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投稿コメント一覧 (17507コメント)

  • バリュー(割安)株物色の色合いを強めた6日の東京株式市場で、好決算の半導体関連銘柄の一角が逆行安の商状となる場面があった。しかし、短期的なマーケットの物色動向の奥には各社の好実態がうかがえる。

    <東エレク死角なし、レーザーテクは先端投資に乗る>

     半導体製造装置の代表格である東京エレクトロン<8035.T>はこの日、前 営業日比2.9%安の4万6910円まで売られた。4月30日も大幅安となっており、両日の下げ幅は一時合わせて2450円(5.0%)まで広がった。4月5日の上場来高値(5万1300円)に対する下落率はこの日の終値の段階でまだ5%ある。

     一方、業績は好調だ。連結営業利益は21年3月期(4月30日発表)が3207億円(前々期比35.1%増)と計画(3060億円)を上回り、今期も4420億円を見込む。新たな会計基準に切り替えたことで厳密な連続性は途絶えるものの、高い収益成長ペースを維持していることは間違いない。

     旺盛な半導体投資を背景に、今年の前工程製造装置の需要は前年比3割の増加が予想される。また同社は、シェア拡大にも成功しているもようで、今期の半導体製造装置の増収率のガイダンスは40%と市場の高い成長率をさらに上回る。利益率も改善傾向にあり、まさに死角のない状況だ。

     レーザーテック<6920.T>も業況の強さとは反対に、この日は売りが先行した。半導体回路原版(フォトマスク)の欠陥検出装置などを手掛ける同社の21年6月期第3四半期累計の連結営業利益 (4月30日発表)は、前年同期比2.1倍の186億円に膨らんだ。

     半導体メーカーが回路線幅の微細化による先端プロセスへの投資を加速する中で、「EUV(極端紫外線)露光」向けに圧倒的な占有率を誇る同社の装置の引き合いは極めて大きい。主要顧客でファウンドリー(半導体の受託生産)世界最大手の台湾TSMC向けなどに、当面良好な受注環境が予想され、今後は次世代機の投入も控える。

    <「居所」変える株価、目先は米金利注視>

     典型的なグロース(成長)株の半導体関連銘柄は、世界的な物色動向の変化にさらされやすい。足元では米国の利上げ議論の高まりが懸念材料になっている。日本の大型連休中(3-5日)の米市場では、NYダウが1.0%上昇して史上最高値を更新した半面、グロース株で構成するナスダック総合指数は2.7%安と軟調だった。

     もちろん目先は金利を注視することが必要だろう。ただ、主要企業の事業環境は、市場の期待を超えて盛り上がってきている。中期的にはこうした実態が金利以上に相場に反映される可能性が高く、東エレク、レーザーテクはそれぞれ5万円台、2万円台が株価の居所として意識される(6日終値は各4万8750円、1万9180円)。このほか、SCREENホールディングス(=スクリン)<7735.T>やアドバンテスト<6857.T>、東京精密<7729.T>、ニコン<7731.T>などにも上がり目がありそうだ。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2021-05-07 15:36)

  • 良品計画<7453.T>-4月度の国内既存店売上高41.3%増。

  • マクドナルド<2702.T>-4月度の既存店売上高9.2%増。

  • バリュー(割安)株物色の色合いを強めた6日の東京株式市場で、好決算の半導体関連銘柄の一角が逆行安の商状となる場面があった。しかし、短期的なマーケットの物色動向の奥には各社の好実態がうかがえる。

    <東エレク死角なし、レーザーテクは先端投資に乗る>

     半導体製造装置の代表格である東京エレクトロン<8035.T>はこの日、前 営業日比2.9%安の4万6910円まで売られた。4月30日も大幅安となっており、両日の下げ幅は一時合わせて2450円(5.0%)まで広がった。4月5日の上場来高値(5万1300円)に対する下落率はこの日の終値の段階でまだ5%ある。

     一方、業績は好調だ。連結営業利益は21年3月期(4月30日発表)が3207億円(前々期比35.1%増)と計画(3060億円)を上回り、今期も4420億円を見込む。新たな会計基準に切り替えたことで厳密な連続性は途絶えるものの、高い収益成長ペースを維持していることは間違いない。

     旺盛な半導体投資を背景に、今年の前工程製造装置の需要は前年比3割の増加が予想される。また同社は、シェア拡大にも成功しているもようで、今期の半導体製造装置の増収率のガイダンスは40%と市場の高い成長率をさらに上回る。利益率も改善傾向にあり、まさに死角のない状況だ。

     レーザーテック<6920.T>も業況の強さとは反対に、この日は売りが先行した。半導体回路原版(フォトマスク)の欠陥検出装置などを手掛ける同社の21年6月期第3四半期累計の連結営業利益 (4月30日発表)は、前年同期比2.1倍の186億円に膨らんだ。

     半導体メーカーが回路線幅の微細化による先端プロセスへの投資を加速する中で、「EUV(極端紫外線)露光」向けに圧倒的な占有率を誇る同社の装置の引き合いは極めて大きい。主要顧客でファウンドリー(半導体の受託生産)世界最大手の台湾TSMC向けなどに、当面良好な受注環境が予想され、今後は次世代機の投入も控える。

    <「居所」変える株価、目先は米金利注視>

     典型的なグロース(成長)株の半導体関連銘柄は、世界的な物色動向の変化にさらされやすい。足元では米国の利上げ議論の高まりが懸念材料になっている。日本の大型連休中(3-5日)の米市場では、NYダウが1.0%上昇して史上最高値を更新した半面、グロース株で構成するナスダック総合指数は2.7%安と軟調だった。

     もちろん目先は金利を注視することが必要だろう。ただ、主要企業の事業環境は、市場の期待を超えて盛り上がってきている。中期的にはこうした実態が金利以上に相場に反映される可能性が高く、東エレク、レーザーテクはそれぞれ5万円台、2万円台が株価の居所として意識される(6日終値は各4万8750円、1万9180円)。このほか、SCREENホールディングス(=スクリン)<7735.T>やアドバンテスト<6857.T>、東京精密<7729.T>、ニコン<7731.T>などにも上がり目がありそうだ。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2021-05-07 15:36)

  • 2021年4月23日 15時30分
    決算 SEHI、前期経常を28%上方修正・24期ぶり最高益更新へ

    SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ <9478> [JQ] が4月23日大引け後(15:30)に業績修正を発表。21年3月期の連結経常利益を従来予想の7億円→9億円(前の期は4.4億円)に27.8%上方修正し、増益率が59.5%増→2.0倍に拡大し、24期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

    会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2.9億円→4.9億円(前年同期は2.1億円)に66.7%増額し、増益率が38.0%増→2.3倍に拡大する計算になる。

  • >>No. 938

    コロプラ、第2四半期(10~3月)は売上高13%減、営業利益44%減 『白猫』で「呪術廻戦」コラボ実施 『黒猫』と『アリスギア』は周年イベント開催 gamebiz.jp/?p=295279

  • >>No. 938

    コロプラ(3668) 21年9月期2Q連結業績
    売上高223.54億→193.25億円↓
    営業利益74.22億→41.35億円↓
    経常利益74.06億→55.23億円↓
    純利益52.96億→40.1億円↓
    release.tdnet.info/inbs/140120210…

  • ETSホールディングス <1789.T> [JQ] が5月7日大引け後(15:00)に決算を発表。21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の1.6億円に急拡大したが、通期計画の3.4億円に対する進捗率は48.3%にとどまり、5年平均の57.8%も下回った。

     会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社 が試算した4-9月期(下期)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の1.8億円に急拡大する計算になる。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比59.0%増の1.2億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の4.8%→8.8%に大幅改善した。

    株探ニュース

  • コロプラ <3668.T> が5月7日大引け後(15:00)に決算を発表。21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の連結経常利益は前年同期比25.4%減の55.2億円に減った。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比5.1%増の37.8億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の31.9%→25.8%に低下した。

    株探ニュース

  • >>No. 883

    【7695】交換デキル ストップ高 7,430円
    (東証マザーズ 05/07 14:13)
    stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/… #株 #ストップ高 おめでとう㊗️

  • 秀英予備校<4678.T>は反発している。6日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が106億5000万円から108億1600万円(前の期比5.8%減)へ、営業利益が1億円から3億7800万円(同34.9%減)へ、純利益が1700万円から1億4900万円(同72.2%減)へ上振れて着地したようだと発表し たことが好感されている。

     年度途中での退塾者数の減少や、第3四半期以降の生徒数が回復基調で推移したことに加えて、リモート会議の活用による移動費の削減や広告宣伝の効率化などによる経費削減に努めたことが寄与した。なお、未定としていた期末一括配当は8円にするとしている。

    出所:MINKABU PRESS

  • 「経産省、東京圏にバイオ連携体 今夏協議会立ち上げ」との報道で関心との見方。上昇トレンド継続↑

  • >>No. 814

    創薬研究用マウスの作製技術を軸にしたバイオベンチャーで東証マザーズ上場のトランスジェニック(2342)が大幅反発した。午後0時35分現在、前営業日比34円(6.0%)高の605円で推移している。一時は625円まで上伸した。
    6日に子会社のジェネティックラボ(札幌市)が新型コロナウイルス変異株のスクリーニング検査の受託を5月10日から開始すると発表し、買い材料視された。新型コロナウイルスPCR検査で陽性となった検体を対象に、「N501Y」変異株のスクリーニング検査を追加実施する。感染拡大状況や行政機関等からの要請に対応して適宜スクリーニング検査の追加等を行っていく。検査数の増加に備えて検査設備の拡充を行い登録衛生検査所として活動していく。
    (取材協力:株式会社ストックボイス)

  • 三菱重工業-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 事業構造改革への期待、GTCC受注も回復へ
     三菱重工業<7011.T>が続伸。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、事業構造改革の邁進に対する期待上昇、GTCC受注も回復を予想。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は3580円から4350円に引き上げた。

     3Q決算において、石炭火力用ボイラの前倒しで工場集約の実施をすると公表。100%子会社化に伴いMHPSのコスト削減が進展し始め、22/3期には間接部門の一層の効率化進捗が見込めるという。さらに、脱炭素社会に向け、水素炊きGTに加え、アンモニア炊き GTの開発もスタート。海外企業等との出資も含めたアライアンスも強化中、米のグリーンアンモニア製造技術、ノルウェーの世界最大級CO2回収の実証試験、米のメタンから水素の生成などに注目。また、当面のベース電源としてLNG-GTCCの需要がアジア等で回復基調にあるという。

  • 秀英予備校<4678.T>が反発。6日引け後に、21年3月期の連結業績予想を上方修正したことが材料視された様子。株価は前日比24円高の422円まで値を上げている。

     21年3月期について、予想売上高を従来の106億5000万円から108億1600万円(前期比5.8%減)に、営業利益を1億円から3億7800万円(同34.9 %減)にそれぞれ引き上げている。年度途中での退塾者数の減少、および第3四半期(20年10-12月)以降の生徒数が回復基調で推移したこと、加えてリモート会議の活用による移動費の削減や広告宣伝の効率化等による経費削減に努めたことが主な要因。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2021-05-07 11:28)

  • >>No. 127

    上昇トレンド継続↑

    節目(19,920)↑
    レンジブレイク(20,510)↑

    貸借銘柄 時価総額18,084円 移動平均線25-75強買い 移動平均線75-200強買い ファスト・ストキャス買い [東京 7日 ロイター] - 東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>など半導体関連株の一角が堅調に推移している。前日の米国株式市場でフィラデルフィア半導体指数<.SOX>が上昇したことを受け、買い優勢で始まった。市場では「好決算でありながら、半導体関連株はPERから割高なイメージがあり、このところ調 整気味だが、業績の急速な落ち込みは考えにくい。物色の流れがシフトしたバリュー株買いが一巡した後は再び人気化する可能性もある」(国内証券)との声が聞かれる。


    ■岩井コスモ証券(5段階・A>B+>B>B->C)レーザーテク<6920.T>――「A」→「 A」、22700円→23000円

  • >>No. 568

    東京エレクトロン<8035.T>が続伸。岩井コスモ証券では6日付で、投資判断「A」(強気)を継続、目標株価は5万4800円から6万5500円に引き上げている。

     目標株価6万5500円は、22年3月期予想PER約30倍から算出されている。新規半導体製造装置売上高について、世界市場成長を上回る4割の伸びを達成できるとの力強 い見通しが示されたことが注目されようとコメント。全ての用途で投資が活発化する中、EUVプロセス向け装置など先端分野の売り上げが大きく伸びる見込みにあり、開発力の高さが改めて評価されそうだとしている。短期的には、ハイテク関連の地合い悪化の影響を受ける可能性があるものの、中長期的な視点から、押し目は投資機会と考えたいとしている。

     同証券では連結営業利益について、22年3月期4550億円(今期から会計方針変更のため前期との比較はなし、会社側計画は4420億円)、23年3月期5540億円と試算している。

     午前10時52分時点の株価は前日比1200円高の4万9950円。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2021-05-07 10:56)

  • 節目(2,037)↑
    レンジブレイク(2,095)↑

    時価総額627億円 MACDゴールデンクロスまであと少し強買い

  • 上昇トレンド継続↑

    節目(356)↑
    レンジブレイク(364)↑

    貸借銘柄 時価総額4,293億円 理論株価546円 配当利率4.08% 移動平均線25-75買い 移動平均線75-200強買い MACD強買い

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