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震度速報 4月3日 14時32分 気象庁発表
4月3日14時30分ごろ地震がありました。
[観測地域] 広島県南東部など  [震度] 3  今後の情報にご注意ください。詳細
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投稿コメント一覧 (935コメント)

  • 大阪大学・アンジェス連合の一層の奮起を!!

    新型コロナウイルスによる経済活動の大幅縮小で、米産業界では一時的に従業員を帰休・解雇する「レイオフ」が広がっている。新型コロナが発生する前は1982年10月の69万件が最大で、リーマン・ショック後でも2009年3月の66万件が最多だった。米経済は長く好況が続いていたが新型コロナウイルスの感染拡大の結果、ホテルや飲食店、小売店などは一気に営業を大幅に縮小。飲食業界では、3カ月で500万~700万人が失業する可能性があるとの試算も出ている。

    こうした新型コロナ感染症の拡大による経済の停滞や雇用不安の増大は日本においても例外ではない。
    東京ではは2日、新型コロナウイルスの感染が新たに97人確認されたと発表した。1日あたりの感染者数として最多だった3月31日の78人を上回まわり、都の感染者は累計で700人に迫り、感染拡大の傾向が一段と顕著になった。

    なお、厚生労働省によると、都内では夜間から早朝に営業する接客を伴う酒場などで感染が疑われる事例が多発しているとの分析結果が出されたこともあり、小池東京都知事は「若者にはカラオケやライブハウス、中高年にはバーやナイトクラブへの出入りを控えてほしい」と呼びかけたが、それの呼応して同趣旨の呼びかけを大阪府知事も行った。

    こうした都市部における対応はパンデミックを阻止する上で必要な対応策であるが、同時に政治の責任において休業補償などを迅速に行うべきであることは言を俟たない。なお留意すべき事として、日本における第三次産業の就労者の中には、雇用保険への未加入者が多く、事業閉鎖に伴う解雇、離職者には失業保険が適用されないケースが多い事です。
    こうした新型コロナ関連の離職者も相当数出ることが予測されるので現金給付などの処置が必要と思います。

    しかし新型コロナウイルス感染のもたらしている将来不安や社会的課題に応える政策課題を検討し法制度的に整備することは喫緊の課題ではあるが、それのみでは後追い的対策であり、どうしてもやり遂げなければならないことは、パンデミックを防ぐための新型コロナ予防ワクチンと、現に感染している方々の不安を解消のために重篤化を防ぐ治療薬の開発・製造が求められているのです。
    それを成し遂げるために大阪大学・アンジェス連合頑張れ!!


  • 【森下竜一Facebookより転載】
    ●日経モーニングプラスFT

    新型コロナウイルス の #ワクチン 開発が動き出しました。製薬企業 #アンジェス が、 大阪大学 などと組んで #遺伝子治療薬 の製造ノウハウを活用します。あす3日のBSテレ東「 #日経モーニングプラスFT 」は特集「 #新型コロナと向き合う 」最終回で、ワクチン開発のキーパーソン、大阪大学寄付講座教授でアンジェス創業者の #森下竜一 さんが生出演。ワクチン開発の見通しや成算を語ります。今後の成長産業と目される #創薬 の分野は、日本は欧米に比べ出遅れていると言われます。巻き返しの可能性もあわせて聞きます。放送は3日午前7時5分から、BS7チャネルで

  • <アンジェス広報ブログ>
    【3月27日(金)会社説明会質疑応答レポート②】(その2)

    [株主様からの質問]
    最近、森下先生がテレビなどに出られていろいろ解説されているのを見て、株主として非常に嬉しく思っています。しかしながら、株の値段があまり上がらない。

    たぶん投資家は、まだ(ワクチンが)出来ていないということだからかもしれませんが、何が株価を上げない原因となっているのか?ということと、もう一つ、アンジェスとして早く黒字になってもらいたい。この点でアンジェスの経営は大きく成長するのでしょうか?

    [山田社長からの回答]
    もう一つ、コロナウイルスは今どういう位置づけなのかという点でございますが、森下先生からもご紹介いただきましたように、この技術は最速でいけるということです。十分に一番手で承認いただく、あるいは実用化できるのは決して夢ではなく、私どもは出来る事業だと思ってございます。ただし、日本だけでもこういう状況ですので、まずはしっかりと日本の方々に向けてということが大事ではありますが、一方で、海外でもしっかりと導出できるだけのキャパを持つ、製造施設等々を確保することも大事だと思っております。そうすることで一つの事業として十分に機能するのではないかと思ってございます。ただ状況をしっかりと見極めながら判断してまいりたいと思っています。

    今なぜ株価が700円台で上がらないのかというご質問でございますが、コロナに関してはつぶさに状況を報告しながら株主様にご理解いただきたいと思ってございます。例えば、抗体が出来ました、であったり、臨床を迎えました、と一歩一歩確実に進んでいくことによって、株価が上がるようになるのではないかと思っておりますし、株主の皆様もそれを望んでいるのではないかと思っておりますので、とにかく(コロナワクチンの開発を)早くやること、他社に負けないこと、を念頭に、森下先生のチームをインボルブ(巻き込む)しながら進めてまいりたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    ★広報ブログはワンスペースで掲載できないので2分割しました。内容の変更はありません。

  • <アンジェス広報ブログ>
    【3月27日(金)会社説明会質疑応答レポート②】(その1)

    [株主様からの質問]
    昨年の株主総会の時は1,100円くらいまで株が上がった訳ですが、(HGF遺伝子治療用製品を)投与する患者数が少ないということで急激に株価が下がりまして、ショックを受けていたんですけれども、今回コロナ関連のニュースが出まして、非常に良いことだと思っているんですが、今日(3/27)は750円位。

    [山田社長からの回答]
    ご質問いただきありがとうございます。
    今まさにご指摘いただいた株価の問題は、私共の大事な課題であることは間違いございません。昨年、本当に、株主様のご支援をいただいて上市に至ったという一つの節目の年でございました。そこで課題としては、今、(HGF遺伝子治療用製品は)仮承認の段階ですが、早く本承認をいただいて、本格的な運用を達成するということだろうと思ってございます。さらに、年が明けて、アメリカでの臨床試験が始まりました。FDAが、日本の臨床試験内容に極めて近い形となる新しいガイドラインを昨年出しました。これで日米の臨床試験は非常に近い形で評価いただけることになりました。アメリカの成功確度は従前より高いこと、そして、潰瘍の改善がアメリカでも大きなキーになるところですが、アメリカでは100万人規模の潰瘍の患者さんがいるということでございますので、日本に比べますと圧倒的に患者さんが多いということが言えます。ですので、株主さまのご質問にございますが、まずこのHGF(遺伝子治療用製品)が日米でしっかりと本格的に承認されてマーケットされた時点が、確実な黒字化となるポイントと考えています。もちろんその前に導出したり、ライセンスアウトしたり、あるいはマイルストーンがございます。承認が近づくにつれてマイルストーン収入が得られますので、場合によっては一時的に黒字化することもございますが、やはり株主さまもそして我々も求めているのは、販売した分の利益でしっかりと黒字化することと思ってございますので、早くそこまで到達できるように努力してまいりたいと思っています。

    ★広報ブログはワンスペースで掲載できないので2分割しました。内容の変更はありません。

  • 尾張65万石の名誉にかけて
    堂々たる相場を張ってほしと思います。

  • 【SankeiBiz】
    阪大発バイオベンチャーのアンジェス
          新型コロナのワクチン原薬完成!!

    大阪大学発バイオベンチャーのアンジェスは24日、開発中の新型コロナウイルス予防用ワクチンの原薬が完成したと発表した。近く動物向け試験を始める。マウスやラット、サルなどに投与し、有効性や安全性などを確認する。問題がなければ、早ければ秋にも人への臨床試験を始める見通し。

    同社のワクチンは新型コロナウイルスのDNA(デオキシリボ核酸)を使う新たな手法で開発する。病原性を全く持たず、安全性が高く、短期間で製造できるのが特徴。投与後に体内でウイルスのタンパク質が作られ、免疫ができれば感染や重症化が抑えられるという。

    ワクチンの製造はタカラバイオが担当。またワクチンを細胞内に送り込む小型機器の開発には大手化学品メーカーのダイセルが携わっている

    <森下教授:Facebook>
    いよいよ原薬できました^_^
    これから、前臨床試験に入ります。

  • 「RXV」氏、朝から曰く。
    「今回の特許申請 いつもの用途特許ですか
    今までいくつも特許取得していますが、開発に成功したものありましたっけ」と。

    論評にも値しない。
    そういえば詭弁を弄して
    「うに、アンチアンジェスというアンジェスファン」と。
    その通り。アンチとして、いじる対象のアンジェス
    大好き人間。

  • 「kaz」さんの言う通り「日本丸の運転手を遣って欲しいのです。首相にしか出来無い事を。」欲しいと思います。
    大阪大学・アンジェス連合が手掛けている新型コロナ予防DNAワクチン及び治療薬の動物への非臨床試験で良い結果が出て、人への臨床試験が安全性、有効性、及び抗体出現率に良い結果が出た場合、国難とも言える事態の解決を計るためにか、慣例重視の官僚任せでは、認可に大きな時間が掛かるだけです。これを是正できるのは
    首相の強力な政治力が必要となります。それが期待できない時は、日本は大きな困難に直面すると思います。
    そうならない事を望みたいと思います。

  • 「kaz」さんの言うように「 やっぱり安〇ちゃんの能天気かな?。昭恵ちゃんのお食事会の弁解で精一杯かな?。」と言う人が一国のかじ取りをしているならば、日本はオリンピックどころではない大変な事態になります。

    そこでまず、「Kaz]さんが言っている「国内の学者さん達は、一人として延期した時期までに終息すると言い切る人は居ません」と言っている点については、これまでの経験則に基づいたものとして、一概に否定することは出来ません。
    大阪大学の森下教授も言っているように新型コロナ予防DNAワクチンの開発に関しては、これまでの研究実績がありそれほどの時間を要しないと言っていたし、現に動物を対象に非臨床試験に漕ぎつけることが出来ています。ここで、予防DNAワクチンの安全性・有効性・抗体の発生効率を調査することになっています。それを経て初めて人への臨床試験が出来るのです。

    人への臨床試験の開始は、動物を対象にした非臨床試験で様々なデーターを取得した上で行われるもので9月頃おこなわれると思います。そこでも、安全性、有効性、抗体発生効率などの調査が行われるます。
    これまで、10年以上前より12種類のDNAワクチン臨床試験で計1,400人以上の健常者に投与されているが、安全性に対する懸念は一度も発生していないと森下教授は述べていますので、早ければ来年21年の1月頃には臨床試験の結果が出ると思います。

    問題は森下教授も言っているように、この新型コロナ予防DNAワクチンが多くの人が通常接種できるためには厚生労働省から医薬品として認可を受ける、薬価収載の手続きを要します。これが通例の場合は非常に時間が掛かる問題があるのです。
    米国などでは、この審査時間を非常時ということもあり大幅な時間短縮を行う動きが出ています。そうしたことが日本でも大きな課題になるのです。

    安倍総理がそうしたことを念頭において、来年7月のオリンピック、8月のパラリンピックの開催時期を測定出来ていることを期待したいと思います。そうではなく取り敢えず来年開催にしておいて、もう一度1年延期を考えているのなら、国内はもとより国際的にもダメな政治家として烙印が押されることになりかねません。駆け引きではなく、本気度が求められていると思います。

  • オリンピック:首相「完全な形」発言の意図とは?

    東京五輪・パラリンピックの開催をめぐり、安倍総理と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が24日夜に電話で協議した。首相は協議後、記者団に対し、「遅くとも2021年夏までに開催することで合意した」と述べ、開催にあたっては、「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、東京オリンピック・パラリンピックを完全な形で実現するということについて、G7の支持を得た」と述べた。
    IOCは24日、臨時の理事会を開き、満場一致で延期を承認した。延期は近代五輪史上初めてです。

    当然「完全な形で実現する」との意味は、萩生田文部科学相は17日の記者会見で、「無観客みたいなことはやらないということだ」と述べていることから、世界から集うアスリートの方々は勿論、世界各国の首脳を含めて応援の為に訪日する観客者が、新型コロナウイルスの感染の不安が完全に無くなる状況下での開催となります。であれば、その条件が獲得されるためには、新型コロナウイルス感染に打ち勝つための新型コロナ予防ワクチンと治療薬の開発・製造が不可欠です。
    その実現なくして、安倍総理が語る「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、東京オリンピック・パラリンピックを完全な形で実現する」ことは出来ないことは明白です。

    安倍総理が東京オリンピック・パラリンピックの開催延期について、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と電話会談をする30分前に大会組織委員会の森喜朗会長と会談していることが、朝日新聞の電子版で報じられています。それによると
    新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、大会組織委員会の森喜朗会長の胸の中には2年後への延期も念頭にあったことが明かされています。しかし、1年程度の延期を主張する安倍総理の意見を受け入れたと明かし、「(安倍首相は)2021年に賭けたと感じた」と述べています。

    一国の総理の判断はあらゆる情報を総合的に分析した上での決断であることは、言うまでもありません。安倍総理にとっては、「人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証として、オリンピック・パラリンピックを完全な形で実現する」確かな根拠となる情報判断が出来ているのだと思います。

  • 日経平均も後場大きく下がり-665円安となっている地合の悪い中にあって、出来高1120万株を超える売買をこなして前日比+12円、終値703円で終えたことは善戦だと思います。確かに高値734円から見れば31円の落ち込みの終値ではあるが、1日大引けの東証マザーズ指数は前日比5.89ポイント安と反落し、バイオ関連ではそうせいGも前場のプラス引けが後場に反落し前日比-26円となり、リプロセルも売りに押され前日比-30円ととなった。
    今後、700円台を挟んでのもみ合いもあるが、株価上昇に向けたエネルギーも蓄積されつつあるので、レンジ相場が長く続くとは思えない。
    アンジェスには新コロナ予防ワクチン及び治療薬の開発・製造、またオーストラリアにおける高血圧ワクチンの臨床試験、コラテジェンの国内及び米国での臨床試験等々の開発パイプラインの取り組みが着々と進められており、これまでのない期待感が高まると思います。
    相場への関わり方や手法には様々あるが儲ける・枚数を増やすことに心掛けながらアンジェスを応援して行きましょう。

  • 本日4月1日、フィリップ証券を割当先とする新株予約権の3月期の月間行使状況に関する報告が本日4日、IRで行われました。新株の行使状況は以下の通りです。

    <対象月間における行使状況>
    3月17日(火)……… 100万株 ― 622円(行使価格)
    3月23日(月)……… 30万株 ― 521円(行使価格)
    3月24日(火)……… 270万株 ― 534円(行使価格)
    3月25日(水)……… 80万株 ― 626円(行使価格)
    3月26日(木)……… 20万株 ― 659円(行使価格)
    3月27日(金)……… 20万株 ― 661円(行使価格)
    3月31日(火)……… 10万株 ― 644円(行使価格)

    以上の3月期の交付株式数 530万株であるので、新株予約権の発行総数が1600株なので行使比率は33.1%となります。

  • 本日4月1日、アンジェス(株)より、「コロナウイルス感染またはコロナウイルス感染に伴う症状の予防または治療ワクチン開発における特許出願」が行われたとIRで報告がありました。内容は以下の通りです。

    <大阪大学、アンジェス、タカラバイオ、ダイセルが手掛ける新型コロナウィルス(COVID-19)向けDNAワクチン共同開発プロジェクト~>

    2020年3月5日に発表した新型コロナウイルス向けDNA ワクチンの大阪大学との共同開発に関して、発明の名称「コロナウイルス感染またはコロナウイルス感染に伴う症状の予防または治療ワクチン」を特許庁に出願したことをご報告いたします。
    (出願人:国立大学法人 大阪大学およびアンジェス株式会社)
    なお、今年度の通期連結業績に与える影響は現在精査中です。
    以 上
    ・…………………………………………………………………・
    なお、DNAワクチンについては2012年に下記のような内容で日本国特許庁に申請し、特許を受けています。

    【発行国】日本国特許庁(JP)
    【公報種別】再公表特許(A1)
    【国際公開番号】WO2012/141280
    【国際公開日】平成24年10月18日(2012.10.18)
    【発行日】平成26年7月28日(2014.7.28)
    【発明の名称】DNAワクチン
    【国際特許分類】
    【出願人】
    【識別番号】504176911
    【氏名又は名称】国立大学法人大阪大学
    【出願人】
    【識別番号】500409323
    【氏名又は名称】アンジェスMG株式会社

  • <アンジェス広報ブログ>
    3月27日(金)会社説明会質疑応答レポート①

    [株主様からの質問]

    G7でワクチンの開発支援が発表されているが、国際研究機関との関係について、競合になるのか、連携するのかどうかをお伺いしたい。また、国際研究機関に先に開発されると、アンジェスの研究自体が無駄なのかもしれないと言われていることについて、この二点に関しては回答をお願いしたい。

    [森下先生からの回答]

    おそらくこれは、各国間で協調してやろう、という話になると思います。

    現在は、各国が自分たちでワクチンを作らないとどうしようもない状況になっているため、日本人のためには、日本で作らないといけないだろうと思っていますし、それが無駄になるということはないと思っています。どういうSタンパクで変異が起きているのか、どういう抗体を入れるための補助剤がいいのか、そういったデータは共有ができるため、今作っているものを第一世代とすると、第二、第三世代でもっと早くできるようになる、そういうところに繋がってくると考えています。

    また、むしろ日本から、東南アジアなど、まだワクチンができないような国に支援をすること、あるいは技術を伝えて、現地で作ってもらうなど、アジア圏に協力ができるのではないか、と無駄になることはなくむしろ逆に役に立てると考えています。

    インドも今非常にきびしい状況になってきているため、そういう意味では、自国ではワクチンが作れないという国もあります。そこに対して、誰かが救出しなければならない。アメリカも自分たちのことで手一杯であることを考えると、日本で今我々は自国でワクチン開発に着手できているので、おそらく、技術を伝えて現地で作ってもらうという形での国際協力はあると思っています。

  • 野村インター空売りの報告義務消失!!

    アンジェスの保有株1位だった塩野義製薬を抜いて、四季報でも227万株の保有が報告されて筆頭株主となった幹事証券である野村証券の関連会社である野村インターが3月半ばから猛烈な買戻しを行い3月24日をもって報告義務消失となりました。この事が他の空売り機関に良い影響を与えることを期待したいと思います。出来れば非臨床試験の動物実験の結果が出る前に買戻しを完了し、新型コロナ予防ワクチンの成功を見届け、十分株価が上昇した局面で、再度空売りを開始すれば、今の値幅以上の利益が期待できるのではと思います。
    空売り機関も目先の利益にこだわらず、大局的な判断を期待したいと思います。
    取り敢えず、野村インターの売買状況を報告しておきます。

    <野村インターの売買状況>
    03/12・・・318,600株(空売り):1,611,000株 (残高)
    03/13・・・ 55,300株(買戻し):1,555,700株(残高)
    03/16・・・382,900株(買戻し) :1,172,800株(残高)
    03/17・・・281,800株(買戻し): 891,000株(残高)
    03/18・・・ 37,100株(買戻し) : 891,000株(残高)
    03/19・・・326,700株(買戻し): 527,200株(晩高)
    03/23・・・ 43100株(空売り) : 570,300株(残高)
    03/24・・・294,800株(買戻し): 275,500株(残高)
      ・3月24日の報告義務消失以降は空売りはありません。

  • 「John Suzuki」さん、お早うございます。

    3月24日に新株の行使状況がIRで報告されました。
    それによると
    3月17日………交付株式数:100万株
    3月23日………交付株式数:30万株
    3月24日………交付株式数:270万株
    となっています。
    そこで、25日以降、追加の行使がある場合は、追加を含めて
    行使実績の合計が発表されるのでは思っていました。

  • <フィスコ提供>
    アンジェス---株価堅調!!
    コロナ向けDNAワクチンが厚生労働科学研究費補助金に採択!!

    3月5日に発表した新型コロナウイルス向けDNAワクチンの大阪大学との共同開発に対して、厚労省より「新興・再興感染症のリスク評価と危機管理機能の実装のための研究」をテーマとした厚生労働科学研究費補助金に採択されたと発表。厚労省の支援によって新型コロナウイルス向けDNAワクチンの共同開発を加速化させる。株価は2月28日安値375円をボトムに強いリバウンド基調が続いている。
    ………………………………………………………………………
    大阪大学・アンジェス連合で新コロナ予防DNAワクチンの取り組み開始前日の株価の終値と昨日の終値を参考に報告。
    3月4日:アンジェス株価………終値427円
    3月30日:アンジェス株価………終値700円

  • 「ぷに」さん、昨日は失礼しました。
    昨日、午前中に何年かぶりに以前に勤めていた職場の友人の来訪があり、夜遅く掲示板を見たところ返信があることに気がつきました。大変失礼しました。
    化学工業日報に掲載されて記事の内容は、貴方が検索情報で示したように、アンジェスのIRですでに知らされている既報のものです。
    あえて掲示板に紹介したのは、<化学工業日報>で、この掲示板以外の方にもアンジェスの取り組みが紹介されていますと言う事での紹介です。
    遅れての返信、すみませんでした。

  • 「aet」さん、昨日は返事もださず、大変失礼しました。
    一日遅れになりましたが、返事をさせて戴きます。
    貴方が言っておられるように「人類を救うワクチンができたのです。いずれ買えなくなるはずです。何で安いのかわかりません。」との思いは共有できます。

    貴方の言う「何で安いのかわかりません」という意見については簡単には答えることは難しいのですが、あえて言えばアンジェスは個人株主のウエートが大きく空売り機関が7~8社が常時売り買いをしていて、全体的に見ると株価がコントロールされてきた経過があります。しかし、大阪大学・アンジェス連合が開発・製造に着手している今回の新型コロナ予防DNAワクチン及び治療薬が成功した場合のポテンシャルは相当大きなものがあることは空売り機関も分析済みで、その意味では買戻しを進めてきます。ただ損益分岐点を越えての買戻しは空売り機関の取っては損失となるので、株価を押さえながら、買戻しをすると思います。しかし、材料がない場合は機関が望む株価でゆっくり買戻しを行ってきたが、今回はスローテンポではお尻に火が付く可能性があるので、そこを見た上での買戻しがあると思います。

    次にアンジェスでは、株価の希薄化を招くとして株主から一定の批判がありながらも
    アンジェスの開発パイプラインの達成と企業運営の継続のためにフィリップ証券を割当先とする新株発行による増資を行っています。今月は株価上昇のタイミングを捉え既に1600万株の内400万株(25%)が行使済みとなっています。明日31日は月末なので、追加の行使があればIRで報告されると思います。今後は株価の上昇局面を捉えて、すみやかに行使が完了すればと思います。

    なお、冒頭でアンジェスは個人株主の占める割合が大きい事に触れましたが、では大口の買いがないのかと言えばそうではありません。確かに報告義務が生ずる5%保有はアンジェスの場合、発行株数が約1億699万株もあるので、5%では、535万株も保有することになり、これに該当する株主はおりません。ただ、海外ファンドの中には一社の購入ではなく、傘下の機関で分散購入を密かに進めている動きも伝えられています。こうした事も見ておく必要があるように思います。

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