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投稿コメント一覧 (198コメント)

  • 多分昨日 悲観して売られた方の多くは、P1aにて部分奏功が認められたのが、高容量3例ではなく、低中高3容量から各1例だったから それはテロメライシンの効果ではない との判断が多かったのではないかと思う。

    しかしながら キートルーダ単剤においても 腫瘍溶解性ウイルス併用においても 大きく相関があるのは 患者さんの「PD-L1発現の割合」にあるので その判断は正しくはないと思う。
    多分 今回PRの確認された3名の患者さんは とてもPD-L1発現が高かった患者さんだと思う。

    OBP-301においては CTL活性によってキートルーダの効果を高めることは確実だと思うが、まだ単剤でステージ4に立ち向かえるほどの能力も作用機序は有していないと思う。
    これはテロメライシンだけではなく、T-VECにおいてもです。(GM-CFSは それほど効果がないらしい)

    ですから 今回 AACRで発表するであろう OBP-702、OBP-502の報告が大事だと言っているわけです。 更に テロメライシンは放射線との相性が他の腫瘍溶解性ウイルスと比して格段に高いのも明らかです。(テロメライシンに感染したがん細胞が発する E1B-55kD タンパク質は 放射線照射による ATM のリン酸化を抑制により、がん細胞のDNA修復機構を阻害します)

    ライセンス契約は テロメライシンの総合ポテンシャルへの評価に対してのものであり、中途発表された P1aに対するものでは決してないと思うので あまり神経質になる必要はないと思いますよ。 それこそ売り機関の思う壺です。

    あとは あなたがテロメライシンのポテンシャルを信じ切れるかどうかだと思います。
    長文失礼!

  • 今回の食道がんステージ4 P1aは、9例を低・中・高容量3群に分けての3回反復投与 1クールでの安全性確認のみ、直近開始のP1bは10例 高容量群のみの3回反復投与、複数クールとなるので当然ながら部分奏功率は高くなると思われる。
    P1aに何を期待して騒いでいるのか?

    P1bでは キートルーダ併用25%クリアから末期食道がん標準治療法への道が開けるはずだ。

  • サイトチューンips2.0により、ips細胞誘導は更に迅速化、効率化が期待される。

    今回のアイロムICO「LIFEX」により、オウケイウェブ ブロックチェーン、AIとの融合により、アイロムの遺伝子解析技術は更なる発展を遂げることになる。

  • 歴史的にピンチは実は大チャンスです。 世界恐慌を利用してケネディ財閥やポール・ゲッティなどの大富豪が誕生しました。日本の多くの財閥や企業コンツェルンが誕生したのも この時期です。
    60年代に倒産しかけたアメリカンエクスプレス株で大儲けしたのがバフェットです。
    ロシア危機、LTCM危機からの過剰流動性はITバブルを生みました。・・・・・

    お金は寂しがり屋です。現在の貿易戦争の様相下でも活況なビジネスモデルに必ずお金は集まります。
    それが、フィルのようなビジネスモデルなのか、暗号通貨関連なのか、再生医療関連なのかは各々判断して欲しいのですが、いずれにしろ 新興内需株にとっては この下げは必ずしも悪いことばかりでないことは確かです。

  • >>No. 413

    英国/ 東南アジアに拠点を置く暗号化とトークン交換を扱う国際プロジェクトWowooExchange取引所上で発行されるICO のひとつが アイロム「LIFEX」です。健康な生活、寿命の管理、医療費削減を行えるトークンとのことです。

    最近は資金の調達方法を株主毀損の無いICO に安易に変更して失敗する企業が有りますが、そこで大事になってくるのがICO コンサルティングの存在です。アイロムICO の場合 オウケイウェブが その辺は 抜かりなくやるのでしょう。東証一部ICO ですから 成功させなければいかんでしょうね。

    おそらくはアイロムの主力であるCRO、SMO事業をメインにビッグデータ化し、オプトイン、オプトアウト情報共にブロックチェーンのスマートコントラクト、P2P技術を利用するのだと思いますが、オウケイのOKEIOSブロックチェーンを利用することから AIも活用しながらオーダーメイドの健康診断及び相談、遠隔医療にも利用するんでしょう。
    まずはKKR(国家公務員共済組合連合会)や提携医療機関からの開始でしょうね。

    センダイウィルスはインターフェロン活性が極めて少なく、第三世代RNAリプログラミング法にも使用される有望なベクターですから その開発やパイプラインの開発にもICO 資金を回して欲しいですね。

  • 「日本郵政不動産」おめでとうございます。

  • コインチェックで XMR、DASH、ZECの匿名性を売りにしている3通貨の取り扱いが禁止された。事実上と日本での仮想通貨規制の始まり。マネロンを許すはずがない。

    BTCにも同様の機能が付くらしいが、これを危惧しての下落なんかな?

    健全な取引の為には やはり規制が必要。その上で 生き残れる仮想通貨なり、ICO が本物だろうな。

  • 当たり前のことですが、材料はその永続性が確認出来なければ 株価の上昇も続きません。セルシードの材料には永続性があると認識すればこその投資です。

    台湾は再生医療を重点産業のひとつとして 中央研究院、台湾大学などが「再生医学旗艦計画」の策定を進めています。
    メタテックは2019年までの製品化を目指し、開発意欲は非常に旺盛ということです。製品化後には売り上げ額の5〜10%のロイヤリティーが セルシードに入ってきます。
    台湾の先には巨大な中国市場も見据えているのではないでしょうか?

    スウェーデン カロリンスカ大学(生物医学分野では世界トップクラス)では 食道上皮細胞シートの研究が行われていますが、スウェーデンは世界屈指の歯科先進国でもあります。
    エムドゲインやGTR法等の歯周組織再生療法発祥の地は 歯根膜シート開発の場に最も相応しいと思いますが、どうでしょうか?


    ここでは詳しくコメントしませんが、テラからipsに関するニュースがありました。
    今後 ips細胞に関するニュースは 更に多くなると思いますが、ips細胞移植に際する大きな課題は如何に患部に定着させるかにあります。
    細胞シートは 定着率が悪く 流れ易かったips細胞を細胞間接着を壊さずに定着させる革命的技術でもあります。
    ips治療の黒子として グローバルスタンダードの活躍を期待しています。

  • RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の世界市場の成長は2016年の1.5億ドルから、2025年には51億ドルへ急速に拡大するようだ。

    実際RPAは日本においても予想以上の広がりを見せているといわれているが、様々な問題が生じてきており、このままではRPAは役立たずだとの烙印を押されかねない状況にある。 RPA支援は急務となっている。

    RPAにおいて単に事務処理ロボットを導入しただけでは どのように活用すれば最も有効なのかわからない、 ロボットを導入したことで逆にリカバリーオペレーションが増大してしまった 等の問題が生じる可能性がある。

    RPA導入企業が活用において遭遇する様々な課題解決がSHIFTの使命になるわけだが、 RPAテクノロジーズ(ソフトウェアロボット国内最大手)とは業務提携しており RPAロボット品質保証を共同開発している。

    現在多少盛り上がっている幾つかの RPAソフトウェア銘柄は おそらく27日のRPAホールディングス上場と共に相場はひと段落し、 やがて選別が進みclass2銘柄のみが生き残り、21年頃までには RPA class3銘柄のみになるだろうが、RPA導入企業をサポートする立場にあるSHIFTの役割は今後増大するばかりであり、成長性は計り知れない。

  • 当たり前のことですが、アップセル(細胞シート回収用温度応答性細胞培養器材)等はディスポですよ。

    •「本製品はディスポーザブルタイプです。繰り返しのご使用は控えて頂ける様お願い致します。」     このようにHPに取り扱い注意が掲載されております。

    器材の種類、価格などに興味がある方は こちらを御覧ください。
       https://www.cellseed.com/product/repcell/index.html

    これまでは 上記のような アップセルなどの再生医療支援事業が経営基盤となっていましたが、今後の予想は 細胞シート再生医療事業の大幅な収益アップを考えているようですから 明らかにMetaTech社との事業提携、更には 追加の提携等を考慮したものでしょうね。



    それと話は変わるんだが もろコピペは止めてくれるかな。別にどうでもいいんだが、なんか見たような投稿が幾つかあるなと思ったら 俺の文章じゃないかいな。 「そう思う」が私より多ければ悔しすぎる(笑)

  • 少し話は大きくなるが、現在のビジネスにおいてはプラットフォーム戦略が極めて重要であることは グーグル、アップル、アマゾン等を鑑みれば容易に理解出来る。

    では再生医療のプラットフォームとは?
    セルシード橋本社長は言う。 「当社の強みは、再生医療に関する基盤技術、つまり細胞を加工して体内に戻すことについて、欠かすことができないプラットフォーム技術があることです。この技術なくして再生医療は成立しないとも言えます。この温度応答性ポリマーの技術を持っているのは、当社だけなのです。この点は圧倒的な強みだと考えています。」

    おそらくは スキャフォールドフリーな三次元細胞培養を確立させたものが 再生医療プラットフォームを制することになると思うが、今回の阪大のips心筋シートを用いた臨床研究計画 学内承認は、細胞シートとセルシード温度応答性培養皿の優位性を世界的に知らしめるものになると思われる。

  • テルモ ハートシートでも対応できない重篤な虚血性心筋症患者には ips細胞から心筋細胞を作成せざるを得ない。

    今回 阪大が使用するips細胞由来の心筋シートは、「京都大iPS細胞研究所が品質を確認して備蓄しているものを使う」とある。 京大の心筋シートは 細胞シート技術をヒトips細胞から分化誘導した心筋構成細胞に用いるもので 「分化誘導開始から15日後の心臓構成細胞を温度感受性培養皿注6)((株)セルシード)に高密度に播種・培養することにより、4日後に自己拍動性のヒトiPS細胞由来心臓組織シートを回収することに成功しました」とある。
    セルシードの未来は極めて明るい。

  • 4月からの診療報酬改定では 「オンライン診療料」(1カ月につき70点)が新設される。同点数は、対面診療とパソコンやスマートフォンなどのICT(情報通信技術)を組み合わせた診療に算定される。
    併せて、対面診療とICTを組み合わせた生活指導を点数化した「オンライン医学管理料」(1カ月につき100点)も新設され、遠隔医療拡大による在宅医療推進の流れは確実に加速すると思われる。

    遠隔医療銘柄としては 現在動意づいている メドピア(遠隔医療プラットフォーム 「first call」)と共に MRT に期待している。

    MRTは、オプティムと共に「遠隔診療ポケットドクター」を運営しているが、提携先であるマイクロブラッドサイエンス(新型採血デバイス ICO 予定) と共に 検査結果をビッグデータとしてブロックチェーンで保存、活用していく予定だという。

  • 第三の多能性幹細胞と言われるミューズ細胞への期待は非常に大きいと思う。
    ミューズ細胞は 様々なタイプの細胞に分化する多能性幹細胞で 主に骨髄や皮膚、脂肪などの間葉系組織に自然に存在するので 腫瘍化リスクが極めて少ないと言われている。
    自己複製能を有し、線維芽細胞並みの増殖力もあるという。

    ミューズ細胞の最大のアドバンテージは、ES細胞やips細胞のような分化誘導、未分化細胞の除去を必要としないこと、そして体内に投与すれば障害部位を自ら認識して組織修復を行うこと。

    再生医療がビジネスとして成立する為に、将来 保険診療に継続的に組み込まれる為に、コストは最大の障害になると思われる。大幅なコスト抑制を可能にするミューズ細胞の使命は大きい。
    現在は思惑買いの段階だが、今年は再生医療銘柄は買いだと個人的に考えております。

  • 医療ビッグデータの市場規模は 2014年に80億、2020年には167億円になるとの見通しがある。市場規模が小さいと思うかもしれないが、中小企業が活躍できるのは こういうニッチビジネスなんです。

    今更 エムスリーを買ってくれ とは言いません。(買ってもいいですが)
    でも大化けは メドピアとメディカルデータビジョン ではないでしょうかね。

  • CDI(セルラー・ダイナミクス・インターナショナル)とIDファーマは ライバルになるのかとは思うが、富士フイルムと武田の最近の動きを勘案するに 再生医療がビジネスとして成立する目処が立ちつつあるのだろう。 今年は再生医療銘柄に注目している。

    Elixirgen、Q-state、Qur Alis等 幾つかの米国バイオベンチャーとのips細胞作製技術のライセンスビジネス 、大日本住友製薬のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた組織の製造施設竣工(しゅんこう)は アイロムにとって当然大きな材料であるが、主力である SMO、CRO事業においても利益率が順調に推移しているという。

    昨年5月に交付された 所謂 医療ビッグデータ法では オプトアウトの情報提供が可能となった。 メディカルデータビジョンという業績好調な医療ビッグデータの企業がある。 医療ビッグデータはこれから有望な市場となると思われる。

    アイロムはOKEIOSブロックチェーンを利用してこの分野への取り組みを今後加速させることになるのだろう。

  • 細胞シートの大きな革新はスキャフォールドを使用しないことだろうね。スキャフォールドが想定通りに吸収、置換されず 線維性結合組織に覆われることが多いからね。細胞外マトリックスも破壊されてしまう。

    セルシードの試みは 細胞シートを用いて 様々なサイトカインやグロースファクターを利用するサイトカイン療法の範疇に該当すると思うが、非常に大きな注目を集めているカテゴリーであり、セルシードの未来は明るいと思っているのであります。

    一か八かのバイオが多い中で安定的な利益成長が期待できるセルシードのようなバイオベンチャーが幾つあるでしょうか?

  • >>No. 3476

    量子耐性は今後大きなアドバンテージになるだろうね。

    カルダノ(ADA)は、オランダ政府やギリシャのブロックチェーンとして採用されているからね。 何倍かは分からんけど 有望だと思うよ。

    多分 中国 というか華僑経済圏はNEOでいくだろうね。アリババとOnchainは技術提携してるからね。フェイスブックやグーグル排除でイーサリアム導入は有り得ない。

    アイオタやADKも有望だと思うよ。TRIGはよくわからんかな。

  • 不都合な真実(2)

    アメリカという胴元が仲介をなす現在の世界経済体制は スマートコントラクトやトークンなどのブロックチェーンシステムを利用したサプライチェーンマネージメントシステムによって終焉を遂げることになるもしれない。つまりはアメリカ一極集中の崩壊である。

    その野望に最も熱心なのは 当然ながら中国とロシアなのだが、政策次第では日本にもチャンスはある。

    暗号通貨の時代はオープンアクセス、財政権、及び自由貿易システムの基で活動している国、ビジネス、及び個人が最も利益を享受することになる。
    如何に国家が妨害しようともこの流れを止めることは不可能だ。

    しかしながら 自由貿易の基に現在の覇権を勝ち取ったアメリカは今 真逆の保護貿易に走ろうとしている。
    トランプ政権の財政・規制緩和策よりも、保護主義政策によるドル安が米国に利益をもたらすと勘違いしているようだが、進めるべきは保護貿易でもブロック経済でもなく、 ブロックチェーンによる自由な経済システムであることを理解すべきだ。

  • >>No. 732

    確かに 楽天コインに対する思惑は大きいですね。 本日のIIJの急騰からQUOINE絡みでQRコード思惑も広がる。
    そして本日は 企業向けウォレット管理システムを始めとする仮想通貨関連のソフトウェア開発およびコンサルティング事業を展開しているフレセッツ社との業務資本提携ですか。

    今年 目が離せない銘柄ですね。

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