ここから本文です

投稿コメント一覧 (3364コメント)

  • 今日はサプライズな開示がありましたね。

    マイクロニードルアレイ(以下「MN」)については、私も今年は何らかの動きがあるはずと思っていて、3/19に「「MNを用いた第一三共(あるいは北里第一三共ワクチン)との共同開発に関するお知らせ」とか「MNの非臨床試験開始に関するお知らせ」などが、今年中に出てくるかもしれませんね。」と書きましたが、工場建設(とセットで増資)のお知らせが出てくるとは思っていませんでした。
    ://textream.yahoo.co.jp/message/1004586/4586/136/375

    今日のIRには以下のように書かれています。
    ①「国内外のワクチンメーカーや製薬会社等と、MNの実用化可能性を探るための共同研究を実施中又は実施に向けた協議を行っております」

    ②「世界初となるMN事業において、ワクチンメーカーや製薬会社との協業を具現化するためには、商業生産まで責任をもって実行できる技術力及び財務基盤を早い段階で示すことが不可欠であると考え」

    ③「世界のワクチン市場は2022年には約5兆円に達すると言われる規模であり、その巨大市場にアクセスするMN事業を積極的に進める」

    今のメドレックスは、ワクチンそのものは持っていませんし、工場運営のノウハウや人材も不足しており、製品の販売網もありません。独力でMN事業を立ち上げるのは無理です。
    にもかかわらず量産工場建設まで打ち上げるからには、今の時点で事業提携候補先との間でかなりのところまで話が進んでいる可能性が高いと思われます。

    国内の提携先として真っ先に考えられるのは、第一三共です。第一三共は、NSTCですでに提携関係にあり、100%子会社の北里第一三共ワクチンとは共同研究を実施しています。第一三共はワクチンの製造と販売機能の両方を持つ唯一の国内企業です。

    海外の提携先としては、ワクチンに強いメガファーマとして、サノフィ、ファイザー、GSKなどが考えられます。

    メドレックスの材料としては、近いうちにオキシコドンの大型導出契約の締結が見込まれていますが、それに加えて、MNの事業提携契約の締結というのも出てきました。

    明日は増資で反射的に売る人がいると思いますが、滅茶苦茶おいしい買いのチャンスになりそうです!

    ※リスクについても十分に検討の上、投資はご自身の責任と判断でお願いします。

  • 契約形態がまだ分からないので何とも。
    外部に製造委託してメドレックスが仕入れて、販売提携先に販売するのだと、ロイヤルティーという形にはならないかも。

  • >■リドカインテープの売上予想は10億から100億円くらい

    「10億円」ではなく「数十億円」と言われてましたよ。

  • AMGENさん、お久しぶりです。

    オキシコドンについて引き合い多数という社長の発言で、改めて導出先および金額に期待が高まります。

    会社からの吉報を楽しみに待ちましょう!

  • リドカインで数十億円から100億円も売上高があれば、販管費をカバーして十分な利益になります。


  • >リドカインの市場規模は 数十億から100をくらいらしいです

    市場全体でその市場規模はあり得ないので、自社の想定売上高という趣旨ですかね。

  • 有益な情報のご提供ありがとうございます!

  • ありがとうございます。IR担当では答えられないことも、社長なら答えてくれるかもしれないので。

  • オキシコドンについて、
    ・fast trackの申請をしているのか
    ・次の治験をするのかは自社か導出先か
    ・導出時期はいつ頃か
    も聞いて頂くことはできますでしょうか?

    その他、重要な質疑応答について情報を共有させて頂けるとありがたいです。

  • NCTSを用いた第一三共との共同開発はサプライズでしたが、次のサプライズねたとして、マイクロニードルアレイ(以下「MN」)にも期待したいところです。

    MNについては、メドレックスと北里第一三共ワクチン(株)が共同で研究発表を行ったことがあります。
    ://pdf.irpocket.com/C4586/xAmX/mZwm/ChgA.pdf

    北里第一三共ワクチンは、2017/11/30に第一三共の100%子会社になっています。

    また、先日開示された社長挨拶のなかで「・・・ILTS、NCTS、マイクロニードルアレイそれぞれの当社独自技術を用いたテーマについて、より一層積極的に研究開発を進めるため、これまでより多少研究開発費が多くなることを見込んでおります」と書かれています。
    ://pdf.irpocket.com/C4586/hI2W/SLvu/tt6h.pdf

    「MNを用いた第一三共(あるいは北里第一三共ワクチン)との共同開発に関するお知らせ」とか「MNの非臨床試験開始に関するお知らせ」などが、今年中に出てくるかもしれませんね。

    そうなると、今メドレックスは市場の注目を集めているので、株価にも弾みが付くことでしょう。出るといいですね!

    ※リスクについても十分に検討の上、投資はご自身の責任と判断でお願いします。

  • 本日提出のウィズの変更報告書により、ウィズの新株予約権の残高は3/12(月)時点で行使価格1,053円のものが7万株、行使価格1,580円のものが20万株と判明しました。

    ウィズの持ち株割合が5%を切ったので、これ以降の権利行使状況を変更報告書で知ることはできませんが、1,053円の7万株の方は13日以降にすでに権利行使済みと思われます。

    1,580円の20万株は、株価が2,370円(=1,580円×150%)ぐらいになってから、権利行使されていくのかもしれません。

    1,053円の120万株がこれで売り終わったので、もうウィズの売りは気にしなくてよいと思います。

    ※リスクについても十分に検討の上、投資はご自身の責任と判断でお願いします。

  • 私も当日用事があって説明会に参加できなかったので、2人目の質疑応答の内容が知りたいです。

    よろしくお願いします。

  • これで第一三共とのパイプラインがドネペジル・メマンチンとは別物であることがはっきりしましたね。

  • 非常にビッグな情報をお知らせします。

    日経バイオテクの記事によると、今回第一三共と共同開発契約を締結したものは、これまでメドレックスがNCTS採用の開発品として公表していたドネペジル・メマンチン(アルツハイマー治療薬)、偏頭痛治療薬のいずれでもない、別のものみたいです。

    すなわち、ドネペジル・メマンチンはメドレックス独自の開発候補品として温存されていて、将来的に第一三共とは別の製薬企業に導出できるということになります。

    これは凄いことです。今回の契約は価値が高いですね!

    (ただし、正確な情報は会社に確認をお願いします。)

    ※リスクについても十分に検討の上、投資はご自身の責任と判断でお願いします。

  • どうも、お久しぶりです。

    私もたまーに投稿しながらメドレックスの成長を楽しみにしています。

    彼にはメドレックスや私のことは内緒にしてくださいね。

  • 今日の第一三共との共同開発のIRは、ビッグサプライズでしたね!

    NCTSが日本の大手製薬会社に認められたことで、メドレックスの技術に対する信頼性が高まりました。
    また、NCTSを用いた開発候補品の開発が今後加速すると思います。

    対象疾患・薬物は開示されていませんが、これまでのメドレックスの開示資料からドネペジル・メマンチン(アルツハイマー治療薬)や偏頭痛治療薬が考えられます。

    これで少なくとも明日、明後日の株価は高く推移するでしょう。
    来週からは、オキシコドンの結果発表2/1から一ヵ月過ぎますので、オキシコドンのFDAのよるfsat track指定のIRが出てくることが考えられます(他社事例を参照)。

    明日高く売れて「やれやれ。よかった。」なんて思っていたら、オキシコドンのfast track指定のIRが出て燃料追加、あっという間に置いて行かれるかもしれませんよ(笑)

    まだまだメドレックスには楽しみな材料が多く残っています。現状の時価総額はパイプラインの価値からしても割安です(アナリストの試算はチザニジン・オキシコドンP1成功前で300億円台)。

    株で大儲けをしたいのであれば、凡庸な株に分散投資したり、メドレックス株を回転しようとか考えるのではなく、メドレックス株に集中して長期投資するやり方の方が結果的には儲けが大きいと思いますよ!(手間も余分な税金や手数料もかからず、時間を有効に使えますしね)

    ※リスクについても十分に検討の上、投資はご自身の責任と判断でお願いします。

  • 日経バイオテクの記事は有料記事なので(私は年間259,200円払ってます)、本当は引用するとまずいのかもしれませんが。

    バイオ株バブルの頃は楽しかったですね。

    投稿は気が向いたときにという感じですが、投稿していない間も株はずっと持っていますので、ご安心ください(笑)

    年末のメドレックスの株価がいくらになるか分かりませんが、非常に楽しみです!

  • 今回の株価の下げは機関の信用狩りだという意見があるのですが、実際のところどうなのか、ストップ高を付けた2/2から2/21までの主な投資主体別の売買状況を確認しました。
    (Sourceはkarauri.netおよびEDINET。2/22付の残高を知っている方は、どこで見られましたか?)

    (ファンドの空売り残高)
    モルガン・スタンレーMUFG 119,800株→172,900株 +53,100株
    Nomura International 122,900株→0株 -122,900株
    OXAM 92,900株→110,800株 +17,900株
    JANE STREET GLOBAL 0株→46,700株→0株 ±0株

    ファンドの計 51,900株の買い戻し

    筆頭株主 854,000株→1,000,000株 +146,000株(信用分を含む)
    ウィズ・パートナーズ 1,400,000株→940,000株 -460,000株(新株予約権分)

    上記を見ても明らかなように、ファンドは51,900株の買い越しなので、今回の下げが機関の空売りによる信用狩りというのは、実態と異なるように思われます。

    筆頭株主は146,000株を買い増ししている一方で、ウィズは460,000株を売っています。
    ただし、ウィズが株を売却したのは、2/2、5、8、9であって、それぞれの日の株価から売却価格は1,500円台半ば以上(平均1,600円台?)と推測されます。

    2/2 1,560 1,600 1,545 1,600(左から始値、高値、安値、終値。以下同様。)
    2/5 1,620 1,753 1,560 1,706
    2/8 1,535 1,685 1,535 1,623
    2/9 1,528 1,680 1,471 1,659

    したがって、ウィズは売っているといっても、上値を抑えている効果はありますが、売り崩しているというのとは違います。

    結局のところ、株を売って値を崩しているのは、既存株主の利確売りや材料が出て急騰した後に飛びつき買いした人の損切りというのが主な原因なのではないでしょうか。

  • メドレックスに関していうと、今の株価はチザニジンのP1a’とオキシコドンのP1が成功する前の水準にまで下がってきています。

    言い換えると、今ならチザニジンのP1a’とオキシコドンのP1が失敗するかもしれないというリスクを全く犯すことなく、株を買えるということです。

    チザニジンについてはその前にP1を成功していたので、それほどリスクは高くなかったかもしれませが、オキシコドンについては全く初めての人に対する治験で、経営陣も「かなり大きなハードルを越えた」と言っているものです。

    しかもオキシコドンは、ピーク時売上高2,000億円~3,000億円(アナリスト予想)のブロックバスター級の製品で、契約一時金10億円超、マイルストーン総額数百億円の導出契約が今年中にかなり高い確率で見込まれます。

    オキシコドンの導出IRが直ぐには出ないかもしれないといっても、それまでになんの材料も出ないわけではなくて、オキシコドンのfast track指定、ドネペジル・メマンチンの非臨床試験の開始、リドカインの新薬承認申請・取得・導出などいろいろな材料があると思います。

    年末まで後10ヵ月ぐらい待つつもりで、今の安い株価でメドレックス株を大量に買っておけば、年末には大儲けできていると思いますよ!

    ※リスクについても十分に検討の上、投資はご自身の責任と判断でお願いします。

  • 株価が下がってきて、人気も出来高も減ってきたので損切りしたという人もある程度いるのでしょうね。

    そういう人も、何か材料が出て、人気や出来高が増えればまた買いたいと思っているのかもしれません。

    しかし、私から言わせると、株で儲ける(あるいは損しない)という観点からすると、それは全く逆だと思います。

    何か材料が出て、人気や出来高が増えた時というのは、株価に材料や人々の期待が(時として実態以上に)織り込まれている時なので、高値掴みになりがちです。

    低いリスクで儲けたいんだったら、多少待つ時間はかかっても、材料がある株を安い株価で(=人気も出来高もないときに)買っておいて、材料が出て人気や出来高が増えた時に高い株価で売るのが一番だと思います。

    特にバイオ株については、まさにこのやり方が当てはまります。
    バイオ株は、その銘柄のことをよく研究すれば、どういう材料があって、その材料がいつぐらいに出てくるのかがおおよそ予想できます。
    材料としては、治験の開始や結果発表、新薬承認の申請や取得、導出などです。

    もちろん材料を予想しても、その材料が実現しないとか時期がずれるというリスクはありますが、株価がその材料を織り込み始める前の方で買っておけば、そうなった時の損失も抑えることができます。

    (続く)

本文はここまでです このページの先頭へ