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投稿コメント一覧 (242コメント)

  • 工学的な発想でモジュールテクノロジーを創薬に展開する。特許の逃げ道も分かっておられる。買い一択で進めたいと思う。

  • >>No. 861

    泣かへん、泣かへんっ、笑笑
    余裕資金やしね、それが投資やしね。
    まぁ、頑張って売り煽ってくれ。

  • 厳島さんの言われる通り、圧倒的な期待感。

    極端な話、たとえ、300割ろうと全く動じる必要無し。逆に、その時は全力で買い増せば良い、ここには、それくらい余裕の期待。

    売り煽り、せいぜい頑張って500割らせてみよ。
    有り難く感謝する、そのときは、全力買いさせてもらう。

  • 3倍、いいですね。

    そこまで伸びた、あるいは元に戻したと言うべきか、としても、時価総額はまだ240億程度だから、まだまだ伸びしろは大きいですね。

    アンジェスの発行株数くらいに分割されたとすると、ここはまだ85円くらい。

    2018/10に上場以来、半値8掛け二割引まで底打ち、その後は緩やかに上昇傾向。

    今年、楽しみにしています。

  • 令和二年はアンジェスとアンジェス株主にとって,飛躍の年になりますように.

  • RXVさん,楽しい会話をありがとうございます...弁護士ですか?
    文面の構造および言葉の含みを巧みに利用していますね...

    条件付き承認の要件が,貴殿の記載事項であることは理解しますが,記載されている要件(本来の条件付き承認の要件)は,今回のコラテの条件付き承認に足る理由を包含している(コラテは効能の観点からより進度があり要件に照らし合わせて排除されるものではない)からこその仮承認ですね.

    条件付きとは言え承認されている,この事実に間違いないので,この承認のための要件を議論してもしょうがないので,株主としては次の段階を見たいと思います.

    私も今日は休みだが,ちょっと急ぎの論文執筆の最中で,仕事に飽きてきたので,Elsevierの当該論文(ガイドラインの記述)眺めながら,会話させてもらってます.
    とはいえ,今日は,家族と寿司を食べてきましたから,まあ良い週末でした.

    さあ,明日からの新たな週以降,株主の皆さまにとって良い相場が続きますように!

  • 潰瘍の縮小というのは有効性の証左ですし,だからこその条件付き承認ですね.
    有効である可能性があり,健康に害を与えない,副作用がない,他に治療の手段がない,,,ならば投与すべき...私はその方針で良いと思います.
    次は,新たなガイドラインに基づくStage分類で潰瘍の縮小を確認したい,ということで,アンジェスのIRは至極まっとうだと考えます.

  • まあ,いいじゃないですか.そこは.
    私は厳島さんは強い信念をもって,ここを応援しておられますし,かつてからの株主のご意見であり,尊重しています.
    新しいガイドライン,潰瘍の有無にかかわらない分類は,興味深いですし,アンジェスにとっては有利で強い指標を与えていると思いますよ,,,すでに国内治験で潰瘍の縮小を確認して(仮承認されて)いるのですから.
    RXVさんも,今後は興味深いと思いませんか?

  • 厳島さん,こんばんは.
    いつも,ご意見を楽しみに拝聞させて頂いております.
    おっしゃる通り,このIRで,アンジェスの大きく目指すものを,ようやく実現しに行く段階に入ってきたようですね.
    Clinical stage 1,2に適応することを目指すというのは,切断リスクをかなり低く抑えることができるということで,これこそが本来,創薬の目指すものですからね.
    さて,今後のアンジェス,動向が楽しみです.

  • jazzさん,こんばんは.私はたまにしか意見しませんが,jazzさんは常に丁寧に適時に意見・説明をなされておられ,いろいろと読み切られて情報発信されているので,株主として感謝しております.

    新たなGuidelineでは,Clinical stageは従来のFontaine度による分類より相当変わっているようで,潰瘍(ulcer)の有無というような単純な症状でcategorizeされていないようですね.
    複合要因も含めて,3つの軸の進度で末梢動脈疾患あるいは閉塞性動脈硬化症(PADあるいはASOだがほぼ同義,最近はより広義のPADに名称を変更)のstageを決めていることが重要だと思います.
    3つの各軸あるいは各分類(W/I/fI)の進度は0-3まで4通りありますので,ざっと4^3~64通りの組み合わせがありますが,それをRisk of amputation(切断リスク)という観点から4つのStageに新たに分類しています(Table 3.5).
    つまり,新しいガイドラインでは,stageが低いと定義される患者さんでも,潰瘍を持つ場合もあるようです.→ このことはIRできちんと説明してほしいですね.
    よって,IRで述べられているように,コラテジェンがClinical stage 1, 2の患者の潰瘍に効果がある,というのを確認するのは,アンジェスのするべき最初の仕事かと思いますね.

    新たなガイドラインに基づく治験の開始,,,簡単には,織り込めません.
    さあ,今後のアンジェス,面白い展開が待っているようです.

  • jazzさん,面白い記事(国際医療福祉大HPおよび千葉西総合病院HPの抜粋)と患者数の概算を有難うございます.いろいろな情報を組み合わせて聡明な方ですね.

    今回のIRでは,第二相と言わずに,小規模治験の実施で第三相に向かう,これまでよりも下肢切断リスクの低い患者を対象にした試験を実施する...と明記してます.
    これはjazzさんが言うように適応拡大および大いなる市場拡大の宣言ですね.

    それから,新しいGuidelineでは今までのFontaine度数の分類は使わずに,WIfI(Wound, Ischemia, and foot Infection (W/I/fI) の3つの軸の進度の組み合わせで評価して,より複雑化しているようです.
    詳細は,下記の論文を読んでみてください.Elsevierからダウンロードできます.
    Global Vascular Guidelines on the Management of Chronic Limb-Threatening Ischemia,
    European Journal of Vascular and Endovascular Surgery Volume 58, Issue 1, Supplement, Pages S1–S109 (July 2019).

    本論文のTable 3.2-3.4をみると,W0は潰瘍(no ulcer)ですが,W1はshallow ulcerを有する状態で,fI1はulcer周りにあるサイズで定義されるErythema(紅斑)があるかどうか,,,など.
    新しいGVG (Global Vascular Guidelines)では,Clinical stage 1および2という低いstageであっても,W1を有する場合もあるし,fI1を有する場合もある,そういう分類のようです.(上記論文 Table 3.5を参照)

    当社IRによれば,Clinical stage 1および2の患者さんは全体の60%程度いるそうですが,まずは,このような低いstageの方の潰瘍に効果を示すかどうか?ということを「確認」し,そして,QOL向上のために,切断まで行かないよう(amputation preventionのため)にするための創薬をする,というのがFDAとの協議による開発方針と,私は解釈しました.

  • 今日は700維持できるかがポイントだからね.700+15の優に合格.
    10月30日に買い転換の兆候が出て,二日連続で上げ相場,そして今日は少し逆風の中上昇気流に乗れるかどうかの試金石で余裕のクリア.
    ホルダーの握力試験合格ということで,皆さん,おめでとうございます.
    来週からは,期待の思惑相場開始.楽しみましょう!

  • いつも,憎いほどいいこと言うけど,今日の言葉は嬉しいよ.

  • >>No. 558

    本庶先生のときの小野薬もそうよ...同じことが起こると思うわ.
    でも,上がることはいいことよ,間違いない.
    売りたかったらそこで売ればいいだけ,売り場が与えられたら皆嬉しいよね.

  • >>No. 465

    吉野先生,ノーベル賞,取りましたね.ノーベル賞を取ったからすごいのではなく,発明そのものが凄いのだと思います.取ったから凄いのではなく,発明が凄かったからノーベル賞なのです.それを遂行させた旭化成が凄いのです.

  • あれ,,,ここノーベル賞の事話題になってるのかな?

  • 本日の着実に一歩一歩・進歩することを宣言するIR,私は本当に嬉しい.
    今までこのようなIRは,結果を重視する,そして株価を気にしないアンジェスはやってこなかったが,これを覆す確実に進歩あるIR.
    cocさんのお蔭でもあります.

    ーーー
    daisuke-jigenさんの2019年5月19日 12:08の学術的かつ教示的なコメントのロジックなど大変参考になりますので,要約しながら再掲します.中長期的なホルダーにとって非常に重要ですので,レビュー的に再掲いたします.簡便性のため正確さを逸するかもしれませんがご容赦ください.
    ------------------------------------------------
    【重症下肢虚血(症状をフォンテイン度として4段階に分類)からの進行と症状】
    1.安静時疼痛(3度)→ 潰瘍 → 壊疽(4度)の順に悪化
    2.潰瘍患者の半数以上が将来的に下肢切断が必要、5年生存率も50%程度
    3.重度の潰瘍や壊疽まで進行すると、虚血状態を改善しても回復は見込めない
    4.故に速やかに虚血状態を改善し、潰瘍 → 壊疽への進行を食い止める事が必要
    5.下肢切断を防ぐには、虚血状態の改善は可能な限り早い方が効果的

    【今回,条件付き承認がなされた理由】
    目視で確認出来る(判断容易な)潰瘍の縮小に対する適応が承認.

    【今回、安静時疼痛への適応が見送られた理由】
    治療の緊急性が低い安静時疼痛への適応に関しては,現状では治験数が少なく,糖尿病性神経障害が原因の疼痛と識別することが困難.

    【今後の見通し】
    1.今回の承認後に得られた臨床データを蓄積し,疼痛識別を可能にする.
    2.3度患者への適応拡大を直近で目指し,将来的には,よりフォンテイン度が低い(症状が軽い)患者への適応も視野に入れる.3度の患者への適応は(この臨床が承認されたデータ蓄積で)可能と考えられる.

    【株主の興味】
    現状,重症虚血の患者の数は少ないが,フォンテイン度の低い患者にも適応が承認され,適応可能患者数の拡大化を目指し,市場価値を広げる.
    → コラテジェン単独でみても,中長期的保有の価値は極めて高い.

    ーーーー
    ようやく,ここに来ましたよ.

  • 最高のIRです。これを待ってました。
    まずは国内で適応拡大、米国、そして高血圧ワクチン、順序通りのアナウンス、安心して、応援したいと思います。

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