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投稿コメント一覧 (404コメント)

  • >>No. 52

    たまちゃん、こんばんわっす

    つげ義春さんのねじ式って何だったかいな?と思って検索したら、
    ニコ動で見たことあったよ シュールすぎる^^

    そんなこんなでテッテ的に調べました^^

    まず、カンヌプレミアの動画

    http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_EgNu6ZtvxA

    モリコーネさんも来てたのかー この場に居たかった(笑)

    それと、この動画観たら期待できそうと思った

    http://www.gucci.com/jp/worldofgucci/articles/once-upon-a-time-in-america-gucci-restoration#1

    ルイーズ・フレッチャーさんが出演してるって話は本当だったんだなぁー(動画は初めて見た)
    最後のgucciさんのロゴが気になったので調べたら・・・

    gucci-cinemaroom.com/about

    名作の修復作業を支援してくれたてのね
    gucciさんホントいい会社だわー
    いつかは『道』と『アマルコルド』の修復もお願いします^^

    gucci御用達なセレブのたまちゃんなら知ってたかも?な情報でした^^

    >今のBDの画質がとても評判が悪いので

    評判が悪いのイタリア版の方かな?
    日本版のBDはそんな悪く感じなかったよ

    >あ、それからイタリア版は日米版より15分長いんです。

    イタリアのテレビ放送用にいくつかのシーンを追加して放送したって
    話は聞いたことあるからそうなのかもね

    米版(日本版)229分+40分=269分
    イタリア版  244分+25分=269分
    で丁度時間的にも合う感じするけど・・・・・
    たまちゃんの写真のパッケージだと「26分の追加」って書いてる
    気もするけど わけわからなくなってきた(笑)

  • >>No. 53

    テッテ的に調べてたら遅くなったので
    『愛のむきだし』感想は明日にでも書きますね☆


    で、写真の雪だるまは私をイメージしたってことでいいの?
    (↑※オッサンのたわごとなので気にしないでね^^;)

  • >>No. 56

    これを観たのはもう3年ぐらい前
    園子温監督作初見にしてこれまで観た邦画の中で最高点を付けてしまいました^^;

    とにかくこれほど展開が激しく変わり、何でもありなんだけど、それでいて1本筋の
    通った作品は初めてでしたね
    AAA西島クンと満島ひかり、安藤サクラの主演3人がとにかくよかった
    みんな演技を通り越して役に成り切ってましたね
    ヨーコが叫ぶ「コリント人の手紙」とか凄まじい
    園子温監督のことはよく知らないけれど、たぶん照れ屋なんだと感じました
    この人が作り出す異様なシチュエーションやコメディチックなB級エロアクション
    すべてが純愛物語をカムフラージュしているかの様に思えたんですね
    渡部篤郎さん演じる変態牧師さんもまじめに変態してるし(笑)、みんな自分の
    気持ちに正直なんですよきっと
    全編を通して愛がむきだしになってて、すごい映画ですよね

    監督のむきだしの映画愛を強く感じました

  • 先週はDVD2本『スーパー!』と『無言歌』観ました

    『スーパー!』は『キック・アス!』に似ている部分が多いですが、こっちが
    作られたの早いのかな?
    冴えない主人公がスパーヒーローのコスチュームで悪人たちをやっつける・・・
    っていう設定は同じですが、『スーパー!』の主人公は中年のオッサン(笑)
    共演は『JUNO』でも一緒だったエレン・ペイジ
    楽しいというよりオゲレツでグロいので要注意です(笑)
    でも泣ける映画?になっている愛すべき作品なのでオススメです

    『無言歌』は中国革命の後の右派の強制労働の実態をドキュメンタリータッチ
    で淡々と描きます
    地味だけど、リアリズムを感じるすごい映画ですね

    この趣向の全く異なる2本を立て続けに観れる私ってやっぱり変なのかな?^^;

  • この作品が今頃の映画だったら・・・・
    こんな予告編になっていた!?動画です ※爆音注意

    http://www.youtube.com/watch?v=ZSGsh9so_dA

    ちょっとかっこいいけど、今風の映画(予告編)を
    皮肉ってるようにも思えますね(笑)

  • >>No. 60

    >彼の『ニュー・シネマ・パラダイス』もいい曲ですよね^^

    そうだよね^^ あの曲を聴くと名シーンが蘇るし、
    画像見たら名曲が頭の中で鳴り始めるよね♪
    モリコーネさんはコンスタントに名曲書いてるし、
    ハズレが無いって印象があります

    モリコーネさんで一番好きな曲って何かな?って
    考えてたんだけど、あえて挙げればこれかな?
    once upon a time in the west の「ジルのテーマ」

    動画の2:52からです
    何でこの動画貼ったか?って言うと、once upon a time
    in america のラストシーンに通じるものがあるんです
    (というかそのまま?)3:47から
    たまちゃんが前に言ってたベルトリッチの同じシチュエーション
    のレオーネバージョン(笑)
    CCのお美しい名シーンと共にご覧あれ☆

    http://www.youtube.com/watch?v=EMDwLuwLKkA

    >ルイーズ・フレッチャーさんって、デ・ニーロさんとふたりで
    写ってる人ですか?

    そうそう。『カッコーの素の上で』の鬼婦長役でアカデミー賞
    とった人です^^

    >う~ん、イタリア人は時間(や数字)の感覚がテキトーだから
    この数字もテキトーなのかも~^^

    ははは^^ ホンマかいな^^;
    たしかに日本人の正確さからしたら違うんだろうね(笑)


    >まるさん(と私)をイメージしたら、もっと“うふふ”な写真にします~ (^o^)

    うへへへ (〃⌒∇⌒)ゞ照れるなぁ〜♪☆☆☆☆☆
    って、おいおい (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ ←もうひとりの私(笑)

  • >>No. 63

    >この映画、また観たくなりました。
    ってゆーか、今観てます~^^

    >活字を追いながら映画のシーンを思い出してるってカンジです~

    たまちゃん早っ^^
    もう再見してるのかいっ!
    ってことでAmazonにブルーレイ出てたよなーとか思いつつ
    商品のページを開き・・・・・ポチッ
    うわぁ、買ってしまったやないかい〜(@@)
    ついでに評判のよい『死刑台のエレベーター』も一緒に♪
    あー楽しみだけどお財布の中身が気になる今日この頃^^;

    >最後の終わり方でちょっと救われました。
    >でも、観終わって少し違和感がありました。それは、この映画に被災地
    のシーンが必要だったのかな?ってコトです。

    そこはたまちゃんに同意
    元々被災地のシーンを入れる予定ではなく既に撮った映像を変更差し替え
    たってメイキングでも説明がありました
    ちょっと唐突というか強引な感じしたよね
    でもあえてこのシーンを入れたかったっていう監督の意図は伝わった
    ので、これはこれでいいのかと自分で納得してました

    >数年後、彼はどんな結論を出すのかなぁ。それとも「それでいいのだ」が結論なのかな?

    きっと、バカボンパパなら悩まないよね!? ←意味不明

    差し替え可能なように選択肢をつくってたのね。さすがです
    『希望の国』を撮ったから・・・っていうのも、ますます
    この映画観ないといけなくなった感じ(笑)
    そして、復興が進み、完全に過去の出来事と思える日が来れば
    いいなと思いますね

  • >>No. 66

    >『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

    これ観たい作品でネットレンタルの上位に入れてます^^
    2ヶ月以内には観る予定!?

    >「この彼女が・・・!?」

    クリスティンは『ミッション:インポシブル』にたしか出てましたね
    なにか意外なことありました???

    クリスティンといえば、『イングリッシュ・ペイシェント』の
    イメージが強いです
    あと『モンタナの風に吹かれて』とか『海辺の家』ですね
    準主役級で魅力を発揮するタイプかな?って思います

  • >>No. 68

    >最近私が車の中で聴いてるサントラ盤『海の上のピアニスト』

    これも名曲ですよね♪
    映画もよかったし

    >この方の息子さんの曲・・・

    息子さんも映画音楽やってたのね! 知らんかった^^;
    しかも日本映画とは驚きです
    この映画のことも知りませんでした
    たしかに父親の影響はありますよね♪

  • 今週は『ライフ・オブ・パイ』と『アルゴ』観ました♪
    どちらもさすがアカデミーノミネート作だなと思える作品でした

    『アルゴ』は実話を基にした映画となってて
    派手さはないけれどしっかりとした作品ですね
    映画づくりを装った救出劇ってまさに映画的な題材やなー
    ベン・アフレックは題材を選ぶ選球眼に長けてるのかな

    問題は『ライフ・オブ・パイ』ですよねー
    私は2Dで鑑賞しました 2Dでも映像美は伝わりますよ
    観た後、ヤフーレビューを見てみると賛否両極端(笑)
    もちろん原作は未読なので何とも言えませんが
    ちょっと引きづるくらいこの物語を考えてました
    で、自分なりの結論、見解を見つけることができました
    うーん、今のところ今年No.1です☆☆☆☆☆

    観た後に思い浮かんだ作品はティム・バートンの
    『ビッグ・フィッシュ』なんですけど、もちろんこの
    作品と趣旨は違うんですが、世界感が近いのかな?
    と思えたんですね・・・

    あっ、やっぱりこれ以上書くのはやめましょう
    美しい映像と"トラ"と漂流する物語をお楽しみください☆

  • Jアイヴォリー作品とか映画館で観るの久々やなー
    アンソニー・ホプキンスさんと真田広之さん共演
    どんな話なのか事前に調べずに観てよかったです
    それぞれの登場人物に好き嫌いはあるかもですが、
    全員が主役であり脇役のような演出が好感持てました^^


    『TED』
    字幕版を観たかったんですが、上映時間が合わず
    結局日本語吹き替え版で鑑賞
    それほど違和感感じずに観れましたよ♪
    こういうストーリーはありそうで無かった気がします
    とにかく80年代前半の映画ネタ満載で個人的ツボ
    でしたね☆
    『フラッシュ・ゴードン』を映画館でリアルタイム
    で観てた者にとっては最高でした(笑)

  • 1ヶ月続きましたよ☆

    テキストリームに変わって人が増えればいいですけど
    なんか投稿少ないみたいですね^^;
    掲示板無くなった機会に投稿やめる人も多いのかな?

    このトピ(スレ?)にも誰か来てほしいです(笑)

    最初の方の投稿(No.6,7)が何故か消えてるんだけど
    自分で消した記憶無いんですけど、どうなってるのか???

  • >>No. 76

    たまちゃん、遅レスごめんなさい

    >たしかに似てますね~^^
    >でも同じシチュエーションとゆーのが??です~^^;

    たしかに”似ているシーン”って言うべきだったね^^;
    たまちゃんのベルトリッチ映画の指摘からインスパイア
    されてこのシーンをupしたかっただけでした(汗)

    >クラウディアさんって、『8 1/2』にちょっとだけ出てましたよね~
    >若いころってめちゃカワイイなぁ。
    >そのころの彼女が出ているオススメの映画って何かありますか?

    若い頃ってどこまでかはよくわからないけど、C.C.は作品に溶け込む
    タイプだから野性的だったり貴族だったりその映画でずいぶん雰囲気
    が変わりますね
    C.C.の美しさに驚いたのはヴィスコンティの『山猫』
    あまりの美しさにドキモ抜かれた(@@)
    あと同じヴィスコンティの『熊座の淡き星影』も好き

    初々しさではピエトロ・ジェルミの『刑事』だけど、
    C.C.は準主役って感じですね

    で、C.C.を観る映画としては、可愛さ、ひたむきさで
    ヒロインを演じた『ブーベの恋人』(1963)が一番の
    オススメ☆
    これならDVDレンタルもありそうだし^^


    >そーいえば最近まるさんと浅田真央ちゃんと私と3人で
    夜の海の花火(それが海に映えてとてもきれい!)を
    眺めてる夢を見ましたよ~(^o^)

    まる、真央、たま ってみんな丸っこい名前だよね^^
    丸いメンツで真ん丸の花火鑑賞してるのか(笑)

    娘2人に挟まれてまるパパがひとこと

    ◎◎◎◎◎\ たーまやー♪ /◎◎◎◎◎
    ヽ(・ω・´)ノ☆ヽ(´・ω・`)ノ☆ヽ( `・ω・)ノ

  • 超久々に『キャリー』(1976)をBDで再見
    このBDアメリカ版なので日本語字幕付いてない^^;
    英語字幕にしてなんとか理解しながら?観れました
    見返してみて、画面3分割とか回転するカメラとか
    デパルマっぽいなぁーと再認識
    トラボルタ、Eアーヴィング、Nアレン、Wカットとか
    みんな若い(笑)
    当時リアルタイムで映画館で観た時が蘇った感じでしたね

    で、Sスペイセクが出ている映画のDVD2本がずっと未見
    だったので、続けて観ることに

    『歌え!ロレッタ・愛のために』(1980)
    ロレッタ・リンの半生を演じてアカデミー主演女優とったんですよね
    まずトミー・リー・ジョーンズが若い(笑)
    そしてシシー!歌上手すぎ♪(@@)
    主演女優賞も納得ですね。
    作品としても未見の方にはオススメです

    『ミッシング』(1982)
    こちらはジャック・レモンがアカデミー主演男優賞をとりました
    途中までどうなるのかが予想できない展開ですね
    このあたりはCガブラスらしいし、後半にもちゃんと問題提起が
    されてて社会派らしい骨太な作品ですね。
    メッセージ性とドラマ性が同居していた時代の秀作ですね
    Jレモン、Sスペイセクの絡みも見所ですね さすがや!

    この2本を観たおかげ?でSスペイセクのキャリーの
    イメージが薄まりました(笑)

  • >>No. 79

    昨夜はぜんぜん投稿できませんでした。
    何かの不具合なのかな?

    この映画はかなり前に観てて、細かいところは
    忘れてるので、また観たいなー
    DVD持ってるし近々観てみます^^

    印象に残ってるのはロケーションとB.B.の美しさ
    でも、いつもとは違う居心地の悪そうな彼女が
    そこにいましたね。
    ゴダール演出への不信とかいろんなことが実際
    あったみたいだし
    でもそれが作品のテーマに合ってたから、妙な
    違和感のある不思議な出来だったね
    鮮やかな色彩とは裏腹な感情
    そして唐突とも思える結末・・・

    そういえばフリッツ・ラングが映画監督役で
    出てたよね
    ゴダールも助監督になりきって、ちゃっかり
    監督の技を盗んでいた???

    >ゴダール監督は最後にカミーユを事故で死なせちゃうけど、
    これって関係が上手くいってなかった妻アンナ・カリーナさん
    への復讐かしら??^^;

    このあたりの事情は知らないので何とも言えないけど
    元々の予定だったとか考えにくいものがあるよね
    たしかB.B.は最後のほうでは全く姿を見せない
    スケジュールの都合でこれ以上撮影できませんでした
    とか、何らかのトラブルだったのかも
    それで、「死んだってことにしようぜ」ってのも
    ゴダールならやりかねないからね(笑)

    >嫌いな夫がもっと嫌いになる瞬間ぢゃ^^

    ははは^^ アンナ彼(カリー)ナら捨てちゃえば?
    って感じかな^^;
    ゴダール作品の中ではわかりやすい演出だったね(汗)
    (えっと、もういちどシーンを見返してよく確認せね
    ばならんな 女心の研究、研究っと・・・r(-◎ω◎-) )


    >『死刑台のエレベーター』

    超オススメです☆
    近いうちに観たいんだけど、観たい作品多過ぎ^^

  • なんか忙しいというか慌ただしいというか、あまり気休めの時間とれませんね~(×ω×)~

    そんでもって、映画はあまり観れてないので感想書けない状態でした^^;

    たま姫もいろいろ忙しいのかなぁ???

    とりあえず「生きてます」ってことの報告でした(笑)

  • 2013/04/13 21:21

    >>No. 85

    たまちゃん☆こんばんは♪
    最近は毎日が慌ただしく、お疲れモードでした(ー_ー;)
    ここ数年は花見もしてないなーと思ってたので、たまちゃんの写真で
    癒されたよ☆(^o^)/

    そうだなー 安藤サクラが出てくる印象的な作品ならすぐ思い出すけど(爆)
    桜が印象的な作品ってなんだろう?
    『櫻の園』って邦画があって、オリジナルとリメイク版のどちらも見たけど、
    校庭の桜の木がでてくるのどっちだったか思い出せない^^;
    作品的にはオリジナルのほうが好きでした♪



    (追伸)
    たまちゃんの写真で好みなのは、、、、
    全部いいと思うけど、特に好みなのは
    No.54 凛とした感じがいいね☆
    No.68 難しい条件下だけど、この雰囲気好きです☆
    No.71 モノトーンでかっこいい☆

    他にNo.55,61,73のスナップもいいね
    No.82の清水寺は紅葉とのセットで見せたら面白い♪

    それにしても写真の見せ方がずいぶん上手くなってるね☆
    そしてサービスショット サンクス♪( ^-^)/゛

    最近まったく写真を撮ってないので刺激になったよ^^

  • >>No. 87

    たまちゃん こんばんゎゎゎゎゎ
    ゎをたくさんつけてみました^^

    体は大丈夫だよー ただ自由時間が少ないのだー^^;

    ところで、ネットレンタルで1ヶ月程前に園子温の『希望の国』と
    ベルトリッチの『暗殺の森』のDVDが送られてきているのだ
    だがしかし、未だに観てないのだよー^^;
    (↑なんか口調が変になってしもうた)

    ということで、今夜こそは観るのだ!!!と宣言しとくね^^

    >サクラさんが演じた小池って、ユウくんのこと愛してたのかな?
    >でもこの想いを愛って呼べるのかなぁ?

    たぶんそうだろうね。「愛してる」というより「好き」の段階だろうけど
    でもヨーコの存在も知ってるわけで、2人の愛を確かめたかったところも
    あるかと
    愛はむきだしだったり、隠れてしまってたりするからね

    >望遠を使えば色々な表現も出来るんでしょうね。

    場面を切り取るなら望遠かマクロ(接写用)のレンズが
    オススメ^^

    >その「写真の見せ方」って具体的にどんなことですか?^^;

    たまちゃんは自然にわかってることだと思うよ^^
    写真の中に納めるものと切り取るものとか、強調する
    ものとボカすものとか、写真の狙いがはっきりしてき
    てるし、想いが伝わってくるものがあります^^

    個人的には風景より人物写真が好きです(^o^)/
    ヤフーボックス?にもmacが対応できるようになった
    みたいなので、暇があれば写真もupしたいなぁ〜

  • >>No. 89

    たまちゃんご無沙汰です^^;

    約1ヶ月ぶりの投稿となってしまいましたm(__)m
    で、『希望の国』はGWの最後に観れたんだけど、書き込み遅くてごめんね^^;

    震災→放射能と誰もが描かない(描けない)題材をよく撮りましたね
    タブーを描かせたら右に出る者は居ない?監督ならではの作品ですね
    今回はさすがに園監督も真面目に描くんだろうなーと思ってました
    いやいつでも真面目なんですけどね、題材に真摯に向き合う意味では
    ただいつもの毒々した感じは封印するんだろうと そして希望を感じ
    させてくれるんだろうと・・・・・タイトルからしてそうに違いない

    うーん、なかなか凄い映画でしたね
    やっぱり想像を軽く超えてくるあたりさすがです
    神楽坂恵が出てる時点で普通には終わらないな・・・とは感じてま
    したけどね

    映画に登場する人物はそれぞれ基本2人組なんですよね
    それも番い(つがい)のように互いを補いながら生きてる
    役所の人も2人組でしたね
    やはり人って一人では生きていけないのかなと思ったりして

    題材が題材だけにずしーんとくるものがありました
    そして監督のメッセージ たしかに受取りましたよ

    それにしても大谷直子さんがおばあちゃん役って 時代
    も変わってしまったなぁー とおじさんの独り言(爆)


    たまちゃん 園子温の本にもハマってるのね
    映画ファンとしては正しい姿勢だけど、うら若き女子
    の姿勢としては正しいのだろうか????
    といささか心配しておるぞ^^;
    ワシのほうは『愛のむきだし』再見はもう少し先になりそう(~~);

    写真本も以前はかなり買ってたけど最近はまったく見てないなぁ
    アラーキー本は一家に一冊は必需品だからok^^(←ほんまかいな?)

  • >>No. 91

    たま姫^^ こんばんはー

    投稿に3グッド付いてるね すごい^^

    >映画の中で、これでもかってくらい繰り返し流れる
    マーラーの曲は、なんかこの映画のために作曲されたって
    思えるくらいピッタリでござる~^^

    マーラーの曲だったんだね!
    シーンによく合ってたのはさすがです
    でもクラッシックを多用するのは別な理由がある気が・・・
    そう、著作権料がかからず安上がりだから(爆)
    とにかく映画をつくるにはお金がかかるってボヤいて
    たみたいだし、この作品は特にお金が集まらなかった
    らしいし
    芸人やってる?のもそのせいかも^^;

    >印象的だったのはヨーコとミツルが廃墟になった街で
    出遭った子ども(の亡霊?)の言葉。

    ここは不思議なシーンだったよね
    気になったのは「子供の頃に聴いていたビートルズの
    レコード探してる」というセリフ(ちょっとあやふや)
    つまり子供の姿を借りてさまよう亡霊で、歳は私より
    すこし上の世代かと
    私はヨーコの肉親(両親か?)が何らかのメッセージ
    を伝えるために現れたのでは?と思えたんだよね
    ちょっと考えすぎかもだけど、そうであってほしい
    とにかく自由な解釈ができる部分だったね

    ラストの解釈も色々
    いずみはカウンター音に気づいていたのか?
    心地よい波の音しか聞こえてないのかも
    とも思えました。(知らぬが仏?)

    数年後に再見したらまた違う感想が出てくる
    んだろうなぁ〜

    >クレジットされてる吹越満さんと伊勢谷友介さん
    って、どこに出てるのか分かりましたか?

    観てるときは吹越さん確認!・・・したつもり
    だったけどドコに出てた?と聞かれても憶えて
    ないっす^^;
    伊勢谷さん、あれ?出てたかいな?????
    ケンボー症気味のまるでした^^;

    あっ、『愛のむきだし』再見したよー♪
    やっぱり一気に観れるから私的最高作^^

    今回再見して気づいたこと
    ゆらゆら帝国の曲はヨーコのテーマみた
    いになってた(いい曲や♪)
    オープンカーのナンバーが"1919"だっ
    たのが何故か笑えた
    小池の最期はやっぱり愛なのか?ちょっと
    切ないね
    神父は前観たときよりマトモに思えた(爆)
    西島クンのファンはこれ観ないほうがいい
    と思った(笑)

    以上そんな感じ〜です^^

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