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投稿コメント一覧 (388コメント)

  • 「配当も出ない万年赤字会社」の中から目利きして、投資するのが面白いですよね。もちろん余裕資金の範囲でね。

    たぶんアンジェスの古参株主の皆さんは、年金以外に金融資産2000万円必要と金融庁から言われても、「何だだそんなものか」という余裕のある方々が多いと思います。こんなことを書くと嫌われるかもしれないけれど。

    昔からの格言通り「命金を株に使ってはならない」は正しいです。アンジェスのようなリスクの高い株でなくて、ブルーチップでも、東電、シャープ、日航など、逃げ場もなく暴落した株はたくさんあるのですから。東電の配当金を年金の足しに考えて裏切られた人もたくさんいました。

    それでも、いくら忠告しても、全額、全力で投資しちゃう人は止められないんですよね。誰かが言っていたけれど、株は最高のギャンブルでもあるから。麻薬のように破滅するまで行っちゃう人は昔からたくさんおります。

    休日の世迷言です。

  • 厳島さんのコメントもいつも参照しています。

    時折、ご紹介される日常のお話も楽しく読ませてもらっています。

    アンジェスはまだ発展途上ですので、これからも見守っていきたいと思います。

    山田社長や森下先生のことを批判する人もいますが、アンジェスだけでなく、日本の黎明期のバイオベンチャー産業を劣悪な環境の中で、トップランナーとして牽引してきた功労者ではないでしょうか。

    アンジェスは、今、ようやく日本での産みの苦しみを乗り越えて世界に飛び出す新たな段階に来ていると思います。今年はとても重要な年になるでしょう。

    今後もよろしくお願いします。

  • >>No. 441

    aot さんのコメントは今も参照させて頂いています。

    前回のコラテジェンの承認申請の取り下げ、バイカルのアロベクチンの三相失敗を経験したら、普通は恨み言を残してアンジェス株は損切りするのが定石ですから、古参株主は余程の変人ですよね(笑)。

    でもコラテジェンは、結局は、三万分の1の確率を乗り越えて承認を勝ち取ったわけですから、古参株主の皆さんは三万分の1の慧眼を持つ投資家ということですね。

    今後もよろしくお願いします。

  • 薄商いはとても良い傾向ですね。
    上がるための下準備が整ってきました。

  • AMG0103 腰痛向けのデコイオリゴの米国1相の治験者を募集しているClinicalTrialsの内容が5月31日に更新されていますね。治験のロケーションが増えたみたいです。カリフォルニア、フロリダ、イリノイにある大学のメディカルセンターなどが複数記載されています。アンジェスが動き出していますね。近いうちに色々な発表があるかもしれません。

  • バイカル社を吸収合併するブリッケル・バイオテック社は科研製薬と原発性局所多汗症治療剤(BBI-4000)を共同開発中。それぞれの会社がフェーズ3試験を準備中です。これは科研製薬の第98期報告書で確認できます。皮膚関連としてはアンジェスもデコイオリゴがあるので、まー色々と面白い想像もできます。今のアンジェスの株価水準は兎も角、承認された新薬があるというのは大変な強みなので、他企業との交渉も強気でいけると思います。

  • バイカルが吸収合併されるのは賛成かな。株価は合併比率の関係で落ちたものの、まだよく読んではいないけど相手先はは有望なパイプラインを持っているプライベートカンパニーのようだし将来が楽しみ。アンジェスはバイカルの大株主だから、そのうち見解も出るでしょう。

  • アンジェスのMSワラントはようやく完了しました。
    シンバイオも早く完了すると良いですね。
    ビジネスモデルは明快なので完了すれば株価は上昇トレンドになると思います。
    アンジェスとともに、こちらも応援しています。

  • MSワラントは空売りと一体だから、高値から十分稼いだので三田証券もこの辺りが手仕舞い時と判断したのでしょう。

    つまり、これからは、良いIRが出れば持続的に株価が上昇する条件が整ったと言うことです。

  • 株価の重石が無くなって良かったですね。

    お気楽な私は、前回が300円台底値から1300円台だったので、今回は600円台底値から2600円台を目指すのを、とりあえず、楽しみに待とうと思います。

    勿論、コラテジェンだけで6000円、他のパイプラインで良いニュースが出れば1万円以上も夢見てますw

  • そうですね。コラテジェンの単価が決まらないと米国承認後の売上額が推計できないのでアンジェスの将来価値が決まらない。だから大口外資が出てくるのは、その後だと思います。個人的にはコラテジェンだけで6000円、その他のパイプライン次第では1万円以上は捨てていませんw

  • お気楽な話をすれば、コラテジェン承認前に300円台に落ちたのが1300円まで行って、600円台に戻したわけですから、何かニュースが出れば次は2500円台になるわけですねw

    寝て待ちましょうw

  • そのとおりですね。
    頑張れアンジェス。

  • ネガティヴな情報ばかり強調されるけれど、アンジェスの場合は、資金は潤沢にあって当面は資金調達の必要はないことだけで、他のバイオベンチャーと比較して高く評価されても良い。その上に承認された新薬があり、その他のパイプラインも充実している。変な情報に惑わされないで、時が来るのを待てば良い。

  • おっと、三井住友信託銀行が正しかったです。昔は中央三井信託銀行だったのですが。

  • ここで聞くよりは、下記のような本をアマゾンなどで購入することをお勧めします。

    住友三井信託銀行著
    「株式実務 株主総会のポイント〈2019年版〉」

    上場株式会社は、証券代行会社(信託銀行)の助言を得て株式実務を行なっています。

    この一冊を読めば、大抵の人よりは詳しくなります。

  • 厚生労働省の評判は年金問題などで非常に悪いが、その根本の問題は、省益を最優先して国民全体の利益を下に見ていることだ。

    今回のコラテジェンの薬価についても保険財政の圧迫を振りかざして、出来るだけ低く抑えようとしているのだろう。

    一見すると国益になるようだが、日本で決定された薬価は、これから諸外国、特に米国での薬価に影響する。日本初の遺伝子治療薬の薬価が低く抑えられるのは、全くよろしくない。

    日本発の民間ベンチャーの血の滲むような努力を踏みにじり、日本の医薬産業の発展を妨げるような行為なのだ。

    残念ながら、この論理は経済産業省の役人には理解してもらえるが、厚生労働省の役人は、絶対に認めない論理なのだ。

    したがってアンジェスは、あくまでコラテジェンの効果、効能および開発費用だけを理由に、出来るだけ高い薬価を勝ち取るように薬価収載を延期してまで、当局を相手に説得の努力を続けているのだと思う。

    薬価収載の遅れにより最も不利益を被るのは患者さんであり、それは日本だけでなく、世界の患者さんも含まれる。

    コラテジェンは周知のように、一度は承認申請を撤回して遅れた経緯があり、これにより10年近くが無駄になったと思う。その間に救えた患者さんが何千人、もしかしたら何万人いたことか.... 厚生労働省の責任は重い。

  • ポジティブに考えれば、キムリヤと一緒に薬価収載されるより、次回の方が、コラテジェンのニュース性は高くなって良いかもね。

  • 厚生労働省のような当局と交渉することが、どれほどに神経を使うか、また発表内容にも規制を受けるか、考えてあげて下さい。

    山田社長も、業界団体の長としては声を上げることは出来るが、いち企業の社長としては難しいという趣旨の説明をされていました。

    黎明期の日本の遺伝子治療薬を応援する意味でも投資家として我慢のしどころです。

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