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投稿コメント一覧 (352コメント)

  • フィスコレポート(2019/03/27)では、「オクレリズマブ」の売上高予想は3000億円超となっている。

    イブジラストは副作用が殆ど無いため、開発に成功すれば 高い市場シェアを獲得できるものと弊社では予想している。
    「オクレリズマブ」の売上高は、上市2年目の2018年で約2,617億円の規模に急拡大しており、2019年は欧州での販売も本格拡大することから3,000億円超えが確実視されている。
    イブラジストが開発に成功すれば同様の成長が期待できると思われる。

  • モーニングスターのレポート(2018/8/23)を見ても、今の株価がどれだけ割安か分かる。

    モーニングスターでは、パイプラインの進ちょくを評価、想定株価レンジを3,000~3,500円(従来は1,500~1,670円) に引き上げる。
    参考として、17年3月末にFDAから承認を受けた1次進行型多発性硬化症治療薬の「オクレリツマブ」は、18 年2Qまでの直近四半期の累計売上高が約1,920億円、2,000 億円乗せも視野に入る。
    この数値をベースにDCF法で試算し た同社株価は8,000円を上回り、ポテンシャルは大きい。
    MN166は治療薬の存在しない2次進行型にも効果が期待できるこ とから、さらに大きな収益規模となる可能性もある。

  • 昨日はこちらを5千株、そして先ほどサンバも8千株買い戻しました。
    急落して誰もが疑心暗鬼になっている時こそチャンスです。

  • 結果的に昨日の意味不明な強烈な下げは機関のふるい落としでした。

    個人は人間の心理を計算しつくしたアルゴには勝つことは困難で、持たざるリスクに焦りながら、結局、高値買戻しを迫られるのがオチです。

    一喜一憂せず、信じてガチホを続けることが勝利につながります。

  • サンバイオのTBIデータに驚いた。

    投与群18 名(39.1%)、プラセボ群1名(6.7%)がFMMS10点達成で、有意差あり

    脳梗塞より難易度が高いTBIで、脳梗塞と同じスケールで有意差が出ていたのは快挙

    脳梗塞はプラセボ患者の途中での条件緩和により、失敗したと推測

    大日本はP2b/3の形で治験継続の可能性大

    次の材料は、TBI導出、早期承認、RMAT指定、脳梗塞の治験継続

    現在の株価はTBIの治験成功前に付けた価格でしかない

  • 社長の下記の発言内容をどう推測するかです。

    ・「このようにするぞ」と、明確なことが言えないのは残念ですが、パートナーさんとはきちっと話し合いをしておりますし、インディケーション(適応症)もたくさんあるので。
    インディケーションが少なくて、多発性硬化症だけで売上の予測が500億円とかというものであれば、それほど難しくないのかもしれませんが、一つひとつボックスを埋めていく作業は、それなりに時間がかかるということは、ご了承いただきたいと思います。

    ・MN-166、あるいはMN-001……プライマリーだと思いますが、そのほかのアセットもないわけではありません。
    MN-221(β2 アドレナリン・レセプター作動薬)とMN-029( 固形癌治療薬)がありますので、総合的に考えていただけると(よいと思います)。

    ・0か100かではないアライアンスも、オプションとしてあるのではないかなと思いますので、「社長としては、上場廃止をそれほど気にしていない」というのは、そのあたりの行間を読んでいただければと思います。

  • MSは導出、その他いくつかのパイプラインのオプション契約でまとめると予想しています。

    そもそも8本ものパイプラインを社員10人程度で進めるには、限界があります。
    特に、MS・P3は大規模治験のコントロールとなるので、人材・資金面を安定させる必要があります。

    複数のパイプラインに関わる契約となると、提携の可能性も出てくるかもしれません。

    パートナーは、「この分野でプレゼンスのあるグローバス製薬会社」として、ギリアド、サノフィ、ノバルティスあたりを想定しています。

    メガファーマとなると、契約は半端じゃない金額となりそうですよ。

  • 両建てかもしれません

    空売りで抑えられているから、レーティングからかけ離れた株価水準だと思います

  • サンバは機関の空売り買い戻しが続いている模様

    メディもナスで300万の空売りがあるが、いざ導出となれば、壮大な踏み上げ相場となるだろう

  • ・進行型の多発性硬化症で、フェーズ2をやってポジティブに出たのは、この「イブジラスト」が初めてです。(ロシュの)「オクレリズマブ」も、フェーズ2をしないでそのまま直接フェーズ3にいき、(ノバルティスの)「Siponimod」も直接フェーズ3にいったと(いうことです)。
    ですから、いかにこのフェーズ2で出たポジティブな(結果が)……この分野で強みをもつグローバルな会社にとってどのぐらいの意味をもっているかは、私たちも理解しているつもりですし、きっとパブリックでも理解されていると思います。

    ・(NIHからすべてのデータをシェアしてもらった後、ポテンシャルパートナーとの話が加速したのは)去年の9月からですから、それほど時間が経っていないなかで自分たちでここまで進捗してきたところは、非常にうれしく思っています。

    ・MS(多発性硬化症)分野に興味をもっている、あるいはこの分野に非常に強いプレゼンスがある「グローバルな製薬会社」さんとも、アクティブに話を行っております。

    ・「このようにするぞ」と、明確なことが言えないのは残念ですが、パートナーさんとはきちっと話し合いをしておりますし、インディケーション(適応症)もたくさんあるので。インディケーションが少なくて、多発性硬化症だけで売上の予測が500億円とかというものであれば、それほど難しくないのかもしれませんが、一つひとつボックスを埋めていく作業は、それなりに時間がかかるということは、ご了承いただきたいと思います。

    ・0か100かではないアライアンスも、オプションとしてあるのではないかなと思いますので、「社長としては、上場廃止をそれほど気にしていない」というのは、そのあたりの行間を読んでいただければと思います。

  • 昨年からポジティブなIRが相次ぎ、そしてその流れは今年に入って加速している。
    企業価値が上がっているにも関わらず、目先の株価は下がっている。
    「価格」ではなく「価値」を見据えたい。

  • 決算説明会で導出について尋ねられた社長
    「行間を読んでください」
    この一言に尽きると思っています。

  • 今日IRで噴いたサンバイオを利確し、こちらをさらに追加
    ここからは株数勝負

  • TBIの詳細データ公表を受けて、サンバイオ 復活の序章

    久しぶりにこの強い動きを見た(涙)

  • ALSのFDA審査完了のIRには、P2b/3を自己資金で行うとある。
    MSのP3は、「まもなく治験計画をFDA に提出予定」となっているが、同様に、FDA審査完了のIRには資金の手当てを示すはずで、導出のIRが同時に(あるいは先行して)開示されるのではと予想している。

  • ALSは自己資金での開発方針。
    これで、懸案のMN166の権利関係の決着が付いたものとみることが出来ます。
    一つの可能性として、ALSについては、P3結果次第のオプション契約と想像しています。
    そして、肝心の多発性硬化症の導出は、本当にいつ公表されてもおかしくない状態と言えます。

  • 待望のALSのP3にメドが付いたにも関わらず、不自然な下げ。
    バイオのパイプラインの価値増大=企業価値の向上のため、急遽予定を変更し、ファイナルの追加買いを行いました。
    あとはMSの導出を待つのみです。

  • 欧米でのMS治療薬の価値の高さは、セルジーンのレセプトス買収(72億ドル、当時のレートで約8900億円)で明らかなとおり。

    「グローバル製薬会社」へ導出が決まったら、ストップ高の制限のないナスダックで一夜にして株価の「ワープ」が起こるだろう。

    そして、日米同時上場であるため、ジャスダックが後追いで連続ストップ高となり、日本のバイオでは考えられないような評価になると期待している。

  • ■世界 医薬品 売上高 (2016年ランキング)■

    順位  製品名     薬効分類     会社名(国籍)   売上高(百万米ドル)

    14位 コパキソン   多発性硬化症治療薬 テバ(イスラエル) 4,223

    16位 テクフィデラ  多発性硬化症治療薬 バイオジェン(米国) 3,638

    26位 ジレニア    多発性硬化症治療薬 ノバルティスファーマ(スイス) 3,109


    → 世界の売上TOP30にMSの治療薬が3つもランクインし、それぞれ3千~4千億円のブロックバスターとなっている。

  • メディシノバの契約は、ベンチャーとして、そーせいがアラガンと提携した以来の久々の大型になるのではと期待しています。
    そーせいの認知症の候補物質の契約は、P1前で最大3600億円の収益総額。
    MSは、世界の医薬品の売上ランキングTOP30で3つがランクインし、どれも数千億円の売上高。
    P2を完了し、世界最高権威のNEJM掲載されたほどの新規性となれば、稀に見る契約条件になるはずです。
    あとは「この分野でプレゼンスのあるグローバル製薬会社」へのMS導出、提携、ALS開発など、社長がどう契約内容を仕上げるのか、見守りましょう。

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