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投稿コメント一覧 (1487コメント)

  • おはようございます。
    本日の日経新聞朝刊。アップルがスマホ用有機ELに関して中国のBOEの製品の採用を検討している旨報じています。
    思い起こせば2年前アップルがアイフォーンXを発売するにあたり、スマホ画面を従来の液晶から有機ELへ変更し、サムスンへ一社発注しました。
    これを受けローツェはサムスンから大量のガラス基板関連自動化装置の受注を獲得しましたが、いかんせん、納期がせまりこの受注分は赤字ないしほとんど利益の出ない取引になってしまいました。

    今回はサムスンがこの事業を失いかねないニュースであり、日韓の問題もありますが、サムスンにとっては大きな痛手になりそうです。

    ローツェにとっては装置の納入が売上に直結しますので、もし、今後BOEがローツェにガラス基板搬送機を発注するようなことになればビジネスチャンスです。ローツェが受注すれば前回の失敗が教訓となり、しっかり儲けてくれると期待しています。

  • 同社の発表する大口受注について、十分理解されていない方もおられるようなので一言。(株式新聞も理解しいませんがーーー)
    まず、同社の業績予想は通期のみです。
    そして昨日の大口受注につき第2四半期に売上計上され、通期業績には織り込み済みとしています。

    この通期業績に織り込み済みということをどのように理解するかです。

    推測ですが、同社が年間計画を立てる場合、とくに大口のソニー、サムスンをはじめ各取引先については年間売上計画を立て、それに基づき業績予想を公表していると思われます。

    2020年5月期の年間売上予想は88,8億円。ソニーのシェアー25%程度ですので、ソニー向けは22.2億円程度でしょうか。

    昨日の大口受注がどこかは定かではありませんが、例えばソニーであった場合、年間売上計画22.2億円のうち1.9億円は当然織り込み済みの範囲になります。他社でも同じだと思いますが、特に期初のこの時期この程度の受注では年間売上予想を修正するような受注にはなりません。

    ところが、昨年もありましたが、11月頃になりますと、大口受注の獲得が年間売上予想に近づいてきます。
    すると次のような表現になります。「平成31年5月期連結業績予想につきましては、現在精査中であり、修正が必要な場合は速やかに開示します。」
    このような表現になると上方修正の期待が高まります。
    そして、昨年は第3四半期の決算発表時に上方修正されました。
    今年も、大口受注が発表されたときの業績見通しに関する表現に注意したいものです。

  • 本日より参入、明日以降更に下がれば買い下がる予定です。
    さて、本日も大口受注のIRがありましたが、すでに公表されている大口受注をベースに第1四半期を大胆に予想してみます。

    今期第1四半期に売上計上が見込まれる大口受注は下記の通りです。
    1月3日発表146百万円
    3月7日発表544百万円
    3月12日発表182百万円
    3月15日発表147百万
    上記合計1,019百万円の大口受注が第1四半期に売上計上される予定です。

    さて、同じベースで前年同期はどうでしょうか?
    3月6日発表115百万円
    3月23日発表212百万円
    前年第1四半期に売上計上すると発表された大口受注は上記327百万円でした.
    前年第1四半期の売上は1,571百万円であり、大口を除いた約12.4億円は小口受注の集積でした。

    今第1四半期は前年同期に比べ大口受注だけですでに7億円上回っており、第1四半期の売上は20億円を超える可能性があると見ています。
    下げれば買い増す。このスタンスで臨んでみます。

  • 本日から買い参入しました。
    今期の会社発表の売上、利益予想は前期比若干の微増にとどまっています。
    足元の5月末受注残高は前年同期比39%増加しており、会社予想は極めて保守的は予想と思われます。
    事実、会社側はアナリスト向け決算説明会で今期の利益予想はある程度ストレスをかけ数字と認めています。
    ストレスの意味はよく分かりませんが、要は保守的であると認めているように思えます。
    足元の受注が今後売上に計上されれば、今期の売上は前期比かなりの増加が望め、
    売上が伸びれば利益率も更に改善し、利益の拡大が期待できます。
    因みに前期は売上が32%増加し、営業利益率は16.7%→24.8%と改善し、営業利益は実に96%増加しました。

  • イメージセンサー市場はスマホの複眼化更に車載のAI,自動運転化に伴い、今後着実に毎年10%以上の成長が見込まれる。
    ソニー復活の切り札であるこの市場でソニーの世界シェアーは45%、続いてサムスン21%とこの2社で世界の2/3を抑えている。
    インターアクションの主要顧客はこのソニーグループとサムスンである。
    前期の大口売上はまだ有報が出されていないため不詳であるが、前々期はソニーセミコンが25%、サムスンが14%の売上比率で同社の売上の約4割をこの2社で占めている。
    検査装置は特注品が多く、他社の参入も難しく、イメージセンサー市場の拡大とともに、同社も成長していくと期待している。
    レーザーテック並みの企業に育つことを期待する。

    唯一の懸念はMSワラントによる再資金調達であるが、前回のMSワラント発行により株価が急落し、結局早期打ち切りを余儀なくされた。
    早期に打ち切ったということはかなり懲りたと思われ、今後MSワラントウによる資金調達はやらないことを願う。

  • おはようございます。
    本日(8/17)の日経朝刊には「半導体装置 世界で逆流」として、4月~6月期の世界の半導体装置メーカーの決算が減益ないし赤字であった旨大きく報じています。
    貿易摩擦、メモリー需要の減少が主要因としています。

    一方、8月15日には三菱UFJモルガン証券が東京エレクトロン、スクリーンのレーティングを「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に引き上げています。
    それぞれ16,200円→25,000円、5,000円→7,900円に目標株価を引き上げました。
    同証券では従来は「米中貿易摩擦の激化による悪影響を懸念して、半導体の底入れ待ちとしていたものを、予想以上に強いの5G関連需要や、日韓の半導体材料問題などによって予想よりメモリ市況が早く底打ちする可能性が出てきた。」として市況の好転を予想し、レーティングを引き上げたようです。

    証券会社の言うことですから「眉に唾して」聞いた方がいいと思いますが、
    昨日の一部半導体装置関連株の上昇はこのあたりも影響しているかもしれません。
    東京エレクトロンやスクリーンの株価がそこまで上昇するとはなかなか思えませんが、日経新聞は過去の業績を記載し、証券会社は最悪期は過ぎ、将来を期待してレーティングの見直しを行っているようです。同じ産業ですが見方によって大きく違うものです。

    ローツェはいずれ見直し買いが入ると思っており、昨日も2,400円を割る水準で買い指値を入れていましたが、できませんでした。
    安くなったら買い増すスタンスでじっくり取り組む予定です。

  • 今日は昨日の米国の株・為替が良かったため期待していましたが、前場は期待通りの展開でした。
    後場、回転玉を一部売却すべく売り指値を入れましたが、その後急速に緩み、結局できませんでした。
    今後の注目は何と言っても10月10日ごろの第2四半期の決算発表ですが、それ以前に、米中関係の前進、半導体需給の一層の改善等により、早期に一度3,000円にタッチすることを期待しています。
    いぜれにせよ、前進、後退を繰り返しながら、徐々に下値を切り上げていくと思っています。

  • 大方の半導体関連企業の決算発表も終わりました。
    ローツエは今日も冴えない展開でしたが、株価水準の尺度であるPERの比較をしてみました。
    本日終値と会社発表年間予想EPSから算出したPERです。(ディスコ、SUMCOは年間EPS予想を発表していません。)
    ローツェ:8.9倍(株価2,384円、EPS予想267円)
    Vテク:6.2倍
    メイコー:8.0倍
    この2社がローツェより低PERです。以下はその他順不同。
    平田機工:49.4倍
    東京精密:12.1倍
    スクリーン:15.1倍
    日立ハイテク:18.5倍
    アルバック:13.3倍
    TOWA:15.6倍
    東京応化:28.9倍
    アドバンテスト:32.7倍
    タツモ:11.4倍
    FUJIMI:15.6倍
    マルマエ:29.3倍
    RSTECH:9.98倍
    レーザーテック:24.9倍
    日本マイクロ:26.8倍
    太陽HD:15.2倍

    ローツエの第1四半期の純利益の進捗率は36%、Vテク29%、メイコー20%です。
    Vテクの第1四半期はよかったのですが、四半期ごとの受注高は前第3四半期38億円、前第4四半期203億円、第1四半期53億円とぶれが大きく、
    前第4四半期の受注がこの第1四半期の売上に大きく貢献したようであり、今後は厳しい気がしています。
    ひいき目ではないのですが、現在のPERの水準、業績の進捗率等総合的に見て、どうしてもローツェに期待してしまいます。

  • >>No. 850

    レンゴーのような地味な会社にしてはかなり思い切ったMAです。
    100%株式を取得する独「トライコー社」の昨年度の売上は217億円、純利益は5.1億円です。今回の株式取得に伴う2020年3月期連結業績への影響については現在精査中とのことで、確定次第改めてお知らせするとのことであり、楽しみに待つことにします。

  • おはようございます。
    昨日も半導体関連会社の決算発表がありました。
    8月6日No.57の続きです。
    下記は売上及び経常利益の前年同期比伸率です。
    ローツェ:+28.4%、+89.3%(第1四半期)
    レーザーテック:+35.4%、+37.3%(本決算)
    日本マイクロニクス:▲2.5%、▲12.0%(第3四半期)
    アルバック:▲11.5%、▲30.7%(本決算)
    東京応化:▲3.6%、▲5.7%(第2四半期)

    ローツェに迫る好業績のレーザーテックの決算でした。
    この決算を受け、レーザテックの株価は跳ねそうで、6,000円に迫る勢いです。
    公表予想年間EPSはローツエ267円、レーザテックは221円ですが、株価は大きく差を付けられています。
    株価はEPSだけではないですが、ローツェはもう少し注目されてもいいと思いますが、とにかく最近の出来高は少なく圏外に放置されている感じです。

  • >>No. 58

    更に100円以上売り込まれることがあれば、買い出動しますが、今の水準では静観です。
    業績は先のことは分かりませんが、第1四半期これだけ減収、減益であった他の半導体製造装置メーカーもそろそろ業績の反転が期待され、株価はかなり回復しました。
    その波に乗れば来期以降の、ローツェの業績も期待できるのではないかと思っています。

    従来は台湾、韓国偏重であったローツエの売上構成は、昨年来中国、米国の新規開拓に成功したようで、かなりすそ野が広がりました。

    更に第1四半期は前年実績に開示されていないシンガポールで8.4億円の売上を計上しています。
    販売先がどこかは推測の域をでませんが、今年ドイツに拠点を新設したことから推測すると、ドイツの大手半導体のインフィニオンがシンガポールでの投資を加速しており、可能性はあります。

    いずれにせよ、取引先のすそ野は着実に拡大しており、サムスンが一時的に落ち込んでも影響は軽微ではないかと思っています。

  • 主要半導体関連銘柄の決算は7割程度出そろいました。
    発表済み各社の結果は下記の通りです。
    (数字は主に第1四半期の売上と経常利益の前年同期比伸率。(▲は減少)

    ローツェ:✙28.4%、✙89.3%
    ディスコ:▲18.8%、▲28.6%
    エレクトロン:▲26.7%、40.7%
    日立ハイテク:▲6.5%、▲9.6%
    アドバンテスト:▲6.7%、▲9.6%
    マルマエ:▲11.9%、▲62.2%(第3四半期)
    スクリーン:▲19.7%、51億円→▲44億円(経常赤字転落)
    テセック:▲43.2%、4.6億円→▲0.3億円(経常赤字転落)
    太陽ホールディング:+3.8%、▲36.5%
    フジミコーポ:▲2.4%、▲18.6%
    ルネサス:▲11.8%、547億→▲50億(赤字転落)(第2四半期)
    メイコー:▲3.7%、▲51.7%
    SUMCO:▲1.6%、▲18.4%

    上記のとおり、前年同期比で売上が増加したのはローツェと太陽ホールディングの2社のみ。(太陽はわずかに増加)
    経常利益に至ってはローツエのみ前年同期比大きく伸ばしていますが、あとの各社はすべて減益です。

    今後半導体需要は紆余曲折はあるにせよ大きく伸びると期待している投資家の方も多いと思いますが、とりあえず、決算結果の勝ち組NO1はローツェのようです。

    マーケットが悪い中、業績が大きく伸びた理由は下記の通りと思われます。
    売上:(前年同期→今期第1四半期)
    台湾:12.5億円→21.3億円(TSMCの投資が大きかったと思われる。)
    米国:18.8億円→19.6億円(AMATが引き続き貢献)
    日本:10.4億円→14.1億円(マイクロン広島か?)
    シンガポール:前年ゼロ(?)→8.4億円(どこか新規を取った?)
    中國:14.1億円→12.4億円(若干減少)
    韓国:7.7億円→9.4億円(サムスンも減少していない)

    上記の通り、台湾、日本、シンガポールで売上を大きく伸ばしました。

    経常利益率:前年同期16.5%→今期24.4%
    経常利益率はベトナム工場の本格稼働に伴い大きく改善しました。
    売上の増加と経常利益率の改善により、経常利益は前年同期比89%も増加しました。

    いままでのところローツェの一人勝ちであり、いずれ株価に反映されると信じています。

  • なんかプラテンの予感がしますが、どうなるでしょうか?

  • 2,300円割れで刺していましたが、出来ませんでした。
    相場はまだまだ上下に変動が続くと思いますので、あまり慌てずじっくり
    下値を待ちます。

  • 前場は大きく売られましたので,更に買い増しを進めました。
    今後更に売り込まれれば買い下がっていく方針です。
    すでに第1四半期決算を発表した半導体製造装置の大所の会社公表純利益に基づく、前場終了時のPERは下記の通りです。
    ローツエ:9.47倍
    エレクトロン:18.22倍
    アドバンテスト:32.50倍
    スクリーン:15.53倍
    日立ハイテク:18.64倍

    更に、ローツエの場合第1四半期の年間進捗率はすでに36%に達しており、年間純利益は会社公表純利益を上回る期待が大きく、実際のPERは更に低いと思われ、いずれ適正水準に株価が評価されると期待して、買い増しています。

  • 寄りつきで少し買い増しました。
    他の保有銘柄はすべて売られていますが、ここはもうプラテンです。
    株価の強さは本物かもしれません。

  • スクリーンショックもない様で上がっています。なかなか買い増しのチャンスがありません。
    やはりこのまま上昇気流に乗ってしまうのでしょうか。
    第1四半期の半導体製造装置メーカーの決算分析の続きです。
    下記の数字は次の通りです。
    ①前年通期実績と今期期初公表純利益の増減。(強気、弱気見込)
    ②今期通期公表純利益に対する3か月の進捗率(ディスコは公表半期)
    ③第1四半期末と3か月前の決算の受注残高増減率

    ローツエ: +4.9%、進捗36.1%、受注残▲15.5%
    エレクトロン:▲30.3%、進捗19.4%、受注残未公表
    日立ハイテク:▲15.3%、進捗23.8%、受注残▲45.1%
    アドバンテスト:▲54.3%、進捗46.4%、受注残▲0.5%
    ディスコ: ▲30.3%、進捗50.4%、受注残:▲20.1%(ディスコは公表6か月)

    上記の通り、ローツエ以外は前年純利益比大幅減収で公表しています。増益計画はローツエのみ。
    アドバンテストは3か月の進捗がすでに46.4%に達していますが、計画が54%減であり、当初計画が低すぎた感じです。
    ただ、受注残高の3か月前比較はアドバンテストはほぼフラットであり、我がローツエは15.5%減と若干の減少です。
    但し、第1四半期の受注高は前年同期比31.6%増加しています。
    いずれにしても、今期増益計画を出したローツエの自信が感じられます。
    高い計画に対する進捗も良好です。

  • >>No. 8

    TSMCはいいニュースですね。
    それにしても今日のスクリーンは本当に酷い決算でした。
    ローツエの買いのタイミングを見ていますが、明日当たりスクリーンショックで半導体製造装置関連が大きく売られれば少しインしようと思います。
    ただ、米国では30日アップル、31日クワルコムの決算と続くので、こちらも注目です。

  • ローツエは2月本決算のため、他の3月本決算企業より先行して第1四半期の決算数字が発表されますが、
    3月本決算の主要半導体製造装置企業の第1四半期決算がぼつぼつ発表されてきました。
    前年同期比で比較すると下記の通りです。
    下記の数値は前年同期比売上高と経常利益の+増加率(▲は減少率)です。

    ローツエ: +28.4%、+89.3%
    ディスコ: ▲18.8%、▲28.6%
    エレクトロン: ▲26.7%、▲40.7%
    日立ハイテク: ▲6.5%、▲9.6%
    アドバンテスト:▲6.7%、▲9.6%
    マルマエ:   ▲11.9%、▲62.2%(第3四半期)

    本格的発表はまだこれからですが、ローツエの第1四半期実績がダントツです。
    同社業績の株価への折り込みはまだまだこれからだと期待しています。

  • 今日は結局底値は前日比▲110円まで売られましたが、その後▲23円まで回復し引けました。
    今までですと、ずるずると止めどもなく下げるのですが、どうも相場つきが変わってきました。
    皆様の投稿を見ていると、過去の経験則から下げてもいずれは回復するという確信をもっている方が多いように思えます。
    私も含め下げれば買いを入れようと待ち構えている投資家が多いように思われます。
    このような相場感が支配的ですと、あまり下げは期待できないかもしれません。
    「押し目待ちに押し目なし」こんな相場展開になりそうな予感がしますが、どうなるでしょうか?

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