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投稿コメント一覧 (8コメント)

  • >>No. 474

    1月28日10万円支給と同時に「取締役会の実効性評価」を発表しているけど、意味不明。どなたかご存じ?  役員不正の裁判でもやったの?

  • モデルナ株急落、カリフォルニア州がワクチン配布の一時停止を勧告
    「重度」のアレルギー反応とみられる件数増加が報告されたことを受けた措置
    ------
    日本での治験スタートが遅れないことを祈る!

  • 河野ワクチン接種(ロジスティック)担当大臣
    ”先ほど菅総理から担当を命じられたばかりで詳しいことはこれから勉強を・・・”
    と言いながら
    ”箱を積んで電気を流しながら車で配るーということかもしれない・・・”
    言ってくれるネーーー

  • 自治体も準備スタートだね・・・
    <自治体の対応>
    卸業者が指定する物流倉庫に納品されたワクチンを-20℃±5℃の貯法で保管するとともに、-20℃±5℃を保った上で、指定された納入先に期日内に配送することができること。
    (※ワクチンの分配・納品作業においてディープフリーザーから出すことができる時間(許容暴露時間)は2~8℃の条件下で計10分間であり、解凍は不可であること。これを厳守し、求めに応じて報告できるように必要な記録をとること。)
    【補足】卸業者での保管及び配送用にロガー付きで車載可能なディープフリーザーは武田薬品工業(株)から提供される。(巡回配送を前提とした数=10万人に5台割り当てのフリーザー)
    自治体が独自にディープフリーザーの代わりに-20℃の蓄冷剤と配送用保冷ボックスを組み合わせた対応も可能であるが、ロガーによる温度管理が実施されていること。なお、急速冷凍機や-20℃の蓄冷材等の設備等は武田薬品工業(株)から提供されない。

  • 米国のGrobal Cooling社がツインのフリーザーボックスを欲しがる理由が分かった①冷却速度が速く(ポンプは自前で装着)、真空断熱材を薄く巻き込んで保冷能力を一段と高めている。(特開2006-090654)
    ②冷却に伴い発生する霜を除去し、容器内を均一に維持できる構造を編み出した。(特開2007-057178)
    <特許情報プラットフォームで検索すると詳細がわかるよ>
    この製品は「安全保障貿易管理対象輸出品ー軍事技術転用防止ー」の対象だが、15年来の付き合いーとのこと。ー国に申告、認められたー
    また、天然のヘリウムガスを冷媒に使用しており、環境負荷低減の構造になっているのも評価対象。

    前にも書いたが、今回政府は小口配送ディープフリーザーを7,500台しか予算化していない。(人口2万人に一台の割り当て。3週間間隔で2回接種だから一年かかってしまう。せめて3~4台の 3万台 で回して欲しいよね!)
    米国、イギリスのワクチン配送遅れやトラブルは小口配送がうまくいかないからでしょう!
    バードさん、一生懸命早く作ってね!

  • みなさんあけましておめでとう。
    現状少し整理します。
    1.日本におけるファイザー社配送をバックアップする企業がまだ見えておりません。米国では大手物流会社のUPSやフェデックス・エキスプレスが担当、極低温輸送を腕力で進めています。(小分けの冷凍ボックスをリーファーでまとめてハンドリング方式です)小口のマイナス75度C配送はまだ限られた一部のフィールドのみです。(どのような断熱材を駆使してもボックスレベルの熱容量では維持できませんー冷媒をコンプレスして熱エネルギーをつぎ込まないと無理)
    2.車載フリーザー7,500台をとりあえず決めた政府の計算根拠は人口2万人に一台の割り付け(100回接種分を内蔵)です。これだと1か月間隔で2回の接種を市民に接種するとすると単純計算で1年かかってしまう。(最低5台でやっと3か月で希望にかなう接種が可能)
    3.今回予防接種法を改正して「接種費用を国が負担」「健康被害の救済処置を窓口である自治体に対して全額を国が補助」「ワクチン製造・販売事業者の損失をすべて国がカバーする」などなど、かつて薬事に後ろ向きな政府がここまで出てきたのは評価だね。(田村厚労大臣は破れかぶれと・・)
    4.ワクチン接種をバックアップし、流通を円滑化するシステム(仮称:V-SYS)開発のコンサルタントを入札しているけれども、結果の開札公告が検索できない。
    早くオープンにして国民を合意形成を図ってほしいね。

  • 32>>投稿のaoy・・です。
    少し整理します。
    -75度Cが必要なファイザー社ワクチンは975接種分を一単位にして大量にハンドリングされます。(今のところファイザー社の直接管轄責任で、接種は決められた大掛かりな接種場所に希望者が時刻通りに集積してスケジュール通りに接種する方式ですー都市部ー)(都市部以外の小口配送方式は研究中)
    -20度Cのモデルナ社ワクチンは100接種分を一単位にして車載で扱うコンパクトフリーザーで全国医療機関や指定された場所に配送されます。(認証を受けた卸事業者が搬送と接種場所での保管を行う)(主幹は武田薬品で連携する全国地域事業者は選定中)(小口配送はフリーザーボックス1台当たり1,600回/月の多頻度搬送。この搬送ではドライアイスはリスク上とても使えない)<ファイザー社が大量にドライアイスを国に求めているのは薬品事業者の立場からー卸事業者ではない>

    米国のワクチン配送も大口と小口の切り分けを効率よく展開してことが報道されている。
    Stirling Ultracold社 DUSTY  Tenney CEOのテレビ報道を検索いただきたい。(この報道で小口配送の製品はツイン社の製品に酷似しているが確かめてはいない)

  • 政府・厚労省は全国1,750か所の自治体へのワクチン接種・配送計画を急遽予算化した。7,500のコンパクトな冷凍フリーザー(配送時に12Vの車のシガープラグからの電源で確実な温度管理を求めている)この資料に記載されている事例写真はツインバード社のディープフリーザーの様子だよ。

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