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投稿コメント一覧 (79コメント)

  • 今週末(18日)の株価/時価総額について

    ネット保険の2社を比較
    ライフネット    時価総額871億円
    SBIインシュアランス 時価総額454億円

    ライフネット/SBIIG時価総額比率
    1.92倍 (8月4日時点の2.78倍から大幅に縮小!)

    (個人的な)投資判断
    ライフネット「売り」
    SBIIG「買い」、
    上記倍率が「1」(=時価総額が同じレベル)になるまで継続

    「時価総額」は、     
    ライフネット >> SBIIG (約2倍)
    に対して、
    実態ベース「企業価値」は、
    ライフネット <<<< SBIIG (売上約4.5倍)
    と、「大きな歪み」があり、
    この歪みは中長期では是正される方向に動くとの期待から。


    「企業価値」の根拠については、
    以下、両社の四半期決算(2020年4~6月、3ケ月)など参照
     
    経常収益
    ライフネット 47億円(前年同期比21.3%増)、
    SBIIG 213億円(前年同期比29.9%増)、

    経常利益 
    ライフネット マイナス6.5億円 
      (通期マイナス30億円予想、15期連続赤字)
    SBIIG プラス18.6億円

  • 生命保険人気ランキング最新版(9月)
    (保険市場のホームページをご参照ください。)

    27部門中、ライフネット生命が一位に輝いた部門は。。。
    なんと、、、先月に引き続き、、、ゼロでした。。。
    (しかも、全体的に順位を落として来ている感じですね。)

    対して、競合のSBIインシュアランスは4部門で1位でした。
    「保険商品そのもの」でもSBIIGの方が、良い評価を得ているようです。

    ネット保険市場全体としては伸びており、
    先行きも拡大基調にあるのでしょうが、
    ネット保険販売は、既存大手保険各社も力を入れて来ており、
    以前よりも「競争」が厳しい傾向にあると感じます。

    ライフネット生命は、ここ数ヶ月の月次で、
    「成長減速」が感じられる数字が続いてますが、
    ネット保険市場内での競争において、
    厳しい戦いとなっている、
    つまり「商品力で勝てていない」事が、
    大きな要因の一つではと、推測してます。

    ライフネット生命の「高い成長力」に対して、
    見直さざるを得ない状況であり、
    ますます、今の超割高の株価は説明が出来ないと言った感じですね。。。

  • ライフネット生命の株価/時価総額について

    ネット保険の2社を比較(11日終値ベース)
    ライフネット    時価総額917億円
    SBIインシュアランス 時価総額433億円

    ライフネット/SBIIG 時価総額比率
    2.12倍 

    (個人的な)投資判断
    ライフネット「売り」
    SBIIG「買い」、
    上記倍率が「1」(=時価総額が同じレベル)になるまで継続

    「時価総額」は、     
    ライフネット >>> SBIIG
    に対し、
    実態ベース「企業価値」は、
    ライフネット <<< SBIIG
    と、「大きな歪み」があり、
    この歪みは中長期では是正される方向に動くとの期待から。


    「企業価値」の根拠については、
    以下、両社の四半期決算(2020年4~6月、3ケ月)など参照
     
    経常収益
    ライフネット 47億円(前年同期比21.3%増)、
    SBIIG 213億円(前年同期比29.9%増)、

    経常利益 
    ライフネット マイナス6.5億円 
      (通期マイナス30億円予想、15期連続赤字)
    SBIIG プラス18.6億円

  • >>No. 82

    > サルベージ比率、募集法違反数、告知義務違反数を考えろ、間抜け

    貴方が何様か分かりませんが、

    - コミュニケーション能力が極めて低い
    - 感情のコントロールが出来ないヒステリー体質
    - 最低限のマナーも無い社会不適合者

    と言う事は、文面から推測されます。

    きっと実社会でも、独りよがりでイライラしているので、
    周りから相手にもされず、孤立しているのでしょうね。

    貴方のコメントはほぼ全て的外れで、全く株式売買の参考になりませんし、
    関わっても仕方がないので、「無視リスト」に加えますね。

  • ライフネット生命 => SBIインシュアランス
    への流れが、加速しているようですね。

    両社の時価総額の差は縮まって来ましたが、
    バリュエーションを見た場合、SBIインシュアランスが売上4倍以上に対して、
    時価総額では、未だ2倍以上ライフネット生命が高く、

    SBIインシュアランス 割安
    ライフネット生命 割高

    の構図に変わりはありません。

    従って、
    この、ライフネット生命=>SBIインシュアランス
    への流れは、まだまだ継続するものと、推測します。

  • >>No. 53

    > ここコロナ特需期待や巣篭もり4,5月の月次が驚くほど良かったから株価短期間で500円台から3倍近くなってるんだけど
    > 昨日出た月次酷いね。ニュースリリース見ただけじゃ分かりにくいけど3月の水準まで戻ってるじゃん(画像参照)

    3月の水準と言うよりは、年初(1月)の水準に戻った感じですね。

    本日ストップ安となっても何ら不思議ではない、
    「大いに失望すべき」内容だと解釈すべきでしょう。

    この低調傾向が後2~3ケ月続けば、株価も年初の水準まで戻る可能性は
    十分にあるかと思います。

    と言うか、新型コロナが収束方向に向かう状況なので、
    ライフネット社の新規契約が急成長路線に戻る可能性の方が、
    非常に低いと見るのが、自然な見方では。。。

  • >>No. 38

    > うーん。新契約件数7,653 件かぁー。
    > どこで下げ止まるかな。

    「先行投資」との名目で「身の丈以上の高い広告宣伝費」を使い続け、
    「コロナ巣ごもり消費」と言う追い風を受けながらの、、、

    「新規契約は4月をピークに減少傾向」と言う、経営上極めて厳しい現実が
    表面化して来たようですね。。。

    この調子だと、早期黒字化どころか、赤字拡大傾向に歯止めが掛からず、
    また近い将来に、再度、増資する必要性が出て来るのでは。

    いずれにしても、
    「成長期待」だけが、超割高の株価/時価総額を支える材料だっただけに、
    明日以降、株価の観点では、かな〜り厳しい展開になるのでは。。。

  • 本日、8月の月次業績(新規契約)が発表されますね。

    新規契約数で見ると、
    4月(11,078件)と5月(9,017件)が良かっただけに、
    6月(8,041件)と7月(8,195件)は減速感が漂う数値となってましたが、
    8月はどうでしょうね。

    市場コンセンサスとしては、高成長を前提として8500件~9000件、
    と言った感じでしょうか。

    足元の株価/時価総額(約900億円)は、
    ライフネットが高成長を当面継続し、
    いずれ大幅な利益を計上する前提となってますので、
    もし先月の契約数、8,195件を下回るようでしたら、
    高成長への疑念が広がり、かなりの失望売りが膨らむことと推測されます。

  • 足元は好調NASDAQ主導、ハイテク銘柄中心の
    センチメンタル/モメンタム相場なので、
    そのような地合いの際は、こちらの株価は弱い感じですね。

    短期のそのような市場の動きはどうにもなりませんが、

    SBIインシュアランスが、増収増益基調であるにも関わらず、
    バリュエーション面では割安状態になっている事実は変わらないので、

    私は中長期目線でのホールド(もう少し下げたら買い増し)、
    のスタンスで変わらずです。

  • > ファンダメンタルズ的に割安圏と仰っている方がいますが、私には保険会社が良く使う『顧客満足度95%』とかのCMと同じで、結果ありきの指標でのお話なんです。
    >
    > 実際のここの株価は私には超割高にしか見えないです!

    全く同意です。

    現時点で、時価総額が935億円程ですが、
    財務会計ベースのバリュエーションで見た場合、まだまだ、超割高と言えます。


    ライフネットの財務状況及び実態は、

    「15期連続赤字」(今期30億円、累積損失160億円)で、
    ようやく「売上が年間200億円程度」、
    黒字化の「目標」が、「2020年代半ば」(決算説明会資料で明言)。。。
    (あと、4、5年ほど、赤字決算が継続。)


  • > 投資判断はライフネットの場合はEEV、ROEV、cashflow、topline(契約数も)、資本構成(誰が株主かを含む)でしてます。
    > 会計の専門職なので財務諸表はかなり読めますが、ライフネットとSBIIGを通常の財務諸表の利益の多い少ないで判断するのはどうかと…。

    Tktkさんは会計の専門職で、財務諸表をかなり読め、尚且つ、非会計データを基にした分析もされるのですね。

    では、
    1. ライフネットの企業価値が1000億円以上
    2. ライフネットの時価総額がSBIIGの時価総額の2.5倍
    について、何かしら数値的なサポート材料を教えて頂けますか?

  • > マザーズのグロース株で時価総額1,000億の根拠があるわけないやん!
    中略
    > わたしは400円から10,000株保有ですが、まだ売らないです。
    > マザーズの時価総額1,000億円前後並べたら、一番アップサイドありそうだけど。

    Tktkさん
    貴重なご意見、ありがとうございます。

    随分と前からライフネット株を保有され、
    当社への理解も思い入れも深い様ですが、
    そんなTktkさんでも、
    「時価総額1000億の根拠があるわけないやん!」
    と仰るのですね。。。

    また、その様なバリュエーション根拠が不明な中でも、
    時価総額1000億円からの更なる株価アップサイドへの動きに、
    大そうな「自信」を持たれて、継続保有をされるのですね。。。

    とても参考になりました。
    ありがとうございました。

  • > 天井っていつ目線だよ(^_^;)
    >
    > 長期で見れば伸び代しかない会社だろ。
    > 一度契約すると中々解約しないもんだろ。
    > 代理店持ってる企業より安く提供できるからこちらに流れるのは時間の問題。
    >
    > 広告費削減してしまえば利益がっぽり。

    ご意見、ありがとうございます。

    申し訳ないのですが、
    私の疑問であります「時価総額1000億円の根拠」については、
    正直、あまり参考になりませんでした。

    しかし、「誰がこの超高値圏でも買っているのか?」、との疑問については、
    貴方の様な「謎の自信を持った個人投資家」が買っている、
    と言う事が分かり、大いに参考になりました。

  • 今日は一時的ではありますが、
    「時価総額 1000億円」の大台に乗りましたね。

    この天井圏で掴んでしまった方々は、何を根拠に買っているのでしょうかね。。。

    ライフネットの財務状況及び実態は、

    「15期連続赤字」(今期30億円、累積損失160億円)で、
    ようやく「売上が年間200億円程度」、
    黒字化の「目標」が、なんと「2020年代半ば」(決算説明会資料で明言)。。。
    (あと、4、5年ほど、損失決算が続くようですね。)

    どう解釈しても、
    現時点で時価総額1000億円は、理論的に説明出来ない超割高水準です。

    それにも関わらず、
    ここ(時価総額1000億円)から更なる上昇を期待って、、、どの様な理屈なんでしょうか?

  • 一カ月リターン(21日終値ベース)

    SBIIG >> ライフネット

    SBIIG +41.2%
    ライフネット  +24.1%

    「ライフネットからSBIIGへ乗り換える」
    と言ったような動きが出て来ている様に見受けられます。

  • >>No. 555

    SBIインシュアランスとライフネット、
    「株価と実態」の「歪み」については、
    過去一か月で見る限りは、修正方向に動いていますね。

    ライフネットからSBIIGへの乗り換え組の存在も、
    この動きをサポートしているのでしょうね。

  • 運用状況
    SBIIG ロング
    ライフネット ショート

    そろそろ一か月になります。

  • ネット保険の2社の
    株価/時価総額について

    21日の動き
    ライフネット    +4.01% 時価総額959億円
    SBIインシュアランス -3.54% 時価総額365億円

    ライフネット/SBIIG時価総額比率
    2.63倍 

    (個人的な)投資判断
    ライフネット「売り」継続
    SBIIG 「買い」継続
    上記倍率が「1」(=時価総額が同じレベル)になるまで継続

    「時価総額」は、     ライフネット >>> SBIIG
    実態ベース「企業価値」は、ライフネット <<< SBIIG
    と、「大きな歪み」があり、
    この歪みは中長期では是正される方向に動くとの期待から。


    「企業価値」の根拠については、
    以下、両社の四半期決算(2020年4~6月、3ケ月)
     
    経常収益
    ライフネット 47億円(前年同期比21.3%増)、
    SBIIG 213億円(前年同期比29.9%増)、

    経常利益 
    ライフネット マイナス6.5億円 
      (通期マイナス30億円予想、15期連続赤字)
    SBIIG プラス18.6億円

  • 先週末(21日)の株価/時価総額について

    ネット保険の2社を比較
    ライフネット    +4.01% 時価総額959億円
    SBIインシュアランス -3.54% 時価総額365億円

    ライフネット/SBIIG時価総額比率
    2.63倍 

    (個人的な)投資判断
    ライフネット「売り」
    SBIIG「買い」、
    上記倍率が「1」(=時価総額が同じレベル)になるまで継続

    「時価総額」は、     ライフネット >>> SBIIG
    実態ベース「企業価値」は、ライフネット <<< SBIIG
    と、「大きな歪み」があり、
    この歪みは中長期では是正される方向に動くとの期待から。


    「企業価値」の根拠については、
    以下、両社の四半期決算(2020年4~6月、3ケ月)など参照
     
    経常収益
    ライフネット 47億円(前年同期比21.3%増)、
    SBIIG 213億円(前年同期比29.9%増)、

    経常利益 
    ライフネット マイナス6.5億円 
      (通期マイナス30億円予想、15期連続赤字)
    SBIIG プラス18.6億円

  • 本日の株価/時価総額の推移
    及び簡易分析

    ネット保険の2社を比較
    ライフネット    -0.65% 時価総額922億円
    SBIインシュアランス ー1.10% 時価総額379億円

    ライフネット/SBIIG時価総額比率
    2.43倍

    (個人的な)投資判断
    ライフネット「売り」とSBIIG「買い」、継続
    目標は、上記倍率が「1」(=時価総額が同じレベル)になるまで
    (「0.5」程度が妥当と思っているが、先ずは保守的に。)

    理由
    両社の現在の「時価総額」と
    財務内容を主とした場合の「企業価値」に
    「極めて大きな歪み」
    (「時価総額」は、ライフネット >>> SBIIG
    だが、実態ベースの「企業価値」は、ライフネット <<< SBIIG、
    である事実のこと)
    があり、この歪みは中長期では是正される方向に動くとの期待から。

    「企業価値」については、
    先ずは下記の決算まとめをご覧になり、興味があるようでしたら、
    各社IR資料を確認して、検証されれば良いと思います。

    以下、両社の四半期決算(2020年4~6月、3ケ月)
     
    経常収益
    ライフネット 47億円(前年同期比21.3%増)、
    SBIIG 213億円(前年同期比29.9%増)、

    経常利益 
    ライフネット マイナス6.5億円 
      (通期マイナス30億円予想、15期連続赤字)
    SBIIG プラス18.6億円

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