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投稿コメント一覧 (910コメント)

  • >>No. 4230

    cetさん こんにちは 

    >コロナの影響でしょうか?

    倦怠感 痰が絡むせき 疲れやすく 気力が半減以下です
    たかがコロナされどコロナです。

  • AS-1763 これからです たんぱく質分解薬は分からない部分が多い

    2~3年前からBTKたんぱく質分解薬の効能が叫ばれだした。日本でも各アカデミアが研究を進めている。効能は従来のBTKが共有結合であれ非共有であれ耐性が出ておりそれを克服する作用があるというものである。

    昨今はっきりとしたデータ開示したのがNX-2127。
    2022年12月時点でかなりの副作用が出ている。そのうえ奏効率もさしてよくない。
    データは下記に明らかにされていた(ASH 2022 Annual Meeting)
    「用量制限毒性(DLT)は1日1回NX-2127 300mg群で認知機能障害が1人確認された。全グレードの有害事象(AE)発症率は96%、グレード3以上の有害事象(AE)発症率は58%、グレード3以上の治療関連有害事象(TRAE)発症率は46%であった。多くの患者で確認された全グレードの有害事象(AE)は疲労が62%、好中球数減少が39%、貧血が27%、挫創が27%、高血圧が27%であり、多くの患者で確認されたグレード3以上の有害事象(AE)は好中球数減少が35%、貧血が15%であった。」

    NX-5948 についてもごく一部しか明らかにされていない段階でAS-1763がすでに劣っているかのような比較をするのは早計である。作用機序の全く違う薬剤の比較は慎重であるべき

  • AS-0871
    交渉大詰め 天王山? 四季報では全力

    カルナは自社に有利に
    導出先は出費を抑えようとする

  • ただいま二度目の感染(corona)
    本州からの客人が先に感染、今峠を越えた感があります
    早く感染症がなくなる日が来ればと願うのみです
    カルナAS-0871遅れないように がんばれ

  • >>No. 4222

    wipo(世界知的財産所有機関)の日本事務所長の講演を聞いた

    小私の住んでいる辺境の地にWipoの事務所長がやってきた。目的は日本における知的財産に対する意識の希薄化の現状とその認識を高めるというものだったように思います。

    どこかの国が同じものを作ってから慌てるといった日本、島国感覚からそのような認識に至ったのか政府の認識が甘かったのか定かでない。
    生き馬の目を抜く創薬業界ではこの知的財産保護だけが生命線といってもよい。

  • cetさん こんばんは

    中国における特許査定の意味合いないし価値のことを言ってらっしゃることと思います。
    ありきたりですが、巨大な市場である中国に進出する日本企業のリスクを下げ、中国企業及び他の国の企業の出願動向を正確に把握するためにも中国における特許査定は極めて重要です。
    とかく日本と違う申請の難しさもあると聞いています。カルナはよくやっていると思います。ただ日本人さらに
    株式市場も知的財産に対する価値観は低いのが残念です。AS-1763の特許査定は途方もなく大きな価値があるはずです
    cetさんはどうご覧になっていますか?

  • >>No. 4218

    わっほる さん

    お気持ちよくわかります。カルナは基本、広報が何たるかもわからない人たちの集団です。経理畑でとてもわからないなら勉強しなければなりません。
    特に自社臨床の場合、導出交渉の相手を気にしなくてよいのですから、わっほるさんおっしゃる通りです。
    この点についてやり取りしたとき吉野氏から直接返事をいただいた印象を申し上げますと、過度に業界の信頼性を気に掛けるあまり、本来のIRができていないということを感じました。以前は広報の責任者が在社していたころはまだ積極的でしたが、その方もおやめになり、代わりは経理屋さんになってしまったのです。

  • わっほるさん こちらで失礼します

    まずはカルナからの回答を知らせてくださったことに感謝です。

    ①の回答ですがカルナの答えはおおむね正しいと思います。弱気ではないかと思われる向きもあるかと思います。ですが四季報のスペースは同社の紙面であることと、公器性が同宿してますのでカルナは抗議を言える部分が狭められます。記事内容がはなはだしく事実と食い違う場合は抗議を申し込むこともできますが・・・
    出版側はこんなことでいちいち目くじら立てられたらと禍根を残すこともありますね

  • 続きです 

    CDC7にしても最初先頭を切っていたのは小野薬品です。同社はP1入りの結果で開発を中止しています。DGKはどうでしょうか。DGKの先駆的研究者である坂根郁夫教授とタッグを組み有力な化合物の同定まで到達しています。
    そのころカルナはひそかにDGKαの研究をじっくり行い、P1入り直前の化合物をギリアドに導出することになりました。今では多くの有力な化合物と併用試験に入っています。小野薬品はどうでしょうか、進捗発表はここ2~3年ありません。

    開発競争は早いほど良いのですが、2相3相で前臨床や1相の進め方や化合物のデザインが現れてきます。興発研究の有意差はここにあります。吉野氏もこの点は前から言っています

  • ウサギと亀

    カルナの創薬は最初から1位を争うように作業してはいません。
    後発開発にはそれなりの優位性がありそこをカルナは狙っています。
    イブルチニブにしてもかつては先行薬でしたが耐性の問題で主役交代は余儀なくされるでしょう。作動薬として奏効率がよかっても作動薬なりのマイナス面が出てきます。AS-1763の先行薬であるピルトブルチニブにも非共有結合であるにもかかわらず。耐性の問題がすでにでてきています。
    でも先行薬であるがゆえに迅速承認されました。
    だからと言ってAS-1763が遅いからダメという結論は早計です。
    カルナ自身が我々に宣言した汎BTK阻害剤という言葉の意味を分析すれば必ずピルトブルチニブを追い抜くことになると確信しています。
    MDアンダーソンだってそこに魅力を感じ大規模な臨床を行っていると思います。
    近く革新的薬剤と冠を得ることを期待したいです

  • cetさん こんばんは

    >2相入りの見通しは、いつ頃と予想されますか?

    むずかしいところですね。期間は2026年11月までとされていますが、
    P1は安全性などを主に見ますのでDLT(有害事象)やMTD(最大投与量)の評価によって前後するかと。中央値で25か月、2025年11月頃には2相入りとみていますが・・・

  • ギリアドの株価急騰

    その根拠はHIV剤第三相において素晴らしい成果を出したことです。
    三相ですから上市間違いなし

    GS-9911は薬剤がアゴ二スト系など薬剤と結合して影響を与えるという作用ではなく、免疫そのものを高めるという点ですから副作用の問題はほぼないとみています。薬剤としてどの程度効くかがはっきりするのに時間はあまりかからないかと。
    3相まで行かなくとも2相入りでほぼ見通しがつくと思われます。楽しみですね

  • POC取得はその膨大な作業をMDアンダーソンが行い。導出までならカルナが取得する。導出後なら導出先の製薬企業が取得といったところでしょうか

  • AS-1763 P1b 最新データ人への臨床発表はすばらしいもの(欧州血液学会)
    (MDアンダーソン・Nitin Jain教授)

    一 最初の投与患者(9か月)でリンパ節縮小(100㎎)
    一 前治療歴を有するCLL患者7名の全奏効率(ORR*)は57%
    一 投与中止、休薬または減量などは報告されておらず、高い安全性を示す
    一 野生型および薬剤抵抗性変異型BTKの両方を阻害する高選択性
      (イブルチニブに耐性を示すBTK C481S変異を有する患者にも効果)

    *超ブロックバスターにかなり前進しました。POC取得も見えてきた感じです

  • AS-1763
    最新IRでました。
    何より毒性が未だ現われていないのと最初の患者(9か月投与)さんにリンパ節の縮小が観察されたことです。しかも100㎎投与でです。

    全体の奏効率は57%。これも良好 今後投与を継続していくうちに奏効率アップも予想される。すばらしいものであると思います

  • EHAの子全発表資料は6月16日までとなっている。

    とするとEHAの更新データは17日以後、学会HPで行使㎜されるまで各自のIRにタガがかかっているのか。我々には見えない。タガがかかっていなければ世界中どこからでもアップできるはず

  • 2024 欧州血液学会 更新されたデータは会議で発表される

    会議はすぎた。IRまとめているのかな

  • >>No. 4192

    keicarnaさん お早うございます

    >当初治験に乗り気でない先生には、その後に当初から治験参加いただいた先生からもアプローチ頂きました。その結果、当分野で有力な先生も参加いただきました。との事。

    カルナ回答ご披露に感謝です。医師同士の誘い合いということなら一番良い形ですね。加えてMDアンダーソンというバックがあるのも見逃せません。
    何よりMDアンダーソンがカルナの化合物を迎え入れたことにあるかも・・・

  • >>No. 4189

    keicarnaさん こんばんは

    そうなんですが、よい結果を期待していますが、カルナの表現力がね・・・

  • >>No. 4188

    脱字でした

    日本事務所長の聞いてきました→日本事務所長の話を聞いてきました

    失礼しました

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