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投稿コメント一覧 (223コメント)

  • 明けましてオメデトウございます。

    本年も映画を愛する人で盛り上がりましょう。

    宜しくお願い致します。

                        usa

  • ** jam **

    監督 SABU
    出演 青柳翔 町田啓太 鈴木伸之 秋山真太郎 筒井真理子

    (SABU監督が劇団EXILEとのコラボで贈るアクション。
    下町の人気演歌歌手青柳、恋人の回復のため、神のお告げで毎日善行をする町田、出所して復讐する鈴木。

    3人を深く描き切れないし、交差する3人も不自然すぎたり、悪事の働きにキレがなかったし、どこか消化不良で終わった。

    31回 東京国際映画祭招待作品。)

  • ** 億 男  **
    監督 大友啓史
    出演 佐藤健 高橋一生 黒木華 北村一輝 藤原竜也 沢尻エリカ

    (3千万円の借金を残し失踪した兄に代わり返済する佐藤は離婚状態で、昼夜働き、宝くじで3億円当選し、学生時代の親友でIT企業を売却し大金を持っている高橋を訪ね使い方の相談。

    一万円札は1gで1円貨幣と同じで意味もないとバカ騒ぎした翌日持ち逃げされてた。

    落語「芝浜」になる。

    お金の本質に気づいていく若者たちの友情物語。
    「お金」で周りをなぎ倒していく人もいれば、魔力でより一層お金の魔力に引きずられる人・信頼できず嫌悪するだけの人もいる。

    佐藤・高橋がたどり着いた「お金」の位置づけがとても興味深かった。

    お金は無いと大変だけど 無くても幸せになれること。
    お金の生きた使い方を知ることが簡単なようで大変なことを確認した。

    役名も一男・十和子・九十九・百瀬・千住・万左子とはね。
    モロッコは何の意味かな?

    出演者すべてが自然さでなく自己主張を強烈に演じた印象でした。)

  • ** あいあい傘 **            

    監督 宅間孝行
    出演 倉科カナ 市原隼人 高橋メアリージュン立川談春原田知世

    (宅間孝行監督が、2012年に解散した自身の劇団“東京セレソンデラックス”の名作舞台劇を自ら監督を務めて映画化した人情ドラマ。

    小磯の神社夏祭りを控えた田舎町を舞台に、25年間離ればなれだった父と娘の切ない再会の顛末と、それを優しく見守る周囲の人々の人情を心温まるタッチで綴る5日間。

    毎日横浜に向かって拝む立川。
    20年以上も籍を入れずに義理の娘も育て、父と言わせる同棲する母原田。
    肩もみ券で幼児の体験を思い出す倉科。
    一目惚れの市原その他個性もあって人情味十分に。

    25年前何故逃げた父・不幸だったと思う母子生活・両親の共に愛の表現が違う生き様が謎解きとなって引き込まれる。市原の寅次郎的なのぼせ方も良かったです。倉科も好演。題名から恋愛を思ったら違ってた。)

  • ** 日々是好日 **        

    監督 大森立嗣
    出演 黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴見辰吾 鶴田真由

    (お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を映画化した人生ドラマ。
    茶道教室で意味も理由も分からない所作の数々に、ただ戸惑うばかり。季節を五感で味わうことの素晴らしさや、生きる歓びを少しずつ実感していく。茶道入門編のごとくに心得を説かれてゆく。

    表千家茶道だが、侘び・寂び.などが掛け軸・生け花・和菓子・所作全てに自然との調和を求め、「すぐに判ること」「長くかかって判ること」「同じことが出来る幸せ」など実感させられる。

    落ち着いてほとんど正座しての表現者になっていた樹木が名女優だと気づかされた。
    この作品はTVで見てたら席を立ってしまったかも知れない平坦なゆったりとして
    その中に人間の成長が見えるので、鑑賞後にひきつけられる清々しさを残してくれた作品でした。)

  • ** カメラを止めるな!**

    監督 上田慎一郎
    出演 濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 長屋和彰 細井学 竹原芳子

    (”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

    開映からのホラー・ゾンビプロダクション制作を見て96分が長いよと入場したことに反省する気もあった。
    一人だけにされて・・・と考えてたら、1時間前に戻り撮影の苦労・工夫・知恵だし・家族の団結・
    「まずは困惑して」「度肝を抜かれて」「笑って」「感動して!」など次々に小事件を解決する連続となり、
    ワンカット撮影で30分間オンエアーのTV番組制作に多数の人海戦術もあり、ロケハンが良く見つけたと感心できる環境設定だけが前半の高評価点だったが、撮影状況開示の後半では監督の出演場面に?が付くがそーなんだと理解させる迫力も感じた。

    「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」のキャッチフレーズがありましたが間違いなし!

    都内2館上映だったものが295館になってるし、海外から受賞作になってなってるが、どこが共感を得てるのか考えたい。

    余談で思うのはユダヤマークの中に残ることはアメリカを切ってユダヤだけになる感覚なのかしら。)

  • ** 検察側の罪人 **

    監督 原田眞人
    出演 木村拓哉 二宮和也 吉高由里子平岳大 八嶋智人芦名星松重豊

    (老夫婦が殺害され、先輩検事の下、配属された二宮検事が真犯人を探り出した。

    復讐もあり未解決事件の犯人を今回の容疑者とするストーリーで対処する木村。
    冤罪、反戦、政界の闇…矛盾に挑む者は権力者に敗れ、戦後の今でも正しい事をするには命令もしくは法を破るしかないいのか?という要素が120分に凝縮された。

    ところどころに「?」が付く処も多々有ったが、インパール作戦での地獄の記憶を継承し、国家と法による正義・法を超えた「正義」の執行。事件の背景的な部分等にまで把握が追い付かなかったりで、1回見た限りでは、私自身が伏線を回収しきれず、重層的に意味を重ねている部分なども把握しきれていない感が強かった。

    原作を読むと納得できると言われているが、まだ読んでないので、この作品に沢山詰め込まれすぎた要素が、正義も立場で権力志向には叶わないとし、終わりが無理に正義と真実から吉高と二宮を逃し、ぐにゃぐにゃにして終わらせたのは残念だった。

    ジャニーズの先輩に挑んだ二宮の意気込みは買える。
    夫人の再デビュー・娘の自立・SMAP解散などでチャラさのなくなった容姿などを含めキムタクが演技者になってきたし、配置された個性的俳優の見せ場も多く、二人が客寄せ配置でなく重たくしまった作品になっていた。)

  • ** オーシャンズ8 **

    監督 ゲイリーロス
    出演 サンドラブロック ケイトブランシェット 
       アンハサウェイ ミンディカリング

    (ダニーオーシャン(ジョージクルーニー)の妹サンドラブロックが5年8ヵ月で仮釈放されてシャバへ。
    獄中での計画を実行するため女だけのプロを結集した。

    舞台はVOGUEのアナ・ウィンター主催セレブの祭典メットガラ。

    女優の競演キラキラのカルティエも含めて目の保養にはなったかな。
    カルティエの宣伝臭かったけが、堀の中の貴金属の事で物語は救われた。

    実際だと時間的に3Dプリンターを使っても無理が出ただろうにね。
    女優も年取るのね。)

  • ** 空飛ぶタイヤ* *

    監督 本木克英
    出演 長瀬智也 ディーンフジオカ 深田恭子 寺脇康文
       小池栄子 木下ほうか

    (1台のトレーラーが脱輪事故を起こし、歩道を歩いていた子連れの母親が外れたタイヤの直撃を受け死亡する。リコール隠し事件を題材に、事故原因が自社の整備不良だと疑われ窮地に陥った弱小運送会社社長長瀬が、その汚名をそそぐべくたった一人で真相究明に奔走する中で、やがて思いも寄らぬ大企業の巨大な闇に直面していく。車両自体に欠陥があった可能性に辿り着くまでの奮闘を長瀬も頑張った。)

  • ** 万引き家族 **
                
    監督 是枝裕和
    出演 リリーフランキー 安藤サクラ 松岡茉優 池松壮亮 樹木希林

    (一行の文章を9割がたのショットで繋いでゆく手法だったし、家族構成の成り立ちの説明が乏しくて、違法年金取得・子供虐待・見えない隅田川花火大会・貧困など世相の取り込みもあるが、パルム・ドールを受賞したことは「貧しいけど幸せな日々を送る疑似家族」の評価でどこまで現代日本を見たのだろうか?

    「本当の家族とは何か」あるいは「“本当の家族”とは幻想に過ぎないのではないか」という問いを持つ監督らしさ充満だった。)

  • ** のみとり侍 **

    監督 鶴橋康夫
    出演 阿部寛 寺島しのぶ 豊川悦司 斎藤工 風間杜夫 松重豊 桂文枝 

    (老中・田沼意次(桂)の規制緩和によって賄賂も横行するが、景気は上向いてた中、長岡藩の真面目すぎるエリート藩士(阿部)は、藩主(松重)の怒りを買い、左遷され、“蚤とり”商売をすることに。しかし猫の蚤とりは表向きで、実態は女性に愛を届ける“添寝業”だった。前半は予告編やらCMで更にはR-12なので、悲しい思いのラストになるかなと考えたが、後半謎解きめいて、市井の繁栄に門戸開放すべしとか、異常者的藩主が殺害されるのを防ぐ為であったとかで、物語に重厚さが出来た。寺島の熱演が最後に籠に乗ってのシーンにつながり暖かい気持ちにさせられた。

  • ** 孤狼の血 **

    監督 白石和弥
    出演 役所広司 松坂桃李 真木よう子 駿河太郎 江口洋介 石橋蓮司

    (昭和63年。暴力団同士の抗争が激化する広島の地方都市を舞台に、暴力団が絡む事件の解決に乗り出したマル暴刑事役所が己の信念のみに従って進める法律無視の過激な捜査の行方を壮絶なバイオレンス描写。

    新任のエリート刑事に松坂。どんなにダーティな役をしてもどこかチャーミングな役所。

    血と汗とタバコと酒とメンツと組織に美人局・豚糞・広島弁など盛り沢山で出演者それぞれ面白い。

    組の抗争がもっと過激に描かれていたら役所の市民に迷惑かからずに平安になることを願う気持ちが
    強く現れたのにとも思う。

    松坂の娼年の演じ方と違い男に成れたかな。

    続編製作が決定したようです。)

  • ** 娼年 **     R18+
    監督 三浦大輔
    出演 松坂桃李 真飛聖 冨手麻紗 猪塚健太 馬渕英里何 西岡徳馬

    (舞台化されたものを映画化。主役はいずれも松坂。

    名門大学に通う松坂は、恋愛や女性に興味が持てずに無気力な毎日を送っていた。ある日、会員制クラブのオーナー真飛と出会い、入店の試験を受ける。

    こうして戸惑いつつも娼夫リョウとして働き始め、様々な女性たちの心の奥底の欲望と向き合っていく。

    「関係者が娼婦・夫であります」「思いやりで接する」が物語的には言えるのですが、娼年として成功するのは普通であることが大事な要因である事を伏線にしてSEX場面は多数あるが、48手を使わずどれも同じスタイルでこなすことにより普通が大事を証明したかったのだろう。

    音響にては盛り上がりを作っていたが、湿度のある録音が珍しかった。)

  • ** ペンタゴンペーパー / 最高機密文書  THE POST

    監督 スティーヴンスピルバーグ
    出演 メリルストリーブ トムハンクス サラポールソン ボブオデンカーク

    (時のニクソン政権に屈することなく言論の自由を守るために戦ったジャーナリストたちの矜持と覚悟を描いた社会派実録ドラマ。
    公表すれば裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分する。
    そんな重大な決断が、亡き夫の後を継ぐ形でいきなり主要新聞社史上初の女性発行人となったメリルに託されたのだった。

    “ペンタゴン・ペーパーズ”。それは1967年に国防長官ロバート・マクナマラの指示で作成された7000ページにも上る文書だった。
    そこにはトルーマン以降、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソンといった政権にまたがるベトナム戦争に関して隠蔽された膨大な事実が記されていた。
    政権に都合の悪い事実を「国家機密」にしてしまうのは簡単だ。都合の悪いことが世に知れ渡れば、国家の安定基盤が崩れる。

    その結果国力が弱まり、安全保障に重大な危険が生じる…為政者は必ずそう自己正当化する。

    困ったことにこれに同調する国民も少なくない。知らなければ主権者たる自らの責任を問われることはない。

    国のことは国に任せるべきだ、多少の犠牲はやむを得ない…自分にさえ不利益がなければとの認識に立つものが現実にいるのだ。

    現在「フェークニュース」だと書く政権やモリ・カケ、日報、セクハラなどの正当性を論じる政権などへ監督は言いたかったのに違いない。

    メリルがお嬢様主婦から父・夫から継承した社主につき人間的に社会性に目覚めてゆく成長をも描きだしており、その映像は頭上より常にメリルを捉えることで会社にての存在や社会的認識が見下されていた事の表現になってるのも見ものだ。

    彼女の好演が張りのある作品にしていた。)

  • **トレイン ミッション **

    監督 ジャウマコレットセラ
    出演 リーアムニーソン ヴェラファーミガ パトリックウィルソン

    (原題は the commuter(通勤客)より邦題が良かったかな?

    リーアムが解雇されて帰宅の電車内にて、10万ドルでプリンという人物を見つけろ。ヒントは、常連客ではない、盗品を隠したカバンを持っている、終点で降りる、プリンと名乗る。

    汚職、人質、濡れ衣、金。。。
    マイケルは元警官の勘を頼りに、ついに終点直前でプリンを特定。
    物静かに本を読んでいた///////でした。

    自殺と報道された役所職員が、///////////////という真相を知っており
    証拠を持って逃げていたのでした。

    最後尾に集まった乗客。脱線転覆。突っ込みどころは監視されてたり、妻子が危険にさらされてるのを
    スマホにて受信させたりなどあるがサスペンスでは理不尽になり,アクションを楽しめば
    65歳リーアムらしさに魅力がある作品。)

  • **レッドスパロー**
    監督 フランシスローレンス
    出演 ジェニファーローレンス ジョエルエドガートン シャーロットランブリング

    (怪我でバレリーナを断念したジェニファーが叔父の勧めで母の治療と引き換えにスパイ養成所に送られ、
    ロシア情報庁内にいるアメリカとの二重スパイの探索に当たる。

    CIAエージェントに接近して自身を二重スパイになるとして開設口座・
    送金させて、口座名を叔父にしてあり報復する。

    しばらく影を潜めていた米露間の問題提起になり、冷戦時代になる素材であった。)

  • ** 北の桜守 **          

    監督 滝田洋二郎
    出演 吉永小百合 堺雅人 篠原涼子 岸部一徳 高島礼子中村雅俊阿部寛

    (終戦から始まる激動の時代を生き抜いた一人の女性とその息子の姿を描いた大河叙事詩。。
    樺太に暮らす阿部は、育てた桜が花開き、喜ぶ。
    しかし終戦を目前にソ連軍の侵攻を受け、吉永は2人の息子とともに北海道行きのフェリーへと乗り込む。

    1971年。アメリカへ渡り成功した次男の堺は妻・篠原を伴い帰国。15年ぶりに網走の母と再会を果たす。
    年老いた吉永の暮らしに不安を覚え、彼女を引き取り、一緒に暮らし始めるのだ。

    失われた記憶に向かって歩き始めた二人。樺太場面は舞台演劇でサイレント。

    堺の社業発展の裏に兄と父をしのぶことと母の気持ちが現されるが吉永の老い・記憶・認知症・自立もあるが
    終活物語に思えて、未来への希望が少なく過去に生きるロマンティストでよいが、楽しさが奪われた印象をもった。)

  • ** blank 13 **

    監督 斎藤工
    出演 高橋一生 松岡茉優 斎藤工 佐藤二朗 リリーフランキー神野三鈴

    (冒頭に火葬の意味が長々とテロップされてその展開はと期待されたが、ギャンブル好きで借金を作り失踪したリリーの余命3か月と知って高橋だけが見舞いに行ったが、葬儀は行った。

    葬儀にて僧侶の司会で数少ない参列者に語らせ、父の思いと生き様を知る。

    喪服を着ても参列しない妻の神野。

    火葬場の装置を裏から見せるのは初めてだ。

    斎藤監督初作品だがコミック志向の人なのかな?回顧が類型的でひねりがほしかった。
    実話の映画化なのだが・・・。

    熟女大勢鑑賞で何に惹かれてきたのか不思議だった。)

  • ** マンハント **

    監督 ジョンウー
    出演 チャンハンユー 福山雅治 ハジウォン 国村隼 竹中直人 斎藤工

    (日本映画「君よ憤怒の河を渉れ」をリメイク。

    無実の罪を着せられ逃亡を余儀なくされた弁護士と、彼を追う孤高の刑事が辿る壮絶な運命。

    国村の会社顧問弁護士が目覚めたらベット女が死んでいた。無実で逃げた。追う福山。
    ジョンウー監督の娘の出演、大阪ロケだが大阪らしくない事や、ロボット化する強力薬開発した斎藤が
    最後の暗号を持って逃亡。

    物語的には整合性に欠けるがリアリティを求めても仕方ないので、ストーリーもそこそこに、
    撃ち合いやらアクションを楽しめたらそれでいいとしよう。)

  • ** スリー・ビルボード **

    監督 マーティンマクドナー
    出演 フランシスマクドーマンド ウディハレルソン サムロックウェル

    (ミズーリ州の田舎町エビング。道路脇に立つ3枚のお看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。それは、娘を殺されたフランシスが、7ヵ月たって進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。

    署長のウディはがんに侵されてるが冷静に処理したい。
    サムは署長を敬愛し広告業者をせめたり、フランシスの警察への放火で被害者になったりもしたが、
    署長の死後犯人追及に変身し、違う容疑者をフランシスと共に探索に行く。

    レイプされ・焼かれ・放置され・犯人特定ができない悔しさ、やり場のない怒りを演じたフランシスは
    適役で笑顔のない事が存在感が焼き付いた。

    フランシスマクドーマンドがアカデミー賞の主演女優賞に輝いたのもやっぱりねと感じた。)

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