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投稿コメント一覧 (6コメント)

  • 自衛隊中央病院から、クルーズ船の新型コロナウイルス104例が発表された。

    この中で入院時に陽性者の約8割は、無症状か軽症。CTで調べると、その半数の肺に異常な陰影が発生していた。

    防衛省の医療専門家は、初期段階のCTの有効性を指摘している。

    キヤノンメディカルズのCTの日本でのシェアは5割以上と聞く。

    一方、今回の長崎大学安田先生、キヤノンメディカルズ連合の新型コロナウイルス迅速検査法は、検出までは10分、前処理を含めても40分と強力な検査法が確立された。

    キヤノンは新型コロナウイルスに対して、検査分野で迅速検査法とCTで大きな貢献をしてほしい。

  • 長崎大学が県内で、3/19リリースした長崎大学とキヤノンメディカル共同開発した等温増幅蛍光測定装置を使った臨床研究を開始しました。

    試薬は長崎大学、キヤノンメディカルで共同開発したものを使うようだ。

    この臨床研究は、長崎県に留まらず拡がっていくだろう。

    その後、国立感染症研究所の認可を申請するものと思われる。

    もう一歩のところまで来たようだ。
    関係者の疲れは、相当なものと推察できるが、頑張ってほしい。

  • LAMP法の栄研化学から、昨日3/18 16時23分に新型コロナウイルス検査試薬キット発売のIRが出ました。

    LAMP法によるキヤノンメディカルと長崎大学連合プロジェクトの進行は、順調だと伝えられるが、IRが待たれる。

  • キヤノン、長崎大学、国立感染症研究所連合が入ったAMEDプロジェクトは、どこまで進んだのだろうか。

    おそらく、、LAMP法による新型コロナウイルス用の検査試薬開発は、基本性能試験を終えて、臨床性能試験に入ったと思われるが、どうだろうか。

    通常のステップを考えると、基本性能試験で診断感度、診断特異度やPCR法との対照比較検討などはすでに終了したはずた。

    臨床性能試験での成功を祈りたい。

    その他PCR法での診断装置による時間短縮の杏林、イムノクロマト法によるデンカ、LAMP法の本家栄研化学などでも、急ピッチで開発を進めているだろう。

    御苦労しているすべての関係者の皆さんに敬意を表したい。
    頑張ってほしい。

  • やはりキヤノンメディカルは新型コロナウイルスの迅速検査キット開発に参画しましたね。

    今回はAMEDの迅速診断キットの基盤的研究プロジェクトに、長崎大学、国立感染症研究所とキヤノンメディカルが共同で参画するとのこと。

    先日、報道ステーションに出演された長崎大学の安田先生が、すでに研究室レベルでは、完成していると話されていた。

    今後は、試薬のプロトタイプ完成と臨床テストに力点が置かれると思われる。今後は、試薬のプロトタイプと臨床テストに力点が置かれると思われる。装置はすでにあるので、ブログラム変更で対応可能と思われる。

    ジカ熱ウイルスの迅速検査キット開発では、遠くブラジルまで検体を取りに行ったが、比較的早く完成したと、キヤノンメディカルの担当者が、カンファレンスでプレゼンしていた。

    そうは言っても、臨床分野で使えるまでには、幾多の難問があるだろう。

    一刻も早く臨床分野で使えるよう期待したい。

  • 今朝の日経新聞に、新型コロナウイルスによる肺炎に対する、専門家の見方に、長崎大学▪安田二朗教授のコメントが掲載されていた。

    キヤノンメディカルと安田教授らは、過去にジカ熱(ジカウイルスを含む蚊媒体感染症)の迅速診断キットを開発し、上市して貢献している。

    また、両者は2015年には、エボラ出血熱の迅速診断キットの開発も行っている。

    今回の新型コロナウイルスによる肺炎の迅速診断キットには、手を挙げないのだろうか。

    今保有している研究ノウハウで応用可能ならば、是非とも参画してほしい。

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