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No.67
>・・・同時代の有名人物と作者…
2017/10/29 06:09
>>No. 65
>・・・同時代の有名人物と作者が創作した魅力的な人物を登場させて、くんずほぐれつ書き進めていけば、少なくとも・・・大衆小説になります。周辺の登場人物は名前と最低限の実録以外はいくらでも創作していいのだす。
つまりあれですな。坂本龍馬が新撰組隊士に取り囲まれてあわや斬り死に・・・の瞬間、馬にまたがった白覆面の剣士が颯爽と登場する。
これぞ誰あろう鞍馬天狗なり・・・ですね。
作者は鞍馬天狗のほかに杉作少年や、なんとかという盗賊までフィクションしてますね。
それですな。
> 同人誌に発表する段階で、皆、いっぱしの作家になったつもりでした。
うんだなっす。皆、若かったですね。懐かしかぁ。
そして侃々諤々の合評会では皆、いっぱしの評論家にもなったつもりでしたね (^_^;) -
No.70
秋空に ちぎれ雲が 白く 浮か…
2017/11/01 17:28
秋空に ちぎれ雲が 白く 浮かんでいる。
遠くの秋の海も 白く 光っている。
予想気温19℃
「おらおらでひとりいぐも」
岩手県の土地言葉です。
土地言葉は弥生時代から約2000年、連綿と続く日本列島の伝統土地言葉じゃけ、awfully美しかぁ。
列島南端の鹿児島県人の言葉と北端青森県人の言葉などは(文法は同じでも)名詞などが違うから、税金や兵隊を集めるのに苦労した冥時(迷路)新政府は、政府発の命令用言葉として共通語を人工人造し、学校を通して国民に強制使用させた。(土地言葉を使った生徒は罰せられた。方言札)
後にNHKも電波を通してNHK言葉を全国にまき散らした。
ばってん、そういう共通語・NHK言葉の歴史は130年?ぐらいか。
伝統土地言葉のほうは約2000年の由緒あり。
最初に引用した 「おらおらでひとりいぐも」 は2000年の由緒がある。
「おらおらでひとりいぐも」 は若竹千佐子氏(63歳岩手県遠野市生)の作品で、文藝賞(河出書房新社2017年8月)を受賞した。
岩手県遠野。
フォークロアを求めて旅したこともある。
懐かしく遠~い名である。
『遠野物語』(柳田国男)は土と深い森と人間の匂いがぷんぷん、立ち昇る。
よかね。
「おらおらでひとりいぐも」を、他の土地言葉に言い換えると、
「わてはわてで、たった独りでも、行きまっせぇ。行きまんがな」
「うちはうちで、独りでもかまわへん。行くえ」
「おいどんは独りでも、行くぞなもし」
「おまはんなんか、眼中に無か。おらは独りで行くけん(行くっぺぇ。行くべぇ)」
・・・ ・・・などなど、いくつもある。
共通語やNHK言葉だと「わたしひとりでも行きます」の一つぐらい?で、愛想がなか。
共通語・NHK言葉は素性が徴税語であり徴兵語だから、愛想を求めるのは無理がある。
ばってん、土地言葉は生活言葉やさかい、次から次へとヴァリエイションがあるぞなもし。よか、よか。
こんこん溢れ出る豊富言脈たい。 -
No.72
コメント71は、館長(間諜。浣…
2017/11/04 17:56
コメント71は、館長(間諜。浣腸)と自称する人の投稿だったが消えている。
ばってん、その内容は覚えちょるけん、それを引用のして、以下におらの考えを novel っちゃ。
館長殿 参る
拝復
わざわざのご挨拶(71)、痛み入ります。
>私は「鹿児島弁は日本語ではない」という雑言を吐いたことがあります。冗談のつもりでしたが、当然ながら、相手を怒らせてしまいました。不徳の致すところであります(笑)。
「不徳の致すところ」ではなかぞ、菜飯。(漱石)
「鹿児島<言葉>を話す人は日本人でない」と言うちょるの同じで、それはいけんぞ、菜飯。
「不徳」では無(の)うて、館長殿の言霊感性がゼロのせいだっぺ。
>私は国言葉はできません。出身地の栃木弁もできません。
「国言葉」は合格ばってん、栃木「弁」は栃木「言葉」だんべ。
今年の秋は、秋というのに冬のように寒い日が、おますなぁ。
そんじゃけぇ、お風邪など召されないよう、お体お大切に、お過ごし、つか~さい。
それでは、ご機嫌よう。
敬具 -
No.93
昨年12月末に消えると聞いたス…
2019/01/12 18:32
昨年12月末に消えると聞いたスレッドが未だ残っているので、書いておこう。
隠退暮らしうん十年のわが人生、もうする事は何も無い。義務も責任も十二分
に果たし終えたし。
それでお迎えを待っているが、なかなか来ない。
困っている。
エンディングノートも少しずつメモ書きしているが、やっぱぁ、憂鬱だわ。
駄作習作を書いているほうが未だ楽しい。
そういうことで昨年末にやっと短編を書き上げた。
ところで63歳若竹千佐子は74歳の女の人を書いて「玄冬」小説といわれている。
私の70代の女の人は玄冬ではなくて、樹齢百年桜花の舞 (*^_^*) かな。
昔中村光夫が老人小説を提唱した。
樹齢百年桜小説をあと3作は書いて短編集ができたら、いいなぁ。
だけどもの凄い遅筆だから、もう無理かも ・・・
( ・・・ パソコンに残された未完短編小説集は子によってデータ消去され、パソコン
も処分されるだろう ・・・ 合掌)

樹木希林のオフィーリアが広告賞…
2016/07/24 02:15
樹木希林のオフィーリアが広告賞を受賞
80代まで生きると、若い時に信じていた社会諸システムが実生活に適合しなくなって破綻したり、崩れて行く現実を、何度も体験した。
家族、婚姻、恋愛、親子の事、長寿・・・などなど・・・
そしてそういうシステムの破綻と崩れは、システム内部の欠陥のせいではないかと疑うようになり、同時に新しい流れ(人の生き方)を自分でも模索していた。
樹木希林扮するオフィーリアのあの広告を最初に新聞で見た時は、ああ、やっぱり、今までのものに疑いを持ったり、旧が崩れて行くのを察知している人たちも居る、と同感した。
そして今回の受賞である。
私の疑いと崩れ察知に再度自信が持てた。
崩れの向こうには新しい生き方がある。
そういうものを書いてみたいです。