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投稿コメント一覧 (18コメント)

  • >>No. 1065

    コンタンゴ関係ない。

    4倍への変化していく過程で損益は変わる。

    もし、一切、マイナスの日がなく、4倍になるなら、
    この商品は8倍以上になる。

    上がったり、下がったりを繰り返して4倍になるなら、
    この商品は8倍にはならない。

  • >>No. 975

    実際、中国なんかは、大船団を中東に派遣して取引しています。
    といっても、中国全体の原油消費量の20日分程度です。
    このスポット取引価格は、16〜18ドル/bblらしいです。

    ただ、原油の取引の現場の話をすると、在庫化するといっても保管のコストもバカになりません。

    これが、コンタンゴの話。
    限月が先のものの方が価格が高いって状況を生み出すわけです。

    総じて、将来、原油が上がるか下がるかは分かりません。

    ただ、理解してもらいたいのは、この商品は、5営業日もホールドする商品ではありません。
    イベントドリブン戦略のための商品です。
    いつか上がるだろうでは、ホールドしてはいけない商品です。
    明日、明後日のイベントで上がるだろうから買うという商品です。
    いつか上がるだろうと思うなら、ダブルブルではなく、1倍の商品を信用で2倍のレバレッジをかけて買うべきです。
    あるいは、ニューヨークのハイイールド債のETFをレバレッジを掛けて買うのが目的適合的です。

    じゃあ、次のイベントはいつかというと、私は、3月31日か4月1日にサウジアラビアが増産しないという判断をするイベントがありえると思います。
    私、個人はこのイベント発生の可能性は低いと予想していますが。
    もちろん、イベントが発生しなくても、明日、明後日も原油価格は上下します。
    これを予想できる人はこの掲示板にはいないはず。
    これを当てて一喜一憂していては、いずれ資産は減少します。
    これは予想じゃなくて、ただのギャンブルだからです。

    一番のおすすめはイベントが発生してから、イベントの流れに乗って、1日から5日程度ホールドする投資方法です。
    騙されたと思って、ポートフォリオの10%でいいのでやってみてもいいでしょう。
    ただし、私は責任を持てませんし、もちませんが。

  • >>No. 954

    まともに回答すると、
    WTIは、低硫黄質の原油の指標で、ドバイは高硫黄質の原油の相場だから。
    原油って、低硫黄質だとジェット燃料とかガソリンとかに加工される。
    これは、人の動きが止まれば、需要がなくなりやすい商品。
    また、一般に保管が難しい商品でもある。

    冬のジェット燃料を夏まで保管して使うことはできない。
    これに対して高硫黄質の原油は、重油とかアスファルトとかに使われる。
    これは、インフラストラクチャ系なので、
    前者に比して、人の動きに左右されにくい商品。
    保管もある程度の期間はできるので、在庫化することができる。

    この差が価格変動の差なんだと理解すれば良い。
    でも、この商品を考えるのに、
    WTIの価格変動とドバイの価格変動の差なんか気にしても
    意味ないと私は思っている。

  • >>No. 416

    inavと取引価格の乖離については、私の修士論文のテーマだったので、よく理解しているのですが、要点だけ。
    以下は日本の話に限定してるからね。
    ちなみに、欧米は乖離が少ないんだよ。

    まず、inavの計算式が証券会社によって差がある。
    それは償還コストの取り扱いなんだけど、まあ気にしなくてよい。

    取引時間中の乖離は、取引金額が大きれば大きいほど、価格が大きれば大きいほど乖離が少ない。
    その意味でこの商品は乖離が中程度と言える。
    信用買残高がでかいと、スプレッドがデカくなりやすい。

    寄りと引けは、証券取引システム上、必ず乖離してしまう。
    なので、参考にするのは、デイトレ向き。

    これぐらいの理解でいいと思う。

  • >>No. 458

    私が思っているのとは違う。

    大ヒントですよ。

    OPECで力を持っているのはサウジアラビア。
    サウジアラビア政府が、減産の意向だと事前に知ることができるのはどんな人?
    その人達は減産意向を知ったら、どう行動するする?

    これが減産合意のシグナルになると私は考えています。
    というか、サウジの増産時にもこのシグナルが出ていたのですが、私は確信が持てなくて、トレードに活かせなかった。
    次回シグナルが出たら原油ロングにぶち込みます。

  • 総じて、
    この商品は、これ以上、原油価格が下がらないだろうという状況でさえ買ってはいけません。
    いつか原油価格が上がるだろうと言う状況でも買ってはいけません。

    さらに一歩踏み込んで、短期的に原油価格が上がるだろうという状況で買う商品です。

    この点を理解して取引して下さい。

    そうすれば、次のことを考えないといけなくなります。

    短期的に原油の需要は増えるか?
    →コロナの経済活動への影響は短期的に改善するのか?
    →私は難しいと思います。

    次に、短期的に原油の供給は減るのか?
    →OPECプラスが、減産合意に直近至るか?
    →ロシアは技術的に、これ以上減産しにくい点に注意が必要です。
    →シベリアの原油は粘度が高く、完全に産油を止めると設備が使えなくなります。また、パイプライン中の水分が凍結するため、冬期にパイプラインをとめることができません。
    →ですので、ロシアの減産がない状況で、OPECは減産できるのかということです。
    →この判断のための一つの先行指標があると私は思っていますが、これは秘密です。

    勿体ぶって悪いのですが、どうしても言えません。
    皆さんも考えてみて下さい。

  • >>No. 429

    簡単に理解してもらうと、
    WTIは、先物で、低硫黄質の原油。保管のきかないガソリンとかジェット燃料の原材料で、北米産。
    だから、メキシコ湾にハリケーン来たら、他の指標より動くし、飛行機や自動車が使われなくなると他の原油指標より下がる。

    ドバイ原油は、スポットで、高硫黄質。
    燃料系に使われる。
    ただ、ドバイのスポット取引は、もちろん、WIや北海ブレントの指標を見ながら取引しています。

    ですので、tocomだから、WTIとか北海ブレントは関係ないとか言うのは間違いです。

    基本はWTIの値動きと、これを円換算するたもの為替を見ていれば十分です。
    tocomもこれが基準に取引されていると考えて下さい。

  • >>No. 416

    まず、NAV値とは、野村が1日1回限り定めている値です。

    よって、リアルタイムの原資産の取引価格と乖離します。
    特に原油の場合はこの乖離が大きくなりがちです。

    ですので、NAV値とこの銘柄のリアルタイムの価格に乖離がでるのは当たり前です。

    裁定取引が入るのは、原資産のリアルタイムの取引価格と、
    この商品の取引価格に乖離が生じた場合に裁定取引が入ると言う意味です。

    少し、説明不足でした。すみません。

    板の見方が分かる人なら、裁定取引のオーダーが予め入ってるのが、分かると思います。

  • ドバイの原油は、スポット取引で、16〜18ドル/bblで取引されてる。
    マーケットとのスプレッドが2〜3ドルあることになります。
    平時は0.1ドル/bblぐらいです。

    この現象をどう捉えるか?
    これが問題です。

    私は、原油の売り手、つまり、供給側は、まだ下がると見ている。
    あるいは、将来下がるかもしれない供給側の情報を持ってるということだと考えています。

    さて、みなさんの誤解があるコメントについて指摘しておきます。

    この銘柄で信用取引の残高の話をしている方がいますが、原資産から乖離した価格変動をした場合、即座に野村が裁定取引をいれて利益を出すので、無関係と考えて下さい。
    厳密にはトランザクションコストがあるので、全く関係ない訳ではないですが、無視して問題ありません。
    ただし、これは、この銘柄を大量に成行で発注していいと言っているわけではありませんから、注意して下さい。
    取引金額の少ない銘柄ですから、大量に売買する場合は、丁寧に指値をコツコツ入れないと、原資産から乖離した取引金額で売買が成立し、非効率が生まれます。

  • 上がるか、下がるかは誰にも分からない。
    ただし、ダブルブルという商品は、長期保有には向かない商品なんだよ。

    それは、原油に限った話じゃなくて、日経平均だろうが、TOPIXだろうが同じ。

    原油という原資産が、100→90→100と価値が変化したとする。
    その場合、ダブルブルなら、100→80→97.8ぐらいに価値が変化する。

    逆に原資産が100→110→100と変化したとする。
    するとダブルブルは、100→120→98.1ぐらいに価値が変化する。

    つまり、取得時と売却時の原資産の価値が同じでも、保有期間中に価値が変化しているなら、商品価値は下がる。
    だから、長期保有には向かない。

  • 他国に比して、日本株が最初に回復するのは間違いないと思うよ。
    それがいつかは分からないけど。

    不謹慎かもしれないけど、
    これまで企業は貯め込んだ内部留保を使って生き延び、
    他国よりも早く、コロナを抑え込み、
    コロナで生産が落ち込んでいる欧米に輸出できれば、
    日本は、本当に経済的に強い国になる。

    また、世界中で、金融緩和しているわけで、
    一方で、株式に向けられていたお金は現金化されている。
    つまり、インフレリスクが高い状態なんだけど、お金を投資する先がない。
    となると、日本がコロナを諸外国に比して早く抑え込めれば、
    日本株はオーバーシュートしやすいよ。

    結局、論点は、日本が諸外国より早くコロナを抑え込めるかだよ。
    この論点について、今のところ、私は悪くないような気がしている。

  • 五分五分48さんへ
    ストップ高(値幅制限)のせいもありますが、過去のコメントを見ると、0.8%下がっているというものがありましたが、これは、wtiの当日日本時間の朝の7時のwtiの値に対する、五分五分48さんの確認した時点のwtiの値の変化率です。
    それに対して、5%というのは、この日はストップ高で残ってる分があるのですが、1日の終値に対する2日の株価の値です。
    ですので、比較対象が異なります。

  • あくまで、概算だからね。
    (60-50.63)/50.63=0.1851
    0.1851×2=0.3752
    1,073×1.3752=1,475
    この金額ベースで、為替が影響して、
    且つ、連騰すれば上振れして、上がったり、下がったりしながら、60に到達すれば、下振れする。
    60ドルで2,000円なんてありえないよ。
    この商品(レバレッジ系)は、過去WTIが、60ドルだったとき4,000だったから、また60ドルに、値を戻したら、4,000になるという商品ではないよ。
    だから、塩漬けはありえない商品なんだ。
    3日間で60ドル→50ドル→60ドルと値が動くと。4,000円だったものは3,733円にしか値が戻らないのよ。
    あと、この銘柄は、マーケットメーカーが裁定取引を、入れてるから、瞬間は需給関係で
    tocomの値から計算した理論価格と誤差がでるけど、次の瞬間には、理論価格に戻ってしまうわ。
    だから、理論的には何円だけど、欲しい人が多ければ何円になるなんてこともありえないよ。
    夢ぶち壊してゴメンね。

  • コメントありがとう
    みなさんへ
    私はこの銘柄を初めてかったから、初心者なので間違ったコメントする可能性は少なくないです。

    monさんへ
    レバレッジ指数を倍したら、4倍になりますやん。だから、1.48倍とかは間違いでない?

    masさんへ
    ドバイの原油価格とwtiの価格は無関係というのは間違いで、明らかに相関してるんじゃない?
    ただ、masさんのいうとおり、日本の石油(tocomの取引対象)は、カナダの石油ではなく、中東の石油だから、ドバイの石油価格でtocomの指数を推定する方が正確だわね。

    hsmさんへ
    今、ストップ高の制限なしなら、1,100円だったとして、2,000円÷1,100円=1.82倍。
    ダブルなので、50ドルが1.41倍、つまり、70ドルになれば、2,000円になるね。
    連騰すれば、複利計算だから、67円とかでもありえなくはないかな?

  • 870×1.2407=1,080
    tocomのレバレッジ指数出てたわ。
    だいたいあってるべ?

  • 11月30日15時のwtiは45.53ドル/バレル、今、50.00ドル/バレル。
    (50.00-45.53)/45.53=0.0981
    ダブルだから2倍して0.1963
    11月30日終値は870円
    870円×1.1963=1,040円
    ごめん。1,040円やったわ。
    為替は見てないし、12月1日から2日のwtiの変化率は見てないけど、こんなもんじゃない?
    逆にどう計算したら、明日、ストップ高なるのよ?

  • 明日、どういう計算したら、ストップ高になるの?
    このままなら、1090円くらいじゃないの?

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