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投稿コメント一覧 (1215コメント)

  • 『イノセンス』(1月19日)
    現実の警察はあれほどあからさまなことはしないと思うけど、似たような自白強要は今でも行われてる。そしてドラマ程度の反証では、裁判員制度で変わったかもしれないけど、おそらく有罪はくつがえらない。
    それぐらい自白偏重。何かで捕まったらどんな事があっても自白したら駄目というのはすべての人が肝に銘じた方がいい。(自分がやってる場合は除く)
    そもそも取り調べの可視化を渋るような警察の何を信用できるというのか。アメリカのように弁護士立ち会いもいまだに出来ないみたいだし、日本の人権意識はいまだ中国や北朝鮮並み。
    検察が正義みたいなドラマは現実を歪めてるし、とんだプロパガンダなわけで、こういう検察悪を世間に認識させるドラマがもっと広まって欲しい。

  • 『QUEEN』(1月17日)
    「スキャンダル」ってついてるからアメリカドラマのとなんか関係あるのかと思って期待してたらまったくないのか。
    こっちはかなり薄っぺらい。女性3人がわちゃわちゃやってる弁護士だかなんだか物。竹内結子と水川あさみと斉藤由貴で、スピンドクター?あんまり聞き慣れない新用語使われるとむしろ軽く感じる。
    ブルが自分のことドクターって名乗るのは心理学的になんかメリットあるからなんだろうし、ドクターがはやってるわけじゃあるまい。

  • 『スキャンダル7』(#17/WOWOW)
    このドラマ単なるジェットコースータ-じゃなく、深い人生訓たれちゃうのがすごいところ。今回も「司令官は倒せない」ってそういう意味だったんだと感心した。自分は強靱で誰にも倒すことができないって意味ではなく、権力は奪ったりできない、それは単なる個人の力のことではなく、権力自体がそこに存在しているから・・・って説明うまくできてないかな。
    ローワン、前シーズンでは弱いところとかも見せてたけど、ずっとバケモノだったわけで、なんか納得した。

  • 『メゾン・ド・ポリス』(1月18日)
    西島秀俊とか近藤正臣とかもいいんだけど、やはり高畑充希かな。この子、ほんと芸達者だと思う。『過保護のカホコ』とも『忘却のサチコ』とも、微妙に変えてきててその微妙さ加減が絶妙かも。

  • 『家売るオンナの逆襲』(1月16日)
    ほとんど前シーズンと変わんなくてよかった。結婚したのでキャラに人間味とか出てきちゃうとドラマとして成立しない。あいかわらず変人貫くキャラ設定。
    北川景子は結婚して役に幅が出たかも。前シーズンよりのびのび変人やってる気がする。前は硬い感じが前面に出すぎてた。見てる側の見方が変わっただけか?
    イモトアヤコは『下町ロケット』とギャップありすぎだけど、まあこれはこれでいいのか。キャラ的にはバラエティのいつもの感じなのでまったくおもしろくないけど。

  • 『トレース』(1月7日)
    刑事の勘を否定するってのはおもしろいんだけど、動機に関する部分がまたしてもいいかげんすぎ。日本のドラマは大抵殺人にいたる動機が弱すぎる。人はそんな事じゃ人殺さない。むしろドラマで簡単に殺しちゃうから現実でも保険金殺人とか劇場型とかが増えてしまった気がする。
    ちょっと頭に衝撃受けるとすぐ死んじゃうし。ビルから飛び降りたならまだしも、花瓶で一発殴って死ぬなんて奇跡としか思えない。
    今回のドラマは灰皿で殴られて死んだんじゃなかったのでそこはましだった。まああの灰皿で力一杯殴られてあの程度で済むのかどうかってのはあるけど。

  • 『まんぷく』(12月22日)
    よく見たらあの弁護士菅田将暉だった。なんで今まで気がつかなかった・・・

  • 『炎上弁護人』(12月15日)
    「ネットは現実じゃないの?」は斬新というか、目からウロコだった。
    ちょい役だったけど片桐はいり爪痕残すなあ。片桐さんみたいなのが本当の個性派。安藤サクラはなんか違う。

  • 1月からの日曜劇場、『グッドワイフ』か。
    フジテレビの海外ドラマ原作は散々だからちょっと心配。でも常盤貴子かあ。なんか「そこっ!」って感じのキャスティングかも。TBSだしちょっと期待してもいいのかな。でも小泉孝太郎がなあ。どうなのかなあ。小泉孝太郎以外はなかなか良いキャストみたいなんだが。あれかなり重要な役だよね。そうでもないか?
    フジの『スキャンダル』はアメリカドラマのあれなのかな。竹内結子もよさげだけどどうなるか。
    あと『ダメージ』が残ってるけどどっか日本ドラマ化しないかな。

  • 『大恋愛』(12月7日)
    ムロツヨシの語りの硬い感じわざとなんだろうけど・・・。そこだけずっと気になってる。
    『アルジャーノンに花束を』的な展開なのか?ドラマのじゃなく原作の。
    これまでも若年性アルツハイマーのドラマはいくつかあったけど、あくまでもラブストーリーということでちょっと違うな。

  • >>No. 1769

    わざとブスに寄せたメイクしてる気もする。普通はきれい見せようと努力するはずだけど、武器としてブスを使ってるのがとても嫌。

  • 安藤サクラが苦手な理由。ブスは演技がうまいに違いないってのを利用してるところ。安藤サクラの演技自体はそんなに上手いと思ったことがない。苦手だからあんまり見てないってのはあるかもしれないけど。
    普通じゃないの?アイドル系の人よりは上手いんだろうけど松下奈緒より少し上手いかもな、ぐらい。
    女優は変な声の方がいいってのが持論だけど、安藤サクラの声は好きじゃないし。
    総合したら松下奈緒の方がかなり上だと思う。
    やはりなんか駄目だ。

  • 『まんぷく』(11月30日)
    マンペイとフクコで「まんぷく」か。タイトルに旦那の方が入るのは『マッサン』以来?
    安藤サクラの方じゃなく、このまま長谷川博己中心の話でいいと思う。安藤サクラもともと苦手だったが、このドラマでさらに苦手になった。

  • 『僕らは奇跡でできている』(11月27日)
    まさか本当に産んだ人だったとは。
    タイトル通りストレートなテーマだったというのもちょっと驚き。

  • 『リーガルV』(11月29日)
    まったくおもしろくない。事件そのものがつまらないのもあるし、裁判が近年にはめずらしく微妙に、というかかなり嘘っぽい。
    日本のドラマの裁判シーンってこんなものなのか?

  • 『獣になれない私たち』(11月21日)
    先週は確かうるさいぐらいのラブコメ感だったけど、今回はそれも薄まってふつうな感じに。
    試行錯誤でこうなったか・・・・
    もうちょっと見てて喉につっかえる感じの方が好みだけど、確かに見やすいことは見やすいと思う。
    一つ前の『高嶺の花』はたぶん最後まで軌道修正できずに終わったのであれよりはましか。

  • 『下町ロケット』(11月18日)
    敵の敵も敵とは。
    右を向いても左を向いても悪人面。

  • 『リーガルV』(11月15日)
    あいかわらず高視聴率らしいが、おもしろくない。毎回の話がおもしろくない上に、小鳥遊翔子のキャラもあまり魅力を感じない。テレビドラマや鉄道ファンでキャラ付けって。また言うけどこれなら『ドクターX』の方がよかった。あっちも話はマンネリだけど、マンネリだからこその安定感。米倉涼子側が役のイメージ固定化を嫌って断ってるって話があるみたいだけど、この役もたいしてイメージ変わってないと思う。

  • 『まんぷく』(11月17日)
    オープニングの安藤サクラ、最初は手抜きにもほどがあると思う程度だったけど、だんだん見てて腹が立つ。朝からあんなの見たくない。
    もう離脱しようかな。

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