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投稿コメント一覧 (1862コメント)

  • [ 惜別の辞 ]
     全投稿の訂正~それにしての→それにしても
     寄る年波には勝てないのか、それにしても変換ミスや間違いが多いですなあ~。
     さて、いよいよテキストリーム終了の日を迎えました。最後に当たり、鈴木陸選手へのエールの意味も込めて、明治学院校歌を載せます。創立150周年を記念して製本した投稿集・「青年(わかもの)の情熱と沈思(ちんし)」からの引用です。
     将来的には観戦および投稿の環境が充分に整った暁には、何らかの形で再開(再会)できることを願っています。長い間大変お世話になりました。極めて厳しい近未来が見込まれる日本と世界情勢ですが、どうか皆様、良い年をお迎え下さい。誠に有り難う御座いました。 ~第二十五代 応援団団長 スカーレット1970より~

  • [ 開幕戦でPK戦の死闘 ]
     ( 鈴木陸選手の記事・2 添付 )
     それにしての高校サッカー「駒澤大高 対 那覇西」の試合は、開幕試合に相応しい激闘となった。双方1対1で譲らず、いきなりのPK戦へ突入した。先蹴りの駒大高は主将が一番手で外す。対する那覇西も三番手が豪快に外しタイに。4ー4以降の6人目からは外したら負けの厳しい闘いに入ったが、後蹴りの那覇西もプレッシャーをはね除けて決め続けた。そして11人目には遂にGKの登場となった。駒大高のGKは中央に強く蹴ったが、右( 那覇西GKから見て )に飛んだGKが足に当てて遂に止めた。自ら左上に豪快に蹴り込み、長い死闘に決着をつけた。
     通常だと甥っ子の母校・和歌山北の応援に浦和に行くか、浦和南や神村学園の大宮も気になる。だが、今回は駅伝生観戦に備えて大人しく大晦日を過ごす( 笑い )。

  • [ スポニチアネックスの記事転載 ]
     箱根駅伝の区間エントリーが29日に発表された。しかし、関東連合の区間エントリーで鈴木陸選手は、補欠に廻った。メンバー16人の内、予選会の成績上位8人は走行メンバー入りが確定し、残りの二枠を8人により慶應義塾記録会との合計タイムで競った。結果、鈴木陸選手は10位にランクされた。
     優勝を狙うチームは、相手の出方を探る目的などで、敢えて主力選手を補欠登録する駆け引きを行う。しかし通常、連合チームはオープン参加なので、その必要はない。また、当日のエントリー変更での出場は、応援者に取っては対応に苦慮するのも事実だ。
     今回、区間エントリー発表の翌30日に添付記事が書かれている。個人的には、エントリー変更で鈴木陸選手が復路に走行する可能性が強いと信ずる。監督をはじめとするチームは、オープン参加ながら「本気モード全開」なのかも知れない。監督が指導する麗澤大・国川選手は、優秀な成績なのに補欠三番手に廻っている。常識では考えられないことだ。
     余り詮索しても仕方ないので、両日のエントリー変更に注目したい。( 記事、次に続く)

  • [ サンタはプレゼントを持ってくる ]
     宇都宮環状線と栃木街道が交差する近くの西川田町に、外観に工夫を凝らした面白い賃貸マンションがある。
     サンタのおじさんは、袋に沢山のプレゼントを用意して訪れたのだが、煙突がなく窓に廻った。その窓も狭くてサンタさんは四苦八苦。結末は住民の子供たちだけが知っている。
     受け入れ側に準備と覚悟がなければ、サンタの活躍が成就することはないのかも知れない。

  • [ 衝撃の鈴木監督退任 ]
     まさかの勇退発表だった。明治学院大学サッカー部の鈴木監督の退任が12月24日、部HPに掲載された。掲載された西村GMの文言だけでは、ここに至る詳細な経緯は不明である。しかしながら、正式に発表したからには覆ることはないであろう。誠に残念であるが、我々は受け入れるしかない。ゲキサカの記事を添付させて頂く。
     鈴木監督の新天地での更なる飛躍を心よりお祈り致します。

  • [ テキストリームが12月末で終了 ]
     昨日、ひょんなことから「テキストリーム」が一部のカテゴリーを除いて、今年末を持って終了することを知った。「ヤフー!掲示板」時代から「テキストリーム」に移行してからだけでも、投稿数は2000回に迫っていただけに残念である。スカーレットは元々の主宰者ではないものの、最近は投稿のほとんどを占めていた。野球は「明治学院の校戯」であるとの信念と観点から、母校の発展と各部の活躍も合わせて祈りつつ、観戦結果や関連事項の投稿にも心血を注いできた。
     今後、どの様な形で投稿を継続させていくのかは現在、模索中である。取り敢えず150周年記念時と同様に、テキストリームの全投稿の印刷物としての保存は、仲間の業者に依頼した。
     ある程度は匿名性が保たれるブログでないと、「愛と正義」を保つことは困難である。その方面の知識も不足しており、閉鎖前に次のブログを告知できるかは不透明な状況だ。
     閉鎖前に投稿したい事柄も多いが、内容が「爆弾投稿」となりそうで躊躇している。次のブログに委ねることになるかも知れない。閉鎖は確定事項のようなので、情報として挙げておくことにした次第である。

  • [ 財布を落とすドジを踏む ]
     アミノバイタルフィールドの券売所は、ユニットハウスで学生が運営。窓の外のカウンターにカバンを置いて財布を取り出したのがいけなかった。千円札を出したら、「足りません」。1300円だと言う。シニアなら900円とのことなので、常時携帯している保険証を提示した。入り口で切符を切ってもらい左回りでバックスタンドへ。程なくして後ろから若い女性の声がして、私の財布が差し出された。お礼をする間もなく、「ああ~、良かった」との声を残して早足で去って行った。膝に持病があるので速くは歩けず、追走を断念した次第。
     恐らく第二試合の観戦者の方と思われるが、ここに深く御礼申し上げます。電車賃くらいはカバンに持っているものの、残念会ができなくなるところでした。どの時点かで落としたことに気付くにしても、届け出など煩雑を極めたのは間違いない。

  • [ 上野駅構内の鳩ポッポ ]
     上野始発が極端に少なくなった。残念会を一人寂しく開催した。上野始発のグリーン車に寂しく着席。入線前に上野構内では珍しい鳩が飛来し、思わずパチリ。ホーム上に餌らしきものは落ちていないのだが、しきりに嘴をつつく。隣の入線待ちのネエチャンが、こともあろうに「お食事」。「おいらに少し分けてチョンマゲ」と言ったかは定かではない。しかしながら、おいらと一緒で孤独を愛するポッポであった。元気で長生きしろよ。さようなら。

  • [ 石川啄木の歌碑に思う ]
     「ふるさとの訛(なまり)なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きに行く」、石川啄木の詩である。上野駅を出たところには、井沢八郎「ああ上野駅」の歌詞を記した立派な歌碑もある。背景の時代は異なるものの、故郷を懐かしく思う心持ちは共通している。啄木は岩手が故郷である。かつて、上野駅は東北や信越方面の帰省の拠点駅であった。時代の変遷に伴い、上野駅の置かれた状況は激変した。
     故郷訛に耳を傾けるどころか、第二外国語の中国語をしっかりと学んでおけば、日本の名誉を少しでも保てたのではないかと問う今日である。
     岩手県出身の「こうへいさん」、日本の伝統と名誉を護ってね~。

  • [ 「マラソン折り返し地点」の記念オブジェ ]
     調布のAJINOMOTOスタジアム前に、昭和39年(1964年)の東京五輪の記念石碑が建っている。1964の文字の上に五輪のマークも認められる。ローマ五輪で「裸足のアベベ」として有名になったアベベが、今度はランニングシューズを履いて連覇。日本の円谷幸吉選手が最後に英国のヒートリーにトラックで抜かれたものの、見事な銅メダルに輝いた。
     同時12歳だった中一生は高齢者の仲間入りをし、再来年には68歳で二度目の東京五輪を迎えることになる。
     そして、明治学院大学野球部の初優勝から2020年で50年となる。長く生きてきたものだと最近、つくづく思う。

  • [ 最終盤に逆転を許し昇格を逸す ]
     BIGエイト昇格に挑んだ明学セインツだったが、最後の最後にタッチダウンを奪われ( ゴールも成功 )7対10で惜しくも敗れた。トスで勝った明学はレシーブを選択した。二度目の攻撃でパントをブロックされ、結果的にFGで駒澤に3点を先制されてしまう。ここから点数が動かない展開となったが、遂に3Qの後半に明学がタッチダウンを奪い、ゴールも決めて7対3として最終Qに突入した。残り3分37秒、駒澤は超ロングパスに成功、ランで続けてFDを重ねて明学陣に深く迫った。明学必死のディフェンスで止めたかと思われた次の4Dは、FDの判定。そして、遂にTDとなった。
     残り57秒の攻撃に掛けたが、残り2秒で攻守交替となり、万事休す。
     予想された超ロングパスを防げなかったことが惜しまれるが、実に緊張感のある好試合であった。
     画像は明学セインツの得点のシーン。

  • [ スカーレッツが準決勝進出 ]
     明治学院大学応援団チアリーディング部は15日、第30回・全日本学生チアリーディング選手権大会に高崎アリーナで臨んだ。応援団としてのエントリー校は少ないものの、見事に予選を通過して16日の準決勝に進出した。過去の最高成績は、本大会の応援団部門準優勝。
     アメフト部の入替戦と重複し、アミノバイタルFで華やかなハーフタイムショーや応援を行えないのは誠に残念だ。
     正月の箱根駅伝では如何なる応援を展開するのか、OBとしても注目している。

  • [ 青学がBIGエイトへ昇格 ]
     関東大学アメフトの入替戦が15日、16日で実施される。初日のアミノバイタルF第一試合では、一部BIGエイト8位の専修と二部A1位の青学が対戦した。試合は青学が17点を先行したが、第2Qに専修が10点を入れて後半に突入。専修は青学に追加点を許さず、第4Qに7点を決めて延長タイブレイクに持ち込んだ。
     しかし、先攻の専修ファンブルを青学がリカバーし攻守交替。青学が走り込んで6点を奪い、劇的な形でBIGエイト昇格を決めた。
     明学(二部A2位)は明日、同じアミノバイタルFで駒澤(BIG エイト6位)と16時半から対戦する。

  • [ オープン参加ながら、上位に迫りたい ]
     明学大のヘッドコーチは7区と9区、父親は7区を走った。さあ、本人は何区となるのか。
     水城高校出身の鈴木陸選手が、学生陸上競技長距離の華、「箱根駅伝」に明学生として初めて挑む。

  • [ 優しい言葉と配慮 ]
     「同期の仲間に給水係を務めてもらい、箱根路を少しでも走って欲しい。」的な発言は、正に明学生らしい言葉だ。支えてくれた仲間への配慮もできる素晴らしい人間性である。

  • [ 健やかに育つように ]
     祖父の命名理由は、「健やかに育つように」かな(笑い)。勿論、お父様の命名理由は、「父に続き、陸上ランナーとなれ」。勝手にすみません。

  • [ 鈴木親子のランニング姿 ]
     署名記者による撮影

  • [ スポーツ報知に親子で掲載 ]
     鈴木陸選手の記事が11日のスポーツ報知に、鈴木親子のランニング写真入りで掲載された。勿論、電子版ではカラー写真となっている。読みやすいので分割して転載する。( 次から電子版よりの転載 )

  • [ 関東連合のチームエントリー ]
     12月10日(月)、箱根駅伝のチームエントリー各校16名が発表された。関東連合チームの16名は決定していたが、改めて発表されたリストを転載する。区間エントリーは29日に行われ、正月に実際に走るランナーと区間が確定する。直前にエントリー変更も可能だが、大きなトラブルがない限り変更されない。
     連合チームは三日間の合宿を9日に終了し、走行区間も決定したと推測される。区間エントリーの正式発表を待って、観戦計画を立てたい。発表エントリーは、学年順でアイウエオ順となっているようだ。

  • [ 勝利の女神が卒寿を迎える ]
     終戦を花の十六で迎えた母が、九十歳となった。他人には若く見えるらしく、よく夫婦と間違えられる。頭に来る年でもないので、親子ですとばらした上で、「夫婦割り引きで助かってます」と切り返す。
     一人では自宅に長時間は置けないので、会場が遠い場合などは同行させている。野球部の春のリーグ戦には二度行き、二試合ともサヨナラ勝ちを修めた。また、サッカー部が全国大会への出場を決めた早稲田戦も、西が丘で二人で観戦し感動の瞬間を味わっている。
     今年の観戦も残すところ、16日のアメフト部の入替戦だけとなった。厳しい状況から進出を決めただけに、思い切って闘える。部員の態度を叱ったことが昇格に結び付けば、卒業生としてこの上ない喜びとなる。~頑張れ、セインツ~

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