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投稿コメント一覧 (2449コメント)

  • 今日の前場の日経平均の上昇は何なのでしょうか?
    未曽有の金余り?コロナワクチン期待?
    それにしても過熱気味でとても「買い」からは入れません。
    個別銘柄の「売り」はやりませんが、「先物の売り」を入れる感じでもなく、
    結局出した結論は「利食い」です。

    現在の保有6銘柄のうち2銘柄を利食い、手元を厚くするとともに、一部を米ドルに振り替えました。
    現在の日本円、米ドルの比率は56:44程度ですが、50:50近くになります。
    米国株ですが、現在9銘柄を保有中。特に世界をリードする情報技術関連、電気自動車、再生エネルギー銘柄が主体です。
    GAFA+Mはバイデン政権となり、独禁法抵触による分割リスクがあり、警戒しています。
    持っていない銘柄でエヌビデア、ラムリサーチなど2番手銘柄を狙っています。

  • TSMCネタです。

    半導体市場調査会社である米IC Insightsが2020年度の半導体サプライヤーランキングを発表しました。
    第3四半期までは実績、第4四半期(10月~12月期)は各社のガイダンスに基づく想定値のようです。

    売上ランク予想は下記の通りです。
    第1位インテル 738億米ドル 前年比伸率+4%
    第2位サムスン604憶米ドル 同伸率9%
    第3位TSMC 454億米ドル 同伸率31%
    第4位SK ハイニックス 264億米ドル 同伸率14%
    第5位マイクロン 216億米ドル 同伸率▲3%

    上記の通り、TSMCの前年比伸率は+31%と飛びぬけています。
    ファーウエーへの供給を抑えていますが、それでもすごい伸びです。

    ご承知のようにアイフォン12は従来のインテルの半導体チップからTSMCの5ミクロンチップに変更になりました。
    2022年発売予定のアイフォン16はTSMCの3ミクロンチップを採用する構想のようです。
    エヌビデア、ADM等のファブレスも半導体製造はTSMC頼みです。
    そして、王者インテルまでもが最先端の極細はTSMCに製造を委託するかもしれません。

    TSMCはOEMないし下請け的位置づけですが、その技術力の高さから、いずれサムスン、インテルを抜き、売上高では世界1になる時が来るかもしれません。
    ローツエもしっかりTSMCについていき、業績を伸ばして欲しいと思います。

  • 今日のニュース。

    半導体市場調査会社である米IC Insightsが2020年度の半導体サプライヤーランキングを発表しました。
    第3四半期までは実績、第4四半期(10月~12月期)は各社のガイダンスに基づく想定値のようです。

    売上ランクは下記の通りです。
    第1位インテル 738億米ドル 前年比伸率+4%
    第2位サムスン604憶米ドル 同伸率9%
    第3位TSMC 454億米ドル 同伸率31%
    第4位SK ハイニックス 264億米ドル 同伸率14%
    第5位マイクロン 216億米ドル 同伸率▲3%
    上記の通り、TSMCの前年比伸率が飛びぬけています。

    アップル、インテル、エヌビデア等来期以降もますますTSMC頼みとなることは確実であり、いずれサムスンを抜き、インテルにも追い付き、世界第1位の売上になると期待しています。

  • こんな記事もあります。

    「TSMCが、中国江蘇省南京市の半導体工場「Fab 16」の300mmウェハ生産能力の拡張を進めており、2021年には月産2万枚規模に達する見通しと、台湾の代表的ビジネスメディア經濟日報が11月23日付けで報じている。
    中国では同業のSMICが米国政府による半導体製造装置などの輸出に関する規制対象となったことから、SMICからTSMCの南京工場へと製造委託先を変更する企業が増加しており、工場の拡張はそうした需要に対応することを目的としたものだとみられている。」

    ローツエもますます忙しくなりそうです。

  • 自動運転関連銘柄を探していると投稿しましたが、電気自動車関連の間違いです。
    自動運転はまだかなり先のテーマと考えていますが、電気自動車はまさにこの1~2年で業界の勢力図が決まるような気がしています。

    電池関係は何がいいのかまったく分からず、業績へのインパクトも定かではありません。やはりモーター関連6594日本電産が本命と見ています。今日も上がっており、買いのタイミングを見計らっていますが、一度大きく下げればと思っています。
    そんなことを考えているとドンドン上に行ってしまう気もしますがーーーー。

  • 7516コーナンの株価が全く冴えません。
    コロナ特需で業績は絶好調であり、引き続きコロナの拡大もあり、今期業績はまず間違いなく目覚ましいものがありますが、株価には反映されません。投資家はすでにコロナ後を見ており、いずれコロナ禍が終焉すれば業績ももとに戻ると見られており、株価は冴えないものと思われます。

    やはり今後2~3年何が経済を牽引するかを見定める必要があると思います。
    半導体の微細化(EUV露光装置)と自動運転も経済牽引の原動力になると思っています。
    EUV関連はASML,TSMCそして自動運転はテスラを仕込んでいます。
    特にテスラの株価は目覚ましいものがあります。
    昨年末418ドル、8月末に5分割しましたが、昨日の株価は572ドルです。
    分割を考慮すると年初来6.8倍になっています。
    バイデンの大統領就任により、環境問題が大きなテーマになりますが、自動運転は環境問題解決の切り札のひとつであり、今後とも折に触れ注目されるテーマです。

    自動運転関連の日本株でその恩恵により業績が著しく進展する可能性のある企業を探していますが、まだ、見つかっていません。いずれどこかに資金を配分するつもりです。

  • ヘッジで仕掛けた日経225先物の売り。
    逆指値がヒットし、あえなく損切。
    日経平均はまだ↑に行くのでしょうか?
    ダウ先物も強いです。

  • 6070キャリアリンク。
    DX関連で仕込んでいました。含み損を抱えていましたが、含み益になりました。
    突如値上がりしたので驚きましたが、雑誌ザイに掲載されていたのですね。
    ザイは本屋で立ち読みしかしませんが、もともと6か月~1年ぐらいの中期保有で考えていましたので、もう少し持ってみます。

  • 米国、日本市場とも極めて好調で、総資産も順調に増えてきていますが、特に日本市場は高値圏に上りつめ、今後のコロナの拡大とともに、いつ急落するか懸念しています。
    ヘッジの意味で日経225先物の売りを仕掛けました。
    更に上に行くか、一度急落するか難しい局面だと思っています。

  • 私は半導体の微細化を長期目線で見ていますが、米IC Insightsに下記の記事がありました。

    半導体市場調査会社である米IC Insightsが発行した「グローバルウェハキャパシティ2020-2024レポート」によると、10nm未満の先端プロセスを用いた半導体ICの生産能力の、世界の総IC生産能力に占める割合は、2019年12月は4.4%であったが、2020年12月には10.0%、2022年には20%を超え、2024年には30%となり、以降は業界全体の生産能力のうちで最大シェアを占める見込みだという。

    プロセスの微細化は、高速化、低消費電力化、低コスト化などのメリットを受けられるが、その製造コストに見合う価値を見出せる先端デバイスは限られている。先端プロセス用半導体製造装置の価格は非常に高くなっており、EUV露光装置は1台200億円近くもするので購入できる半導体メーカーは限られている。世界中で、10nm未満のプロセス技術を使用してファブを運用できているのは、TSMC、Samsung Electronics、Intelのみである。

    この記事を読むとEUV露光装置のASMLの天下は続き、また、インテルも7nmのチップ量産化に苦戦しており、ファウンドリーのTSMCへの依存度もますます強まりそうです。
    TSMC、サムスンをメイン顧客とするローツエも今後3~4年の成長が十分に期待できると感じています。

  • >>No. 55

    Cai さん
    有難うございます。
    カストディアンに証券の管理を委ねるため、株主名簿にはカストディアン名義しか
    乗らないが、実質株主として大量保有報告義務があり、今回表に出たということですね。
    いずれにしても、注目されているのは間違いないですね。

  • シュローダー・インベストメントは200年以上の歴史を誇る英国屈指の投資会社のようですね。

    10月21日受付の大量い保有報告によれば、下記3者の合計保有株式が5%を超えたようです。
    シュローダー・インベストメント・マネジメント(英国本社と思われます)3.92%
    シュローダー・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ 1.01%
    シュローダー・インベストメント・マネジメント・リミテッド(日本法人と思われます)0.24%
    3社合計5.17%

    従って、これは日本カストディー銀行とは全く別法人ではないでしょうか?

    いぜれにしても、英国屈指の投資会社の投資対象となることは喜ばしいことです。

  • 米国株ですが、昨日は主力のTSMCが6%以上の上昇となり最高値を更新中です。
    また、テスラがS&P500採用銘柄となり、S&P500銘柄中時価総額最大企業となるようで、時間外で13%以上上昇しています。

    恵比寿大黒天さんが健康が大切と書かれていましたが、本当にそう思います。

    最近見かけた健康に関する川柳です。
    「病院へ来ないあの人病気かな?」確かに以前は病院が年寄りのサロンのようになっていました。

    病気と言えば、AIによる医療診断が今後急速に伸びるのではと考えています。
    4312サイバネットシステムにインしてみました。
    今後はこの分野の銘柄にも注力してみます。

  • 久しぶりの投稿です。
    日本株と米国株の比率を従来の8:2から6:4に米国株投資を徐々に引き上げてきましたが、その間日経平均は大幅に上昇してしまいました。
    日本株は従来から主力のローツエのほかコーナンそしてDX関連を3銘柄保有していますが、コーナンがなかなか上がらず辛抱しています。

    一方、米国株は10銘柄ほど保有しています。
    半導体のASML、TSMCを主力とし、再生エネルギーのNextEra Energy,
    EVのテスラほかいろいろです。
    私はどちらかと言うと日本株より米国株のほうを期待しており、今年中には比率を5:5まで引き上げる予定です。

  • 私は米国株はTSMCとASLMをメインで投資しており、両社の動向については特に気にしていますが、TSMCについては2021年1月より全社員5万人の固定給を2割引き上げるようです。

    会社の急成長に伴う、新規人材の採用、海外からの人材の引き抜き防止策の一環と思われますが、最先端の超微細半導体については独壇場であり、利益が伴っているからこそできる大胆な施策だと思っています。

    ローツエもTSMCの受注を確実に取り込み、成長して欲しいものです。

  • ローツエの最大の取引先であるTSMCに関して次のような報道がなされています。

    「TSMCは11月10日、2020年10月度の業績を発表した。それによると売上高は前年同月比12.5%増、前月比6.5%減の1193億NTドルとなり、1月から10月までの合計売上高は前年同期比27.7%増の1兆970億NTドルで、通年でも前年比で2桁%の成長が期待できる状況になったという。
    同社の年間売り上げの15%程度を占めていたHuawei向けの出荷が、米国政府の制裁により9月中旬からストップしたが、代わり米国のファブレスIC企業から7/5nmプロセスを用いた生産委託が急増しており、全体の業績としては大きな影響は出ない見込みである。
    好調な業績を背景に同社の取締役会は、2021年第1四半期の研究開発と設備投資を中心として、総額151億ドルの出資を承認したという。
    先端製造能力の拡張、パッケージング分野の生産能力向上、新規ファブ建設などが予定されているとのことだが、その投資額の内訳は非公表となっている。」

    2021年第1四半期(1月~3月)も引き続き大型の設備投資を継続するようであり、ローツエの受注残も更に積み上がりそうです。
    株価はどうなるか分かりませんが、ローツエの業績は当面更に飛躍しそうです。

  • 確かに決算説明資料の月次売上の棒グラフを見ると、前年11月の売上は300億円程度ですね。
    同様に概略を読み取ると10月は少し少なく295億円程度。
    前第3四半期の売上げは970億円でしたので差し引き9月は375億円程度となります。
    これをベースに発表された今期の伸率を考慮すると今期の売上は概略下記の通りとなります。
    9月365億円、10月351億円、従ってもし11月が前期比10%増程度であれば330億円となり、今第3四半期の売上は1046億円となります。

    さて、会社予想下期の利益率ですが、下記の通りです。
    下期営業利益率予想:4.2%、当期利益率予想:2.6%
    一方上期実績は下記の通りです。
    上期営業利益率実績:9.3%%、当期純利益実績:5.5%

    下期の業績予想は4月に発表した期初予想をそのままスライドしたため、とてつもなく低い利益率予想になっています。

    例えば第3四半期の純利益率が5.0%と少し低下したとしても、売上1046億円を前提とすれば52億円となります。
    下期予想純利益は51億円であり、このまま順調に推移すれば、第3四半期で下期純利益予想をクリアーしそうな勢いです。
    最近テレビCMもしており、利益率は少しは落ちる可能性はありますが、第3四半期でかなりいい線まで行きそうです。

  • >>No. 651

    間違いが多くて申し訳ありません。
    前月比ではなく、前年同月比ですね。
    たびたび失礼しました。

    コロナ第3波が襲いかかってきそうです。
    引き続き巣籠需要が伸びるのか?
    第3四半期の締めである11月の月次に注目です。

  • >>No. 650

    私の投稿は間違いがあったようです。
    9月は前月比▲2.5%、10月は前月比+19.0%ですが、
    この2か月の平均は
    (▲2.5%+19.0%)÷2=+8.25%になります。
    これが正しいように思います。
    失礼しました。

  • ローツエに対する株式戦略は基本長期ガチホ、そして大きく下げれば買い増し、回転させる方針です。
    従って、基本的には長期目線で見ています。

    グローバルエレクトロニクスサプライチェーンの業界団体であるSEMIが300ミリファブの設備投資予想を出しました。
    それによると、2020年の300ミリファブの設備投資は前年比13%増、おしてその後2021年4%増、更に2023年には20%増となる見通しです。
    従来からの5G,IOT、車載、AIに加え、新型コロナの影響でクラウド、サーバー、ゲーム、ヘルスケア等幅広く需要が増加し、引き続き半導体需要は拡大する見通しです。

    業績は短期的には変動もあり、また株価は外資等からの仕掛けもあり、激しく上下することも考えられますが、あまり気にせず、根底に流れる需要拡大を信じて持ち続ける方針です。

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