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投稿コメント一覧 (1883コメント)

  • >>No. 244

    > 高周波特性のいいGaNウェーハーは現在6インチが主流。
    > 一気に12インチのものが作れるようになったということでしょう。
    > 用途は5G通信用の高周波半導体。

    従来製法の4倍の面積にウエハーを大型化できるようですから
    12インチで間違いないようですね。
    詳しいようなのでお聞きしますが、
    SUMCOは、クロミスの素材を使うことは出来ないのでしょうか?

    本日の日経朝刊(抜粋)
    5Gで使う高周波の電波にも対応できる素材を提供し、半導体の高機能化
    を後押しする。
    新たなウエハーは米国の素材スタートアップのクロミス(カリフォルニア州)
    の開発した、材質が非公表の素材を使う。
    半導体業界ではシリコンウエハーの上にGaNの層を形成する製法があるが、
    シリコンとの素材特性の違いで加工が難しく大型化しにくかった。
    クロミスの素材を使うことで、従来製法の4倍の面積にウエハーを大型化
    できるという。
    信越化学は2020年中にサンプル出荷を始め、5G対応の基地局や電子部品へ
    の採用を目指す

  • 僅か50万株程度の出来高で15円上昇し、プラス転換しましたね。

    空売りは、本日の実弾切れてこれから相場が一気に上昇しそうですよ。(笑い)

  • 先程、直近高値¥12,680を更新しましたね。
    決算発表まで残り4営業日となりましたが、
    上場来高値更新は、発表前に達成できるでしょうかね?
    楽しみです。(笑い)

  • 本日の日経朝刊に掲載されています。
    今日は、市況が下落しても反発すると思いますが如何でしょうか?

    信越化学、5G半導体基板 大型化しやすく、高周波にも対応

    信越化学工業は次世代高速通信規格「5G」向けの半導体に使う高機能の
    ウエハーを開発した。
    窒化ガリウム(GaN)を使う製法で、従来製法よりも大型化しやすいこと
    が特徴という。
    同社は半導体基板に使うシリコンウエハーの世界最大手。
    5Gで使う高周波の電波にも対応できる素材を提供し、半導体の高機能化
    を後押しする。
    新たなウエハーは米国の素材スタートアップのクロミス(カリフォルニア州)
    の開発した、材質が非公表の素材を使う。
    半導体業界ではシリコンウエハーの上にGaNの層を形成する製法があるが、
    シリコンとの素材特性の違いで加工が難しく大型化しにくかった。
    クロミスの素材を使うことで、従来製法の4倍の面積にウエハーを大型化
    できるという。
    信越化学は2020年中にサンプル出荷を始め、5G対応の基地局や電子部品へ
    の採用を目指す。
    5Gは現行の4Gに比べて通信速度が100倍になる。
    日本では今春から商用化される。
    5Gの電子機器で使う半導体は高周波の電波を使って膨大な情報を処理する。
    現在のシリコン製の基板ではこうした電波に対応しきれず、画像の乱れや
    通信障害などにつながる可能性も指摘されている。
    GaNを使った基板はシリコン製の基板と比べて電気損失を6分の1以下に抑え、
    半導体の動作の安定や長寿命化に貢献するため、5G関連の半導体向けと
    して期待されている。
    ただ現状では高価なため、青色発光ダイオード(LED)の材料としての普及
    にとどまっている。
    ウエハーを大型化できれば、基板を量産し普及しやすくなる。
    調査会社の富士キメラ総研(東京・中央)は5Gの世界市場について、
    基地局だけで23年に19年見通し比38倍の4兆円超に拡大すると予測する。

  • 明日のモーサテは、小川社長が不調の石炭ビジネスに変わる新たなサービス事業
    モデルについて説明があるようですね。
    期待して良いのでは?

  • 几帳面に窓埋め完了しましたね。
    これから、再上昇ですか?

  • >>No. 742

    > 今後、大きく仕掛けるとしたら本日、直近高値¥12,585を
    > 更新すると予想しています。
    > もし、更新できたなら決算発表前には上場来高値を更新して
    > いると期待していますが如何でしょうか?

    やはり、仕掛けが入り予想通り寄付高値¥12,645まで来ましたね。
    これから一旦下げたところが、最後の買い場となるでしょうね。

    決算発表までには、上場来高値¥13,175をクリアーすると
    思いますが如何でしょうか?

  • 日興証券アナリストの整合性は大丈夫でしょうかね?(笑い)

    信越化学工業(4063):投資評価「1」、目標株価 13,610 円
    業績予想…徹底したコスト管理により 20/3 期も増益確保が可能

    21/3・22/3 期は300mm ウェーハ、ArF レジスト、シリコーン樹脂に
    代表される主要セグメントの中核製品の数量効果や、300mm の値上げに
    より増益基調が続くとみる。

    投資評価を「1」としている。理由として、300mm ウェーハや PVC、
    シリコーンに代表される主要製品の数量増と、固定費等のコストコントロール
    により、増益基調が続くと予想することが挙げられる。

    米国 PVC や 300mm ウェーハ、シリコーン、半導体材料に代表される主要
    製品群の「設備投資の実施→早期のフル稼働→利益水準の押し上げ」という
    好循環に変化はないと弊社では認識している。

  • 確かに日興証券のアナリストはどこかおかしいですね。(笑い)

    SUMCO(3436):投資評価「3」、目標株価 1,200 円

    業績予想…20/12 期も大幅減益・減配の基調が続くとの見方は不変

    19/12 期の営業利益は、台湾子会社 Formosa SUMCO Technology(FST)を
    中心とした 300mm・200mm ウェーハの数量減、修繕費や減価償却費といっ
    た固定費増を、300mm の小幅な値上げでは吸収できず、前期比 41%減と
    予想する。
    20/12 期も 19/12 期と同様の理由に円高が加わり大幅減益・減配の基調が
    続くとみる。
    業績が回復へ転じるのは、ブラウンフィールド投資に付随した減価償却費の
    増加ペースの緩和と 300mm の数量回復を見込む 21/12 期と想定している。
    営業利益段階では、19/12・20/12 期はコスト合理化の積み増し、21/12 期は
    需要前提の引き上げを主因に増額となった。
    ただし、税率の前提見直しから 19/12・20/12 期の純利益は小幅減額した。

    投資評価の考え方…300mm の価格上昇ペース加速を待ちたい

    投資評価を「3」としている。
    主な理由として、300mm ウェーハの需給緩和を裏付けに、FST を中心に
    販売数量が大幅に減少し、円高やブラウンフィールドでの能力増強再開に
    付随した減価償却費増も加わることで、20/12 期も大幅減益が不可避と
    予想することが挙げられる。
    20/12 期業績は QUICK コンセンサス(営業利益 479 億円;1 月 8 日時点)
    を大幅に下回ると予想するうえに、同社の株主還元方針に則り、EPS 水準の
    切り下がりに連動して、19/12 期に引き続いて 20/12 期に大幅減配の基調が
    続くことも株価の重石になると想定している。
    300mm の需給バランスが再度タイト化して、グリーンフィールド投資の
    実施に向け、値上げペースが加速する局面が訪れれば、もう一段の株価上昇
    余地が見出せると弊社では認識している。

  • >>No. 728

    > 先週、仕込ませて頂きました。
    >
    > 本日からの快進撃を期待しています。
    > 今週は、直近高値¥12,585をクリアーして欲しいですが
    > 如何でしょうか?

    今後、大きく仕掛けるとしたら本日、直近高値¥12,585を
    更新すると予想しています。
    もし、更新できたなら決算発表前には上場来高値を更新して
    いると期待していますが如何でしょうか?

  • > 16日のTSMCの4Q決算を皮切りに、台湾、韓国、中、米大手半導体の決算が始まり、2月13日のさむ子の決算で幕を閉じるので、上げ基調は変わらないと思います。

    いつもお世話になっております。
    本日の日経ラジオ(鎌田氏)でTSMCの12月売上高が先週末発表されたとの事です。
    結果は、前年比15%増となり、1/16発表の10~12月期決算の売上高は9.5%増で
    会社計画数字より1%強上回ったとの事でした。

    確認はしていませんが、半導体決算発表は期待出来そうですね。

  • 先週、仕込ませて頂きました。

    本日からの快進撃を期待しています。
    今週は、直近高値¥12,585をクリアーして欲しいですが
    如何でしょうか?

  • > 発行済み株式総数10%の自社株買いやれよ‼️

    自社株買いは発行済み株式総数の10%ではありませんよ。
    突撃買い部隊がこれでは心配になります。(笑い)
    そう思うを押した7名も同様ですが.......

  • >>No. 653

    > 機関投資家のクリスマス休暇も終わり、25日線をサポートラインとして、
    > 本日からの反発を期待しています。

    予想通り本日から反転相場が始まりましたね。
    今回は、13,000円台の上昇を予想していますが、
    如何でしょうか?

  • 機関投資家のクリスマス休暇も終わり、25日線をサポートラインとして、
    本日からの反発を期待しています。

    信越化学、5G向け高機能素材
    日本経済新聞 朝刊

    信越化学工業は次世代高速通信規格「5G」の機器に使う、プリント基板など
    向けの高機能素材を開発した。
    石英の糸を原料とし、5Gで使う高周波の信号を効率的に機器に伝えたり、
    耐熱性を高めたりすることが可能だ。
    同様の機能を持つ樹脂材料を含め、群馬事業所(群馬県安中市)で2021年を
    メドに量産を始める。
    今後伸びる5G関連の素材需要を取り込む。

  • 今年も残り4営業日となりましたね。
    現在、三角持合いで推移していますが、掉尾の一振に期待しています。

    上値抵抗線ブレークは、機関投資家がクリスマス休暇から戻って来る
    26日か27日を予想していますが、如何でしょうか?

  • genさん!
    いつも、貴重な投稿を頂きご苦労様です。
    定期修理については、3Q決算報告説明書には一切、説明がありませんでしたね。

    楽天の今中氏がどこで聞いたのかは分かりませんが、会社の減収減益予想の意味が
    理解できた気がします。

  • 楽天証券の今中アナリストの予想が出ました。
    詳細は、下記からどうぞ。

    https://media.rakuten-sec.net/articles/print/24757

    来期は増益転換か
     今4QはSUMCO本体で定期修理があるためウェハ生産が減少する見込みです。
    そのため、業績は今3Qから更に落ち込むと予想されます。
    会社側では2019年12月期業績を、売上高2,975億円(前年比8.5%減)、
    営業利益494億円(同42.0%減)と予想しています。
     ただし、前述のようにFSTの業績に回復感が見られます。
    これを考慮して楽天証券では今期予想を売上高3,000億円(同7.7%減)、
    営業利益500億円(同41.3%減)と予想します。
     来期2020年12月期は業績回復が予想されます。300mmウェハのロジック
    向けの増加が続き、(会社側は2020年後半と言っていますが)2020年前半
    にもメモリ向けが回復する可能性があります。
    200/150mmには当面回復期待は持てそうにありませんが、300mmの回復と
    長期契約価格の小幅上昇によって、2020年12月期は増益転換が予想されます。
    楽天証券では2020年12月期業績を売上高3,150億円(同5.0%増)、
    営業利益600億円(同20.0%増)と予想します。
     今後6~12カ月間の目標株価を2,500円とします。
    2020年12月期楽天証券予想EPS133.0円に想定PER15~20倍を当てはめました。
    投資妙味を感じます。

  • いい加減なアナリスト予想ばかりの本年でしたが、昨年から半導体相場を的確に
    予想していた楽天証券の窪田氏が参考になりました。

    さて、来年は如何でしょうか?

    2020年の国内株式相場は波乱含み――
    日経QUICKニュース社(NQN)が株式市場関係者57人に20年末の日経平均株価
    の予想水準について聞き取り調査したところ、上は3万円から下は1万4000円まで
    大きく分かれた。

  • 今年も残り2週間となりましたね。
    上昇第2波は、年末までに昨年からの半値戻し¥2,231の達成を
    期待しています。

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