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投稿コメント一覧 (17コメント)

  •  先日、記載した通り大和証券の口座を解約し、SBI証券に資金を一本化したため、昨日NISA枠で40万円程、ここを追加投資しました。個別元本は13,000円台後半から前半への圧縮に成功しましたがまだ基準価格は1,000円近く低いため、分配金再投資を繰り返して年内中に12,000円台に圧縮予定です。現在の含み損は6%程度ですが個別優待株で保有しているJT300株の含み損マイナス27%に較べれば、かわいいものだと思っています。

  •  こことは別に大和証券の口座でアストマックスの原油先物ファンドに60万円ほど投資していましたが来月末にマイナス圏で繰上げ償還になりました。中途半端な投資額でしたし、原油価格の戻り高も今一つ鈍いこともあって結局5万円弱の損失確定となりました。償還金が口座に戻ったら大和証券は解約してSBI証券に資金を一本化し、まだNISAの枠が80万円程残っていますので時間分散してここの追加投資を行う予定です。
     米中の貿易戦争の継続はどうしてもマイナス要因になりますから株価の低迷を招き、ある意味買い場であると考えています。種銭は十分にあるのでじっくりとこのファンドを仕込んでいくのが当面の目標です。

  •  1/29にNISA枠を使い、基準価格14,564円で40万円ほど再投資しました。取得元本価格が15,543円からのスタ-トでしたから、14,000円台への圧縮には成功しましたが今年の外国株の動きは低迷するであろうと推測されるので時間分散して追加投資を進め、元本価格の更なる圧縮に努めたいと思います。

  •  先日、株主総会に出席しました。総会前の株主控席はありましたがお茶、又は冷水はセルフサ-ビスでした。出席者は80名くらいとかなり少なめ(因みにカネ美食品の場合、200~250名くらい)でしたし、会場もこじんまりとしていました。カジノ法案の成立による影響についてはパチンコ業界とカジノ業界とは客層が違う(パチンコは日本人で、カジノは外国人という棲み分け)ので影響は少ないとの考えのようでした。「毎期、売上高が順調に落ちているのに経常利益が上がっているのは何故なのか」という質問については新型機種の研究開発費が逓減しており、コストがかからない分、経常利益が上振れしたとの回答でした。役員数や監査役を人数を減らしてコストカットを進める会社が増加傾向にあるがどう考えているのかとの質問については、役員数の増加は会社の判断の迅速化に貢献しており、業績アップ!?に繋がっているとの回答でした。会社の期首の現金残高が150億もあるのに対し、期末の有利子負債が減らないのは何故なのかとの質問については、期中にまとまった支払いがあるのでそれに備えるだとかという回答でした。
     個人的に株主が求めている質問に対し、社長さん又は役員さんの回答がしっくりと噛み合ってない感じがしました。あまり株主サイドに立った会社組織ではないなと感じましたし、お土産がないのなら総会の招集案内で記載してくれよと率直に思いました。多分、来年の出席はないです。

  •  先日、株主総会に出席しました。会長さんは持ち株を全て売却し、引退。社長さんと子飼いのプロパ-役員一人以外はユニ-・ファミリ-マ-トホ-ルディング、又はドンキ-ホ-テ等の関連会社の役員が占める感じになりました。「今期大幅赤字なのに満額配当を出しても大丈夫なのか」と質問が上がりましたが、内部留保が潤沢なので問題ないとの回答でした。株価が順調に3,000円を割れば、優待のランクアップを図る必要性から買い増しを進める予定ではありますが、会社のオリジナリティ-が薄れ、優待廃止なんぞになりはしないかと少々、危惧しています。土産として淡路島産のちりめん山椒を頂きましたので、日々下がりゆく株価を眺めながら箸休めとして食しております。

  •  選ぶセンスがないので選択は嫁さんにお任せしました。そしたらこことKDDIのカタログギフトはどちらもリンベルですが、KDDIでは近江牛、ここは知多牛と和牛三昧になりました。自分はどちらかといえば魚介系が好みなのでラックランドのク-ポンを使って「気仙沼の饗宴」という蟹とフカヒレのこわけ商品を発注しました。まだオリックスのカタログも来てないんだよな。

  •  来月に日興アセットの「セカハイ」ブラジルレアル建が繰上げ償還になる予定であり、次の乗換先として当ファンドに昨日、INしました。今年のNISAの残り枠が60万円程度しかなかったため、当ファンドの購入で今年の枠は使い切りました。一応、当面の投資方針として先ずは年内中は様子見として分配金を再投資して当ファンドの口数を増やすことに専念し、来年のNISA枠を当ファンドの追加購入で使い切り、再来年のNISA枠で30万円程、当ファンドを再追加購入した後は状況を見極めたうえで分配金受取型に変更して残ったNISA枠に受け取った分配金をインデックスファンドへの再投資に回してインデックスファンドの成長に努めようと思います。
     「セカハイ」のト-タルリタ-ンは約23%のプラス引けでしたから、当ファンドもじっくりと分配金での利食い及び分配金再投資によるインデックスファンドの成長を狙うつもりです。何卒、宜しくお願いします。

  •  当ファンドはイデコでポ-トフォリオを構築しているインデックスファンドの一つで、野村日本国債インデックスファンドから信託報酬の安さからこちらに乗換えました。ここ2年程、日本株が好調である反動から当ファンドの基準価格も低迷しており、約1.5%の含み損を抱えています。マイナス金利のご時世で国内債券を投資対象とするにはやや疑問はなくもないのですが、やはりリ-マンショック時における国内債券のパ-フォマンスの高さが目に焼き付いている関係上、強いヘッジファンドを造るためには国内債券は必要不可欠な投資対象ではなかろうかと考え、組入れました。確かに今の投資環境では合わないかもしれないが、将来的にも今の投資環境が同じであるとは限らないと考えたからです。それに現在は国内外株共に高止まりしており、追加投資しても取得価格が上がってしまうので投資効率的によくないと考え、敢えて国内債券の買い増しを進めています。
     景気のいい時は何を購入してもパフォ-マンスはいいわけですから、景気の悪い時に如何にパフォ-マンスを保つかがポ-トフォリオの真価につながるのではないかと思うわけです。投資はいかに儲けるかではなく、どれだけ損が抑えられるかではないかと思うので、そういった意味で強いヘッジファンドを構築したいと考えています。

  •  当ファンドはイデコでポ-トフォリオを構築している5銘柄のインデックスファンドのうちの一つで、かれこれお付合いも6年目に入りました。エネルギ-分野が40%程度投資対象となっているファンドであるため、3年程続いた原油安の影響を受けて基準価格は低迷していました。一時は含み損が30%以上まで広がったので喜々として買い増していましたが最近は中東の政情不安で原油高に振れたため、昨日はとうとう基準価格が取得価格を上回ってプラ転してしまいました。さすがにプラ転してしまった以上、買い増しを進めることはできないので来月以降の買い増しをストップした次第です。当ファンドは信託報酬が2%弱と結構高いため、長期投資においてはあまりコスパのよい投資対象ではなく、プラ転したらもっと信託報酬の安いインデックスファンドに乗り換えたいと常々考えていました。
     ようやくその時期に近づきつつあるため、まずは三菱UFJの純金ファンド「金の果実」を少額購入して泳がせてみる予定です。うまくスイッチが完了すればイデコのポ-トフォリオは相当、ヘッジの効いた構成になるものと踏んでいますし第2のリ-マンショックが起きても耐えうるヘッジファンドとして期待したいところです。

  •  当ファンドは保有して17年目になりますが、投資金額100万円に対し約23%の保有利益が出ています。因みにイデコにも加入しており、8年目になりますが加入当初から5銘柄のインデックスファンドを我流でポ-トフォリオを構築して積立運用しており、積立額約550万円に対し約26%の運用益を積み上げています。つまりグロソブの運用成績より我流投資の運用成績の方が勝っているということで、外国債券だけでの運用では限界があるのかなと感じます。最初から高格付の外国債券のみで運用するという商品設計に無理があるのではないかと。ましてや分配金を出すほど、運用成績がよいのかと疑問に思うわけです。
     景気の良い時は外国株や日本株を中心に運用し、景気の悪い時は内外債券でヘッジを掛けつつ、内外リ-トをエンジンにして利益を着実に積み上げるバランスファンドのような商品設計の方が良かったのではないかと今更ながらに思います。しかし今から17年前にそんな都合の良い分配型投資信託なんぞなかったし、仕方がないなって感じですね。
     このファンドの運用成績の悪さはどこから来るのだろうという素朴な疑問から投資信託の独学に入りましたから、いい機会を頂けたということでは感謝してますけどね。

  •  来月には繰上償還により消滅してしまうファンドであるため、最初で最後の書込みをします。既に3年余りのお付合いであり、リオのオリンピック開催時には大幅なレアル安から基準価格の下落が激しく、大幅な難平と分配金再投資を繰り返した結果、取得価格を6,200円前後まで押し下げてようやくプラテンしたため、昨年と一昨年は普通分配金をインデックスファンドに再投資して運用してました。別に多少、基準価格が下がろうが2年分の普通分配金を頂いて利益が積み上がっている為、問題ないなと思っていたのですが繰上償還でNISA分が取崩しになるのかと考えると歯がゆい気持ちでいっぱいです。
     先日、乗換先の分配型投資信託を見つけましたし、売却しても信託財産留保額は取られないので本日、当ファンドの一括売却の発注を掛けました。ブラジルレアルは政情不安とコモディティの値動きに敏感なので基準価格の見極めが難しく、今思えばニッチな投資をしていたなと思います。今回の売却で多少の確定損が発生しますが普通分配金の積み上げで帳消しされるのでト-タルリタ-ンはプラスで逃げ切れるものと踏んでますが、如何なものか?

  • 今朝、優待3届きました。ちゃんと添え状も内包されていましたし、会社の真摯な姿勢を感じます。味見をして良ければ、ク-ポンは5,000円相当のものを発注しようかなと考えています。名古屋市です。

  •   約7年前に5,202円で180万口買付け(投資額936,360円)、手取り分配金はト-タルで864,278円(回収率92.3%)、ト-タルリタ-ンは+348,398円と地合いが悪い中にあっても利益が出ています。とは言え、昨今の円高と中長期利回りの上昇は基準価格に明らかに悪影響を及ぼしますから当分の間、海外リ-トの低迷は続くんだろうなと推測します。当該ファンドの繰上償還はさすがにないとは思いますが今年に入って保有ファンドが2銘柄、繰上償還予定となっている状況を考慮すると分配型投資信託の運用環境はかなり悪化しているものと推測します。因みに当方も昨年春から高配当優待株投資に嵌っておりますが昨今の米株ショックで被弾しており、地合いの悪い時には何をやってもうまくはいかないなと痛感しております。投資は遊んでるお金でやってますのでいくら損しようが気分が悪いだけですが、高配当優待株投資については小出しの難平はあっても売却はないです。

  •  確定拠出年金はSBI証券を利用していますが、長らく国内債券分野の投資信託としては当ファンドしか選択肢がなかったので約4年間買付し、保有しました。年1回の決算期に5円を分配する理由がよくわからない不思議なファンドでしたしアクティブ運用で信託報酬も高いため、長期の資産運用には不利と判断し、パッシブ運用である三菱UFJ国内債券インデックスファンドに昨月、乗り換えました。結局、4年間で300万円ほど買付を行い、20万円ほど利確はできたので預金や保険商品を選択するよりはうまく運用できたのかなと思います。

  •  当ファンドを保有して16年目になりますが分配金再投資を繰り返し、保有口数が積み上がった結果、現在の基準価格であっても20%を超える含み益が発生しています。とは言ってもほかの外債のどのインデックスファンドと較べても多分、パフォ-マンスははるかに悪いと思います。運用報告書を見る限り、完全にタコ配ファンドですから基準価格が今後、5,000円を割ることは当然考えられますし、過去にもあったと思います。外債は債権のくせして外国株と似たような値動きをするので外国株が下がると、または為替が円高に振れるとマイナス要因になります。したがって現在は利上げ観測もあって外国株は低迷しているので、今年から来年にかけて利上げが終了するまでは当ファンドも低迷するものと踏んでいます。分配型投資信託については分配が続く以上、保有し続ければいいというのが自分のスタンスなのですが、損切りして精神的にすっきりしたければそれもありかなと思います。ただ長い目で見ると経済は循環していますし、投資自体大きく損しなければ大きく利確もできない訳ですから 、まあ人それぞれでしょうね。

  • >>No. 7

     分配型投資信託は分配してこそなんぼのものなので、分配金がいくら下がろうが保有し続ける予定です。当ファンドは分配金が55円まで下がった過去がありますが、リ-トの市況が良くなればすぐに70円に戻したという経緯もあります。現在のリ-ト市況の低迷は利上げ観測に原因があると個人的に思ってますので、とっとと利上げして市況が落ち着くまで高見の見物を決め込んでいます。

  •  このファンドを保有して6年目、受取分配金合計が既に元本評価額を超えています。一応、あと2年は保有して初期投資額を0にするのが目標です。損保ジャパングロ-バルリ-トも保有して3年目になりますが、パフォ-マンスは多少いいかもしれないけど、分配の安定感は当ファンドの方がはるかに上であると個人的に感じています。

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