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投稿コメント一覧 (142コメント)

  • >>No. 676

    >電力株、1年寝てればそれなりの上昇を見込めるのだろうか?

    9月末の配当落ち或いは2Q決算発表で底入れとなれば、その後1カ年上昇相場が
    続くと妄想しているが、ここで反発しなければ長~い底這相場が続くと考えている。 
    いずれにしろ、キャッシュ・ポジを高め、動き出したら乗っかるのが正解かな。

  • 1Q決算を終え関西電等は瞬間的に株価は上昇したが、現状では1Q決算前の
    水準まで下落し、往って来いとなっている(業績なんて関係ない株価に)
    1Q決算前の水準ならばまだよいのだが、北陸電と北海電は酷い状態になって
    しまいました。
    特にここは株主から見れば失態の連続であった。経営陣を責めてもどうなるもの
    でもないが・・・

    電力株、1年寝てればそれなりの上昇を見込めるのだろうか?銀行株のように
    長期下落トレンドに陥ってしまうのか(地銀株は1/3になった銘柄がゴロゴロ有り)

  • 電力株をホールドしてると、NK225が上昇してもトータル運用資金が増えない方
    が多いと思う。どの銘柄を保有していようが程度の差はあれ惨憺たる状況に変わり
    なし。

    電力株の4月末急落時の信用買いは、10月末に決済期日をむかえるのかな?
    強制決済を余儀なくされる投資家も出てこよう。ここでトレンド転換しなければ、
    長~い底這い相場が続くだろう妄想中だ

  • 赤字決算の2年間のコメント(決算短信 セグメント別の業績欄)
    2年とも、水力・火力発電所の補修時期を調整し、供給を維持したとのうのうと
    書いている(こんなことをするから大事故になったのだろう)

    企業の心臓部である、高稼働・高経年設備の保守・点検に対しての考え方が杜撰
    だったことが、七尾大田の2度にわたる事故を招いてしまった。

    2年前に七尾大田2号機と敦賀火力2号機を、同時に事業者定期検査を実施して
    いる。やむに已まれず同時に実施せざるを得なかったのだろうが、当時からトラ
    ブルが多発していたのだろうと推測する。
    決算短信などは真実をどこまで語っているか定かではない。赤字に陥った原因
    (主因)はこれだろう。

    そしてダブル・パンチを喰らって、予備タービンをこの段になって発注するなん
    てお粗末極まりない。
    この際、他設備の予備タービンも、既に発注していて当たり前なのだが・・・

    ・・・・・・・・・

    まあ、高稼働・高経年設備対策は、今期には概ね完了するだろうから、来期業績
    に期待することになるが、株価は1年後に期待するしかないな。

  • 2014年6月12日
    北陸電力では、既存の石炭燃焼による富山新港火力発電所を天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備に変更するため、大型LNGタンクをJFEエンジニアリングに、発電設備を三菱日立パワーシステムズ・三菱電機特定建設工事共同企業体に発注した。


    東芝製への不信感があったのだろうね。

  • >>No. 588

    >原発はずっと見てきてるので、(地元だから)トラブルの水平展開を見てると
     東芝と日立同じことやってるが、東芝の方がひどいのはわかってる。

    判ってるじゃないの

    >しかし、それが 電動機と電球の差だとは思ってない。

    エアコン買うなら、日立・ダイキンそれとも東芝・シャープにしますか
    冷蔵庫買うなら、日立それとも東芝・ハイアールですか?
    どちらも電動機技術からのは派生製品です。
    私は価格が安いからと東芝は絶対に選ばない、なぜ安いのでしょうか。

    >誰が出力上げろといったかもわからない。北電側かもしれない。

    設備を製造したのは東芝で設備を運用しているのが北陸電、70%も92%も
    東芝の判断なくして、運用側単独で決断できるものではない。
    次の事業者定期検査まで70%としながら、舌の根の乾かぬ内に92%Upは
    運用側の単独判断では出来ないこと。

    余りにもお粗末な対応だった東芝に、損害賠償を請求できないものだろうか。
    保険金が入っているから出来ないだろうが(笑)

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    これで、この関係の投稿は終わりにしましょう。

  • >>No. 567

    それとね、
    日立製であれば、こんな状況になる前に正確な故障原因を突き止め、的確な対応を
    してくれただろうな。間違っても、慣らし運転段階で出力を92%まで上げる無謀な
    ことはしなかっただろう。と書いたが

    納入した設備のトラブルはつきものだが、
    七尾大田の定期事業者検査から現在までの経緯に対し、東芝の技術力を問題視した
    のだが。メンテナンスの巧拙は技術力の差だと思うよ。

  • >>No. 561

    日立製作所の沿革
    前身は、現在の茨城県日立市にあった銅と硫化鉄鉱を産出する久原鉱業所日立鉱山である。日立鉱山を母体として久原財閥が誕生し、久原財閥の流れを受けて日産コンツェルンが形成された。また、日立鉱山で使用する機械の修理製造部門が、1910年に国産初の5馬力誘導電動機(モーター)を完成させて、日立製作所が設立された。やがて日本最大規模の総合電機メーカー、そして世界有数の大手電機メーカーとして発展することとなる。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    これを祖業は電動機と書いたのだが、対する東芝はランプ(電球)とね。
    これをあなたは、電動機を発電機と読み取ったのでしょうか?

  • 株価は42年ぶりの安値に叩き売られているが、ここはなりふり構わぬ株価
    対策が必要だね。電力株価は配当の有無が大きなファクターだ。


       渇水準備引当金     水力発電設備
      (2019/06/30現在)

       関西電 270億円    822万KW
       中部電 217      545
       北陸電 205      192
       九州電  83      358
       四国電  75      115
       北海電  21      164
       中国電   8      291
       東北電   0      245

    こんな時のための引当金だ、中国電力のような「宝の山」がありまっせ。
    今期の業績急回復は無理としても、次年度業績に手応えがあれば100億円
    程度取り崩して、配当原資にしたらええねん。
    電力株セクターが叩き売られている状況からして、2Q決算発表でアナウンス
    したらどうだろう、株価はぶっ飛びますぜ。

  • この七尾大田2号機の定期事業者検査は、敦賀火力2号機と同期間に平行して
    行われ。70万KW2基が同時に運転停止したのかな? ますます訳わかめ・・・

  • 七尾大田2号機は定期事業者検査を終えて、僅か1年で火災事故を起こしたのか。
    そして5カ月後運転を再開したが、5カ月後に今度は軸ぶれによる停止4カ月を
    余儀なくされた。
    多額の費用と数カ月かけての定期事業者検査は、製造メーカーと北電社員が主体と
    なって行うのだろうが、この間の経緯を見れば、製造メーカーに重い責任がある
    のじゃないかな。これが東芝の技術力を問題視する要因だ。

  • >>No. 547

    >タービンと発電機は違うぞ。
    ???

    東芝の祖業はランプで日立は電動機だ  よく読んでな。

    問題が起きた時の対応を指摘しているのだが・・・
    2020/07までに出力を70万KWにするとしながら、慣らし運転中に出力を92%まで上げたことをね。故障の原因を的確に把握できなかった証だろう。

    断っておくが、俺は日立の関係者でも株主でもない、巷の評価を書いた迄。

  • 東芝エネルギーシステムズのプレスリリース(2017/12/11)
    1997年、北陸電力株式会社七尾大田火力発電所2号機向け蒸気タービン出荷により、タービン累計出荷容量1億kW達成 とある。

    やっぱりね、2度も倒産の危機に陥った東芝製だったか、
    東芝の祖業はランプで日立は電動機だ、現在でも両社の培った技術力に大差がある
    ことはこの世界に常識だ。
    家電製品でも日立のエアコンや冷蔵庫は高値で販売されているが、なぜ高値で売れ
    るのか考えてみよう。
    なぜ、東芝製を選んだのだろうか?見積価格が安かった或いは政治家の介入(笑)

    日立製であれば、こんな状況になる前に正確な故障原因を突き止め、的確な対応を
    してくれただろうな。間違っても、慣らし運転段階で出力を92%まで上げる無謀な
    ことはしなかっただろう。

  • 北陸電がこんな会社だったとは、買った俺がバカだった。

    七尾大田火力発電所2号機の運転再開について(2019/02/21)
     
    なお、次回の定期事業者検査までの最大出力は、定格出力の7割(50万kW)程度
    を想定しています。 と書かれている
    そして2019/04/25には、次のようなことをのうのうと語る会社だ(添付資料)

    そして、七尾大田同様の事故再発が怖くなり、2019/06に富山新港火力1号機の出力を急遽50%Down(50万 KW→24万KW)したとのこと。(プレスリリース無し)

    全てが後手後手になっており、現状が見えていない状況下で、長期計画もあるまい。
    同業他社の中期経営計画を読んでみたが、東北電力が最も地道な経営努力をして
    いると痛感した。設備廃棄と新設のスピード感はお見事。

  • NY市場が暴落し、東京市場も大幅下落は避けられないだろう。
    電力株のみならず、保有株全部を一旦現金化した方がいいのか・・・

  • 富山新港火力発電所1号機は、2019年6月から出力を50万KWから24万KWに
    落としているが、なぜリリースしないのだろう?
    称名川水力300KW出力増のような、小さなことまでリリースしてるのに・・・

    これは当然のことながら、利益予想にカウントしてるんでしょうな。

    四半期報告書6ページに書かれているので、リリースの必要なしなのか(笑)

    ttp://www.rikuden.co.jp/library/attach/20190731shihanki.pdf

  • 地元富山には呉羽紡・日清紡・日東紡・敷島紡等の電力多消費産業が多かった。
    モーターの塊のような工場では発熱量が多く、広大な工場内を冷却するのに地下
    水をくみ上げての水冷冷却(キャリヤー)が主流であった。
    戦前戦後の日本経済を牽引した紡績業界だが、安価な電力料と豊富な水資源が
    企業立地の決め手だったと聞いている。いまは、その紡績業界は見る影もない。

    50円配当実施時の業績も良くなかった状況を踏まえ、次の状況に疑問を感じて
    いる。
    いまでも電力・電気料金は国内最低だが、唯一の無配企業で業績は最下位に近い
    状況にあるのはなぜか?。

    電力会社の発電設備は、水力から石炭・石油・原子力・LNGへと変遷している。
    原発再稼働が見通せない現在、LNGへの切替え進捗の差が業績の格差となって
    いないだろうか?

    電力会社の収益力は、発電設備の高い生産性と効率が決め手だが、これには設備
    余裕度の向上が欠かせない。
    設備全体の老朽化からして、数年内にLNG火力をもう1基新設する覚悟が必要
    だろう。結果論だが、タコ配などせずに老朽化設備の更新を優先すべきだった。

  • 水力発電は装置産業なのか労働集約産業なのか?

    電源開発 奥只見発電所(国内最大の水力発電所) 出力56万kW 
    中国 三峡ダム水力発電所(世界最大の水力発電所)出力70万kW発電機32台

    北陸電力
    水力発電所は131か所あり総出力192万KW
    出力8万KW以上の発電所は5か所 、残り126か所の単純平均出力は1.2万KW

    燃料費が発生しないから水力発電は収益力Upにつながる?
    人員削減が可能であれば、中長期戦略としてこの論理は通用するだろうか?
    目先のことすら不可思議な対応で長期経営計画を策定しているが、電力業界は
    原発絡みで、いずれ統廃合は避けられないと思う。

  • >>No. 467

    北陸電はタコ配までして50円配当にこだわり、この間老朽設備の補修・整備を
    怠ったツケが、業績向上に大きくのしかかっているということ。
    病上がりの七尾大田の出力を92%まで上げたのは、このカバーをしようとした
    のかな。
    水力発電の出力アップに注力しているようだが、130か所?の水力発電所の従業員
    はどれほど要るのか、年間の修繕費用はどれほどか(本当に収益力Upになるか)
    関電の黒四、中国の三峡等は確かに有効な発電手段だと思うが・・・

    この際は、目先の利益を追わず地に足の着いた経営を貫いてほしい。

  • >>No. 464

    電気事業法の規定に基づき、称名川第二発電所の出力変更300KW出力アップが
    プレスリリースされているが、
    最新の四半期報告書に次のことが書かれている。この火力発電所も老朽化による、
    運転停止の可能性があるのだろうね。電気事業法の規定では報告義務がないのだ
    ろうけど、七尾大田の運転停止を考慮すると大きな事象だよね。

    決算短信は公認会計士の監査対象外だが、四半期報告書は監査対象です。

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