IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (2542コメント)

  • 10月の月次売上がでました。
    昨年は10月からの消費増税がありましたが、第3四半期スタートの9月、10月の昨年比売上は下記の通りです。
    9月:▲2.5%、10月:+19.0%
    この2か月の平均は昨年比+16.5%の伸率です。

    ところで、同社の下期の売上予想は1985億円ですが、昨年下期実績は1901億円です。
    即ち、下期予想は昨年下期比+4.4%の伸率です。
    しかし、下期スタート2か月の実績は予想を大きく上回り+16.5%です。
    2回目の上方修正が期待できます。

  • 東京応化も少し持っていますが、株価は絶好調で連日新高値を更新しています。
    主要販売先はTSMC、製品はレジスト。

    ご承知のようにTSMCの業績は絶好調で、第4四半期のガイダンスも更に引き上げ、好調を持続する勢いです。ローツエとの違いはローツエが製造装置なのに対して応化は原材料であり、日々の生産に使用されるため、TSMCの今の売上に左右されますが、ローツエの場合にはTSMCの設備投資動向に左右されるため、日々の業績と言うより投資時期に左右されます。

    EUV関連をはじめとするTSMCの設備投資の拡大は本国台湾以外でも米国でも大投資が見込まれており、タイミングは少しずれますが、ローツエにも過大な恩恵があり、ローツエの業績も引き続き拡大すると見ています。

  • 昨日の日経平均の終値は23671円で昨年末の終値23656円をわずかに上回りました。

    なかちゃんさんは不調と言っても先物等の指数取引で利益を上げ5割近く総資産を増やしているようですが、さすがにすごいです。

    私も毎日総資産の洗い替えを行っていますが、米国株で昨年末比120.4%、日本株は利益を預金に振り替えたものを含め107.1%、合算平均110.6%となっており、年間2割の総資産増(四半期ごとに5%増)を目指していますが、残念ながら少しビハインドです。
    あと2か月、目標目指して頑張りたいと思いますが、どうなるでしょうか?

  • 米国株はそこそこいいのですが、日本株は冴えない展開が続いており、一向に総資産が増えません。
    年末までにどうにか伸ばしたいのですが、どうなるでしょうか?

    今日は狙っていた銘柄で売り込まれたものがありましたので、少し入って見ました。
    6070キャリアリンク、6328荏原実業。

    TSMCの決算が絶好調であり、納入している素材メーカーに期待して4186東京応化にもインしました。
    個別銘柄ではなかなか自信を持てる銘柄が見つからず、大きく負けないようにだけ注意して取引しています。
    先物、オプションも当面の相場観に自信が持てず、静観の状況です。

  • >>No. 4795

    なかちゃんさん
    私も先週go to トラベルを使って那須、鬼怒川へ行ってきました。
    Go toの35%の割引と地域共通クーポンの利用で実質半額で宿泊、食事ができ、すごくお得感がありますが、一方、変な罪悪感もありました。

    割引が定額でなく、率のため、普段はあまり泊まれない高級旅館に宿泊しました。

    Go To前は1日1~2組でしたが、Go toが始まり、連日満室のようです。しかし、高額の高級ホテル、旅館だけ潤っても意味がありません。Go Toの恩恵を受けられないごく普通のホテル、旅館もあると思います。割引を定額制にするとか、広く援助が行き渡る施策が必要だと感じています。
    一方、旅行する側も高級旅館の場合、半額と言ってもそれなりに高く、普通のホテル、旅館が安く泊まれる工夫も必要だと思います。

  • 下期の業績予想の鍵は10月の月次だと思っています。
    昨年10月は消費税の増税がありましたが、売上は前年比+5.2%と増収を確保しました。

    今年は昨年を当然上回ると思いますが、どの程度上回るか?下期業績を占う重要な指標となると思います。

    そして、このホームセンター業界はDCMの島忠買収により、いよいよ本格的な買収合戦の火ぶたが切って落とされたと思っています。
    大手のコーナン、カインズ、コメリあたりがどこを食うか注目で、何が飛び出すかわかりません。

  • ローツエのIRの弱点は、ごくたまに発表される韓国社の大口受注ぐらいで、あとは四半期の決算発表です。

    大口受注は台湾、米国でも取れていると思いますが、韓国社は韓国証券市場に上場しており、韓国内のIR基準で大口受注を公表する必要があるため、まず、韓国社が発表し、その後本社が発表しています。

    ローツエ自体のIRが少ないため外部要因で業績を予想する必要がありますが、本日はアップルが5Gスマホの発売を公表するのではないかと言われています。
    14日はEUV露光装置のASMLの決算発表、15日はTSMCの決算発表です。そして、今月末から来月初めにかけ、3月決算の日本の半導体製造装置メーカーの決算発表が続きます。このような外部情報でどの程度株価が動くか分かりませんが、一応マークしています。

  • 昨日は予想外に大きく売られ、本日少し戻しました。
    昨日の売りは業績への期待が大きかっただけに、若干の失望見切り売りがでたのでしょうか?

    決算説明資料がアップされました。
    第2四半期のハイライトは下記の通りです。

    ・上期業績は概ね想定通り。計画比売上105.4%、営業利益107.1%、純利益99.5%
    特に半導体関連は好調、FPD関連は大口受注に伴う売上増加
    但し、売上構成品目の変化により利益率減少するも増益基調は確保

    ・半導体関連の受注高、受注残は高水準維持。
    半導体関連の受注高は前期4Q93億円、今1Q94億円(過去最高)に比べ79億円と若干減少しましたが、それでも過去3番目に多い受注高であり、引き続き好調を維持しています。

    受注残は115億円と第1四半期末119億円に匹敵する高い水準を維持しており、第3四半期の足元も高水準です。

    今後の見通しは5G,データセンター投資が続く。儲かる半導体N2パージウエハストッカーは下期に回復を見込んでいます。
    ファーウエー等に対する米国の輸出管理強化については、業績に与える影響は軽微としており、中、長期的には中国の設備投資意欲の減退が懸念されるが、
    一方、市場全体でみると半導体の不足分は他地域の設備投資に置き換わると見ており、台湾ファウンドリー、米国の半導体産業に対する大規模な補助金に期待しています。

    今回の決算説明資料を見る限り、下期の業績懸念はあまりなく、通期計画は十分に達成可能であり、第3四半期の業績次第では上方修正も期待できるかもしれまん。

  • 私の準主力である7516コーナンですが、先週金曜日に予想どおり大幅上方修正をしましたが、週明けの昨日は大きく売られました。
    コロナの巣籠需要で第1四半期の業績好調がすでに明らかにされており、さらに月次売上高のIRで、第2四半期の好調も分かっていたため、上方修正にサプライズはなく、典型的な材料出尽くしで、昨日は大きく売られたものと思います。

    一方、私は昨日更に買い進めました。
    この業界、コロナで一時的に好調ですが、実は過当競争で、再編が必死です。
    先日のDCMによる島忠の買収により、一挙にDCMが勢力を拡大しましたが、2位のカインズ、3位のコーナンをはじめ今後更に大手による寡占化が進むと見ています。

    コーナンも昨年建デポ、ドイトを買収しましたが、今後さらに勢力の拡大を図っていくと思われます。
    直近の好業績もありますが、今後の業界再編をにらみ、注目しています。

    それにしても、米国株は強いですね。
    14日ASML,15日TSMCの決算に注目しています。

  • 第2四半期の決算がでました。

    業績は順調でしたが、短信にも記載のあるとおり、売上の増加率に比べ、利益面の増加率が低く、期待が大きかっただけに、利益面では若干インパクトに欠けるものになりました。

    しかし、業績は下記の通り確実に伸びています。
    最近の四半期ごとの業績は下記の通りです
    2020年2月期
    第1四半期:売上88億円、営業利益21億円、純利益16億円、EPS96円
    第2四半期:売上86億円、営業利益22億円、純利益12億円、EPS73円
    第3四半期:売上88億円、営業利益18億円、純利益14億円、EPS83円
    第4四半期:売上107億円、営業利益14億円、純利益10億円、EPS63円
    2021年2月期
    第1四半期:売上108億円、営業利益19億円、純利益15億円、EPS90円
    第2四半期:売上138億円、営業利益28億円、純利益17億円、EPS99円
    上記の通り、売上、利益とも直近四半期業績では過去最高です。

    但し、第2四半期累積の営業利益率は今期19.2%、前年同期25.0%と悪化しており、利益の伸びが十分ではありませんでした。
    理由は明確で、サムスンディスプレー向けのFPDの売上が前年同期比3倍と急増しましたが、儲かるウエハ搬送機に比べ利益率が低いためと思われます。
    ウエハ搬送機の増加率は20%でした。

    そうは言っても、2018年2月期のようにサムスンディスプレー向けが赤字同然というようなことはなく、四半期業績も過去最高であり、悪い決算ではありません。

    儲かる半導体の受注残も115億円(前年同期比121%)と引き続き、高水準を維持しており、何より、TSMCの業績が絶好調で、今後も設備投資の拡大は間違いなく、引き続き、ローツエの業績も右肩上がりで推移すると期待しています。

  • 驚異の上方修正がでました。
    利益面は半期で通期予想を上回る見込みです。
    ここで、昨年来の上期、下期の実績を見てみます。

    2020年2月期
    上期実績:売上1884億円、営業利益117億円(営業利益率6.2%)純利益64億円 EPS186円
    下期実績:売上1901億円、営業利益83億円(営業利益率4.3%)純利益54億円、EPS156円

    2021年2月期
    上期見込:売上2294億円、営業利益215億円(営業利益率9.3%)純利益126億EPS370円

    上記のとおり、上期は売上も伸びましたが、それ以上に営業利益率の改善が著しく、利益は急伸しました。
    コロナで儲かる園芸、DIY、レジャー用品が伸びるとともに、広告宣伝に経費を掛けなくても売れまくった結果、利益が急伸したようです。

    そして、下期はコロナの影響が不明として、当初計画のまま据え置き、上期業績見込みに期初の下期予想を機械的に上乗せして、通期計画としています。

    因みに下期計画は下記の通りです。
    下期計画:売上1986億円、営業利益83億円(営業利益率4.1%)純利益52億円、EPS153円

    この下期の営業利益予想83億円は期初の数字を据え置いたものですが、上期215億円の営業利益が一挙に83億円に落ち込むことはまず、考えられません。

    昨年は10月に消費税の増税があり、売上増強のため、年末、年始のセールを強化したため、利益率が悪化したと思われます。
    因みに一昨年の営業利益は上期107億円、下期91億円でした。(上期比8.5%減)

    今下期、上期比10%利益が減少すると想定した場合、営業利益193億円、純利益113億円、EPS333円。となり、通期EPSは703円となります。

    さすがに通期EPSが700円に届くか分かりませんが、現在の通期EPS予想523円は大きく上回り、EPS650円越えは十分に期待できると思っています。

  • 9月は全店▲2.6%。
    確かに±ゼロぐらいあればよかったですが、前年9月は前前年比+23.8%とまさに特需でしたので、まずまずだと思います。12日の決算発表前の8日ないし9日に少なくとも上期の上方修正は出ると思います。通期予想がどうなるか見ものですが、保守的な予想を出すくらいなら、据え置きにして今後に期待としたほうが株価的にはいいかもしれません。

  • なかなか適当な新規銘柄の発掘ができませんが、毛色の変わったところで4644イマジニアに入ってみました。業績の進捗率と自己資本比率(90%)が手掛かりですが、どうなるでしょうか?

  • コメリ(9月月次前年比90.7%)、ジョイフル本田(9月月次前年比91.8%)と
    前年の消費税増税前の駆け込み需要との比較で確かに悪かったですが、
    当期8月までの前年同期比伸率はコーナン125.5%、コメリ114.7%、ジョイフル本田103.7%とコーナンの伸びが顕著。

    コーナンの9月の月次はさすがに今までのような急伸は難しいにしても、それほど落ち込まない可能性もあると思っています。

  • >>No. 4773

    krdさん
    コーナンは今日ないし明日9月の月次がIRされると思います。
    先行して発表のあったコメリは前年同期比90.7%と不振でした。
    前年9月は10月からの消費税引き上げ前の駆け込み需要があり、売上が一時的に
    急増したので、コーナンも前年同期比較では苦しいかもしれませんが、
    8月までの累計売上はコーナン125.5%、コメリ114.7%とコーナンがだいぶいいので、コメリほどの落ち込みはないかもしれません。
    12日は決算発表ですし、勝負どころです。

  • 上期の売上は速報ベースで前年比125.5%。
    第1四半期ですでに会社予想上期純利益を超過しており、上期で年間純利益予想をオーバーする可能性が高い。
    とてつもない上方修正がでる可能性もある。

    確かに今年に入りデパートへ行った記憶がない。
    そして、コンビニも大手スーパーもほとんど行かない。
    ホームセンター、食品スーパー、家電量販店、100円ショップが一緒に入ったモールがあればそれで十分だ。
    人々の行動様式が大きく変わってきており、今後も続く気がする。
    ホームセンターの活況も一時的ではないかもしれない。

  • 先日の四季報で唯一表題が「絶好調」だった4366ダイトーケミックスが下方修正ですか。
    何を頼りにしたらいいのか。四季報も信じられないですね。

    10月は2月決算企業の中間決算発表です。
    メイン6323ローツエ、準メインの7516コーナンの決算に注目しています。

  • ファーウエーはファブレスなので、半導体チップはSMIC等の中国ファウンドリーやTSMCやサムスン、米国インテル(?)、マイクロン、日本キオクシアあたりから仕入れていると思われます。
    搬送機のローツエには直接的な影響はないと思われます。

    一方、ファウンドリーのSMICはローツエも取引があると思われますが、ローツエの製品輸出がストップする可能性は少ない気がしています。
    今後、SMICも独自で生産の能力を更に増強すると思われ、設備投資のピッチをさらに上げ、逆に、ローツエの注文も増える可能性もかもしれません。

    ただ、SMICと取引があると思われるAMATは影響を受けそうであり、ローツエはAMATとの取引もありますので、間接的には影響があるような気がします。

    一方、米国アップル、AMD,Nビデア、インテルまでもがTSMCとの取引を拡大しており、今後更にTSMCの飛躍が見込まれます。
    TSMCの米国進出については、米国政府の税制優遇も見込まれ、このTSMCアリゾナ新工場にローツエの搬送機が納入できるのか、このあたりに大いに注目しています。

  • TSMCの8月の売上は前年同期比115%。1月~8月までは前年同期比130%。
    9月はファーウエーが出荷停止前に駆け込みで大量の発注をしており、更に大きく売上を伸ばすと思われます。

    更に米国は中国最大のファウンドリーであるSMICからの調達の停止を検討しているようであり、早速クアルコムなぞは、TSMCからの調達へ変更を検討している模様です。

    アップル、AMD,Nビデア等も最先端の半導体はTSMCに依存しており、インテルまでもが頼らざるを得ない状況です。

    世界の最先端の半導体生産は完全にTSMCとサムスンの2強時代に突入しましたが、TSMCが大きくリードしており、世界中がTSMCに依存せざるを得ない状況になりつつあります。

  • しまむらの9月(8月21日~9月20日)の既存店売上は前年同月比11.1%増加した。
    前年は消費税上げ前の駆け込み需要があったが、今年の巣籠需要の方が優ったようだ。業態は少し違うがコーナンの9月も期待できる。

本文はここまでです このページの先頭へ