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投稿コメント一覧 (11コメント)

  • 業績回復とともに自社株買いが意識される
    30%希薄化は無かったことになる思惑
    業績回復→自社株買い→コロナ反動の特需
    これが一気に織り込まれたら5000円手前までいきそうだ
    最近の市場は4年5年先をポジティブに一気に織り込むことが多いからな

  • ダイバータ本来の役割
    ダイバータの応用的な役割
    ダイバータの軍需

    この3つが重要

    本来の役割とは核融合炉に使うダイバータ本来の機能
    2025年から核融合炉は稼働する
    他社製ダイバータはロウ付けなどが多く、品質が悪く高コスト
    対して東邦金属の特許技術は圧倒的に優れている
    材料が放射化もしない
    また東邦金属は大型ヘリカル装置(LHD)真空容器用保護板も作ってる
    ジェフ・ベゾスは1兆円を気候変動に投資予定で、核融合開発ベンチャーのスタートアップ段階で220億円を投資するなど複数予定
    時価総額50億は格安すぎ

    応用的な役割とは公式発表の通り
    「さらに本技術は、WとCu以外の様々な金属をはじめ、セラミックスやプラスチックと言った非金属材料にも適用可能で、これまで困難とされてきた異種材料間の高品質な接合を可能にする革新的技術です。
     将来の核融合炉へ向けた開発研究の過程で生まれた本技術は、今後、同様の技術を必要とする電気自動車、送電設備、鉄道車両や建設重機等の大型機器から、非金属材料を用いる小型・精密機器まで、幅広い産業分野への貢献が期待されます。」


    ダイバータの軍需とはロケット、ジェット機、潜水艦、あらゆる用途で必要になる
    KUMADAIマグネシウム合金の商用化もすぐなので、日本政府は全力で会社を守らなければならない
    他国が無断で特許を使ったら日本政府が交渉すべき
    国家レベルの技術がわずか時価総額50億円
    バイオのアンジェスは先行期待で2000億円超えたのに
    業種が違うとはいえ安すぎる

  • KUMADAIマグネシウム合金
    ダイバータ用異種金属接合体
    対人地雷除去用ピット
    タングステン製放射線遮蔽生地

    東邦金属は最新軍事に必要な技術を多数持ってしまった
    超音速ジェット機に不可欠だし、核融合兵器にも必要
    日本政府は全力で庇護しろ

  • 接合の特許は素材や条件が限定されることが多い
    ところが本件は「ダイバータ用」という超ザックリした大きな範囲で特許を取得できた
    これは素材や条件が限定されずあらゆる素材接合の可能性がある
    特許でもそれは書かれている
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    【0029】
    本発明のダイバータ用異種金属接合体の製造方法は、特に制限はなく

    【0031】
    なお、銅粉末の使用量は特に制限されない。

    【0033】
    また、上記した複数の雰囲気下でのSPS処理を逐次的に行うことも可能である。

    【0036】
    SPS処理の時間は特に制限されないが、

    【0037】
    実施例に基づいて、本発明を具体的に説明するが、本発明は、これらのみに限定されるものではない。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    たとえば「接合に特化した安価なダイバータ機器」を開発すれば、あらゆる素材接合の可能性がある。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    さらに本技術は、WとCu以外の様々な金属をはじめ、セラミックスやプラスチックと言った非金属材料にも適用可能で、これまで困難とされてきた異種材料間の高品質な接合を可能にする革新的技術です。
     将来の核融合炉へ向けた開発研究の過程で生まれた本技術は、今後、同様の技術を必要とする電気自動車、送電設備、鉄道車両や建設重機等の大型機器から、非金属材料を用いる小型・精密機器まで、幅広い産業分野への貢献が期待されます。

  • こっちの方はそろそろ実用化だぞ

    2020年6月30日
    KUMADAIマグネシウム合金の強靭化に成功~航空機実装化へ大きく前進~

  • 「ダイバータ用異種金属」で特許はすごいね
    「ダイバータ用」の範囲が広すぎる

    以下の文がやけに強気だから??と思ったが納得だわ
    「今後、同様の技術を必要とする電気自動車、送電設備、鉄道車両や建設重機等の大型機器から、非金属材料を用いる小型・精密機器まで、幅広い産業分野への貢献が期待されます。」

  • インテルかAMDか、の問題提起がそもそも間違ってる
    「新光はTSMCやサムスンも含めた巨大サプライチェーンの一部になっている」イメージ

    例えばの話
    インテルが設計→TSMCが受託→新光が担当部分生産→サムスンから部材調達→ASML子会社で組み立て→タイTSMC関連会社で完成
    みたいな感じだ あくまで例えばの話、な

    新光の実質的な取引先はTSMCかもだし、ASMLかもだし、東京エレクかもしれない

    人間でいうと「新光は臓器の1つ、脳がインテル」
    脳がインテルからAMDに変わっても大きな変化は無い

    健康な人間が臓器を頻繁に変えるか?変えないだろう?
    深刻な病気にならない限り臓器は変えない

    新光の技術が極端に落ちない限り、現状の半導体サプライチェーンから外れることは無いだろう

    半導体需要が旺盛である限り、新光は伸び続けるだろう

  • >「出口部分(大量生産する部分)」がTSMCサムスンに代わるだけで、新光の仕事は変らないと予想

    は誤解あるので訂正する

    インテルは外部委託を数年前から拡大してるので、現状で既に「TSMC、サムスン、関連会社、子会社、他社ファウンドリ、インテル、新光の複雑なサプライチェーン」があるイメージ

    つまり「新光はTSMC、サムスンを含めたサプライチェーンの一部に既になっている」イメージ

    なので「生産性がよりアップするだろう」が正しい

    もちろん正式発表ではないので上記は推測にすぎないが
    (複雑すぎて新光の社員でも正確に把握してる人は少ないのでは?)

    そもそもの話、「インテルが外部委託する、自主生産やめる」がニュースになること自体がおかしい
    2000年代から複数会社のサプライチェーンで作ってるので、「外部委託」「自主生産」の定義がよく分からない
    極論すればインテルは既に外部委託重視なわけで
    見方によっては「自主生産もほぼ撤退済みだよね?」とも言える
    結局は節税対策で言葉の定義を変えたいだけ、の可能性もある

  • そもそもインテルは数年前から外部委託に徐々に以降してて、去年からは明確に外部委託を表明している

    ttps://g-pc.info/archives/13152/

    外部委託は既出なのに株価が過剰反応
    大きく下げたら押目の大チャンス

  • インテルの委託先はTSMCかサムスンの二択だろう
    両方に委託する可能性もある
    「新光の仕事がTSMCサムスンに奪われる」は誤解

    半導体のサプライチェーンは複雑化しており、現状で既に「TSMC、サムスン、関連会社、子会社、他社ファウンドリ、インテル、新光」が複雑に絡んでいるはず
    仮に新光の能力が低かったら「既に他社に奪われている」はずで、委託先の有無は関係無いだろう

    「出口部分(大量生産する部分)」がTSMCサムスンに代わるだけで、新光の仕事は変らないと予想

    現状、供給不足で需要に対応できていない
    生産性がアップすれば当然、新光の売上げも伸びるだろう

    なお日韓問題は「メーカーとしてのサムスン」の問題であり、「半導体ファウンドリとしてのサムスン」は無関係

  • 大株主の変化は良いな
    空売り貸株から配当取りにシフトした感じ
    増配見込んだ機関の買いに変化したようだな
    ルネサンスも満員御礼だし売り崩すのは難しそうだ

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