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投稿コメント一覧 (431コメント)

  • 株主通信(2019年4月)

    もう一つの主要プログラムMN-001は現在、希少難病のIPF(特発性肺線維症)や肝臓疾患のNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)をターゲットとして治療薬開発を進めていますが、昨年から今年にかけてはアジア領域で新たな特許が承認されたこともあり、今後はMN001の存在が大きくなると思います。

  • 決算説明会(2019年2月15日) 社長の発言

    ・2019年は、松田から「8つの治験を走らせている」という説明をさせていただきましたが、速やかにこの8つの治験を進められるように、全力投入して努力していきたいと思います。

    ・レセプトスという会社がサンディエゴにございました。レセプトスという会社は、再発寛解型の多発性硬化症に対する薬を作っている会社です。フェーズ2でポジティブなデータが出て、フェーズ3にいく時に、パートナーを探しながら投資をしていたのですが、話がまとまらずに自分たちでフェーズ3に入りました。そして入ったとたんに、(米バイオ医薬品大手の)セルジーンから、7ミリオンダラーで会社を買われてしまったんです。
    ですから、そのようになるかどうかはまた別にしましても、「自分たちで会社に価値を付けていって」「薬の開発を遅延させない」という、この2つの宿題を考えながらやることは、妥当なことではないかなと理解しております。

    ・「このようにするぞ」と、明確なことが言えないのは残念ですが、パートナーさんとはきちっと話し合いをしておりますし、インディケーションもたくさんあるので。

    ・MN-166、あるいはMN-001……プライマリーだと思いますが、そのほかのアセットもないわけではありません。MN-221(β2 アドレナリン・レセプター作動薬)とMN-029( 固形癌治療薬)がありますので、総合的に考えていただけるとよいと思います。

    ・もう1つ、0か100かではないアライアンスも、オプションとしてあるのではないかなと思いますので、「社長としては、上場廃止をそれほど気にしていない」というのは、そのあたりの行間を読んでいただければと思います。

    ・「それでは、グリオブラストーマはどうするんだろう?」という、そのディスカッションを超えていかなければいけないところがあるので、クラシカルに、いわゆる「この化合物は、このインディケーションでいかがですか?」というディスカッションではないと(考えています)。

  • >>No. 1083

    全く同意。

    人的・資金的制約により、複数のP3を含む治験8本を自社開発で進めるのは非常に困難。

    事業の柱であるMN-116またはMN-001に関する包括契約を「グローバル製薬会社」と締結し、一部共同開発など深い関係になるとすると、資本提携まで行うと考える。

  • IRによると、社長は猶予入りのスケジュールを十分認識している。

    また、株主数1万5千名、8割が日本の株主とのこと。

  • バイオに強い機関といえばJPモルガンで、有望なバイオ企業にいち早く投資し、世界最大のヘルスケア・カンファレンスも開催しているが、ここの大株主に名を連ねている。

  • >>No. 552

    現在、上場廃止リスクを加味したディスカウント価格の状態であるため、バイオの中でレーティングと最も乖離が大きいのがメデイシノバです。

    IRや社長発言から時期的に導出・提携は近いとみています。

    あの日は、絶好の押し目と見て、日中のストップ安で買い増ししましたが、夜3時に起きてナスでも買い足しました。

  • >>No. 503

    これはIRからの最新情報ですね!(^^)!

    メディシノバ

    >IRに訴訟の件、上場廃止の件、導出の件を昨日の夜に問い合わせ。今朝に返答と早い対応。

    >訴訟の件は今朝のリリースどおり。
    >上場廃止に関して社長の「心配していない」の意図について。
    >ナスダックがあるから心配していないよって意味じゃなくて、ジャスダックの上場廃止自体を心配していないって意図とのこと。
    >導出に関しては当たり前だけど答えたくれない

  • 薬に関する統計学は「医薬統計学」と言って、医薬と統計学の専門知識がないと理解は不可能だから。

    ここでhanさんを始め、素人が初歩的な知識であれこれ知ったかぶったところで、おそらくどれも不正確。

    不毛な突っつき合いはそろそろ止めにしましょう。

  • 夜明け前が一番暗い。
    サンバイオも震えがくるほどのストップ安や乱高下を直前まで繰り返し、
    悲観論や疑心暗鬼により掲示板の書き込みが減っていたが、
    突如、TBI成功のIRが出て、歓喜に沸いた。

  • 昨日のような大きな揺さぶりは、大相場前にある吉兆と捉え、どっしり構えましょう!

    重要イベント前に日銭を求めてチマチマ売買してると置いて行かれますよ

  • MS治験審査完了、導出、提携、ALSP3

    今月中にもIR4連発

  • 導出と資本提携はセットになると予想

    (理由)
    1.包括契約を結ぶとすると、主要事業で協力する深い関係となるため、資本提携が必然。

    2.資本提携だけでは赤字解消にならず上場廃止に。

    3.NASHを始め中~大規模後期パイプライン8本を安定的に走らせるには、潤沢なキャッシュが必要。

    (参考)
    そーせいとファイザーの戦略的提携:
    ・ファイザーが複数の疾患領域を対象に、最大10種のGPCRを子会社ヘプタレスと共同開発。
    ・ファイザーがそーせいの全株式の3.02%を取得し筆頭株主に。

    オンコリスと中外の資本業務提携:
    ・OBP-301)の開発・製造・販売に関する再許諾権付き独占的ライセンスや独占的オプション権を中外製薬に付与(ライセンス契約総額は500億円以上)。
    ・中外薬を割当先とする45万6600株の第三者割当増資を実施。

  • 仮にP2-3にあるブロックバスター候補を含む6本まとめて「グローバル製薬会社」と提携すれば、近年まれに見る大型契約となるはず。

    公表時期は、MSのP3治験プロトコルFDA審査完了のIRと同時かその少し後と予想。

    常識的なスケジュール感で言えば、上場廃止リスクが株価に悪影響を与え、提携金額の算定が厄介になる前の今月中。

  • 傍証として、過去に社長が「MN-166を丸ごと売って欲しいとオファーがある」と述べています。

  • >>No. 9975

    その点、難しい部分ですが、ALSは自社開発で行い、将来の販売をオプション権の形で付与する包括契約でまとめると予想します。

  • 緩やかな資本提携にとどまると予想していますが、社長がレセプトス買収の例を出した件から考えると、場合によっては子会社化も念頭にあるのかもしれません。

    ちなみに、中外はロシュに買収され子会社化されましたが、上場が維持され、傘下でパイプラインのシナジー効果を出しています。

  • その他、社長も御年70歳で後継者の問題が現実的に出てくる

    複数のP3を含む治験8本を単独で走らせるには資金面、人的リソース(社員8名)の制約で不可能

  • 社長の説明を総合すると、導出と提携を以下のとおり、予想しています。

    ・MN-166(もしくはMN-001)の一括導出

    ・資本提携

    過去に、会社がMN-166の複数の適応症のうちMSだけの切り分けは非常に難しいと認めているので、化合物を丸ごと導出。

    すでにDCM、末梢神経障害は大学・研究機関と契約して治験を実施しているので、包括的なオプション契約という形。

    オンコリスと第一三共、そーせいとファイザーの資本業務提携が参考になると思います。

    下記の社長の発言、符丁が合う部分が多いと思います。

  • 株主通信

    もう一つの主要プログラムMN-001は現在、希少難病のIPF(特発性肺線維症)や肝臓疾患のNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)をターゲットとして治療薬開発を進めていますが、昨年から今年にかけてはアジア領域で新たな特許が承認されたこともあり、今後はMN001の存在が大きくなると思います。(31年4月)

  • 決算説明会(2019年2月15日) 社長の発言

    ・2019年は、松田から「8つの治験を走らせている」という説明をさせていただきましたが、速やかにこの8つの治験を進められるように、全力投入して努力していきたいと思います。

    ・レセプトスという会社がサンディエゴにございました。レセプトスという会社は、再発寛解型の多発性硬化症に対する薬を作っている会社です。フェーズ2でポジティブなデータが出て、フェーズ3にいく時に、パートナーを探しながら投資をしていたのですが、話がまとまらずに自分たちでフェーズ3に入りました。そして入ったとたんに、(米バイオ医薬品大手の)セルジーンから、7ミリオンダラーで会社を買われてしまったんです。
    ですから、そのようになるかどうかはまた別にしましても、「自分たちで会社に価値を付けていって」「薬の開発を遅延させない」という、この2つの宿題を考えながらやることは、妥当なことではないかなと理解しております。

    ・「このようにするぞ」と、明確なことが言えないのは残念ですが、パートナーさんとはきちっと話し合いをしておりますし、インディケーションもたくさんあるので。

    ・MN-166、あるいはMN-001……プライマリーだと思いますが、そのほかのアセットもないわけではありません。MN-221(β2 アドレナリン・レセプター作動薬)とMN-029( 固形癌治療薬)がありますので、総合的に考えていただけるとよいと思います。

    ・もう1つ、0か100かではないアライアンスも、オプションとしてあるのではないかなと思いますので、「社長としては、上場廃止をそれほど気にしていない」というのは、そのあたりの行間を読んでいただければと思います。

    ・「それでは、グリオブラストーマはどうするんだろう?」という、そのディスカッションを超えていかなければいけないところがあるので、クラシカルに、いわゆる「この化合物は、このインディケーションでいかがですか?」というディスカッションではないと(考えています)。

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