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投稿コメント一覧 (27コメント)

  • 戴正呉は台湾で「鴻海の徳川家康」と言われるが、実像としては、秀吉のほうが近いのではないだろうか。

    テリーゴウは織田信長のような強烈な独裁性があり、一代で鴻海帝国を築きあげた人物である。
    戴正呉も、技術者兼ビジネスマンとしてゼロから成り上がった人物であると同時に、テリーゴウの忠実な家来(イエスマンともいえる)である。

    台湾では、戴正呉は「テリーゴウよりもテリーゴウだ」と喩えられるほど、コスト削減や事業推進には強いリーダーシップを発揮すると言われている。テリーゴウは最速で2年で黒字化、遅くとも4年と言っていた。
    それに対し戴正呉は2年で黒字化させる、と。
    おそらく、先般報道があったように戴正呉は売上を減らしてでも黒字化させるのではないだろうか。
    それほど鴻海は「黒字化」にこだわっているように思える。

    こうした戴正呉のやり方は、まさに秀吉そのものである。
    墨俣一夜城や中国大返しのように、ふつうは無理だと思うようなことを、強引に推進し、成し遂げるという性質を、戴正呉には感じる。事実、こういった戴正呉であるからこそ、テリーゴウから目をかけられ、鴻海帝国のNo.2になったのであろう。こうした点から、シャープの経営についても何らかの結果を出すのではないか。

    また、昨日鴻海が半導体設計分野に進出し、ソフトバンク傘下のARMと協業を行うという報道があったが、これは鴻海・ソフトバンク連合が形成されるということは、シャープにとっても良いニュースなのではないだろうか。
    今すぐシャープにメリットがあるわけではないだろうが、孫正義の囲碁を打つような先を読む経営からすれば、シャープにも何らかの役割が期待されているのではなかろうか。少なくとも、鴻海側としては、シャープを利用できるだけ利用したいと思っているはずだ。鴻海・シャープの動向を今後とも注視していきたい。

  • >>No. 2169

    「同氏の環境関連事業における専門知識及び経験」

    ここ、一番大事なものが抜けてますよねw(あえて書いてないんだろうけれど)

    それは、「人脈」です。

  • 9月の記事ですが、おさらいしておきましょう♪

    昭和シェル石油、サウジに太陽光パネル工場建設検討  :日本経済新聞 ttp://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ01H8V_R00C16A9000000/

    >昭和シェル石油は1日、サウジアラビアで太陽光パネルの工場を建設する検討を始めた。子会社で太陽光パネルを製造・販売するソーラーフロンティア(東京・港)と、サウジアラビア国営のサウジアラムコなどと共同で取り組む。アラムコは昭シェル株の約15%を保有しており、石油に次ぐ次世代事業として再生可能エネルギー事業の拡大を進めている。

  • https://www.congre.co.jp/jca2016/common/files/program_1007.pdf

    こちらの142頁にオンコセラピー・サイエンス株式会社の名前と中村教授の名前が出ています。

  • 浮動株4.4% (四季報より)
    発行済み株式数 13,950,000株
    浮動株数613800

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