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投稿コメント一覧 (5コメント)

  • 第1トレイン95%は、試運転段階、第2トレイン62%は2019年第4クオーター
    第3トレイン49%は2020年第1クオーターで、これから1年半の勝負。
    赤字工事をこれ以上膨らませないための公約納期で、全員監視のもとで千代田とマクダーモットのJV2社の文字通り社の命運をかける時間との戦いプロジェクト。高労賃のシフト勤務突貫工事でコスト(イコール赤字)計算しているのだろう。
    LNG出荷後の引き取り体制は万全で、三菱商事はこちらでメリット大いに吸収の体制。

  • ちなみにキャメロン計画の工事進捗率は、第1トレイン95%、第2トレイン62%、第3トレイン49%となっています(マクダーモット社10/30発表)。

  • 6330東洋エンジニアリングスレッド966でした。

  • 6330の東洋エンジニアリングの方に6366千代田化工へのスレッドコメントを送ってしまいました。東洋エンジスレッドでご覧ください。

  • 11月2日発表のキャメロン計画の第1系列試運転段階到達発表に注目。
    第2系列、第3系列も修正工期の2019第4、2020第1クオーターを遵守すべく現地で高労賃覚悟で労務確保し24時間突貫体制で工事進捗に注力し、月単位で進捗度合いをアナウンスしていければ、両社の信用度は回復してこよう。
    つなぎ資金も協調融資体制が組まれよう。すべては約束工期を今度は遵守出来るかどうかにかかっている。その意味で第1系列試運転段階(コミッション フェーズ)到達は大きい。マクダーモット社も第3クオーター決算発表後株価を4割ほど下げているが、千代田ともども、工事進捗の月単位でのアナウンス、キャッシュフロー対策借入の実行の2つの要素が確認されていけば、とりあえずはパニック的な危機感は薄らいでいくのではないか、と思われますが、いかがでしょうか。。。その意味で、第1トレインのコミッション フェーズ到達発表のニュースは大事でした。これから1年半ほど工事進捗の現場の状況を確認していくことが最も大事なポイントでしょう。

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