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投稿コメント一覧 (2544コメント)

  • 新年相場入りして2週間、日経平均、米国ダウ、ナスダックとも極めて好調なスタートでした。
    私の場合今は投資分野を半導体、EV関連に集中しており、特に半導体関連が極めて好調で、上々のスタートとなりました。
    運用資産に限度があり、それほど多額の運用はできませんが、総資産が前年末比20%を超えた時点で、100万円を普通預金に移しかえる計画でスタートしています。しかし、これ以上ない好調なスタートを切ったにも拘わらず、総資産の増加は10%程度で全体の総資産を20%増やすことは容易ではありません。

    コロナ禍が世界の半導体需要を加速化し、自動車産業にも影響を及ぼしており、少なくとも今年前半は半導体を取り巻く環境は活況を呈すると見ています。

    半導体関連企業は車載同様多岐に渡りますが、日本株の持ち株はウエハ搬送機の6323ローツエを筆頭に、ArFレジスト用モノマーの国内トップの4187大阪有機化学、ウエハ用研磨剤大手の5384フジミ、シリコンウエハ製造の3436SUMCO,半導体用ガス大手6594日本酸素に注力しています。
    米国株はファウンドリー世界最大のTSMC、EUV独占メーカーのASML,パワー半導体のオンセミ、半導体プロセス制御のKLACに注力しており、日米保有14銘柄中9銘柄が半導体関連という、かなり偏った投資配分になっていますが、まだまだ行けると思っており、リスクはありますがしばらくはこのテーマを追いかけて行く予定です。

    半導体もそうですが、来期、ないしその次の期を見越して、中国経済の回復に伴い、V字回復が期待できる分野として工作機械を考えています。
    平面研削盤の国内トップメーカーで工作機械7割、半導体製造装置3割の6125岡本工作機械製作所。来週でもインを考えています。

    ところで、なかちゃんさん、今の株価は日米とも高水準でいつ崩れてもおかしくない高所恐怖症になっています。
    最近オプションの話題がありませんが、リスクヘッジのため保険として少しは「プットの買い」を検討しようと思っていますが、タイミングが全くわかりません。いかがなものでしょうか?

  • >>No. 992

    東海東京調査センターの株価10000円の前提の業績予想は確認できませんでしたが、
    以前の株価8500円の前提の営業利益予想は下記の通りでした。
    2021年2月期:営業利益予想8,500(百万円)
    2022年2月期:営業利益予想10,500(百万円)
    従って、今回の営業利益予想9,800百万円は2022年2月期ではなく、2021年の営業利益予想を更に上方修正したと思われ、数字は今期予想を思われます。

    因みに、大和証券の今期営業利益予想は9,200百万円。
    会社予想は8,273百万円であり、東海東京調査センターはかなり強気の予想です。

    東海東京調査センターの今回の純利益予想6,980百万円に基づくEPSは403円。
    EPS400円越えとなり、PER25倍で株価10,000円突破です。
    私は株価10,000円実現まで、いまの保有株すべてをガチホ方針としました。

  • さて、これからが今日の本番です。

    ここはローツエの掲示板でですから、他の銘柄の話は極力遠慮したいので、
    私がこの掲示板同様によく投稿している「他の掲示板」のご紹介です。
    確かフォルクルさんが投稿されていたと思いますが、4年前の4月10日の決算発表です。
    2月頃に昨年もあったサムスンディスプレーからの90億円大口受注があり、当然翌期は業績の大幅進展を期待し、決算マタギをしました。
    しかし、結果は翌期の予想は売上121%、しかし純利益▲44%で、翌日からストップ安の連続でした。
    一人の方が本決算マタギはリスクが大きとして、利確しました。
    結果的に、私は含み損が拡大し、その人は悠々の利確です。
    私の場合含み損が拡大するとすぐ損切ですが、ローツエだけは業績は絶対に戻すと信じていましたので、頑張って持ち続けました。

    さて、その人(ハンドルネームはなかちゃんと言いいます。)とはその後もバーチャルではありますが、ずーっと付き合っています。
    株の大ベテランで本当にすごいです。投資スタイルは私と全く違います。
    私はどちらかと言うと長期目線で、三振(損切)をしてもホームラン狙いで得点を稼ぐタイプですが、なかちゃんは単打を積み重ね得点を入れるタイプです。
    原則決算マタギをせず、決算結果を見て、次の決算発表までに決着をつけるタイプなので、大勝はしませんが、あまり負けません。
    株の売買と共に、日経先物、オプション取引も得意です。

    このなかちゃんが掲示板を持っています。投稿者は以前は数名いましたが、いまは彼と私ぐらいです。
    ローツエの掲示板同様極めてまじめな掲示板で、閲覧者はかなり多いようですが、投稿者が少ないのが悩みです。
    なかちゃんも私も個別銘柄の投稿はそちらにしていますので、ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。
    そして、ぜひ投稿をお願いします。
    なかちゃんは決算発表後推奨銘柄をアップしますので、来週あたりから銘柄のアップが増えると思います。

    私は「現物の買い」しかやらないため、日経平均の下落相場にはどうしても弱いです。下落相場におけるリスクヘッジとして「先物の売り」「プットオプションの買い」等をこの掲示板で勉強しています。

    上手く貼り付けができませんが、↓の掲示板です。
    ★新 株式投資『四半期決算』の短中期投資★ - 株式掲示板 - Yahoo!ファイナンス掲示板

  • >>No. 983

    5G関連がテーマとして沸騰していたころ確かに多摩川HDはいいいと思い、買い進みましたが、たまたま株価が上昇しただけです。
    その裏にはその2倍、3倍の失敗があります。「株」です。そんなにいつもうまく行くわけがありません。私は企業分析は好きですが、実際の株取引はそんなにうまくありませんよ。

    さて、休日のSTAY HOMEですのでつれずれにーーー。

    私は利確による「実現益」とか損切による「実現損」をほとんど意識していません。意識しているのは証券会社にある総資産(保有株時価+証券会社預け金)だけです。
    株を売却した場合、総資産として変化するのは、売却手数料による減少と税金関係だけで、資産名目が「株」から「預け金」に変わるだけです。
    総資産をいかに増やすか。それだけに集中しています。

    確定申告のシーズンですが、特定口座なので昨年の実現益はほとんど意識していません。意識しているのはこの1年間でどれだけ総資産が増えたかだけです。
    そう考えると、損切など全く気になりません。もちろん損切したあと、株価が上昇することもよくありますが、仕方ないと諦めています。

    現在日本株7銘柄、米株7銘柄持っていますが、含み損があるのは最近インした日本酸素のみです。それも▲1%程度のやられです。
    別に、うまいわけではありません。含み損が広がるとすぐ損切しているからです。でも含み損のない、株の画面をみると精神的にはとても楽で、これが一番の効用だと思います。

    私はリスク管理ですごく重要に考えていることがあります。
    よく「利食い千人力」とか言ってとりあえず実現益を重要視する傾向にあります。
    もちろん、間違いではありませんが、例えばA社の株を買って、儲けを出したとします。しかし、通常の個人投資家はまたB社に投資します。
    それも、せっかく儲けたA社の利益もつぎ込んでしまいます。そして、B社株が下落し、含み損塩漬け。これが最悪のパターンです。

    利食った儲けを証券口座にとどめておくと、どうしても再投資したくなります。
    「儲けは証券口座にとどめず、銀行の普通預金へ」そしてその儲けは将来の老後資金のたくわえとか、車の買替資金として使う。これが利益です。
    そんなに単純ではありませんが、これが基本的な株式投資に関する私の考え方です。

    ローツエ以外の銘柄選定については、別途投稿いたします。

  • 21日のインテルの決算発表になればはっきりしますが、こんな憶測記事が流れています。

    TSMCが2021年後半からIntelのCPUを量産か? - TrendForce予測

    「TrendForceの調査によると、2021年下半期にも5nmプロセスを用いてIntelのCore i3 CPUの量産を開始することを計画しているという。また、ミッドレンジ並びにハイエンドCPUについては2022年下半期より、3nmプロセスを用いて量産に入るとみられるという。

    Intelは近年、10nmならびに7nmプロセスの開発において歩留まりが上がらないというトラブルを抱え続け、それがIntelの競争力を阻害する要因となっていた。競合であるAMDはTSMCの最先端プロセスを活用することで、Intelのシェアを脅かしつつあるほか、Appleも自社SoCをMacに搭載。IntelはMacBookとMac MiniのCPU注文を失うこととなった。こうした市場の変化を受け、独自のプロセスが立ち上がらないIntelもCPUの製造を外部委託する意向を表明していた。」

  • 東海東京調査センターが8500円から10000円に引き上げたのですね。

  • 21日のインテルの決算発表日になれば明らかになると思いますが、こんな憶測記事が流れています。
    どうなるでしょうか?見ものです。

    TSMCが2021年後半からIntelのCPUを量産か? - TrendForce予測

    「TrendForceの調査によると、2021年下半期にも5nmプロセスを用いてIntelのCore i3 CPUの量産を開始することを計画しているという。また、ミッドレンジ並びにハイエンドCPUについては2022年下半期より、3nmプロセスを用いて量産に入るとみられるという。

    Intelは近年、10nmならびに7nmプロセスの開発において歩留まりが上がらないというトラブルを抱え続け、それがIntelの競争力を阻害する要因となっていた。競合であるAMDはTSMCの最先端プロセスを活用することで、Intelのシェアを脅かしつつあるほか、Appleも自社SoCをMacに搭載。IntelはMacBookとMac MiniのCPU注文を失うこととなった。こうした市場の変化を受け、独自のプロセスが立ち上がらないIntelもCPUの製造を外部委託する意向を表明していた。」

  • >>No. 965

    かんちんさん

    株で勝ち続けるなんていう人はいないと思いますよ。
    私の場合長期投資はローツエぐらいであとは1年以内の比較的短い投資が多いのですが、一番気をつけていることは大負けしないということです。
    含み損が10%を超えるともう気分が悪くなって、PCの持ち株画面を見ても、気持ちが萎え、株に立ち向かおうという気持ちになれません。従って、損切は得意中の得意です。
    最近では日本株ではコーナン、スクロール、テクノホライゾン、イムラ封筒等損切しました。米国株ではCRM、DXCMとかも損切撤退でした。

    テクノホライゾンは損切後また買いなおしました。第2四半期の業績悪化が予想外でしたが、第3四半期以降に期待です。ここはローツエの板ですので、他銘柄のことはこのくらいにしておきます。

  • >>No. 958

    かんちんさん
    私もテクノホライゾンはやられ、損切りしました。
    ただ、四季報の記載内容がいいので、最近またインし、今はほんの少し含み益です。
    確か、shoさんは全く興味を示さず見送ったと思います。賢明でしたね。
    まあ、株ですからいろいろあります。

  • >>No. 951

    sho***さん
    米株について一言だけ。
    米株の方が少ない資金で取引できます。
    何故なら、取引単位が1株から可能だからです。

    例えばアマゾン。3000ドル程度と高株価ですが、30万円で取引可能です。
    今注目のテスラ850ドル程度ですので、85000円から取引できます。
    TSMCは120ドルなので、12000円から取引可能ですよ。

    私の場合、投下資金は円・ドル半分半分です。

    下ネタは許容範囲なのであまり気になりません。
    但し、これ以上どぎつくしないでください。

  • >>No. 949

    銘柄の選定は人それぞれの好み、嗅覚のようなものがありますので(sho***さんの嗅覚は結構鋭いと思っています。)、押しつけがましいことはとても言えませんが、私の視点はすでに来期です。
    手前勝手な分析ですが、今の株価と照らし合わせ、ローツエを含め、今期を上回る来期業績が期待できると思われる銘柄の選定に努めています。
    sho**さんは米株はやらないのですね。EUVの世界独占。ASMLは1月25日決算発表ですが、こちらも期待しています。

  • 昨日決算マタギに挑戦した6070キャリアリンクですが、本日すべて利確しました。
    業績は良好ですが、今期見込みの上方修正も終わっており、すでに今期のサプライズの期待はありません。
    来期の好業績も期待できますが、本決算越えとなるため、決着をつけ手元資金を厚くしています。

    なかちゃんさんも書いていますが、TSMCの決算、そして今期の設備投資計画が半導体関連の株価に影響を与えています。
    1月21日インテルが7mnの生産に関して、どのような方針で臨むのか注目しています。

  • >>No. 883

    sho***さん
    以前、野村マイクロとかインターアクションはどうですかと言ったことがありましたが、私は早々に利確してしまいましたが、特に野村マイクロはその後急騰しましたね。上手くいったのでしょうか?
    一方、インターアクションは急落し、最近ようやく上向いてきたようです。

    私はあくまでローツエが主力ですが、もちろんほかの銘柄もみています。
    半導体関連は最近皆急騰しており、出遅れが少ないのですが、TSMC関連と自分では位置づけ、フジミ インコーポレーテッド、大阪有機化学あたりを少し追いかけています。

    そして、全くの出遅れで動きが鈍くつまらないのですが、「水」の野村マイクロに対し「ガス」の日本酸素に結構注目しています。規模が大きく、産業用が主体で、半導体関連ではありますが、その比率は低く、業績へのインパクトが少ないせいかあまり注目されません。名前が「酸素」ですが「水素」関連でもあります。

    ご参考までにーーー。
    でも本命は何といってもローツエです。

  • 結局TSMCは+6.06%のアップで終了したようです。
    今後に期待しましょう。

    さて、私が次に関心を持っているのは1月21日のインテルの決算発表です。
    最近はAMD,エヌビデア等に追い上げられ、冴えませんが、依然として世界最大の半導体の売上を誇っています。
    業績がさえず、かつ、最先端の7mnの極細線の歩留まりが悪く、TSMC,サムスンに大きく後れをとってしまいました。
    CEOは2年で解任され、生え抜き高卒のやり手の方がCEOに選出されたようです。
    21日の決算では、この7mnの自社生産の一部を始めて外部生産委託するのか注目されているようです。
    7mnができる会社は世界でTSMCとサムスンしかありません。ただ、最近の記事ではインテルも自社努力で歩留まりが大きく改善したとの報道もあり、どうなるか興味津々です。

    TSMCがアップルに続いてインテルの半導体の生産をするようになると、世界の最先端の半導体生産をTSMCが完全に抑えることになります。
    そうなれば、ますますローツエも忙しくなると思います。

  • 何これ。目が覚めてスマホ覗いたら、TSMC+12.5%の株価高騰。
    やっぱり、昨日hat***さんに言われて寄付してよかったかな。
    さあー、いい夢みましょう。

  • 米国市場プレマーケット。
    TSMCの決算は折り込む済みなのか、今のところ大きく動きはありません。
    しかし、このローツエの掲示板は本家のTSMCの掲示板より今日の決算情報が豊富ですね。(笑い)

  • >>No. 923

    有難うございます。
    そうですよね。投資額があまりにも大きいのでーーー。
    5nmラインですので、ASMLのEUV露光装置が入るのでしょうね。

  • TSMCの投資計画にはアリゾナ新工場も入っているのでしょうか?
    調べる必要がありますね。
    ローツエにはぜひアリゾナの受注も取って欲しいものです。

  • >>No. 914

    vah***さん
    そうですね。この投資計画が重要です。
    2020年度比+45%~+63%増の計画ですか?
    ローツエの受注も増えそうですね。

  • >>No. 890

    hat***さん

    いつもほのぼのとした投稿で癒されています。
    私も雀の涙ほどですが、毎月ユニセフへ寄付をしています。
    株価ローツエ峰到達記念に、わずかですが難民の子供たちのためにUNHCRへ寄付させていただきました。

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