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投稿コメント一覧 (11232コメント)

  • 『日経平均テクニカル:4日続落、転換線がコロナ相場初の反転
    18:15 配信 フィスコ

    2日の日経平均は4日続落した。ローソク足は上下のヒゲと胴体がそれぞれ短い陰線を引き、強弱感の対立を窺わせた。一目均衡表では、基準線が下降を続ける一方で転換線が2月下旬のコロナ暴落開始後で初めて上向き、買い圧力の回復を示唆している。東証1部の騰落レシオが64.45%と低水準にとどまっているほか、ボリンジャーバンドの+1σ相当の値幅が1622.61円と依然として大きいため、大勢弱気の相場にあって短期的な急反発の可能性も意識されよう。』

  • 『【主要指標 4月1日】
    <NYダウ>
    20943.51 ▼973.65
    <NASDAQ>
    7360.58 ▼339.52
    <ドル円:NY時間17時>
    107.16 -107.17
    <ユーロ円:NY時間17時>
    117.47 -117.51
    <CME日経平均先物(円建て)>
    17585
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    17600 ▼220
    <日経平均前日終値>
    18065.41 ▼851.60
    <WTI原油先物>
    20.31 ▼0.17


    米国市場はトランプ米大統領のとても厳しい2週間に向かうとの発言を受けて急落 ダウ平均は973ドル安 日本市場は米国市場の急落を受けて下落か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場はトランプ米大統領が新型コロナウイルスの感染拡大についてとても厳しい2週間に向かうと発言したことなどを受けて急落となりました。689ドル安でスタートしたダウ平均は昼前に429ドル安まで持ち直す場面もありましたが、午後に入って大きく下げ幅を広げる展開となりました。引け間際に1,132ドル安まで売られたダウ平均は結局973ドル安の20,943ドルで取引を終え続落となっています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も339ポイント安の7,360ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:大幅に3日続落、5日線下降転換
    18:15 配信 フィスコ

    1日の日経平均は大幅に3日続落した。ローソク足は長い陰線を引いて終了。3月24日高値を下端とするマドを埋めたが、上ヒゲは下向きに転じた5日線に届かなかった。一目均衡表の基準線が2日連続で下降したこともあり、明日4月2日も強い売り圧力の継続が予想される。ボリンジャーバンドでは、中心線と-1σの中間より下側で終了。3月13日の一時-3σ接近をボトムとする中心線側への回復トレンド終了を示唆した。25日線とのマイナス乖離率は-6.31%に拡大したが、直近では5%ラインが売られ過ぎ圏入りの目安として機能していない。RSI(14日ベース)が39.98%と再び中立圏下限の40%を下回ったこともあり、2番底形成に向かう下値リスクに留意したい。』

  • 『【主要指標 3月31日】
    <NYダウ>
    21917.16 ▼410.32
    <NASDAQ>
    7700.10 ▼74.05
    <ドル円:NY時間17時>
    107.53 -107.54
    <ユーロ円:NY時間17時>
    118.63 -118.67
    <CME日経平均先物(円建て)>
    18645
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    18700 ▼10
    <日経平均前日終値>
    18917.01 ▼167.96
    <WTI原油先物>
    20.48 △0.39


    米国市場は新型コロナウイルスの感染拡大が引き続き相場の重石となり大幅反落 日本市場は8時50分発表の日銀短観に注目

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は新型コロナウイルスの感染拡大が引き続き相場の重石となるなか前日に大きく上げた反動もあり大幅反落となりました。119ドル安でスタートしたダウ平均は消費者信頼感指数が市場予想ほど悪化しなかったことを受けて切り返すと152ドル高まで上昇する場面もありましたが、午後になって再び売りが優勢になると下げ幅を広げる展開となりました。取引終盤に475ドル安まで売られたダウ平均は結局410ドル安の21,917ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も74ポイント安の7,700ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続落、5日線割れも転換線はもみ合い示唆
    18:15 配信 フィスコ

    31日の日経平均は続落した。終値は23日以来の5日線割れとなった。ローソク足は陰線を引いたが、下ヒゲは前日安値に届かず、弱地合いにあって下値での買い需要を確認した格好。5日線の上昇と25日線の下降がそれぞれ続いたほか、転換線が横ばいを保ち、目先のもみ合い継続を示唆している。25日線とのマイナス乖離率が2.81%と小さく、RSI(14日ベース)は45.37%に上昇して中立圏中央の50%に接近しており、今後は売り買いの拮抗状態の中で方向感の定まりにくい相場が予想される。』

  • 『【主要指標 3月30日】
    <NYダウ>
    22327.48 △690.70
    <NASDAQ>
    7774.15 △271.77
    <ドル円:NY時間17時>
    107.75 -107.76
    <ユーロ円:NY時間17時>
    119.04 -119.08
    <CME日経平均先物(円建て)>
    19060
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    19100 △300
    <日経平均前日終値>
    19084.97 ▼304.46
    <WTI原油先物>
    20.09 ▼1.42


    米国市場は新型コロナウイルスワクチン開発への期待などから大幅反発 10時発表の中国PMIに注目

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は新型コロナウイルスのワクチン開発への期待からヘルスケア関連株などに買いが入り大きく反発しました。41ドル高でスタートしたダウ平均は朝方こそ114ドル安まで下落する場面もありましたがすぐに買いが優勢になるとその後は上げ幅を大きく広げる展開となりました。引け間際に741ドル高まで買われたダウ平均は結局690ドル高の22,327ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も271ポイント高の7,774ポイントとなっています。』

  • 『◆来週のスケジュール◆3月調査日銀短観など発表(4月1日)
    3/28 8:13 配信 モーニングスター

    3月28日(土)
    特になし

    29日(日)
    【海外】
    ・欧州、夏時間入り

    30日(月)
    【国内】
    ・新規上場=NexTone <7094> (マザーズ)、ニッソウ <1444> (セントレックス)
    【海外】
    ・23:00 米2月中古住宅販売仮契約

    31日(火)
    【国内】
    ・8:30 2月失業率・有効求人倍率
    ・8:50 2月鉱工業生産、2月商業動態統計
    ・2年国債入札
    ・渋谷駅直結の東急百貨店東横店が営業を終了
    ・消費税率引上げに伴う政府の施策「プレミアム付商品券」の使用期限
    ・新規上場=Macbee Planet <7095> (マザーズ)
    【海外】
    ・10:00 中国3月製造業PMI
    ・22:00 米1月S&PコアロジックCS住宅価格指数
    ・23:00 米3月CB消費者信頼感指数

    4月1日(水)
    【国内】
    ・8:50 3月調査日銀短観
    ・14:00 3月自動車販売台数
    ・英語教育が全国の小学校で本格導入
    ・小学校でのプログラミング教育が必修化
    ・パートタイム・有期雇用労働法施行
    ・受動喫煙法が全面施行
    ・新型乗用車にヘッドライトの自動点灯・消灯機能の搭載義務化
    【海外】
    ・18:00 ユーロ圏2月失業率
    ・21:15 米3月ADP雇用統計
    ・23:00 米2月建設支出、米3月ISM製造業景況指数

    2日(木)
    【国内】
    ・8:50 3月マネタリーベース
    ・10年国債入札
    【海外】
    ・21:30 米2月貿易収支
    ・23:00 米2月製造業受注
    ・台湾市場休場(3日まで)

    3日(金)
    【海外】
    ・21:30 米3月雇用統計
    ・23:00 米3月ISM非製造業景況指数
    ・インド準備銀行金融政策決定会合

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は大幅反落。米国の新型コロナウイルスの感染者数が中国やイタリアを上回ったことで、収束までの長期化見通しが強まり、米国経済への影響が懸念された。米下院で2兆ドルの巨額景気刺激策が可決し、トランプ米大統領の署名で成立する見込みとなったことで下落幅を縮小する場面もあったが、取引終盤に再度売られた。前日までの3日間で21.30%高となったダウ平均は、朝方に1082ドル安まで下落後、午後に224ドル安まで反発したものの、915.39ドル安(-4.06%)と4日ぶりの大幅反落で終了。ダウ平均採用の30銘柄はボーイングの10.27%安を筆頭にシェブロン、ウォルト・ディズニーなど28銘柄が下落した。S&P500も3.37%安と4日ぶりの大幅反落。11業種は公益が小幅に上昇したものの、10業種が下落。原油安を受けてエネルギーが7%近く下落したほか、IT、資本財、コミュニケーションが4%超下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も3.79%安と大幅反落した。

     週間ではダウ平均が12.84%高、S&P500が10.26%高、ナスダック総合が9.05%高とそろって3週ぶりの大幅反発となった。


    DOW
    21636.78 -915.39 (-4.06%)
    NASDAQ
    7502.38 -295.16 (-3.79%)
    S&P500
    2541.47 -88.6 (-3.37%)
    SOX
    1488.75 -83.86 (-5.33%)
    CME225(ドル建て)
    18880 -595
    CME225(円建て)
    18560 -520
    WTI
    21.7 -0.9 (-3.98%)
    ドル円
    107.93 -1.65
    ユーロ円
    120.15 -0.69
    米10年債利回り(%)
    0.6762 -0.132
    米2年債利回り(%)
    0.2438 -0.029 』

  • 『日経平均テクニカル:急反発、陽の丸坊主で5日連続下値切り上げ
    18:16 配信 フィスコ

    27日の日経平均は急反発した。ローソク足は上ヒゲのない「陽の引け坊主」を示現。19日をボトムに5日連続でザラ場安値を切り上げ、強い買い意欲を窺わせた。週足では6週ぶりに陽線を引いて1週間の上げ幅は2836.60円と、先週までの5週間の下げ幅7134.76円の3分の1戻し(2378.26円高)を上回り、来週以降の反転トレンド継続に期待をつないだ格好となった。ボリンジャーバンド(25日ベース)では中心線と-1σの中間(18769.98円)を下回ることなく推移し、-2σ割れをボトムとする売られ過ぎ修正トレンドをキープした。ただ、一目均衡表では転換線と基準線はともに横ばいで終了してもみ合い圏入りを示唆。RSI(14日ベース)が40.37%と中立圏下限の40%を上回ったほか、25日線とのマイナス乖離率が2.17%に縮小しており、短期急落後の自律反発局面は後半に入った可能性がありそうだ。』

  • 『【主要指標 3月26日】
    <NYダウ>
    22552.17 △1,351.62
    <NASDAQ>
    7797.54 △413.24
    <ドル円:NY時間17時>
    109.58 -109.59
    <ユーロ円:NY時間17時>
    120.87 -120.91
    <CME日経平均先物(円建て)>
    19105
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    19100 △740
    <日経平均前日終値>
    18664.60 ▼882.03
    <WTI原油先物>
    22.60 ▼1.89


    米国市場は米上院での大型経済対策法案可決を好感して急伸 ダウ平均は1,351ドル高

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米上院が2兆ドル規模の大型経済対策法案を賛成多数で可決したことを好感して急伸となりました。267ドル高でスタートしたダウ平均は昼過ぎに1,220ドル高近くまで上げ幅を広げたあと一旦上値が伸び悩みましたが、その後も堅調に推移すると引けにかけて一段高となり引け間際には1,394ドル高まで買われました。結局ダウ平均は1,351ドル高の22,552ドルで取引を終え3日続伸となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も413ポイント高の7,797ポイントと大幅反発となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:3連騰、連日「陽の丸坊主」状も売られ過ぎ解消
    18:15 配信 フィスコ

    25日の日経平均は3連騰して19500円台に乗せた。ローソク足は前日に続いてマドを空けて上げ、長い胴体から上下に極端に短いヒゲを出して「陽の丸坊主」に似た形状で引け、強い買い圧力を窺わせた。ザラ場安値は上向きの5日線を上放れたほか、ボリンジャーバンド(25日ベース)では-1σと中心線の中央を上回って引け、中心線に向けたシフトを継続した。ただ、本日終値の対25日線のマイナス乖離率は3.04%と売られ過ぎゾーン入りの目安となる5%を下回り、19日ザラ場の16358.19円からのリバウンドが一旦小休止する可能性が意識される。ボリンジャーバンドの1σ分の値幅は昨日(2375.86円)からやや縮小したとはいえ2297.24円と依然大きいほか、一目均衡表で転換線が下降を続けているため、明日26日は反動安リスクに留意したい。』

  • 『【主要指標 3月24日】
    <NYダウ>
    20704.91 △2,112.98
    <NASDAQ>
    7417.86 △557.18
    <ドル円:NY時間17時>
    111.21 -111.22
    <ユーロ円:NY時間17時>
    119.97 -120.01
    <CME日経平均先物(円建て)>
    18950
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    18930 △660
    <日経平均前日終値>
    18092.35 △1,204.57
    <WTI原油先物>
    24.01 △0.65


    米国市場は与野党が経済対策で合意するとの観測から急反発 ダウ平均は2,112ドル高で上げ幅は過去最大 日本市場は大幅上昇か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は与野党が経済対策で合意するとの観測から急反発となりました。1,130ドル高と大きく上昇して始まったダウ平均は昼過ぎに1,830ドル高余りまで買われたあと一旦上値が伸び悩み1,300ドル高程度まで上げ幅を縮める場面もありましたが、引けにかけて一段高になると引け間際には2,145ドル高まで買われました。結局ダウ平均は2,112ドル高の20,704ドルとなり20,000ドルの大台を回復して取引を終えています。ダウ平均の上げ幅は13日の1,985ドルを上回り過去最大となっています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も557ポイント高の7,417ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:大幅続伸、ほぼ陽の丸坊主でパラボリ陽転
    18:15 配信 フィスコ

    24日の日経平均は大幅続伸して18000円台を回復した。ローソク足は胴体部分が長く、上下のヒゲが極端に短い「陽の丸坊主」に似た形状で引け、強い買い圧力を窺わせた。ザラ場安値は昨日上向きに転じた5日線上をキープ。ボリンジャーバンド(25日ベース)では2月21日以来約2カ月ぶりに-1σ上で終了したほか、パラボリックが買いサイン点灯を再開し、底値からの反転トレンド入りを示唆した。25日線とのマイナス乖離率が10.96%と「売られ過ぎ」の目安となる5%を大幅に超過しており、目先の値戻りし継続が予想される。ただ、一目均衡表の基準線が横ばいから下向きに変化したため弱気相場継続リスクが依然として警戒される。ボリンジャーバンドの1σ分の値幅が2375.86円と大きく、日中の乱高下にも留意したい。』

  • 『【主要指標 3月23日】
    <NYダウ>
    18591.93 ▼582.05
    <NASDAQ>
    6860.67 ▼18.84
    <ドル円:NY時間17時>
    111.17 -111.18
    <ユーロ円:NY時間17時>
    119.35 -119.45
    <CME日経平均先物(円建て)>
    17255
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    17190 △240
    <日経平均前日終値>
    16887.78 △334.95
    <WTI原油先物>
    23.36 △0.73


    米国市場は経済対策の協議が難航していることを嫌気して続落 ダウ平均は582ドル安 日本市場は昨日の地合いを引き継ぎ上昇か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は民主党の反対で経済対策の協議が難航していることを嫌気して大幅続落となりました。FRBが臨時のFOMCを開き無制限の量的緩和策を導入すると発表したこともあって朝方に下げ渋っていたダウ平均ですが、下げ幅を広げると昼前には960ドル安まで売られました。その後ダウ平均は午後に入って52ドル安まで持ち直す場面もありましたが、取引終盤に再び下げ幅を広げると結局582ドル安の18,591ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も18ポイント安の6,860ポイントとなっています。』

  • 『◆来週のスケジュール◆EU首脳会議(26-27日)
    3/20 8:07 配信 モーニングスター

    21日(土)
    特になし

    22日(日)
    【国内】
    ・熊本県知事選挙投開票

    23日(月)
    【海外】
    ・21:30 米2月シカゴ連銀全米活動指数

    24日(火)
    【国内】
    ・14:30 2月全国百貨店売上高
    ・新規上場=リバーホールディングス <5690> 東証2部
    【海外】
    ・23:00 米2月新築住宅販売件数
    ・ASEAN財務相・中央銀行総裁会議(27日)ベトナム
    ・米2年国債入札
    ・決算発表=ナイキ

    25日(水)
    【国内】
    ・1月20、21日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
    ・新規上場=ヴィス <5071> マザーズ
    【海外】
    ・18:00 独3月Ifo景況感指数
    ・21:30 米2月耐久財受注
    ・22:00 米1月FHFA住宅価格指数
    ・NZ準備銀行金融政策決定会合
    ・タイ中銀金融政策決定会合
    ・米5年国債入札
    ・インドネシア市場休場
    ・決算発表=マイクロン・テクノロジー

    26日(木)
    【国内】
    ・8:50 2月企業向けサービス価格指数
    ・40年国債入札
    ・東京五輪の聖火リレーが福島県からスタート
    ・新規上場=サイバーセキュリティクラウド <4493> マザーズ、アディッシュ <7093> マザーズ
    【海外】
    ・21:30 米10-12月期GDP確報値
    ・EU首脳会議(27日まで)
    ・英国金融政策発表
    ・米7年国債入札
    ・メキシコ中銀金融政策決定会合

    27日(金)
    【国内】
    ・3月末権利付き最終日
    【海外】
    ・21:30 米2月個人所得・個人支出

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『 20日の米株は大幅反落。朝方は堅調に推移したものの、前日のカリフォルニア州に続いてニューヨーク州でも自宅待機命令が発令されたことや、原油相場の下落が重しとなった。政府の支援策に民主党が難色を示していることや、CMEグループのクリアリングハウス(清算機関)のロビン・キャピタルが財務基準を満たさないと報道されたこともセンチメントを悪化させた。ダウ平均は朝方に444ドル高まで上昇したが、終盤に992ドル安まで下落し、913.21ドル安(-4.55%)とほぼ安値引け。19173.98ドルで終了し、トランプ米大統領就任(2017年1月)前の2016年12月2日以来の水準となった。30の構成銘柄はトラベラーズやシェブロンが3-4%高となったものの、ウォルト・ディズニー、3Mが9%超下落し、コカ・コーラ、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、アップルなども6-8%下落した。S&P500とナスダック総合も終盤に急落し、それぞれ4.34%安、3.79%安で終了した。

     週間ではダウ平均が17.30%安、S&P500が14.98%安、ナスダック総合が12.64%安とそろって2週続落。週間の下落率は、3指数ともに2008年10月の金融危機以来の大きさとなった。2月の史上最高値からは、ダウ平均が35.12%安、S&P500が31.93%安、ナスダック総合が29.92%安となった。


    DOW
    19173.98 -913.21 (-4.55%)
    NASDAQ
    6879.52 -271.06 (-3.79%)
    S&P500
    2304.92 -104.47 (-4.34%)
    SOX
    1298.54 -42.68 (-3.18%)
    CME225(ドル建て)
    17365 -35
    CME225(円建て)
    17030 +480(3/19大証比)
    WTI
    19.84 -5.38 (-21.33%)
    ドル円
    110.87 +0.18
    ユーロ円
    118.61 +0.28
    米10年債利回り(%)
    0.8629 -0.266
    米2年債利回り(%)
    0.3074 -0.114 』

  • 『19日の米株は反発。原油相場の急反発を受けてエネルギー株が上昇したほか、半導体株や消費関連株が買い戻された。ダウ平均は、新型コロナウイルスの感染拡大による景気後退懸念から前日に1300ドル超下落し、2017年2月以来の20000ドル割れとなったが、19日も朝方に700ドル超下落し、19177ドルまで下落した。しかし、午後には543ドル高まで反発し、188.27高(+0.95%)の20087.19ドルで終了。 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、コカ・コーラ、ファイザーが6%超下落したものの、マクドナルド、ウォルト・ディズニー、ゴールドマン・サックス、ダウ・インクが6%超上昇した。S&P500も3%超下落後、0.47%高と反発して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は2.30%高とダウ平均、S&P500をアウトパフォーム。テスラが18.39%高と急伸し、ブロードコム、ルルレモン・アスレティカなどが2桁高となった。


    DOW
    20087.19 +188.27 (+0.95%)
    NASDAQ
    7150.58 +160.73 (+2.3%)
    S&P500
    2409.39 +11.29 (+0.47%)
    SOX
    1341.22 +54.38 (+4.23%)
    CME225(ドル建て)
    17400 +665
    CME225(円建て)
    16995 +445
    WTI
    25.08 +4.71 (+23.12%)
    ドル円
    110.69 +2.63
    ユーロ円
    118.33 +0.4
    米10年債利回り(%)
    1.1585 -0.099
    米2年債利回り(%)
    0.4587 -0.071 』

  • 『日経平均テクニカル:反落、均衡表は下落長期化示唆
    18:15 配信

    18日の日経平均は反落した。ローソク足は上ヒゲを出す一方、下ヒゲがほとんどない「陰の大引け坊主」に近い形状で終了。終値は本日も5日線下にとどまり、売り圧力の強さを再確認した。一目均衡表は日足ベースでも週足ベースでも転換線と基準線が下降しているほか、来週の13週線と52週線のデッドクロス形成も確度を増しており、下げ相場の長期化が警戒される。パラボリックの陽転値は18614.29円と本日終値より1887.74円上にあり、下落トレンドの反転には相応の日柄が必要となりそうだ。』

  • 『【主要指標 3月17日】
    <NYダウ>
    21237.38 △1,048.86
    <NASDAQ>
    7334.78 △430.19
    <ドル円:NY時間17時>
    107.66 -107.67
    <ユーロ円:NY時間17時>
    118.39 -118.43
    <CME日経平均先物(円建て)>
    17105
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    17090 △420
    <日経平均前日終値>
    17011.53 △9.49
    <WTI原油先物>
    26.95 ▼1.75


    米国市場は経済対策への期待などから急反発 ダウ平均は一時20,000ドルの大台を割り込むも持ち直し1,048ドル高 日本市場は米国株高で上昇か

    ニューヨーク市場
    概況
    米国市場は米政権が1兆ドル規模となる経済対策を検討していることが明らかとなったことや、FRBが企業が短期資金の調達に使うコマーシャルペーパー(CP)を買い入れる緊急措置を発動すると発表したことを受けて急反発となりました。ダウ平均は前日に急落した反動で298ドル高と反発して始まりましたが、買いが続かず上げ幅を縮めるとマイナスに転じ306ドル安の19,882ドルまで売られ20,000ドルの大台をおよそ3年ぶりに割り込みました。しかし、まもなくして切り返すとプラスに転じ大きく上げ幅を広げる展開となりました。
    昼過ぎに1,190ドル高まで買われたダウ平均はその後やや弱含む場面もありましたが堅調に推移すると結局1,048ドル高の21,237ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も430ポイント高の7,334ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:5日ぶり小反発、陽線も終値は5日線下に滞留
    18:15 配信

    17日の日経平均は5営業日ぶりに小反発した。ローソク足は陽線を引いたが、終値が5日線下にとどまったほか、25日線や一目均衡表の転換線と基準線が下向きのため、大勢では下落トレンド継続が予想される。本日ザラ場高値と安値の差は1178.10円と大きかった。ボリンジャーバンド(25日ベース)の1σ分の値幅は2145.01円(昨日1993.78円)と発散が続いており、明日も日中の値幅が0.5σ(1072.51円)を超えるボラティリティの高い相場となる可能性がある。』

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