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投稿コメント一覧 (608コメント)

  • 女性が購入する化粧品は、やはりブランド、名が通っているところになるのではないでしょうか?少なくとも、日本国内で大きく売り上げを伸ばすことすらできなかった会社の商品が、中国で売れば売れるというのは幻想と言うべきではないでしょうか?

    今回は、この株の最後のババ抜き場面かもしれません。

  • >>No. 640

    あと、ここの大株主の異動状況を見ても、ちょっと大丈夫かな?と言う感じですね。

    当初はベンチャーキャピタルが出資して大株主になっていましたが、そのうち顔を出さなくなって証券会社へと変わりますが、その証券会社名もコロコロと変わっています。

    この会社の技術力を認め、それが近い将来に売り上げに結び付くことを期待して投資した機関投資家が、長引く業績低迷にとうとう付いて行けなくなったというような状況を窺い知ることが出来るのではないでしょうか?

  • ここは、やはりダメじゃないですね。

    ミューズ細胞に期待する投資家もいるようですが、所詮は試薬ですから、この会社の赤字垂れ流し体質を改善する力はないでしょう。

    また、化粧品事業に期待する投資家もいるかもしれませんが、ヒト型コラーゲン配合という一点だけで化粧品がバカ売れするほど、化粧品業界も甘くはないはずです。

    実際、2015年3月以降の子会社による自社ブランド化粧品の売上高は、伸びているとは言え微々たるもので、焼け石に”水滴”の有様です。日本国内で消費者から支持を得られていない化粧品では、中国や欧州で販売を開始したとしても、大した成果はでないように思われます。

    資生堂やコーセーなどは、日本市場で一定の支持と評価を受けていた化粧品だからこそ、中国でも支持されバカ売れしたと見るべきです。聞いたことも無いような中小の化粧品会社なら日本にいくらでもありますが、中国に持って行きさえすればバカ売れするというのなら、皆こぞって中国販売に殺到するはずです。

    そう考えると、中国や欧州でヒト型コラーゲンを配合した化粧品がバカ売れして、当社の赤字垂れ流し体質が改善すると期待するのは、極めて危険かもしれません。

    子会社ブランドの化粧品が日本国内で大した売上高を計上できなかったように、中国や欧州でも不発となれば、業績改善の見通しが立たなくなったこの会社の株価は下がる可能性が高いと言えるかもしれません。

    主力の試薬事業でも赤字、化粧品事業も国内販売の売上実績が表の通りで微々たるものとすると、中国や欧州での化粧品販売で目立った成果を上げられなければ、今後の事業の継続可能性にも疑問符が付き兼ねません。

  • 読み返して見て、一部不適切な内容があったので削除しました。
    不快な思いをされた方には、深くお詫び申し上げます。

  • >>No. 601

    協和キリン、中外製薬、JCRの方が将来性あるよ。JCRは上がり切ったから、今から買っても旨味はないけどね。

  • 普段より出来高が多そうなので、自社株買いが入っているかもしれませんね。
    もっとも、今日安値引けすれば、基本は下降トレンドで良いでしょう。

  • >>No. 594

    毎期無配の銘柄を買う人は、宝くじと同じ感覚なのかもしれませんね。

  • >>No. 592

    それにしても、2018年3月期の連結営業CFがもしもマイナスだったら、今期、株主にとっては、極めて危険な状況(上場廃止もあり得る)ということになり兼ねない訳ですから、ヒヤヒヤする銘柄ですね。

  • この業績は、凄すぎますね。

  • >>No. 589

    2018年3月期の営業活動によるキャッシュフローが、73百万円のプラスだったから良かったものの、これがマイナスなら上場廃止基準に抵触していたような企業です。

    次は、2019年3月期からの仕切り直しで、連続4連会計年度を見ることになりますが、2020年3月期の決算も悪そうですし(売上高は前期比▲14.2%)、予想でも営業利益はマイナスとなっています。その後の2会計年度もマイナス続きなら、上場廃止基準に該当してしまうことになります。

  • ここって決算酷いのが続いているけど、業績項目でJASDAQの上場廃棄基準に該当したりすることは近い将来ないのでしょうか?
    上場廃止基準に抵触したら、洒落にならない銘柄ですね。

    <廃止基準>
    最近4連結会計年度における営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローの額が負である場合において、1年以内に営業利益又は営業活動によるキャッシュ・フローの額が負でなくならないとき

  • >>No. 291

    アラムコ・オーバーシーズ・カンパニー・ビー・ヴィの持ち株比率は 7.65%ですが、豊富な資金力に物を言わせれば・・・

    JTも、外国のたばこ会社をどんどん買収してきましたからね。

  • >>No. 287

    アラコムが、上場で集めた資金で関連会社を100%子会社にしたりして。

  • >>No. 285

    投資資金は、アラコムに流れるかもしれませんね。
    で、そのあおりを受ける日本の元売り会社が・・・

  • >>No. 279

    >期初の通期予想見てる限り、せめて「400億円で1000万株(1株3300円強)」くらいは出してくれるもんだと思ってました

    決算が悪い上に、配当原資も確保しなければならないので、400億円も出せないということではないでしょうか?120億円が自社株買い資金として用意できるギリギリの額ということでしょうね。

  • >>No. 278

    >なにより予算額を予定株数で割った単価がもうなんというか・・・ここでかなりずっこけましたね

    ずっこけていると怪我しますから、気を付けましょうね。

    いずれにしても、現在の株価では380万株程度しか買い付けできないことになります(約3日分の出来高に相当)し、株価が少しでも上がれば、さらに買い付けできる株価は減ることになる訳ですから、株価が上昇するような買い付けをして行けば、買い付けは短期間であっという間に終了し、あとは売り圧力に晒されることになる可能性が高いということです。

    他方、少しずつ買って行くなら、売り圧力をまともに受ける株価展開になる可能性が高いのではということです。

  • >>No. 263

    >問題はその特殊事情と言えるだけのインパクトがこの少額自社株買いにあるのかどうかという・・・少なくとも絶対に上跳ねすると確信できるものじゃないと思うな

    4,800,000株(上限)で120億円(上限)の自社株買い
    この自社株買いにインパクトがあるかどうか、日々の出来高を見てみればある程度自分なりの考え方が持てるのではないでしょうか?

    例えば、8/16~11/14の60日間の出来高(ヤフーデータ)の一日当たりの平均はというと、1,251,870株/日となります。つまり今回の自社株買いの総株数は、1日の出来高の4倍にも満たないのです。その程度の自社株買いを2019 年 11 月 1 5 日~ 2020 年 3 月 24 日という営業日数90日程度を掛けて実施しようというのですから、影響など殆どないのではないでしょうか?

    因みにJTは500億円上限で23,000,000 株(上限)の自社株買いを2019 年2 月8 日~2019 年4 月22 日の期間に実施しました。では、JTの1日平均の出来高を2019/2/1から5/31までで計算すると5,147,968株となり、1日のおよそ4.5倍ぐらいの自社株買いの規模だったことが分かります。

    そして、そのJTは、自社株買いで株価を支えられず反って下がってしまったのですから、出光もまたそうなる可能性は高いでしょう。

    何となくですが、外国勢(機関投資家)は、出光の決算の悪化を嫌いそうな気がしますね。

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