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投稿コメント一覧 (34コメント)

  • もっと悪い決算と思っていたが、予想外に善戦している。

  • そもそも原油安で売られてきたのは、将来の受注が減ることを懸念してのことなので、
    受注残がこれだけ増えていれば、今後は株価が見直されてしかるべきだろう。

  • 皆さん、ダブルブルの仕組みをご存じないようなので、投稿します。
    数学を理解する人にはお分かりだと思いますが、原油価格が上昇下降を繰り返して、結果的に同じ価格になっても、株価は理論上は下がります。従って、長期保有には不向きです。私は、1ヶ月前に取引を始めましたが、この間で何度か売買し、約10%の利益が出ました。

  • 2015/06/25 21:17

    月曜日のWall Street Journalに、有望株として任天堂を紹介する記事がでてから、急に上がり始めましたね。
    海外からの資金が入っていると思われます。
    因みに、今後50%程度の上昇余地ありとの内容でしたが、あくまで自己責任でお願いします。

  • 日経ビジネスの記事で、日産IDSが三元系正極材を使っていることが明らかにされたことから、株価も動き始めましたね。今後は他の自動車メーカーの正極材も三元系が中心となっていくでしょうから、田中の時代が到来するものと思われます。

  • チャート分析では、上に行きたがっています。
    決算も事前予想比で、プラス面はあってもマイナス面はなく無事通過したことで、大きく反転上昇ですね。

  • リバースアイランドを形成しましたので、チャートではここから下には窓はありません。
    短期的な上げ下げはつきものですので、下げたところは良い買い場ではないでしょうか。
    夢のある会社ですので、長期で応援してます。

  • >>No. 8088

    日産IDSには、3元系の正極材を使っていると公表されていますので、12月24日発売の新型リーフにも田中の正極材が採用されていると考えられます。
    12月9日発売の新型プリウスもあり、これからは田中の正極材販売量が急増していくと睨んでいます。

  • 一目均衡表を利用したチャート分析からすると、昨日の上昇で、強い買いシグナルである三役好転が発生しています。昨日の上昇幅が大きかったので、本日は過熱感を冷やすために少し下げたまでで、概ね定石通りです。チャート上は、上昇トレンドにあり、私も追加で押し目買いしました。

  • >>No. 10776

    増担規制がかかった時に備えて、現在規制を受けている銘柄について、規制後の値動きを調べてみました。
    12月に規制が始まった銘柄を除くと、8銘柄が対象で、規制前日の終値を基準にして、規制開始日及び5日後の終値を調べると、さすがに規制初日は、1銘柄を除き7銘柄が下げていますが、5日目になると6銘柄(昭和真空、タツモ、FVC、SKJ、ブランジスタ、アイサンテクノロジー)が基準日より上がっており、下げているのは2銘柄(イメージワン、フリークアウト)でした。特に、アイサンテクノロジーの場合は、10月に規制が始まり、現在も解除されてませんが、規制前日の終値が2445、今日現在は4755となっており、確たる材料があれば、増担規制を受けてもさほど影響がないように思えます。

  • >>No. 13575

    東洋インキの発表内容を見てみたら、「導電性カーボンやPVdF(ポリフッ化ビニリデン)バインダーを最適な状態に分散・混合したリチウムイオン電池電極用の機能性分散体」と書かれていますので、負極材です。従って、新型プリウスの正極材は、以前から言われている通り、田中品が採用されていると思われます。

  • 現在のような安値水準で狼狽売りするようでは、空売り機関の思うつぼです。
    住化が出資し、さらに出資比率を高めようとしている企業であり、大化けする可能性を秘めています。
    住化の眼力を見くびってはいけませんよ。

  • ロイターのニュースサイトで、大和証券の木野内栄治氏の記事が掲載されました。
    その中で、今後の注目分野に電池を取り上げています。来週以降ますます楽しみになってきました。

    出典:ロイター、12月 18日 18:36
    「…自動車について、17年央から強化される米カリフォルニア州の規制や、その後の世界中での厳しい規制を前に、16年にはプラグインハイブリッド車の販売が加速する見込みだ。単なるハイブリッド車と比べて電池の搭載量が桁違いに増えるので、電池の技術革新の進展が期待できる。
    高性能電池の利用価値・波及効果は大きい。トヨタグループの創始者、豊田佐吉は、かつて画期的な電池開発に現在の価値で100億円もの懸賞金を掛けた程だ。現代の「佐吉電池」の開発は無人機ドローンやパワースーツなどを実用的な物にしよう。
    さらに、車の自動運転技術や人工知能が進む道筋は見えたが、これらはロボット・テクノロジーの中でも極めて高度。その開発の過程で多くのロボットが利用できるようになる。次の革命的な成長産業はロボット・テクノロジーだろう。そのカギとして電池に注目だ。」

  • >>No. 16564

    自動車メーカーはトヨタに限らず、正極材のような重要部材の供給元を簡単に漏らすようなことはしません。
    各自動車メーカーは開発に凌ぎを削っていますので、外部に漏らせば、敵(ライバルメーカー)に塩を送る結果となってしまいます。現実には、他社から新型車が出た時に、市場で購入して、徹底的に分解して調べ上げることで、徐々に業界間で明らかになっていくのが実態ですが、それでもその結果を公表することはありません。従って、広報で教えてくれる部分は、電池メーカーのような大くくりの情報までです。

  • 出典:1月11日、野村週報

    電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)の需要が高まりを見せている。独フォルクスワーゲンの排ガス不正を契機に、欧州で特に排ガス規制が強化される動きがある点も、上述の自動車を手掛ける企業の業績にとってポジティブであろう。
    環境規制が強化される中、欧州だけでなく、日本や米国といった先進国でも電動化された車両の普及が進む見通しである他、中国ではバス等を含むEV やPHEV の需要が急拡大している。
    次世代パワートレイン(駆動装置類)の普及で、EV、HV、PHEV 向けの電池の世界市場規模は2015年推定の68億ドルから2020年には355億ドルに拡大すると野村では見ており、リチウムイオン電池関連業界へのインパクトが大きいだろう。
    電池関連では、電池メーカーだけでなく、電池材料メーカーの業績に恩恵があろう。電池材料を手掛ける企業の関連事業は今後好調が予想されるものの、大手企業では事業に占める構成比が相対的に小さい。
    リチウムイオン電池の需要が拡大した場合、同業界関連の中小型企業の方が業績への恩恵が大きくなる可能性があろう。
    中小型株の中では、正極材を手掛ける田中化学研究所、電解質の関東電化工業、ステラケミファ、セパレータを手掛けるダブル・スコープなどが関連企業として挙げられる。

  • >>No. 22692

    三元系(ニッケル-コバルト-マンガン酸)正極材については、田中が国際特許を取得しているので、テスラの「モデル3」には、田中以外からの供給は考えられず、田中品が使われると考えるのが順当ですね。
    2009年9月高値である3420円の奪回も近いのではないでしょうか。

  • 「今春より本格化すると見込まれる電池部材メーカーの選定に照準を合わせて取り組んでおります。」と書かれているので、今の時点では追加の資金を必要とするような設備増強の判断が出来ないから、増資の判断を1年延期したのではないでしょうか。
    いずれにせよ、今回のIRからは、田中が今後の業績に自信を持っているように感じられます。

  • >>No. 42994

    NEDOの電池は、初期性能は優れていますが、充電するたびに性能が急速に落ちるため、まだ繰り返し使用ができないとされています。

  • >>No. 43291

    「トヨタ自動車(株)と東京工業大学の研究グループでは、これまでの全固体電池の特性が現行の有機電解液を用いたリチウムイオン電池に比べて劣る状況を解決するには、優れた固体電解質材料を見出すことが重要であり、超イオン伝導体として高いリチウムイオン伝導率の期待できる硫化物材料を探索してきました。その結果、「Li9.54Si1.74P1.44S11.7Cl0.3」(リチウム・シリコン・リン・硫黄・塩素)と、広い電位窓を持ち、リチウム金属負極の電解質として利用できる「Li9.6P3S12」を発見しました。
    開発した全固体電池は、現行の有機電解液に比べて3倍以上の高出力特性を示すとともに、低温及び高温での優れた充電受入性や充放電サイクルに対する耐久性を示しています。」と発表されているように、影響を受けるのは、電解液メーカー及び全固体化により不要となるセパレーターのメーカーです。
    この技術が実用化されれば、正極材、負極材メーカーにとっては、悪い話ではありません。

  • 将来、全固体電池が実用化されると、電池の普及が促進されて正極材の使用量が増えるため、田中にとっては強力な援軍になります。(有機電解液とセパレーターは不要になります。)

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