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投稿コメント一覧 (10488コメント)

  • 『◆来週のスケジュール◆1月貿易収支など発表(20日)
    8時28分配信 モーニングスター

    16日(土)
    17日(日)
    特になし

    18日(月)
    【国内】
    ・8:50 12月機械受注
    【海外】
    ・11:30 タイ10-12月期GDP
    ・米国市場休場

    19日(火)
    【国内】
    ・13:00 1月首都圏新規マンション発売
    ・20年国債入札
    【海外】
    ・19:00 独2月ZEW景況感指数
    ・タイ市場休場
    ・決算発表=メドトロニック、ウォルマート

    20日(水)
    【国内】
    ・8:50 1月貿易収支
    ・16:00 1月コンビニエンスストア売上高
    ・1月訪日外客数
    【海外】
    ・0:00 米2月NAHB住宅市場指数
    ・1月29、30日開催のFOMC議事録
    ・決算発表=アルベマール

    21日(木)
    【国内】
    ・13:30 12月全産業活動指数
    【海外】
    ・インドネシア中銀政策金利発表
    ・22:30 米2月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、米12月耐久財受注
    ・決算発表=インテュイット、キーサイト・テクノロジーズ、ニューモント・マイニング

    22日(金)
    【国内】
    ・8:30 1月消費者物価指数
    ・探査機「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうに着陸予定
    【海外】
    ・0:00 米1月中古住宅販売件数、米1月CB景気先行総合指数
    ・18:00 独2月Ifo景況感指数

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は堅調。中国の習主席が来週ワシントンで米中通商協議が継続されると発言したことを受けて、米中貿易問題解決期待が続いた。ダウ平均は100ドル以上上昇してスタートすると一日を通して堅調に推移。終盤に上げ幅を拡大し、443.86ドル高(+1.74%)とほぼ一日の高値で終了。ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、ダウ・デュポンが3%以上上昇したほか、ユナイテッド・テクノロジーズ、キャタピラーも2.5%超上昇した。S&P500も1.09%高と反発。金融、エネルギーを筆頭に幅広い銘柄が買われ、全11セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.61%高とダウ平均、S&P500をアンダーパフォームしたものの、6日続伸した。
     週間では、ダウ平均が3.09%高と8週続伸。2017年11月3日終了週に並ぶ長期連騰を記録。ナスダック総合も2.39%高と8週続伸し、S&P500は2.50%高と3週続伸となった。


    DOW
    25883.25 +443.86 (+1.74%)
    NASDAQ
    7472.41 +45.45 (+0.61%)
    S&P500
    2775.6 +29.87 (+1.09%)
    SOX
    1351.18 +7.07 (+0.53%)
    CME225(ドル建て)
    21220 +220
    CME225(円建て)
    21210 +310
    WTI
    55.79 +1.38 (+2.54%)
    ドル円
    110.48 +0.01
    ユーロ円
    124.72 -0.04
    米10年債利回り(%)
    2.6644 +0.005
    米2年債利回り(%)
    2.5182 +0.022 』

  • 『日経平均テクニカル:大幅続落も、上昇トレンド継続か
    2月15日(金)18時15分配信 フィスコ

    15日の日経平均は大幅続落した。昨日まで2日連続で一時上回った75日線をやや下放れたが、終値ベースでは上向きの5日線上をキープ。25日線も上向きを保っており、短期的な過熱感を解消して上昇トレンドの継続を示唆した。一目均衡表では、日々線は雲上で推移。上向きだった転換線と基準線はともに横ばいとなり、強気局面中の上昇一服の形勢となった。雲上限レベルでは下げ止まっており、来週はこちらをサポートとして再び騰勢が強まる可能性がある。』

  • NYダウは103ドル安の25439ドル、シカゴ日経平均先物は20990円でした。為替ドル円は現在110円50銭近辺です。
    昨夜のNYダウは反落して始まり、一時、小幅高に転じましたが、値下がりして引けました。下値は上向きの5日線と+σがサポートしており、上昇トレンドは崩れていません。遅行スパンは雲上限で抑えられて雲の中に押し返された格好です。今夜の動きが注目されます。
    小売売上高の悪化が売り材料になったことは気になります。特にネットの小売りが前月比で3%以上減少したことは景気減速懸念につながったかもしれません。なお、来週18日(月)はアメリカの祝日で休場です。
    昨日の日経平均は前日終値付近で寄り付き、75日線を上回る場面がありましたが、75日線を挟んでの値動きが続いて、終値は反落でした。
    今朝は続落して、20853円まで下げる場面がありました。現在は20900円前後での推移です。下向きの75日線が上値抵抗になって足元で5日線まで下げた格好です。週末ということでポジション調整の売りが出ているでしょうか。来週にかけては75日線を上抜けるか、それとも5日線と25日線を割り込むか確認したいです。パラボリックは3本目の陽転をしています。
    ドル円は111円13銭をつける場面がありましたが、現在は110円40銭台で雲の中です(雲上限は110円84銭)。アメリカの米小売売上高の悪化でドル安になったようです。

  • 『【主要指標 2月14日】
    <NYダウ>
    25439.39 ▼103.88
    <NASDAQ>
    7426.96 △6.58
    <ドル円:NY時間17時>
    110.44 -110.45
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.74 -124.78
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20990
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21030 ▼160
    <日経平均前日終値>
    21139.71 ▼4.77
    <WTI原油先物>
    54.41 △0.51


    米国市場は冴えない米小売売上高が相場の重石となるなかで高安まちまち 日本市場はダウ平均の下げや円高を受けて下落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は冴えない米小売売上高が相場の重石となるなか高安まちまちとなりました。ダウ平均は82ドル安でスタートするとまもなくして235ドル安まで下げ幅を広げました。その後持ち直す展開となったダウ平均は取引終盤に小幅にプラスとなる場面もありましたが、上値は重く引けにかけて下げ幅を広げると結局103ドル安の25,439ドルと3日ぶりに反落して取引を終えています。また、S&P500株価指数も7ポイント安の2,745ポイントと5日ぶりに反落となっています。
    一方でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は6ポイント高の7,426ポイントと5日続伸となりました。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり小反落、一目均衡表は買い手優位キープ
    18時15分配信 フィスコ

    14日の日経平均は3日ぶりに小反落した。昨日に続いて75日線を上回る場面があったほか、5日線や25日線も上向きをキープし、上昇トレンドの継続を示唆。終値で75日線をクリアした後の相場上昇が期待される。一目均衡表では、日々線が雲上で推移するなど3役好転後の買い手優位の形勢を保った。転換線と基準線はともに上向いており、こちらも上昇基調を継続を示している。ボリンジャーバンドでは、日々線が2日連続で+2σを超え、レンジの上方拡張トレンド入りを示している。ただ、ストキャスティクスでは、ともに過熱圏の90%付近で、%Kが下向きに転じて%D割れを窺う位置にあり、短期的なスピード調整入りする可能性にも留意したい。』

  • NYダウは117ドル高の25543ドル、シカゴ日経平均先物は21095円でした。為替ドル円は現在110円90銭付近です。
    昨夜のNYダウは窓を空けて続伸して上値は25625ドルまでありました。12月3日の戻り高値25980ドルに近づています。遅行スパンは雲上限(25537ドル)をわずかに抜けており、今夜以降、しっかり上抜けるか注目したいです。ナスダックの遅行スパンはまだ雲の中での推移です。
    昨日の日経平均は窓を空けて続伸して21213円までありましたが、下向きの75日線(昨日は21198円)が上値抵抗になって終値は21144円でした。
    今朝は3日続伸で寄り付いて75日線を上回る場面がありましたが、現在は75日線(21178円)を下回っています。下向きの75日線が抵抗線として意識されているようです。75日線を上回っての推移となると買い戻しが入りやすいと思います。パラボリックは2本目の陽転をして、新値三本足は昨日1本目の陽転でした。
    今朝、発表された日本の10-12月期のGDP速報値は2四半期ぶりのプラス成長でした。
    米中通商協議の行方が注目される中でNYダウは昨年12月下旬から戻り相場を続けています。一方の中国・上海総合指数は1月4日を安値に戻りが続いて、昨日は大幅高でした。ただ、日足はボリンジャーバンドの+3σに近づいており、目先は売られやすいかもしれません。昨年10月と1月の安値でWボトムと見ると、株価の戻りがもう少しあっておかしくないように思います。
    ドル円は111円台に乗せる場面があり、現在は111円90銭台で一目均衡表の雲上限(110円84銭)付近での動きになっています。雲をしっかり抜けるか注目します。

  • 『【主要指標 2月13日】
    <NYダウ>
    25543.27 △117.51
    <NASDAQ>
    7420.38 △5.76
    <ドル円:NY時間17時>
    110.97 -110.98
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.95 -124.99
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21095
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21160 △0
    <日経平均前日終値>
    21144.48 △280.27
    <WTI原油先物>
    53.90 △0.80


    米国市場は続伸 ダウ平均は117ドル高 8時50分発表の10-12月期のGDPに注目

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は政府機関の閉鎖回避や米中貿易協議の進展が引き続き期待され続伸となりました。ダウ平均は55ドル高でスタートするとまもなくして200ドル高まで上げ幅を広げましたが、利益確定の売りに押されて昼前には始値近辺まで上げ幅を縮めました。その後、取引終盤に持ち直すと再び180ドル高近くまで買われましたが、引けにかけて上げ幅を縮めると結局117ドル高の25,543ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も5ポイント高の7,420ポイントと4日続伸となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:大幅続伸、三役好転が完成
    18時15分配信 フィスコ

    本日13日の日経平均は大幅続伸となった。ザラ場で昨年12月4日以来となる75日移動平均線超えの場面があり、終値ベースでも節目の21000円を突破した。5日線や25日線は上向きをキープし、上昇トレンド延長を示唆。日足の一目均衡表では、日々線が昨年10月18日以来およそ4カ月ぶりにザラ場安値も含めて雲上限を上回っての推移をみせた。転換線と基準線がともに上向いたほか、遅行線も株価を上回って強気シグナル発生を続けており、三役好転が完成した。』

  • NYダウは372ドル高の25425ドル、シカゴ日経平均先物は20920円でした。為替ドル円は現在110円50銭台です。
    昨夜のNYダウは反発して+σの少し下で寄り付き、上げ幅を広げた後は値を保って引けました。日足は長めの陽線になりました。上値は25428ドルまであって12月26日安値以降の戻り高値を更新しました。注目している遅行スパンは再び雲上限(25537ドル)に接近しています。また、株価は+2σ(25674ドル)が意識されそうです。25日線と75日線はゴールデンクロスして、75日線は少し上向いてきました。ナスダックの75日線はほぼ横向きです。
    昨日の日経平均は3日ぶりに反発して寄り付き、後場にかけて上げ幅を広げ、前日に空けた窓を埋めました。終値は531円高して25日線と転換線を上回りました。
    今朝は窓を空けて続伸して寄り付き、日足は雲を上に抜けています。また、遅行スパンは基準線を上回っています。この後も株価が雲の上で推移できるか注目です。米株の値上がりを先取りする形で昨日上がったので今日は少し動きが鈍いようです。昨年12月中旬まで下値サポートだった節目の21000円が意識されている面もあります。パラボリックは4日ぶりに1本目の陽転をしています。
    ドル円は110円台半ばでの推移になっています。下向きの雲下限を上回り雲の中に入っています。雲上限は110円84銭です。遅行スパンはローソク足を上に抜けつつありますが、基準線が直ぐ上(110円75銭)にあります。

  • 『【主要指標 2月12日】
    <NYダウ>
    25425.76 △372.65
    <NASDAQ>
    7414.62 △106.71
    <ドル円:NY時間17時>
    110.47 -110.48
    <ユーロ円:NY時間17時>
    125.12 -125.16
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20920
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20920 △40
    <日経平均前日終値>
    20864.21 △531.04
    <WTI原油先物>
    53.10 △0.69


    米国市場は政府機関の閉鎖が回避できるとの観測が強まったことなどで大幅高 日本市場は米国株高で堅調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は与野党が米連邦政府の新たな予算案で基本合意し政府機関の閉鎖が回避できるとの観測が強まったことや、米中の次官級の貿易協議がスタートするなか米中貿易協議が前進しているとの見方も広がり大きく上昇しました。ダウ平均は98ドル高と反発してスタートすると一日を通して大きく上げ幅を広げる展開となりました。午後に一時405ドル高まで買われる場面もあったダウ平均は結局372ドル高の25,425ドルと5日ぶりに反発して取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も106ポイント高の7,414ポイントと3日続伸となりました。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり急反発、再び25日線に浮上
    18時15分配信 フィスコ

    12日の日経平均は3日ぶりに急反発した。ローソク足は長い陽線を引いており、終値は上向きの25日線上に再浮上したことから、短期的な調整局面の終了が示唆された。一目均衡表では、日々線は雲下から雲中に復帰するとともに、遅行線は株価との上方乖離幅を拡大し、強気シグナルが鮮明に。ただ、基準線と転換線がともに横ばいで推移して売り買い均衡が示唆されるため、一直線の上値追いの展開は期待しにくく、21000円付近でのもみ合いが長期化する可能性が意識される。』

  • 8日のNYダウは63ドル安、11日は53ドル安で終値は25053ドル、シカゴ日経平均先物は20450円でした。為替ドル円は現在110円40銭台です。
    昨夜のNYダウは反発して始まったものの、上値を下向きに転じた5日線に抑えられて終値は4日続落でした。株価は上向きの+σにからんだ動きですが、+σと転換線をわずかに下回りました。遅行スパンは雲下限を下回っており、上値が重くなりやすいかもしれません。ボリンジャーバンドは幅が狭くなり始めたので株価はもみ合いなる可能性はあります。24500ドル台に上昇してきた25日線がサポートになるか見ておきます。また、横ばいに近づいている75日線が上向きに転じると株価をサポートする期待が強まるでしょう。
    8日の日経平均は窓を空けて続落して25日線と雲下限を上値抵抗にする形で下げ幅を広げました。パラボリックは1本目の陰転でした。
    今朝は反発して寄り付き、現在は25日線と雲下限を上回って20600円台に戻っています。下向きの5日線(20683円)と8日の下げで空けた窓上限(20665円)が意識されやすいでしょう。転換線は20648円です。上に窓を残す場合は下げに対する警戒感が出やすいと思います。パラボリックは2本目の陰転をしました。遅行スパンはローソク足の上で推移していることから株価は雲の中でもみ合いになることも考えられます。
    3月初めに米中通商協議に当面の結論が出るようです。そこに向けては日々材料が出て株価が動きやすいと思います。3月にかけては期待と警戒が交錯するのではないでしょうか。
    それから、東証の話題として「東証は東証1部と2部、ジャスダック、マザーズの市場区分の見直しを進めている」という記事がありました。その影響が中小型株に出るか注意したいです。
    ドル円は円安が進み、先週まで上値抵抗だった110円を上回っています。現在は雲下限がある110円40銭台で推移しています。雲下限(先行スパン1)は下向きなので上値を抑えるかもしれません。

  • 『【主要指標 2月11日】
    <NYダウ>
    25053.11 ▼53.22
    <NASDAQ>
    7307.91 △9.71
    <ドル円:NY時間17時>
    110.37 -110.38
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.45 -124.49
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20450
    <日経平均前日終値>
    20333.17 ▼418.11
    <WTI原油先物>
    52.41 ▼0.31


    米国市場は連日で高安まちまち 日本市場は円安や大幅安の反動で上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    先週末の米国市場は米中の貿易協議の不透明感や世界経済の減速懸念が引き続き重石となるなか小幅に高安まちまちとなりました。ダウ平均は127ドル安でスタートすると下げ幅を広げ昼前には286ドル安まで売られました。午後に入って持ち直す展開となったダウ平均は引けにかけてさらに下げ幅を縮めると結局63ドル安の25,106ドルと3日続落となっています。一方でS&P500株価指数が1ポイント高の2,707ポイントと3日ぶりに反発したほか、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も9ポイント高の7,298ポイントとこちらも3日ぶりの反発となっています。

    昨日の米国市場は新たな材料に乏しいなかで小幅に高安まちまちとなりました。ダウ平均は取引開始直後に90ドル高まで買われましたが、買いが続かず上げ幅を縮めるとまもなくして下落に転じその後は軟調な展開となりました。取引終盤に100ドル安近くまで売られる場面もあったダウ平均は引けにかけてやや持ち直したものの結局53ドル安の25,053ドルと4日続落となっています。一方でS&P500株価指数が1ポイント高の2,709ポイントと続伸となったほか、ナスダック総合株価指数も9ポイント高の7,307ポイントと続伸となっています。』

  • >>No. 78002

    (週前半からのつづき)

    ----------------------------------------------------------
    14日(木)
    【国内】
    ・8:50 10-12月期GDP
    ・決算発表=アサヒ <2502> 、キリンHD <2503> 、サントリBF <2587> 、電通 <4324> 、日本郵政 <6178> 、クボタ <6326> 、かんぽ生命 <7181> 、ゆうちょ銀行 <7182> 、ユニチャム <8113> 、SOMPOH <8630> 、MS&AD <8725> 、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766>
    【海外】
    ・4:00 米12月財政収支
    ・16:00 独10-12月期GDP
    ・22:30 米1月生産者物価
    ・中国1月貿易収支
    ・米30年インフレ連動国債入札
    ・決算発表=アプライド・マテリアルズ、アリスタネットワークス、コグネックス、CMEグループ、IQVIAホールディングス、コカ・コーラ、トランスカナダ、ウエイスト・マネジメント、ゾエティス、エヌビディア

    15日(金)
    【国内】
    ・10年物価連動国債入札
    ・決算発表=ブリヂス <5108>
    【海外】
    ・0:00 米11月企業在庫
    ・10:30 中国1月消費者物価、中国1月生産者物価
    ・22:30 米2月NY連銀製造業景気指数、米1月輸出入物価、米1月小売売上高
    ・23:15 米1月鉱工業生産・設備稼働率
    ・決算発表=(アジア)SMIC(米国)ディア

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『◆来週のスケジュール◆米1月輸出入物価など発表(15日)
    8時30分配信 モーニングスター

    9日(土)
    特になし

    10日(日)
    【国内】
    ・自民党党大会

    11日(月)
    【国内】
    ・建国記念日
    【海外】
    ・18:30 英10-12月期GDP
    ・決算発表=ミシュラン

    12日(火)
    【国内】
    ・8:50 1月マネーストック
    ・13:30 12月第三次産業活動指数
    ・エルニーニョ監視速報
    ・決算発表=国際帝石 <1605> 、ネクソン <3659> 、楽天 <4755> 、日産自 <7201> 、シマノ <7309>
    【海外】
    ・21:00 インド1月消費者物価指数
    ・決算発表=トリップアドバイザー、アンダーアーマー

    13日(水)
    【国内】
    ・8:50 1月国内企業物価指数
    ・5年国債入札
    ・NISAの日
    ・決算発表=大塚HD <4578> 、日ペイントH <4612> 、リクルートH <6098> 、ダイキン <6367> 、東芝 <6502> 、住友不 <8830>
    【海外】
    ・22:30 米1月消費者物価
    ・NZ準備銀行金融政策決定会合
    ・決算発表=(アジア)アコーディア・ゴルフ・トラスト(米国)アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)、シスコシステムズ、ネットアップ、マリオット・インターナショナル

    ----------------------------------------
    (週後半へつづく⇒)

  • 『米株は高安まちまち。世界的景気減速懸念の強まりや、米中通商交渉進展期待が大きく後退したことでリスク回避が強まり主要3指数は一時1%前後下落した。ダウ平均は100ドル以上下落してスタートすると286ドル安まで下落幅を拡大した。ただ、終盤に買い戻され、63.20ドル安(-0.25%)で終了。昨年12月以来の3日続落となった。構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ、ファイザー、シスコシステムズが1%超上昇したが、ユナイテッドヘルスが2.64%安となり1銘柄でダウ平均を48ドル押し下げたほか、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、ウォルマート、JPモルガン・チェースも1%以上値下がりした。S&P500とナスダック総合は取引終了間際にプラス圏を回復。それぞれ0.07%高、0.14%高で終了し、小幅ながら3日ぶりに反発となった。
     週間ではダウ平均が0.17%高、ナスダック総合が0.47%高とともに7週続伸し、S&P500が0.05%高と2週続伸。年初来ではダウ平均が7.63%高、S&P500が8.02%高、ナスダック総合が9.99%高となった。


    DOW
    25106.33 -63.20 (-0.25%)
    NASDAQ
    7298.2 +9.85 (+0.14%)
    S&P500
    2707.88 +1.83 (+0.07%)
    SOX
    1302.42 -1.5 (-0.12%)
    CME225(ドル建て)
    20310 -230
    CME225(円建て)
    20305 +15
    WTI
    52.71 +0.07 (+0.13%)
    ドル円
    109.72 -0.08
    ユーロ円
    124.29 -0.27
    米10年債利回り(%)
    2.6339 -0.02
    米2年債利回り(%)
    2.4671 -0.012 』

  • 『日経平均テクニカル:大幅続落、雲下限を下回る
    2月8日(金)18時15分配信 フィスコ

    8日の日経平均は日経平均は大幅続落となった。ローソク足は長めの陰線を引き、昨日下降に転じた5日線を下放れて取引を終えた。ただ、25日線は上昇はキープ。一目均衡表では、日々線は4日ぶりに雲下限を下回って引けた。転換線が横ばいから下降に変化したほか、遅行線は株価との上方乖離幅を急速に縮小し、強気シグナルは薄れた。ボリンジャーバンドでは、日々線が中心線を割り込んで-1σ近くまで下落して引け、5日をピークとする下落サイクルに入った格好に。』

  • NYダウは220ドル安の25169ドル、シカゴ日経平均先物は20540円でした。為替ドル円は現在109円70銭台です。
    昨夜のNYダウは窓を空けて続落して寄り付き、5日線を下回ると25000ドルまで下げる場面がありました。欧州委員会がユーロ圏成長見通しを下方修正したことと、米中通商協議が進展していないという観測が売り材料だったようです。
    上向きの+σと転換線が下値支持線になる形で下げ幅を縮めましたが、終値は5日線を下回りました。一目均衡表の遅行スパンが雲上限を突破できずに下げた格好で、今夜以降も株価が続落して転換線を下回ると25日線や75日線を意識した下げになる可能性があると思います。
    昨日の日経平均は反落して5日線を下回って寄り付くと、20665円まで下げる場面がありました。株価は雲の中での推移で、今日も雲下限が下値サポートになるか注目されます。雲の中で弱いもち合いを続けるか、あるいは雲下限や25日線を下回ると弱い展開になりやすいでしょう。
    ドル円は109円台での推移を続けています。上値抵抗の110円を抜けるか引き続き注目します。

  • 『【主要指標 2月7日】
    <NYダウ>
    25169.53 ▼220.77
    <NASDAQ>
    7288.35 ▼86.93
    <ドル円:NY時間17時>
    109.81 -109.82
    <ユーロ円:NY時間17時>
    124.50 -124.54
    <CME日経平均先物(円建て)>
    20540
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    20500 ▼220
    <日経平均前日終値>
    20751.28 ▼122.78
    <WTI原油先物>
    52.64 ▼1.37


    米国市場は景気減速懸念に加え米中通商協議に対する期待が後退したことで続落 日本市場は米国株安で下落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は欧州連合(EU)の欧州委員会が2019年の成長率の見通しを大幅に下方修正したことで欧州を中心に世界景気の減速懸念が意識されたことや、米中通商協議の期限である3月1日までにトランプ大統領と習近平国家主席が会談する可能性が低いと伝わったことで米中通商協議に対する期待が後退したことなどから続落となりました。
    ダウ平均は124ドル安でスタートすると一旦持ち直す場面もありましたが、上値が重く下げ幅を広げると昼過ぎには390ドル安近くまで売られました。節目の25,000ドルまで下落したこともあってその後持ち直す展開となったダウ平均ですが結局220ドル安の25,169ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も86ポイント安の7,288ポイントとなっています。』

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