ここから本文です

投稿コメント一覧 (15579コメント)

  • >>No. 19447

    というか、重力と慣性力は違うんです。

    第三に,強い重力場をもつ天体からの光は,重力ポテンシャルを脱出するさいにエネルギーを失い赤方偏移を生じる。
    https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/21/03.html

    だからこれが間違いで、静止エネルギーの差で発せられる光の振動数が違うだけで、光子は波長を変化させるだけで、エネルギーは変わりません。

    これを間違っちゃうと、宇宙論的赤方偏移は波長の変化と振動数の変化の区別がつかなくなっちゃっています。

    このパラメータは、実験室系での静止波長 \lambda_0 のスペクトル線の波長が \lambda_{obs} として観測された場合、その伸び \Delta\lambda と静止波長 \lambda_0 の比で定義される(図3)。http://astro-dic.jp/redshift/

    時空が同等ならば、
    空間を移動することが運動ならば、時間を移動することも運動なんでしょう。
    そうすると、運動によって、時間が遅くなる、物の大きさが小さくなる。
    昔の星からの光の波長が変わらなくても、受ける観測者が小さくなってる訳だから
    横ドップラー効果により、赤くなりますね。
    だから重力による波長の変化というより、今の光速度を越えないけど、昔の光速は光速度を越えててもよいので、ドップラー効果と同等なんです。

    ちょっと非対称な時空の中での赤方偏移纏めて見ました。

  • >>No. 19445

    原因と結果の因果律は時間の流れであり、逆行してことは起こらないということです。

    量子力学の不確定性原理は根本的な原理ではないのね。
    ちゃんと理解してない回答者がいるので、知ったかぶりに惑わされると理解の障害になるから気をつけてね。

    量子論では重ね合わせが原因であって、それが慣性質量と波長などのペアの不確定性関係に結果が現れるだけね。

    だから因果律に従って、その重ね合わせの状態が変化して、ある物理量が観測されるだけ

    その量子力学の不完全性を指摘したアインシュタインの立場と、古典の原因を不確定性原理にした量子力学の不完全性は五十歩百歩なんです。

    でも、やっと

    アインシュタインの夢 ついえる
    測っていない値は実在しない
    http://eman-physics.net/electromag/eng_moment.html

    とはっきり言えるようになったので、古い教育を受けた人たちに惑わされないでね。

  • >>No. 19444

    アインシュタインの夢 ついえる
    測っていない値は実在しない
    http://www.nikkei-science.com/201902_064.html

    別に間違ってはいけないという訳ではないけど、アインシュタインって、特殊相対論の大域的な慣性系や量子論に対しても、無いことを前提に無駄に妄想させませんか?

  • >>No. 19443

    重力波は、天体同士の運動エネルギーが合体の際にエネルギーとなって放出される。この運動エネルギーを電磁波と考えると、波長が違えば共鳴特性が違うので、そうでないとは言い切れないでしょう。

    >重力は他の三つの力に比べ、比べ物にならないくらい弱いのです。

    これは、大きくなれば足し算で質量が増える万有引力の場合で、真の重力というか慣性力というか電磁力は、次元にフラックスが逃げなくても強いんです。

    万有引力を基準に、今まで私たちが重力と電磁力を井の中の蛙で分けてただけかもしれませんね。

    ×重力が余剰次元に、フラックスとして逃げている。

    ○電磁力が実次元に、フラックスとして逃げたのが万有引力

  • 水素原子の電子が基底状態にある時、電子のスピンの波動速度wが光速度cに比べて、若干遅くなるのね。

    電子のスピンは磁気を産むから、
    http://home.sato-gallery.com/research/yomiuri20170803yu.pdf#search='%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%AF%E7%A3%81%E6%B0%97%E3%82%92%E7%94%A3%E3%82%80'

    その速度低下は電子の異常磁気モーメントとして現れるの
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E5%B8%B8%E7%A3%81%E6%B0%97%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

    この基底状態を古典表現すると、軌道速度になるので、v^2=c^2-w^2
    このvとcの比をゾンマーフェルトは、微細構造定数αと読んだのね。

    α=v/c

    微細構造定数はボーア模型において基底状態にある電子の速度の光速度に対する比に等しく、ゾンマーフェルトの解析の中で自然に現れ、水素原子のスペクトル線の分裂の大きさを決めている。
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13201482763

    これは陽子と電子の文字通りの微細構造定数であるのだけど、電子の質量が陽子に比べて無視できるほど小さいので、電磁力の強さの無次元量に合うように、他の物理定数を合わせてしまったのだけど、

    これが電子の水素原子の200倍も小さいミューオニック水素では、全然計算と合わなくなってしまって、ガラガラポンしないとどうしようもなくなってるのが、今の物理シーンね。

  • >>No. 19433

    自分の思うような理論になりました。
    みなさん、ここはおしまいだけど、物理版で投稿数一番もとれました
    また、ほかであったら、こえかけてね

    さようなら、良いお年を

  • >>No. 19432

    アインシュタインが追求したのは、静止宇宙での理論で、(絶対)静止座標基準にこだわらないなら、光速度基準の膨張宇宙では最初から無用です。

    当初はこれを「マクスウェルの方程式は絶対静止座標系[1]においてのみ成り立つ」と解釈し、絶対静止座標系以外の慣性系では、ガリレイ変換されたマクスウェルの方程式が成り立つと解釈されていた。ガリレイ変換 - Wikipedia

    E =hf=|p|c

    ここまでは、電磁気学と量子仮説で導かれます。

    光子の運動量は、|p|=hf/c、です。

    つまり、ポインティングベクトルの絶対値をこの体積で割ってやったものが電磁波の「エネルギー密度」uを表していることになる。
    http://eman-physics.net/electromag/eng_moment.html

    キャヴェンディッシュの目的が万有引力定数 G の決定であったと書かれている書籍[17][18][19][20][21]、をみつけることは容易であるが、同時にこの錯誤は多くの著者によって指摘もされている[22][23][24][25]。実際には地球の密度の測定がキャヴェンディッシュの唯一の目的であり、彼はそれを「weighing the world: 世界 (地球) の計量」と呼んだ。 wiki/キャヴェンディッシュの実験

    光の波動w=fλ、のエネルギーも質量も密度評価という点で同じだから、

    |p|=hf/c=mw=mfλ、h/mc=λ、のコンプトン波長になります。

    コンプトン波長(コンプトンはちょう、英: Compton wavelength)とは、粒子の質量を長さとして表した物理定数である。wikiより

    もっというと、物質の運動はv、

    物体が、時とともに空間的位置を変えること。物理学における運動については「運動 (物理学)」を参照。wikiより

    一方、波動は、

    波動(はどう、英語:wave)とは、単に波とも呼ばれ、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことである。wikiより

    その直交する運動vと波動wを合わせると、不変速度である光速度cになります。

    c^2=±v^2+w^2

    この光速wと光速度cは別です。

  • >>No. 19426

    これらの特性はすべてプランク定数hの存在と深いつながりがあり,古典力学は量子力学でh→0とした極限ともみられる。量子力学(りょうしりきがく)とは - コトバンク

    そのプランク定数の古典接続のやり方として、

    1、h→0で、重力質量Mと慣性質量mが等価で、その質点の変化を絶対静止座標系で表現するニュートン力学に帰着します。

    2、後、h→0にしないでコンプトン波長で古典接続するやり方もあって、

    コンプトン波長(コンプトンはちょう、英: Compton wavelength)とは、粒子の質量を長さとして表した物理定数である。名称はアメリカの実験物理学者アーサー・コンプトンに由来する。コンプトン波長 - Wikipedia

    h / c= ⊿m⊿λ  ・・・量子論的相対性原理(ミクロもマクロも物理現象は同じ)

    これに振動数fを掛けるエネルギーEと光の運動量pが保存されていれば、慣性質量mと波長λが不確定に反比例しても同じ慣性系である。

    E = n hf= ⊿m⊿λ fc =⊿m⊿wc = (c /⊿w)⊿m⊿w^2 = M c^2

    p = hf/ c = M c = ⊿m⊿w ・・・光の運動量の等価原理

    粒子の本質は波動であり、始点Oから終点Pまでの経路を通る粒子は、1つの経路ではなく、実際には、下図のようなさまざまな経路を波動として伝搬している。ラグランジアンの物理的な意味 - スーパーサイエンスガール

    だから、マックス・プランク自身、微視的な現象と巨視的な現象は別だと考えていたので、1のようなh→0の極限で古典に帰着すると考えたので今も半古典論によって混乱してますが、2のようにプランク定数と光速度を不変に見て、ミクロから見てもマクロから見ても物理現象は同じである量子論的相対性原理に見直すのが本筋なんでしょう。

    プランク自身によって1899年に発見された自然定数、つまりプランクの作用量子は「相対性原理に従って、現在の座標系から運動する座標系に移されていくとき、この場合、時間・空間・エネルギーなどあらゆる量が変わるのだが、不変数のままである」ということがプランクを引き付けたのである。アーミン・ヘルマン著「アインシュタインの時代」地人書館(1993年刊)第2章“特殊相対性理論−空間と時間の変換”

  • >>No. 19425

    やりなおしたいっていうのは、わからんでもないが、いつやるかは人それぞれだよ
    自分できめつけると人生損するよ

    やりたいときが、いまでしょ

  • >>No. 19421

    質量はエネルギーの一形態に変えたのは、なに理論ですか?

    もともと質量は、エネルギーや運動量や力を、スピードや加速度で表現した比例係数なのでは?

    物体に作用する力 F と物体の加速度 a の比例係数として次の様に表される。
    質量 - Wikipedia

  • >>No. 19414

    あほ、陽子の質量の話だろ
    電磁加速してでてくる水ぶくれのことじゃないよ
    それとも陽子が崩壊してでてきたの?

  • >>No. 19412

    何の話よ

    謎だった「陽子の質量」の正体が判明! ヒッグス粒子でなく「量子効果」でも質量が発生?
    https://news.nicovideo.jp/watch/nw4259387

  • >>No. 19410

    陽子同士ぶつけたら、そのこぶが統計的にでるんだろうね

  • >>No. 19408

    異説というか、必要がないだけ

    E=hf=|p|c

    ここまでは、電磁気学と量子仮説で導かれます。

    光子の運動量は、|p|=hf/c、です。
    これに光の波動w=fλ、も観測者にとっては閉じた系にあるとして質量があると定義をしなおすと、
    |p|=hf/c=mw=mfλ、h/mc=λ、のコンプトン波長になります。

    コンプトン波長(コンプトンはちょう、英: Compton wavelength)とは、粒子の質量を長さとして表した物理定数である。

    もっというと、物質の運動はv、

    物体が、時とともに空間的位置を変えること。物理学における運動については「運動 (物理学)」を参照。

    一方、波動は、

    波動(はどう、英語:wave)とは、単に波とも呼ばれ、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことである。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8B%E5%8B%95

    その直交する運動vと波動wを合わせると、不変速度である光速度cになります。

    c^2=v^2+w^2

  • >>No. 19406

    別に光子に質量があってもよいわけだし、それと光速度が不変速度であることは、関係ないべ

    ところがこの本によれば光は必要なかったのである。光のように運動するどの系(観測者)から見ても同じ速度に見える「不変速度」があることや、その不変速度はこの世界の最大速度であること、ローレンツ変換のような時空が光の存在を使わなくても導けてしまうのである。
    https://blog.goo.ne.jp/ktonegaw/e/6e47253b0622e867f57fb15b88d18149

  • >>No. 19404

    古典力学でいう、ポテンシャルエネルギーのようなものを考えて、それが宇宙膨張のエネルギーに転化していると考えると、エネルギーは保存しているということができますが、ではそのポテンシャルエネルギーの源は?
    https://www.kuba.co.jp/nins06/QAA/qa08.html

    宇宙膨張が自由落下なら、ポテンシャルエネルギーの源は、エネルギーを保存してて、その広がりと相対速度の増大による収縮効果により、加速膨張に見えるだけで何が問題なんでしょうか?

  • >>No. 19403

    盲人にならないといけない理由はなんでしょうか?

    一点のみの観測ではエレベータの内部で「本当の重力」と加速による「見かけの重力」は区別できない。
    http://eman-physics.net/relativity/einsolution.html

    ってなってるけど、二つの質量の違い、二つの力の違いを大昔の光の観測で区別できるのでは?

    補足
    どうしてプランクが引き上げた相対論的力学じゃなくしたのは誰で何の理由でしょうか?

    プランクが指摘したようにニュートンの最初の定義“運動量の時間的変化が力に比例する”に返るべきです。そして、“運動量は慣性質量と速度の積である”とすれば、慣性質量がその運動方向によって異なる非対称的な不条理も無くなる。この形が相対論的に適切な形でしょう。
    http://fnorio.com/0162relativistic_dynamics/relativistic_dynamics.html

  • >>No. 19399

    極座標に漸近するってなんですか?

    等方座標は、一般相対性理論などの計量重力理論において静的(英語版)球対称時空に対して用いられることが多いが、脈動する流体球のモデリングなどに利用することもできる。孤立したアインシュタイン方程式の球対称解の場合、中心から十分離れれば等方チャートとシュワルツシルトチャートとはいずれもミンコフスキー時空における通常の極座標に漸近する。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E6%96%B9%E5%BA%A7%E6%A8%99

    漸近的自由性(ぜんきんてきじゆうせい、Asymptotic freedom)とは、クォークなど粒子間に生じる力が近距離になるにつれ(エネルギースケールが大きくなるにつれ)弱くなる性質をいう。4次元の場の理論においては、特定のゲージ理論のもつ特徴である。漸近的自由性は高エネルギー散乱において、クォークが原子核内部を相互作用をしない自由粒子として振る舞う事を意味する。これは、素粒子物理における様々な事象についての散乱断面積を、パートン模型(英語版)を用い、正確に計算できる事を意味している。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%B8%E8%BF%91%E7%9A%84%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%80%A7

    むしろ、近距離では、新の重力より不確定性関係があるだけでは?

本文はここまでです このページの先頭へ