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投稿コメント一覧 (82コメント)

  • 中国に潜在する1億人のCOPD患者が、コロナウィルスなのかCOPDなのか自己診断するのは困難である。

    中国武漢市の「新型コロナウィルス」の報道が続いていますが、先週にはついに日本でも感染が確認されました。

    中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)は致命率34%にものぼる。

    怪しい咳で病院に行かないで過ごすことの危険性が高まり、呼吸器科でおみやげがわりに渡されるのがウルティブロというケースはこれからますます増えてくるだろう。

  • そもそも50%の確率で2倍になるものを当てても意味が無い。
    100%の確率で100倍になりそうなものを私は推している。
    そんなもの他にあるなら見せてみろと言いたい。

  • LABA+ICSのアドエア(喘息)が1兆円近くの売り上げになった事は記憶に新しい

    実際にLABA+ICSを吸引してみた感じは、まだ物足りないといった印象で、副作用とか細かいことを気にする人はそもそも薬など頼らないので、薬効は強ければ強いほど優位になりがちで、上位互換性のありそうなQVM149の承認勧告がくだされるのを、今か今かと医療現場は待ちわびているのではなかろうか

    QVM149(喘息)はご存知の通りLABA+LAMA+ICSで、簡単に言えばウルティブロとステロイドを合剤化すると言ったもので、私の認識が正しければ既に併用処方されている方式のものを合剤で承認を取るといった手堅い申請

    QVM149がアドエアより効果的となれば、高薬価あわせていとも簡単に医薬品売上年間世界一を目指せ、利益予想400億円でPER250(バイオ)なら時価総額10兆円と、武田薬品を超える大きな会社に飛躍する転機になるかもしれない

    NVA237使用剤はそーせい3品目目の申請中で、ノバがQVM承認後に4品目目に取り掛かるかも注目点、今後の呼吸器会における重要なポジションを占めていくことになるだろう

    <投資は自己責任で>

  • 最近までアムジェンも薬などなかったのに
    あっという間に世界屈指のバイオになりました

    設立はアムジェンのほうが10年早かったという事で
    セーフティーリードがありますが、
    そーせいもこの10年やるべきことをやればきっと楽勝でしょう

  • QVMがアドエア以上売上れば、だいたいアムジェン(時価16兆円)と並ぶ製品売上になるのでしょう
    本数こそ負けていますが、多くの日本バイオがかかげてきた夢の実現となるか、今年から勝負の年となりそうです

    アムジェン製品10本
    ・アラネスプ(Aranesp:darbepoetin alfa) - エリスロポエチン製剤/貧血 - 20億ドル(日本では「ネスプ」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
    ・エンブレル(Enbrel:etanercept) - 関節リウマチ - 42億ドル(ワイスとの共同開発、日本では武田薬品とファイザーが発売)
    ・ニューラスタ(Neulasta:Pegfilgrastim) - 持続型G-CSF - 41億ドル(日本では「ジーラスタ」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
    ・エポジェン(Epogen/Procrit:epoetin alfa) - エリスロポエチン製剤/貧血 - 19億ドル(日本では「エスポー」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
    ・ニューポジェン(Neupogen:filgrastim) - G-CSF - 13億ドル(日本では「グラン」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
    ・センシパー(Sensipar:cinacalcet) - 腎臓疾患、副甲状腺機能亢進症 - 9.5億ドル (日本では「レグパラ」の販売名で協和発酵キリンが製造販売)
    ・Kepivance (palifermin) - 口腔粘膜炎
    ・Kineret (アナキンラ、anakinra) - 関節リウマチ
    ・Vectibix (panitumumab) - 腸癌(抗体医薬)- 3.6億ドル(日本では武田薬品が販売、金額は2012年度の売上高)
    ・プラリア(Prolia) - 骨粗鬆症(日本では第一三共が製造販売)

  • PDの時価総額がなぜ7000億円もあるかと言うと、おそらくはフレキシザイム技術とPDTSを組み合わせることで400種類を超える特殊アミノ酸を使用できるからだったのだろう。

    年が明けてそーせいはこの3倍の1200と言う数字を出してきた。
    まずは時価総額2兆1000億円になるのかだけでも見物だろう。

  • >>No. 840

    ケタスが飲めるクスリだということは明らかで
    適応拡大だけの問題
    2次MSのシェアならロイ総額5兆10兆円は夢でもない話
    アムジェンと言えどもそれに毛の生えた程度ですからね

  • どんな銘柄でも株価変動率はおおむね利益変動率と連動する

    今年15億をベースに今の株価として、来年以降の利益がどうなっていくか

    保険適応による中国1億人のシェア次第で0~3000億円だとして、1~200倍
    QVMがQVA程度の30億~アドエアを上回る600億円だとして、3~40倍
    これはロイによるものなので利益純増だとして3~240倍の株価になると予想できる。なぜなら株価はバイオ平均PERにサヤ寄せしていくからだ。

    ぐずぐずしていればハンドレッドバガーを逃し
    右往左往してればテンバガーを逃し

    「そんなことあるわけがない」と言い続ける変わった人のまま一生を終える
    それは当人の短い保有期間では絶対に起こることが無いというだけの話なのだろう

    そーせいは再現性とレバレッジに磨きをかけて取り組んでいくだけでいい

  • また、致命的な欠陥が見つかっていれば徹底的な調査を行う必要もない。
    概ね安全性は良好で、徹底した部分のフェーズに入っているのかもしれない。
    これだけ徹底調査したものが復帰となれば有望さは並大抵のものではないともみる。

  • >>707
    古い情報でどこまであてになるかわかりませんが、
    それにしてもロイ780億円はすごいですね。

    岡ピの言うように1兆なら年6500億円ですよね
    武田もびっくりですね

  • ちなみに10年前の投稿で予想を書いたので読んだ人もいると思いますが、

    当時の予想
    QVAで株価2~3万 → 26000円で的中
    QVMで株価10万 → ???

    と予想しました。当時の10万は今の2万5千円になります。

  • あらためてそういう表を見るとおもしろいですね。
    確率をそーせいに当てはめると

    ・アドエアぐらいのが1つ
    ・オプジーボぐらいのが1つ
    ・認知症薬が1つ

    が上市しているのと同じぐらいの企業価値があると査定できるのではないでしょうか。
    今日現在それは武田薬品と同レベルの時価総額だと個人的に確信しています。

  • 日経新聞にあったように上場基準が緩和されれば、そーせいCVC投資先およそ10社やJITSUBOらの中から、ステムリムに続く新規上場に有利に働くことになるだろう。
    運が良かっただけかもしれないが、予測して行動していなければ運すらつかめない。
    バイオのエンジェル投資に才覚があるという事は、世界最大級の投資事業部になる可能性をはらむということだと思っている。
    探せば武田超え、世界に君臨する裏付けが次々と出てくるのは、それである証ではないのだろうか。

  • 日経記事のご報告ありがとうございます。
    どちらもだめならナスダックという3本柱で年末を迎えられそうですね。
    大手のバイオジェンですら最大の稼ぎ頭にしている多発性硬化症薬の治験が上場基準に値しないなら、東証は何がしたいのですか?となりますよね。

    >米医薬品メーカー、バイオジェンの時価総額が過去2営業日で30億ドル(約3300億円)余り減少した。主力の多発性硬化症治療薬「テクフィデラ」(一般名フマル酸ジメチル)の特許有効性を巡る審理を受け、ジェネリック(後発薬)が販売される可能性への懸念が強まった。株価は14日、一時3.7%安と9月12日以来の大幅な下落を演じた。
    バイオジェンの特許「8399514」は無効だと主張する米マイランの請願を受け、米特許商標庁の特許審判部(PTAB)は13日、当事者系レビュー(IPR)に基づく審理を行った。マイランはテクフィデラの有効成分は何年も前から知られており、その剤形は予想可能だったと主張していた。
    PTABの審理についてアナリストの間では見解が割れた。エバコアISIのユマ―・ラファット氏はバイオジェンにとって予想より良かったと指摘したが、RBCのアナリスト、ブライアン・エイブラハムズ氏はマイランの主張の方が「わずかに強い」ようだと分析。「全体として論拠や審判官の反応はマイランに徐々に有利に傾いたようだった」とし、同社が勝利する確率は60%だと顧客向けリポートに記した。
    バイオジェンにとって審理が不調に終わった場合の損害は大きい。同薬の売上高は直近の四半期だけで11億ドルに上り、社内で最大の稼ぎ頭だ。
    ~11月15日ブルムバーグより~

  • ここの10倍規模の会社が圧倒的なS高張付き2回を経て寄付き、
    認知症薬治験が1ステップ進むってことはものすごい事なんですね

    そーせいもステップが100回1000回と用意されていることでしょうから
    焦る必要は無いでしょう

  • 連休は忙しく、今インベスターR&D Day プレゼンテーション資料の後半だけ少し読みました。

    A2aが素晴らしいですね

    >複数の腫瘍タイプに対して、単剤治療および併用治療 におけるブロックバスターになり得る

    最低2つ、知る範囲でも8つのブロックバスターになりえる研究が進んでいることになるはずです。

    そして計画通りにアストラゼネカから今期2つ目のマイル受領となるか?

    黒字は十分クリアできると見ていますが、更に契約するという事は黒字120億円がねらいなのか?年末までどんな驚きがあるのか楽しみです。

  • 主要4項目全てをペプチドの約4倍というスコアで通過、ペプチドの19.12は赤字転落予想で、一点の陰りもなくぺプチドの4倍の実力があると言えるようなったと思います。

    そーせい 1Q分利益 1018百万円
    ぺプチド 3Q分利益  694百万円

    そーせい 総資産61800百万円 治験入り8 製品4
    ペプチド 総資産16500百万円 治験入り2 製品0

    むこう10年以上はペプチドに追いつかれることもないのかと思います。
    いよいよ実績ですのでチャンスは毎日続きます。

    そーせい 時価総額1900億円
    ぺプチド 時価総額7200億円

    3000 3700 4400 5100 6100
    7100 8600 10100 13100 16100
    20100 25100 30100 37100 44100

    まずはS高15連続でもして、常識的な時価総額からはじめましょう。

  • 伝言ゲームで誰がどう聞き違えたのか

    田村さんがおっしゃられたのは『 数 兆 円 企 業 』であり

    1兆円企業でもバイアスをかけた5兆円以下でも無いと思います。
    あれからかなりの年月が経ち、今やれる条件も整ったと感じております。

  • APNTを譲り渡した時は見当違いだったのか?と思いましたが、
    マイルストンを受け取れるという契約になっていたのには驚かされました。
    これで治験入り化合物がアクティバスルートからも増えていく事なるのでしょう。

  • M1再開か中止かの大方の予想を裏切り、1本でやるか2本でやるかなんて月初めには誰も予想してなかったようなサプライズな話に進展したつかの間、
    今度はアラガンの買収案件が持ち上がり、先方の資金配分次第では今あるバックアップ全てを始めちゃうなんて可能性も出てきたわけですが。

    こんなのも氷山の一角で、3ヶ月後に何が起こるか何人たりとも予想できないのがそーせいです。
    「無尽蔵にアルツのバックアップ出せる会社(だとしたら)が、年内武田薬品超えなんてちっぽけな目標で良いの?」
    なんて急展開していくこともありえるのです。

    わかった関係者面して語るのは50年先でいいのです。

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