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投稿コメント一覧 (1725コメント)

  • >>No. 598

    感染症やウイルスの専門家がいないアンジェスが実用化されたことがないDNAワクチンでいち早く開発を宣言、業界は度肝を抜かれたことでしょう。

  • >>No. 539

    ファイザーはDNAワクチンに比べ技術的に困難なmRNAワクチンを選び問題を克服し、DNAワクチンよりも速く実用化しました。
    有効率はなんと90%以上で、これがコロナワクチンの基準となるでしょう。

    日経バイオテク
    アンジェス山田社長、新型コロナのDNAワクチンの開発状況を明らかに
    2020.03.27 より抜粋

    ➖新型コロナウイルスに対しては、複数の企業・研究機関がmRNAベースのワクチンを開発している。mRNAベースのワクチンに比べた場合の、DNAワクチンの利点についてどのように考えているか。

    山田社長
    mRNAの利点は、細胞に入ってから短時間で抗原が発現すること、間違っても宿主のDNAに挿入されることがないことだろう。ただ、製造期間や開発期間は、プラスミドDNAよりも長くかかるのではないか。

     プラスミドDNAは大腸菌を培養、精製すれば製造できるが、mRNAを大量に製造するのは、それほど簡単ではない。化学合成で作るとなると、長鎖の場合は純度・収量を確保するのが難しいと思う。また、製剤としての安定性、細胞への伝達や細胞内での安定性も問題になるのではないか。

  • >>No. 476

    日本人は未知のウイルス感染は他人事と捉えていたので、他国に比べ国や製薬企業がワクチン開発の必要性を感じていなかったのは確か。
    もし国や製薬企業が積極的だったら日本でのRNAワクチン開発はもっと進んでいて、アンジェスがコロナワクチン開発に名乗りを上げることはなかったでしょう。

  • 日本でのRNAワクチン開発が遅れた理由

    東京新聞 2021年4月5日
    <新型コロナ>国産ワクチン、3年前に治験直前で頓挫 東大・石井教授「日本は長年、研究軽視」のツケ今に より抜粋

    欧米で開発されて接種が進むのは、病原体に合わせて素早く設計できる新タイプの「RNAワクチン」。実は国内でもRNAワクチンの開発が治験直前まで進んでいたが、2018年に国の予算打ち切りで頓挫した。研究者は「日本は長年ワクチン研究を軽視してきた」と指摘し、欧米と差がついた現状を憂慮する。

     「当時、治験に進みたいと何度も訴えたが、予算を出してもらえなかった」。東京大医科学研究所ワクチン科学分野の石井健教授は無念さを語る。

    ◆国「研究費は企業に出してもらって」
     石井さんは、RNAなど遺伝物質を使う「遺伝子ワクチン」研究の第一人者。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所でワクチン研究を統括していた16年、まさに今のような状況を想定し、未知の感染症に合わせてワクチンを緊急に作る計画を立案。RNAワクチンの研究を進め、中東で流行していたMERS(中東呼吸器症候群)のワクチン開発を目指した。
     MERSウイルスもコロナウイルスの一種。18年にはサルに投与して有効な抗体を作るまでになった。次は人での治験という段階で、MERSの感染者が日本にいなかったこともあり、国側から「研究費は企業に出してもらってほしい」と告げられたという。
     最初に新型コロナのRNAワクチンを開発した米モデルナや、製薬大手の米ファイザーと組む独ベンチャーのビオンテックと同様に、石井さんたちもコロナ禍の前からRNAワクチンを手掛けていた。だが「2社はがんワクチン研究で人での治験に入っており、すぐコロナに転用できた。そこで決定的な差がついた」と石井さんは言う。
    ◆副反応訴訟めぐり承認20年進まず
     なぜ国は予算を付けなかったのか。一つは、ワクチンの副反応が国内で問題として広く報道され、世論がワクチンを受け入れにくいことがある。
    文字数制限のため中略 
    企業もワクチン開発に力を入れてこず、研究者も少なくなった。石井さんは「(コロナの第1波があった)昨春、すぐに対応できる企業はなかった」とみる。

  • アンジェスに 金が入れば エメンド口座

  • 緊急使用許可の制度ができても大規模治験での有効性の証明は必要

    開発中の医薬品を正式な承認の手続きの前に、限定的に使えるようにすること
    ファイザー
    第3相試験
    一次解析
    3万6523例(ワクチン群:1万8198例、プラセボ群:1万8325例)を対象に解析、接種後28日間での新型コロナの確定診断例
    ワクチン群   8人
    プラセボ群  162人
    ワクチンの有効率が95%であったことに基づいて申請

    Zydus Cadila(インド)
    ZyCoV-D  DNAワクチン
    2021/01 3相試験開始
    被験者3万人の3相試験の投与完了、ロック解除後、被験者の中から投与群とプラセボ群のトータルで150人の感染者が発生した時点で、ある程度信頼できる有効率が出せることから、この結果次第では緊急使用許可の可能性あり

  • 新型コロナワクチンのアジュバントについて日経バイオテク2020.03.27の記事では、山田社長がアルムアジュバント(アラムアジュバント)と答えていました。
    しかし、2020.07.22の記事では非開示となっています。
    日経バイオテクがアンジェスに確認をせずにこのように書くわけもなく、3月に正直に答えた山田社長でもないとすれば、本やSNSで好き勝手に発信している人が非開示とし、ワクチンの中身についての情報を公開しないことにしたのでしょう。

    このことにより2020年7月21日に衆議院議員会館で開かれた「ヨナオシフォーラム2020」で児玉龍彦先生に
    「大阪で行われているDNAワクチン、注射が始まりビックリしているアンジェスと云う会社が打ってる、いくら調べても何を打ってるかさっぱり分からないDNA溶液を打ってることを大阪の知事がテレビで話しているが、その中身が全く分からない」
    と言われてしまいました。

    では何故そうしたのでしょうか
    恐らくは既存の技術だけであることが知られれば今までに実用化されることのなかったDNAワクチンそのものであり結果が見えてしまうから何か新しい技術があるかのように匂わせたかったのでしょう。


    日経バイオテク
    アンジェス山田社長、新型コロナのDNAワクチンの開発状況を明らかに
    動物実験には何を使う?抗体依存性感染増強のリスク評価は?
    2020.03.27 より抜粋
    山田社長は
    投与方法はまだ決まっていない。マウスに対して、無針注射器を用いてDNAワクチンを投与する実験や、筋肉注射でアルムアジュバントとDNAワクチンを投与する実験を実施し、より抗体価が上昇する投与方法を選択する計画だ。

    日経バイオテク
    特集◎新型コロナワクチン、見えてきた4つの課題
    1章 新型コロナワクチンに適したモダリティはあるのか?
    2020.07.22
    Inovio社は、強い細胞性免疫を誘導するためとして、エレクトロポレーション(電気穿孔法)後に皮内注射するワクチンを、アンジェスは免疫原性を上げるため、非開示のアジュバントを添加したワクチンを開発している。

    2020年10月、2021年1月に公開されたプレプリントに依ると
    AG0301、AG0302共に使用されたのはalum adjuvant

  • 報道1930に出演中の児玉先生は以前、アンジェスワクチンに懐疑的でした、現在もやはりそうなのでしょうか。

    2020年7月21日に東京千代田区の衆議院議員会館で開かれた「ヨナオシフォーラム2020」の第一回集会にゲスト講師として講演した児玉龍彦(東京大学先端科学技術センターがん・代謝プロジェクトリーダー)の発言(45:00~)

    h
    ttps://www.youtube.com/watch?v=7EpK9Q1yyK4

    大阪で行われているDNAワクチン、注射が始まりビックリしている
    アンジェスと云う会社が打ってる、いくら調べても何を打ってるかさっぱり分からない
    DNA溶液を打ってることを大阪の知事がテレビで話しているが、その中身が全く分からない

  • 昨年12月にP1/2の試験結果を発表する予定でしたが、P2/3の結果が出るまで先延ばしになりました。
    感染者が多かった大阪で行われていたので試験後に医療従事者などの被験者が感染発症していてもおかしくありません。
    AG0302の試験で一人いれば 1/30 の確率となってしまうので、P2/3を加えて分母を増やそうとしているのかも知れませね。

  • 買い手が付いてから行使してるように見えます。

  • 第 41 回新株予約権の月間行使状況
    3月25日 2,500,000   841円
    3月26日 4,133,300   841 円
    3月31日  166,700  1,011 円

    1,011円では買い手がいないようです。

  • 存じませんで失礼しました
    しかし院長は狙われているので外出時はこれを付けて下さいね

  • 情報の更新、書き換えが出来ないのでしょう。
    明日はこれを持って伺います

  • 御意!
    こんなもの中身は一緒、そこら辺の空気

  • 次世代ワクチンの話をしだしたら要注意

  • DNAワクチン、イノビオでさえ厳しそう

    ◆Inovio(アメリカ)
    INO-4800 
    2020/11 2 / 3相開始
    皮内注射+エレクトロポレーション(CELLECTRA ®2000)
    1回若しくは2回(比較試験中)
     
    ・2回では効果が不十分なのか3回接種の試験も実施
    ・アメリカではワクチン接種が進んでいるため被験者が集められず、アメリカ国内での3相試験は無理ではないかと危惧
    ・現在および将来のコロナウイルス変異体の両方を標的とする可能性のある次世代ワクチン候補を開発していることを発表

    ◆Zydus Cadila(インド)
    ZyCoV-D  
    2021/01 3相試験開始
    被験者 3万人
    無針注射システム(ファーマジェット)による皮内接種 3回

    ・3相試験の投与完了、ロック解除後、被験者の中から投与群とプラセボ群のトータルで150人の感染者が発生した時点である程度信頼できる有効率が出せることから、この結果次第では緊急使用承認の可能性あり

    ◆アンジェス
    AG0302
    2020/11 2 / 3相試験開始
    筋肉内接種(注射器) 2回

  • 841円で仕入れ市場外で1000円で売り出せば直ぐ完売

  • 資金はドンドンEMENDOへ

  • 掲示板は糞虫だらけ、Emendoは金食い虫

    第 41 回新株予約権の募集に関するお知らせ
    割当予定先 Cantor Fitzgerald & Co.
    6.割当予定先の選定理由等
    (3)割当予定先の保有方針
    ・割当予定先は当社の経営権の獲得やその支配株主となることを目的とせず純投資を目的とし、本新株予約権の行使により交付される当社普通株式の保有方針について、長期間保有する意図を有していないこと。

    3.調達する資金の額、使途及び支出予定時期
    (2)調達する資金の具体的な使途
    ① Emendo 社の運営資金  9,000百万円   2021 年3月~2023 年 12 月

  • 続々と出てくる治療薬と発症を抑えるワクチンで、新型コロナが早く終息・収束するといいですね

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