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投稿コメント一覧 (624コメント)

  • >>No. 1046

    田辺三菱製薬がアンジェスと締結している「コラテジェンの米国の独占的販売契約」は有価証券報告書では【経営上の重要な契約等】に記載されている。「日本での独占的に販売契約」も存在しているが記載されていない。田辺三菱製薬にとっても、アンジェスにとっても米国販売が本丸と考える理由である。

    勿論、日本での本承認も重要だが、これはあまり心配していない。今までの対応から見て、厚生労働省という機関は期間限定とはいえ、一旦承認したものは余程の理由がない限り撤回することはないと思うからだ。

  • 田辺三菱製薬の有価証券報告書の24ページにはアンジェスとの契約内容について「米国におけるHGF遺伝子 治療薬コラテジェンの独占的販売権許諾一時金および マイルストン、2012年10月~当社が 販売する間」と記載されている。

    田辺三菱にとってもコラテジェンの本丸は米国であり、これについてはアンジェスは着実に準備を進めていると思う。

  • >>No. 418

    更新に気づけば報告しますが、それは本来はアンジェスのIRの仕事です。アンジェスのIRが株主を軽視していることについては私も同意です。パイプラインの進捗状況については、色々と事情もあるでしょうが、もっと丁寧に細かく開示すべきでしょう。

  • アンジェス株は「凪のお暇」のような状況ですね(笑)。

    でもドラマと同じで株も表立って動いていない時に、内部は激しく動いている事があります。

    いつお暇が終わっても大丈夫なように待機しています。

  • 「雨に唄えば」名曲です。とても見事な韻。
    アンジェスも今はちょっと梅雨模様ですが、天候回復も近いでしょうw

    I'm singing in the rain, just singin' in the rain
    What a glorious feeling, I'm happy again
    I'm laughing at clouds so dark up above
    The sun's in my heart and I'm ready for love
    Let the stormy clouds chase everyone from the place
    Come on with the rain, I've a smile on my face
    I walk down the lane with a happy refrain
    Just singin', singin' in the rain
    Dancing in the rain, I'm happy again
    I'm singin' and dancing in the rain
    I'm dancing and singin' in the rain

  • 良いニュースですね。
    アンジェスと同じく、こちらも中長期投資なので、大きな花が咲くのを待ちます。

  • 「600-700円台で買ったから早く800円以上、あわよくば1000円以上に戻して、さっさと利確したい。だからアンジェスよ、びっくりするようなIRを早く出してくれ」と望んでいる株主が多い様子。

    その考え方も間違いじゃないし、そうなる可能性も勿論あるんだけど、長くアンジェスと付き合ってきた中長期投資家として「そんなに急かさなでもいいかな」という気もする。本当の大樹に育つか見守りたいからかな。

    あるいは、山田社長も後継者を考えないといけない年齢だし、アンジェス自体もM&Aの対象になるかもしてない、パイプラインも全てが順調に行くわけはない、逆に全部上手くいって3万円になる可能性もあるという不確定な要素ばかり、リスクたっぷりの銘柄なのが魅力で持ち続けているのかもね。

  • アンジェスのIRは株主軽視と見られてもしょうがないことは同意です。各種パイプラインの進捗状況について、もっとこまめに開示すべきですね。今度の会社説明会では株主から指摘されるのではないでしょうか。

  • 山田社長が「国内の承認を最優先する」と答えるのは厚生労働省やPMDAの面子を考えたら当たり前の事。社会やビジネスの常識からしたら当然の発言。こんな発言をつかまえて、鬼の首でも取ったように米国の治験開始が遅れると言っている人はどうかしている。

  • ダブルブラインドでは無いところはご指摘の通り大変に重要だと思います。

    また当時の議事録に「コラテジェンが発売されると患者さんは藁にもすがる思いでコラテジェンの投与を希望するから、投与をしない患者さんを見つけるのが大変なのでは」という指摘が某委員からあって、別の委員から「患者数が多いから大丈夫じゃないか」とういう趣旨の発言があったと記憶しています。

  • コラテジェンの「適正使用ガイド」第2版参照しました。おっしゃるとおり、投与例は必見ですね。「潰瘍の大きさの推移」を見ると12週後にはゼロになっている例が多く、効果がある事がわかります。この実例を見れば、投与を望む患者さんは多くなるでしょうね。テレビや雑誌で特集される機会も増えると思います。

  • 9月12日のフィスコレポートの内容は既知の情報をまとめているので、特に目新しい情報は無かったが、下記の部分は面白かった。

    塩野義はアトピー性皮膚炎失敗の後もアンジェスの大株主である。
    この失敗はキャリアに軟膏を使ったためデコイオリゴの皮膚への浸透が不十分であった為と考えられ、塩野義はデコイオリゴそのものの効果については疑っていないのではないだろうか。それで大株主として残っているのではないだろうか。

    米国で注射による腰痛治療で効果を認めれれば、アトピー性皮膚炎について再トライする可能性があると思う。

    「今後の開発方針の検証している」とは、キメラデコイを使うのか、それとも軟膏以外の方法によるものなのか、興味が尽きない。

    「もう1つの主力開発品である核酸医薬品のNF-κBデコイオリゴは、アトピー性皮膚炎(顔面で中等症以上の患者が対象)治療薬として開発を進め、2005年にアルフレッサファーマ(株)と共同開発契約を締結したが、開発方針の転換により2008年に共同開発契約を終了。2010年に塩野義製薬<4507>と独占販売権許諾契約を締結した。2016年7月の臨床試験の結果で、主要評価項目においてプラセボ群に対する統計的有意差が得られなかったため、今後の開発方針を検証しているところである。また、自社で椎間板性腰痛症を対象とした第1b相臨床試験を2018年2月より米国で開始している。」

  • コラテジェンは会社(アンジェス)にも株主にも意地があったので条件付きでも承認を勝ち取りましたが、高血圧ワクチン、デコイオリゴ、エボラワクチンは1,2相で良い結果が出たらサッサと大手製薬会社に導出しましょう。次の10年、20年は待てませんw

  • 当時の記事を調べてみました。
    2010年の放映は見つけました。
    でも私の記憶にあるのは、これよりさらに前の厚生労働省が承認を見送る前に放映されたものです。
    それは残念ながら見つけられませんでした。

    ーーーーーーーーーーーーー
    大阪大学医学部附属病院
    手足の血管がふさがる難病「バージャー病」をにかかり歩けなくなった男性は、10年前は車椅子での生活をし両足切断と医師から言われていたとのことだが、当時臨床試験中の遺伝子治療薬により血管を再生させ、現在は歩けるようになっている。

    最先端がネックとなり、10年後の今もこの薬は世に出ていない。特効薬「コラテジェン」は、バージャー病だけでなく、糖尿病による動脈硬化などにも効果にも効果があるという。薬の開発時から大手製薬会社が資金提供するなど、ビジネスとしても期待された。しかし厚生労働省が、遺伝子治療薬の承認例がないとして、コラテジェンの承認を見送った。
    ・ワールドビジネスサテライト 2010年11月30日(火)23:00~23:58 テレビ東京

  • そうですね。その患者さんの声を聞いた時に、この薬(コラテジェン)は世に出ると確信したのですが、悪名高い厚生労働省のお陰で、こんなに時間がかかると思いませんでした(苦笑い)。

    一方、高血圧ワクチンなんて患者がゾロゾロいるから直ぐに治験者が集まると思うのは間違いだと思います。

    高血圧の原因も色々あるし、他に既往症が無いかも確認しなきゃいけないでしょう。何より、二重盲検試験が曲者だと思います。

    ネットで検索すると、こんな説明になります
    「ダブル・ブラインド・テスト(double blind test;DBT)とは、試験デザインの一種で、治験実施に関わるすべての人間が、どんな薬を投与するのか一切知らずに行われる治験方法。 新薬(被験薬)の治療効果・有効性を確かめるための比較試験として最も一般的な方法であり、二重盲検比較試験ともいわれる。」

    その上、治験患者は効き目の無い「プラセボ(偽薬)」を長期間服用する可能性があるわけだから、治験を受ける気になりませんよね。

    それでも高血圧患者は比較的に多いからアンジェスも予定通り進んでいると発表できるのだと思います。

    なお、私は医者では無いので(笑)、上記の説明に間違いがあったらご容赦ください。

    なお上級あるいは中級の公務員でもありません(笑)。

  • コラテジェンによって助かった人(治験患者)の声は10年くらい前のビジネスサテライトの特集で聞いたことがあります。喜びと期待に満ちた声でした。

    ところが、その後、アンジェスは厚生労働省の無理解から申請取り下げをすることになります。

    この間に救われていたはずの患者が何人いたことでしょうか!

    そしてアンジェスと株主(あえて入れさせて頂きます)は、耐え難きを耐えて、不屈の努力で条件付承認を勝ち取りました。

    それでもなお厚生労働省は色々と足枷をつけようとします。それに対して、山田社長も言いたい事は沢山あるでしょうが、立場上言えないと思います。

    アンジェスは、こんなガラパゴスな日本から逃れて、その天使の羽を広げて、早く世界に飛翔することを期待しています。

  • 「自社開発品を販売できる安心感」とのご意見に強く同意します。

  • 繰り返しになりますが、アンジェスのパイプラインを勝手に格付けすると、下記になります。

    高血圧ワクチン: ギガトン級
    デコイオリゴ: メガトン級
    コラテジェン: ブロックバスター級(実戦配備済み)
    エボラワクチン等: ステルス級

    恐ろしい破壊力ですねw

  • アンジェスのパイプラインを適当にランク分けするとこんな感じかなw

    ギガトン級: 高血圧ワクチン
    メガトン級: デコイオリゴ
    ブロックバスター級: コラテジェン(実戦配備済み)
    ステルス: エボラワクチン他

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