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投稿コメント一覧 (503コメント)

  • >>No. 4522

    石原前東京都知事の東日本大震災天罰発言と同類のものに感じます。
    大した実力もないのに自信満々の日本人に好感が持てない気持ちの表現かも知れません。

    この頃シンガポール、中国、韓国.、台湾など発展著しい諸国から「日本人野郎いい気になってんじゃねえ!」みたいな感情を持たれている気がします。
    (たまたま中国に行ったとき感じましたがあなたはどこへ行きどう感じましたか?)
    20年前世界第二位の経済大国になった日本ですが「勝って兜の緒を締めよ」じゃあありませんが実力を保持しなければと考えます。

  • >>No. 4525

    原爆使用の理由は 大東亜戦争の本土決戦の回避決断ができない帝国陸海軍将軍・大臣の政府に対し、彼我の戦力の差を承知させ決着を促すことと、共産主義という新しい世界秩序に統一しようといるソビエトの戦略を挫かんとするアメリカの自由思想との結果ではないでしょうか?

  • >>No. 4528

    「ヘイトスピーチ」というワードが流行語になりそう。
    今年の流行語大賞になるかも。
    ところで、731はひどいことでした、改めて戦争中の無秩序、どさくさ加減が推定できます。
    多分南京大虐殺がなかったとか、従軍慰安婦がなかったとか、731部隊が存在しなかったと言う人々は信じて疑わないと考えますが、私の考えは根も葉もないことが長く伝えられることはないと考えます。
    人は死んだら 全て「ばれる」と思っているので根拠のない否定はするな、「晩節を汚すな!」と言いますが、死んだ後子孫に爺さんの悪口を言われたくないです。

  • >>No. 4714

    接着剤メーカーにいろいろなテストをさせ データーを出させ、会社として施工を決定、コストが低い方法を採用して大きな利益を得たのでしょうが、人の命が掛かるところに接着剤という環境次第で性能が大きく変わる材料を使いながら十分な保守点検をしなかったのはPL問題と考えます。

    これが日本の技術レベルと思うと、日本の技術レベルは高いなどと安心していられません。

  • >>No. 4735

    橋下市長は現状国政をどうこうできるグローバルな政治家というより、活動領域を日本国内(特に大阪)に限る人という気がする。
    彼の武器を挙げると世界人類が理想とするコモンセンスでなく、日本人の法律でしかなく、前政権民主党に国内問題にめっぽう強く外交はおかしな感覚と言わざるを得ない仙谷氏という人がいましたが私は同じタイプの人物と感じました。

    一度止って大阪市民とご家族を大切にすることから始めたら如何でしょう?
    いばらの道かも知れませんが安倍総理に勝るとも劣らずやり直し出来ると考えます。

  • 大阪 橋下市長の歴史認識に関する発言が各界に混乱を及ぼし、大阪市議会は問責決議案を決議しようとした、がうやむやに終わった。
    大阪市会議員は政治家としての責任感が無いと言う外ない。
    自分の判断が何処に出しても正しいという気持ちにならないから、市長の判断に間違いと言える自信が無かったのでしょう。
    大阪市民以外から(外国も含め)見れば大阪市議は自己保身に走り腰砕けしたとしか見えません。

    橋下市長が出直し選挙をしたら市議側は負けると判断したのですから、市議は自分達が市民の声を代弁してない事を自ら証明したようなものです。

  • No.4828

    夫婦別姓

    2013/06/01 13:06

    なぜ夫婦関係に法律の規制があるかといえば個人同様 夫婦関係が国民の基本単位になり、その間に生まれた子が夫婦によりうまく育てられ家族関係ができると更に強い基本単位になり、社会繁栄の基礎になるからと考えます。
    夫婦関係の法律は正当な理由の無い別居を禁じたり、不倫を禁じたり、相互扶養の義務を課して夫婦がほぼ同じレベルの生活をするよう定めていますが、これは要するに公序良俗に反して他の夫婦関係を邪魔するなと言う事と考えます。
    公序良俗に反さなければ個人同様 夫婦関係も尊重されるべきでしょう。

    先日、結婚していた女性が仕事で結婚前から使ってきた姓名を、結婚で法(民法第七百五十条)の定めにより夫の姓に変えたら生活上色々不都合が生じ、離婚しないと旧姓を使えないという事で新姓・旧姓どちらを使うのがメリットがあるか考え離婚という形を取ったといいます。
    その女性は民法第七百五十条のため離婚したとも言えますが、同法が憲法に反するのではないかと訴訟を起こしたところ裁判の判決は違憲では無いということでした。

    しかし、私はこの法(民法第七百五十条)は違憲または不備が有ると考えます。
    憲法第24条は 
    婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
    ②・・・・・その他の事項に関しては、法律は個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
    として夫婦別姓が夫婦の同等の権利を侵すとも個人の尊厳や平等を侵すとも思えません。

    その裁判官は 結婚して同姓を名乗らせることにどれほどの社会的効用(公序良俗)を示したか知りませんが、結婚中の姓を長期間使用した人がその姓が社会的に通用していることで、死別や離婚により夫婦関係が無くなった後も結婚中の姓を使えることを考えれば、「夫婦別姓」も届け出により「有り」ではないでしょうか?

  • >>No. 4889

    まさか その客が日本人なんて こと無いでしょうね!

  • >>No. 5377

    分配に問題が有ると考えます。
    税負担で言うと生活保護を受けている人と、公務員や年金という税金で所得を得ている人を除き、日本国に新たな価値を生み出している人々の中で、多くの所得を得ている人と少ししか所得を得ていない人の負担の重さが、少ししか所得を得ていない人の方がドンドン重くなっているのではないでしょうか?

    ご披露の順位表は金持ちが高い外国のスーパーカーを3台,4台所有する国より、多くの若い人々が普通の暮らしが出来る国が豊かな事を表しているように見えます。

  • 憲法改正の手続きを定めた【第96条】は改正の発議を各議院の総議員の2/3以上の賛成で「出発ヨシ!」としていますが、安倍総理はこれを1/2に下げると発言し その後上がった反対の声を受け、【第96条】の変更には触れないように態度を変更しました。

    安倍総理は周囲の声をキャッチする情報網の確かさと それに合わせて態度を変えられる性格(粘着質で無い)の政治家として感服致しますが、疑わしい事は安倍総理が【第96条】が全日本人と世界の人々にとってどれ程重要か気付いてないのではないかという事と 「第96条は変更しない」と断言したのを聞いた事が無いことです。

    憲法改正が鍋の中に入ったと考えられる昨今、参院選の争点は【第96条】の変更にあると考えられ、来る参院選挙は与野党の色々な政策は一長一短なかなか絞り込めず自民党の圧勝情報も伝わる中、未来に渡って【第96条】を変更するのかしないのか各党に明言して頂きたいと考えます。

    自民党が正々堂々横綱相撲で憲法改正に臨むなら憲法の一条一条を精査し議員一人一人の良識に従い相当の変更が可能と考えますが、自民党内にも【第96条】を変えるべきでないと言う正論の人が存在しますし、公明党や国民投票で正義は何かと考え行動する人々が大勢存在するのも確かですから、姑息な手段をとれば前野田内閣民主党のように党分裂の危機に襲われる(有権者も困る)気がします。

    安倍総理はよく「戦後レジュームからの脱却」と言いますが、安倍家のご先祖様は戦前、戦中すごく豊かな生活をしていたそうで、時々「戦後からの脱却」は単に安倍家を含めた日本のエスタブリッシュメント(権力機構、主流)が戦中、戦前の豊かな時代への回帰を目指す事かと感じます。

    賛成2/3を1/2に下げるルール変更は飛ぶボールを使う野球ゲームに似ています。
    国の運営が為政者と言うバッターと、それぞれの持ち場で生き、働く守備陣から成るゲームと仮定し、バッターが「このボール飛び過ぎ!おかしい」と言わない様なもので、観客席(外国人)は面白いと感じるかも知れませんが、バッター側に有利なルールで攻守交替が起きにくくなるなんて守備側は守備から離れられず全く面白くない。

    参院選は安倍総理が【第96条】変更に少しでも色気があれば、有権者は【非自民】の選択が最善と考えます。

  • 2013/06/17 16:09

    慰安婦問題など問題が起きる状況は「戦争」が起きる状況が一番の原因かと考えます。

    1914年8月に始まった第一次世界大戦で始めて登場した飛行機は、初めのうちは偵察に使われる程度でしたが、やがて兵器としての可能性に気付いた兵士たちが戦闘機や爆撃機へと進化を促し、敵の歩兵や砲兵の頭上を越えて敵都市や鉄道を爆撃することで補給や銃後の守りを破壊し勝利を引き寄せました。
    またアドルフ・ヒトラーが一兵士として従軍し、毒ガス攻撃により一時的に失明した話は有名ですが、第一次大戦は独、仏、英の毒ガス戦でもありました。独、仏、英が使った毒ガスの合計は12万9千トンだったそうです。

    この様に第一次世界大戦は、それ以前が軍と軍、兵と兵という戦争の専門家同士の戦いだったものを、一般市民を巻き込む言語を絶する悲惨な戦争に変わっていたのです。

    1942年まで生物兵器を開発していたアメリカ ウィスコンシン大のアイラ・ボールドウィン(先生?)は、敵に対し細菌戦を仕掛け市民を巻き込む戦術を批判され、
    「そもそも戦争自体不道徳な行為である。人を殺すことを考えて戦争を始めたなら、どのような方法で殺してもあまり違いはないように思う」と語ったそうです。

    第二次世界大戦ではドイツの爆撃機はイギリスの都市を、連合軍の爆撃機はドイツの都市を攻撃、アメリカ軍は1945年3月東京大空襲、4月沖縄上陸、8月広島、長崎原子爆弾投下など行いましたがこれにより多くの市民が犠牲に。

    数千、数万年の昔から変わらないのは【戦争とは敵の生命、財産、領土を奪う(こちらの自由な支配下に置く)事が目的である】という事ではないでしょうか?
    そこで日本人民がすべき活動は困難を十分承知で、憲法第9条を可能な限り守ることの様に考えます。

  • 慰安婦問題など問題が起きる状況は「戦争」が起きる状況が一番の原因かと考えます。

    1914年8月に始まった第一次世界大戦で始めて登場した飛行機は、初めのうちは偵察に使われる程度でしたが、やがて兵器としての可能性に気付いた兵士たちが戦闘機や爆撃機へと進化を促し、敵の歩兵や砲兵の頭上を越えて敵都市や鉄道を爆撃することで補給や銃後の守りを破壊し勝利を引き寄せました。
    またアドルフ・ヒトラーが一兵士として従軍し、毒ガス攻撃により一時的に失明した話は有名ですが、第一次大戦は独、仏、英の毒ガス戦でもありました。独、仏、英が使った毒ガスの合計は12万9千トンだったそうです。

    この様に第一次世界大戦は、それ以前が軍と軍、兵と兵という戦争の専門家同士の戦いだったものを、一般市民を巻き込む言語を絶する悲惨な戦争に変わっていたのです。

    1942年まで生物兵器を開発していたアメリカ ウィスコンシン大のアイラ・ボールドウィン(先生?)は、敵に対し細菌戦を仕掛け市民を巻き込む戦術を批判され、
    「そもそも戦争自体不道徳な行為である。人を殺すことを考えて戦争を始めたなら、どのような方法で殺してもあまり違いはないように思う」と語ったそうです。

    第二次世界大戦ではドイツの爆撃機はイギリスの都市を、連合軍の爆撃機はドイツの都市を攻撃、アメリカ軍は1945年3月東京大空襲、4月沖縄上陸、8月広島、長崎原子爆弾投下など行いましたがこれにより多くの市民が犠牲に。

    数千、数万年の昔から変わらないのは【戦争とは敵の生命、財産、領土を奪う(こちらの自由な支配下に置く)事が目的である】という事ではないでしょうか?
    そこで日本人民がすべき活動は戦争はしませんと言うことで、憲法第9条を可能な限り解釈・運用で守ることの様に考えます。

  • No.835

    提案

    2013/06/17 16:22

    慰安婦問題など問題が起きる状況は「戦争」が起きる状況が一番の原因かと考えます。

    1914年8月に始まった第一次世界大戦で始めて登場した飛行機は、初めのうちは偵察に使われる程度でしたが、やがて兵器としての可能性に気付いた兵士たちが戦闘機や爆撃機へと進化を促し、敵の歩兵や砲兵の頭上を越えて敵都市や鉄道を爆撃することで補給や銃後の守りを破壊し勝利を引き寄せました。
    またアドルフ・ヒトラーが一兵士として従軍し、毒ガス攻撃により一時的に失明した話は有名ですが、第一次大戦は独、仏、英の毒ガス戦でもありました。独、仏、英が使った毒ガスの合計は12万9千トンだったそうです。

    この様に第一次世界大戦は、それ以前が軍と軍、兵と兵という戦争の専門家同士の戦いだったものを、一般市民を巻き込む言語を絶する悲惨な戦争に変わっていたのです。

    1942年まで生物兵器を開発していたアメリカ ウィスコンシン大のアイラ・ボールドウィン(先生?)は、敵に対し細菌戦を仕掛け市民を巻き込む戦術を批判され、
    「そもそも戦争自体不道徳な行為である。人を殺すことを考えて戦争を始めたなら、どのような方法で殺してもあまり違いはないように思う」と語ったそうです。

    第二次世界大戦ではドイツの爆撃機はイギリスの都市を、連合軍の爆撃機はドイツの都市を攻撃、アメリカ軍は1945年3月東京大空襲、4月沖縄上陸、8月広島、長崎原子爆弾投下など行いましたがこれにより多くの市民が犠牲に。

    数千、数万年の昔から変わらないのは【戦争とは敵の生命、財産、領土を奪う(こちらの自由な支配下に置く)事が目的である】という事ではないでしょうか?
    そこで橋下氏がすべき活動は、憲法第9条を可能な限り守ることの様に考えます。

  • 政治家や公務員が嘘をつく国は 衰退窮まって亡びる。
    その意味、都議選で民主党が惨敗したのは都民有権者が正しい判断をした結果として歓迎できる。
    (投票率が40%程度なのは都民の過半数は分ってない証明?)

    責任は海江田代表にあるかも知れませんが、細野幹事長、野田佳彦氏の責任も忘れてならないと考えます。
    細野氏には幹事長ポストに上って権力欲が見え有権者の気持ちを忘れた鈍感さが感じられます。
    しかし、野田佳彦氏の嘘を抑えられず,権力の暴走に目をつむり何ら責任追及をしない民主党の体質は、東条英機氏を靖国神社に祀り敗戦責任(戦争責任ではない、戦争責任は日米にある)を問わない一部日本人のいい加減な性格をモロに表しているのではないでしょうか?

    国際化の現代、日本人として自分に不利でも是は是、非は非と言う決断を求められると考えます。

  • 2013/07/04 23:36

    江戸時代は士農工商、平成時代は公正限非(公務員、正社員、限定正社員、非正規社員)、進歩している様でこの20年の間にむしろ200年前の身分制度に戻っています。
    このままでは幕府が倒れ身分制度の形が変わったように、平成時代は社会が混乱し働く民の身分制度が崩壊するのではないでしょうか?
    安倍総理は自民党が政権中枢から外れることは有りえないと思い、自信満々憲法改変の発議要件を国会議員の2/3以上の賛成から1/2以上の賛成で「ヨシ」と考えたのかも知れませんが、それは驕りと映ります。
    仮に共産党が過半数を占めたとき同要件で憲法改変を認められるでしょうか?
    憲法改変の要件は平成の総理・総裁として考えるだけでなく、長い日本民族の歴史の決定者として子孫の事も考え、より良い結論を出して頂きたい.....と考えます。

  • >>No. 12513

    当然とは考えません。
    安倍総理を評価しますが、安倍総理が自民党が政権から外れることはない、自民党政治に失政はありえないとの考えで憲法変更の発議要件を、国会議員の2/3以上の賛成から1/2以上の賛成で「ヨシ」とするなら、憲法改正が為された後将来に禍根を残すと考えます。
    仮に要件変更後 自民党政権の僅かな失政が幾つかポロポロ出て、一時的に共産党へ政権が移ったとして同党が政権から落ちないために、同党の考え方に反する思想・行動を公益に反するとして規制され憲法変更が為されたら国民投票など骨抜きにされる恐れは十分あります。

    もし始めに共産党が同要件の変更を言い出したらが認められるでしょうか?
    日本国民の良識と言うけれど投票率が50%にも満たない国民性 余り買い被らない方が良いのでは?
    憲法改変の発議要件は自民党総裁、あるいは平成の一時期の総理として考えるだけでなく、日本民族の長い歴史の中の歴史に残る偉人として子々孫々まで考えた結論を導いて欲しいです。

  • 明日は参院選投票日の最終日。
    昨日投票先が決まった。
    今選挙の争点の優先順位は ①憲法の96条先行改変反対 ②消費増税反対 ③脱原発 ④TPP賛成
    60年余戴いてきた憲法を頭から否定するような愚党 なぜ支持できるでしょう。

    それでピッタリの政党、候補者がいないので(田舎なので)始めて支持しますが小選挙区は共産党。
    比例代表は【みんな】【みどりの風】【社民党】【生活の党】で迷いましたが、消費増税反対で何の得も無いのに【嘘つき民主党】を離党し頑張る小沢代表の労に酬いるため、①憲法の96条先行改変反対と④TPP賛成を秤に懸けて個人的に①をとり④を捨て【生活の党】にした。

    福島原発事故のお先真っ暗な収拾作業は もしどこかでまた原発事故が起きたら日本が滅びる恐怖がある。
    消費増税によって生じる低所得層の不平等・負担増、高額所得の所得税、法人税も同じように負担増にしないと格差拡大、日本の景気は良くならず中間層が滅びる。エリート支配層と貧困層の対立。
    TPP参加:日本の生き残る道はいつも変化を恐れない脳と体の活動でした。こもっていたらジリ貧と考えます。どんな政党でも与党になって日本の舵取りを任されたらTPP参加はせざるを得ないと考えます。
    小政党と言っては失礼かも知れませんが【生活の党】も今は内政に構っているのがやっとではないでしょうか?
    私は憲法96条の改変反対が55%という世論調査の結果を証明する一人の有権者として、今回は自民党やその友党、維新に投票しない投票行動を考えました。
    次の選挙(かなり先になるかも知れませんが)憲法改変_道州制に変えるなら【みんな】に◎。

  • 明日は参院選投票日の最終日。
    投票率は50~60%程度と思うけど、どうしてそんなに低いのか分らんです。
    日本人の多くの有権者が愚かなのか、国がしている義務教育に欠陥があるのか?
    幾ら先見性、素質の優れた人物が居ようと有権者のレベルが低ければ、その人物を政治家にしたり成長させることが出来ないのが民主主義。
    富裕な人でも貧しい人でも、その持っている票は同じ一票。
    富裕でもない(むしろ貧しい)人に限って投票に行かない様ですが、彼・彼女等は投票に行かないから豊かになれないと考えないのでしょうか?
    私は富裕な人々が棄権をしている話しなど聞いた事がありません。
    貧しい人が束になっても中々勝てない裕福な人に対し何を考えているのか不思議です。

    アメリカ建国の父ワシントンは有名ですが、次の大統領はどんな人物が良いか?候補者は
    A:裕福な企業家たちが居て中央政府が強い力を持つ富裕な国を目指すべきと言う人物と、
    B:自立した勤勉な農民たちの共和国(州政府の力は強い)を目指すべきだと言う人物がいて、
    アメリカ人は後者を選んだと小学生の時教育されるそうです。

    アベノミクスで期待の第三の矢が放たれましたが、この効果が今一なのは景気が良くなって社会の富が増えてもそれを低所得層に再分配する政策が欠けているからではないでしょうか?
    日銀から莫大な資金が供給されても、分配を決めるのは日銀でなく国会です。

    日本は公共事業も、福1原発の収束・除染や農林漁業の生産・流通も必ずピンハネ層が入るのが常識。
    このピンハネ層が富を優先的に取得するので、汗を流す労働者層に分配されるのは富の最後の残りです。
    しかも、10~20年前から高額所得者や企業の税率が低くなる一方なので、儲かる人や高額公務員や企業は汗を流す労働者層の所得を削れば削るほど面白いように儲かる仕組みになったのです。

    低所得者は黙っていて富が来ると考えているのかも知れませんが、それは無理というものです。
    高額所得者や企業から税金で取って再分配する事を要求するため、そんな意志表示の1票を行使するため投票をすべきです。

  • 昨年の衆院選、嘘つき民主党を落とすため、小選挙区は【自民党】 比例区は【みんなの党】にしました。
    強者を相争わせないと弱者はいつもワリを食うのが世の常。
    有権者になってウン十年 個人的投票率93%、納税者として自分の意志で投票に行かない(そんなバカな)こと止めました。

  • >>No. 7100

    このごたごた 民主党の病理のように見えます。
    参院選東京公認候補を一人に絞り込んだのは、都知事選の惨敗結果から細野幹事長が参院選公示2,3日前に決めたとの事ですが、この時点で方針転換をしたのは二人立候補で票が割れ二人とも落選したら幹事長責任が免れえないという判断からと感じられます。
    政治家とは、未来を予測出来(庶民に未来を見せ)なければならないし、予測が外れたら辞任という形で責任を取らなければならない存在と考えます。
    それからすれば都知事選の結果を見るまでもなく、幹事長は都知事選惨敗を考えておくべきでしたし、参院選候補は一人にしておくべきでした。
    それができなかった細野氏は、お気の毒ですがクビ覚悟で二人公認でGOすべきだったのではないでしょうか?

    公示の僅か2,3日前に一方の公認を取り消すなど、幹事長が自己保身から「ぶれ」たと見られても仕方が有りません。(小沢氏ならこの辺心得ていて、東大出の秀才は度胸がないということか?)
    民主党が「民が主(あるじ)」と言うなら、党幹部が決めたらそれに絶対服従と言うのでなく、広い心で党員の行動を見守り、責任は幹部が取るという自民党との違いを見せて欲しいものです。
    管元総理を除名する等と騒ぐのは、民主党の党名を傷つけるだけではないでしょうか?

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