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No.876
>iPS 細胞の技術が進めば、…
2017/02/05 16:12
>>No. 875
>iPS 細胞の技術が進めば、必要な臓器だけを必要なときに
まるで部品のように作れるようになりそうですね。
ゲノム編集技術もなんかすごそうですね。。
ナショナルジオグラフィックにCRISPR-Cas9、遺伝子ドライブ
の特集が組まれていて、すごいな~と思ったのですが、
神戸大学ではもっと手軽にゲノム編集ができる、
Target-AIDの開発に成功したそうで。。
>そうなると最後に必要なのは、脳をどうやって取り替えるか。
去年のニュースなのですが。
『世界初の頭部移植手術を2017年に実施、被験者は中国人―インドメディア』
の記事の中に
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イタリア・トリノ大学のセルジオ・カナヴェロ氏はインド紙ザ・タイムズ・オブ・インディアの取材に答え、
2017年末にも世界で初となる頭部移植手術を実行すると発表した。
生きている人間の頭を死体の体に移植するという難手術だが、
カナヴェロ氏は「以前には脳の移植を考えていたが、
血管が複雑にからみあう脳の移植よりも、頭部をまるごと移植する方が技術的なハードルは低い」と自信を示している。
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とあったのですが・・・。
怪しさと同時にちょっと怖いかも。。
なんかSFの世界が実現に向かおうとすると、
なんか恐ろしさを伴うというか・・・。
続きます。 -
No.877
続きです。 >アレクサン…
2017/02/05 16:12
>>No. 876
続きです。
>アレクサンダー大王は、多分一人で作り上げた国としては
最大の領土を支配したマケドニアの王です。
すごく不思議に思うのですが、一人のカリスマ的人物が存在したとしても、
どうして何万、何十万、何百万もの人々を従わせることが可能なんでしょうか?
権力って人が絶対に抗えないように、人間の心まで支配してしまうものなのでしょうか?
>ちなみに家庭教師がアリストテレスだった!、というのも有名。
アリストテレスの時代にはまだ、哲学と他の学問が分かれていなかったんでしたよね?
今の時代は勿論学問に対する格差は存在するけど、
アリストテレスの時代ほどの格差はないわけですよね?
アリストテレスのような哲学者と一般人とでは、
本当に大きな違いがあったのかな。。
それ故に、人民を思うままに操れたところもあったのかな?
>とても一人の人間にできることではなさそうな気はしませんか?
アレクサンダーは実は、アリストテレスによって操られていた?と言うことですか? -
No.26
ごめんなさい、書き直しました^…
2017/02/06 08:40
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No.882
>いいえそうではなくて、アレク…
2017/02/06 16:37
>>No. 881
>いいえそうではなくて、アレクサンダーの瞳の色が違っていたというのが、
ひょっとすると二人分の何かを持っていたのかも、という妄想みたいなことです。
医学的に双子が胎内で完全に一つの人間に融合するってことはあり得るんでしょうか。
もしかしたら、そういうこともあったりして^^;
脳も融合するって言うか・・・。
なら脳は二人分の機能があったりして。
そういえば以前、takyさん、古代の話だったかで?
右脳と左脳が統一されておらず別々に機能していた頃があって、
それ故に、一方の脳の言葉を神の声みたいに感じていた?
みたいな話を書いていたことありましたよね。。
>日本史では最大のカリスマは織田信長なんでしょうけど、
その権力や権威の源泉が何なのかは、謎としか言いようがありません。
人間って元々、何かに導いて欲しい、
絶対的な存在が欲しいような本能的なものを持っているのかな・・・。
例えば宗教なんかはその教義にすごく忠実じゃないですか。
何かを信じるには時間がかかっても、一度信じてしまえば、
外から見て不思議なことも、その人にとってはすんなり受け入れてしまったり。
海外では宗教を持つことは或る意味、生きることと同義じゃないですか。
人間には支配欲と導いて欲しい欲とがあって、
指導者になる人は支配欲がある意味強いのかな。。
人に導いてもらうのって、ある意味楽ですよね。
自分で考えて行動する必要がないのですから・・・。
続きます。 -
No.883
続きです。 >ヒ…
2017/02/06 16:37
続きです。
>ヒトラーなんか、20世紀の人物だから、記録もたくさんあるはずなのに、
どうしてあれだけの権力を手にできて、国を動かすことができたのか、
どうもよく分からない、ということになってしまいます。
前に、『マヨラナ 消えた天才物理学者を追う』ってタイトルの本を読んだのですが。
彼の時代には全体主義の波が少しずつ押し寄せてきている時代で、
でも読んでいて思ったのは、体制って、急激な変化ではなく、
本当にゆっくりで、ひたひたって感じで、気が付いたら後戻りできない、
意思の通用しない世の中になっていたって感じで。
ヒトラーだって、人民によって選ばれた人ですよね。
それが少しずつ独裁者へと変貌していった。
それを時代は許した。
マヨラナの時代、物理学者も世の中の変貌を感じつつも、
案外初期の頃はお気楽な感じに映っていたし。。
急激な変化には抵抗できても、
少しずつ変わることには人間は案外無頓着というか・・・。
それを虎視眈々と狙っていたのか・・・。
よくわからないのでいい加減なことを書きました^^;
>これは、その人の人格や記憶を、何らかの形で脳の外に取り出して、
別の脳にそのまま移すという、現在ではまず不可能な、
そんな技術革新が必要になりそうな気がします。
人間って結局は、ただの容れ物に入った意識に過ぎないんでしょうか?
でも死後の世界は知らないけど、
命が終われば意識だって消えてしまいますよね。。
肉体の存続より、意識としての自分の存続に拘るのなら、
脳みその情報を移し替えることで自己の存続を希望する人もいるのかな・・・。
それこそ永遠の命でしょうか。
>タイムマシンで過去と現在を行き来できて、
しかも永遠の生命を得たとしたら、
人類はどこへ行ってしまうんだろう?
因果律が崩壊しそうだけど、
前に量子力学のところで未来が先に決定している?
みたいな記事を読んだ記憶があるのですが。
なら、タイムマシンも不可能じゃないんでしょうか? -
No.890
>どうでしょうかね~、まあSF…
2017/02/07 11:08
>>No. 888
>どうでしょうかね~、まあSFとしては面白かも、
というような感じの妄想なんですけど。
話を引っ張ってすみません^^;
でももし脳みそが融合していたとして、
2人分の思考が存在していたとしたら、
それって2人以上の働きをすると思いませんか?
人間って生きていくのには他者からの「共感・共有・賞賛・承認」
とかが必要ですよね。。
カリスマ性って、天才同様、孤独な一面もあると思うのですが、
そいう孤独感を、脳の中に存在する他方(他者)によって
満たされたりするわけですよね。
それはすごい勇気や行動力になったりしますよね。
>私は 「許した」 というより、国民が望んだような気がします。
すみません。。
そうですね、望んだんだと思います。
けど、そんな風になるとは思わずに望んだってことですよね。。
>カリスマというのは自分で何かを考えて、作り出すというより、
その時の社会の持つ大きな流れとか雰囲気みたいな、
曖昧でよく分からないものを、うまく具体化して、
人々の前に提示するような能力を持っているんじゃないかと思います。
そういう意味では、人心を掴むある意味天才だったって事でしょうか。
でもそれを意図的に行える人と、
そうではなく、結果としてそれがカリスマ性だったという感じの人もいますよね。
サイコパスなんかは、すごく冷静に物事を運んでいくみたいですが、
表面的にはとても魅力的だとも言いますよね。
冷静沈着さの中に残酷さを秘めている場合は、
本当に怖いなって思います。。
続きます。 -
No.891
去年の11月頃だったかな? …
2017/02/07 11:10
>>No. 890
去年の11月頃だったかな?
映画「ダビンチコード」の3部作目の「インフェルノ」を観に行ったのですが、
日本では人口減少が問題になっているけど、
地球規模では人口増加の一途にありますよね。
終末時計に残された時間はあと1秒って設定だったかな?
超頭のいい人間とカリスマ性のある人間が
恋人同士なんですが、その人たちの正義による行動は
自らの手で人類を滅ぼすことで・・・。
怖いのは、信じて疑わない彼らにとっての「正義」なんですよね。
正義って言葉は素晴らしいし、
誰にだってその人なりの正義を持って生きているのだけど、
その正義が、人を殺すことを許してしまうというか、
自らが命への裁き人になるわけですから怖いなって。
戦争もそういうものでしょうが・・・。
正義って理由で人を殺す行為は詭弁他ならないって言うか。。
>だから、タイムマシンは行き先にも必要だという説が、
もし可能だとしたら、私には最も現実的な説明に思えます。
ワームホールで時間を移動するみたいなことを読んだ記憶があるのですが・・・
間違っていたらすみません^^;
だとすると、出発地点と到着地点夫々に、出入り口があるってことですよね。。
>タイムマシンが発明されるやいなや、未来から大量の情報がやって来て、
時間の流れは大混乱するのかもしれないけど、
それまでの時間に手を加えることはできない、というわけです。
でも、もし未来の方が先に決まっていたとしたら?
何時も長くなってしまって、すみません^^; -
No.893
>双子が別々に存在するのと、一…
2017/02/07 15:01
>>No. 892
>双子が別々に存在するのと、一つの体の中に存在するのと、
どれだけの違いがあるのか、というようなことでしょうか。
双子の脳みそが融合していたとして、
思考的には2人の人間が一つの脳の中に共存していたと仮定したら、
情報は常に同じものを共有できるし、感情の共有も可能ですよね。
人が孤独感を感じるのは、
他者とはどうやっても同一化できないところにあるんじゃないかと思うんです。
個体同士が全く同じ感情や情報、また興味や趣向なんかを
同じ感覚で共有するのは難しいし、
それは一瞬分かり合えたようなものであっても、
実はそれは幻想の中にある錯覚だったりするじゃないですか。
勿論、双子の脳が融合したとしても、
そこに個性が2個あるのなら、個性の反発なんかは存在するかもしれません。
でも、同じ脳の中に、普通の人間ではあり得ない、別人格の脳が融合しているという、
非情に稀な運命を共にするとしたら、その二つの融合された脳の結束感、
お互いをお互いに理解し励まし鼓舞しあい、アイディアを出し、行動に移す力は、
2個の個体として生を受ける双子よりより強固だし、
単体児で生まれてきた人たちには考えられないくらいの力を発揮するのかな・・・と
妄想してみました^^;
最初にtakyさんがアレクサンダー大王の瞳の色の違いから想像したものは、
こういうことだったのかな?って思ったのですが。。
>本人の意志とは関係なく存在している、
時代をつくる核のようなものなんじゃないかと思っています。
そっか、やっと理解しました^^;
そう言えば、時代を変えてきた所謂英雄的な人たちが、
現在に生まれてきたとしたら、どうだったんでしょうか。
それでも現代の英雄になっていたんでしょうか。
>社会の何かが変わるときには、そういう人物が必要なんだと思います。
言葉は違うかもですが、時代に祭り上げらるという感もあったり。。
続きます。。 -
No.894
続きです。。 >決まって…
2017/02/07 15:01
>>No. 893
続きです。。
>決まっていても、それを知る方法がないとしたら、
結局は何も決まっていないのと同じことだと思います。
「私が見ていなくても、月はそこにあるはずだ」アインシュタインの言葉ですよね。
でも量子力学は測定するまでは値がないから、
測定する前のことを問うても意味がないってことですよね。
以前書いたのと同じことですが・・・。
「弱値」って手法の記事を読んだんです以前。
観測という行為によって量子状態が壊れないように、
非常に弱い観測を繰り返すそうです。
「測定によっていったん物理量の値が定まったら、そこから遡って過去の値を問うことはできる」
ということになるそうです。
私には難しすぎたのですが、量子状態を壊すことなく観測するのは原理的に不可能だと思っていたから、
すごく面白いなって当時思いました。
>宇宙が遥かな未来にどうなるかが既に決まっているとしても、
それを知る方法がないなら、人間にはどうしようもありません。
私が言いたかったのはそういうことではなくて、
すでに決まっているからこそ、もし仮にタイムマシンで過去に行ったとしても、
因果律の崩壊は起きないし、大量の情報による混乱もないんじゃないかな?って。
今、いる時間が過去にとっての未来であるのなら、
どんなに過去に戻ったとしても、決められてしまった未来(今)は変えることはできないじゃないですか?
takyさん、もしかしたら、私の投稿ご迷惑ですか? -
No.896
takyさん、今こちらは珍しく…
2017/02/09 10:05
-
No.898
>でも積もるほどの雪は、どうや…
2017/02/10 14:48
>>No. 895
>でも積もるほどの雪は、どうやら降らないで済みそうです。
こちらも、投稿のあとすぐみぞれになって、雨になってって感じでした。
雪って積もると困るんですが、でもどこか嬉しくなったりしませんか?
子供の頃、朝、母に「雪が降ってるよ~」って起こされると
嬉しくて飛び起きてた^^;
>万能天才のレオナルド・ダ・ヴィンチ
上記の言葉で、「受胎告知」が浮かびました。
話は、ずれますが、生き物の単為生殖ってたまに聞きますが、
哺乳類では自然単為発生が起こらないのは、
ゲノムインプリンティングとういうシステムがあるからだと
本で読んだのですが、
私の事なので、いろいろ間違って解釈してそうなので教えてください。
・父方母方からもらった遺伝子のどちらが発現するかは
どうやって決められているんですか?
・対立遺伝子の片方が使えない場合は、もう片方が発現するんですよね?
・ゲノムインプリンティングは、いくつかの対立遺伝子は、決められた一方しか
働かないように、他方はその機能が抑制されているということでいいのですか?
・上記ならば、もし片方の遺伝子に問題があったら、
もう片方の遺伝子は抑制されているから、働けないってことでいいのですか?
・単為生殖だと、対立遺伝子自体が同じなために、全く発現しない遺伝子が出てきますよね?
そうすると遺伝子欠損が起こっても代わりがないから生物として機能しなくなるわけですよね?
・ゲノムインプリンティング機能は、哺乳類の単為生殖を防ぐためのものなのですか?
・哺乳類が単為生殖すると遺伝的に何か問題が生じるのですか?
>過去に干渉すると、未来が変わってしまう。
現在から未来の時間軸を生きている私たちから見たら、
電子は同じように現在から未来に進んだ状態ですよね。
陽電子は逆に時間を逆行したものだと言われていますよね?
不思議に思うのは、電子と陽電子が対消滅した際、
現在から未来へ向かう粒子と、
未来から現在に向かう粒子が出会って衝突してガンマ線を放出するわけですよね?
タイムマシンは現在なくても、素粒子レベルでは、
時間軸の交差による干渉が起こっているってことですか? -
No.901
今朝、窓を開けたら、一面の雪景…
2017/02/11 11:44
>>No. 900
今朝、窓を開けたら、一面の雪景色でした。
takyさん方面はどうでしたか?
ゲノムインプリンティングについて調べてくださって、
ありがとうございます<(_ _)>
>インプリンティングされた遺伝子は100個ほどが知られているが、
その多くが発生の初期に働く遺伝子だとありました。
初期に働く遺伝子に印が付けられていたんですね。。
となると、単為発生による弊害を防ぐための機構って事なのかもしれませんよね。
より複雑な生物特有のシステムってことですよね。
生き物ってすごいな~。
takyさん、生き物って、遺伝子レベルでも
ちゃんと意思を持って考えて進化しているように思えるのですが。。
でも種の保存って、群選択ではなく「その種を構成する個体が存続している結果である」
のですよね。
とても不思議なのですが、インプリンティングも、どこかの時点で、
不具合が起こらないために獲得したシステムなのかな?と思うのですが、
遺伝子レベルで学習しているように思えます。
どうやって生物って生まれたんでしょうか?
その最初の最初ってどうだったんでしょうか?
やっぱり遺伝子・・・細胞レベルで、考えて行動しているようにしか思えない。。
>「植物は自家受粉すると不稔になる場合が多い」
これも不思議ですよね・・・。
自家受粉や単為発生だと、その個体が持ってしまっている、
遺伝子の問題をそのまま持ち続けてしまうという問題もありますよね。
選択の余地がないわけですし・・・。
自己の存続を考えれば、より良い遺伝子を選択しながら、次世代に繋げていくことが、
結果、自己の遺伝子の存続にも繋がるわけですよね。。
いつも同じところに戻って同じような質問になってすみません。。
でもホント、すごく不思議なんです。
takyさん、生物の知識もないままに質問してしまって申し訳なく思います。
でも知りたいので教えてもらえたら幸いです。
メチル化について知りたいのですが、教えてもらえることは可能ですか?
すみません。。一旦、区切って、後でまた投稿します。 -
No.902
>メチル化について知りたいので…
2017/02/11 11:48
-
No.905
いろいろ調べてくださって、あり…
2017/02/12 01:31
>>No. 904
いろいろ調べてくださって、ありがとうございます。
やっぱり難しいですねヾ(;´▽`A``
メチル化の仕組みはなんとなくですが、
そういうものなんだという感じで分かったような気がします。
メチル化は遺伝子の働きの制御のためにある仕組みと理解していいですか?
ずっと前にも教えてもらったのですが、よく理解していないので教えてください。
何度も同じことを質問して、申し訳ありません。
有性生殖の場合、対立遺伝子の片方の遺伝子のみが働くのでしょうか?
一方のみが働くように片方はメチル化によって制御されているということですか?
どちらの遺伝子が働くのかは、どうやって決められているのですか?
でも、血液型なんかでは、優性と劣性がありますよね。
ここら辺がちゃんと理解できていないみたいです。。
>その後輩はその後アメリカに留学してしまったのですが、
もしそういう研究を続けていたとしたら、
もしかしたら、すごい研究者になっていたり^^
すごく苦労もあるんだと思うのですが、
自分が「これ!」ってものに出会えて、
それを続ける努力が出るなんて、本当に羨ましいです。
takyさん、幻想譚にアップされている内容は、
スキマ時間を見つけて勉強されているんですか?
takyさんはすごく時間の使い方が上手なように思えるのですが。
私、本当にちゃんと分かっていないのに、ただ興味をとびとびに
集めながらって感じなのですが、
それでもいつかちゃんと勉強したいなと思っています。
今は資格試験の勉強がメインになっているので、
放送大学の勉強は一旦お休み状態なのですが、
希望としてはいつか分子生物の勉強がしたないと思っています。
資格試験の勉強を全部終えるのには多分、後、2年くらいはかかりそうなのですが、
その後にまた放送大学で勉強を始めたとして、
文系の私でも、分子生物をある程度理解できるようにはなれるのでしょうか?
やはり科学が好きなんです。
このまま終わるのは悲しすぎる・・・。
続きます。 -
No.906
続きです。。 >ただ、反…
2017/02/12 01:32
>>No. 905
続きです。。
>ただ、反粒子が時間を逆行するというのは、
数学的な形式の問題で、それが実際に起こるのか、
かなり疑問はありそうな気がします。
数学的な形式の問題・・・。
でも、その数学を使って、技術は進化してますよね。
不可解に思える量子の世界も、実際の計算通りになって、
それが応用されて行ってるわけですし。。
なんかどこまでが現実的なもので、
どこまでが形式的なものなのか、
素人にはよく理解できないのですが、
これは、ちゃんと物理を勉強すれば、理解できるものなのでしょうか?
もう一つ、続きます。。 -
No.907
続きの続きです。。 ta…
2017/02/12 01:32
>>No. 906
続きの続きです。。
takyさん、こういうことを書くのを嫌がるのでどうしようか迷ったのですが。。
でも一度胸の中につかえているものを書かせてください。
私が掲示板を始めた頃はまだ、テキストリームではなく掲示板だったのですが、
始めたばかりの頃すごく掲示板が楽しくて、その頃、大勢が集まって雑談するようなトピックに
参加していました。
そこで出会った女性とすごく仲が良くなったのですが、
その女性はそのトピに参加していたとても頭のいい男性と話したくて
そのトピに参加していたようです。
その女性もとても頭のいい人でした。
私はご存知の通り、無知だし、打てば響くような人間ではないし、
面白い話が出来るわけでもないし・・・なぜその女性と仲良くなったのかは、
今でも不思議なのですが・・・。
ある時にその女性に言われたんです。
その人はその頭のいい男性とだけ話したかったみたいです。
でも私があんまり一生懸命で可哀想になったようで、
なかなか切れなかったようです。
でももう、「さよなら」って言われました。
その人は楽しくない私との会話をずっと我慢して続けてくれていたようです。
ショックでした。
でもどこかで、正直に言ってくれてよかったと思う気持ちもありました。
やはり人に強いるのは嫌だし、人の時間を奪うのも気が引けるし。
それよりなにより、もしかしたら、人に我慢してもらいながら付き合ってもらっている自分が
どこか惨めに感じたのかもしれません。
takyさんにも私は、その女性と同じことを強いているのか・・・?と
時々思うことがあります。
このカテにtakyさんはスレを持っていて、
そこに毎日勉強をアップされている。
だから私からの返信も同じ日に返さなければならないと負担に感じているのかな・・・とか。
takyさんが楽しいと思えるような話が出来ない自分が情けない。
でも、私は私以上にはなれないし・・・。
なので、無理はしないでくださいね。
無理されるのが一番、悲しいので。
なので面白くなかったり、しんどくなったら、切ってください。
それをお伝えしたかったです。 -
No.909
takyさん、読んでいたのです…
2017/02/14 17:59
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No.910
おはようございます^^ バタ…
2017/02/15 09:03
>>No. 908
おはようございます^^
バタバタじゃなくて、落ち着いてから返信したかったので。
遅れてすみません^^;
急な帰省でバタバタと疲れました。。
もう少し実家との距離が近かったらいいのですが。
出かける前にtakyさんからの返信、見ていたんです。
なんだか嬉しかったです。
ありがとうございます<(_ _*)>
>つまり対立遺伝子の関係はかなり複雑です。
>こういうのはメンデルの法則で詳しくやると思います。
興味があるのですが、分かりやすいおススメの本ってありますか?
>これは勉強というより、気分転換みたいなものなので、
頑張っているという感覚は全然ないのですが ^^;
頑張っているって感覚がなくでもちゃんと勉強になっているって
それってすごく理想的ですよね。
takyさんはきっと勉強が好きなんですよ。
>でもこうすると、普通だったら読み飛ばしそうなところが
ふと気になったりして、やってみると結構面白いですよ。
以前、takyさんに教えてもらって試したことあります。
私の場合は直接ノートに書き写していました。
最初はパソコンに入力していたのだけど、
本がパラパラ捲れるので、仕方なくノートに書き写していたのですが、
私の場合は、手で書き写しながら音読するって感じで、
そうする方が頭に入って来るって感じでした^^
今の試験勉強では、先ず最初に参考書を全部読んでしまうんです。
その時、ノートは一切取りません。
その後で付属の基礎問題を解くと、どこが分かっていないかはっきりするので、
分かっていなかったところを再度勉強しなおします。
その後で問題集の問題を解くと、それでもまだ理解できていないところと、
参考書には載っていなかった情報が出てくるので、
そこで少しずつ詰めていくという感じです。
そこで初めて理解できていなかったところのみノートに赤ペンで注意書きを書いて、
その後で、過去問を解きまくるっていうスタイルかな。。
今のところそれで何とかなっています。
>理解することは可能だと思います。
>でもかなり手間がかかることは
覚悟しておいた方がいいかもしれません。
そうですよね。。
takyさん、どんな手順で勉強して行けばいいのか、
何かアドバイスいただけませんか?
続きます。 -
No.911
続きです。 >分からない…
2017/02/15 09:03
>>No. 910
続きです。
>分からないけれども、曲がった空間を扱う数学を使うと、
物理現象をとてもよく説明できる、ということです。
これは数学から導かれた解の意味するところをどう扱うかということでしょうか?
もしかしたら方向性が間違っている可能性もあるということですか?
>これからも続けてもらえると、こちらもありがたいと思っています。
実はtakyさんから、そう言ってもらえると思っていなかったので、
返信を開けるのが正直怖かったんです。。
なのでそう言っていただけてとてもホッとしています。
私は本当に凡庸な人間で、いつもtakyさんには教えていただくばかりで、
何もお返しできずに心苦しいのですが、
これからもお付き合いいただけるとすごく励みになるので嬉しいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします^^

>昔は(学生時代は)日記帳など…
2017/02/05 12:05
>昔は(学生時代は)日記帳などに肉筆で書いていたものですが、
日記帳を付けたことはなかったので、継続できるのってすごい!
>しかし活字で自分の書いたものを見るということは、そこに、自分の気持ちとは距離感が生まれます。しかも、それが自分のパソコンの中にしまわれただけでなく、外に出ていってしまってそれを自分が外部から眺めるということで、ますます客観視出来るのではないかと思っています。
きっとそれは、上手に活用できているんでしょうね。
私は書いたものを後で読み返すと
恥ずかしくなってついつい消したくなります^^;
精神科医の大野裕さんってご存知ですか?
以前、ネットでその方の記事を読んで、実践してみようかな~って
思ってそのままになっているんですが、
海さんのされていることは、大野先生が書かれていることに近いのかな。。
「漠然とした不安」は書いて整理しよう
前向きな考え方が身につく「コラム法」とは
ttp://shuchi.php.co.jp/the21/detail/3367?
リンクそのまま貼ると、投稿が隠れてしまうので、もし気が向かれたら、
URLの前にhを付けて・・・。
>たびたび書き込むのはいけないなぁと反省しています(^^;
いえいえこちらこそ、すみません^^;
もし返信が、海さんの負担になっていたら、ごめんなさい(T-T)
それではまたいつか、お話しする時があったら^^