RNAウイルスとしてはインフルエンザやコロナ感染症があり変異を起こしやすい。麻疹などはDNAウイルス感染症であり変異が起こりにくい。Heptares 社 の候補薬は変異した場合も効果がある薬物である。 今ヨーロッパ、日本で流行しているコロナウイルスは既に変異株でありその感染力は中国で発生したコロナウイルスの3~8倍の感染力を持っている。変異しやすいRNAウイルス感染症にはインフルエンザと同様に有効な治療薬があって初めて対策が出来たことになる。その意味でもHeptares 社の主導で世界のバイオ企業が参加し治療薬の目処が立ち、臨床試験は世界のメガファーマが担うことになるだろうが、Heptares 社の創薬技術が更に世界から評価を得ることになるだろう。

  • 今回の決算が赤字は想定されていた事でしょう。9月末日までの赤字が17億。9月以降のIRではmGlu5の導出があるが具体的内容は非開示。そうした状態で黒字化が達成できるか。決算書の1ページ目、田村社長のコメントともに新規導出の可能性を示唆している。今回の決算書の特徴は過去と異なり柔らかい雰囲気である事である。恐らく野村氏の意向が加味されていると推測される。小生の予測では田村社長のは野村氏を次期社長育てるつもりでは無かろうか。野村氏はその経歴から行っても適任であると思う。Heptares社の買収に融資したみずほの日本では数少ないベンチャーバイオの専門的アナリストである事など、後は田村氏のような人脈を築けば後継者として十分である。
    さて、今期の決算は黒字となり、マザーズから離れることが出来るか。小生は以前から何故マザーズに留まるのが悪いと評価するのか疑問に思っていた。東一は一定の時価評価額と安定した実績を挙げた企業がその資格がある、即ち多少の変動があろうが一定の営業収益があり安定した企業が東一に参入出来る位は理解できるが、今の産業界は大きな変わり目になっており、産業は20年周期があるといわれており顕著な例としては落ち目は銀行、主力はIT企業で有るだろう。その中で医薬産業はデフェンシブな業界と言われていたが、今や様変わり。世界のメガファーマはバイオベンチャーと新薬候補を提携して生き残っている状態だと思われる。そうした状況を把握したのが今回mGlu5で提携した元ノバルティスの経営、研究のトップであった2名が創設したAditum Bio社であると思う。数千はあると思われる新薬候補薬の中からphaseⅢをクリアーして上市出来る可能性の高い薬剤として2番目に選ばれた。ノバルティスの2名はメガファーマにいたら人生は保証されただろうが、上市の可能性の少ない薬剤の開発に関わっているより、より早く上市出来る可能性の有る薬剤を世界中から探し出す効率の高い会社を作った。その2番目にmGul5が選ばれたと言う事、ノバルティスの2名と田村社長が旧知の仲間で有る事は明白であろう。序でにノバルテイスのエナジアのロイヤリティーの増加は明白である。今回の決算は1ヶ月だけで有る。エナジアの評価はこれからでしょう

  • No.1404

    強く買いたい

    1399 投稿欄間違えました…

    2020/11/12 00:03

    1399
    投稿欄間違えました。失礼しました。参考までにこのままにします。

  • 今回の決算が赤字は想定されていた事でしょう。9月末日までの赤字が17億。9月以降のIRではmGlu5の導出があるが具体的内容は非開示。そうした状態で黒字化が達成できるか。決算書の1ページ目、田村社長のコメントともに新規導出の可能性を示唆している。今回の決算書の特徴は過去と異なり柔らかい雰囲気である事である。恐らく野村氏の意向が加味されていると推測される。小生の予測では田村社長のは野村氏を次期社長育てるつもりでは無かろうか。野村氏はその経歴から行っても適任であると思う。Heptares社の買収に融資したみずほの日本では数少ないベンチャーバイオの専門的アナリストである事など、後は田村氏のような人脈を築けば後継者として十分である。
    さて、今期の決算は黒字となり、マザーズから離れることが出来るか。小生は以前から何故マザーズに留まるのが悪いと評価するのか疑問に思っていた。東一は一定の時価評価額と安定した実績を挙げた企業がその資格がある、即ち多少の変動があろうが一定の営業収益があり安定した企業が東一に参入出来る位は理解できるが、今の産業界は大きな変わり目になっており、産業は20年周期があるといわれており顕著な例としては落ち目は銀行、主力はIT企業で有るだろう。その中で医薬産業はデフェンシブな業界と言われていたが、今や様変わり。世界のメガファーマはバイオベンチャーと新薬候補を提携して生き残っている状態だと思われる。そうした状況を把握したのが今回mGlu5で提携した元ノバルティスの経営、研究のトップであった2名が創設したAditum Bio社であると思う。数千はあると思われる新薬候補薬の中からphaseⅢをクリアーして上市出来る可能性の高い薬剤として2番目に選ばれた。ノバルティスの2名はメガファーマにいたら人生は保証されただろうが、上市の可能性の少ない薬剤の開発に関わっているより、より早く上市出来る可能性の有る薬剤を世界中から探し出す効率の高い会社を作った。その2番目にmGul5が選ばれたと言う事、ノバルティスの2名と田村社長が旧知の仲間で有る事は明白であろう。序でにノバルテイスのエナジアのロイヤリティーの増加は明白である。今回の決算は1ヶ月だけで有る。エナジアの評価はこれからでしょう。

  • No.348

    強く買いたい

    Aditum Bio社の凄さ。…

    2020/11/11 18:11

    Aditum Bio社の凄さ。先ず世界のメガファーマであるノバルテイスで社長、研究のトップであったヒメネスとフィッシュマンが長年新薬の上市に10年以上、開発費に3000~4000億を要する事に業を煮やしシリコンバレーまで乗り込み、TrialSpark社(副作用などチェックする様だが、アマゾンのネットを利用したり新しい試みを新薬開発に参画している。この会社には著名な個人投資家や機関投資企業が投資している)と連携し、世界のあらゆる新薬候補薬の中から上市出来そうな有力な物を選び出し比較的に経費と時間の掛からないphase1,phaseⅡ を行って時間と経費の掛かるphaseⅢは他の企業に売り込むという実に効率的な運営をしようとして設立された物らしい。その会社の2番目としてmGlu5が選ばれた。これは従来の製薬企業へのパイプラインの導出に変わる可能性ある創薬手法となる可能性が有るのではと考えている。
    新型コロナの流行の中で外国人相手の増資に成功させ当面の研究費には支障が無い体制を整えたのは田村社長の賢明さであると思う。ノバルテイスの重鎮であった面々との繋がりなどやはり暫くは田村社長で行くしかなかろうと思う。田村社長を批判する人々の心情も理解出来ない訳ではないが、じゃ誰が社長となるのか。冷静に考えてみて下さい。

  • 年度内に新規提携で一時金とマイルストーンに関する収益を見込むと述べているのだからそれを信じる。それだけの自前のパイプラインも有るし、導出済みのパイプラインの進捗も期待で飽きる。何よりも300億以上のキャッシュが有り、研究の停滞はない。それと元ノバルテイス社のCEOと研究者のトップが新薬の早期上市を目指したAdiitum社にmGlu5を導出したのは、今後の製薬企業には革命的な企業と関係できたのは今後大きな評価を得ると考える。日時は少ないが今期の黒字化は可能と閑会えている。出なければいくら田村社長でも公言することはないであろう。

  • ウイルス感染症の最大の問題は麻疹などのように有効なワクチン開発が根本的な解決策であるが、コロナ感染症のウイルスはインフルエンザと同じ様に種類も多い。そうした感染症の有効な解決策は治療薬の開発である。SoseiHeptares社は治療薬開発に力を入れている。今まで取り上げられた治療薬や、ワクチンはいずれも高額で戦後最大の不況は医療を含め社会福祉は低下するであろう。
     できるだけ安価な治療薬をHeptares社が開発して呉れることを期待したい。

  • No.437

    強く買いたい

    11月2日のIRに関して 1…

    2020/11/08 22:27

    11月2日のIRに関して
    1)今回の契約の凄さは、野村広之進のプログでは500億以上の価値があるというだけで無く、新薬の上市に革命を起こす可能性有るということであると推測しています。
    Aditum社が設立されたことでそーせいは自前の資金を使用せず今後の臨床試験が可能になった。
    2)コロナ感染症に対応するため自院の体制を整えるためスタッフや自院の感染予防を防止するため余計な物と患者が接触しないよう院内の整備のため今日も6時間程掛けて整備したため精読できていないがノバルテイスのCEOと研究のトップがシリコンバレーまで出かけて、新薬の上市にまで10年以上も罹っていた従来の薬業界にできるだけ短時間にできるシステムを作ろうとしているのではないかという点です。
    3)TrialSparkはより早い新薬の上市のため新たなシステムを作るためあらゆる手段をAditum社に利用して行こうとしているように推測している。TrialSpark社に投資しているのは個人としてはマイケル・モリッツ、ジョン・ドーアであるが、ベンチャー投資としてThrive Capital, Sequoiocia CapitalhaはIT企業への投資では著名な面々である。SoseiHeptares社の堅実な創薬技術を高く評価している照査であると思われる。
    4)アデユカヌマブは一人年間1800万の費用が必要になるという。コロナ感染症で世界の国々は戦後最大の財政に逼迫している。安価で世界の人々が医療の恩恵を受けれるとしたらそーせいグループが提供する比較的安価な薬剤を採用する国々が増えるのでは無いだろうか。
    **時間の関係で精査出来ていなかったので、後に精読した上で再度投稿したいと考えています。

  • アデユカヌマブ、一人あたりの費用1回100万を18回、1800万、どれだけの人間がそれだけの費用を掛けて使用するのでしょうか?モノクローナル抗体薬は高価であるのはは承知の事で、オプチーボの例でも明らかです。小野薬品の株価の動きを見ても明らかです。売り時が問題でしょうね。アデユカヌマブと同様の薬剤は多数有ります。アデユカヌマブは統計的に適応を低くして進行を留める様に操作した様に感じます。他の製薬会社も同様な操作をしたら追随してFDAは許可を出すのでは?邪推ですが。

  • 追記
    tak氏の日々の研鑽には驚きの限りですね。疾患には様々なアプローチがなされているものですが、既存の<概念>が覆されることは多く有ります。代表は易癌のピロリ菌も発見でしょう。誰もPH2の胃液の中で細菌がアンモニアの膜を貼って胃の細胞に生存しているなど想像していなくストレス学説が主でしたが、オーストラリアの若い医学者が病変の精密に観察したところ最近の炎症反応だろうと推定したところ見事にその本体が解明されました。氏が指摘するAloctor社のミクログリアに関しては不勉強でその作用も理解できていませんので今後の課題とします。
    ところで氏はHTL9936を話題にしていますが、小生の検索した限りではphase1
    は完了して、脳細胞の活性化他の人体への副作用は少ないが選択制が劣るということでAllegan社はより選択制の強いHTL18318を選択したが、その選択制が強いが結えに逆に癌の発生が生じたというだけで、その内容、投与量、投与期間、その後の転帰、生きたのか死んだのか、一切報告が無い状態です。明快な動物実験の詳細が明らかにならない、次のステップには進めないと思います。しかし、医療の世界では動物実験でも癌の発生があったとした薬物は次のステップ進みに憎いと言うのが実情では無いでしょうか。その意味でも第Ⅲの薬物の前臨床なりでも進んでいることを期待したいと思います。ウルシー、AZD4635など多数の、自社開発他社導出済みのパイプラインが順調に開発が進んでいます。まだ5~6年はあります。副作用の無い避け用はないかも知れない脳活動を維持する薬剤の開発を期待します。

  • 研究の中断から2年も経つということは好意的に解釈すれば
    1)動物実験の検証に時間を掛けて再開する。動物実験とはいえ癌の発生は重大なことであり検証に時間を掛けている。あるいは動物実験自体が問題がある。2)HTL18318が駄目なら他の候補薬を検証している。3)HTL18318自体に問題があれば1年以内には駄目という判断が付くと思う。
     薬剤のそれも動物実験自体での検証に2年以上も経過していると言う事はやはり何らかの期待がある事になるのでは無いでしょうか。治験段階での1~2年の検証はあり得る事だと思いますが、動物実験での2年以上の検証は異常で逆に再開の可能性が高いためではないかと愚考していますが貴兄のご意見を賜りたいと思います。宜しくお願いします。

  • >>tak氏へ 最新の氏の投稿を検証しないままでの投稿である事をごめん謝下さい。
     小生臨床医故、コロナ感染症とインフルエンザの流行に備え院内体制の整備に追われ多忙な上、そーせいも大事な時期にあるので今後の投稿に時間、投稿する以上はできるだけ正確を期したいと思っていますので。氏が指摘したpjh氏の投稿も見直してtak氏の指摘道理、些かマニアックな部分が多く同列に併記した事を深謝します。
    ご親切な回答有り難う御座います。収益と利益の解釈は未だ完全には把握出来出来ていませんが、今後の課題として検討してみたいと思います。更なる質問は以下のことです。
    1)確かAlleragan社は4000億の赤字、一方AbbVie社は8000億の黒字であったはずです。
    Allerugan社はコスメテイックな分野と麻酔薬の分野が主力であったがコスメテイックな分野はテバ社に売却、残った麻酔の分野では今まで以上の収益は不可能、そこでHeptares社のMシリーズと高額の契約を結び将来のブロックバスタ候補としたが、動物実験で思わぬ癌の発生で頓挫、赤字体制から脱却できない。一方AbbVie社はモノクローナル抗体が主体でヒュウミラ、シナジスで黒字であるが、ヒュウミラに関しては後2年間で特許が切れる、又、その製品のバイオシミラーの追い上げで売り上げの減少は目に見えている。
    そこで、モノクローナル抗体薬以外の分野で売り上げを上げようとした。会社の公的な説明ではモノクローナル抗体薬以外にAllergan社は麻酔など広範な分野で世界に販売網を持っているからというものであった。しかし、その経営は赤字である。小生が大きな疑問を持ったのは、これから発展しようも無い赤字会社を何故買収するのかであった。
    やはり将来大きなパイプラインとなるMシリーズに魅力を感じたからではないだろうかと言う事である。

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