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投稿コメント一覧 (290コメント)

  • MS:P2有意差、NEJM掲載、既存薬はかなりの副作用(「テクフィデラ」は訴訟中)
    NASH:P2中間解析での極めて良好な結果によるによる早期終了
    ALS:FDAからP3ポジティブフィードバック

    MS、NASH:ブロックバスター、ALS:希少疾患の中でも最大

    今年は上場廃止リスクを覚悟の上、ここだけをホールド一択します。

  • 治験の結果跨ぎよりライセンス・アウトの成否のほうがはるかにリスクが低いです。

    直近の決算説明会では、社長の導出に関するコメントがかなり具体化し、交渉が加速している様子が窺えます。

    MS、ALS、NASHなど複数の開発後期パイプラインと様々なアライアンス形態の中から、企業価値の最大化と開発スピードを両立させる最適オプションを模索しているとのことなので、「この分野でプレゼンスのあるグローバル製薬会社とアクティブに進めている」契約の内容に注目しています。

    株主としては、中間決算6月末が上場廃止の赤信号が灯り始める大きな節目であると考え、導出時期は3か月以内にお願いしたいところです。

  • サンバイオでは億儲けさせてもらい、前から注目していたメディシノバに移りました。
    年内に黒字化できなければ上場廃止となるものの、開発の後期ステージにあるMSやALS、NASHが導出されれば、契約総額は●千億円となり、一時金だけで黒転は余裕でしょう。
    導出の暁には、株価は少なくともSBIのレーティング3千円を超えてワープすると予想。
    千円台の時のサンバでもそうでしたが、100~200円は誤差の範囲と考え、万株集めています。
    あと数ヶ月で”眠れる獅子”が目覚めると期待しています。

  • この手のアクシデントは、類似のトラブルが次々と起こる”連鎖反応”が経験的に起きることから、しばらく様子見

  • 上場廃止の勘違いが正され、

    ストップ高気配。

  • ・社長として上場廃止を心配していない
    ・企業価値を付加しつつ、薬の開発を遅延させないの両方を考える

    この発言から、MSパイプラインの価値最大化と開発遅延の回避を図るため、年内の早い段階で導出アナウンスを考えているのだろう。

    常識的には、上半期が終わる6月までに導出のアナウンスしなければ、上場廃止がいよいよ現実味を帯び、マーケットが疑心暗鬼となるはずである。

    なので、事実上あと4か月間にMSの導出があると予想している。

  • 【2018年12月期 決算説明会】 

    ・MSは、昨年8月に詳細データを受け取り、そこから導出交渉が本格化

    ・現在、プレゼンスのあるグローバル製薬会社とアクティブに話し合いを行っている

    ・ALS開発との兼ね合いを考慮しつつ交渉

    ・MSでP2の有意差を出した会社はないので、大きな意味を持つ

    ・MSは効果が乏しくて売上500億を前提とするなら、それほど契約は難しくないが、丁寧にボックスを埋めているので時間がかかる

    ・9月からここまで話し合いが進捗したことを嬉しく思っている

    ・今年中のキャッシュフロー黒字化については心配なし

    ・166が最重要だが、その他の候補物質についてもオファーがあり、導出のオプションを持つ

    ・アライアンスの形態もゼロか100ではないので、その辺の行間を読んでほしい

    【結論】
    MSはメガファーマと交渉中で、その他のパイプラインを考慮しつつ、価値最大化が図れたと判断した段階で、アライアンスを含め、年内に導出契約を締結し、黒字化する。


  • 要は、社長が自分の口でどうしても発表したい内容。

    Badニュースだったら、バツが悪いのでIR出して終わり。


  • 世界最高峰の医学誌NEJMに掲載されるほど優れた医学的価値があるMSの開発を2相通過後に中止するとはまず考えられない。

    昨日は、決算で早とちりした個人投資家が投げ売りしたようだが、大株主の機関は減らした様子はない。

    今までの社長の様々な言動からすると、MSの導出の交渉が終わり、ゴール寸前だと思われる。

    この後の社長の口頭説明を待つことにしよう。

    サプライズの演出だと解釈している。


  • アナリスト予想を大幅に上回る超絶決算!!

    明日から祭りスタート!!

  • 今日の下げの原因は、ストップ安になった ”レオパレス・ショック”

    TATERU問題にも巻き込まれたけど、ここは全然関係ない超優良企業だから。

  • TBIの結果速報は、「24 週時点の Fugl-Meyer Motor Scale のベースラインからの改善量は、SB623投与群で 8.7 点に対し、コントロール群では 2.4 点」と、データ数値を記載していた。

    しかし、脳梗塞の結果速報では、「本剤投与群は、コントロール群と比較して、統計学的な有意差を示さず、主要評価項目を達成できませんでした」というだけで、データ数値を示さなかった。

    この点が引っかかる。
    あくまで推測だが、第三者解析機関から 「有意差なし」とだけ速報が届くのではなく、TBIと同じように、会社が脳梗塞の結果数値を受け取っていると考えるのが自然。

    とすると、とても開示できる内容ではなかったのではないか。
    脳梗塞はFMMS10ポイントに達成できた割合の比較だが、TBIの結果8.7から考えると、目標に到達した投与群がかなり低い割合だったのかもしれない。

    たしか社長は、今回の脳梗塞の治験は、P1/2aの半分の結果で有意差が出る治験デザインなので、自信があると述べていた。

    現在、会社は原因を究明中だが、サブ解析や副次評価項目でポジティブな結果を導き出せるか、注目したい。

  • 信用の強制決済やパニック売りで2400円までアンダーシュートした際、「拙速な安売りだけは避けたい」と書いたが、その時点でとりあえず売却を考えていたがホールドを続けた場合、800円以上リバった今が一部ポジション調整の時かもしれない。

    今日はNムラと思われる証券会社の目標株価6千円台のレーティングにより、4百円以上値上がりしているが、ボラが激しい大商いでマネーゲームになっている感もある。

    大日本の脳梗塞の開発継続の有無、TBIの早期承認や導出時期については、なにぶん相手があるため、不確実性を伴うので、余裕をもって今後のIRを待つ姿勢も大切だろう。


  • 外傷性脳損傷(TBI)というブロックバスター開発に世界で初めて成功し、広大な市場を独占できるバイオ、これだけで時価総額3千億円以上、株価にして6千円以上の価値があるはず。

    TBIの導出価値を試算したが、総額5千億と見積もっている。

    保留中の脳梗塞の開発の継続が決まれば、企業価値がさらに上乗せされる。

    今後は、株価は徐々に落ち着きをとり戻し、事業方針に関するIRを機に、大きく動くと予想している。

    なので、少なくともこんな呆れるほどの安値で売るような愚はやらない。

    今は「忍耐して時機到来を待て」の時である。

  • >>No. 2212


    証券会社のファンドマネージャやアナリストの見方は様々ですが、残念ながらその多くは、製品や治験について、驚くほど浅い知識しか持っていません。

    会社に求められる説明責任は、このような市場の誤解や懸念を一刻も早く打ち消すことです。

    脳梗塞はデータ解析中で大日本住友という相手がいるので仕方ないとして、TBIについては治験に成功したのだから、先日就任したスゴ腕の新執行役員が、ビデオやインタビューの形で、導出価値や早期承認スケジュールなど今後の展望を分かりやすくアピールしたらいいと思います。


  • 本日の新人事のIR、サンバイオが再始動したことを確認できた。

    経歴が申し分ない凄腕を役員に据え、TBI上市後の体制構築の陣頭指揮に当たるとともに、アジア(特に中国)展開を図っていく。

    来年のTBI販売に向け、スピード感を持った事業の進捗が期待できそうだ。

    明日までに必ず株価が寄リ付くと書いたが、信用の強制決済などの需給要因でアンダーシュートして始まるだろう。

    しかし、そのうち株価がブロックバスターであるTBIの価値や事業進展に追いついてくるだろう。

  • >>No. 1366

    せらせらさん、お久しぶり!
    以前、バイオの信用取引は怖いって投稿されてた記憶があるので、現物で握っているようですね。
    自分は現物オンリーで8割は利確していましたが、残り2割は脳梗塞の治験の成功確率が高い踏んで、結果を跨ぎました。
    成功すればメガファーマへと成長できる夢がある一方で、失敗時の連続ストップ安のリスクは覚悟の上での投資なので、今回の結末は受け入れるしかありませんが、それでもアンハッピーな気分です。
    ましてや全力や信用でチャレンジした方は、金銭的・精神的ダメージが相当きついと思います。
    ここまで株価が落ちたら安売りするようなことはせず、来月の会社説明でTBIの導出計画と早期承認スケジュール、そして脳梗塞の開発方針を確認したいと思います。


  • FMMSスコア

    脳梗塞 P1/2a 11.1

    TBI P2 実薬 8.7  プラセボ群 2.4

    以上の結果を踏まえると、脳梗塞P2bで主要評価項目を8点に設定していれば、有意差が間違いなく出たと思います。

    今となっては、主要評価項目を10ポイントが少し野心的過ぎたのかもしれません。

    8点の上昇でも患者さんのQOL向上が図れ、「車いすでの生活がギリギリできる患者さんが、なんとか杖で歩行可能になる。自然経過の中では改善は望めない患者さんに対しての結果であり、患者さんにとっては非常に大きな改善」です。

    しかし、まだ十分逆転できます。

    データ解析で原因究明した上で、治験デザインを変更し、「P2b/3」という形でやり直せばいいのです。

    対象患者をP1/2aに近い要件で絞り込んだうえで、より多く被験者を集めて治験を行えば有意差が出やすくなるし、3相を兼ねているので、P1/2a、P2b、TBIの結果と合わせた大規模データを以って、そのまま承認を得られると考えます。

    もともと米国は原則P3をやる予定だったので、これなら開発スケジュールに大きな遅延は生じません。

    大日本と協議の上、脳梗塞の開発継続が決まれば、市場は冷静さを取り戻し、株価は再浮上すると期待しています。

  • ダイヤモンド誌の森社長のインタビューですが、今はデータ解析中の脳梗塞の治験についてあれこれ弁解するより、TBIの成功にこそ光を当て、その価値の高さについて力説し、市場の動揺を沈静化するべきでした。

  •  
    おそらく本日中に、遅くとも明日までに必ず寄ります。

    リバ狙いや機関の空売りの買い戻しが大量に入ります。

    アキュセラを観察していた時もそうでしたが、圧倒的比率で売り優勢だったのが、次第に買いが増えていき、午後には取引が成立しました。
    そこから大商いとなって上昇していき、1か月後には3倍の3000円となり、話題となりました。

    他にパイプラインがなかったアキュセラと異なり、ここはTBIというブロックバスターの開発に成功している点で、価値が格段に違います。

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