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投稿コメント一覧 (1454コメント)

  • 受信契約をしたものは受信料支払いの義務はあるのはまぁわかるんだが、
    スクランブル化をすると、公共放送としての社会的使命を果たせなくなる という理屈が全く理解できない。前後の文がつながってないんだけど、色々な理由が省略されてるよね?

  • >>No. 926

    シエラですら公募増資で調達できるんだから、カルナで出来ない事はないと思いません?
    無論希薄化には違いないので株価は下がりますが、割当たった時点で必要な金額が一括で確実に入ってくる。長期間株価を気にする必要がない。割当後の短期的な値動きなど正直どうでもいい。
    日本だからできないのであれば海外で公募すればいい。そーせいやサンバイオレベルでなくとも、ソレイジアの規模感で38億調達出来てるんだから。創薬支援での海外向けの実績多数、キナーゼの取扱い数は世界レベル。natureに掲載されるレベルの技術力。メガファーマへの導出経験などなど海外から見ても評価できる点はある。
    外資のメリルはこういったグローバルな資金調達経験は豊富だと思います。ただし絶対に提案はしないとも思ってます。

  • 資金調達は全く構わないんだけど、機関が100%勝てる勝負をすることが本当に癪に障る。大日本住友の契約の時に行使しなかったのは、メリルがその方が後々都合がよかったからと思ってならない。
    海外では公募増資が主流。その方がより確実な金額を早く、一気に資金を確保できる。対して日本はダラダラ新株予約権だ。前回なんかほぼ2年使ったにもかかわらず、予定額の半分程度しか調達できなかった。こんな調達方法馬鹿らしいとしか思えない。
    とはいえ、近年はそーせいやサンバイオが海外向けではあるが、公募増資で資金調達をしている実例もある。段々変わっていく兆しはある。
    国は、公募増資をもっと機動的に進められるよう法制度を変えるべき。米国では決議から条件決定まで最短で1日で出来るんですよ。バイオにはどうしても避けられない資金調達に歴然の差がある現状では、米国になんか一生かかっても勝てっこない。オールジャパンとか言っている場合ではない。なぁに、集まらなかったら集まらなかったで、その程度の企業でしかなかったと諦めもつく。
    そして、糞機関共はこんなおいしい日本市場で自分達の利益優先の提案しかしてこないと思うので、国が率先して指導してほしいとも思ってる。

  • 資金調達を急ぐ理由はシエラのボンクラさ加減でしょう。
    当初は今頃P1もしくはP2をシエラが進めていて、その過程を共有しながら内部の人材を育てていく手法だったと思います。自社臨床は今広島大学と共同研究で開発している白血病のがん幹細胞を標的としたパイプラインを見据えたものであったと理解しています。
    それがシエラの度重なる遅延行為により、当初の計画が崩れてしまった。軌道をもとに戻すには大幅な増強が必要です。導出活動は相手が大企業であればあるほど時間を要します。一方意思決定が早い小さなBVは、今回の1件で完全に候補から外れたと思います。となると最短は今一番進んでいるPLを自社でやるしかない。
    創薬事業の創設から9年目を迎えて、なお臨床に進めないことによる焦りもあると思います。

  • 今日はさすがにS安覚悟してたので、特に驚きはない(震え声)
    実際それぐらいの衝撃的なタイミングだったので、ヒステリックになるのもしょうがないと思ってます。

  • 1,2分で100万株も出来高が増えた。どう考えても個人ではないな。

  • 前回も思いましたが、公募増資で決められた額で一気にパパっと調達する方がいいというのが持論。どんなスキームでも株価に与える影響は避けられないわけですから。多分今なら集まるはず。行使停止など不要。需給環境悪くなっても行使指示で早期に終了させ、圧力なく来るべき材料を純粋に評価できる環境が必要だと思っています。
    いわば嫌いな食べ物はまず最初に片づけるタイプ。

  • 久しぶりにうろたえてしまった。ギリアド導出には及ばないが、nature掲載に匹敵する衝撃的な出来事でした。これは一生忘れる事はないでしょう。
    後、これは確実に俺の大好きな所の市況株全力2階建てに載るw

  • 4月に増資完了したばかりだから、たった3カ月で再増資とは俺も読めなかった。

  • ごめんなさい。私は21億に対して異議を唱えただけで、勿論ギリアドはカルナ以外に数百の企業と契約していることはわかります。

    おっしゃりたいのはわかるんですけど、ギリアドの視点にたった所でカルナと規模が違いすぎるので、そもそも意味はないと思うんですよ。
    ギリアドから出るほんの一滴でカルナやカルナのホルダーは莫大な利益を上げることはできる事実は変わりません。例え、ギリアドから見れば大したことない金額でもね。後、研究費の大半は、多額の費用が発生する臨床試験費用なので、本当に自由に研究で使えるお金はそんなにないはずです。

  • 21億だけではありません。今回は創薬プラットフォームの独占契約含めてですから、創薬支援の売上増加分182百万円という形で表れてます。更にお金だけではなく、ギリアドの研究員の人の手も入ってますから人的資源も投入されてます。
    独占期間は公開されてませんが、創薬事業の期間の長さから判断して、複数年契約と思われるため、来年度以降も継続的な収入が見込めます。
    その期間の中で、目に見えるような成果が得られれば、独占期間終了後も複数の企業からの引き合いが来ることを期待しています。

  • 今日もスリリングな相場になりそう。しがないサラリーマンにはザラ場が見れないのが悔しい。値動きだけでご飯三杯はいけるのに…
    しかし、これまでPTSで買った人全てがプラスとは。PTSは買う場所ではなく売る場所とは何だったのか。そんな生易しい銘柄ではなかったはずだが。

  • むしろ、どんどんプレッシャーかけてかなきゃいけないのでは。
    ギリアドを後ろ盾にした形で、こちらの立場はシエラよりも立場が上になったと思うので、今期達成しなければ三行半を叩きつけるぐらいは言わないと、この糞会社はいつまでも調子に乗り続けます。何度約束を反故にすれば気が済むのか。
    それ抜きにしても、SRA737を導入した途端SRA141からSRA737へのリソースの集中。モメロチニブを導入して、うまくいきそうになるとわかれば、SRA737からモメロチニブへのリソースの集中。良く言えば機動的ですけど、こんな経営方針があっちゃこっちゃする所にまかせておけないというのが私の感想です。また来期見込んで…などを繰り返すよりは数年かかっても既に取引が合って、信頼関係がある企業に導出し直す事を希望したいです。どうせ来期は871か1763が臨床試験にステップアップするでしょうし。※今期シエラが臨床に進まなかった場合の話です。

  • 昨日の出来高たった15,600株。モルガンの一件を学んでの情報統制もかなり優れていたと言わざるを得ない。

  • すいません。よく見てませんでした。
    これはもう最高というほかない。

  • 今力を入れているPLを維持してのメガファーマへの導出、黒字転換。
    マントル付近まで掘り進むレベルのジャンピング土下座ですわ。

    この数値なら万が一シエラが下手打っても、若干の研究費削減で黒字は達成できるでしょう。立場はもはやこちらが上だし交渉もしやすい。

  • 正直シエラがくたばろうとどうでもいいが、金だけはもらわないとな。じゃないと黒字達成化はほぼ絶望的。
    ここで今一度上場廃止基準についておさらい。カルナの場合「業績」が抵触します。
    ==
    最近4連結会計年度(注4)における営業利益(注5)及び営業活動によるキャッシュ・フロー(注6)の額が負である場合において、1年以内に営業利益又は営業活動によるキャッシュ・フローの額が負でなくならないとき
    ※JASDAQグロースの上場会社である場合には、最近4連結会計年度に新規上場申請日の属する連結会計年度の翌事業年度から起算して5会計年度が含まれる場合を除く。
    ==
    ※上場廃止基準概要(JASDAQ)より

    まず、2008年~2017(最近4連結会計年度+5会計年度)年の間で1度黒字化する必要があったが2015年に黒字化してこれはクリア。次の2016-2020(最近4連結会計年度+1年以内)の期間が今期のポイント。
    なお、同じグロース仲間のデ西は最初の期間がこれまで黒字化達成できておらず、上場廃止猶予期間銘柄になっているが、最近出た決算を見る限り回避できそう。

    導出とかの契約による一時金収入が間に合いそうになければ、MSワラントでも何でもぶち込むしかないが、黒字できなければ本当に紙屑になってしまうので頑張ってもらうしかない。本音はマザーズに移動したいが、上場廃止基準に触れるから、緩いマザーズに移動しますなんて、まず確実に認められないしね。

  • シエラ社のIRは
    ・その筋の権威であられるペレルマン大学医学部准教授が「なんかすごくね」といった。
    ・P1の準備は既に完了済(やろうと思えばすぐにいつでも実施できる状態)
    ・他PLの進捗と手元資金の兼ね合いで今すぐには出来ず、最適なタイミングを探している。
    再導出の交渉をやっているならそれがまとまるか、増資の折り合いがつけば、P1を始められるという事だろうね。海外は公募増資ですぐに資金が来るから増資かな。

  • 今年か来年で営業利益を黒字に出来なきゃ上場廃止なのだから、ここを解消しうる材料がなければ中長期という言葉も言えないわけです。故に今年の導出は必須。来年だと本当にのっぴきならない状況で、価格交渉においては圧倒的に不利です。
    上場廃止懸念が今の株価低迷を招いているとすると、懸念が解消されれば間違いなく第二の相場になれます。

  • いやいや行使完了したからこそ、ここまで素直に上げる事が出来たのでしょう。
    特許なんてのは大口が仕掛ける理由付けに過ぎないですよ。じゃなけりゃこれより遥かに材料だった住友の契約が全モになるなんてのはありえない。増資とはそれ程までに投資家に与える心理的不安要素が大きいという事の証明です。

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