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投稿コメント一覧 (27コメント)

  • この会社は近海部門の定期用船解約特損さえなければ、巡航速度でEPS600円いくと思っています。そうなると適正な株価は、控えめに見積もってもPER10倍程度の6000円位かなと思うんですが…
    近海部門も黒転しましたし、特損もあと2年くらいで一段落するんじゃないかと思うんですが。
    モーダルシフトの流れはそうそう変わらないと思うので、配当もらいながら気長に待ちます。

  • 1Q決算が赤字転落でしたので株価的にはあまり評価されていないようですが、1Q決算が良くないことは前から分かっていたことだと思うんですけどね。
    例年、上期営業利益予想が6億程度の年は、1Qはたいてい赤字でした。ここは季節要因で1Qの決算はあまり良くないですから。ただ、良くないとはいえ、今まで赤字を垂れ流してきた近海部門は久々の黒字回復というサプライズでした。現在もバルチック海運指数は高止まりしていますから、2Qの近海部門の利益は1Q以上の数字を期待できます。
    対して赤字転落した内航部門が悪かった理由は、宮古室蘭航路の開設費用や、シルバーティアラが就航した関係でシルバークイーンが4/25~6/21まで手持無沙汰だったという一時的な要因です。2Qからはそれらの要因は消えますし、原油価格も7月以降下がっているので内航部門も盛り返すと思います。
    逆にこんな一時的な減益要因がありながらよくこの程度の赤字で済んだなと思ったんですけどね。

  • >>No. 683

    私はそれよりも日証協の貸付残高の急増のほうが原因じゃないかと思いますけどね。

  • >>No. 676

    機関投資家が割安だと考えるCasa株をなんでVCはあんなに売り出すんでしょうかね。
    なんで利益が減少傾向のCasa株がPER14.8倍で割安なんでしょうか。
    のれん償却前の利益でPERを考えて何の意味があるんでしょうか。CasaはIFRSに変える予定なんですか?
    繁忙期の2~4月を終えてこの利益では、また今年も減益になるんじゃないでしょうか。EPS153円は本当に可能なんですかね。もし去年と同じ利益だとしてもPER18.6倍ですよ。

    少しCasaについて調べただけなので理解不足もあると思いますが、私の見る限りでは需給でもファンダメンタルにおいても今のところジェイリースとは比べられないと思います。機関投資家もそんなに愚かじゃないと思うんですけどね。
    なんでCasaのせいでジェイリースが下げていると、こうもはっきり断言できるのか私には理解できません。

  • >>No. 283

    去年の1Qの数字は退職給付費用や上場費用、熊本地震の影響があるのであてにはできませんよ。
    私的には今期のEPSは16+8+8+42で75円くらいかな~と思っています。今期は今期で中長期債権対策費がかかるそうなので、少し控えめに見たほうがいいと思います。それでもPER20倍ですが…
    ただ来期は特別な支出がなければ20+15+15+50で100円くらいじゃないかと予想しています。
    ここは短期ではなくて長い目で見たほうがいい銘柄な気がします。私は、株価次第ではありますが、少なくとも東証一部に昇格するまではホールドするつもりです。
    貸株料で一日の食費が浮くのが地味にうれしいんですよね。

  • たしかに計画達成はサプライズでしたが、次期予想が私的にはもう一つでした。
    忘れていたのですが、この会社は予想が保守的なんです。(「マザーズへの上場に伴う決算情報等のお知らせ」をご覧頂ければどれだけ保守的かわかると思います)おかげで予期せぬ損失3000万+熊本震災の影響をカバーできたのですが。
    なので、私の勝手な次期予想では、営業利益420百万、経常利益380百万、純利益270百万(EPS127円)くらいを見込んでいます。
    加えて19/3期の中期数値目標によると(「投資に関する説明会開催状況について」参照)、増収20%以上の継続、営業利益率10%の達成を掲げております。あるブロガーさんが1月にIR担当者に照会した情報によれば、この目標は巡航速度で達成できるそうです。
    今期の売上予想が5,069百万なので、19/3期に20%増収したとすると売上は6,083百万、利益率10%で営業利益608百万となります。純利益は400百万(EPS188円)くらいでしょうか。
    今の株価からしてかなり魅力的な数字に見えるのですが、割と実現可能性は高いと思います。

  • 私も営業利益1億5000万くらいを予想していたので、たしかにあまりいい決算ではありませんでした。短期投資主体の方は明日すぐに売ってしまったほうがいいかもしれません。明日は寄りはおそらく下がりますし、これからぐずぐずした展開が続くかもしれません。短期の方にとっては資金効率が悪いでしょう。
    ただ、私はここは通期決算の後に大きく動くと予想しています。その原因は今期の通期の決算の実績ではなく次期予想による影響だと踏んでいます。
    来期はシステム投資の影響が通期で現れますし、株式公開費用や退職給付関係の損失、熊本地震の影響がありません。特に来期の業績は心配していませんし、さらにその次の期は中期経営計画によると中々バラ色なものになっています。
    その中計が実現する可能性は、60%くらいと予想しています。もし実現しなくてもそれなりに納得できる数字は出してくれると楽観しています。(ここは保守的な予想を立てる良心的な会社だと思っています。現に3000万の予期していない損失を2Qの段階でほぼ吸収しています)
    もし本当に中計を達成できるのなら、今の株価はとても2年後の業績を織り込んでいるとは思えません。

  • >>No. 209

    お言葉ですが、このような「ブルベア指数」のようなものは逆指標といわれております。
    買い予想になっているということは、みんなこれから上がると思っているのだからもう多くの人が仕込済みで、その人たちの残る選択肢は「売り」だけです。売り予想はその逆ですね。
    あと、過去の決算説明資料をよく読めば、ここが割高なんて絶対に思えないはずですよ。

  • 業種が斜陽産業である印刷業であるのがネックで、これが割安に放置されている主因でしょう。
    ただ、最近は折り込み広告の印刷だけではなく、ストアプロモーションからイベント企画、商品の生産、配送までのワンストップサービスを行う「便利なマーケティング会社」に変わりつつあります。売り上げも僅かではありますが年々増えています。
    ワンストップサービスもマーケティングも時流に乗ったビジネスですので、ただの印刷屋として評価するのは間違っていると思います。

  • PER5倍以下、配当利回り4.5%以上でスクリーニング検索をかけてみましたが、巨額の特益を出した進学会くらいしか見当たりませんでした。要するに今の株価水準は異常だということです。
    平賀の配当政策は「安定継続配当」なので、タコ配状態にならない限りは恐らく当分15円以上を維持します。配当性向は23%でかなり余裕があり、もし今期の業績が前期並みに上振れるようなことがあれば、20円程度までの増配も十分考えられます。(上振れればラッキーくらいのつもりでいますが)
    高配当銘柄の強みは株価の底堅さにあります。下値の目途は配当利回り6%の250円、上値は少し控えめですがPER7倍程度の450円くらいだと思います。ローリスクミドルリターンのいい銘柄だと思うのですが…

  • >>No. 397

    前期の減益というより、チャイナショックで下がった分の戻りが他の銘柄と比べて弱いということですね。
    10月後半からGSがここの空売りを始めています。地合いが良くなっていたのにも関わらず株価がそのあたりから1か月間停滞しているので、この空売りの影響じゃないかと思います。
    どういう意図で空売りしているのかが分からず不気味でしたが、12/3に少し買い戻しており、今日ももしかしたらGSの買い戻しだったのかもしれません。全くの憶測でしかありませんが…

  • 同業のHUGはPER23倍、PBR7.35倍です。HUGがZMP関連銘柄であることや、お米券の株主優待を割り引いても、ポールHDはPER18倍くらいで評価されていいとは思うのですが…
    ポールHDは好財務であり、M&Aの余力がたっぷり残されています。今後2年間売上20%増の計画は、買収を駆使すれば十分可能です。そして海外展開はHUGより大きく先行しています。これは大きな強みです。
    TOPIXの予想PERが16.81倍なので、せめてここまでは評価されるべきでしょうか。売り上げが20%ずつ増えていく会社でPERが15倍強の銘柄はそうそうないと思います。

  • 3Q決算は10月末時点の為替の関係でいまいちに見えましたが、株価は現在のドル円123円で数字を見極められて評価されたみたいですね。短期的には下がると思っていたので意外でした。

    今回の決算で嬉しいニュースは、8月に買収した「Side UK」がのれん償却費をこなして黒字であったことです。
    ここは世界大手のユービーアイソフトが制作している「アサシンクリード」の仕事も手掛けています。これをきっかけに欧州の大手ゲームソフトメーカーとのコネクションが深くなることを考えれば、3億弱ののれんも理解できます。
    来期は通期で寄与しますし、相互送客やワンストップサービスに活用されることでシナジーが少しづつ出てくるのではないでしょうか。

  • 2週間後は3Qの決算発表です。ここは例年3Qに一番利益を稼いでいるので、期待されてもおかしくないはずなのに株価は伸び悩んでいますね。
    2012年1月期~2014年1月期の、3Q単体の経常利益が通期利益に対して占める比率は、平均30.4%です。(2015年1月期はパチスロの型式試験変更があり比較対象外)
    今期はすでに2Qまでに13億の経常利益を出しています。1Qは前期のパチスロデバッグの期ズレがあったので大幅増益ですが、期ズレが落ち着いた2Q単体でも680百万の経常利益です。3Qの経常利益は大体700百万といったところでしょうか。
    すると、3Qの累計経常利益は2000百万となり、通期予想の2304百万の達成率は約87%と、上方修正があってもおかしくない数字です。(ちなみに2014年1月期は2Q決算時に半期予想の上方修正・通期据置、3Q決算時に通期の上方修正、増配を発表しています。)
    社長も、アメリカの大口ユーザーサポートの伸びや、為替動向に余裕を見て通期予想を据え置いていると発言しているので、12月には上方修正を見極められるのではないかと思います。懸念は、下期の拠点のリロケーションがどれだけ一時的な費用として利益を圧迫するかですが、2014年1月期も同じ理由で据え置いて、3Qに上方修正しているのでそれほど不安視していません。

    先行して発表されたHUGの2Q決算を見てもアプリデバッグ部門は前期比57%増と、デバッグ業界は絶好調です。(3Q以降も好調を見込んでいます)パチンコ・パチスロ型式試験の10月の受理件数も今年最多です。死角はないと思います。

  • 私も再参入しました。
    先の1Q決算では前年比減益ということで失望されていましたが、昨年の2Q3Qは移転費用や上場費用で利益が落ち込んでおり、前年比のハードルが低くなっています。
    加えて、ゲートのアニメ化特需が2Qも引き続いています。(書店員さんのブログを見ると、7月に全国の書店から問い合わせが殺到していたそう…)
    決算に関しては2Q、3Qについては特に心配する必要はないと思います。

    私はここはストックビジネスだと考えています。あるライトノベルでヒット作が出来れば、続いて2巻3巻と、それ以降も完結するまでは安定して利益が見込めますし、さらに文庫化、コミック化という手段も控えています。ヒットシリーズが増えるほど、売上、利益は安定して右肩上がりなわけです。これまでの業績がそれを十分証明していますし、今後もその流れは変わらないでしょう。
    ここは値動きは荒いですが、短期で勝負するよりかは、長期で見守っていたい銘柄だと思います。

  • 懸念しているのは、最近スティックPCの競争が激化しており、2Qは国内部門が予想していたより今一つなのではないかということです。
    ただ欧州部門が今期10%増益で着地するとしたら、四半期で経常利益をコンスタントに7億稼いでくれる計算になります。下期の季節要因とウィンドウズ10効果も含めて、決算が大きく下振れするリスクは心配していません。
    仮に通期利益予想の半分に下振れしたところでPER11倍台ですし。

  • MCJの欧州子会社「iiyama Benelux」が、グループの利益の約半分を稼ぎ出しているのはご存知でしょうか。売上高はグループの2割にも満たないですが…
    この子会社の数字ですが、2014年3月期の経常利益は1391百万(前年比31%増)、2015年は2539百万(同82.5%増)と驚異的な勢いで伸びています。そしてこの1Qも増収増益だったとのことです。(欧州危機の只中であった2013年3月期では僅かに減収減益ながら、ユーロ建てでは増収増益を確保しています。)
    ブランドを確立して利益率の向上に成功し、なおかつまだ成長中の優良海外子会社を擁しながら、時価総額185億はお買い得とは思いませんか。私はこの子会社だけでも185億以上の価値があると値踏みしています。もし高島社長が30%の株を握っていなかったら、MCJはもうどこかに買収されていたかもしれません。

  • なるほど法人や官公庁向けですね。謎が解けました。御教示して下さりどうも有難うございました。
    あと私も付け足しで…欧州でのiiyamaのブランド化成功は大きいと思います。
    1Qで国内は前年比大幅減益だったわけですが、欧州部門は増収増益でした。MCJにとって業績を安定させる地域別のポートフォリオができたわけです。その上、成長余地の大きい部門です。
    また、MCJにとって円安は原価高のマイナス要因だったわけですが、それをヘッジしてくれるというメリットもあります。

    応援する会社の株を貸株に出すというご指摘、胸が痛みます。仰る通りですが、私は投資については、資産をいかに安全に、効率的に増やしていくかを第一に考えています。できるだけ投資先の製品を買うなどして応援していきたいと思っています。

  • 1Q決算を受けて買わせて頂きましたが、伸び悩んでいますね。こういう時、どれだけ銘柄を研究しても下がる要因が見つからないならばナンピンするのが吉というのが私の経験則です。投資の利益は我慢代といいますし、株価が上がっても下がっても嬉しい状態にするのが大切ですよね。

    さて、私が感じたMCJの魅力的な点は
    ①1Q決算の進捗率が半期予想に対して上振れ
    ②例年1Q<2Q<3Q<4Qと段々売上高と利益が伸びている(昨年はXPサポート終了特需の影響で1Qの売上高が前年同期比30%弱増、利益が2倍強の為参考にならず)(なぜこのような傾向になっているのかご存知の方は是非教えて頂きたいです)
    ③8/14現在、貸株料分1%を含めると利回りが3.83%
    ④高島社長のカリスマ性 
    の4点です。

    ①…2Qで12億2000万の経常利益(1Qは11億5800万)を出せれば半期予想より30%上に乖離して上方修正となります。②で述べているように2Q>1Qとなれば上方修正は十分射程圏内といえます。
    ②…四季報によると「前半戦苦戦、秋以降盛り返す」とあり、これを鵜呑みにすると今年は1Q<2Q<3Q<4Qの傾向がより強くなります。このことを考えれば1Qの数字は大健闘といえるのではないでしょうか。そして通期の数字の上振れ期待もしています。
    ③…利回り3.83%は魅力的ですし、ここは配当性向を20%と決めているので、通期利益が上振れれば4%台にも乗せてくるでしょう。
    ④…これは私が一方的に感じているだけです。ニッチな分野を優れた技術力で開拓していく姿勢が好きなんです。昔のソニーみたいに、今度は何をやってくれるんだろうと期待してしまいます。

    逆に懸念しているのは、皆さんも同じだと思いますが信用買残です。とはいえ徐々に改善傾向にありますし、株価はいずれファンダメンタルに帰結します。今時PER7.38倍はいくらなんでも異常値です。

  • >>No. 38

    確かに財務レバレッジはかかっていますし、財務担当者が無能なら、資金繰りに問題が生じる可能性もあるでしょう。(限りなくゼロに近いですが)
    しかし、資金を借り入れてでもやりたい事業があるというのは素晴らしいことだと思いませんか。実際に業容を拡大して、借り入れた利率よりも高い利益率を出して、増配し続けているんですから。
    逆に儲けるチャンスがあるのに、借金を嫌って自己資本だけでゆっくり成長していって、資金流出を防ぐために株主還元をおろそかにする経営者の方が無能だと思いますが。
    ちなみに、ここの営業利益率が低い理由は、
    ①売上高の半分を占める住宅機器関連事業が卸売のような事業であること
    ②育成中のその他事業がまだ赤字であること
    ③インドネシアの新工場の竣工が12月からで、利益への寄与は下期からのため
    です。
    そして現在利益率の高い上にストック型の上水事業を拡大中ですね。

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