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投稿コメント一覧 (1310コメント)

  • F351は多臓器の線維化を制するか❗️❓

    F351 は下のような働きで線維化を抑えると書かれています。
    「F351 は、アイスーリュイの誘導体である新規開発化合物であり、肝星細胞の増殖及び内臓の線維化に重要な役割を果たす TGF-β伝達経路の両方の阻害剤です」(2020/1/20のIRより)

    一方、下のNatureの記事では

    ・TGF-βの活性を抑えることは線維化治療に意味あることで、
    ・線維症治療は、肝硬変、非アルコール性脂肪性肝炎、慢性腎疾患、心不全、糖尿病、特発性肺線維症、強皮症などの多くの一般的な疾患に潜在的に関連する

    と書いてあります。

    よってこの度のF351のデータが有効と認められれば、今後多くの臓器の線維化治療の道が開け、同時に
    多くのメガファーマから注目を浴びるでしょう!

    ・・

    線維症治療のための代謝調節不全の標的化
    シャオ・チャオ、、
    Nature Reviews Drug Discovery volume 19、 pages 57 – 75( 2020)(2019/9/23公開)

    概要
    線維症は、細胞外マトリックスの異常な沈着であり、臓器の機能不全、罹患率、および死につながる可能性があります。
    線維症によって引き起こされる疾患の負担は相当なものであり、現在、線維症を予防または回復させる治療法はありません。
    代謝の変化は、多くの種類の臓器にわたる線維症の根底にある重要な病原性プロセスとしてますます認識されています。
    結果として、代謝をターゲットにした治療法は、線維症の軽減のための重要な戦略になる可能性があります。
    実際、開発中の抗線維化薬が標的とする経路のいくつか-トランスフォーミング成長因子-βの活性化や細胞外マトリックスの沈着など-には代謝的意味があります。
    このレビューでは、これまでのエビデンスを要約し、代謝リプログラミングのための薬物の発見と開発の新しい機会について説明します。関連する課題、および線維症の軽減における有用性。

    線維症治療は、肝硬変、非アルコール性脂肪性肝炎、慢性腎疾患、心不全、糖尿病、特発性肺線維症、強皮症などの多くの一般的な疾患に潜在的に関連しています。

  • >>No. 10119

    情報ありがとうございます。


    控えてましたが、

    「 山荘スキップ !」

    あるかも知れませんね‼️

  • >>No. 10077

    リン酸クロロキンという薬を検索すると、50年以上前の資料が見つかりました。
    確かに肺や肝臓の線維化を防ぐ効果があるようです。

    もしこんな昔の薬で本当に治験を行うなら、当然ピルフェニドンでも行うでしょうね。


    ☆線維抑制剤投与による珪肺の予防並びに治療に関する研究第2編燐酸クロロキン、テトラハイドロオキシキノンによる実験的研究
    http : //ousar.lib.okayama-u.ac.jp/18281

    概要
    石英粉をウサギに気管内注射して、実験的塵肺を誘発した。二リン酸クロロキンの同時静脈注射またはテトラヒドロキシキノン(THQ)の胃挿管が行われました。

    これは、肺線維症の予防または遅延を期待して行われました。
    その結果、THQ投与群では対照群と同様の珪肺症の変化が見られたが、クロロキン二リン酸投与群ではそのような変化は起こらなかった。THQ治療群と対照群の珪肺症の変化は次のとおりでした、、、
    公開日1964-09-30



    ☆線維芽細胞抑制剤による慢性肝疾患の治療に関する研究第1編クロロキン剤による慢性肝疾患々者の治療に関する研究
    http : //eprints.lib.okayama-u.ac.jp/18291

    概要
    以下は、21症例の慢性肝炎、21症例の肝硬変、および7症例のバンチ症候群のクロロキン誘導体による治療に関する臨床研究の結果です。

    1)慢性肝炎の症例の71.4%は、主観的および客観的症状を含む臨床所見よりも肝機能検査の改善度が高いことを明らかにしました。悪化するケースはまったく認められませんでした。
    2)有効性は肝硬変の症例で66.7%で観察されたが、5例は肝機能の検査所見の悪化を明らかにした。、、

    7)慢性肝障害の治療におけるクロロキンのモードは、おそらくその線維芽細胞の阻害、ならびに少なくとも宿主における抗体の抗炎症作用または不活性に基づいていると考えるべきです。また、薬物投与によってもたらされる可能性のある肝細胞自体の活性化を追求する価値があると考えられています、、
    公開日1965-06-30

  • >>No. 10097

    ヘルスケア分野投資にお金の糸目をつけない古森CEOは、薬品メーカーとしては後発ゆえに
    きっと新たな創薬のタンパク質分解誘導薬に大きな関心を持っていると思います!

  • >>No. 10092

    この本、読んだことあります。

    「体育会系のすっごい人」

    という印象が今も強く残っています。

  • Reveal Bioscience,Inc.
    - 2019年度、病理学の線維症診断用の新製品を米国市場におい
    て販売開始

    Shanghai Hanyu Biotechnology Co., Ltd.
    - 富士フィルム(中国)社とAI診断用製品販売に関する協業を開始



    リビールは病理画像の診断をAIで行う。

    富士フィルムも、内視鏡画像をAIで行う。

    いずれも画像のAI診断を得意とする会社。

    もしかしたら、リビールが米国で販売開始した製品を、ジーエヌアイの仲介で富士フィルムが中国で
    販売するのかも知れません?

    それが、まず最初の一歩で、
    富士フィルムとジーエヌアイの関係は、
    今後ますます密になっていくのか?

    日本🇯🇵においても、と期待します。

  • ☆Cullgen INDの記述について☆ 

    本日の決算の記述は、

    ・会社概要:
    Cullgenの創薬プラットフォームでは、新規化合物(NCEs)の開発が順調に進展しております。

    ・研究開発活動(創薬活動):
    当社グループの創薬活動はCullgenを中心に展開しており、同社は、新しい創薬基盤技術であるuSMITE™(ユビキチン化を介した標的タンパク質分解誘導技術)を活用した、がん、炎症性疾患及び自己免疫疾患の新たな治療における革新的な新規化合物を見出し、医薬品として開発を行う目的で設立されました。

    2019年4月にCullgenは大手グローバルベンチャーキャピタルであるSequoia Capital ChinaとHighlight Capitalから1,600万米ドルのシリーズA投資を受けました。この受領した資金は、将来の治験許可申請を見据えたCullgen のがん領域及びその他の疾患領域における既存の創薬研究に活用されます。

    当事業年度において、Cullgenの数多くの研究開発活動は、円滑に進みました。Cullgenは、経口バイオアベイラビリティの高い、数千ものリード化合物の最適化を図りました。この治験許可(IND)申請については、2020年度の見込みです。
    Cullgenは、既に数件のPCT国際出願を行っています。

    でした。
    順調に進展していることが会社概要と研究開発活動で二回書かれています。

    そこで、昨年からのINDの記述をもう一度四半期順に並べてみると、

    ・IND申請については、2020年度の見込みです(2020.2.14)
    ・INDを可能とする試験は2020年に開始予定(2019.11.18)
    ・IND申請に向けた非臨床試験等の準備のため研究開発費と人件費が増加する見込み(2019.8.16)
    ・治験許可申請に向けた非臨床試験の開始を見据えて、複数の開発プログラムが進行中(2019.5.23)
    ・2019年末までに治験許可申請に向けた非臨床試験等の開始を見込(2019.2.18)

    となります。
    今日は「IND申請が2020年の見込み」と書かれ、
    昨年11月は「INDを可能とする試験は2020年開始予定」書かれていたことから
    INDに向けた非臨床試験はすでに開始されているように受け取れます。

     Cullgenは気長に待ちましょう!

  • >>No. 10040

    こんにちは

    ご存じだと思いますが、誤解があるといけないので、初めから書きます。
    「NASHの初期治療は、基礎疾患の肥満、糖尿病、脂質異常等のから始まります。
    それでも線維化が進行する場合は線維化を抑える薬が必要になります。
    ここでF351の出番です。
    この時はF351を単独で使うことはなく、上の病気の治療薬と併用になると思います。
    そしてF351の線維化抑制効果が十分あれば、糖尿病などの薬はそのまま継続でいい場合もあると思います。
    オベチコール酸が承認されたとしても、F351の効果が十分あれば併用薬の選択肢は広くなり、オベチコール酸に限定されない」
    という意味で書いています。

    F351に期待を込めて書いています。

    オベチコール酸をF351の併用薬として推薦しているわけではありませんので、あしからず。

  • >>No. 10033

    おはようございます。
    さて本日決算発表となりました。
    F351が今後どうなるか、とても気になるところですが、
    NASHや肝臓の繊維化のことを、いろいろ見ていると
    オベチコールはF351のライバルではないんじゃないかと思います。
    むしろ併用薬の候補かなと?  

    以下妄想です、

    NASHは、
    ①肝臓の脂肪の異常な溜り方とそれによる炎症、
    ②それを埋め合わせるためにおこる線維の多すぎる産生、
    と言われています。

    オベチコールは①脂質の溜りを改善して②線維化に行かないようにする薬で、
    F351は、②の線維化を抑制するもの、といえます。

    (オベチコールの主な働きは「胆汁酸の排泄促進と糖代謝とインスリン感受性を改善する」と言われています。結果として線維化への流れを上流で抑える)

    なのでオベチコールとF351を併用することにより、
    より強力に線維化を抑えることが期待できます。

    ただ、糖代謝とインスリン感受性を改善する薬は、今すでにたくさん出回っています。今ある薬できちんと試験をすればオベチコールと同じ効果が得られる可能性はあると思います。

    よってF351からみれば、オベチコールと併用してもいい結果が出るかもしれないけれど、別にほかの糖や脂質を改善するくすりと組んで(併用して)もいいんじゃないかと、思います。

    なのでオベチコールは恐れるに足らず、
    線維化を抑制する薬F351は優位なり!!

    参考:
    https://www.jsge.or.jp/files/uploads/NAFLD_NASHGL2_re.pdf

    この資料の
    CQ2-7 肝臓の脂質組成はNAFLD/NASH進展へ影響するか?
    CQ2-9NASHにおける肝線維化進展のメカニズムは?

    をおおざっぱにザーッと読むと、上のような妄想が湧いてきました。

  • >>No. 10034

    参考
    EGFRチロシンキナーゼ阻害薬とは?

    EGFR(epidermal growth factor receptor:上皮成長因子受容体)遺伝子変異に伴い発現する、がん細胞を増殖させる酵素を抑制する薬剤です。

    EGFRは細胞膜上から細胞内まで貫通して存在している受容体であり、本来細胞膜上で成長因子であるEGFなどと結合すると、細胞が正常に増殖するシグナル伝達を活性化委して、正常機能を保つ上で重要な働きをします。

    しかし、細胞内のEGFRの遺伝子に変異をきたすと成長因子と結合しなくても、細胞を増殖させるシグナルが常にスイッチがオンの状態となり、細胞分裂が止まらなくなり、がん細胞が無制限に増殖してしまいます。
    この細胞内のEGFR遺伝子変異は特に肺がんで認められます。

    EGFR阻害薬は細胞内のEGFR遺伝子変異による異常な酵素の活性を抑え、がん細胞の増殖に関与しているシグナル伝達を止めがんの増殖を抑えます。

    代表的なEGFRチロシンキナーゼ阻害薬
    ・ゲフィチニブ 商品名:イレッサ
    ・エルロチニブ 商品名:タルセバ
    ・アファチニブ 商品名:ジオトリフ
    ・オシメルチニブ 商品名:タグリッソ

  • こんばんは 今日のCullgen情報です。

    Xiong氏とJin氏が、今度はPROTACで肺がん治療の論文を発表しています。

    これも既存の治療薬が耐性を持つことを分解することによって
    それを回避するやり方です。

    一つがうまくいくと、次から次へ新しいたんぱく質分解誘導薬が作られていくようです。

    提携まだかな?

    強力かつ選択的な上皮成長因子受容体(EGFR)二機能性小分子分解物の発見

    Discovery of Potent and Selective Epidermal Growth Factor Receptor (EGFR) Bifunctional Small-Molecule Degraders
    著者 Meng Cheng、、Yue Xiong Jian Jin*

    https://doi.org/10.1021/acs.jmedchem.9b01566
    概要
    いくつかの上皮成長因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼ阻害剤は、非小細胞肺癌の治療のために食品医薬品局によって開発および承認されていますが、EGFR変異体によって付与された後天的な薬剤耐性によりその有効性が損なわれる可能性があります。
    ここでは、新規のE3リガーゼフォンヒッペルリンダウ募集EGFR分解剤、MS39(化合物6)、およびクラス初のE3リガーゼセレブロン募集EGFR分解剤、MS154(化合物10)の発見について説明しました。)、キメラ技術を標的とするタンパク質分解を使用します。
    これらの化合物は、変異体の分解を強力に誘導しましたが、野生型EGFRはがん細胞株でE3リガーゼ依存的には誘導せず、対応する陰性対照と比較して肺がん細胞の成長を効果的に抑制しました。
    グローバルプロテオーム解析により、化合物がEGFRに対して高度に選択的であることが明らかになりました。さらに、両方の化合物はマウス薬物動態研究で生物学的に利用可能であり、化合物6はin vivo有効性研究に適した最初のEGFR分解剤です。全体として、私たちは研究コミュニティによく特徴付けられた一連の化学ツールを提供しています。

    ※EGFR阻害剤の説明は、次へ

  • >>No. 10030

    ◎2019年12月期第1四半期 決算説明会資料(2019.5.23)◎
    第1四半期連結累計期間のハイライト
    Cullgen Inc. における研究開発活動の急速な進展が国際的に認められ、評価額が増加。増
    加後の評価額で投資金を受領。

    トピックス4:Cullgen Inc. – 当社グループの研究開発推進部隊
     タンパク質分解誘導技術は、世界的に、創薬分野における極めて重要なアプローチとして勢
    いを増している。
     科学的業績が認められ、Cullgen Inc.は大手グローバルベンチャーキャピタルであるSequoia
    Capital China と Highlight Capital からシリーズ A 投資を受け、1,600 万米ドルを受領。 その評価
    額は、当社グループによる初期投資の時点から大幅に増加。
     研究開発チームが急拡大中。
     治験許可申請に向けた非臨床試験の開始を見据えて、複数の開発プログラムが進行中。
     アンメ ッ ト・ メディカ ル ・ ニーズ (医療上の未充足領域)に注力。
     がん領域が先行するも、炎症領域もカバー。
     リード化合物最適化の段階。
     複数のPCT出願を行い、IPを手厚く保護。
     主要なサイエンス系の学会において講演多数。


    ◎2018年12月期 決算説明会資料(2019.2.18)◎
    トピックス:Cullgen Inc.はタンパク質分解誘導技術の大手となることを目指す
     6つの標的の異なるタンパク質分解誘導薬候補化合物の開発が進行中
     がん領域に集中
     会社設立以来、約1,200の標的タンパク質分解誘導薬の候補化合物を合成し、テストしてきた
     最も進んでいる2つの開発計画は、共にリード化合物最適化の段階で、2019年末までに治験許可申請
    に向けた非臨床試験等の開始を見込む
     幾つかの標的タンパク質分解誘導薬候補は経口投与可能で、動物による有効性試験を準備中
     Cullgenはこれまで複数の国際学会における壇上講演の招待を受けている
     既に3件のPCT国際出願を行い、4件目を準備中
     事業開発に顕著な進展:
     複数の多国籍製薬企業やバイオテクノロジー企業との提携協議が進行中

  • >>No. 10029

    ・・・以下、四半期Cullgen関連・・・
    ◎2019年12⽉期第3四半期 決算説明会資料(2019.11.18)◎
    第3四半期連結累計期間のハイライト
    Cullgen Inc.の研究開発により、最適化のための複数の強⼒な経⼝投与可能な抗がん化合物が⽣成され、PCT(特許協⼒条約)に基づく特許が出願されました。
    2019年12⽉期業績を決定づける研究開発費要因
    研究開発費
    Cullgen
    標的タンパク質分解誘導技術は、創薬における最先端の技術です。INDを可能とする試験は2020年に開始予定で、さらなる研究開発費の他に、シニアスタッフの追加雇⽤、機器、および実験スペースに対する費⽤が発⽣する⾒通し。



    ◎2019年12月期第2四半期 決算説明会資料(2019.8.16)
    2019年下半期の業績を決定づける主な要因◎
     Cullgen Cullgen
    将来の展望: IND申請に向けた非臨床試験等の準備のため研究開発費と人件費が増加する見込み。

    Cullgen – 当社グループの研究開発推進部隊
     タンパク質分解誘導技術は、世界的に、創薬分野における極めて重要なアプローチとして勢い
    を増している。
     肺がん、前立腺がん、白血病、乳がん等の複数のがん領域プログラムにおいて有力なリード化
    合物最適を生成。
     Cullgen のエグゼクティブ陣は、これまで多くの国際学会における講演の招待を受けている。
     複数のPCT出願を行い、IPを手厚く保護。
     Cullgenの総従業員数は間もなく50名を超える予定。当社グループ史上最も優秀な研究開発チ
    ームを抱える。

    さらに続く

  • Cullgen 2月14日の決算報告に向けて、気になるところ

    この1年間の四半期決算資料を振り返ってみました。

    INDについては毎回記載があります。
    その準備の非臨床試験の開始が、2019年末から2020年に延期になったようですが、今回、INDにむけてどのような進展があるのか? 
    大いに期待したいですね!

    一方、製薬企業との提携は2019.2のみ書かれています。
    アービナスなど複数のPROTAC開発企業は、
    非臨床試験の段階で提携が実現していたので、
    Cullgenのもそれを期待したいところです。

    ☆INDについての抜粋
    ・INDを可能とする試験は2020年に開始予定(2019.11.18)
    ・IND申請に向けた非臨床試験等の準備のため研究開発費と人件費が増加する見込み(2019.8.16)
    ・治験許可申請に向けた非臨床試験の開始を見据えて、複数の開発プログラムが進行中(2019.5.23)
    ・最も進んでいる2つの開発計画は、共にリード化合物最適化の段階で、2019年末までに治験許可申請
    に向けた非臨床試験等の開始を見込む(2019.2.18)

    ☆提携について抜粋
    ・複数の多国籍製薬企業やバイオテクノロジー企業との提携協議が進行中(2019.2.18)

    (四半期決算報告書のCullgen部分はつぎへ)

  • >>No. 10006

    情報ありがとうございます。
    Xiong氏はHIVの増殖のメカニズムをずっと研究されていたんですね。
    全く気が付きませんでした。

    わざわざ会社説明のイラストに載せるということは、研究が進展しているのでしょう。

    ⭐️ Cullgen はエイズの治療薬も研究中 ⁉️

    ・・・

    Vprは分解のためにTET2をターゲットにします
    CRL4VprBP E3 Ligase to Sustain
    IL-6発現とHIV-1複製の強化

    Lei Lv、中川正( 東北大学)、Yue Xiong1

    Vpr Targets TET2 for Degradation by CRL4VprBP E3 Ligase to Sustain IL-6 Expression and Enhance HIV-1 Replication

    Molecular Cell 70, 961–970 June 7, 2018

    イラストの説明:

    HIV-1 Vprタンパク質は、宿主の抗ウイルス制限因子を打ち消し、ウイルスの複製と疾患の進行を促進します。
    Lv等。 VprがTET DNAジオキシゲナーゼの分解を促進することを示しています。
    TET2の欠失または枯渇はHIV-1の複製を促進し、炎症性サイトカインIL-6を維持しますが、

    IL-6をブロックするとHIV-1の複製を促進するVprの能力が低下します。


    本文の結論 (最後の文の抜粋)

    これらの結果は、HIV-1感染と炎症の治療的介入のターゲット、つまりVpr-TET2- IL-6軸も特定しています。

    https://www.cell.com/molecular-cell/pdfExtended/S1097-2765(18)30357-5

  • >>No. 4656

    つかんじゃったさん こんにちは
    メドレックスの情報ありがとうございます。

    ここの2019.12.16にフェアリサーチのレポートを読み
    おおざっぱですが、麻薬などの貼り薬の種類とか資金の調達状況がわかりました。

    しばらく注意してみていきたいと思います。

    アルメディオも一般企業との契約が一つでもできれば
    大きく流れがかわると思います。
    この度の東大の件が、契約の引き金になってくれたらいいなと思っています。

  • >>No. 4651

    つかんじゃったさん 今日は

    アルメディオは東大の中間報告はよかったのですが
    おっしゃるように納入実績がゼロだったので
    評価が下がってしまいました。

    →今日の午後アルメディオ全部整理しました。

    →ジーエヌアイをメインに
     メドレックスも追っていきたいとおもいます。


    アルメディオは夏の学会発表まで待ちます。

  • >>No. 4648

    つかんじゃったさん こんにちは

    また、いいのがあれば教えてください。

    「分かってきた事は 
     増資終了近くの底値り期間に目をつぶって 
     エイヤー・・・・・・
     吹いたら すかさず吹き値利食い・・・・・・
     当分 これで行きます・・」

    これは大切だと思います。
    参考にさせて頂いています!

  • >>No. 4640


    つかんじゃったさん
    今晩は

    ・中国での感染患者の数が横ばいになる
    ・治療すれば効く薬があると判る
    ・中国のコロナ対策専門病院が完成、、

    などが判れば、株価も安定して行くと期待していま
    す。なので下値で買うチャンスをじっと待っています。

    参考:コロナの治療薬について
    Twitterなどより

    ・下記のNEJM誌論文で報告された抗ウイルス治験薬Remdesivirの新型コロナウイルス肺炎への適用についてですが、中国でも明後日2/3から治験を開始するとのこと。展開が早いですね。

    ・バンコクにある病院の医師が、中国人旅行客の患者にエイズウイルス治療薬とインフルエンザ薬(タミフル)を混合して投与したところ、症状の改善を確認した。

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