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投稿コメント一覧 (342コメント)

  • 今日の相場は開幕からマイナス優勢でスタートをすると減少傾向が続いていましたが、後場に入ってからは上下しながら横ばいに推移に推移を続け、前場の終わりと同様に7割ほどの銘柄がマイナスで着地となりました。

    日経平均株価は前場は上下に徐々に値幅を広げながら減少していましたが、後場に入ってからはマイナスの勢いが加速。
    後場開始時から1時間ほどで28500円ほどまで値を下げると以降は少し持ち直してから横ばいに推移を続け、-179円で終了となりました。

    さてBBTですが、前場は危うい場面も見せながらもプラスを維持し続けての折り返しとなりましたが、後場に入ってからは僅かに価格を下げる場面はあったものの横ばいに推移。
    終了間際の14時半過ぎに急上昇を見せると僅かに価格を落とし、+9円の342円で着地となりました。

    出来高はおよそ153万と高い水準になっており前場とほぼ同規模の取引が行われていたことになります。

    今日の上昇は出資先の企業の好調から上がったと思われ、マイナス傾向の強い相場の中でこの上昇幅は見事の一言に尽きます。

    1週間を通して見ると今週は上下を頻繁に繰り返す荒れ模様を描きながらも次第に下方向への揺れを減らしながら価格を上げ続け、先週と比べて+12円価格を上げて着地となりました。

    今週も荒れ相場といった様相ですが先週と比べると荒れ具合は小さくなっており、少しずつではありますが上昇傾向に転換しつつあるように感じます。

    1週間をかけての10円ほどの上昇は先週と同様であり、ここから春先にかけて徐々に価格を上げていくループに入るのかもしれません。

    取り巻く状況としては東京のコロナの新規感染者数が2000人台に復帰してしまうなど感染の拡大傾向が変わらず続いております。

    緊急事態宣言の効果が出始めるとするならば来週の末頃からとの見方もありますが、一個人の主観からすると生活環境に変化はなく。むしろ営業時間の短縮によって密度が上がっている場面も増えていることから、どれほどの影響が出るかは気になるところであります。

    来週の上昇材料としては、やはり20日に行われる予定のバイデン氏の大統領就任式とそれに伴う追加の経済政策になるでしょう。

    昨日の投稿では2兆円規模と記載していましたが、正しくは2兆ドル。およそ200兆円と前回の経済政策と同様の大規模になります。
    今日の相場の冷え込みも経済政策の施行に備えての資金確保のための売りが強く出ていたように感じます。

    経済政策の内容に関してはいくつか気になるところもありますが、中でもトランプ大統領が提案していたものの拒否されていた家庭へ20万円の現金給付がバイデン氏の功績のように扱われていることには違和感を感じます。

    この内容がトランプ大統領支持者の神経を逆撫でしないかは少々気にかかるところであります。

    また経済政策の施行自体は来月からとされており、以前の追加経済政策が行われた時よりも取り巻く状況が悪化していることから就任からのおよそ2週間でどれ程のスピード感と実効性を見せてくれるかが肝になりそうです。


    今週はコロナの悪化やトランプ支持者の暴動など先週の強いニュースの余韻にばかり注目が集まっていましたが、それ以外のニュースにも意識を向けてみれば静岡県沼津で5G技術を用いた自動運転実験が行われていたりと5G関連の技術の進歩も進んでいることが分かりました。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/de7a3f2f5b9e6b8ed12750daf3576e03dd3ef4a9

    またデジタル庁に関しても本日、会合が行われたとの報道があり、こちらに関しても着実に歩みは進められている模様です。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c8c70024dafa76e3d25c5e8d9e4ace2fa15e6d9f

    来週は不安な要素はあるものの政治的にも経済的にも大きな転機となりうる
    材料があります。
    同時に非常に大きなリスクも兼ね備えており、期待と不安の入り混じった緊張感の漂う状態でもあります。

    正しく機能すれば上昇傾向の続いている日経平均株価に対して停滞傾向にある各銘柄にとっても上昇のきっかけになりうる一つの分水嶺になることでしょう。

    今はただ取り巻く不安を糧とし、上昇のきっかけになってくれることを願うばかりです。

  • 今日の前場は開幕からマイナス優勢でスタートすると時間経過と共に更にマイナスの勢いが加速。
    10時過ぎにピークを迎えると以降は少しプラスを増やしてから横這いに推移し、およそ7割近い銘柄がマイナスでの折り返しとなりました。

    日経平均株価はプラスでスタートをきるも次第に上下に価格の巾を広げながら減少傾向が続き、-59円での折り返しとなりました。

    今日の下げはバイデン氏の追加経済政策の詳細が発表されたことによる資金確保のための下げと思われます。

    さてBBTですが、昨日の好材料が明らかになったことからプラスでスタートをきると上昇を続け、すぐに340円を突破。
    しかし他の銘柄と同様に9時半過ぎに価格を下げ始めると前日終値まで逆戻りするも10時以降に反発。
    +7円の340円で折り返しとなりました。

    出来高はおよそ77万と普段と同水準なことからも買いの強さが伺えます。

    この買いの勢いならば後場も上昇に期待することができそうです。

  • 今日の相場は前場は五分五分といった様相で展開していましたが、後場に入ってからはプラスが勢いを増し、やや優勢に。
    その後はプラスとマイナスそれぞれが一進一退の展開を見せながら推移していましたが14時過ぎをピークにマイナスに大きく傾く展開に。
    以降は緩やかにプラスの数を増やしましたが最終的には6割ほどの銘柄がマイナスでの着地となりました。

    日経平均株価は前場は急上昇以降も右肩上がりを続けて折り返しとなりましたが、後場に入っても上昇傾向は継続。
    前場の終了時の勢いそのままに価格を上げてスタートすると、緩やかながらに価格を上げ続け、29000円の大台を目前にした14時ごろに突如、急落。
    200円ほどと大きく価格を下げると以降は上下しながらも回復傾向に転じ、最終的には+241円で着地となりました。

    さてBBTですが、今日は開幕から価格を下げると前日の終値付近でマイナス寄りの推移をしていましたが、後場に入ってからも僅かに価格を下げて横ばいに推移。
    このまま何事もなく、微減で終わるかな?と思い始めた14時頃を境に価格が突如、急落。
    一時、329円まで価格を下げると、すぐさま反発しましたが元の水準には至らず、
    -7円の333円で終了となりました。

    出来高はおよそ131万と前場と後場でほぼ同規模での取引が行われたことになります。

    ここ数日においては銘柄数、日経平均、本銘柄の上下するタイミングがある程度揃っており、広い範囲を対象に動いていることから何か思惑があるように感じてしまいます。
    同業他社であるさくらインターネットも同じような時間に突如、大きく価格を下げていることから何かしらの意図があるのは間違いないでしょう。
    https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3778

    ただ、これほど多くの銘柄でマイナスを記録しているにも関わらず、これといった原因と思われる情報の報道はなく、機関の介入することの多い時間帯ということから各機関が資金確保のために動いていると見ることが出来ます。

    事実、ここ数日で本銘柄の信用売りの残高が増加傾向にあることからも意図して下げて現金を確保していると見てよいのではないでしょうか。

    可能性としては来週に大統領就任が予定されているバイデン氏の追加経済政策への下準備という可能性があります。
    噂で規模が2兆円にものぼるとされていることから、事実なら世界でも有数の経済政策を行うことになります。
    大きな石を池に投げ込んだら大きな飛沫が上がるように、実行されれば世界各地に大きな影響が出ることでしょう。

    さて、もう一つの懸念材料であるコロナですが、今日は東京での新規感染者数が1502人を記録。
    先週よりも人数を下げた形になりますが今週は連休があったことで先週よりも検査数が少ないとされており、実際にはもっと多くの感染があったことが伺われます。

    検査の陽性率も40%近くと言われており、風邪のような症状を感じたらほぼコロナと言える状況になってしまいました。

    感染経路の不透明さも高まっていることから個人で取れる対策を徹底しても、どこかでもらってきてしまい感染する可能性が高くなっております。
    この状況下で皆さんも油断していることはないと思いますが体調には気を配り、可能な限り無理をせずにお過ごしください。

    今回のコロナの拡大傾向からUSJの新エリアである任天堂エリアやシン・エヴァ最終章の2度目の延期が決定するなどエンタメ業界で期待されていたコンテンツに大きな影響が出ております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382208
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382238

    緊急事態宣言の効果が出始めるとするならば来週以降になるとは思いますが、現在の拡大傾向と陽性率の高さ。そして日常生活の変化の乏しさでは効果が出るにはまだまだ遠いように思われます。

    政府はテレワークの推奨を続けていますが、本掲示板を見ている人の中にも個人としてはテレワークを望んでいるけど通勤を余儀なくされている方は少なくないのではないでしょうか。

    海外に目を向ければ昼にも述べたようにアメリカで新たな変異株が2つ見つかる。
    イギリスでの1日の死者数が1564人出てしまう。
    など、今までの勢いとは比べ物にならないほどの勢いで拡大を続けております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382167
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382201

    明日はバイデン氏の追加の経済政策の規模と内容が発表されるとのことで上昇が期待されますが、実施されるとしても20日以降ということ。
    さらにはトランプ大統領支持派の暴動の可能性が排除されていないことからも期待と不安の入り混じった相場になりそうです。

  • 今日の前場は開幕から終始、プラスマイナスが五分五分といった様相で推移し続けて折り返しを迎える、まさに凪のような展開となりました。

    対して日経平均株価は開幕に急上昇を見せると、以降も右肩上がりを継続。
    マイナス傾向を一切見せないまま+392円での着地となりました。
    またもや年初来高値を更新し、29000円を目前に迫っております。

    上昇の理由としては国内の影響よりもアメリカの政治的な混乱と新たな変異型コロナが2種類発見されたことによる退避傾向に起因していると思われます。

    さてBBTですが、昨日の上昇の反動からかマイナス傾向でのスタートとなりましたが10時半~11時過ぎに反発するとプラスに復帰。
    しかし勢いは続かずマイナスに戻り、-1円での着地となりました。

    出来高はおよそ70万と昨日と比べると小規模になっております。

    値動きの巾も最大で6円程と小幅に留まっていることから、後場の大きな値動きの可能性は低いと思われます。

  • 今日の相場は前場はプラス寄りの五分五分といった様相での折り返しを迎えましたが、後場に入るとプラスの銘柄数が更に増加。
    その後は前場の終了時まで戻りましたが前場で見せた上昇傾向は勢いは継続。
    6割まではいかないものの、およそ55%ほどの銘柄がプラスで着地となりました。

    日経平均株価は前場の終了間際に急上昇をして折り返しとなりましたが、後場に入っても上昇の勢いは継続。
    右肩上がりに値を上げ続け、一時は28500円を突破すると、またもや年初来高値を更新。
    以降は上下しながらもほぼ横ばいに推移し、+292円で着地となりました。

    さてBBTですが、前場は順調に価格を上げていましたが後場に入ってからは前場で上がりすぎたと思われたのか一転して減少傾向に。
    緩やかに価格を下げると13時半頃には5円ほど急に価格を下げましたが、以降はほぼ横ばいに推移を続け、最終的には+10円での着地となりました。

    後場は先にも述べたように5円ほどと普段よりは小さな規模ですが急に下げた場面もありましたが、前場でも10時半頃に急に5~8円ほど値を上げている場面があり、午前に入った分が午後に出て行ったという感じでしょうか。

    今日の上昇材料としては緊急事態宣言の対象拡大が要請されたことで現状よりも更にテレワークの需要拡大が期待できること。
    20日に予定されている大統領就任式で武装デモが行われる可能性が報道されたことでアメリカ市場の上昇分の逃避先として日本銘柄が買われたことによる上昇の可能性が高そうです。

    アメリカの情勢としてはトランプ大統領の解任案が下院で可決されたとの報道がありましたが、一方でトランプ大統領は解任を拒否しているとの報道もあり、場合によっては就任式よりも前にアメリカの分断が起きてしまう可能性も否定しづらくなってきました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382089
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382085

    国内のコロナに関しては東京の新規感染者数が1434人とあっという間に4桁へ逆戻りすると、先ほどの会見では休業要請の検討も選択肢に挙がるなど、ロックダウンの可能性についても語られていました。

    また経路不明の感染者も増えているとの報道もあり、発覚していない感染者数は想像以上に多く、また感染力もさらに強くなっているのかもしれません。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210113/k10012811411000.html
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6382133
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210113/k10012811931000.html

    今日は仕事中に所用があり14時ごろに神田から上野まで歩いたところ、街を行く人の多くはスーツ姿や学校帰りといった若者の姿のほうが多く、娯楽目的と見られる人の姿はあまり見かけなかったことから休業要請や出社の禁止をしない限り、感染者数が減少傾向に移ることはないように思われます。


    今日の報道を見る限りでは相変わらず上昇材料に乏しいことに変わりはありませんが、アメリカの情勢不安が加速している影響から明日もアメリカ株の上昇分が流れ込んでくる可能性は十分考えられます。

    明日も今日のような上昇につながってくれることを願います。

  • 今日の前場は開幕から五分五分の様相でスタートするとプラス、マイナスそれぞれが数を増やしながら推移していましたが11時過ぎにマイナスの伸びが止まり、ややプラス寄りの展開で折り返しとなりました。

    日経平均株価は開幕から緩やかに上下して推移していましたが11時過ぎに急加速。
    一気に100円ほど価格を上げるとわずかに価格を下げましたが、すぐに上昇傾向に復帰。
    +161円での折り返しとなりました。
    これにより年初来高値も更新しております。

    さてBBTですが、今日は開幕からじわじわと価格を上げ続けるとすんなり340円台に復帰。
    以降も価格を上げ+12円の342円で折り返しとなりました。

    出来高はおよそ125万と高めの水準で10時半頃にはおよそ82万と良いスタートだったことを伺えます。

    地合の動き方として急激な展開は少ないことから、後場も上昇傾向が続く可能性はありそうですが、上昇材料の情報に乏しいため油断は禁物とも受けとれそうです。

  • 今日の相場はおよそ6割の銘柄がマイナスでの折り返しとなりましたが、後場は開始と共にプラスの銘柄数を増やしてのスタートとなりました。
    しかしながら後場のほとんどの時間において銘柄数に大きな変動がないまま、ほぼ横ばいに推移を続けていましたが、終了間際にプラスの銘柄数が増加。
    五分五分まで持ち上げての終了となりました。

    日経平均株価もプラスで折り返しを迎えましたが、後場の開始と共に価格を下げて始まると以降は前日の終値を挟んで上下しながら推移を続けると終了間際の14時半過ぎに急上昇。
    すぐさま反落しましたが何とかプラスは維持し、+25円での着地となりました。

    さてBBTですが、前場の終了間際に急降下をしての折り返しとなりましたが、後場に入ってからは僅かに価格を持ち上げると小さい上下をしながら横ばいに推移。
    銘柄数や日経平均と同じく14時半過ぎになった瞬間に価格を少し持ち直し、-10円の330円で着地となりました。

    出来高はおよそ151万と高めの水準になっておりますが、後場の取引は前場の半分ほどに留まっており、ここ最近の値動きと同じよう動き方になっております。

    今日の価格下げの要因としては先週末に急上昇を見せたことの調整に加え、連休中も新規感染者数が4桁続いたことで不安の煽られた個人の売りが重なった形になるでしょうか。

    これまでは320円ほどが底値として機能している印象でしたが、今年に入ってからは底値が330円まで持ち上がった印象があり、終了間際の上昇も底値に戻すような調整と受け取ることが出来ます。

    もしかしたら先週の上げは12月中にずっと続いていたマイナス傾向とコロナで不安を植え付けておき、緊急事態宣言で不安のピークに達したところで価格を急上昇させて売りを誘発するためのものだったのかもしれません。

    となると前場の下げも上昇のきっかけに対する肩透かし感を演出し、売りを誘発させるための誘い水の可能性もありそうです。
    今日の下げにより、先週稼いだ上昇分が失われてしまったことになりますが、誘い水のために上げられた価格であるなら強く気にする必要もないでしょう。

    信用売りの残高も更新されましたが大きく減るようなこともなく、むしろ残数を増やしていることから先週の急上昇は残り少なくなった既存の信用買いの焼き切り、今後の上昇時に信用買いでの参入の意識を挫くためのフェイントの可能性は高いかもしれません。

    取り巻く状況としては悪化の一途を辿っており、連休中には新たなる変異型のコロナが国内に侵入が確認されたことに加え、先週の緊急事態宣言の発令と共に要望した地域への緊急事態宣言の追加発令が明日、予定されているなどコロナに対する不安は日ごと強くなっている印象を受けます。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381827
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381969

    今日は東京の新規感染者数が久しぶりにギリギリとはいえ4桁を下回りましたが、重症者数は過去最高を更新しておりコロナの毒性は以前よりも増しているように思います。

    上昇材料としては改めて国がテレワークの推進を呼びかけていますが、現時点では通勤者の数も目に見えて減少していないことから、効果が出ているとは言いがたい状況です。

    普段の生活に目に見えるほどの変化が出てきたときが緊急事態宣言の効果が出来たときと言えるのではないでしょうか。
    早く緊急事態宣言が効果をあげ、テレワークの浸透と共に株価が上昇してくれることを願います。

  • 今日の前場は7割近い銘柄がマイナスでのスタートとなりましたが即座に反発。
    10時過ぎにマイナスよりの五分五分まで持ち直すも失速。
    以降は上下しながら横這いに推移し、およそ6割の銘柄がマイナスでの折り返しとなりました。

    日経平均株価も同様にマイナスでスタートし、右肩上がりを続けていましたが10時過ぎに失速。
    以降は横這いに推移して+47円で折り返しとなりました。

    さてBBTですが、開幕後すぐに価格を下げてからは333円付近で横這いに推移していましたが、折り返し間際に急ブレーキ。
    縦方向への強いマイナスを見せ、-13円の327円で折り返しとなりました。
    出来高はおよそ104万と大きめな取引ですが、あまり嬉しいとは言いがたいです。

    落ち方からすると機関の介入の可能性は高く、先週金曜に2段階で上がった分の回収・調整のために下がったものと思われます。

    後場は金曜に上がった分のもう一段が無くならないことを願うばかりです。

  • 今日の相場は開幕から上昇を続け、6割超の銘柄がプラスで折り返しを迎えましたが、後場に入り13時半過ぎに僅かに数を落とすもすぐさま反発。
    以降は上昇傾向を続け、最終的には7割を超える銘柄がプラスで着地となりました。

    +-の銘柄数は上下の頻度が多く、前日終値の線上を行き来している銘柄が1割ほどあったように思います。
    また普段ならば+-0で推移している銘柄が1割ほどあるのですが今日はそのような銘柄はほとんど見られず、ほぼ全ての銘柄で値動きを記録しています。

    日経平均株価についても同様に価格を上げてスタートをきってからは常に価格を上げ続けて折り返しを迎えました。
    後場に入ってからも勢いは継続し、銘柄数のプラスの数と同様に13時半過ぎに僅かに勢いを落とすもすぐさま反転。ぐいぐいと右肩上がりを続け、+648円で着地となりました。

    この上昇の結果、およそ30年半ぶりに終値で2万8000円台への回復と相成りました。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381638

    さてBBTですが、前場は10時半過ぎから急上昇を見せ、少し勢いを落として折り返しとなりました。
    後場に入ってからはしばらく横ばいに推移していましたが14時ごろに価格が縦方向に急上昇。+8円ほど上げ、勢いを弱めてからも上昇分を維持し、多少の上下はあったものの+15円の340円で着地となりました。

    1日を通しての出来高はおよそ188万と最近では大規模であり、後場の出来高がおよそ108万と最近では珍しく後場のほうが大きくなっております。

    2度の上昇のタイミングは10時半・14時と本銘柄において過去、機関の介入があったと思われるタイミングと変わらず、上がり幅・上がり方からも機関の介入があったことは間違いないでしょう。
    数日後に更新される信用売りの残高がどのように動いたかは確認する必要は非常に高そうです。

    今日の上昇の材料としてはアメリカ連邦議会の上院2議席がバイデン氏の民主党が制し、大統領の就任が決定したとの見方から大規模かつ速やかな経済政策が行われることへの期待から上がったものとの見方が強まっております。

    コロナの拡大の不安についてですが、機関はどれほど大きい不安であってもマイナスの実害が出ていないのであればマイナス材料として見なさない傾向があることからスルーされたものと思われます。
    むしろコロナ不安で個人投資家が手放したところを狙って動いているような節もあるので今後の動向にも注目する必要もあるでしょう。


    新年初週の取引は一時315円ほどと大きく価格を下げた日もありましたが、翌日には340円を突破するなど値動きの激しい1週間となりました。

    1週間を通して見れば上昇したタイミングはどうあれ、価格を10円ほど上げたことに変わりはなく、12月中に続いていた1週間でー20円ほどの減少を続けていたループからは完全に抜け出すことが出来たと言っても差し支えはないでしょう。


    取り巻く状況としてはコロナの感染拡大は続いており、年末に東京での新規感染者数が4桁に乗るという衝撃のニュースから1週間ほどで倍近くに膨れ上がり、2000人超えが2日続いてしまうなど都市部の医療崩壊の可能性が現実的なものとして迫ってきました。

    全国規模で見るなら本日だけで新規感染者数の合計7757人とこれまで東京の一極集中に近かった総感染者数が全国規模で広がってきており、コロナの危機感がより一層強まっております。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381658

    この事態に各自治体から緊急事態宣言の再発令が要望されたことで2度目の緊急事態宣言が発令されましたが、対象は要望を出した1都3県に留まり、内容も以前よりも弱いと首を傾げる内容となっております。
    また発令直後に他の県からも要望が出されるなど実態と対策の規模との食い違いに発令当日から国民全体に不安と困惑のムードが漂っているように見受けられます。

    企業や業界の対応としても前回の緊急事態宣言時に目の敵にされたパチンコ・ゲーセン業界からは休業補償などもないのに協力することは出来ない。と断れていることから今回の緊急事態宣言が早くも名ばかりのものとなりつつあります。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381575

    今回の緊急事態宣言の内容で本銘柄のホルダーとして注目すべきはテレワークの推進・拡大の如何になるでしょう。
    緊急事態宣言の影響が出始めるとしたら来週以降からになるだろうことから、効果を測るためにも周囲に気を配り、些細な変化も見逃さないことを心がけることが肝心になりそうです。


    海外に目を向ければアメリカではトランプ大統領の支持者が連邦議会に乱入。
    暴動の末に警備していた警察官1人。参加者4人の計5人が亡くなったとされています。
    一説ではトランプ大統領が暴動を指示したとのニュースも出ており、このことからトランプ大統領を罷免する動きも出ているとのことです。
    長らく続いた大統領選の決着がこのような形で終わりを迎えるのは非常に残念ですが、今後もしばらくはアメリカの経済の動向としても不安定な状況が続くと思われます。

    またバイデン氏の正式な大統領就任が再来週の1/20を予定されていますが、その際にまた新たな暴動が起きないか心配でもあります。


    新年初めの週である今週は驚天動地な出来事が多く続きましたが本銘柄においては勝負の本番が始まる年の大事な1週目でもあります。
    その週を2桁上昇で終えることが出来たのは決して悪いことではないでしょう。

    取り巻く状況としては苦境に立たされていると感じざるを得ませんが、デジタル化の推進は世界中で繰り広げられている未曾有の事態に対する切り札でもあります。不安や恐怖に惑わされすぎずに日常を無事過ごすことを心がけることが肝心になりそうです。

  • 今日の前場は減少傾向ながらも五分五分といった様相で始まりましたが時間の経過とともに徐々に上昇傾向へと転換。
    およそ6割の銘柄がプラスで折り返しとなりました。

    日経平均株価は開幕と同時に200円ほど価格を上げると減速の兆しもないまま右肩上がりに上昇し続け+475円での折り返しとなりました。

    世間を取り巻く不安は想像を絶するものですが、現時点では経済的なダメージが明らかになっていないことから買いが動いている印象です。
    以前も似た傾向があるので被害が明らかになるまでのタイムラグには注意が必要でしょう。

    さてBBTですが、不安が響いてかマイナス傾向でのスタートとなりましたが10時半から11時にかけて急上昇。
    334円に到達すると勢いを落とすも330円前後で推移し続け+5円の330円で折り返しとなりました。

    出来高はおよそ80万ほどですが、直前の325円から10円ほど上がっているため機関の介入が考えられます。

    後場の動向にご注意を。

  • 今晩はコロナの感染拡大が想像以上に大きかったことに加え、政府の対応内容に動揺した結果、いつも以上にお目汚ししてしまい誠に申し訳ございませんでした。

    あれほど感情を吐き出したにも関わらず、未だに動揺が納まらず政府の意図を読むことがままなりません。

    掲示板をご覧の皆様に不快な思いをさせてしまったことを、ここにお詫び申しあげます。

  • 今日の相場は開幕から上昇を見せ、7割を超える銘柄プラスで折り返しを迎えましたが、後場に入ってからは開幕で数を減らすと徐々に勢いも減少。
    13時半までは僅かに上昇を見せましたが以降はゆるやかな右肩下がりを続け、およそ6割超の銘柄がプラスで終えました。

    日経平均株価も同様に13時半~14時を境に勢いが失速。
    緩やかに勢いを落とし、+434円で着地となりました。

    さてBBTですが、今日は開幕で価格を下げての折り返しとなりましたが後場に入ってからは勢いが停滞。
    小さい幅で上下しながら横ばいに推移し、前場と同じ-3円の325円で場を終えました。

    1日の出来高はおよそ135万と高めの水準であり、前場はおよそ90万。後場はおよそ45万と近頃よくある動き方となっております。

    今日の相場としては昨日と似通った状況となっておりますが、今日は日経平均株価が大きく上昇するなど相違点もあります。

    上昇の要因としてはバイデン氏の大統領就任が確定したというニュースが出たことに加え、米民主党が上院2議席を取得したことでねじれ国会も回避された結果、大規模な経済政策が速やかに行われるとの期待からアメリカ株が値を上げ、その余波を受けての上昇と見られております。

    一方、そのアメリカではトランプ氏の支持派が連邦議会に乱入して占拠するなどテロ行為やクーデターとも取れる事態が発生してしまいました。
    トランプ氏が支持者を先導したとも言われており、事実とするならば選挙に不服だったので暴力に訴えた形になります。

    仮にバイデン氏が実際に不正をしていたとしても支持者がこのような事態が起こしてしまっては国民も納得して大統領を任命することは出来ないでしょうし、身内からも罷免を求められるなどいきすぎた対応だったと言わざるを得ません。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381527

    日本では本日、緊急事態宣言が発令されましたが内容を大まかにまとめると
    ・規模は1都3県で1ヶ月を想定(早期短縮の可能性もあり。目安は1日の新規感染者数が500人程度まで減少したら)
    ・テレワークを推進し、出勤者の7割削減
    ・飲食店は20時までの時短営業を依頼。協力店舗には協力金。不協力店舗は公表。
    ・不要不急の外出自粛の要請
    ・2月末からワクチン接種を目指す
    というものになります。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210107/k10012802231000.html
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381507

    以前よりも格段に規模を拡大しているにも関わらず、前回の緊急事態宣言よりも小さい規模で縮小を目指すというものになっております。

    緊急事態宣言の会見を見ていましたが感染拡大を抑えられなかった場合はどうするのか?との質問に対し、拡大の可能性を考慮していないという旨の発言からも危機感の薄さしか感じず、国民との意識の大きな乖離があるように感じました。

    政府の言い分としては前回の緊急事態宣言から今日に至るまでで経験を得たことより前回より小さい規模で対応することが出来る。とのことですが流石に首を傾げてしまいます。

    個人的には前回の火事は消防隊を投入して火を消したけど、そこで経験したから今度は街が燃えている状況でもバケツで火を消せるから大丈夫。と言っているように感じます。
    また沈静化の基準についてもワクチンの効果が証明されていない状況で以前より感染力の強い変異型が出ているにも関わらず、前回の発令時の水準に落ち着いたら終了するというのも疑問が持たれます。
    そもそも現在の想定通りに沈静してもワクチンの接種開始まで1ヶ月あるというのには不安があります。

    外出自粛の要請についても以前は多くの人がマスクをつけて徹底していた印象がありますが、最近はマスクをつけていない人を見かけることも多く、そもそも守っていなかった人が守ってと言っても説得力はほとんどないでしょう。
    今まで気をつけている人からすれば既に不要不急の外出を避けているでしょうから効果は非常に限定的に留まりそうです。

    テレワークの拡大に関しては前回の緊急事態宣言の時点でおよそ2割のほどの企業でしか行われておらず、助成もしないお願いベースで7割を目指すというのは現実的ではないでしょう。

    今日に至るまでテレワークを導入しなかった企業も多くありますし、そのような企業は努力を怠っていることからも現在、想定されている1ヶ月でテレワークを普及しての出勤者7割減は不可能だと言わざるを得ません。

    現在は1都3県を対象にしていますが、他の県からも要請が出されていることから規模の拡大は続くことでしょう。

    この様子では4月に想定されている選挙については暗雲が立ち込めているように思います。

    アメリカの経済政策への期待と余波から相場の上昇は期待することが出来ますが、今日の会見の内容からすると国内の投資家の意識は一層冷え込むものと思われます。
    テレワーク推進がどこまで実現するかによって銘柄の運命が左右されそうです。

  • 今日の前場は昨日と同じく7割ほどの銘柄がプラスでスタートすると常に右肩上がりに動き続け、折り返し間際に少し数を落としましたが、7割超の銘柄がプラスで折り返しとなりました。

    日経平均株価は開幕から+400円と大きく価格を上げてスタートすると価格を着実に積み上げ、+497円で折り返しとなりました。

    為替に円高ドル安傾向が強まっていることから海外からの買いが強まっているのかもしれません。

    さてBBTですが、開幕こそ値を上げてスタートをきったものの相場のプラス傾向に反して価格は右肩下がりを続け、10時半頃に本日の最安値321円を記録すると緩やかに反発。
    -3円の325円での折り返しとなりました。

    銘柄の強みでもある政権との強い繋がりが裏目に出ている印象で、コロナ対応の不手際に引っ張られて下落している印象を受けます。

    河野行革相が今日からテレワークを始めるなど感染防止をアピールしていますが、国民がどう受けとるか注目です。

  • 今日の相場は全体的に強めの上昇を見せ、およそ7割ほどの銘柄がプラスで前場を折り返すことができましたが、後場が始まると同時にプラスの銘柄が1割ほど減るなど勢いを落としてのスタートとなりました。
    上昇傾向自体は続いたものの前場のほどの勢いはなく、また終了間際にまた数を減らしたことで最終的には6割ほどの銘柄がプラスで着地となりました。

    日経平均株価も同様に前場終了時より価格を下げてのスタート。
    銘柄数と同様に上向きの展開を見せたものの終了間際に価格を50円ほど下げ、-102円で着地となりました。

    さてBBTですが、好調な値動きを見せていた前場とは打って変わり、後場はほぼ平らといっても差し支えのないほど上下に乏しい微減傾向で推移を続け、+-0円の328円で着地となりました。
    出来高の規模もおよそ61万と前場の半分ほどの規模に留まっていますが、最近の後場の規模としては大きめになります。

    今日の展開としては、ほとんどの時間をプラスで過ごし、僅かな時間しかマイナスに落ちないなど好調な値動きを見せていただけに最終的に+-0円で着地となってしまったのは残念といえます。

    一つ気になるのは今日の相場は異常なほどのプラス展開だったということでしょうか。

    先にも述べたように今日は開幕から多くの銘柄がプラスで展開をし続けていましたが、取り巻く状況としては緊急事態宣言の発令間際であり、経済活動の停滞が考えられることからも決して良い状況とは言いがたいです。

    またダウは好調な値動きを見せていましたが格段大きい利益が出ていたわけでもなく、多くの銘柄が上昇につながるようなポジティブなニュースも見られませんでした。

    昨日の西村経済再生相のテレワーク推進発言からデジタル関連銘柄が伸び傾向にあるのは理解できるのですが、それ以外の銘柄も伸びていたとなると違和感を感じざるを得ません。
    またテレワーク推進の具体的な案も出ていないことから現時点では上昇を期待しての先行投資という見方が強いようにも感じます。

    日経平均株価自体は多くの時間をマイナスで過ごす、下げ展開だったことからすると緊急事態宣言後の経済停滞を懸念し、集中傾向が続いていた日経225銘柄から、それ以外の銘柄に分散させたという見方もあるのかもしれません。

    拡大の勢いを大幅に増し続けているコロナですが、今日は東京で1591人とまたもや過去最多を更新し、全国でも初の5000人超えなど予断を許さない状況になりつつあります。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210106/k10012799331000.html
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381445

    少しあやふやですが、1週間のうち木曜日が一番感染者数が多くなるタイミングだったと思うので明日はさらに数を増やす可能性もありうることでしょう。

    緊急事態宣言の続報としては東京都は緊急事態宣言の期間中、飲食店に対して夜8時までの時短に協力すれば1日当たり6万円。現在の想定である1ヶ月でおよそ180万円を支払う方向で調整しているとの発言に対し、反発の声が多くあがっております。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/430a8b31022d2185cc0a72ced286bf7aceec9f5c/comments

    今週の注目材料である緊急事態宣言下での経済維持については早くも不公平な様相を見せていることから不安がますます煽られているのは間違いなさそうです。

    現在の予定では明日が緊急事態宣言発令の前日になります。
    どのような値動きを見せるのか注目する必要がありそうです。

  • 今日の相場は開幕から多くの銘柄がプラスでスタートし、時間の経過と共にその数を着実に増やすも10時になった時点で一旦、減速。
    少し数を減らしましたが終了間際に再加速。
    最終的にはおよそ7割近い銘柄がプラスで折り返しとなりました。

    日経平均株価は不調といった具合でマイナスでスタートをきると右肩上がりに持ち直していましたが、10時半頃に急ブレーキ。
    100円ほど価格を下げてからは上下はするものの横ばいに推移し、-39円で折り返しとなりました。

    さてBBTですが、今日は開幕と同時に10円近い急上昇を見せると一時は340円を突破するなど良い伸びを見せてくれました。
    しかし日経平均株価と同様に10時半頃を境に徐々に減速。
    +3円の331円で折り返しとなりました。

    出来高はおよそ118万と最近では高めの水準となっております。
    状況と値動きからすると機関の介入の可能性も考えられます。

    地合は悪くないので後場も上昇してくれることを願います。

  • 先ほどニュースサイトを見ていたら気になるニュースを見かけたのでご報告を。

    ・西村経済再生相が「テレワーク7割を目指す」と発言。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210105/k10012798721000.html

    ・下村政調会長「4月の補欠選挙 負ければ政局の可能性」
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210106/k10012798841000.html

    前者のニュースは言わずもがなですが、テレワークの拡大を推進することでデジタル関連銘柄にとっては非常に強い情報になります。
    これにより明日以降も当面の間は追い風が期待することが出来るでしょう。

    後者については本銘柄の抱える大きなハードルの一つである選挙のタイミングが、これまでの「年明け~春先」という広めの範囲から「4月」とピンポイントに絞り込むことが出来ました。

    与党としては有利なタイミングで選挙を行いたいことから、現在の想定である4月までに支持率が大幅に改善したら予定を前倒ししてくることも考えられますが、ここ半年以上の不手際の積み重ねで支持率が低下している現状では短期間での急回復は難しいでしょう。

    選挙までの期間は政権の抱える不満の解消に向け、積極的に動いてくると思われます。
    それにより投資家の不安がいくらか弱まれば相場の動きに積極性が増してくる可能性が出てきたと言えるでしょう。

    差し当たって今週発令される緊急事態宣言でどのような対応が行われるかが政権の本気度合いや国民との意識のズレを確認するための試金石ということになるでしょう。

    今週の残りは政権の発言に注目することになりそうです。

  • 今日の相場は6割の銘柄がマイナスで前場を終えましたが緩やかながらも回復傾向にあったため、五分五分付近まで持ち上げるか?と思われましたが後場に入ってからは勢いが失速。
    後場の開始とともにプラスの銘柄数を相場の開始時と同程度まで減らすと、そこからは大き目の幅で上下をさせながら回復傾向に移りましたが最終的には前場終了時より数を減らし、およそ7割ほどの銘柄がマイナスでの着地となりました。

    今日のはプラスの銘柄数は激しく上下していたものの、マイナスは安定したペースで推移していたことから本日の相場はプラスマイナスの境界線上で上下している銘柄が多かったものと思われます。
    このあたりはやはり緊急事態宣言に対する警戒感があったのではないでしょうか。

    日経平均株価は不安定ながらも上昇傾向のマイナスで前場を終えましたが、後場は僅かにプラスでスタートをしたものの以降は大きく失速。
    最大で-150円ほどの急降下を見せてからは多少持ち直したものの、始値と同水準で推移して-99円で着地となりました。

    さてBBTですが、力強い上昇を見せた前場と異なり、後場は開始と同時に減速で展開しましたがマイナスに落ちることはなく持ちこたえてからは再浮上。
    +7円となる328円で着地となりました。

    今日の上昇材料としてはやはり緊急事態宣言の発令が確実視されたことでテレワークの需要が高まると踏んだ投資家によりデジタル銘柄に注目・買いが集まったという印象があります。

    一つ気になる点としては大体13時半頃を境に日経平均株価、相場のプラス銘柄数、本銘柄のチャートが反転し、上昇傾向に移っていることでしょうか。

    その時間近くに出たニュースとなると「看護系大学に派遣要請」や「知事に飲食店使用制限の権限付与の検討」がありましたが、相場全体の傾向をひっくり返すニュースとしてはやや弱いように感じます。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381321
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381323

    本日の最大の注目材料であった緊急事態宣言に関してですが、報道がある度に開始予定日などが繰り上がり始めは9日からとの見方でしたが、最終的には7日に繰り上がったのは最近の政府の動向としては少し早めの展開と言えます。

    ただ、どうしても後出しという感じは否めず、本日の東京の新規感染者数は2度目の4桁となる1278人を記録。
    全国でも4900人を超えるなど、東京以外にも確実に感染の規模が広がりつつあります。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210105/k10012797541000.html
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cd626a07a87d43c5f1682d5a979e7b7c5e2a4869

    また2月に行われる予定の特措法の改正案には罰則が設けられるとの噂もあることから今週中に発令される緊急事態宣言は段階的に強められ、以前よりも強力なものになる可能性は十分考えられます。
    英国のイングランド全面封鎖のように最悪、首都圏のロックダウンの可能性も視野に入れておく必要はあるでしょう。

    明日はバイデン氏の大統領就任パレードが感染拡大を危惧してデジタルで行われると予定されていますが、トランプ大統領の反論は続いていることに加え、共和党が1議席でも取ればねじれ国会の様相になることからも少しばかり気になる情報かもしれません。

    世間はピンチの様相を強めていますが、経済を支えるためにはデジタル技術の活用が求められることから本銘柄においてはチャンスとも受け取ることが出来ます。
    逆風を追い風にし、明日も伸びてくれることを願います。

  • 今日の前場は昨日から引き続きおよそ7割の銘柄がスタートとなりましたが10時頃に6割までマイナスを戻すとプラスの数を上下させながらややマイナス優勢の五分五分で折り返しとなりました。

    気になる点としてはプラスは上下しているにも関わらず、マイナスは増え続けている点でしょうか。

    日経平均株価もマイナスでスタートを切りましたが上下に振り幅を広げながらも上昇傾向を見せ、一時はプラスに転じるも失速。-26円での折り返しとなりました。

    さてBBTですが、今日はマイナスでのスタートとなりましたが時間の経過とともに価格を上げ続け、9時半頃にプラスに転じてからは常にプラスを維持、+3円の324円で折り返しとなりました。
    出来高もおよそ87万と高めの水準となっております。

    材料としては緊急事態宣言に伴うテレワーク需要への期待でしょうか。
    緩やかな上がり方から個人の買いが主と思われます。

    この調子ならプラスでの着地が期待できそうです。

  • 今日の相場は開幕の強烈なマイナスから徐々にプラスに転じる展開となりましたが、後場に入ってからも動き方に大きな変化はなく、小幅な上下をしながら前場の終了時より数は増やしたものの、およそ7割の銘柄がマイナスのまま取引を終えました。

    日経平均株価は後場に入ってからは勢いが完全にストップし、横ばいないし微減のまま横ばいに推移。-185円で本日の取引を終えました。

    今日のマイナス材料としてはコロナの感染拡大による緊急事態宣言発令による経済の停滞を危惧してのものと思われます。

    さてBBTですが、日経平均株価と同様に後場に入ってからは勢いがストップ。
    細かく上下しながら横ばいに推移し続け、ー7円の321円で終了となりました。
    出来高はおよそ123万と後場は前場の半分ほどの規模で展開していたことになります。

    後場のニュースとしては緊急事態が発令されるとしても飲食を中心に限定的すると発言があったり
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5c1c228f74d4cc89b851159605c7d63f5feac099
    特措法の改正が2月に行われると発表されるなど感染拡大の対応として見ても勢いに対し、いずれも疑問符が頭から離れることのない内容となっております。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210104-00000052-kyodonews-pol

    街を見る限りでも歓楽街を中心に各所で人ごみが出来ておりますし、対策を怠っている人の姿が見られることからも飲食だけ制限をしたところで満員電車などが解消されないのでは感染のリスクは常に付きまとっているため、効果としても非常に限定的になるのではないでしょうか。

    このような状況では個人投資家以上にシビアな価値観を持つ投資機関が相場に介入するのも慎重になり、ビットコインなどの仮想通貨に流れるというのも納得することができます。

    新年初の相場としては残念ながら昨年の末よりも厳しい状況でスタートとなってしまいました。
    しかしながら2月頃からワクチンの接種が始まるとのことなので若干は改善の兆しになる可能性はあります。
    また、その頃に海外でワクチンの効果も出始めると思われるので一つの分水嶺とも取れそうです。

  • 新年明けましておめでとうございます。
    早くも今日から相場が開くことから年々、年末年始の休みが短く感じてしまいます。
    本年も相場と本銘柄の分析を可能な限り続けさせていただくつもりですので、よろしくお願いいたします。


    本日の前場はおよそ五分五分で始まったものの、すぐに急落。
    10時付近のピーク時にはおよそ8割以上の銘柄がマイナスになるなど、かなり厳しい出だしとなりました。
    しかし、その後は徐々にプラスに転じる銘柄が増えていき、およそ7割までマイナスの数を減らして折り返しとなりました。

    日経平均株価も同様に開幕から10時に向けて強めのマイナス傾向が続いた後、勢いが反転。
    ピーク時にはおよそ-600円まで下げていましたが、-114円まで持ち直して折り返しとなりました。

    今日の開幕の下げは大晦日に東京でコロナの新規感染者が4桁に乗ってしまったことに加え、年明け早々から1都3県で緊急事態宣言の発令要請されるなど世界を取り巻く環境が悪化したこと。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c585cfce4f0f880d4d72e76ebdd11028c44b5689
    また年末の急上昇で出た利益を早々に確定させようとして開幕から売りが進んだことで多くの銘柄で値段を下げたと思われます。

    緊急事態宣言については先ほど「早急に内容を詰める」と発言されたことから早くて成人の日前後。遅くても月内には発令されると見てよいではないでしょうか。
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6381203

    さてBBTですが、今日は開幕と同時に年末に上げた分の利益を失うような売り傾向からスタート。
    相場全体や日経平均株価と同じく、10時をピークに下げ傾向は収まると残りの時間はほぼ横ばいに推移したまま-8円で折り返しを迎えました。

    出来高はおよそ83万と最近としては僅かに高めといった印象ですが、売り傾向の強さからするとあまり嬉しい値ではないでしょう。
    最近は出来高がおよそ8万ほどで1円の値動きがあることから買い2:売り8くらいの比率で動いていると思われます。

    相場全体としては回復傾向に移りつつありますが、ピーク時から1割ほどの銘柄しかプラスに転じていないことから後場も厳しい傾向が予想されます。
    最近の傾向からすると機関の下支えのラインが320円ほどになっていることから、横ばいでの展開が現実的でしょうか。


    世界を取り巻く状況の不安が強まる中、皆様においてはどのように年末をお過ごしになられましたでしょうか。
    今年の年越しは私の人生においても異常なほどに静まり返ったものとなりました。

    先にも述べたように危惧していたコロナの拡大傾向も昨年のうちに新規感染者数が4桁に乗り、年始早々には緊急事態宣言の要請が1都3県で要請されるなど経済とコロナの抑制の共存が出来ているとは言いがたい状況となっております。

    休みのうち1日だけ。少しの時間出かけましたが、いずれの場所も人の数は普段とそう変わらないほどに多く、歓楽街を通った際はマスクをせずに客引きをしていたり、買い物をしている人を散見したことから感染拡大への危機感が薄れていると感じざるを得ませんでした。
    また客引きに関しても強引なものが増えており、飲食店も相当な数が窮地にあると見てよいでしょう。

    空き店舗の数も着実に増えており、経済規模は確実に縮小傾向にあると見て間違いなさそうです。

    一方で緊急事態宣言下での経済活動の維持となるとテレワークの必要性が一層高まると考えられることからデジタル関連銘柄においては成長が期待されますし、デジタル庁の発足にあわせて大きく伸びる可能性は十分あり得ることでしょう。

    今年はホルダーの皆さんに幸多い一年になることを願います。

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