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投稿コメント一覧 (4521コメント)


  • <正しいのはどちらか>
    今は失業率が非常に低水準になっていることや、物価上昇率の低さ、債券市場が逆イールド寸前、世界経済はさえないといった点でも1998年を彷彿させる。
    当時の方が世界経済と金融市場の緊迫度は高く、米経済への悪影響の波及具合も明白だ。しかし国際通貨基金(IMF)などは最近、今年は世界的に経済見通しが「脆弱」だと警鐘を鳴らし、金融市場はリセッションの可能性に対する警戒感を強めていることが分かる。
    こうした環境であれば、一段の弱気サインが出てくれば、FRBがそれに対応して景気拡大を途切れさせないために利下げするというシナリオは容易に想定できる。
    もちろん米経済が一時的なソフトパッチを乗り越え、今年後半には潜在成長率を上回る成長ペースが続き、来年に物価が押し上げられるリスクが生じてFRBに再び利上げを促す事態もあり得る。
    米国と中国が貿易協議で合意に達すれば、株式投資家や企業経営者を覆っていた不透明感の重要な原因の1つが取り除かれる。急減速していた欧州とアジアの経済が持ち直すとともに、世界的に貿易はまた加速してもおかしくない。
    また原油価格が上昇基調に戻るかもしれない。消費が増え、石油輸出国機構(OPEC)の減産に伴って需給が引き締まるからで、それは世界的な物価上昇圧力をもたらすことになる。
    こうした展開になれば、ダドリー氏の正しさが証明される。つまりFRBはまだ利上げを打ち止めにしないだろう。
    現在の米景気拡大は既に117カ月に達しており、今後1991─001年に記録した過去最長の120カ月を超える可能性はある。しかし全体的に見て、多くの投資家はFRBがしばらく政策金利を据え置き、今年終盤か来年に景気の弱くなるのを踏まえて利下げすると考えている。


  • <1998年の利下げ>
    現在米経済が置かれている状況は、1997─98年に政策金利がいったん据え置かれ、98年9─11月に計75ベーシスポイント(bp)の利下げが実施された場面と似通っている。
    98年にFRBは国内の成長減速と、アジア金融危機に起因する世界経済の弱さが米経済を圧迫する恐れを指摘。当時のグリーンスパン議長は9月のFOMCで、米経済は底堅く推移しているものの、景気の弱まりを示唆する断片的な情報が増加していると説明した上で、その1週間後に利下げを発表し、11月までにさらに2回実施した。
    この98年の利下げを受け、米経済はかろうじて景気後退(リセッション)を回避し、ハイテクバブルに沸いた2000年まで拡大を続け、リセッションに突入したのは2001年4月だった。

    日本はめっちゃ下げたな、当時。

  • コラム:米金融政策の教訓、次の一手は「利下げ」か
    [ロンドン 7日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の次の一手は、利上げよりも利下げとなる可能性が大きい。米国の景気拡大が終盤に差し掛かっている点と、過去の似たような局面におけるFRBの対応を踏まえると、こうした結論が導き出される。
    FOMCが一連の利上げの後にリスクバランスを見直しながらいったん立ち止まった場合、通常は次に利下げが実施される。そしてFOMCが利上げを休むのは、景気拡大が成熟段階に達し、債券市場で長短利回りの逆転(逆イールド)が起きる恐れが出てきて、物価は落ち着いた様子を保ち、成長ペースは緩やかという局面であることが多い。

    この段階までに主要な景気循環指標、例えばISM製造業指数などはピークを過ぎて下がり始めているのが普通だ。もし景気拡大ペースがさらに減速するか、足踏み状態(ソフトパッチ)になれば、総じてFOMCは成長を持続させるために利下げで対応する。
    はっきりしたインフレ圧力がなければ、政策担当者は物価抑制よりも成長維持を優先目標とすることが可能で、利下げを正当化できる。
    過去数十年を見ると、FRBがある程度の期間動きを止めた後で利上げを再開したことは滅多にない。

  • >>No. 232

    下に調整された? 上に調整された?

    まだ上がるんということでしょうか。

  • 米利上げ停止後にも、黒田バズーカ第五弾くるか?

    来週は今年度の最終週となる。国内外の景気減速が鮮明になる中、次第に円高や金利低下がのしかかってきそうな状況では、投資家心理は弱気に傾きやすい。期末配当の権利取りを狙った買いが終わる来週前半以降は、日経平均の下振れリスクが高まるタイミングと警戒しておく必要がありそうだ。

  • 利下げ局面になったら激下げだろう

    三尊天井だけは騙しじゃないにしてくれ!

  • 言動不一致 FRB信頼を失った
    あとは幻いになりそうな三尊待ち

  • ドル円111.58円前後、月例経済報告で景気の総括判断を下方修正

     ドル円は、明朝の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控えて111.58円前後で動意に乏しい展開。3月の月例経済報告が発表され、景気の総括判断が3年ぶりに下方修正された。2012年以降、下方修正された後に、黒田バズーカ砲(第1・2・3.・4弾)が打ち出されており、来月以降に第5弾の可能性が高まることになる。


    まだ玉切ではないか。景気が悪ければ株価が上がる、どんな世界なん。W

  • NKのイン チキ上げぶり。。
    もうなんも言えねぇ

  • これ以上期待するのは貪欲しか感じられない

    BS停止+利下げ+QE再開?アホか!

  • 2019/03/20 09:10

    詐欺物 強すぎだぞ

  • 公的年金だろうな。
    短期筋ならよかった。

  • 実体経済がぼろぼろ
    政府関与している株式市場以外は投資先がないことをもの語っている。

  • もう もはや開かれた市場、民衆主義とは言えないだろう
    政府が関与している以上、市場が下落するわけがない。
    少なくとも一時暴落していたとしても、
    PKO関与、FOMCが関与と発言していた時点で上昇していく
    と考えていたほうがよかった。

    リーマンショックの時、GMなどの自動車メーカーを救済したように
    ボーイングが破産することはないだろう

    唯一の難点はこのインチキ市場にBUYで参加するかどうか
    悩むな。

  • 理不尽やな 上げるときは

  • 米が利上げ停止しても円安か。

  • ダウが強いのか インチキ日経強いのか

  • 割れそうで割れない。。。

  • 2019/03/16 21:05

    さすがです

  • 日銀介護の次はFOMC
    こんな気持ち悪いチャートはあと何日間続くだろうね

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