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投稿コメント一覧 (5944コメント)

  • WBCよもやの準決勝敗退となってしまいましたね。今日は勝つような気がしてたんですが、やっぱ三連覇は難しいですね。

    内川の走塁ミスとか能見の被弾とかそれなりに個々の原因はあるとは思いますが、一言で片付ければやはり、打てなかったということに尽きるでしょうね。オランダ戦でまさかのホームラン攻勢が出てから、大振りになる恐れはあったんですが、相変わらず井端以外はここぞのタイムリーが出ませんでしたね。しかし参加前のゴタゴタからメジャー組の総辞退、日程や調整等の中ここよくやったんじゃないでしょうか?選手、監督にはお疲れ様と言っておきましょう。

    今日こちらは豪雨だったんですがそんななか、17歳を超えた愛犬が死んじゃいました。人間で言うと90超えなんで大往生なんですが、やっぱり寂しいもんですね。

    娘が横で「ニューシネマパラダイス」の練習をしていてこの切ないメロディを聞いていると、17年前に処分場から引き取ってきたことが昨日のように感じ涙が出てきました。晩年はあんまり可愛がってやれなかかったのを悔やんでいます。

    うちの犬に冥福を捧げさせて下さい

    http://www.youtube.com/watch?v=uReGn1l4ir8

  • >>No. 12534

    主さん。鯨さん、どうもうちの犬のために、弔辞と葬送曲ありがとうございます。
    まったく能天気で、何の取得もない奴でしたが、玄関先にヤツの姿がないとなんか忘れ物を
    しているような気がして寂寥感が溢れますね。動物の存在、特に犬は一番人間の身近に居ますから
    余計にそんな気がするんじゃないですかね?娘よりも長い間一緒にいたわけですしね。

    WBC、ドミニカが野球王国の本領発揮、見事な全勝優勝で幕を閉じましたね。MVPをとったセカンドのカノのプレーなんか見てると、やっぱモノが違うなあと思わざるを得ませんでした。プエルトリコのキャッチャーもそうですが、個人技、個人の能力の高さでは中南米勢に適いませんね。日本はやはり組織力重視のスモールベースボールで行くべきでしたが、首脳陣の意思の疎通と云うか哀しいかなこの辺が急造チームの限界だったんじゃないでしょうかね?

    しかし投手陣は気を抜いたオランダとの順位決定戦以外が三点以内に抑えたんだからまずは合格点でしょう。野手陣が打てませんでしたね。井端、鳥谷、糸井、内川といったところは実力を出してくれましたが、中心になった巨人勢のブレーキが明暗を分けたような気がしますね。普段打てなくてもタイムリーな場面で打てる奴、どっかに居ませんかね?

    さて表題の件ですが、何かちょっと話題になってるようですね。いまやほとんどの歌番組は口パク中心だとか?少し前ビヨンセがスーパーボウルかなんかで口パクだったとばらされていましたが、これってどうなんでしょうかね?中にはコンサートでも堂々と口パクが横行してるといいますから、ちょっと信じられません。この辺は主さんがお詳しそうですがそんなもんなんすかねえ?

    そういやちょっと前少年隊の東山が「最近の歌手はあれだけ激しいダンスをしながら歌っても息一つ乱さない!すごいね~」て言ってましたがあれは痛烈な皮肉だったんでしょうね。

    僕ら素人は歌手は真面目に歌ってナンボちゃうんかい!思うんですがこれってもう古いんですかね?映画もCG全盛だし、最早人間は要らんようになるかもしれませんね。

    今日の一曲です。
    http://www.youtube.com/watch?v=lYudnFXHNQY&nofeather=True

  • なんか何度やっても失敗するんですが?

  • 坂口良子亡くなりましたね。かなり驚きました!最近の老化ぶりはちょっと病的でしたのでなんとなく体調悪いのかな?とは思ってましたが「アイちゃんがいく」というドラマ覚えてます。鈴木ヒロミツ(故人)本郷直樹(大病)という青春トリオで自転車旅行かなんかするストーリーでしたが、みんな健康的そのものだったのにね。「俺たちの勲章」で優作に尻を触られる府警役とかショーケンの「前略おふくろ様」なんかにも出てました。70年代のアイドルでしたね。合掌!

  • メジャー二年目、ダルビッシュがとんでもないピッチングをしましたね。

    パーフェクトまで後一人、最後の最後のバッターにヒットを打たれてノーヒットノーランまで逃してしまいましたが、まあなんちゅうか日本最強投手の実力を満天下にアピールしましたね。

    昔西武の西口が同じように後一人まで詰め寄って打たれたことがありましたが、ダルビッシュはあまり悔しげでもなかったですね。「一勝が五勝になるわけでもないし」とか言ってましたから冷静だったんでしょう。周りの方が悔しがってたような感じでした。

    このままいけば今年は20勝、サイヤング賞も狙えるかもしれませんね。メジャー二年目まだまだ進化し続ける怪物です。やっぱWBC出てほしかったですね!

  • プロ野球ファンの夢物語の中に、歴代で一番凄いピッチャーは誰だ?と論議を醸すことがありますね。
    先日のダルビッシュのメジャーでの完全試合未遂?は彼をその最右腕に持っていったことは間違いないですね。

    まあ実際は時代も環境も使われ方も、そして野球の質事態が激変しているので誰が一番と比べることは意味がないのですが、それでも全盛期の力を持ったピッチャーを同時代に比べてみたいというSFチックな場面を夢見ることはよくあります。それこそ伝説の沢村栄治から大谷、藤浪までNPBの投手は何千人居たか知りませんが、僕が独断と偏見で名投手を挙げてみたいと思います。

    僕が野球を見出したのは60年代後半からなので、いわゆるそれ以前の投手(若林、藤本、別所、スタルヒン等)はちょっと除外し、また歴代通算勝利ベスト3の金田、米田、小山も最晩年しか知りませんので、あまり語ることは出来ません。

    ということで自分の記憶にハッキリ残っている限りでは、一番最初に凄いと思ったのは阪神時代の江夏ですね。伝説のオールスター9連続三振はテレビの前で固まってしまいましたし、甲子園で生で見たときは鳥肌立ちました。その後救援に回りチームも移ってからは、さすがに凄みは消えましたが素晴らしい投球術で魅了してくれました。

    阪急ファンの僕としては黄金時代の大エース山田の存在も欠かせません。今でも日本一のサブマリンでしょう。サブマリンといえば山田の影に隠れた非常に地味な足立投手は、灰色時代何度戦っても巨人に勝てなかったとき、V9巨人に唯一通用したピッチャーでした。そして51年のシリーズでは「五万人相手に戦った男」としてやはり鮮明な記憶が残ってます。あの時の足立はまさにプロフェッショナルでした。
    そして阪急と言えば、スピード違反の剛速球男山口高志も忘れられません。西宮のブルペンで見たとき、他の投手とは全くスピードが違いました。クソボールで面白いように三振を取れたのも他にはおらんでしょうね。もっとも活躍期間は非常に短かったですが・・

    近鉄の大エース鈴木啓示も速かった。被本塁打歴代一位は逃げなかった男の勲章でしょう。昭和生まれの明治男、ロッテ村田兆治は致命的なケガから立ち直って剛速球を連発、マサカリフォークは握りを見せても打てなかったというほどですね。

    田淵を地獄に突き落とした広島、外木場も凄い球を投げてました。完全試合含めてノーヒットノーラン三回ちゅのは前代未聞でしょう。長嶋が一番打てなかった、怖かったというのが大洋・平松のカミソリシュート。この時代各チームに顔とも言える何年も君臨するエースが多かったですね。

    80年代は完全な打高投低、前の時代に比べて少し落ちる気もしますが怪物・江川と、フォークの達人大洋・遠藤がずば抜けてたかな?工藤のカーブ、牛島のフォーク、この二人は高校野球の頃から絶対プロ行ったら大成すると思ってました。落合が一番苦手としていたオリエンタルエキスプレス郭泰源も速かったですね。

    90年代にはメジャーのパイオニア、ドクターKこと野茂と出れば相手チームが諦めた大魔神佐々木が双璧でしょうね。
    それ以降は松坂とダルビッシュがやはい飛び抜けてる存在でしょうね。

    プロ野球ファンとして一番残念なのが、神様仏様と言われた西鉄・稲尾のピッチングを全く見れなかったことですね。相手の何処に投げたら何処に打って何処に転がるかが判っていたというコントロールと頭脳術、わざと前の打者にヒットを打たせて次打者を併殺に切ってとるなんて朝飯前だったようです。彼だけは間違いなく現在でも通用すると思います。

    他にも五年間で100勝を挙げたにも関わらず黒い霧で消えてしまった西鉄・池永や僕らより一世代上の人が口を揃えて間違いなく歴代最速と讃える東映・尾崎、一人で巨人を倒した南海・杉浦らはホント全盛期を見たかったですね。

    今や投手は完全な分業制、球数も制限されたりなんだか人間臭さが薄れてきましたが、マー君やマエケンあたりは伝説に残れるでしょうかね?

  • >>No. 12550

    懐かしいですねえ!同世代ですね!

    僕は阪急ファンでしたが、この時代のライオンズ結構好きでした。西鉄が黒い霧で壊滅状態になり、親会社が代わった太平洋はあちこちから色んなよそ者を集めましたね。近鉄から土井、東映から白仁天、ヤクルトから福富、広島から国貞・・生え抜きは東田、竹之内、基てとこらへんですか。真弓、若菜といったところが芽を出してきたかな?
    ピッチャーなんか東尾と加藤初しか居なかったようなもんで、明けても暮れてもこの二人が投げてたような気がします。

    そしてこの山賊チームをまとめたのが、やはり移籍組の江藤でプレイングマネージャーやってましたね。レフトから走ってきて「ピッチャー交代!」とかやってたのが面白かった!それでも初年度は3位になったんじゃなかったかな?今の管理されまくったNPBでは考えられないくらい面白い野球でした!

    >ロッテ戦に投げた 木樽、成田、金田留の3本柱に

    ロッテはピッチャー良かったですね。村田も居たし三井とかも居ましたね。この頃ロッテ監督のカネヤンと揉めて博多決戦とかいう仁義なき闘いシリーズがありましたね。もっともあれはやらせだったという後日談がありましたが・・

  • 気が付けば、一ヶ月以上開いてましたね。

    特に忙しいわけでもなく、健康を損なったわけでもないんですが、正直最近、掲示板を覗きにいく機会がぐんと減ったというのが要因だと思われます。

    前はつまらんことでもここに書きに来るのが楽しかったのですが話題が滞ったり、興味が薄いと飛ばし読みしたり、ほかの事したりそんな感じですかね。

    、阪神は強いのか弱いのか?景気は良くなったのか、変わらんのか?相変わらず異常気象だけは続いてますね。アメリカの竜巻とか。いや最近テレビも面白くないし、音楽すらあまり聴かなくなりました。老化現象ですかね?

    そうそう主さん、お父さん大変だったようですね。うちのクソ親父は、なんというか生きる気力をすっかり亡くし、口を開けば「早よ死にたい!」を連発してます。ほんま僕らはともかく、未来のある孫の前でそんな情けない言葉聞かすなよ!とまた大喧嘩です。頑固でも生きる気力を持って頑張っておられる主さんのお父さんはほんま偉いですわ!まあくれぐれも御用心してあげてください。


    懐かしのフュージョンナンバーでも挙げときます。

    http://www.youtube.com/watch?v=_b7T_A0pQgQ

  • 阪神・藤浪、日ハム・大谷の初の直接対決、チームは阪神が勝ち藤浪は四勝目を挙げましたが、大谷には二本のツーベースを打たれ、個人的には完敗ですね。

    大谷、柔らかいバッティングしますね。振りもシャープで走塁にも隙がない、いつの間にかクリーンアップ打ってるんですね。投手としても頭角を現しまさに劇画のヒーローですね。まったく片一方の才能だけもないヤツから見れば羨ましい限りで、正直嫉妬すら感じてしまいますね。

    それにしても巨人の菅野や楽天の則本あたりも含めて今年はルーキーの当たり年でしょうか?何年かに一回こんな年があるんですが、問題はルーキーで活躍した選手が何年続くかとういうところでしょうかね。しかしまあ、何年もプロでメシを食ってる連中がこうも簡単にルーキーに大きな顔をされるようじゃ、ちょっと立つ瀬ないですね。オールスター後には意地を見せて貰わんとイカンですね!

    テレビ、ほんまにつまらんですね。特にゴールデンタイムのバラエティの芸のなさにはあきれ返りますね。それも各局そろっておんなじようなゲームやクイズのオンパレード、まるでこの時間にはこういうジャンルをせんとアカンという暗黙のルールでもあるんですかね?たとえつまらんにしても、もう少し各局の特色というもんを出せんのしょうか?

    うちはBSやCS入ってないんでとりあえずご飯時にはこんなもんを垂れ流しとるしかないんですが、うちの10歳の娘ですら、アニメのDVD見てる方がマシや!とのたまってますから、一体制作者はどういう視聴者層をターゲットにしとるんでしょうか?

    昼間や夕方のワイドショーなんかもそんな感じで、その時間帯の最高視聴率を取ったのが「水戸黄門」の再放送だったとかいう実話がありますが、作り手は情けなくないんでしょうかねえ?

    未だに紅白の裏番組もパッとしたもんが出せんでどれも勝てんでしょ?「相棒」とか「北の国から」なんかの新作のSPでもぶつけた方が遙かにマシなよう気がしますけどね。どうもテレビの世界ちゅうのはようわからんですわ!

    ホント新譜聴いてないんでまたまた古いフュージョンあげときます!

    http://www.youtube.com/watch?v=FcnQc_ZwiVE

  • >>No. 12560

    亀レスすいません!読み飛ばしてました。

    CD不況と呼ばれて久しいんですが、ようやく回復傾向にありますか。とはいえ仰るとおり問題山積という感じですね。

    音楽業界に限らず何事も昔から、量の増加は質の低下と言われます。先のテレビ番組もそうなんですが、とにかく目先の売上げ、視聴率至上主義で、とにかくつまらんもんでも売れたら勝ち、いくら質が高くても売れないとカスという二極主義が益々顕著になっていっているようですね。

    AKB商法、いわゆる秋元の手法をある経済評論家が絶賛してました。売れないと言われるCDでもこういうやり方をすれば売れる、こういう風なことをドンドン考えていかないと音楽業界は益々ダメになると、まあ大まかにはそういう意見だったんですが、ちょっと待てよ!じゃあ肝心の内容はどうなんだ?そんなことばかり言ってるから、益々日本の文化は堕落する一方じゃないのか?

    思わず引き込まれる旋律、じっくり聴いてると涙が出そうになるメロディ、歌声一つで体の中から鳥肌が立つような歌唱力、こんなもんはクソの役にも立たんのかい?と思わず立腹しましたね。まあエンターメント産業と言うのは世の秤とはかなり違うところにあって成り立ってるもんですけどね。この業界だけじゃないですかね?下手でも素人でも見てくれだけで真のプロの何十倍も認められるのは。

    下手な医者、下手な大工、素人の弁護士、素人の寿司屋、アスリート、パイロット、電車の運転手・・他の業界じゃ誰も鼻も引っ掛けないですよね?素人で喜ばれるのは風俗嬢くらいのもんですわ。

    好き嫌いというのは人様々ですからしょうがないんですが、腐ってもプロと呼ばれて人様に歌を聴かせて金を貰ってメシ食ってるんなら、最低限の実力は持ってんとあかんというカビの生えた考えはもう通用しないんでしょうなあ!

    そして音楽はなんちゅうか益々「ついで」に成り下がって居ますね。かくいう僕も家でじっくりステレオを掛けるちゅう時間はかなり激減し、通勤時間や就寝時にウォークマンを聞きながらというのが音楽を聴く時間の主流になってしまいましたからエラソウには言えんのですが・・

    昔のように上質で新鮮な音楽をわくわくしながら、じっくり一枚のアルバムに向き合い、気に入ったら何度でも繰り返して聴くという時間は自分の中でももう来ないような気がしてしまいました。寂しいですが・・

    http://www.youtube.com/watch?v=vUSzL2leaFM

    この曲の入った「Slowhand」ちゅうアルバムはまさに擦り切れるほど聴いたなあ!(遠い目)

  • >>No. 12588

    いやいや、わざわざここに書き込むようなことではないんですが、ちょっとむなくそ悪いことがありまして、ストレス解消に利用させてください。

    今日また実家のクソジジイと大喧嘩してしまいました。まあ原因は些細な言葉のやり取りなんですが、自分では今や何一つ満足に出来ない身でありながら、相変わらずの居丈高な態度に僕が切れたという感じですかね。

    オカンが最近は料理も困難になっているので、週二回ウチの嫁が晩飯を作りそれを僕が運んでいるという状況なんですが、おかんの具合がイマイチだったので、兄貴が仕事から戻って来るまでここにおれ!ということでした。ところがウチも最近は嫁が仕事で帰りが遅く、夜に小学生の娘を一人残しておくわけにもイカンやろ!と言ったところ、「親が大事とちゃうんか?この親不幸者」とののしられあまりの言い草にカチンと来た僕は「当たり前やろ!お前より、娘の方がよっぽど大事じゃ!」という売り言葉に買い言葉という結果になったのでした!

    まあこれだけ書くと目くそ鼻くそ、どっちもどっちのアホ親子と思われるでしょうし、事実そうなんですが、なんていいますかね?この世代特有の(全てではないでしょうが)固意地さ、傲慢さ、偏屈さの
    3Dサンプルみたいなジジイの態度には全く閉口してしまいます。

    昔からそうなんですが、戦中戦後の暗黒時代の後は今や一番恵まれた世代なんですよね。この連中は・・高度経済成長真っ只中、それなりの会社に入ればよっぽど悪いことをしなければ終身雇用が保障され、大した能力が無くても年功序列でそこそこの地位に就け、退職金も満願、有り余るほどの年金を当たり前に受け取って悠々自適ですから、なんというか、そういう社会の恩恵やその当時の時代の力を全て自分の手柄と勘違いしているといいますか、とにかく自分が世界の中心で地球を回しているとでも思ってるとしか思えんですね。

    いや実際、ウチのジジイは特別酷いですが、同じ世代のジジイを見てると大体似たりよったりですね。今の若いものがどうかとか言いますが、病院やレストランで威張りちらし、周りの迷惑もまるで考えないでつまらんトラブルを起こしているのはこの世代が一番多いんとちゃいますかね?

    こないだウチの娘が憤慨して帰って来てわけを聴くと、介護ヘルパーにあまり偉そうな口を利いているので「おじいちゃん、お世話になってるヘルパーさんに、そんなエラソウな言い方せんでええやろ?」と嗜めたところ、「おじいちゃんになんちゅう口を利くんじゃ!これも親の教育が悪いからや!」と逆切れしたということでした。

    ほんま客観的に見たらいったいどっちが大人やねん?と思いませんか??

    まあ今更何言うても無駄でしょうが、どっかに付ける薬ありませんかね??

  • >>No. 12593

    相変わらずNPBの機構の上層部というのは、わけ判りませんねえ!まあ柔道連盟とか角界でもそうなんですが、一部の利権者の力があまりに強すぎるというところが弊害なんでしょうね。

    ところで飛ぶボール問題、主さんと前に議論になりましたが、根底の部分では結論は出ないというか、はっきり言って好き嫌いの問題でしょうね。

    先週の日曜日、甲子園に行って来ました。藤浪が投げた試合なんですが、中盤にKOされ、敗色ムード濃厚の中、虎の新四番、マートンの逆転サヨナラHRで決着が付いた試合でした。そんなに凄い当たりではなかったんですが、そらもう大変な盛り上がりでしたね!僕も久々に興奮しましたわ!まあこれがサヨナラヒットでも、あるいは犠牲フライでもエラーでも、アホな阪神ファンは盛り上がったでしょうが、このサヨナラホームランというのはやはり次元が違うような気がしましたね。

    野球と他の球技の一番の違いは一発で逆転サヨナラがあるかないかじゃないでしょうか?まあラグビーとかバスケとかでもあるかもしれませんが、ちょっと意味合いが違う気がしますんで・・

    もちろんそれを道具や球場の広さなんかで量産させるのは興ざめの部分はありますが、あまりにもセコイ試合ばかりじゃそれはそれでつまりません。ホームランは野球の華という言葉もあるんで、個人的にはやはり打高投低の方が面白く感じます。昭和の野球ファンはおそらくそれに慣れてますからね。

    >飛ぶボールによってHRが増えた場合、元々力のある選手ならいざ知らず、それほど力のない選手までもこすった当たりがスタンドインするのを前に

    仰る通りなんですが、逆に言えば大した力のない投手でも抑えられる側面もあるわけで、これはこれで興ざめですから、どちらにしても程度問題でしょうね。

    >片方ではプロ野球選手が海を渡り、それを当たり前に楽しみ応援する時代の中で、あえてその差を道具で埋めることで本当に楽しめるのか!?と思うんですよね。

    まあその弊害は如実に現れてますよね。特に最近渡米した日本人野手、青木がそこそこ頑張ってるくらいで、後は枕を並べて討ち死に状態ですから、まったく役に立たなかった西岡が阪神であれだけ活躍してるのも結局、未だに野手の場合はイチローなどのほんの例外を除いてメジャーとの差は歴然と言ったことが証明されて来ましたからね。まあこの辺は道具の所為だけでなく、環境や球場の問題もでかいでしょうけど・・手先の器用な投手はともかく、野手は無理にメジャーを目指すのは自分のキャリアを閉じるだけの結果になりつつあるので、もうええかげん辞めた方がええかもしれませんね。体のでかい大谷あたりはいけるかもしれませんが、それも今のような若いうちから行って3Aあたりで揉まれた方がいいかもしれません。30まわってからの挑戦はリスクが高すぎますからね。

    WBC等の短期国際試合では投手さえ一流を揃えていれば、あとはそこそこの選手でのセコセコ野球で充分通用しますが、長いペナント、それも何年も続けるのは難しいですね。イチローが如何に天才だったかをみんなで証明してくれたような現状ですから・・

    何か途中から支離滅裂になりましたが、僕は個人的には今シーズン、結構面白いと感じてます!

  • >>No. 12592

    主さん、鯨さんどうもご心配ありがとうございます!

    >「子供しかるな 来た道だから 年寄りしかるな 行く道だから」

    いい言葉ですね!そういう心境に成れたら心静まるんですが、僕も人間が出来てないんで、なかなかそうはなれません!そしてうちのジジイの場合、主さんや鯨さんと多分、決定的に違うのは、年老いてから、あるいは大病を患ってから、意固地で偏屈になったのではなく、僕が子供の頃からそうで、それに年齢を重ねるごとに一段一段、逆バージョンアップされていくという状態でして・・

    まあ一種の性格破綻者かもしれません。とにかく自分の暴言、戯言を次の日には忘れるのか惚けてるのか、「ワシはそんなこと一言も言うとらん!」といけしゃあしゃあと抜かしよりますから・・これも30代からですから決して老人ボケとはちゃうでしょ??

    幸か不幸かオカンがしばらく入院することになりまして(大病ではないのでご心配なく)おかげでしばらく施設に放り込むことが出来るようになりました!束の間ですが家族はホッとしております!

  • >>No. 12598

    多分球界の将来の発展という観点から見れば主さんの意見が正論なんだと思います。

    でもナベツネと同調するわけじゃありませんが、空中戦を喜ぶファンもまだまだ多いとは思いますよ。
    中日からDENAに移籍したブランコなんかかつてのバースやブライアントを彷彿させてます。昭和の野球は確かに仰るように過去の遺物にすべきかもしれません。でも一番多感な時期にそれを見て育った世代はやはり、野球の華はホームランという観念が捨てられせんね。

    いわゆるスモールベースボールで100勝するチームよりも、一発攻勢で大勝、いい投手に掛かればからっきし打てずに惨敗、強いときは滅茶苦茶強く、弱いときは草野球並、でもいつのまにか優勝してたなんてチームが一つや二つ有っても面白いと思いませんか?

    画一的にどの球団もスモールベースボールやID野球で勝負するとなると同じ映画のVTRを流されてるみたいで僕は好きにはなれませんね。

    もうひとつ今のプロ野球、特に野手ではスーパースターがいないんですよ。主だった連中はメジャーに行ったりしますが、先に述べたように向こうでも日本時代と同じような実績を挙げたのはイチローだけ、かろうじて松井秀喜がなんとかという様ですからね。

    もちろん昔とは時代背景も違うしプロ野球が社会に与えた影響も全然違います。でもONや田淵、山本浩二、落合、西武のAK砲、ブライアント、バース、ローズ、個々の好き嫌いはともかくやはり子供から見たら夢の世界の住人でした。映画や音楽界もそうですが、圧倒的な輝きを誇るスーパースター、夢の世界の住人というのは、ホントか少なくなりました。

    ファンや視聴者が多種多彩になって最早そういう存在を求めていないというというところが、要因なんでしょうが、子供の夢の中に入って来て願いを叶えてくれるスーパースターはアニメの世界で充分ということなんでしょう!それが昭和のおっさんにはたまらなく寂しいですけどね。

    先にも書きましたが僕は今年のペナント結構面白く見ていますし、別にボールの問題に対しては上層部がみっともないと思うくらいで腹も立ってませんけどね。なんか極論ですけど、所詮どうあがいてもNPBはMJBに向こう100年くらいは勝てないと思ってますから、イチローやダルビッシュみたいな特別な天才だけが向こうで活躍してくれて、あとの連中は日本の中で夢を見させてくれる環境でも構わんと思ってます。サッカーみたいなシンプルなスポーツじゃないですから、あれほど世界中に広がることもまずありえんでしょうし。

    別に無理に「世界のベースボール」を目指さんでも「日本の野球」でファンを楽しませてくれたら、それの何が悪いねん!てゆうのが本音ですわ!時代錯誤かもしれませんが、そんな連中もまだまだいっぱいおりまっせ!!

  • >>No. 12602

    どうもいつもおんなじところでグルグル回る堂々巡りの議論になるんですが、結局は好き嫌いの問題なんでしょうね?

    それと僕はプロ野球の未来というような壮大なことはまるで考えてない、単に目の前の野球を出来るだけ面白く見せてくれたらいいという、ええ加減なファンですからね。はっきり言って国際化がどうの進化がどうのというより、「昨日のマートン、よう打ちよったな!」「鳥谷もええところで打ちよったわ!」「新井もあれくらいのゴロ取れんようやったらアカンの!」「藤井も冗談は顔だけにしといて欲しいもんじゃの」とかの戯言を同じおっさんファンと管を巻きながら言うとればええんで。関西の居酒屋でビール飲みながら野球見とるおっさんなんてまあこんなもんですけどね。

    その時に「最近はボール飛ばんからホームラン減っておもろないのぅ」と言う意見はしょっちゅう出てましたし、「あの程度のピッチャー打てんのも統一球たらいうのんのせいやろ?あんなん辞めたらええのに」て意見もよく出てました。でも今年になってこういう意見があまり出んようになったんですね。それはやはり純粋に今年の野球は面白いと素人にも、いや素人ゆえに感じてるからじゃないでしょうかね?

    >問題は、それが影の演出の力によって生み出されたものであるのか否か。
    >道具によって誤魔化すことが本当にあるべき姿なのか、
    一方でそれをよしとし手放しで喜ぶのだとしたら、

    ちょっと違うかも知れませんが、多くのスポーツは、そしてアスリート同士の実力が紙一重であればあるほど、道具で差を埋めようとしてる場合が多くないですか?それは一時話題になった競泳水着であったり、スキー板であったりシューズであったり。ゴルフのクラブなんかもそうですね。もし本当に純粋にアスリート同士の実力を公平に出すのであったら、公式な大会は全ての選手に同じ道具、同じユニフォームで戦わすことがフェアじゃないですか?大スポーツ用品メーカーがスポンサーに付いてるような選手と、途上国の選手が手作りに毛の生えたような道具を使用してるのでは端から勝負にならんでしょう!

    今回の統一球の場合は少なくとも同じ条件で両者がやってるのですから、公平という面から見れば個人の使用道具よりはよっぽどマシじゃないんすかね?

    >メディアをはじめ、彼らを「天才」と称してますけど、実はそうではない、
    「努力家」であるからこそ活躍しているのだと思いますけどね~。

    いやいや紛れもなく天才で特別な選手だと思いますよ。そもそもプロ野球に入れただけで普通のレベルの選手から見れば天才なんですよ。それをメジャーでまで一流の成績を残せるのは特別な天才以外の何物でもなりません。例えばイチローやダルビッシュと全く同じトレーニングをコンピュータでメニューを作って、同じくらいの運動神経の持ち主にやらせてみても、彼らのような成績を残せるとはとても思えませんからね。いいとこ西岡か球児程度じゃないですかね?〔彼らにしたって普通の人から見れば相当な才能に恵まれていますよね?)
    特別な天才が人並み以上の努力をするから、大天才になるんですよ!これを才能と言わなければ才能なんて言葉はこの世にないんとちゃいますか??

    今話題のスーパー高校生の桐生君でしたっけ?彼も天才少年であることは間違いないですが、この後どれだけ死ぬほどトレーニングしても、また肉体改造を行ったとしても、それこそ科学力を駆使した特別なシューズを作ったとしても、軽く流して走るボルトには100年経っても勝てないんとちゃいますかね?

    ウチの娘がピアノを習い始めた頃、「ちょうちょ」かなんかを指一本で辛うじて引けるかな?と思った年に、ウイーンかなんかの国際コンクールで優勝した高校生の三歳の頃のビデオを見たんですが、ショパンの「ノクターン」を事も無げに弾いてました。この後うちの子がどれだけ頑張っても一生この子には勝てんでしょう。ああ天才ちゅうのはこんなもんやと実感しましたよ!
    特別な天才ちゅうのは何百万に一人は確実におるんですよ!


    それはともかく、何が言いたいかといえば、何百万おるか判りませんが、ただのプロ野球ファンがそんな壮大なプロ野球の未来や発展なんて特別に考えんでもええんとちゃいますかね?居酒屋の片隅でまたたまには球場に言って「新井~~ここは一発頼むで~~!」「こら!能見しっかり投げんかい!」と一喜一憂してる方が気楽で楽しいですやん!たかがプロ野球、されどプロ野球なんですから。

  • >>No. 12605

    主さん、どうもです!
    いやいや今更なんなんですが、本当に物事を深く考える真面目な人なんですね~
    良くも悪くも(失礼!)お父さんが言われた「杓子定規」という意味が少し垣間見れたような気がします。

    >純粋に、野球少年が増えキャッチボールをする子供達が増えることは微笑ましくまた喜ばしいこととわたしは思いますし、そう願う部分も実際あります。そして何より、第二第三のダルやイチローを観たいし、多くのファンにも同様のものがあると思っています。

    すいません!僕の周りの連中(当然僕も含めてですが)があまりに程度が低いんでしょうけど、たかがプロ野球を見ながらそんな教育的見地を語るような人間はほとんどおらんので、少なからず驚いてます。アホが集まる阪神ファンは正直、イチローやダルがどんだけメジャーで偉業を達成しようと、昨日の阪神戦の勝ち負けで一喜一憂して憂さを晴らすことの方が重要なんで・・(笑い)これは多分、福岡や広島なんかもそんな気がしますけど・・

    >その一方で、WBCでは何故あれほど熱狂し夢中になるんでしょう?何故連覇や強豪国を倒すことに期待するんでしょうか?力や体格、技術力の違いがあることを解っていながらでも、それでも工夫や日本人特有の力で大きな相手を倒すことに感動したい、やれば出来ると期待するからで、その奥には何とか日本人でも互角に戦えるものを身につけて欲しい、そのための高い技術を観たいというものが存在するからじゃないでしょうか?

    いやこれもそんな真面目に考えるような奴はあまりおりませんで、単に日本が出てるから応援しよか?的なノリが主流ですね。そしてアホな阪神ファンはここでも巨人の選手が活躍してもあまり喜びませんからね。先日のWBCで長野や坂本が全く不振だったのを却って喜んでましたからね。ほんま程度の低い連中ですいません!(もちろん僕も含めてですが)
    なんちゅうか僕らにとってプロ野球なんてそんな程度なんですよ。日ごろの仕事や生活を束の間忘れて旨いビールの肴になったらええというか。別に阪神が優勝しても自分は一文も儲からんのにみんな自分が勝手に監督になって喜んどるちゅうか。すいません、そちらではそんな高尚な気持ちでみんなWBC見てたんですか?凄いですね!

    さて天才ですが、大して努力しなくても、そこそこの成績が残せる。そういう奴が人並みの努力をすればもう一歩ステージが上の大天才になる。そして人並み以上の凄い努力をすれば、誰もが近づけない超天才になれる。そんな感じでしょうかね。でもやはり一番重要なのは天賦の才能というヤツと僕は思います。

    日本のプロ野球の打者で僕が物凄い天才だと思ったのが二人居ます。一人は田淵です。田淵の何処が天才か?それは打球の飛距離なんですよね。僕が知ってる限りの日本人打者で未だに田淵より遠くへ飛ばす奴は知りません。彼のホームランにスタンドギリギリというのはほとんどありませんでした。

    ところがこれほどの大天才でも、天才の上に人並み以上の努力を重ねた王貞治にはどうしても勝てなかった。これが大天才と超天才の差じゃないか?もちろん運やチーム事情、体の丈夫さなんかもありますが、田淵が王並の努力をしたらどんだけの選手になってたかと今でも思ってます。

    もう一人は主さんもよくご存知の新庄ですね。とにかく阪神時代から運動能力はずば抜けてました。いわゆるレーザービームの肩の力なんかイチロー以上だったでしょうね。矢野があいつの返球を受けるのはたまらん!と言ってたくらいですからね。ところがやはりこの大天才はイチロー並の努力をしなかった、だからあれほどの差が付いたんじゃないでしょうかね?でも新庄はそれほど野球に魅力を感じなかったというよりも、野球以外に興味があることがいっぱいあったんでしょうね。だから選手の格としてはイチローとは雲泥の差ですがあれはあれで僕は好きですけどね。

    ハッキリ行って努力なんて当初のベースの才能には勝てないんじゃないですかね?それは肉体的なトレーニングやイマジネーションやデータ収集、分析なんかも含めてですけど。高校時代からゴロのセンター前ヒットで良ければいつでも打てると言ってたイチローはやはりこの時点で同じ高校生とは次元が違ったんじゃないですかね?そういう奴が人並み以上の努力をしたからあの結果が出たんでしょう。もちろんフィジカル的なところだけでなくメンタル面でも、並の選手とは全然ベースが違うんだと思います。新庄がもうちょっと野球に真剣に打ち込んで、もうちょっと頭が良ければ一番イチローに近い存在になれたのになと思います。少なくともイチロー以外のメジャーに言った日本人野手の中では一番才能があったと僕は思ってます。

    主さんは努力の少ない天才は、天才とは認めませんか?努力をする奴は最後には天才を凌駕すると信じてますか?

  • >>No. 12607

    >これがそんなに大袈裟で「杓子定規」、現実と乖離したことでしょうか?
    >あの頃の野球のお話、幼少の頃の熱い想い出を語られるseakerさんから、まさかそんなお言葉が出るとは逆に驚きですねぇ。

    いやいや皮肉っぽい言い方になったことはお詫びします。なんていうかなあ?確かに野球選手は子供にとって一番身近なヒーローなんです。だからそれを壊すようなことをされると困るし、逆に言えば目の前で圧倒的な力を見せて夢の中に連れてってくれる存在になることがスポーツエンタメの発展に繋がる事はその通りでしょう。でもそれは周りの大人が強制するもんじゃないんですよ。ヒーローは子供が勝手に作るもんで、大人が「アイツは凄いから見習え!」「ああいう選手になれるように努力しろ!」と決めるのはちょっと違うんじゃないですかね?まるで修身の(古っ!)教科書ですやん!

    このまえからのスポーツ体罰問題にも関係するんですが、大人のそういう決め付けと決して無関係ではないと思うんですよね。ダルやイチローは確かに凄いけど、別にみんなから憧れなければならんこともないですやん!中にはイチローの内野安打ばっかりのセコイヒットは嫌いや!ちゅうヤツもおるし・・
    先に挙げた田淵みたいにとにかくでっかいホームラン打てるヤツが俺のヒーローじゃ!と言うヤツがおってもええし、川藤みたいに何の取柄も無い四流選手でもただおもろいとい理由だけで、子供に好かれるヤツがおってもええわけでしょ?その辺が第二第三のダルやイチローを作らねば・・というところにいわゆる杓子定規さを感じ、そんな大層に構えんと気楽に見てたらええですやん!て思うんですよね。

    これがプロ野球関係者やスポーツ評論家や文科省の役人ならともかくただ単なる無責任なファンなんですから、手前勝手に野球楽しんでたらええんとちゃいますか?

    >日本に居た時でも早々と群を抜けるのは、ベースが凡人よりも格段に飛び抜けていたからこそでもあると言う点では同意出来ます

    個人的な見解の天才の定義ですが、凡人と同じようなことを普通にやってるだけで、最低限のプロの第一ステージに立てる存在だと思います。だから高卒即は特にですが、ルーキーの間にレギュラーを獲ったりローテに入るようなピッチャーは少なくとも普通の天才(変な言い方ですが)じゃないでしょうか?ですがいくら天才でも努力しないとその能力が錆付くのは間違いありませんね。この努力の部分が仰るような頭脳プレーであったり研究能力であったり、独自の発想であったりその肉付けの部分で数年後に大きな差が付いてくるんでしょうね?

    それを「努力」と取るか「才能」と取るかは確かに紙一重かもしれません。ただいわゆる才能のベースの部分、これの違いは決定的だと僕は思います。ダルビッシュと言えば確か傷害かなんかのの事件を起こした弟が居ましたね?確か野球もやってたんじゃないかな?詳しくは知りませんが少なくとも子供の頃は同じ環境で同じように育ってきたんじゃないでしょうかね?でもあまりにも兄貴の才能が凄すぎて弟の方は凡人の域から出られず、そういう屈折感があんな差になったんじゃないでしょうか?これが天才かそうでないかの分かれ道かもしれません。

    イチローと川藤、同じ投手出身の外野手ですが、その差はあまりにも違いすぎます。それこそイチローは目を瞑っていても川藤の百倍の実績は残せるでしょうし、逆に川藤はイチローの百倍努力しても彼の一年間の成績にすら及ばんでしょう。もちろん川藤もプロの選手として自分なりの努力はしてきたことでしょう。でも現実論としてこの差は埋めようがないですよね?「努力」が「才能」に勝てないというのはこういうところかなと思います。まあそれ以上に「運」という途轍もないほど大きな作用もありますが・・

  • >>No. 12609

    いやいや相変わらずド正論といいますか、ど真ん中直球の優等生な主張ですねえ。

    >わたしが申しているのは、なるべく正しい形の中で生まれるヒーローの素材を
    出来るだけ豊富に子供らの前に揃えてあげる...
    >その中から子供達が憧れ、目指したくなる逸材をより多く揃えた中、
    子供らがチョイス出来る環境を作ること、これがNPBの今の責務でもあるんじゃないか!?ということです

    プロ野球が文化なのか、興行なのか、娯楽なのか、まあそれら全てがミックスしてるわけなんですが、なんちゅうか、そんなに襟を正して見て、子供の行く末に結びつけるような大層なもんですかねえ?
    確かにそれを生業として提供してる側には選手も含めてのNPB機構にはそれなりの責務は当然あるし
    国際化に向けて色々模索したり新しいファンを獲得していくべき努力をするのは当たり前ですが、だからお前らもしっかり見て、一緒にプロ野球の将来を作っていく責任の一端を分かち合えというのは僕には理解できませんねえ!

    なんで1円も貰ってないただの野球好きなおっさんが、そんなことまで考えて見んといかんのでしょう?先の居酒屋の会話の例のように気楽に好きなチームの動向に一喜一憂して、明日の仕事の糧とするべきストレス解消の1方法として利用しても一向に構わんじゃないですか?明日の子供たちの夢を考えて清く正しく応援しようぜ!なんて大上段に構えるほうが宝塚みたいで気色悪くないですか?

    今のプロ野球が面白い間は見るし、面白くなくなったら見ない。そんな無責任さがファンの権利とちゃいますか?大体政治でも教育でもスポーツでも今は何かにつけて「子供の夢を壊すな」「子供たちの素晴らしい未来のために」ということを旗印にあげておりますが、こんなことを恥ずかしげもなく言うヤツ等ほど子供を出汁に使って何か企んどる場合が多いんですよ。高野連とか教育委員会とか・・恋愛禁止の茶番を課しているAKB商法もなんかもそんなもんですわ。

    「さあ!ええ商品を揃えましたで!みんな強くてカッコよくてイケメンやで。こん中から好きなん選んで応援したってや!」で仮面ライダーじゃあるまいし、わざわざ大人が用立てて揃えてやらんでも、玉石混合の中から子供が勝手に好きな商品選んだらええと僕は思いますけどねえ!

    それで仰るようにプロ野球が没落していっても、そんなん所詮無責任なファンには関係ないですやん!一円も損するわけでもないし。みんなにソッポ向かれたら必然的に変えるように機構も努力するやろし、改革したものが面白ければまた戻ってくるでしょ。現に僕も子供時から半世紀近くず~~つとプロ野球応援してきたわけじゃないですもん。ロックやジャズ、映画や女の子とデートに嵌った時はその年の優勝チームさえ知らんし、いや知っててもまるで関心ない時期もありましたよ。5-6年一回も球場にも行かんかったし、スポーツ新聞も読まんかった。けど近鉄ーロッテの10.19対決をたまたまテレビで見てまた野球の面白さに取り付かれて見出したんですね。でも2-3年経つと仕事が忙しくなってまた離れていった。その後野茂とか清原とか見応えのあるヤツ等が出てきてまた見出した。こんなんの繰り返しですよ。

    先にも書きましたけど、一般のファンなんて面白ければ見る、つまらんかったら見ない。テレビのチャンネルと一緒で一向に構わんのとちゃいますか?

    >例えばマナー一つとってもそうで。あんまり触れたくはなかったのですが、先だってのこちらでの阪神戦...

    仰るように阪神ファンのマナーは最悪でしょう。最近はちょっとマシになりましたけど、あの新興宗教の集会みたいな半強制の甲子園の応援風景は物凄く醜悪です。大体多くで群れて一緒になって熱狂するちゅうスタイルが野球に限らずコンサートでも選挙演説でも好かんのですけどね。女子供ならまだしも大の男がそんなみっともないことすなよ!ていつも思ってしまいます。

    まあ人に迷惑を掛けたり、あまりにも非常識な態度で観戦するのは論外ですけど、球場で野次の一つや二つ飛ばしながら見るほうが僕らの世代は楽しいですけどねえ。今はファンも画一的な優等生にならんとアカンのでしょうか?

    自分の好きな時だけ自分の都合で贔屓のチームや選手を応援する、ファンなんてそんな無責任なスタイルでええんとちゃいますか?
    鯨さんなんかはどんなスタイルで野球楽しんでおられるんでしょうか?

  • >>No. 12611

    議論の余地なし!つてことですか?

    僕は端的に言えばライトなファンもヘビーなファンも、オールドファンも、ニューファンもそれぞれ自分のスタイルで楽しんだらいい!と言ってるだけなんですけどねえ!

    >ある種コアな部類に属する熱いファンでらっしゃるかと思っておりました。

    記録的なこととか、好きな選手のトリピア、あるいプロ野球における事件史なんかの問題については色々本を読み漁ったりしてるので好きだし、コアなファンの部類になるかもしれませんね。

    >そんなseakerさんが、今回の件についてのお話には当初からどうもおかしいなという違和感を感じていたんですよね

    主さんは否定されるかも知れませんが、もちろん理想論はそれはそれで結構なんですが、この一連の投稿を読んでる限り、これからのファンはこうあるべき、球界改革にはファンにも一翼を担う責任がる。もっと未来を見据えた真剣な目線でファンもプロ野球を見なければいけない。という風に言葉は悪いけど随分高圧的に感じるんですよね。先にも書きましたが僕は何もたかが一ファンがそんなとこまで考えんでも、構わんのとちゃいますか?と思うし、何よりもこれからはこういう方向が正しいんだから、昔のファンは引っ込んでろよ的な物言いに反発を感じたことはたしかですね。これは今回だけではなく、再三ノスタルジックな例を引っ張り出して来て「あの頃」を語るたびに「今は違う」と返されて来ましたから余計にそう感じるんでしょうけど。

    まあいずれにせよ議論の余地なしと言われればもう僕は引っ込むしかないわけで、これで退散しますわ。ここへお邪魔するのもそろそろ潮時かも知れませんね。一言だけ文句を言わせて貰えば、昔はもっと自由な雰囲気で色んな話が出来たのに残念だなとは思ってます。

  • >>No. 12614

    この問題をこれ以上、遣りあうのも不快かも知れませんが、主さんの僕の野球観に対しての思われ方が、ちょっと違う気がするんで、もう一回だけまとめさせて貰いますね。

    >“今のプロ野球が面白い間は見るし、面白くなくなったら見ない”
    “プロ野球が没落していっても、そんなん所詮無責任なファンには関係ない”

    確かに投げやりな言い方だったかもしれませんが、これは僕のある種の価値観なんですね。野球に限ったことではなく、映画でも音楽でも、読書でもそうです。文化というかエンタメというかそういう、まあメシの糧にならん、生活していく上で必要不可欠でないものについて、膨大な数の中から限られた時間内で自分は何を基準にチョイスするかというと、一にも二にも、自分が好きなもの、自分が楽しいと感じるものを優先するということです。

    ジャズ好きですが、フリージャズや前衛は嫌いです。映画好きですけどあまりに小難しいヤツや重苦しいものは嫌いです。これが仕事が絡んでるのなら好き嫌いに関わらずある程度満遍なく見聞きし、それなりに評価も下さないとイカンでしょう。けどあくまで自らの趣味として楽しむ範疇では、世間的に如何に評価が高かろうと、人間として為になると言われようと、自分の嫌いなもの不快なものを味わいたくないとい思ってます。はっきり言って時間と労力の無駄の上、精神衛生上にも極めて悪いと思うからです。

    野球も同じです。僕は逆転、逆転また逆転なんって展開なスリリングな試合が好きです。いつまでたっても点が入らない糞詰まりのような試合は嫌いです。前者のようなゲームは見たいし。後者のようなゲームは見たくないです。要はそういうカルチャーやエンタメ、スポーツなんて分野は自分の中で好きなもんだけ消化してたらいいという主義なんですね。

    本当のジャズファンならフリーも前衛もバップモフュージョンも全部聴いた上で語り、本当の映画ファンなら、アカデミー作品から小シアターまで一通り見た上で語り、本当の野球ファンなら、どんな展開の試合でも受け入れた上で語るというの筋で、それがコアなファンなのかも知れませんが、僕はそんな風に出来ないし、またしたくもないと思っています。だから、今のプロ野球、自分好みの打撃戦やスリリングなゲームが多い間は見るけど、糞詰まりの外野にめったに球が飛んでこないようなゲームが続けば見たくないということなんです。

    >別段野球がなければ他のものを観ればいい、他のものがあるのなら野球はなくても平気だ...というようなファン

    子供の頃から自分がやるのも含めて野球はずっと好きですよ。プロ野球も半世紀近く見てきて先に書きましたようにある種コアなファンと呼ばれる要素も充分に持ってると思います。だからもちろんプロ野球が滅びてもいいとは思ってませんし、さらに面白くなるんであったら(あくまで自分にとってという意味ですが)それは大歓迎しますよ!

    >少なくとも現状にどこか憂いを持っているとか、もっと質の高いコンテンツをどこかで求めてるファンであるという前提なら、コアな類のファンさえも足元を見つめ直す時期に来ているのじゃないか!?

    何を持ってして質の高いと言われているのか、あくまで個人的な見解ですが、例えばメジャーリーグのようなパワフルでスーパーマン的な試合をNPBにも求められているのであれば、これは100年経っても追いつけないと思っています。WBCのドミニカチームなんか見てればそれは歴然ですよね?そしてそれならば端からメジャーを見ていればいいわけですよね?ロック全盛のおり、日本のバンドが如何に騒がれだしても米英のバンドの足元にも寄れなかったようなもんだと思います。

    それなら日本的な野球を日本国内で高めていく方が、ずっと面白いと言う気はずっとしています。ここでいう日本的な野球と言うのはスモールベースボールという意味合いではなく、一発あり、駆け引きありのスリリングな展開のゲームのことですね。87年の西武-巨人の日本シリーズ、89年の近鉄の二年越しの奇跡の逆転優勝のようなヤツです。何もなんでもかんでもメジャー思考で猿真似していかんでも、またグローバル化だなんてええかっこせんでも、今でも充分に出来ると思うんですがね?

    こういう展開があまりなくなってきたのはやはりFA制度と、わけのわからんドラフ制度、選手の複雑な契約システム、そしてクライマックスシリーズの導入などで、純粋に各球団の選手が出来るだけ公平な条件でシンプルにペナントを賭けて戦うという、もっとも判り易い部分を蔑ろにしてきたからではないかと僕は思ってますけどね。あくまで個人的見解ですが・・

    続きます・・

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