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投稿コメント一覧 (1342コメント)

  • 新日鉄住金グループが社業改善に本気を出したみたいですね。これから世界一の鋼材メーカーとしてその子会社も含め世界的優良会社グループとしての階段を確実に登っていくでしょう。新日本電工もマンガン、ニオブ、ジルコニウム、バナジウム等の合金メーカーとしてその技術をますます高めていくでしょう。併せて水質汚染及び土壌改善等蓄積した環境改善技術も今後ビジネスとしての付加価値を高め世界的展開を進めていくでしょう。新日鉄G,三菱G,日立G、東芝G等が本気を出しその持てる技術をフルに活かしたら日本は世界一幸福な国になれると思う。頑張れ日本株式会社!

  • 新日本電工が手掛けている事業は何れも時流に即したものだ。HYB,EVに絶対欠かせない大型リチウム電池用マンガン酸リチウム、ハイパワーモーター用フェロボロン、セラミックコンデンサー及び圧電素子、ジャイロセンサー、自動車排気ガス触媒用酸化ジルコニウム、耐水素ステンレス鋼管用フェロクロム、脱酸素還元用フェロシリコン合金等現在日本がリードしている世界に誇る先端技術を下支えしているのはこの新日本電工だ。この会社無かりせばHYBもEVもFCVもアモルファス合金も水素燃料用バルブもバブルジェット用プリンターもスマートホンも生産出来ないと言っても過言ではないと思う。今回、新日鉄住金常務の白須新社長体制化いろいろ社業改善がなされて行けばこの300円台の株価で済む訳がない。ファインセラミックを手掛けているメーカー並みの株価であっても全く不思議はないと言える。そう言った日が必ず来る。頑張れ新日本電工!

  • この新日本電工は45年位前のTDKに似てる気がする。当時のTDKはソフトフェライトの開発メーカーだったが世間的評価は低く株価も低位株の代表みたいだったがフェライトの粉末・薄膜加工技術を確立し磁気テープ・記録素子専門メーカーとして世界的優良企業へあっという間に駆け上がった。当時と情勢が違うかも知れないが新日本電工もそうした時期が来そうな気がする。世界一の製鋼技術を有する新日鉄住金もこの新日本電工を世界的優良会社へ育てるべく全面的バックアップすべきだ。その際には製鉄・チタン等の合金生産工程から生ずる脱酸素、脱CO2技術が鍵になるかも。その方面の開発に携わっている技術者の方は判っているでしょうが・・・・・。

  • 2017年度経営目標は連結売上1070億、連結経常益は95億、ROEは8%以上との事。現在の為替レートであれば中央電工との連結効果で売上高、経常益とも達成可能だろう。ROEについては少しシンドイのでは?理由としては
    売上及び経常益を考慮すると株式発行数が多く、そこそこの経常益を上げてもEPS及びROEは低率になり易い。勿論株主としては12~15%位の高ROEを期待するが…。このROEこそは経営者の経営能力を示す指標であり新社長殿には高株価となるような経営施策をお願いしたい。持てる経営資産をフル活用(技術力及びのれん力拡大、保有設備の有効活用による新事業構築等)して売上、経常益拡大に努めてほしい。それと併せて自社株買いして株償却を
    進め、市場から浮動株を減少させて欲しい。売上及び経常益、資本金を考えると少し過剰資本と云え、この事が低株価に繋がっていると思う。事業内容がHVC、EV、FCV向け蓄電、ハイパワーモーター用合金、ファインセラミック向け新素材、水質と土壌、大気等の改善技術等現在から近未来にかけて日本を支える事業分野に軸脚を置くメーカーとしてこの300円近辺で株価が収まっているのは技術流出、企業防衛の面で余りにも無防備と言える。新日本電工が保有するノウハウを欲しい第三国企業の意向を受けたハゲタカファンドが現れ、TOBを仕掛けたら今の株式発行数及び株価水準であればカラ売り現引きすれば逆日歩も付き難いし容易にTOBが成立するのではないか?
    そうならない為にももう少し高株価になるよう従業員、株主をもっと大事にして諸施策を講じるべきだ。新社長殿にはぜひそうした施策をお願いしたい。自己資本金比率は65%以上を維持しており財務的には超優良企業なのだから、常に高市場株価が維持出切るようドシドシ社業改善に取り組んでほしい。

  • >>No. 30788

    新日本電工掲示板#30787投稿の者です。貴重なご意見有難うございました。会社のIRには事業拡大案等含め直接投稿致しましたが未だ返答貰ってません。どうも対応が悪いみたいです。

  • 掲示板、面白くなってきましたね。ま、IR担当者が見ようが見まいが関係なく勿論会社IRへの投稿も含めいろいろ投稿したいですね。ただIR担当者と会社の性格にもよるのでしょうが、IR連絡が遅い会社は会社を向上させようとする意志が弱いのか業績が振るわないみたいな気がしますね。M&Aで有名な京都のモーターメーカーのIR連絡等直ぐに回答がきますよ。それだけ経営者から担当者まで株主を大事にしよう会社を成長させようという意向が徹底しているのでしょうね。見習って欲しいものです。

  • 見方を変えて村田S及びTDK、太陽誘電、アルプス等スマホ特にアイフォン関連銘柄が賑わっているということはいずれこの株も賑わうことにならないかな。だってそうしたセラミックメーカーが手掛けているセラコンの基材となる酸化ジルコニウムはここ新日本電工が供給してるんだもの。何でもそうだけど侭にならぬが世の常だけど…斯うご期待ってとこかな。早く気付いた者勝ちだね!

  • この会社、いかに経営路線の違いとはいえ親族間でこれだけ争うと企業イメージは完全にアウトで一般消費者相手の購買意欲を損ねるだろう。業績が低迷し従業員削減もあり得るかもしれない。そうなれば誠に情けなく従業員には可哀想な話だ。社長の肩を持つ訳ではないがニトリの隆盛振りを見たらいかに企業イメージが大切か判る。今時、高価格戦略だの高付加価値戦略だの消費者の値頃感を馬鹿にした商売が長続きする訳がないよ。だって「良いものだから長持ちしますよ」なんて言葉、リピーターを拒んでるということじゃん!適正価格で適正利潤を得てこそ商売の王道だろ。

  • 急成長する会社はIRだけでなく企業アピールというか広報活動も活発だ。
    日経、工業新聞、事業所の地元紙等にことある毎に取り上げて貰い企業イメージの向上に努めているのだろうね。そうした意味ではこの会社ももっと広報活動を活発化して業態等ドンドンアピールしたら良いのにね。そうすれば従業員の士気も上がり営業活動もやり易くなり業績も向上するだろに…

  • 本日はアイフォンの腕時計型ウェラブル端末が大々的に報じられた。この製品もそうだろうがアイフォン商品群の弱点は蓄電能力が低いことだ。新日本電工も日本ケミコンと合弁でコンデンサー

  • 本日、アイフォンの腕時計型ウェラブル端末に関するニュースが大々的に報じられた。この商品もそうだろうがアイフォン商品群の弱点は蓄電能力が低くすぐに充電しなければならない点だ。新日本電工も過去に日本ケミコンと技術提携しており、アモルファス合金等生産しているのだからそれなりの蓄電・充電技術は持っているだろうから34~36℃位の人体熱を感知して発電するウェラブル発電・充電器等開発し提案してみてはどうですか?

  • 高名な経営者が創業当時、資金が不足して本来ならば自動機でなければ出来ない工程を手組でやった為に不良在庫が山積みされた。だが経営者はめげることなくIR担当者に良品在庫として計上させ「これでしばらくB/Sは黒字だな」と云って作成したB/Sを持って銀行に行き熱意を込めて事業計画を説明、その熱意に絆された銀行から高額融資を引き出し念願の自動機を導入し世界的なメーカーに駆け上がった。扱い製品は極めて陳腐な製品だが「下請けはしない」という方針の下その経営者の気迫はすさまじく今ではその分野で一大グループを形成して株価も8000台を維持している。こういう話を聞くとこの新日本電工は何と恵まれた経営環境だろうと思う。株価を上げるも下げるも要は経営者の意欲、従業員の意識の問題なんでしょうかね?

  • 同じような業態でありながら5302日本カーボンの勢いが良い。観てると気持ち良いぐらい値が弾んでいる。それに比べここは寒いし重いナア…。片や炭素抽出炉を活かして強化繊維への足がかりを築こうとしているみたいだけど。2500℃位の高温炉制御技術とか結晶フィラーの取出し方法であればここがお手のもんだろうに、そうした持てる設備の有効活用とか既存製品とは別の付加価値創造とかそうしたことを意識する者はこの会社にはいないのかな。同じ働くならそうした夢を見て夢を現実にする努力をした方が生きがいがあるろうに。又、そうした夢に向かって社員を引っ張っていくのが経営陣の役目なんだけどね。ぬるま湯体質なのかな?

  • もう、そろそろ上がって欲しいな。チャート的には2カ月単位で上げ下げを繰り返し逆三尊を形づくりつつあるんだけどね…。株主総会も近いし、新規事業に進出するとか自社株買いするとか何か好材料があれば爆上げするだろうに。他の銘柄の値動きの良いのを見てるとイライラするのは私だけじゃないと思う。

  • 昨年、インドネシアでフェロニッケルの原料であるニッケルの未加工鉱石の輸出規制が発効された。これから鉱物資源は国家規制が活発化することが予想されこれまで商社買付に頼っていた資源調達が困難になるかも知れない。持てる資源国家は自国内産業育成のため及び付加価値創造の為加工メーカーとの取引に特化していくかも…。その時はこの新日本電工辺りの出番だろうな。南ア、マレーの他にもどんどん海外資源調達先を確保して文字通り日本の電気化学を担う会社になって欲しいものだ。信○化学みたいな会社になって欲しい。

  • マスメデイアではあまり報じられていないがロシアが何故ウクライナに拘り併合を目指すのか?それは豊富な地下資源、中でもウラン及びマンガン鉱の埋蔵量が世界的にも突出しているからではなかろうか…。片や西側諸国と伍していく為原発及び核兵器に絶対必要で片や国家建設に欠かせない鉄鋼生産に絶対必要だ。停戦協定が発効したにも拘らず今も小競り合いを繰り返している。何故、株価にあまり関係ない事を書いたか判るよねーウクライナ紛争が続く限り、マンガン合金の国際市況がじわじわと逼迫して取引価格が高値止まりするのでは?そうなるとここも2007~08年の資源関連株高騰相場の再現まではいかないまでも近いような状況になるのでは?大型株が取引高膨らんできて動き出したから案外、近いかもね。

  • 考えてみれば新日本電工の今後の売上は大きく拡大するのではないか?主力の製鉄向マンガン合金は東北大震災の復興が侭ならぬ位だし2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて建築用鋼材が逼迫している。バナジウム及びニオブ、チタン・ジルコニウム等の合金はFCV及びEV用蓄電材、ハイパワー用モーター、リニア中央新幹線、スマートフォン端末、スマートグリッド等に需要が拡大するだろうし極めて良い状況が見込める。死角は資源国の囲い込政策による各種鉱石の供給不足によるタイムリーなビジネスチャンスの喪失だろう。幸いなるかな合金市場は原油等と違い企業間取引で決まるので親の新日鉄住金、住友鉱山との集中購買で協業しておけば大丈夫だろう。統合前競合先だった中央電工と統合で合金分野では圧倒的シェアーを確保した。日本国内の製鉄向けマンガン合金のライバルはJFEステイール系の水島合金鉄だけだし、その気になれば価格も操作できる。現在の円安水準であれば先に発表した中期計画の連結売上1070億、計上利益95億は充分達成できると思う。あと資本金を増やさず売上及び経常利益を拡大できればROEも8%以上は間違いなく維持出来、配当金もコンスタントに25円以上維持できれば4ケタ台の株価も望めるだろう。今の株価を考慮すると夢みたいな事と思うだろうが極めて現実味がある。チャートからすると先ずは600台を目指し揉み合いになり4桁を目指すかもね…。頑張れ!

  • 市場動向を見ていると東北大震災の復興もまだまだ道半ばだし、4年先には東京オリンピックがあるし、リニア中央新幹線、国土強靱化計画等建築用鋼材、鉄骨用防錆鋼材等需要が見込める国家プロジェクトが目白押しだし、経済産業省指導による新エネルギー分野特にFCV及びEV、プラグインHYB向けステーション建設用資材、スマートグリッド構築資材、水素燃料電池向け水素供給等アベノミクスの恩恵を一番享受するのは製鉄業界でしょう。
    原油安とIS及びウクライナの政情不安、ギリシャ及びベネズエラのデフォルト懸念等特別な外的状況があっても国家プロジェクトの停滞は許されません。当分鉄鋼業界の市場活況は続くでしょうから2007~08年の資源株高騰相場に近い状況が出現するのでは・・・・・。

  • どう見てもこの新日本電工の企業的ポジションは良い位置にあると思う。新日本住金グループに属し、大規模な国家プロジェクトを控え大幅な鉄の生産・供給が見込め、安定した経営基盤を確保し今後益々技術革新成長が見込めるレアメタル合金等新素材分野にも軸足を置いている。又、蓄電技術も構築してリチウム電池、マンガン電池、陽子電池分野等にも極めて近い位置にある。鉄精錬設備及び炉制御、フィラー化技術を活かして炭素強化繊維、高級素材であるチタン等の生産もその気になれば一気に市場参入出来る位置にある。だから、この会社は絶対買いと思う。勿論、ダウ平均、日経平均の調整局面に連動して目先的に値下げする局面があったとしても300前後の株価がじわじわと水準訂正され、切りあがっていくだろう。チャート観ていたらそう思うし外的要因を除き大きく下げる要素はなく上がる要素ばかりだもの、これは買い煽りとかそういう思惑は全くありません。誤解なきよう!」

  • 投資家が株を購入しようかどうか判断となる指標はやはりPERとEPS,配当金つまり収益性だろな。この会社も2008年に売上1180億、経常利益251億、EPS124.08円、配当金22.5円を達成し株価も4桁に駆け上がった事がある。
    中期経営計画でもそれ位達成し株価も4桁台を目指して欲しいものだ。それには新事業分野の市場拡大を目論で営業力を強化し、開発力と生産能力を高めていって欲しい。その際、ポイントになるのは「下請けにはならない。価格交渉力を持ったメーカーになる」というCI(コーポレートアイダインテイ)理念が経営陣含めた社員全員にどれだけ浸透しているかだろうな。つまり、企業の収益力というのは市場開拓、開発とコストカットをどれだけ進められ、持てる設備の生産能力と他分野への活用をどれだけ高められるか社員個人の人間力の総和だよね。早いとこEPS100円以上、配当金25円以上がコンスタントに維持可能な企業体質になって欲しい。斜陽産業と云われる造船業界で成長を維持している名村造船みたいに・・そうすることが余計な費用をかけることなく企業防衛にもなるのだから。

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