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投稿コメント一覧 (5944コメント)

  • >>No. 1

    達郎のオールタイムベストに続いて、今度はユーミンのオールタイムベストも発売されたようですね。僕はユーミンには興味がないので食指は動かんのですが・・

    また高橋真梨子の洋楽版のカバー盤も発売されました。こちらはレンタルで借りてきて試聴してみました。他にも八代亜紀がジャズアルバムを出したりして、どうも最近はCDを買う層が中高年が主流になっているのか、固定ファンを持つアーチストにそういうアルバムを出せるのブームのようですね。

    それなりの人気と実力を持つベテランアーチストに活動の場を与えるのは大いに有意義なことなんですが、アホの一つ覚えみたいにベストとカバーじゃなんかつまらんですねえ。何でオリジナルのニューアルバムの企画をせんのでしょうか?

    まあベストとカバーを出させておけば、ある程度売り上げの計算も立つという算段なんでしょうが、逆におっさん、おばはんの音楽感性を完全に舐めてますね。これだからこの業界はもうジリ貧まっしぐらなんじゃないでしょうかね?



    今日の一曲です。晩秋にはディープなバラードを

    http://www.youtube.com/watch?v=WTtvykJ4ORo

  • >>No. 1

    先週末、ちょっといやなことがあって、久しぶりにいい音でジャズでも聴いて
    憂さ晴らししようと馴染みのジャズ喫茶に出かけました。

    ちょっとクールなハードバップあたりで陶酔したいなと思ってたんですが、何枚か流れた後に、掛かったのがこのアン・バートンの「BurtON For Cartain」というアルバムでした。

    実は恥ずかしながら名前は知っていましたが、あまり馴染みのないシンガーでして、ほぼ初めて聴いたような状態だったんですが、あの低音とピアノのみのゆっくりとした歌声に思わず酔いしれておりました。エラやビリー・ホリデーという超ビッグネームに比べると、個性には乏しいし、滅茶苦茶巧いわけでもないのですが、ジーンと静かにしかし確実に心に染み渡るような空間が凄く心地よかったです。

    一番良かったのがイーグルスのカバーの「デスパラード」だったんですが、生憎YUOTUBEに絵が見つからなかったので、タイトルナンバーにもなっているカーペンターズのカバー「Rainy Daays&Monnday」を挙げておきます。

    http://www.youtube.com/watch?v=lYudnFXHNQY

    これを聴いてジャズ喫茶を後をしたと時は鬱陶しかった心もかなり晴れやかになっていました。やはり音楽の力は偉大だなと改めて思った週末でした。

  • >>No. 12449

    主さん、お帰り〜

    ようやく戻ってきてくださいましたね。

    この部屋に主さんの声が響かないことがどれほど寂しいもんかを思い知らされた数ヶ月でした。

    まだまだリハビリもあるでしょうし、お父さんのこともあるでしょうから、そう頻繁には来られないと思いますが、時々でも顔を出してください。

    ちょっと古い曲ですが、大人のクリスマス映画「恋におちて」のテーマになったこの曲を復帰祝いにお贈りします。

    http://www.youtube.com/watch?v=yNmZhcTXhTA

  • >>No. 12465

    ハムは10年後を見据えた賢明な指名と確固たる球団方針を持ってますね。

    フロントがちゃんとプロジェクトを組んでいつもいい仕事してますね。

    対照的に行き当たりばったり、ほんま何考えとんねん?ちゅうアホな方針を付き進んでいるのがどこぞの関西球団ですね。今更メジャーで失敗こいて帰ってきた連中にええように吹っかけられて、それで「ええ補強が出来た」と喜んでるのは正直情けないことこの上ないです。

    大風呂敷広げてまったく役に立たんかった西岡、そして金が全ての銭留、こんなヤツ等応援する気にもなりませんわ!城島、ブラゼル、金本、そして藤川と金の掛かる連中が抜けて、もうちょっと建設的なことに使ったらええもんを、それに輪を掛けて、昔の名前で出ていますの連中をひっさらって悦に入っている。昔からこいつはアカンと思ってましたが、アホの中村をGMに据えた時点でまあ判ってたようなことなんですが・・

    鳥谷が結局は残ってくれて何とか生え抜きなしのスタメンは免れたようなものの、最早何処のチームやねん?ちゅう感じですからね。去年後半折角上本、大和といういい1-2番コンビが出来そうな感があったのにこれで元の木阿弥ですわ。こんなんやったら弱いままでも若手を中心のチームの方がよっぽど応援しがいあります。恐らくほとんどの阪神ファンはそう思ってると思うんですがねえ?ホンマ、ハムのフロントの爪の垢でも煎じて飲ましてやりたいもんですんね。

    今年も残り少なくなりました。来年はいい年にしたいですね。

    BYE-BYE2012ならぬこの曲で・・

    http://www.youtube.com/watch?v=KV2lNHfSXBQ

  • >>No. 12467

    >この“他所様”を集めた補強策...
    色んな見方があり、チームカラーや施策も相まるため一概には言えないですが、
    仰るように地元阪神ファンは本当に歓迎してないんでしょうかね。

    程度とバランスの問題でしょうね。スタメンに並ぶメンバーが生え抜き七人に外様二人くらいならなんの問題もないでしょうが、今の阪神のように鳥谷とピッチャーだけが生え抜きじゃどうしようもないでしょう!

    今回西岡、福留を入れることによって、先にも書きましたが上本ー大和というせっかく育ってきた若い芽を摘み取る要因にもなりますし、去年のドラ1伊藤隼太も使いづらくなりました。もちろんそういった実績のある連中に競い勝ってポジションを奪うのがプロとしての筋なんでしょうが、おそらく福留の契約条項にはレギュラー確保が約束してあると思います。中日時代の福留ならいざ知らず、メジャーで大して活躍も出来ず36歳のこれから下り坂が目に見えてるような選手に何十億も使って獲って若手の芽を潰すのは納得できません。

    ましてやバリバリの個人主義、契約更改のたんびに揉める「銭留」という仇名を持つような男がチームの手本になるとも思えませんし、まあ仮に活躍できたとしても1年が精一杯じゃないでしょうか?

    >特に今年の阪神の状態を前に、四の五の言ってられないという感覚にファンの方はなってるんじゃないのかな!?などと思ったり

    どうでしょう?優勝できないなら二位も六位も同じというファンが結構多いですから、弱いんなら若手使えよ!という声の方が多い気がしますね。昨年あたりから全く外野守備が出来なくなった金本なんか「地蔵」と呼ばれていつまで使うとるんじゃという声が高かったです。前任監督の真弓が辞めさせられたのもこのあたりの声が大きかったですからねえ!

    ここからは個人的な感想なんですが、僕は元々阪急ブレーブスのファンで本当にチームとして応援していたのはオリックスに経営権を譲渡するまでの阪急だけでした。その後はまあ関西ということで阪神に鞍替えしたような生粋の阪神ファンではないので、ずらっと「外人部隊」を揃えてまで勝って欲しいとはあんまり思ってないんですよね。

    チームよりは個人を応援しています。いい選手好きな選手なら他球団の選手で阪神戦で大活躍してくれても喜んで拍手送ってますよ。昨年球場に足を運んだ話を書いたと思いますが、その時がヤクルト戦で、再三に亙って素晴らしい守備を見せたサードの宮本には思わず拍手を送りましたよ。阪神の「不動」のサードとは明らかにモノが違いましたから・・

    主さんや鯨さんにお聴きたいんですが、例えば糸井や松田が他所のチームにFAなどで移籍して対元チームの試合で息の根を止めるようなホームランを打ったりした場合、やはり立腹しますか?僕は鳥谷が巨人に移籍して優勝を決めるような一発を打たれても恐らく鳥谷に賛辞を送る拍手をするような気がするんですが・・

    今日の一曲です。

    http://www.youtube.com/watch?v=HNF4ycMPPeE

  • >>No. 1

    主さん、鯨さん、ロムしてくださっている皆様、新年あけましておめでとうございます!


    毎年同じようなことを言ってますが、今年こそ、我々にとって皆様にとって、そして日本にとっていい年でありたいと思っています。

    すっかり立ち寄ってくださる方も少なくなりましたが、いまや化石のようなこの「掲示板」その中のさらにマイナーな部屋の2405ではありますが、それだからこそ却って意味があるんじゃないかとも思っています。

    今年も個人的にはオアシスに、心の拠所にしていきたいと思っております。本年もよろしくお願いいたします。

    年頭の一曲です。

    http://www.youtube.com/watch?v=c-7UNGjrAc4

    この曲を聴くことも随分少なくなった気がしますね!

  • No.12478

    体罰

    2013/01/11 16:44

    >>No. 1

    また胸糞悪い事件が起こりましたね。

    桜宮高校のバスケ部員が顧問の教師の執拗な体罰を苦に自殺した事件です。

    前にも体罰の是非について論議したことがあったかと思いますが、ちょっと今回は毛色が違う気がします。

    まず始めに言っときますが僕は体罰を100%否定する気は毛頭ありません。指導の一環として必要なケースも間々あると思います。口でいくら言っても判らないヤツ、大人(教師)を舐めきってるヤツ、執拗に弱い物いじめをするヤツなどは、拳骨100発食らわしても構わんと思ってます。

    しかし今回はまったくケースが違いますよね。報道を見る限りはこの生徒が犯罪やイジメの加害者になったようなことは無かったと思います。要は何も悪いことをしていない人間を、ただミスをした、やる気が感じられないなんて、まったくくだらん理由で顔が腫上がるまで殴るのはこれは単なるリンチですわ。

    昔ながらの軍国主義教育が未だに運動部には蔓延っているのには心底うんざりします。大体高校のクラブなんて「遊び」の延長、要は楽しいから好きだからやってるわけでしょう?まあ野球や相撲でプロを目指すケースはちょっと違うかもしれませんが、なんで「遊び」でミスったり手を抜いたりしたくらいで怒られんとアカンのでしょう?殴られるなんて言語道断ちゃいますかね?

    要はこの顧問にとって生徒は猿回しの猿みたいなもんだと思っていたんでしょう。完璧に動物扱いですわ。気に入らんから殴ってたサディストかも知れんですね。中には擁護する意見も出てますが、結局殴るしか方法を知らんかったんでしょうね。ホンマに生徒が可哀相ですわ。

    しかしこの子も何も死ぬことを選択せんでも良かったのにね。クラブを辞める、転校するという選択肢はなかったのか、あるいはお礼参りが死より怖かったのかも知れませんね。ホンマにやり切れませんね。

    そして親も毎日のように顔を腫らして帰ってくる我が子を見て止めるなり抗議にいくなりなんでせんかったんでしょうか?高校生にもなると中々親の踏み出すのも難しいでしょうが、たとえ過保護、モンペアと言われようと息子が死ぬよりはずっとマシだったのにね。

    イジメの時にも書きましたけど、うちの娘がこんな目に合ったら即効、傷害で刑事告訴しますね。人を殴ることは犯罪と学校では教えんのか?いやそう教えてるかもしれん教師が率先して生徒をリンチしとるんだから話になりませんね。一刻も早くこんな暴力教師逮捕すべきだと思いますね。

  • >>No. 12479


    >プロスポーツの世界でも昔のような鉄拳制裁は
    受け入れられなくなっているのにこの教師は
    「力で支配」の幻想が捨てられなかったんでしょうね。
    ただなくならないような気はします。

    僕もなくならないと思います。

    根本的な考え方の問題ですが、日本の場合妙に真剣というムードがスポーツに蔓延ってますからね。バスケットボールは所詮「玉入れ」サッカーは「玉蹴り」野球は「球打ち」バレーボールは「玉弾き」という考えにならないと駄目でしょうね。

    一握りのそれで将来飯を食っていこうと思う人間を除いてスポーツは「遊び」であるべきだと思います。何故ならスポーツをすることは楽しいということが第一意義であるべきだと僕は思ってるからです。武道系、格闘技系は違うかもしれませんが、ほとんどのスポーツは本来、子供の遊びだった筈です。その考えに戻らない限り、こういった教師によるリンチや上級生による陰湿なイジメは形を替えるだけで無くなる事はないでしょうね。

    僕の行ってた高校は結構運動部が強く、中学からスカウトしているような部も多かったです。ですから一般の学生が高校になってなんかスポーツしてみたいと思っても「初心者お断り」が半自動的になってましたし、たとえ入れたとしても下手なヤツは半永久的に球拾いやグラウンド整備に明け暮れてたわけで、こんなん楽しいわけないですわね。

    なんでおんなじ学費出して、課外活動に参加するのにこんな差別待遇受けるのかおかしいもんですわ。誰にでもスポーツを楽しむ権利はあるんとちゃいますかね?所詮学生の遊びなんですから・・

    >理不尽な暴力は先輩や指導教師からやられたり
    見たりが日常でしたね。

    学校、クラブという閉鎖された環境の中で指導教師の名誉欲のために、学生は
    「猿回しの猿」を演じることになるわけですね。何十発も殴られたなんて、こんなの街中で誰かにやったら間違いなく暴行、傷害で逮捕されますわ。そういうあまりにも当たり前の常識もこういう狭い狭い社会では通用しないのは異常ですね。

    今日の一曲です。

    http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3

    スポーツはエンジョイせんとあかんでしょう!

  • >>No. 12481

    今年一発目の訃報です。

    昭和の名横綱大鵬が鬼籍に入りました。

    双葉山や栃若を知らない、僕に取って大鵬は名実ともにナンバーワンの横綱でした。圧倒的な強さ、抜群の安定感、相撲人形のような容姿、気品と品格、

    後に北の湖や千代の富士という大横綱も出てきましたが、総合力では大鵬にとても太刀打ち出来ないでしょう。

    子供の頃は相撲好きで、幕内の番組が始まると遊びもそっちのけで見てましたね。名武谷、若浪、陸奥嵐、麒麟児、栃の海、鶴ヶ嶺、魁傑、旭国、脇役陣も豊富で見てるだけでも楽しかったです。

    そん中でも大鵬の存在は圧倒的で抜群でした。

    大相撲は外国人力士に席巻され左前です。大鵬のような素晴らしい日本人横綱が現れるのはいつのことでしょうか?

    彼の追悼にふさわしいのはこの曲でしょう!

    http://www.youtube.com/watch?v=Pr0OXW93hUM

    合掌!!

  • >>No. 1

    本年二発目の訃報です。

    関西の40後半以上のおっさんしか知らないかも知れませんが、かつて吉本新喜劇で活躍した、原哲男が死去したようです。

    黒縁めがねの小太りでまさに「カバ」の愛称がぴったりでした。「誰がカバやねん?」「張り倒したろか?このガキは」のフレーズは耳に残りましたね。町工場の社長やうどん屋の主人ちゅう役どころは板に付いてました。

    花紀京、岡八郎、谷しげる、船場太郎みんな居なくなりました。(桑原和男と井上竜夫は健在です))

    僕らの子供の頃のブラウン管のヒーローは各界ともどんどん鬼籍に入っていき寂しいですね。合掌!

    今日の一曲です。

    http://www.youtube.com/watch?v=NyuV0a0wvzs

    主さん、また忙しいみたいですね。また顔を出してください!

  • >>No. 12489

    主さん、お久です。

    いろいろ多忙なおり顔を出していただきありがとうございます。

    掲示板、どうやら終りのようですね。後継のテキストストリームですか?

    チラッと見ましたがよくわかりません。

    今後もこのようなお付き合いが出来るのでしょうか?

    少なくとも僕らの歴史とも言える過去レスは消えちゃうのでしょうかね?

    寂しいですね。

  • >>No. 12500

    >2〜3年先の想像力はあっても、10年単位の想像力は益々なくなっている...
    そんな気がしてなりませんね。

    昔から「一寸先は闇」と言いますが、本当に今の世の中、何が起きるかわからない、政治、経済、外交、教育、社会生活、そして天変地異何一つとっても確実に良くなって見通せるものがありません。

    10年先なんて全く想像が出来ませんし、いまや2年先すら闇の中です。なんとか今の暮らしに出来るところまでしがみついていくのが多くの庶民の実情じゃないでしょうか?よく今の日本は・・とかこの国の将来は・・皆したり顔でで語りますが、ではどこの国なら素晴らしいくて、明るい未来に満ち溢れているのでしょう?

    アメリカもヨーロッパもアジアもアフリカも何処も明るい話題はあまり聞こえてこない気がします。結局有る程度成熟しきった現世は何処へ行っても何をしてももうこれ以上望めないというのが正直なところじゃないでしょうかね?

    今後益々。大金持ちを除いては、暮らし易い世の中なんてまず考えられない世界になって行くんじゃないでしょうか?


    と相変わらずペシュミストの僕ですが、とにかくあまり先のことを考えても暗くなる一方ですから、能天気な毎日を過ごさん体が持たんと思い子供相手におちゃらけている毎日です。

    カーリングの話題出てましたね。そちらの方は全然詳しくないんですが、女子ジャンプのサラちゃん凄いですね、ソチ五輪では間違いなく希望の星ですね。一方夏季五輪では最早日本のお家芸とも言えるかも知れないレスリングが廃止の危機にさらされてるようで・・

    何で日本が強くなったら、みんなで意地悪されるんですかね?

    今日の一曲です。


    http://www.youtube.com/watch?v=BVXX4yr_8oo

  • >>No. 12503

    なんか違和感いっぱいです。

    どうやって文を入れるのか少し悩んでしまいました。

    出来れば過去ログ残して欲しいですね。

    さて文明論、まあ仰る通りなんですが、過去と現在を比べるのはそもそも絶対条件が違いますから、過去と比べてというのはあまり意味がない気がします。

    戦後の焼け野原の町の時代、確かにどん底の社会だったのは間違いないでしょうが、逆にこれ以上失くすものはない、今が底だからこれからは上がる一方だと開き直れたのではないでしょうか?現にわずか15年ほどで「最早戦後ではない!」という言葉が生まれ高度成長時代に繋がります。貧乏な人でも体だけ健康でバイタリティがあればどんどん上に行けた時代だったというのも確かでしょう。

    今は恵まれすぎているとよく言われますが、物質的にはそうであっても何というか、偉くなってもつまらない、金が稼げてもそれが幸福感に繋がるかというと、その辺が微妙な気がします。何でも金で買える時代はある意味人間の限界に行き着いたという気がしてなりません。

    >江戸時代に空を飛ぶ乗り物が出来るとは、戦前の時代に電波を介して人と
    話すことが出来るとは想像だに出来なかったでしょうし

    江戸時代、特に元禄といわれる頃はは素晴らしい環境だったと聞いたことがあります。リサイクルなんて今よりずっと進んでいたようですし、庶民の大半はその日暮らしであっても、普通に生きていくには充分な情勢だったとか?携帯もテレビも車もPCもありませんが、なんら不自由はしなかったんじゃないですかね?

    >歴史的に鑑みれば、それがある程度行き着いた段階でそれらを破壊に導く「戦争」という行為にひた走り、そしてまた再構築と技術革新を産んでいくというエンドレス...寒々しい話で嫌ですが、何だかこれが人間の悲しい性として歴史を作り繰り返してきたようにも思えて来ます

    いわゆるスクラップアンドビルドということなんですが、定期的に戦争や疫病や大災害があり人間は淘汰されていく、そしてまた次の世代の人間が新しい文明を作っていくというのは、確かに人類の歴史そのものですね。ただ今と決定的に違うところは、核や原発の使い方次第では最早人類どころか地球は立ち直れないという極めて壊滅的な恐れがすぐそこにあるというところでしょうね。

    本当に人間はこれから何処へ行くのでしょうか?

    今日の一曲です。

    http://www.youtube.com/watch?v=OnPnf6QzfCU

  • 五十路を過ぎて少しだけ良かったことに、夫婦50割映画割引というのがあります。

    嫁はんとどちらか一方が50を超えていたら通通常1800円のチケットが1000円で見られるという特典です。

    本人確認の免許証等の身分提示は求められますが、夫婦揃ってではないので、別に他の若いおねえちゃんと行っても十分に使えます。(残念ながら僕にはその相手が居ないのでもっぱら嫁はんオンリーですが・・)

    そんなわけで3年前くらいから今までDVD鑑賞だった様な作品でもシネコンに足を運ぶようになりました。ここ数年で劇場で見たものをざっとあげますと、「特攻野郎Aチーム」「96時間」「シャーロックホームズ」「シャーロックホームズ/シャドウゲーム」「マネーボール」「エクスペンタジブル」「アンストップバル」「アイアンマン」「ファミリー・ツリー」「Always'64」「セイフ」「テルマエロマエ」「踊る大走査線ファイナル」「崖っぷちの男」「デンジャラス・ラン」「推理作家ポー最期の三日間」「アウトロー」「ストロベリーナイト」「人生の特等席」アヴェンジャーズ」といったところでしょうか?

    そして今日は久しぶりに復活したジョン・マクレーン刑事の「ダイハード・ラストデイ」を見に行きました相変わらずのノンストップハードアクションという流れで、まあ結果も最初から予想が付いているんですが、やはりこの手の作品は大画面で見てこそナンボちゅうとこがありますね。

    大体たかが映画に1800円も取るのは日本だけみたいですね。アメリカなら700円くらいと聞いたことがありますが、やはり1000円というのが劇場に行くかDVDが出るまで待つかのターニングポイントになりそうな気がします。

    映画館もシネコンになって随分見やすくなりました。先に上げた作品群、ほとんどの映画はまあそれなりには面白かったんですが、ずっと心に残り続けるというほどのものは あまりなかったですかね。これで人生観を変えるようなものにめぐり合えればホントに1000円は安いんですがね・・

    今日の一曲、モリコーネの名曲です。今、娘がピアノの発表会に向けて猛練習していますが、あと一月少々、ちゃんと弾けるようになるんだろうか?心配です。

    http://www.youtube.com/watch?v=kJKbSC1dU04

  • No.12517

    WBC

    2013/03/05 21:12

    すったもんだの末の参戦、メジャー組の総辞退等でいまいち盛り上がらないままにWBCが開幕しましたね。

    とりあえず、ブラジル、中国という格下を下してキューバとの対戦を前に二次リーグ進出を決めましたが、当初に杞憂されてたように打線がいまいちですね。糸井、中田、内川あたりは結構仕事してますが、ブラジル、中国の投手陣相手にあれでは、もっといいピッチャーは打てない気もしますね。

    投手陣もマー君、摂津、杉内あたりが結構つかまってたし、試合運びと戦術だけで二次以上に勝ちあがるのはちょっと厳しいかな?強いキューバとの試合で目が覚めるかがカギですかね?能見が珍しく好調なので阪神勢もちょっと役立てるかな?(ちゅうてもあと鳥谷しかおらんが)

    80年代JーPOP、杉真理や佐野元春あたりのいわゆるナイアガラグループで活躍した須藤薫がなくなりましたね。そんなにファンでもなかったんですが、彼女のサウンドは結構耳に残ってます。

    この曲が一番好きでしたね。ご冥福をお祈りします!

    http://www.youtube.com/watch?v=_5vHxg5mTvU&list=PL6B64DDABD3A6493D&index=20

  • 主さん、暴風雪ほんとに怖いですね。以前「ホワイトアウト」という小説を読みましたが、実体験となると想像も出来ません。大自然の脅威に晒されている北海道で、生きていくのはホント大変ですね。気をつけてください。といってもこればっかりはね。・・

    そしてその暴風雪絡みでなんとも傷ましいニュースを耳にしました。娘を迎えに行った父親が途中でガス欠になりなんとか暖を求めて近くの牧草小屋に行くも鍵が閉ざされており、結局雪の中で夜明かしするハメになったということでしたが、空しく父親は凍死してしまったんですね。

    極寒の中、なんとか娘だけは助けようと10時間近く抱きしめながら、窒息しないように顔の雪を払い、励まし続けたおかげで、娘さんは九死に一生を得たんですが、父親は精根尽き果てたようですね。

    個人的な話になり恐縮ですが、父親は53歳、娘は9歳、うちとほとんど同じようなシチュエーションなもんで余計に身につまされてしまいました。おまけに母親を二年前に失くしているという神も仏もないような状態で、今後この少女の行く末がほんとに心配です。

    もうこのニュースを聞いた時から涙がしばらく止まりませんでした。父親のなんとか娘だけは守ろうと必死に頑張った姿が目に浮かぶようです。もし自分なら娘を助けることが出来たかどうか大いに疑問ですし。(もちろんその気はありますけど)一方では虐待やDVで簡単に子供を殺したり痛めつけたりする親もおるわけで、なんでこんな必死に娘を守ろうとする父ちゃんがこんな目に合わんとアカンのかと思うと、世の無情をひしひし感じてしまいます。

    助かった娘さん、これから大変でしょうが、正に命を懸けて守ってくれた父親の存在と愛情は永遠に忘れることはないでしょう。優しく逞しい素敵な女性になると思いますがホント辛いですね。

    彼女へのエールを込めてこの曲を

    http://www.youtube.com/watch?v=H8PbfZXqGaY

  • WBC二次ラウンド、昨日の台湾戦はホントに激闘でした。

    あらためて野球の面白さを痛感しましたね。なんだかんだいっても国際大会はやっぱり力がはいります。

    序盤から中盤、何度もチャンスがありながら後一本出ない日本、逆に台湾は小刻みではありますがチャンスを生かしていきます。エース王建民が降りてようやく終盤に同点に追いついたものの、前の回まで絶好翔だったマー君が突如乱れて再逆転され9回、この回を抑えられれば負けという絶対絶命の場面を救ったのが37歳のベテラン井端でした。この勝負強さには舌を巻きますね。阪神ファンとしては普段は一番いやなバッターですが昨日は必死で応援してましたね。もしこのまま優勝したら間違いなく井端がMVPでしょう。

    そして井端の影に隠れてますが、9回二死、常識ではまず考えられない場面で、ピッチャーのモーションを素早く盗み、見事に盗塁を決めたのが我らの鳥谷でした。阪神の野手では唯一の選出、ましては生え抜きですから一番応援している選手なんですが、ここまでノーヒットで先発出場を疑問視される声も多かったですが、選球眼の良さで出塁率の高いことや送りバントもきっちり決めるところはもっと評価してやってほしいなと思ってた矢先の大仕事、この盗塁がなければ井端の同点打もなかったんじゃないでしょうか?サインだったのかそうじゃなかったのか報道は良くわかりませんが、いずれにせよ絶対失敗できない場面でスタートを切った鳥谷の度胸の良さは値千金だったと思います。

    山本浩二、現役時代は四番らしい四番で、僕が知る限り王、落合とならんで最高の四番打者だったんですが、監督としては色々言われているとおり疑問の采配が続いてますね。投手部門は東尾に任せているのかも知れませんが、田中や杉内の使い方を見てると??が見えますね。

    何回だったが1、2塁でバッター糸井という場面でバントをさせたり(結果失敗)、次の坂本がなんとかタイムリーを打ったけど、あれも巧いショートならアウトだったでしょう。やはり1.3塁で角中に代打を送るのはいいけど、出て来たのは絶不調の長野、思わず(何でやねん?ここは松田やろ!)とテレビに叫んでしまいましたね。

    どうもセリーグ、特に巨人選手の力を過信してる気がしてなりませんね。大体井端、鳥谷という名手がいながらなんで坂本をショートのレギュラーに固定するのか?打力を買っても今の坂本では井端の足元にも及ばんでしょう。そしてセカンド本職の本多を完全に代走要員としか考えていないのもおかしいですね。
    今の調子ならファースト(DH)井端か稲葉、セカンド本多、サード松田、ショート鳥谷がベストとちゃいますかね?

    まあしかし終りよければすべてよし、昨日はナイスゲームでした。台湾、強いし正々堂々とした良いチームでした。どっかの国みたいに見苦しい言い訳もしないし・・

    次のオランダはキューバも下して調子に乗ってます。狭い東京ドームだし、少し間違えば即一発いかれてしましますね。投手陣最善の注意が必要です。しかし日本チームのメンバー一発打てそうなのは中田と松田くらい、いやらしいけど怖さはやはりないのは否めませんね。

  • >>No. 12527

    台湾戦の息詰まる攻防から一転、今までのふん詰まりが信じられないようなドカンドカンと六発の花火を打ち上げたオランダ戦、いやホントに野球はわからんもんですなあ!

    統一球等で点が入りづらくなり、ホームランが激減したここ二年ほどのNPB野球に関し、前に議論したことが有りましたね。いったいどっちの野球が面白いんだと。。

    まさにその二つのサンプルを並べたような台湾戦とオランダ戦だったわけですが、結局どうなんでしょうかね?野球の緻密さ奥深さ、そして感動という部分では先の台湾戦が当然上に来るんですが、中盤までの何度やってもチャンスだけ作って点が入らない場面だけ見ると、どうにも胃が痛くなる連続で、ストレスがグッと溜まる試合でした。しかし八回の同点から再逆転され、九回の鳥谷の決死の二盗、井端の職人芸のタイムリー、牧田の気迫のダイブ、中田の決勝犠飛、台湾の最後の反撃とさらにドラマティックなシナリオで完結することによって、名試合となったわけですが、これで負けていたら恐らく精魂使い果たした台湾のようにキューバに滅多打ちに有っていた確率が高かったかなと思います。

    そして昨日のオランダ戦、前日の勢いに乗るかのような鳥谷の先頭バッターホームランでの幕開け、松田の2ラン、内川の3ランと出たとこで勝負あいましたね。マエケンの好投もありましたし、恐らく日本WBC史上一番楽に見ていられた試合ですが、あまりに大味で10点取ったあたりからは中田が全力疾走怠ったり、松田が雑な三振したりという場面も見受けられ明日以降選手が大振りになってスモールの良さを見失う恐れも感じてしまいました。しかし自分がもし観客でジャパンチームを応援しにいっていたら、恐らくこの試合の方が乗れたかなという気もします。

    例えれば台湾戦は緻密に作られ芸術性の高いアカデミー賞映画、オランダ戦はダイハードやターミネーターといったスーパーエンターティメント作品てところでしょうか?

    こういう両極端があるのでやっぱ野球は面白いんだと再認識させられた気がします。

    二次ラウンドオランダととの再戦が残ってますがいよいよアメリカ決戦、向こうはドミニカ、アメリカ、イタリア、プエルトリコですかね?ドミニカとアメリカが相手になりそうですが、ここまで来たら最後まで頑張って、やはり三連覇を成し遂げて欲しいですね。ホント最初はこんなWBC出んでもええわ!と思ってたんですが、ファンなんて現金なもんですね。

  • >>No. 25333

    浩二采配、確かに疑問は多いけど、野村ならもっといい結果が出ると思うのかね?

    鳥谷の盗塁、野村じゃ絶対させないだろうし、鳥谷が自分の判断でしたならたとえ成功してたって
    ボロクソにこき下ろす様が見えてくるのだが・・

    マー君は春先ダメだと言ってたけど、じゃあ自分が監督なら彼を選んでいないのか?

    長いペナントならともかく短期決戦の寄せ集めチームであんな暗いボヤキばっかり聞かされる
    監督で選手が一丸になったり士気が向上するとはとても思えないのだが・・

    勝てば自分の手柄、負ければ選手の責任を一番地で行くのが野村監督だと思うのだが・・

  • いよいよですね。パワーでは適わぬ中南米勢、ドミニカよりは組みよいのではないかと思われるプエルトリコですが、アメリカを破っての進出ですから、底力はあるでしょう。

    90%は先発マエケンの出来次第という感じですね。彼が試合を作ってくれて日本が先制したら多分行けるでしょう。問題はリリーフ陣がパッとしないことでしょうか?特に森福、山口らの左腕が不安ですね。ライズボールの牧田に巧くもっていけるかどうかが、カギになりそうですね。

    >そしてシーカーさん一押しの鳥谷選手が一番に起用されることも。

    一番、鳥谷、選球眼が良くて相手に球数投げさせて、塁に出る確率も高く、足も早い、オマケにバッテッングの調子も上がってきているのに、首脳陣は何を悩むことがあるんでしょうね?左腕を苦にするタイプでもないのに、なんで絶不調の長野にここまで拘るのか納得出来ませんね。
    僕が阪神ファンと云うのを差し引いてもこのメンバーで鳥谷ー井端以上の1,2番がおるとは思えんのですが、何か読売と密約でもあるんでしょうかね?

    ボズの待望の新譜「メンフィス」が発売されました。今日買ってきたんですが、まだちゃんと聴いてません!
    とりあえずこんな感じです。

    http://www.youtube.com/watch?v=3LnNCNHMY3I

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